イラストレーターWOODYの自然派を目指す育児ブログ

2014年初旬、第一子を出産。 娘は現在2歳。娘が生後3ヶ月よりボチボチ仕事を再開。 職業は、フリーランスのグラフィックデザイナー兼イラストレーター。仕事は別の名前でやってます。自然育児なんてとてもおこがましいけれど、出来るだけ体にいい生活と育児を目指しています。そんな生活と育児のブログ始めました。

2018年のうちにピノコの排泄事情、記録しておこうと思います。
年内駆け込み投稿^^;


トイレイヤイヤ1
トイレイヤイヤ2


トイレイヤイヤ3
トイレイヤイヤ4
トイレイヤイヤ5
トイレイヤイヤ6



トイレイヤイヤ7

 
トイレイヤイヤ8

以上
です。今年最後の投稿がおシモですみません!
今年もありがとうございました。
フリーペーパー「おむすび」発行もみなさんお力添えありがとうございました!
おかげさまでなんだかとても楽しくいい一年でした!
それではみなさま良いお年をお迎えください〜!!

良いお年を2018


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2歳すぎたのに乳腺炎

クリスマスの乳腺炎

そう!そいつは忘れた頃にやってくる

ピノコ2歳2ヶ月です!
まさかもう、乳腺炎の記事を書くなんて思いもしなかったよ、本当に。
なんつーことだ。

発症経過

12/25夕方、仕事は外出の日で、帰りの電車。
なんだか関節が痛い、ダルい、妙な眠気...。
最近インフルが周りでちらほら...まさか?!去年の惨事を思い出す。  
自宅に着いて、なんとかお迎え用の荷物を持ったときにふと気づく...。
おっぱいいたいぞ!!!
げー!!これ乳腺炎だな!!!
気づく。
でも同時にインフルじゃなかったことを確信し、ほっとする。
もう乳腺炎の対応には慣れていたし、そんなに怖くなかった。
でも、もう、乳腺炎のときの独特の熱が上がる前の嫌な感じ...なんともいえない悪寒と関節痛...。
夕食もあまり食べず、キノコに協力をお願いすると、勝手に二人で遊んでくれてた。

対処したこと

私はひどい悪寒で、ただ、温かいほうじ茶を飲んで湯たんぽで体を温めるのが精一杯。

今回の乳腺炎の原因考察

12/22の朝、かなり長く続いていたお仕事の納品が終わり(多分修正はまだあるけど)、夜中もずっと仕事をしているような、ここ最近の不規則な仕事スタイルがようやく一旦終了。
22日〜24日は久しぶりのオフにして、友達とケーキ食べたり、家族でクリスマスパーティで、またケーキ食べたり(笑)、チーズ食べたり、肉食べたり、がっつり洋食を料理した。
忙しさが落ち着いて、ちょっと気が抜けて、ごちそうを食べまくった翌日。乳腺炎に!!!
なんとも教科書通りの発症経緯! 自分でも笑うくらい。

今回は助産院での手技は受けないことに...

25日は何もせずに寝たら26日朝には解熱していた。あーよかった!
でも、おっぱいはまだ痛くて...。ついでに背中がバキバキ!!
10月頃からずっと忙しかったから、もうきっといろいろ溜まっている。
助産院で診てもらうのもひとつだけど、この背中のバキバキを残したまま治ったとしても、絶対またどっかにくるか、長引くにちがいない...!

ヨガでなんとかしたい!!

今回は全身の流れを良くすることで治したい!(※)で、これはヨガだ!と思って、フリーペーパー「おむすび」を一緒に作っている千紗登先生に、無理をいってプライベートレッスンを入れていただく。
※もっとしこりがひどかったり、しこり自体に熱をもってる感じだったら、助産院で診てもらうことを選んでいたかも。今回の場合、背中の凝りの要因が大きいと直感したからというのもある。(背中の凝りも乳腺炎には天敵!)

乳腺炎のときにいいポーズなども教えてもらって、上半身を中心にほぐすポーズを中心に。
 30分のレッスンだったけど、背中、肩、首、腰の重さはスッキリ!!
その日の夕方にピノコがおっぱいを吸ってくれることで、すっと楽になる感じがわかった。
翌日は、ほぼよくなっておっぱいの痛みもわずか。

乳腺炎治療でヨガ

やっぱり乳腺炎は私にいろいろ教えてくれる

結局は全身が巡っていない、どこかが滞っているから不調が起こる。だから乳腺炎にもなる。
結局最初に起こした乳腺炎、あんなにひどくなってしまったのは、解熱剤飲んだのが悪かったのかなー、とすごく思う。
今なら飲まないけど。当時の私はすべてに疲れ果てていた。まだ、産後1週間だったのに。。
熱を出すってすごいことなのに、それを止めたらいかんかったよなー、と。 
当時の私、かわいそうで仕方ないな。 って自分でなぐさめる(笑)
でもやっぱり、私は乳腺炎にいろいろ教えられたなあ。いっぱい勉強するきっかけになった。
またそれを思い出させてくれた今回の乳腺炎。
おっぱいには本当にすごい!彼女には頭が上がらないわー。
ピノコも「ちゃーちゃんよりパイパイ好き!」と言っておりますし...笑
もうちょっと頑張ってもらおうかなー、パイパイさんに。
(でも3歳までにはやめてほしいな...)


