September 07, 2021

ドゥラメンテ号


みなさん、こんにちは。

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(て、また犬かい)

はい、そうです。(笑)


相変わらず面白いワンコの写真を見つけては、
一人でニヤニヤしている私…。

完全に病気ですね。(笑)

いつまで経っても、
緊急事態宣言が解除にならず、
くそ面白くもない毎日を、
なんとかワンコの写真と野球でしのぐ生活です。

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ところで、

これはあくまで私の持論ですが、

人間と一番仲のいい動物は?


これはおそらく犬だと思うのですが、
では2番目は?

猫?

もちろん猫も可愛いですねえ。

でも、どうもニャンコはマイペースで、
こっちが思ってるほど向こうは思ってくれてるのかなと、
いつも疑問・・?

いつも片想い的な気持ちにさせられるのは、
私だけ?(笑)


そこで登場するのが、

馬。


馬は従順で、大人しくて、
人間が悪さをしなければ、
向こうから襲ってくることは絶対にありません。

西部劇を見てもお分かりの通り、
飼い主が木にくくりつけ、
「ここでしばらく大人しくしてるんだよ」
と、しばらく何処かへ行って帰って来ても、
ちゃんと大人しく待っている。


とまあ、そんなことを考えていたら、

こんなニュースを見つけました。


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ジャミン・ゼブ・ファンのみなさん、
覚えてらっしゃいますか?

2015年5月31日。

東京競馬場における「日本ダービー」。


そのレース前のセレモニーで、
ジャミン・ゼブが「君が代」を披露。

12万人の大観衆の割れんばかりの拍手、歓声。

まるで昨日のことのようです。。。

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そのレースを見事に制したのが、
この「ドゥラメンテ号」!

皐月賞に続く2冠達成で、
秋の菊花賞も確実と思われた矢先、
骨折により早々と引退。

そして、先日、
9歳にして亡くなったというのです。


馬の9歳というと、
人間ならまだ20代でしょうか。

まさに「悲運の名馬」だったんですね。

静かに冥福を祈るとしましょう。

……。



そう言えば、国歌斉唱の後、
私たちも特等席でこのレースを見させて頂きました。

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圧倒的なスピードでトップに躍り出る、
ドゥラメンテ号!

ああ、あの時の興奮が蘇ります。

生涯忘れることのないであろう、
素晴らしい1日でした。。。

ね、シモン。

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さて、めっきり秋らしくなって来ましたね。

中秋の名月ももうすぐ。


ということで最後は、

今日もワンコで締めくくりたいと思います。

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あははは。


これ作成した方、

あなたは天才です!


「犬文字焼」


あははははははははは。


(やっぱり病気だ)


ん……???



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:38コメント(8) 
2021 エッセイ 

August 18, 2021

メリーさん


今私が一番気になってること。。。

甲子園の夏の高校野球は、
無事にスケジュールをこなせるのでしょうか…?


何しろ、ここんとこずっと雨、雨、雨。

東京は、今日、久しぶりに青空が見えましたが、
西日本は今日も、明日も、明後日も雨マーク。

もちろん甲子園は中止。
これで10日間のうち6日が雨で中止です。

こんな8月は経験したことがありません。


ワンコのみなさんも散歩に行けなくて、
ストレス溜まってるでしょうね。

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「ねえ、お外行きたいよねえ。」

「はい。」

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ということで、
例年なら高校野球に熱中する季節なのに、
昼間はな〜んにもやることがない私。

相変わらずだらだらと怠惰な時間を過ごしていたら、
「ジャニーズ事務所のメリーさんがお亡くなりになった」
というニュースが飛び込んで来ました。

あらあら、メリーさんまで。。。

御年93才ですか。。。

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かつて90年代にソニー・レコードと、
専属プロデュース契約を結んでいた、
という話は既に書きましたが、

