イラストレーターWOODYの自然派を目指す育児ブログ

2014年初旬、第一子を出産。 娘は現在2歳。娘が生後3ヶ月よりボチボチ仕事を再開。 職業は、フリーランスのグラフィックデザイナー兼イラストレーター。仕事は別の名前でやってます。自然育児なんてとてもおこがましいけれど、出来るだけ体にいい生活と育児を目指しています。そんな生活と育児のブログ始めました。

ああ、7月、ブログをアップすることなく終了するかと思った...!
仕事の多忙さに重ねてピノコが下痢になって保育園を休んだら、ショックで久々の乳腺炎になったりしていたけれど、なんとかまたトンネルから抜け出しました^^

もう何を書いていたのだか忘れるくらい時間が経ってしまったけど、
「自然派育児的0歳児保育」の最終回、まとめをかきます。

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キノコの時、働きながら自然派な育児って無理なんだろうな、と思いながらも、できる範囲でやっていたら、なんとなく出来ている気がした。
そんなイメージから、ピノコの働きながらの自然派的育児。キノコの時よりいろんな部分で知識も増え、いつの間にかだんだんこだわりも増えていた。なにもかもやろうとすると、思ったよりはやっぱり大変。世間がよくいう、完璧を目指したらダメだ!ほんと、そう!

私のやった対策(妥協?w)をリストアップしてみた。

1.1時間早く起きる
朝の時間のなさを解消するのはなにより、睡眠時間の削減。
5時起き→4時起きに変えたことで、家を出るまでに4時間も時間がある!
仕事があるときは下手したらもっと早く起きるので、さすがに眠い時もあるけど、多分、食べる量を減らせば睡眠時間も少なくすむはずなんだろうけど。。
なかなか減らせない。
授乳中だし(←言い訳...)

 
早起き

2.冷凍母乳は無理しないで搾れる分だけ
保育園の食事、全てを冷凍母乳にしようとすると、やっぱり無理がある。足りない分はミルクで補ってもらう。

搾乳


3.おむつなし育児は出来る時だけ
おむつなし育児は、成功すると色々楽になり時短になるけど、やっぱり24時間一緒にいないと成功率は上がらない。 
おまるに出ないこと自体にイライラはしないけど、おまるに座らせた結果、出ずに、時間がなくなって最終的にイライラするくらいなら無理しない。

4.離乳食、無理なときは作らない。 
保育園で5ヶ月から始める(6ヶ月以降は二回食推進)方針なのと、ピノコが食べたがることから、夜もちゃんと作んなきゃ、ってちょっとなっていた。
冷凍とかもやってみたけど、なんか見るからにおいしくなさそうなのでやめた。「無理だし、私遅めにスタートさせたかったんじゃなかったの?」と、ある日突然我に返った。
7ヶ月くらいまでは保育園で一回食べるだけ、ってことも多かった。
味噌汁はどちらにせよ、毎日作るから、8ヶ月になった今はおかゆと味噌汁だけ、とか、なんなら味噌汁だけ、とか。ピノコには母乳があるから。まだまだたくさん飲んで欲しいから。
なんかどうしてももっと食べたそうに見えたらさっと作る、、とか。 
保育園で指導がある新しい食材を試すのはもっぱら週末。
かなり楽になった。ピノコすまん...!!

味噌汁離乳食

 

5.だしパックとめんつゆ、焼肉のたれなどを常備
基本的に味噌汁は昆布といりこ、切り干し大根とかひじきちょっとしたやつは、ホタテの缶詰やちりめんじゃこ、干し椎茸などを入れてダシがわりにしているんだけど、煮物系は昆布とカツオだしでとっていて、カツオダシをとるのだけ、ちょっと手間に感じることがあり、時間ない時用にこだわり原料のだしパックを常備。たまには味が変わっておいしいし。あとは、ダンナの弁当に入れる炒め物などは、たまに焼肉のたれやめんつゆでテキトウに味付け(私の味付けよりその方が喜ぶし笑)

