イラストレーターWOODYの自然派を目指す育児ブログ

2014年初旬、第一子を出産。 娘は現在2歳。娘が生後3ヶ月よりボチボチ仕事を再開。 職業は、フリーランスのグラフィックデザイナー兼イラストレーター。仕事は別の名前でやってます。自然育児なんてとてもおこがましいけれど、出来るだけ体にいい生活と育児を目指しています。そんな生活と育児のブログ始めました。

2年ぶりに投稿しておいていきなり同日連投します 笑

このブログが好き笑

このブログも更新していなかったけれど、久しぶりに書いたらやっぱりこのブログが好きで。
あらためて最近の自分の思いを綴っておこうと思って、イラストもなしの、今日は文章だけのまじめなお話です。WOODYという名義のイラストレーターとして...育児をする一人の母として...このブログが原点だから。やっぱり書くならここだよなあと思って。

このブログを書いておいてよかったなーと思う。 今は感じないような葛藤や迷いがリアルに読めて、恥ずかしいんだけど、なんかそれも含めていいかなと。

人の体はすごい

最近また、人の体はすごいってことを改めて感じたこと。
長女が産まれて彼女からいろんなことを教えてもらった。
今まで当たり前だと思っていたことに疑問を持つきっかけを与えてくれた。
産後本当にいろいろボロッボロで。
そもそもこのWOODYというペンネームは彼女との経験をつづるために作った名前だ。
退院後すぐの乳腺炎、生後2ヶ月の時の高熱、10か月くらいまで離乳食を受け付けない、いつもお腹がゆるい、とか、、いろいろ。
そしてそこから学んで行動してからの二人目、三人目出産育児で深まったこと。
多分、同じ経験をしても、あまり気にしない人もいると思うし、気にするけど全く別のことを感じ行動する人もいると思うし、考え方は十人十色。
だけど、「子どもの体の声を聞く」「自分の体の声を聞く」
何かあった時はそれを何より大切にしようと今はそれを軸に判断するようになった。
それが、今の私の中で揺るぎなき自分のポリシーとなった。

今回のコロナ禍の話をすると、我が家の子達はある感染症対策によって体調を崩した。
(出来るだけ体にいいものを、、と思って育てて来たからいろんなことに過敏になっちゃってんじゃないか、ってツッコミもあると思うけど..............。でもいいの。体や感覚は敏感であって欲しい。人間はそもそも動物なのだ。出来るだけ自然に生きたいのだ。だからって私も人間だから、服は着るよ、それは許して笑!そしてどうしてもどうしても自分の力で無理な時は感謝してありがたく薬の恩恵に預かることもある!)

いろいろな人がいると思うけれど、私は誰がなんと言おうとこの子達が出した体の反応に目を向けたかった。そのサインを無視したくない。
そして、そもそも子どもを好きではなかったはずの自分が3人の子を授かり、育児の壁にぶち当たりながらも、その魅力にはまって子どもの心と体の発育や発達のこと、本をたくさん読んで、講演会にいったり講座を聞いて、保育園の先生からたくさん教えてもらって、子供にとって何が一番大切なのかを子どもの反応や成長の様子から自分なりに感じるようになった。
自分のその感覚と直感を無視したくない。

苦しいと思うこと
邪魔だと思うこと
不快に思うこと
人間の体が入ってきた体にとって不要なものを感知し熱や発疹を出して必死に排出しようとする作用

そういうものを決して無視したくない。無視した瞬間に体もだんだんと本当に体にとって何が正しいのかをわからなくなるんじゃないかなと思っている。人間が何千年もかけて作ってきた奇跡のシステムを私は信じたい。信じてだめならそれでもいいと思っている。別に私は専門家でもないし、ただの母親でしかないけど、少なくとも、出産育児を通して自分が感じてきたものがある。
人間は、自然と相反するものではなく、自然の一部分でしかなく、地球の循環の中で生きていると日々感じるから。

社会について考え始めたこの1年ちょっと

世の中って一人一人が作っているんだって知ったこと 「私はキャラじゃないから」「こういうの苦手だから」 いつもそう思っていた。やれる人がやればいいと思っていた。
やりたい人がやればいいと思っていた。
でもその意識こそが、社会を作っているんだと知った。
今、当たり前にある私たちの権利は、むかしむかしに、誰かが、自分の大切な時間や人生、ときには命をかけて求めたり守ったりしてくれたものだったりするんだということ。
たった80年前には女性には選挙権がなかった。
「そんなのずっとむかしの話だよね?」
「今の時代にはあり得ないでしょ?」
「幸せな時代に生まれてラッキーだな!」
私もずっとそう思って生きてきた。

日本の憲法や法律では人に何かを強制することは出来ないけど雰囲気や人の空気でそれを作ることが出来るのを友人親娘の経験から知った。
「いじめや差別はあってはいけない」そんなこと誰でもわかってる。誰もそうしようと思ってしているわけじゃない。「いじめが起こると子どもの世界もいろいろ深くて怖いよね」なんていったりする話を聞くけど、私はその種を蒔いているのは大人だと思う。
人を変えることはできないから自分が変わるんだって、標語のように思ってはいたけど、全く実践できていなかったのだった。

突然の決意表明!