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歯科名医との出会い

3歳児歯科治療、2軒目の歯医者

すごい先生との出会い!初診はお話だけ、1.5時間以上!

そこで見つけたのは、自宅からは電車を乗り継いで40分くらいかかる小児歯科。
たまたま次女の離乳食のことについて読んだ本に執筆されていたベテラン先生。
もう、藁にもすがる思いで行ってみた。

初診は、平日休みにして、ピノコを保育園に預け、キノコと二人で。
懐かしい感じの待合室には年季の入った本、絵本がたくさん。安部司さんの本とか噛むことについてとか、私が気になる本がたくさんあった。
私との問診。たまたま、次の方がキャンセルになったこともあってか、予定していた1時間(それでも驚愕の長さよね)をゆうに超え、1時間40分話しただけで終わった。
(小児科医の真弓先生のそれと同じくらい...今思えばあれも本当に貴重な体験だった。)
内容は、キノコが虫歯になった経緯と今までの治療をすべて時系列で事細かに聞き出してくれ、どうして虫歯になるのか、どのように治療していくのか、私がよく理解するまでしっかりと教えてくださった。
なんて熱い、温かい先生なんだ!と本当に感動してしまった。

名医


なぜ虫歯になるのか?母乳も?!-この先生のお話-

  • 口の中が酸性になって歯が溶ける。
  • 砂糖や甘いものだけじゃなく、何を食べても口の中が酸性の状態になれば虫歯になる。
  • 食事中から溶け始めるが、食事をやめると、再石灰化が始まり、修復する。
  • つまり、だらだらずっと食べていると修復する暇がなく、虫歯になる。
  • よく噛むと唾液が分泌され、虫歯になりにくい。
  • 唾液はすごい。
  • ながら食べは噛むのが減り、だらだらたべになりやすいため、虫歯になりやすい。
  • 「母乳は虫歯にならない」は嘘。母乳でも口内が酸性になるのは事実。食事と同じで、歯が生えてからもだらだら飲むと虫歯になる。
  • 奥歯が生えてきたときの夜中の授乳は危険。
ということだった。
私は、歯についての本などもいくつか読んで、「砂糖を食べなければ虫歯にならない」という説を信じていたので、確かに砂糖はできるだけ摂らない生活をしていた。(でも妊娠後期にだるくてサボった自覚はあり^^;)だけど、ストレートのジュースは大丈夫だと思って、結構飲ませてしまっていたし、「母乳は虫歯にならない」説を信じていたので、1歳7ヶ月で夜間断乳をするまで、夜中に授乳しまくっていた。(キノコはこの前までに早く奥歯も生えていたので、この先生のお話が正しいのであれば、奥歯にも影響をしていると思われる。)

この歯医者さんのさらにすごいこと!

また、驚くことは、その1時間40分の間、母と離れて(隣の部屋だけど)、初めてきた場所で、初めて会った歯科衛生士さんと、一言の文句も言わず、ずっと遊んでいたこと。
3歳になっても、場所見知りや人見知りの強いキノコ。こんなことは初めてだったかも。魔法みたいだった。
でも、今思えば、歯医者という恐怖の空間で、変なことやったら、何されるかわからん!という恐怖心からだったってのもあるのかも😅真相はわかりませんが...笑

これまでの経緯(「歯医者はこわい」というイメージがバッチリキノコに根付いてしまっている)があるので、先生の作戦として、1回目だけ、場合によっては拘束具を使う。でも二回目以降、使った子は過去一人もいない、と。

いろんな決まりがあった。
  • 母は、話しかけない。
  • 痛いことする、とか、注射する、とか言わない。
  • 先生は痛いことする人じゃなくて、歯をきれいにしてくれる人。
  • 痛いの、怖いのを我慢したからほめるんじゃなくて、歯がきれいになったことをほめる。
  • 治療中、保護者は話しかけない。
など。

ちょっと間違えたりすると叱られます、母が(笑)
先生のブレなさ具合がもうすごくて。
先生流の小児科治療の方法を確立されているんだと思う。
そのブレなさが、気持ちが揺れ動きまくりの私にとってもすっごくよかった。
(最初の歯科では、「お母さんに判断お任せします」というタイプだったので、ブレッブレの私にきっとキノコも気づいて不安を煽っていたに違いない...)