一番強烈に覚えているのは、
TOKIOのプロデュースをやってた頃ですかね。


何しろ、1年半の間に、

デビュー曲の「Love You Only」に始まり、
「うわさのキッス」「ハートを磨くっきゃない」
など、シングルが8枚、アルバムが3枚。

その他に、春と秋のツアーの音楽監督、
などなど、もう“TOKIO”一色の忙しい毎日でしたから。


「アイドルをやるって、こんなに大変なんだ…。」

と何度思ったことか…。


したがって、当然のことながら、
メリーさんとは何度もお会いしましたし、
いろんなアドバイスも頂きました。

いやあ、この方もすごい人でしたね。

「ダメなものはダメ」と、
とにかく相手が誰であれ、
絶対にご自分の信念は曲げない。


テレビ局やレコード会社にプレッシャーを与えながら、
事務所の屋台骨を支えていく。

俗に言う「ジャニーズ帝国」は、
この人がいなかったらまず不可能だったでしょうね。


酒井さん同様、
この方との思い出話もたくさんあるのですが、
それはまた折に触れて。。。

何はともあれ、
ご冥福をお祈りいたします。

……。


と言うことで、
これが私が制作したTOKIOのシングル盤。

彼らも若かったですねえ。(笑)

たまには会って、飲んでみたいなあ。。。

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……。


お、そうこうするうちに、
また夏が戻って来ましたよ。

セミの声、ソーメン、高校野球、
そして盆踊り。

これぞ日本の夏、キンチョーの夏。

(古い)

ん…?

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あとは、感染者数が下がって、
緊急事態宣言の解除を待つばかり。

ワクチン未接種の若者諸君、
ぜひよろしくお願いします。


じゃないと、

おじさんたちはいつまで経っても、

飲食店でお酒飲めないんですよ〜。

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(て、飲んでるくせに)


ん?


ん?ん?ん?


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 16:07コメント(5) 
2021 エッセイ 

August 01, 2021

メダル・ラッシュ!


日本金メダルー!

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うわあ、また勝った!!

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いいぞいいぞ。

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ん?


ヘ〜、こんな種目もあったんだ〜!?

スケートボード。。

で、ここでも男女とも金メダルだと!

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お家芸の柔道は、何と金メダル9つ!!

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男子サッカーも快進撃!

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ん??


いやあ、日本選手大活躍ですね。

連日テレビの前に釘付けの私。

大興奮です。


1964年の東京オリンピックの時、
私は中学1年生。

その時の感動から、
オリンピックに魅せられ続けて、
早や◯◯年。(笑)

こんなに多種目に渡っての、
日本選手によるメダル・ラッシュなんて、
初めてではないでしょうか。

自国開催の有利はあるものの、
選手のみなさんの頑張りに大拍手です!!!

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(もういいよ。笑)


コロナ、コロナで疲弊した心が癒されます。

そう、今の私は現実逃避。(笑)


ま、このオリンピック開催に関しては、
賛否両論いろいろあるでしょうが、
選手諸君には何の罪もありませんからね。

開催される間は、
「赤勝て」「白勝て」と、
エールを送りたいと思っています。

(そりゃ運動会だろ)


ニッポン頑張れー!

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ん???


では、またテレビの前に戻りたいと思います。

ええと、今日は何があるのかな?

おお、得意のレスリングも始まるのか!


こうして、


私の現実逃避の旅はまだまだ続く。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 11:29コメント(5) 
2021 エッセイ 

July 22, 2021

酒井さん


こんにちは。


いやあ、毎日、

うだるような暑さですねえ。

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こう暑いと、
頭ボヤ〜っとして、
な〜んにもやる気が起きません。

食欲もなくなっちゃいますよね。

うんうん、分かるよその感じ。。。

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あ、このワンコ、いいなあ水浴び。(笑)

気持ち良さそう。

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でも、やることはこの夏もたくさんあるので、
気を取り直して、
頑張ってスタジオで作業していたら、

元ソニーレコードのプロデューサー、
酒井政利さんの訃報が飛び込んで来ました。

まるで筒美京平さんの後を追うようにして…。。。

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90年代の5年間ほど、
私はソニー・レコード(旧CBSソニー)と、
専属プロデューサー契約というのを結んでおりました。

かつて調布のラジオ番組でもお話ししましたが、
この5年間というのは、私の人生の中でも、
まさに芸能界ど真ん中の5年でもありました。


アルファという、
新しい音楽とクオリティーを追求する、
業界の風雲児的な会社で育った私が、

芸能界ど真ん中のソニーに、
何で気に入られたのかは今だに謎ですが(笑)、
毎年売り上げトップを誇るレコード会社の中枢で、
面白おかしく制作を続けられたのは、
ラッキーと言えばラッキーでしたね。