6.布おむつも無理なら紙おむつ
洗濯がうまくいかなかったときは紙おむつにしてもらう、ってスタンスだけど、今のところ、ずっと布おむつでできています。

7.高い位置のおんぶをマスター 
ピノコは高機能抱っこ紐でのおんぶがだめで、おんぶするとすごく不機嫌になる。
一本帯でのおんぶを覚えて、顔の位置が近くなったためか、まあまあ調子良い。
(それでもおんぶはあんまり好きじゃないみたいだけど)
やっぱり家事はおんぶに限る。

一本帯おんぶ


8.せっけん洗濯をマスター
もう一つ、洗濯の仕方をマスターした。
これまた詳しく書くけど、今までよく洗濯に失敗していたのが正しいやり方でほぼ失敗しなくなったのが巡り巡って家事全体を楽にしてくれてる気がする。

そんなこんな工夫と妥協の試行錯誤の結果、なんとか、毎日の生活が回るようになった。

あとは、ガス乾燥機を入れるか、電動の搾乳器を導入するか、というのが悩みどころだけど
まだケチって導入していない。 (※ついに電動搾乳機買いました!追ってレポします)

なにより、入園から2ヶ月足らずでピノコが保育園に慣れて帰宅後の不機嫌タイムがなくなったことが大きい。キノコも甘えん坊で大変なときもあるけど、その分ピノコをたくさんかわいがってくれるし、お世話もしてくれて、頼りになる存在になりつつあります。 



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冷凍母乳を持って行っています。
これがなかなか苦悩の道のりだった!

保育園では、
11時離乳食+冷凍母乳(またはミルク)140cc
15時冷凍母乳(またはミルク) 200cc
が目安となっています。
だから、ミルクなしで行くには、大体1日、300cc以上の母乳を持っていかなくてはいけません。
全部を用意するのが無理なときもあるから、その分はミルクで補ってもらいます。
でも出来るだけ母乳だけで、と思っていたので、最初は、とにかく絞れるときはいつでも搾ろう、という感じで、すごい気合いを入れてたくさん搾っていたんだけど...これがなかなか出来ない。
最初は慣らし保育期間中などでピノコと長時間一緒にいる状態で搾っていたから、暇を見つけて搾っても、なかなか母乳が出なくて、搾れなかった。

色々やってみた結果、片方のおっぱいで授乳しながら、搾乳するのがいちばんよくでる。吸われていると、反対のおっぱいが準備しはじめる。母体の神秘をうまく利用(笑)
でも、搾乳器の動きが気になり、ピノコがちゃんとおっぱいを飲んでくれなかったりで、一回の授乳で搾れるのはだいたい50ccくらい。飲むのに集中させてあげたいしね。

授乳しながら搾乳


ちなみに搾乳は手動の搾乳器を使っています。本当は電動が欲しいところですが... 割と効果なので買い渋ってます...。電動だとどのくらい効率的になるんだろう。。 


搾乳器

 

生産受注制のさし乳になっていた私のおっぱいも、ピノコを長時間預けるようになると、やっぱりその間は貯まり乳になるので、その分絞りやすくなる。
4時間も空けば、調子良ければ100cc〜150ccを10分、15分くらいで搾れる。

4時頃:授乳そのまま私は起床して家事開始
7時頃:ピノコ起床前、または、ピノコに授乳しながら搾乳(時間がない時、ピノコの機嫌が悪い時はナシ)
8時頃:ピノコが保育園へ
12時頃:搾乳 
17時頃:搾乳
18時帰宅後:授乳
というのが基本の流れです。

1日に絞れる量は、大体200cc〜どんなに多くても300cc 。
1日に必要な量には及ばないけど、ピノコはそれで足りていることも多く、無理はせず、というスタンスでやっています。 

