June 25, 2017

ジャミ丸


山形県は庄内地方の遠征を終え、
先程、帰京致しました。

これで6月の遠征スケジュールは、
すべて無事終了、
ということになるのですが、

いやあ、いつもにも増して、
すさまじいスケジュールでした。

ふ〜…。


5月29日の誕生日で、
人生を折り返し、

(ん…?)

ひとつ若返ったとはいえ、

(ん…?、ん…?)

64才という高齢で、
このスケジュールについていけるのか、

(ん…?、ん…?、ん…?)

正直、
不安でいっぱいでした。


6月3日の入間に始まり、
豊田、大阪、岡山、小松、金沢、
新所沢、いわき、そして庄内…。。。


そして、
東京にいる間は、
7月15日のリクエスト・ライブの準備…。

アレンジ、オケ作り、リハーサル、
バンド・メンバー用の譜面作りなどで、
これまた大忙し…。


今、こうして、無事でいられるのが、
不思議なくらいです。

(大げさだぞ!)

あははは。


でも、充実した1ヶ月でしたね。

時間に余裕ができたら、
これはぜひとも「紀行記」でまとめたい、
と思っておりますが、

本当に各地で素敵な出会いの連続でした。


関係各位のみなさま、

ありがとうございました。


さて、そんな中、

先日ユニークな贈り物が届きました。

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ま、今までも、
ジャミン・ゼブのファンの方から、
いろんなシマウマ・グッズは頂いたのですが、

こんな大きなのは初めてです。(笑)

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これ、なんだと思います?

そう「急須」。。。

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でもまあ、
なんとも愛くるしいやつなので、
「急須」としては使わずに、
これは、ペットとして癒されることにしました。

広島在住の、
「ジャミン・グッズ」蒐集の某夫人に寄贈するのも、
やめました。(笑)


そして、せっかくだから、
この子に名前もつけてあげようかな、、、
とも思った次第。


で、考えたあげく、

こんなのはいかがでしょうか…?


『ジャミ丸』。

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ということで、

久しぶりに「ジャミ丸」君を見ながら、

なごんでおります。(笑)


さ、明日もリハーサル。

がんばるぞー!!!



「リクエスト・ライブ」まで、


あと、


19日…。


……。。。



(おわり)



そうそう、

今週の金曜日(6/30)は、

学芸大「A'TRAIN」です。


1ヶ月経つのは早いですねえ〜。


ツアーの面白話など交えながら、

楽しくピアノを弾きたいと思います。


お時間のある方は、

ぜひいらして下さい。


(我ながらタフだな…。)



大丈夫かな…。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 22:28コメント(5)トラックバック(0) 
2017 エッセイ 

May 24, 2017

シン・ゴジラ


もうすぐですね。


5月27日(土)

『jammin'Zeb / Night & Day』コンサート!

(@慶応日吉キャンパス / 藤原洋記念ホール)


昼公演が「POP jammin'」
夜公演が「JAZZ jammin'」

と題し、
演奏曲目をすべて入れ替えてやってしまおう、
という恐れを知らぬ大胆不敵企画!!


久しぶりにやる曲もたくさんあるので、
メンバーは大変でしょうが、
でも楽しそうにリハーサルを重ねております。

なにしろ、おかげさまで、
チケットはすべて完売!!!

これじゃあ燃えないわけにはいきませんよね。


ということで、
この10年のジャミンの軌跡をたどりながら、
思い出に残る1日にしたいと思っております。


さらに私は、そのリハーサルと併行して、
7月15日(土)に開催される、
『WE GET REQUESTS Vol.2』
(@よみうり大手町ホール)
のためのアレンジもせっせとやっております。


もう14曲書きました。

あともう少し…。

ふ〜。。。


大変ですが、
これも楽しみですねえ。

どうぞ期待していて下さい。

こちらのチケットはまだ発売中です。

まだの方、お早めに…。

……。


そんな合間を縫って、
先日ようやく『シン・ゴジラ』を観ました。

(遅い!)