その中でも、
酒井さんには本当に可愛がってもらいました。

宮沢りえさん、南沙織さん、Eve、内藤やす子さん、
桃井かおりさん、夏木マリさんetc…。

あれやって、これやって、ほれ、ほれ、
と次から次へと仕事が舞い降りてくる。

その都度私は、
「私でいいんですか?」と尋ねると、
「いいんですよ、宮住。むふふ。」
と、不敵な笑みを浮かべる。


今思うと不思議な感じですね。

でも楽しかったな。


酒井さんのプロフィールに関しては、
いろんなメディアが取り上げてますので、
ここでくどくど書く必要もありませんが、

昭和の歌謡曲界を支えた、
大物中の大物であったことは確かです。


特に詞に関してはうるさかったですねえ。

タイトルなんか、
みんな酒井さんが考えて作詞家に発注してたそうですから。


筒美京平さんを紹介してくださったのも酒井さんです。

お二人の宴席にも、
しょっちゅう呼び出されてましたね。(笑)


酒井さんとの思い出話や面白い話は、
それこそ山のようにあるのですが、
危ない話もたくさんあるのでやめときます。(笑)

ただし、私なりに酒井さんの凄さは解明できますので、
今度このブログでやってみましょうかね。

「私の酒井作品ベスト3」かなんか…。


派手な葬儀やお別れの会を望まなかったというのは、
華麗な人生を生きた彼にしては意外でしたが、
彼の意思を尊重して、
今はそっと手を合わせるとしましょう。


謹んで心よりご冥福をお祈りいたします。

合掌。

……。。。



なんか寂しいですね。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 16:55コメント(5) 
2021 エッセイ 

July 05, 2021

幸せな贈り物


昨日の「よみうり大手町ホール」

『Let's Swing
 jammin'Zeb & 慶應ライトミュージック・ソサイェティ』
にお越しのみなさま、

ありがとうございました。


いやあ無事開催されるか、
ドキドキの毎日でした。。。

何しろ「緊急事態宣言」が解除されなかったら終わり。

ジャミン・メンバーや、
慶應ライトに感染者、
もしくは当日熱のある人がいたら終わり。


朝の10時に会場に着き、
全員無事にリハーサルが始まったときは、
ほっと胸をなで下ろしました。

良かった、良かった。


バンザ〜イ!

と心の中で叫んでおりました。

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そしてショーが開幕 ♪

いやあ相変わらず「慶應ライト」の演奏は、
素晴らしかったです!

伝統は脈々と受け継がれていたんですね。

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「慶應ライト」…。

あれは、もう半世紀も前のこと…。


憧れの、このサークルに入部した時、
あまりのレベルの高さに仰天。

ここでレギュラーを掴むのは、
並大抵のことではないな…、
と半ば諦めムードになりましたね。

何しろピアノ志望で入部した7人の中では、
私が断トツに下手くそでしたから。(笑)

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そんな私が、半世紀後に、

こんなことをやってるなんて…。

タイムスリップで当時に戻り、
その頃の私に自慢してみたくなりました。(笑)

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初体験のビッグバンド・アレンジも、
なんかうまくいったようですね。

かなりコツも分かって来ました。

またチャンスがあったら、
さらに腕を磨きたいと思います。


コンサート終了後、
たくさんのファンの方から、
「素晴らしかった」のお言葉をいただき、
本当に嬉しかったです。

ジャミンとライトの若武者たちが、
私にくれた最高の贈り物ですね。

ありがたや、ありがたや。

家に帰ってからも、
ずっと幸せを噛みしめておりました。


それにしても、

このプロジェクト。


癖になりそうですね。(笑)


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ということで、

今宵は一人で乾杯です。

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イエ〜イ!!!


(飲み過ぎんなよ)


えっ?


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:11コメント(9) 
2021 エッセイ 

June 20, 2021

いよいよ


こんにちは。

今日の東京は、梅雨の合間の快晴。

絶好の洗濯日和でしょうか。

気持ちいいですね。

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さあ、そして明日から、
いよいよ緊急事態宣言が解除!

とは言え、
飲食店やバーの8時まで時短営業は継続。

お酒も7時までで滞在時間は90分。。。

相変わらず厳しいお達し。。。

……。。。


ということで、残念ながら、
今月(6/25)の学芸大「A'TRAIN」は、
またもや中止です!!!

