October 2008
October 26, 2008
練習へ!
HOBBYへ練習に行ってきました。最近は真面目です
気温は25℃、湿度も低く爽やかな1日でいつもの皆さんと楽しく走り込む事が出来ました。今日のオーダーはワタシ、BOKUさん、ヒコくん、レントクくん、(オヤジさん)もう一人の方は名前がわかりませんゴメンなさい
最近はチビッコ達の練習が非常に熱く、我々大人も頑張らないとやられちゃう感じです。ワタシの方はというと、タイヤの状態があまり良くなかったので強烈なタイムアップは出来ませんでしたが、それなりに練習の結果が出てきて自分なりに満足
もう少し頑張ればSP−12といいレースが出来そうな感じになってきました。次はSTの練習ダナ
まぁ〜しかし、昨日は練習も楽しかったですがそれ以外の事も盛り上がった

ラーメン
シートのラメん?
あのイケメ〜ンッ
てな感じで、まだまだ話題に事欠かないHOBBYでした。
October 12, 2008
整備完了!
先日のレースでフロント周りがガクガクする症状がレース前に起こり思うように攻められないし、レインコンディションで怖いし。。。と散々な思いをしたワタシ
今日は天候も良く、自宅玄関での作業が出来たのでフロント周りをバラしてみました。XRってFスタンドが無くてこういう作業の場合、非常に不便なんですよね〜
Eg下にジャッキを入れて、Fをフリーにします。そこでタイヤを外し、Fフォークを抜いての作業となりますが、トップブリッジを外して、ステムナットを緩めようと思ってビックリ
ステムナットが緩んでます。。。

しかもベアリングが浮いている

コリャガタが出るハズだ

そういえば、ある人が「ステムナットは手で締める程度でイイよ
」なぁ〜んて言ってましたが、それは思いっきりウソです。マニュアルを見てみると2,9Nmって書いてあります。
とても手で締められるトルクではありません

皆さん、日頃の整備は十分に行ないましょう!
レース時に怖い思いをするのは乗る人ですよ

October 09, 2008
AMEばっかり。。。
(右コーナーばっかりだけど。。。)しかし、いずれのレースもAMEや天候不順に祟られイマイチ盛り上がらない
ナンでこんなトコロにサーキットを作ったの?って聞きたくなる位です。今年、ココでのレースはもう無いのですが来年のレースは是非良いコンディションで開催されるといいですね

新撰組のムラサキ2台。
今回もタイヤ交換が大忙しでした。。。
ところで、「陛下のために戦った」等と公言する体育バカがいる。
あんまりマスコミが○○語録だのハヤシ立てるものだから調子に乗っている。
メダル取った時は感動したのだが全て台無し。。。
どこのスポーツ選手も感動的な言葉を残すモノだが、なかには例外もある?
残念でしかたない

October 08, 2008
終ったぁ〜
スタ前チェック場についたBOKUさんが不思議そうに「K兄さんなんだかステムが変だよぉ〜
」ヘッ???
どれどれぇ〜って押してみる。
ガクッ
ガクッ
ガクッ
ガクッ
ヒ、ヒドイ
グリッドに付く前にナンでこうなるのぉ〜
一旦ピットに戻るも、時間が無くてそのままグリッドに付く事になりAMEの中走ろうかリタイヤしようかとグルグル悩みながらスタートを待ちます。
ダミーグリッドからサイティングラップを終え、シグナルブラックアウトッ!
一斉に第1コーナーを目指します
スゴイ水しぶき
確実に予選の時よりAMEが激しい
BOKUさんチームのUzに付いて行こうと追いかけるのですが、第1コーナーの渋滞に揉まれUzは遙か彼方へ。。。しかもスゴク速いペース

オマケに1コーナーまでにTシロ兄さんにも交わされます。
「きゃ〜置いていかれるぅ〜
」とにかく自分のペースをつかみ少しずつポジションを戻さなきゃとダンゴ状態の集団を少しずつ抜けていきます。この時既にUzは見えなくなっています

数周してTシロ兄さんを交わし、更に上を目指そうとペースを上げているつもりなのですが目標とする前走車が無くなかなか思ったようにペースが上がりません。。。その内単独走行となり周りが淋しくなってきました。
淡々と走行を続けチェッカー

1位のUzから随分離されたもののクラス2位。
結果だけ見れば上出来ですが、中身は非常に情けなくてとても書けません

表彰式でもイマイチ喜べないし。。。
まぁ 次回頑張る
っちゅう事でカンベンして下さい。ワタシ的にはAMEだったけどAPを走れたと言う事で満足しましょ

October 07, 2008
予選が。。。
午前6時にホテルを出発
片道40分程度の道程をサーキットへ目掛けて走ります。もちろんこの時間AMEは降ってません。サーキット到着後、前日から準備しておいたバイクの最終チェックを済ませ車検を受けます。曇っているものの今すぐ降るって感じでもない空を見上げながら車検を受けると同じく車検を受けるTシロさん発見