息子の裕介君が、
DVDを買って来たので、
ちょっと拝借して観た、
とまあ、こういうわけです。


その中で、
私の相棒のY浅ショージが生まれ育った、
東急東横線「武蔵小杉」界隈が、
ゴジラの襲撃をモロに受ける、
というシーンがありました。

小杉をこよなく愛するショーちゃんの心中は、
いかばかりか…?


私はテレビ画面を撮影して、
すぐに彼に送りました。

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すると、すぐさま彼からこんなお返事が…。

Y「これは、
  綱島街道→中丸子→多摩川→中原街道
  のコースですね。
  我が家の危険は寸前のところで、
  回避されました。」

M「それは良かった。」


どうやら、3枚目の写真が、
彼の住んでる家の周辺らしいのですが、
奇跡的に難を免れたようです。


さらにメールは続く。

Y「生きた心地がしない。
  柿の木坂には向かわんのか。」

(柿の木坂というのは、
 私が住んでる家の周辺のことです。)


私は、こう返事しました。

M「このまま都心に向かいました。」


するとショーちゃん、

Y「寄り道は嫌いなのね。」



私は、
2011年の「東日本大震災」以来、
パニック映画というものを観るのをやめました。

「福島原発の推移によっては、
 東日本はおろか、
 日本そのものが終わってしまう…。」

あのときの、
絶望にも近い恐怖は、
どんなパニック映画でも勝てないだろう、
ろ思ったからです。

あまりにリアルすぎて…。


で、この映画のテーマも、
実は「放射能」の脅威というやつなのですが、

その災いをもたらすのが、
「怪獣」ということで、
ぎりぎりのところで、娯楽映画として大成功した、

ということなんでしょうか…。


「シン・ゴジラ=放射能」と置き換えれば、
「ああ面白かった」では済まない。

そういう意味では、
オリジナルの「ゴジラ」より、
ずっとリアルですね。


スティーブ君のように、
14回も観ることはないでしょうが(笑)、

大変な労作であることに間違いはありませんね。

製作に携わったみなさん、
お疲れさまでした。

……。



さあ、今月もそろそろ終わり。

5/26(金)は、
学芸大「A'TRAIN」の私のライブ。

(おっと、藤原コンサートの前日ではないか…。
 ううむ…。)


○○才最後のライブか…。


なあにまだまだ若いぞ〜…。


負けないぞ〜…。


(て、何入れ込んでんの?)


ん…?



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:34コメント(16)トラックバック(0) 
2017 エッセイ 

April 24, 2017

OH!マイ瀬戸内


こんにちは。

かつては隆盛を極めた(?)このブログも、
最近では月1回の更新がやっと‥。

ま、それだけ仕事が忙しいということですね。

そういうことにしておいて下さい。

(ん…?)


で、早いものでもう4月も終わり。

でもこの話題だけは外せない〜。

と、あわててパソコンのKeyを叩いております。

(なあに〜〜〜??)


4月14日から19日まで、
私とジャミン・ゼブ一行は、
恒例の「西日本ツアー」に出掛けておりました。

神戸、松山、岡山、大阪、名古屋。。。


このツアーの模様は、
あちら「ZEBLOG」(ジャミン・ゼブ・ブログ)で、
レンセイ君が熱く語っておりますね。
(毎度ながらシモンの訳も秀逸ですよ。)

たくさんの写真は私が撮ったものですが、
これも合わせて、
お楽しみいただけると幸いです。


ま、どのライブでも、
本当にたくさんのお客さんがいらして下さり、
少しずつではありますが、
全国的な拡がりを感じた充実のツアーだったのですが、

中でも特筆すべきなのが、

岡山!


なんと、ジャミン・ゼブが、

OHK岡山放送さまが推進する、
「OH!マイ瀬戸内」キャンペーンの、
PRサポーターに任命されたのです!