せめて9時までの時短になれば、
なんとか出来るのですが…。

楽しみにしていて下さった皆さん、
ゴメンなさい。

7月はなんとか出来ることを、
祈りたいと思います。

……。



でもね…。

緊急事態宣言の解除は、
このコンサートには大朗報なのですよ!

そう、7/4よみうり大手町ホール、
『Let's Swing!
 jammin'Zeb with 慶應ライトミュージック・ソサエティ』

こちらは、めでたく開催出来そうです。

パチパチパチ。


ということで昨日、
初めて慶應ライトの練習を覗いて来ました。

思った通りのいいサウンドになっていました。

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今週末からは、
いよいよジャミンのメンバーとの、
合同リハーサルが始まります。

いよいよです。

いやあ、本当にワクワクします。

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ところで、
私が現役でやってた1973年と言うのは、

今のライトの現役諸君の、
親御さんが生まれた頃なのでしょうか…。


と言うことは、

彼らは、

私の孫のような世代ということですね。


ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

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読売新聞でも、
連日のように広告やら記事が、
掲載されているようです。

ぜひたくさんの方に見ていただきたいですねえ。

チケットまだの方、
お早めに…。

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そして昨日はもう一つのイベント。

1回目のワクチン接種に行ってまいりました。

いよいよ私の番です…。

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注射嫌いなのでビクビクでしたが、、、

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あっという間に終わりました。


思わず「えっ? もう終わりですか?」

と、聞いてしまいました。(笑)


今日は、腕が重い感じです。

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だから、仕事も、


そろりそろり、


と…。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:16コメント(6) 
2021 エッセイ 

May 30, 2021

古希・御礼


みなさん、こんにちは。

昨日私は、めでたく古希を迎えました。

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本当は、、、

「また一つ若返りました〜」
といきたいところでしたが、

あまりにもバレバレなので、
もう堂々と「はい、70才になりました!」
と高らかに宣言します。(笑)


そして今日は、

70才と1日目。


まずは新聞を読んで、
昨日のいろんな情報を得る。

と言っても、
主にスポーツ欄ですが。(笑)

(なあ〜んだ)

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そして、
久しぶりに「ブルックナー第8交響曲」を聴く。

非常に精神性の高い、
圧倒的な傑作です。

もったいなくて、
ひんぱんに聴く曲ではありませんが、
こういう人生の節目には最適。

なんとも厳粛な気分になることが出来ました。

力をもらったような気がします。

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そして、そして、そして、

みなさまからの、
たくさんのお祝いメッセージも、
本当にありがとうございました。

嬉しかったです。


幸い、今のところ健康ですし、
まだまだ、バリバリやりますよ〜。

まだ20年は、現役でやりたいなあ〜〜。


今後とも、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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では、また仕事に戻るとしましょう。


なにしろ今、

アレンジ絶好調なもんで。

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行け行け〜〜〜〜〜!


ん?


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:23コメント(2) 
2021 エッセイ 

May 18, 2021

もう梅雨入りですか


近畿、東海地方では、

早くも梅雨入りとか?


東京も、ここ数日、

梅雨のようなジメジメとした天気です。


5月と言ったら、

1年で一番爽やかな季節ではありませんか。


ちょっと梅雨入り早すぎませんか〜!?

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それに加えて、今日は残念なお知らせ。

5/28(金)に予定していた、
学芸大「A'TRAIN」の私のライブも、
緊急事態宣言延長、及びそれに伴う時短営業で、
またまた中止になってしまいました。

せっかく私の誕生日前夜ということで、
楽しみにしていたのに…。


まったくだ(怒)!!

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ん?

……。



こうなると、

目下のところ、私の最大の楽しみは、
7/4「よみうり大手町ホール」での、
ビッグバンドとのジョイント・コンサート♪

先日17曲目のアレンジが完成しました!!

しかも新曲!

スコアにして34枚という大作です!

ふ〜。。。

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「ジャミンとビッグバンドとの共演」!