この歯医者さんでの初めての治療。

これだけ歯医者への恐怖心を植え付けられたら、1回目はお母さんもつらいものを見ないといけないと思う、と言われ、覚悟を決めてた。
案の定キノコは大泣きしてしまい、有無を言わせず「泣く子は赤ちゃんベッドだねー」と言って、いきなり拘束具登場!
最初の歯科はすべて確認してくれたけど、今回はすべてを先生にお任せ。
だけど、先生の毅然とした態度に、キノコは、拘束具の中でじっとしてる。
途中、小さく、不安な声をもらしたりはしたけど、「コレ(拘束具)が痛い!」と先生に半ギレで(笑)
訴えたくらい。キノコは甘えるどころか先生にやや挑戦的で強がるくらいの様子で。

先生も治療中は厳しかったけど、終わったら、にっこり笑顔で、「頑張ったね!」と。
「次泣かなかったら赤ちゃんベッド(=拘束具(笑)やめようね」と。
修羅場どころか、めっちゃいい子だった。。!
前の歯科でとんでもない修羅場見たからってのもあるが、修羅場のしゅの字も感じなかったよ。

小児科治療後


いや、なんと言っても、先生の治療、手さばきが神業だった。
私そばでずっと見てたのに、麻酔の注射した瞬間を見逃したし!とにかくすごかった。キノコ全然痛がらなかったんだよねえ〜〜。麻酔の注射ってそこそこ痛いと記憶していたけど。いろんな名医はいるけど、まさに、ザ名医って感じ!

二度目の治療

二回目以降(結局最初の歯医者で治療した部分はやり直しになり、全部で4回)は、本当に、拘束具を使うことなく、すべて先生のいうとおりに従い、終始静かに治療をうけたキノコ。
その姿に感動して泣きそうになったよ、何度も。(親バカ!)

マインドコントロールなのか(笑)、これがしつけというのか、よくわからないけど、全身麻酔を避けられ、歯を治療してもらえただけで、私にとっては、充分だった。私のせいでつらい思いをさせてしまったのに、ちゃんと乗り越えてくれたキノコと、先生に感謝!!
とにかく、いい先生に出会ったのは間違いない、と思ってる。

実際のところ、神経近くまで侵食していて、銀歯になる寸前だった。

虫歯を増やさないために変えた習慣

  • 19:30以降、お茶と水以外口にしない。(どーーーしても無理な時もあるけどね。)
  • 正しい歯磨きの仕方を勉強。
  • 休日もおやつの時間を決める。
  • ダラダラ食べてたら食事終了のカウントダウン(笑)
  • テレビ見ながら食べない、を徹底。(私はしなかったけど旦那がしていたので。)

別に歯のためだけじゃないけど、砂糖は料理に使わない。甘いものは控えめに。は、続けながら。
この先生に出会って、虫歯は大きくなったり、新たに出来たりしていない。

私の意識も変わったのも大きい。

キノコの今の歯があるのは、先生のおかげだと思ってる。

母乳と虫歯の関係

キノコがどうして虫歯になったのかは、定かではないけど、母乳もその一因であるなら、奥歯が生えそろうまでに夜だけでもやめたほうがいいなと思ったのが一番大きなきっかけ。
(ピノコは夜間断乳決行した1歳半の時点でまだ奥歯が生えていなかった。キノコも別の理由で1歳7ヶ月で夜間断乳したけど、すでに奥歯もしっかり生えていたんだなー。)
そのくらい、3歳くらい小さい子の虫歯治療って壮絶だし、もう二度と経験したくないって思ったから!!
母乳と虫歯については...奥歯が生えてくる年齢まで母乳を与えてる人ってそんなに多くなくて(ウチが保育園児だからかもしれないけど)、他のお母さんの話を聞けなくて。どうなんだろう。生の声を聞いてみたいです。実際には飲んでてもきちっとケア(歯磨きやガーゼで拭くなど)していれば大丈夫という話もあったり。でも夜中に飲んでわざわざ歯磨きとかガーゼとか絶対無理だし!!やる人いるのか?!いや私がだらしないだけなのか!?
でもたしかに母乳を飲み続けてると、食事だけしている子に比べて当然回数増えるし、授乳を1回の食事ととらえると食事回数は断然多くなる。そういうことなのかなー。と、なんとなく思ってる。

まとめ

幼児を虫歯にさせるなんて、親の失態だというしかないし、だらしない母だと自分でいっているようなものだ、と思って罪悪感とかなさけなさとかいろいろ感じまくったけど、もうゆうてもしょうがない。
母乳も一因かも...とはいえ実際のところ、歯磨きの仕方も虫歯になるまでよくわかってなくて、間違っていたようだし、ピノコの妊娠中、だるくて怠ったり、しんどくて無駄にお菓子を与えたりしたこともだいぶあったしなー。
(歯医者の先生にいわせると、歯磨きは虫歯にならないためではなくて、すっきり気持ちいいからするものだ、と。=歯磨きは虫歯に大きな影響は示さない、食生活が全てということ)
というか、私そもそも、とってもだらしない性格だから!
ちゃんとやってあげられてなかったのかもなー。
こんな簡単に虫歯になるなんて衝撃をうけたのも事実。これっていろんなとこで気の緩みがあったってことの証拠かなーと、反省...。
ほんと!我ながらひどい!自虐なまとめですみません!

長女って本当いろいろ実験台だなー。ごめんよ、キノコ!


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