なにより最初に肝心なことは、このせっせと搾った母乳をピノコが飲んでくれるかということでした。
家でも練習したけど、とにかく、はじめは飲まない。乳首を変えたりストローでやってみたり、スプーンでやってみたり。
毎日毎日先生も試してくれ、試行錯誤してくれ、それに応えて私も誰も飲むことのない(哀)母乳を毎日せっせと搾り続ける。
ようやく1ヶ月後くらいに飲むようになって、同時に生活も落ち着いて来ました。 
 
冷凍母乳に関しては話が長くなりそうなので、奮闘記、また別で改めて書こうと思います。



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少し前までは、保育園全部が布おむつだった、キノコピノコ姉妹の通う保育園。
最近、布おむつが廃止され紙おむつになってしまい、さびしいなー、と思っていたところ、家で使っているおむつの種類を聞かれたので、「布おむつです」というと、なんと、希望の家庭には布おむつにも対応しますー!といっていただいたのです!!
なんて親切!!!めちゃくちゃテンションが上がりました笑

自然派育児的0歳児保育シリーズ第三弾は保育園での布おむつライフについて。

まず、オムツの枚数ですが、保育園に多めにストックしておく必要があるので輪おむつを10枚買い足しました。
今までは全部オーガニックコットンにしていたけど、今回はケチって普通の綿100%に。(笑)
あんまり気にしてなかったけど、オーガニックコットンになるとお値段約3倍もするのね。
今更ながらびっくりした。ビジュアル的にも不自然なほどのまっ白よりナチュラルな色味が好みなんだけど。家計も大事、ってことで。
保育園で布おむつを使用してもらうにあたり、紙おむつに比べ、動きを妨げられることを心配した先生から相談があって(これについてはまた別記事で書こうと思います)、少しでもスマートにならないかと、成型おむつも5枚とりいれてみた。
合計45枚、かなり十分すぎる量になりました。

布おむつ


おむつカバーは、キノコやいただいたお下りが大量にあり、サイズがしっくりこないのやマジックテープが弱くなっているのもあるけど 綿5つ、ウール5つ合計10くらいある。あればあるだけ便利。贅沢だ。
保育園で使っていてもおそらく全部で5〜6枚あれば十分なはず。 

おむつなし育児の回でも書いたけど、気づけば夜も布おむつにしていて、出かける時も布おむつにしていることが多いです。なんか慣れたら全然漏れないし。やっぱり自分が布おむつ好きだから。ここまで来たら自己満なんだと思う(笑)
ただ荷物になるので、いつでもおむつを替えられるとは限らない長時間の買い物とか荷物多いときとかは紙おむつです。

保育園では、おしっこで濡れたおむつをどかっとそのままビニール袋に入れてくれるから家に帰ったら軽く水で流してバケツにつけおき。うんちも家のときと同じく、はぶらしでこすってつけおき。家で使ったものもまとめて翌朝洗濯します。

保育園に行き始めたときは、離乳食で下痢になり、おむつがチョビチョビ汚れるわ、おむつなし育児が絶不調だわ、で、まじでもう無理かも....!

バケツの山


 
って思った瞬間もなんどもあったけど軌道に乗れば大したことはないかなーと思える。布おむつをしてると、単純にとにかく毎日洗濯がかかせないことはちょっとつらい(2日ほっとくとさすがにくさるかなーと。)けど、(洗濯ではなく布おむつがね、、)好きなことだから頑張れる、って感じかなあ〜。

おむつなし育児の成功率がまた上がってきたというのもある。
やっぱり布おむつなくしておむつなし育児はなかなか難しい。紙おむつだといつしたんだか全然わからないけど、布おむつだと、家にいるときはもちろん、おむつなしを出来ない外出先であっても大体排泄のリズムをこちらが把握しておけるから、あとにもつながりやすいのです。結局おむつなし育児がとにかく好きなんだってこと。ほんとにしつこい(笑)

 「自然派育児的0歳児保育」次は冷凍母乳について書きまーす!


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