いわゆる『観光大使』ですね。

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OHKの中静社長からは委嘱状がメンバーに手渡される。

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さらにはテレビ・カメラも入って、
そのタイアップ・ソングにもなっている、
『Can't Help Falling In Love』を収録。

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この模様は、当日の夕方、
「ニュース番組」の中でオン・エアされたそうですし、
今後岡山県と香川県のいたるところで、
放映を考えてるともおっしゃっていただきました。

何と素晴らしい!

さらには、岡山県が本拠地の、
紳士服の「はるやま」さまからは、
新しいスーツのご提供もありました。

ワッダホー!


さあ、そしてコンサートですが、

そんなOHKさまの力強い後押しもあって、
600人の「おかやま未来ホール」は満席!

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お客さまもノリノリ♪

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メンバーもノリノリ♪

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サイン会も長蛇の列♪

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コンサート終了後は、
OHKさま主催の食事会もありました。

社長、副社長はじめ、
そうそうたる方々のご参加をいただき、
本当に楽しい打ち上げとなりました。

身に余る光栄でございました。

ありがとうございました。

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そんな、瀬戸内。

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美しい自然、温暖な気候、

美味しい海の幸が豊富な、

瀬戸内。。。

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「瀬戸内」といえば、
私には特別な思いがあります。

このブログでも、かつて、
「松山商業」というお話や、
「四国」というお話を書いたことがありますが、

私の母は香川県の出身。

「せかちゅう」の舞台ともなった、
平家の落人村として知られる、
「庵治(あじ)」というところの生まれです。

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この写真は、
2年ほど前に親戚の法事で訪れたときのものですが、
こんな風光明媚なところに生まれたんですねえ、
おかあさまったら。

小さいときから、
夏休みになるとおばあちゃんの所に遊びにいくのが、
なによりも楽しみでした。

(これは、一つ年下のいとこの「おさむ」ちゃん)

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その「おさむ」ちゃんの長女の晶子ちゃんも、
なんと岡山コンサートに突如登場。

彼女が住んでいる香川県でも、
たくさんの「コンサートTVスポット」が、
流れていたんだそうです。

「いやあ、よく来てくれたね〜。」

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ちなみに私の父は、
愛媛県の「伊予吉田」というところが生地です。


な〜んだ。

つまり、私の中には、

100%「瀬戸内の血」が流れているんではありませんか。


そんな私が、

心血を注ぎ込んでるジャミン・ゼブが、

「瀬戸内観光大使」とは!!


なんという奇遇でしょうか。

これもなにかの縁でしょうか。


でも、嬉しいですねえ。

嬉しすぎますねえ。

……。



というわけで、

どうやらこれから私たちは、

ここ岡山県にはひんぱんに行くことになりそうです。


また楽しみが一つ増えました。


みなさんもいかがですか。


瀬戸内‥。


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いいところですよ〜。


最近高校野球は弱いですがね。


(そんなことはどうでもいい!)


ん…?



SHUN MIYAZUMI



おっと、大切なことを忘れてた!

今週の金曜日(4/28)は、
学芸大「A'TRAIN」のライブです。


GW前のひととき。

大いに盛り上がろうではありませんか。

ツアー秘話なども交えて。

うふふ。

あはは。

あはははははは。


(ん…?)


……。


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2017 エッセイ | jammin' Zeb インフォメーション

March 29, 2017

球春到来!


もうすぐ4月だというのに、

毎日寒いですね〜。


これでは桜も足踏み状態。

おかげで花見の計画もたちません。

満開はいつ頃になるのでしょうか…。

……。


そんな中、

私はまたアレンジを始めました。

(えらい!)