これ、実はなかなか難しいんですね。

なぜかというと、
そもそもジャミン・ゼブのアレンジが、
ビッグバンドのようになっているからです。


例えば、
初期の頃の作品、
「How High The Moon」では、

イントロの、
「パーヤッ、パッパラッパ、パーヤ!」
というコーラスはトランペットをイメージ。

その後の、
「ドゥワッ、ドゥワッ、ドゥワッ」
は、サックスでしょうか。


曲中も、
ビッグバンドが入り込む余地が無いほど、
ジャミンのコーラスがサウンドを支配。

とまあ、そんな曲が多いのです。


それでも、
「これならばどっちも生きるかも!?」
と思える曲を探して14曲。

ジャミンのコーラスを邪魔せずに、
しかもビッグバンド・ジャズの魅力もたっぷり。

と、それはそれで楽しい作業でした。


でも、せっかくだから、
最初からビッグバンドとの共演を想定して、
新曲も書いてみよう!

と思い立ち、

『The Gift』というのを書き、
『Blue Moon』というのを書き、

これは、その3曲めになります。


当日のお楽しみが減るので、
曲名は隠しておきますが、
なかなかの力作ではないかと自負しております。


「慶應ライトミュージック」の現役諸君!

フレッシュな力強いサウンドを期待してます!

よろしくお願いしま〜す!

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わ〜い、楽しみ!

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ん?

……。



心配なのは、

緊急事態宣言とやらが、
再々延長になることですが、、、

ライブの頃には、
ワクチン接種もどんどん進んで、
感染者数もどんどん減って、
規制も大幅に緩和されるのではないでしょうか。


満員のお客さんに見てもらいたいですもんね。

いや、きっとそうなります!


なるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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ん?

ん?

……。。



そうだ、ワクチンと言えば、

昨日、私のところにも、
こんなものが届きました。


それによると、
私は高齢者なんだそうですね。

知りませんでした。(笑)

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早く予約しよう〜っと。


そして、

早く、

「へい、いらっしゃ〜い。」

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と、こんな日が来るのを、

心待ちにしたいと思います。(笑)


あと1曲くらい書こうかな…。

ビッグバンド…。



それにしても、


相変わらず、


犬に支配されてるな、、、


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:00コメント(15) 
2021 エッセイ 

April 24, 2021

ひとりごと


なぬっ!

また緊急事態宣言だと!?

おまけに飲食店でのお酒禁止だと!?

そ、そんな、、、

いくら何でも、

それはあんまりだーーー(怒)!!!

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でもなあ、、、

大阪では医療崩壊してるって言うし、

東京もそうなったら困るし、

今は仕方ないのかなあ。。。

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あ、いけない、

思わず愚痴ってしまった。。。

いけない、いけない。

えへへ。

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あ〜あ。

早くワクチン接種が本格化しないかなあ…。

そうすれば、

世の中も少しは変わるんだけどなあ…。

……。

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本日は、

あるワンコのひとりごとでした。


(えっ?)


むふふ…。


……。。。



(おわり)



はい、いかがでしたでしょうか。(笑)


前回の記事にも、
コメントの数々ありがとうございました。

お返事を書こうと思ったら、
こんな面白い写真を見つけたので、
記事の更新に代えさせて頂きました。


ちなみに最近は、
おもしろいワンコの写真を見つけたら、
そこからブログのネタを思いつく、
と言う新手法でやっております。


エロール・ガーナーにそっくりな犬を見つける
          ↓
そう言えば最近ガーナーを使った映画があったぞ
          ↓
そうだ「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」だ
          ↓
よし、今度はこれを書こう!


といった感じですかね。


ブログのネタに困らなくなったのは、
犬のおかげですね。

あははは。


では、素敵な週末をお過ごしください。


またね〜。

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ん?


…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 13:53コメント(8) 
2021 エッセイ 

April 13, 2021

レイニーデイ・イン・ニューヨーク


「緊急事態宣言」が解除になったと思ったら、

またまた「まん防」なるものが発令…。


「まん防」?