「K兄さ〜ん、午前中はダイジョウブですよ〜!きっと
」おぉ〜ウレシイ事を言ってくれますねぇ〜
いやぁ〜そうだとイイですね〜!って軽い挨拶を済ませながらTシロさんのバイクを見ると既にレインが入っています。。。
ゲゲゲッ!既にAMEの準備してるッ

結局ブリーフィングが行なわれているうちにAMEが降り始め、路面は完全にウェット
予選前にタイヤを交換し、いよいよ予選開始です
スタ前チェック場に集まると周りは皆速そう。。。ワタシってダイジョウブ???20分間の予選が始まり各車本気モード
ワタシも頑張ってはいるもののイマイチペースがつかめず、最終ラップに一番いいタイム。まぁまぁかなぁ〜なんて思いながらピットに帰ってくると、Uzのタイムに驚愕します
ワタシより数秒も速い。これじゃレースにならないよ〜

クラス2位という予選結果はマズマズですが、同じクラスを走るUzが速すぎます。ワタシが勝つにはカレの転倒しかありません
なんて情けないワタシの目標。決勝まで1時間ほどありますがAMEは益々強くなります。いよいよ混乱を予想させる決勝です

October 05, 2008
未だ期待に応えれず。。。

土曜日の朝10時に自宅を出発

2時からの練習走行にはチョット間に合わないかな〜なんて思いながらAPを目指します。途中、眠くてフラフラしながらも午後2時半にAP到着!現地にはBOKUさんとUzが1本目の練習走行を終え談笑中

早速ワタシも4時からのフリーに備えて準備。
天候も良く、気圧も高めだったのでMJ88、PJ42からスタート。しかし、ファイナルに迷います
ロングにロングにと言われながらも自分の体重が気にかかり、やや控えめなセット。(たった1本のフリーで冒険できませんでした
)25分のフリー走行。3周目ほどでファイナルのセットに失敗した事に気付きました。
「ゲッ!足りない。。。
」いろいろ工夫して乗ってみたのですがやっぱり足りない感じです。
「あぁ〜あ
やってしまった。。。当然ピットに帰ってスプロケを交換する時間なんて無い。残り数分を走りきるのみ。。。もちろんタイムも平凡
これじゃ折角の高性能Newマフラー(PRO−1DEUS)も台無し
これでフリーが終了

翌日の天気はAME
今日のセットはあまり参考にならないとは言え、決勝に不安の残る展開
ちなみにBOKUさんチームのUzはフリーから絶好調
なんて嫌味なヤツ

フレッシュタイヤをドライ&レインセットし翌日の決勝に備え、サーキットを出ます。これからお楽しみ第2弾!飲み会
です。October 02, 2008
October 01, 2008
山あり谷あり。。。

スタートをマズマズ決めた第1ライダーのBros弟は突出したタイムでは無かったものの安定して良いタイムで走行し、持ち時間である1時間20分を走行した頃はクラス3位まで順位を挽回
4時間という長丁場ではあるものの、予想していた展開にワタシを含めスタッフ全員が安心していました。ところが、思わぬアクシデントが「新撰組+有)みやざき保険管理」を襲います。
日頃から2st車両に乗りなれたターボが給油を済ませてEgをかけようとピットロードを押し出て行きますがEgがかかりません
ピットロードを押し、第1コーナーの手前まで押すもののEgはかからず、散々押した挙句Egがかかったのはクラス12位まで順位をドロップした頃でした。その後、遅れを取り戻すべく軽快に飛ばし、クラス6位くらいまで順位を持ち直した頃。。。またまた事件が
1コーナーを過ぎた辺りでエスケープゾーンにバイクを押すターボが見えます
「転倒っ!?」
ピットの中がザワツキます。
オフィシャルに促され深いグリーンを押すターボ。
こんな時って本当にモドカシイですよね〜
助けに行ってあげたいけど出来ない。その押した距離ってスゴイ長いんですよ
グラグラに疲れて帰ってきたターボはその場にしゃがみこむように崩れます。スタッフのがんばりによって走れる状態に回復したNSFに跨りワタシがスタート。それから1時間30分を越えるロングランに挑戦。
結局順位は何位かワカリマセンが完走は果たしました。目標は達成できませんでしたが、それぞれが自分の役割を良く理解し、責任を全うしたと言う点では満足
のレースでした
ひょっとしたらワタシが一番サボったかも。。。
次のレースまでに少し時間があるのでクルマを修復し、万全の状態で次回はリベンジしたいと思ってます。ターボ!ションボリしているヒマは無いよ
次回は絶対にやるぞ〜っ!スタッフ&ライダーの皆さん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました

&準備
をやらないといけないのですが時間が無いのでサーキット到着後するしかありません