子どもの体を、健康を、心を守りたい。
意識的に人からどう思われるかを一番に生きている人なんていないと思うけど、なんとなくそうなっている人はたくさんいると思う。私も同じく。でもこれからは違う。これからは盾になってでも子どもたちを守れる大人になろう。

今までずっと「空気が読めない」自分が恥ずかしくて、目立たないようにしようと思ってきた。
人に迷惑かけないようにしようと思ってきた。
だけど、そんなことしたってどうせ空気を読めないから。
今までだってバカなことしてドン引きされてただろうなあ、とか思うとたくさんありすぎてゾッとする。笑
でも別にいいじゃないか。だれも気にしちゃいないし、過去を振り返ったって仕方ない。
そう気づいたら、どうせ変わり者なんだからいいじゃない、って思えるようになった。(いや開き直っただけともいうかも。笑)
私は、子どもに対して責任の取れる大人になりたい。
2011年以降決意した「強くて優しい大人になる」これに向けて。
ステップアップしていきます!!

よくわからないけどこのブログでそんな決意をしたくなったのでした。
読んでくださり、ありがとうございます。

たまにはここにやってきて何か描こう(書こう)かなーと思います。
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00
我が家も家族みんなでコロナ的なそれになりました!体験談を書きます。
 

01

保育園で発熱が流行り休園、新型コロナ検査で陽性になった人が多数発生。そして次女ピノコ、「新型コロナの濃厚接触者」に認定される!
 
02
翌日ピノコ発熱!やはりきたか(笑)
今は風邪ひいたら受診しないと登園できないので、受診する。
濃厚接触者が発熱したら抗原検査をすると決まっているそうで、検査の結果、やはり陽性。
小児科の先生曰く、「たくさんみているけど子どもには本当に軽症だから大丈夫!」と。
(私もピノコの様子を見ても全然大丈夫そうだから全く心配はしていなかったのだけどね^^)
それよりも、コロナ対応は今までの感染症とは違う扱いだからきまりが厳しく、対応が大変でつらい...ともらしてらっしゃいました。
 

03

我が家、例年、2月は家庭内で熱が流行るから、スケジュールパンパンにしたらまずいかも、と思いお仕事をあまり入れない状態にしていた私。エライ!!!!(自画自賛w)
ダンナは忙しかったそうで、「ヤバいヤバい」と血相を変えていた...。
 
04
翌日みんな具合悪くなる。ピノコは一瞬39度くらいあったけど、1日で熱下がり元気。1日ゴロゴロして過ごす。と言っても子どもたち元気だから寝込むダンナをよそに主に息子の相手をしながらダラダラ過ごす感じ。ダンナは38度台、私と長女キノコは微熱(?)もないかな?くらいでもなんか喉痛くてだるいな、という感じ、アッキーは喉のガラガラだけ(もしかしたらしんどいとかあるんかもしれないけど2歳だからわからん!)

 
05
日にはみんなだいたい元気に!ただ、私は子どもたちの学校や保育園にいろいろ状況を説明しているうちに、いつの間にかすごくしゃべっていたらしく痛かった喉がやられて辛くなった.....。母つらし。


06
アウトドア派な我が家。とにかく外に行けないことがつらくてつらくて...!キノコ×ピノコ、ピノコ×アッキー、普段はありえないキノコ×アッキー、全員ごっちゃ混ぜもあり、子どもたちだけでなく、夫婦げんかももちろんありましたとも!そして全員が荒れてかなりカオスになっている時間も結構長かった(ああ、思い出すだけでつら...)外の空気を吸えるって精神的に絶対必要!そして一人で何かに集中する時間も本当に大事だよなあああああと改めて日常生活、保育園、学校、そしてお天道様に感謝するのでした。
 

07
ダンナ、子どもたちとよく遊んでくれる人なんだけど、屋外限定!室内ではまったく機能しない(笑)
ずっとテレビ見てはる....。お願いして仕事部屋に行くも、すぐ末っ子にみつかるわ、娘たちもやんややんやあれこれあれこれ話しかけてくるわで全く集中できず.....!!
いやあもう〜こんなに仕事と屋外が恋しいときはあっただろうか!!と!!!!
 