正式には「まん延防止等重点措置」
と言うんだそうです。

ややこしい名前で、覚えるのにひと苦労ですが、
菅首相でもちゃんと言えないのだから、
仕方ありませんね。(笑)


私たちの生命線であるコンサートには、
直接的な制限は、今のところありませんが、

私の夜の憩いである、学芸大の居酒屋には、
また営業時間短縮(夜8時まで)という、
規制がかかりました。


夜8時まで、ラスト・オーダー7時までというのは、
本当に厳しい。。。

せっかく9時までゆっくり飲める〜、
と、喜んでいたのも束の間でした。

あ〜あ。。。


というわけで、
今月の「A'TRAIN」の私のライブ(4/30)も、
残念ながら、またまた中止です。。。

5月以降も、まだどうなるか分かりませんが、
決まり次第発表致しますので、
このブログや、お店のHPのチェック、
よろしくお願い致します。


ま、ワクチン接種も始まりましたし、
これが最後の辛抱ではないかと、
私は楽観的に捉えております。

感染予防に努めながら、
何か楽しみを見つけて乗り越えましょう。


そう、私の場合は野球と映画。


そう言えば、

私の大好きな、ウディ・アレン監督の最新作、
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」
が、インターネットで見られるようになったので、
今日はそのお話です。


『A Rainy Day In New York』


例によって、こんなタイトルバック。

音楽は古〜い古〜いジャズ。

昔からずっとこのスタイルを貫いていますね。

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彼の映画の舞台は、
ほとんどがニューヨークです。

私も大好きな街で、
70年代〜80年代は、
毎年のように行っておりました。

これは「メトロポリタン美術館」。
超インテリの彼らしく、
デートコースも、美術館や映画館が多いです。

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そして、ニューヨークの雑踏。

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さらに、彼の映画のモチーフになっているのは、
一言で言うと、
「いろんな形の男と女」

さあ、この映画には、
どんな男女が登場するのでしょう?

シリアスな内容でも、
ユーモラスに描くあたりが、
他の追随を許しません。

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そして、音楽はいつもジャズです。

びっくりしたのが、
このポーカーのシーンに、
なんと、エロール・ガーナーの「Misty」が、
あの美しいバラードが流れ出す。

殺伐としたギャンブルのシーンに、
こんな曲ミスマッチだろう、
と思ったら、これが実にハマってる。。。

この辺の使い方も実にニクい。

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かつて、このブログでも特集しましたが、
私はこの、エロール・ガーナーというピアニストが、
大好き。

独特のスタイルで、
大胆かつセクシーなプレイは、
世界中の多くのピアニストに影響を与えました。

もちろん私もその一人。(笑)


代表作の「コンサート・バイ・ザ・シー」は、
それこそ、擦り切れるほど聞きました。

間違いなく無人島に持って行きたい1枚。。。


この映画には、
そのエロール・ガーナーの演奏が、
ふんだんに使われています。

これも私には嬉しいところ。

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あ、エロール・ガーナーって、
こんな顔です。

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おっと違った、
こんな顔です。(笑)

また、ワンコに邪魔されましたね。(笑笑)

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さて、この映画では、
マット・デニスという人の音楽も、
大変重要な役割を果たしています。

代表作の「Everything Happens To Me」

これは、主人公が、
その曲を弾き語ってるシーンですが、
まさに、この歌詞こそが、
この映画のモチーフなんですね。

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「デートでゴルフの予定を立てても
 絶対雨になる
 パーティをしようとすると、
 上の人からうるさいと怒られる
 僕の人生 いつもここぞという時に
 風邪をひいたり 電車に乗り遅れたり
 いつも必ず何か起きるんだ」

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とまあ、やや自虐的な内容とも言えますが、
これをさらりとユーモラスに歌うことで、
「でもまあ人間だから」
と、妙にニヤリと納得してしまう、

なかなかに味わい深い名曲なんですね。

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ということで、

舞台もオシャレ、
内容もオシャレ、
セリフもオシャレ、
音楽もオシャレな、

本当にウディ・アレンらしい一品。

楽しませてもらいました。

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そうそう、
そのマット・デニス(MATT DENNIS)の、
名盤中の名盤がコレです。

『PLAYS AND SINGS』

先程の「Everything Happens To Me」や、
これまた有名な「Angel Eyes」など、
全て自作の名曲を弾き語り。


どこかの、小さなジャズ・クラブでのライブらしく、
グラスの音や、楽しそうに語らう男女の声など、
臨場感に溢れていて、

さもその場にいるような気分にさせてくれます。

是非一度、聞いてみてください。

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今日はお天気も悪いので、

なんとなく、こんなお話を書いてみました。


では仕事に戻りましょう。

そうですね。

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おい。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:25コメント(6) 
2021 エッセイ