08

2月に熱が出て家族が誰かしら寝込むって我が家では割と定番なのでむしろ軽くて症状的には軽くて楽だったなあーというのが感想でした。数年前に家族全員でかかったインフルはやばかった。興味ある方こちらをぜひ。あと私の症状的には、産後すぐなんでもない風邪をこじらせて一ヶ月寝込んだ時。結局あらすじしか記事にできてないけど、副鼻腔炎から両耳が中耳炎になり、耳だれが2週間止まらず、聴力がほとんどなくなりました。もうこのまま聞こえなくなるのかと思った。
本当に痛みと苦しみと恐怖だったなあ。インフル事件は精神的にいろいろあった時期、中耳炎は産後で体が最高潮に弱っている時、今回は比較的健康体だった私。感染症って、かかるときの体や心の状態にすごく影響しているんだなあと改めて思った出来事でした。心と体の健康を保っていかないとねー!
で、そのあと一週間もたたないうちにアッキーがお腹の風邪ひいてまたおこもりしたというオチ付き!
たくさん毒だしできていたらいいな。

と、久しぶりのブログ投稿でした。楽しかった!また書こうかなー^^

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突発性発疹

3番目のアッキー3ヶ月、突然40度近い熱をだした!

3番目のアッキーが、3ヶ月になった日の夜、突然40度近い熱。
前日の卒園式のあと、足の骨にヒビが入ってしまったり、世の中はコロナ騒動の中、焦った。
だけど、おっぱいはよく飲むし、おしっこもたくさん出てる。多少呼吸は早いものの、機嫌も悪くなくてちゃんと寝られる。
3ヶ月までの赤ちゃんの発熱は、特別な病気が含まれる場合があるということを山田真先生がおっしゃっていたこともあったし、何よりコロナ対策で、家族に発熱者がいると、子どもたちが保育園に行けないため、受診は実質義務。

翌日、受診することに。

発熱2日目(受診初日)

特に問題なさそうだけど、やはり、この月齢での熱は心配なので、明日まで下がらなければ、採血と導尿をしようと言われる。 採血は仕方ないけど、おしっこは自分で採れるかも、と思い、検尿セットを受け取って帰る。 長女キノコも同じ頃同じくらいの熱を出し、その時はされるがままに、採血と導尿をしてもらったんだけど、そのときの経験が自分にとってはすごくつらかったのでせめて導尿だけは避けたかったのでした。

発熱3日目(受診2日目)〜0歳児の採尿〜#おむつなし育児

翌日、朝、おしっこが出そうなタイミングで検尿カップをセット!
と、と、と、採れた〜〜〜〜!!!!!!
おむつなし育児、やっていて本当に良かった!!!
3ヶ月で検尿カップでいけるなんて、アッキー天才!!!
ムダに喜ぶ。熱あるのに笑 すまん!!!
(「おむつなし育児」的にはここは「すごい!」とかでなく、「気持ちよくおしっこできてよかったねー」が良しとされているんだけど...ついついスゴイ!っていっちゃうよね〜〜!!)

検尿

お医者さんからも大したもんだねえ〜〜なんて言われてちょっとうれしい♥←単純
小さな小さなおててから採血することにはなってしまったけど...導尿を避けることができただけでも私は嬉しかった。

受診2日目の夜(発熱3日目)〜機嫌悪い〜

熱がちょっと下がってきた??と同時に、な、なんか機嫌悪い!!!! これはまさか!!熱があるのに全然機嫌よかったり、急に機嫌悪くなりだす感じ! なんか懐かしい!!これ突発性発疹じゃないか??!! いやいや、なんで先生、突発性発疹疑わなかったんだ?! と思いつつ...

発熱4日目〜発疹現る〜

翌朝、あきらかな発疹が...これは十中八九間違えないだろうとは思ったけど、念のため再受診。
「ああ〜出たねえ〜!!」なんて言われる。
「このくらいの月齢の子が突発性発疹とは!!私も30年診ているけど今までに3〜4人だよ。 それにしてもよかった!」と。
突発性発疹に生後半年より前にかかるなんて本当に珍しいことらしい。
大きな病院だと、入院させて、湿疹が出たから退院なんてこともあったな、とおっしゃっていた。
先生も原因不明の高熱ということでかなり心配してくれていたみたいで。
いい先生だな。ちょっと遠いのだけど、やっぱりこの先生に診てもらってよかった。
そんなこんなで3ヶ月になったばかりにして突発性発疹をすませてしまうという。
先天免疫もう切れちゃったのかな...^^;
でもきっと彼にとって必要だったからこのタイミングでこの病気にかかったんだと思う。
熱が出る前日にキノコ(長女)が足をひねって骨にヒビ入るし...!
骨折した6歳と、元気いっぱいの3歳と熱出した0歳児連れて病院通い、難儀だったわー
3人いると事件勃発率も当然上がります。
これからどんな困難がまちうけているのかなー
楽しみです^^; がんばろー


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