7月15日に開催予定の、

『jammin'Zeb / WE GET REQUESTS Vol.2』

というコンサートのために、

再び16曲も書かなければならないので…。


ひえ〜〜〜〜〜ッ。



で、重い腰をようやく上げて、

久しぶりに始めてみると、

これがなかなか新鮮なんですね。


「Vol.1」の時とは、

また違ったアイディアが色々出てきて、

「うん、これはスムーズにいきそうだな。」

と、まずは順調に1曲仕上げる。

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ところが、、、

この季節は思わぬ誘惑が待っていたのです。


そうこれ。

「春のセンバツ高校野球」

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そうなんですねえ。

野球好きの私には、

たまらない季節がやってきてしまったのです。


そして、この野球なるものは、

アレンジという仕事を邪魔する、

悪魔のような存在なのです。

あ〜あ…。


ちょっと書いてはテレビをつける。

「おお、いいところだな。」

と、しばし野球観戦。


「いかんいかん、こんな調子では、

 いつまでたっても完成しないぞ。。」

と、しぶしぶまた五線紙の前に…。


で、しばらくペンを走らせてみたものの、

「今、どっちが勝ってるのかな…?」

と気になってまたテレビをつける。

……。


と、こんな毎日です。


もうすぐプロ野球も開幕ですよね。


困りましたね。


WBCの日本戦も全部観てしまいました。


「おお、大阪桐蔭が勝ったか!?

 今年は近畿勢が強いなあ…。」


困ったもんです。



球春到来!


か…。


ワクワク。


ん…?



(ショートショート更新おわり)



あ、そうだ!

3月31日(金)は、

学芸大「A'TRAIN」です。


「プレミアム・フライデー」

なんのその。


盛り上がりましょうね。


(ゼヒ!)


ん…?



SHUN MIYAZUMI



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2017 エッセイ 

February 28, 2017

祝!リリース


みなさん、お待たせ致しました。

ジャミン・ゼブのニュー・アルバム
『Your Songs Vol.1』

ついにリリースです。

(パチパチパチ)


通算これが10枚目のアルバムですか…。

(ベスト盤とDVDを除くと)


ジャケットも、

コンセプトにぴったりではないですか?


みなさん、それぞれの青春が、

美しいハーモニーとともに蘇ります。


山野楽器さん本店でも、

このような素敵なディスプレイで、

お祝いしてくださってるようです。

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もちろん、

3月2日(木)〜5日(日)の、

半蔵門「TOKYO FM HALL」にも、

たくさん持って行きます。


最高のひとときをご一緒に。

心よりお待ちしております。


さあ今年は、そんな「10周年特別イヤー!」


この後も、

楽しいライブやイベントが目白押しです。


4月には西日本ツアーがあります。

(松山、岡山、大阪、名古屋)

5月には…、

6月には…、、

7月には…、、、


どうぞご期待下さい!


とりあえず臨時ニュースでした。



SHUN MIYAZUMI



PS:2/24(金)の学芸大「A'TRAIN」

   お越し下さったみなさん、
   ありがとうございました。

   次回は3月31日(金)の開催です。

   このライブ、
   なんだか「プレミアム・フライデー」と、
   重なってしまいましたね。(笑)

   大丈夫かな…。

   ううむ…。。。
  
  

woodymiyazumi at 20:43コメント(8)トラックバック(0) 
2017 エッセイ 

February 13, 2017

世界の山ちゃん


今日のお題は、

『世界の山ちゃん』!


と来ると、

「なあんだ、また名古屋の手羽先の話か?」

と思う方がほとんどでしょうね。


でも今回は、違うんです。(笑)


これは、

「日本が世界に誇る名ドラマー」

山木秀夫さんに私が捧げたアダ名なんです。


(軽くないか?)

ううむ……。。。



そう、山木秀夫さん。


私が「彼こそは日本人最高のドラマーだ!」
と言ったとしても、

彼を知るミュージシャンや音楽関係者は、
誰も否定しないのではないでしょうか。


完璧なリズム。

美しい音色。

圧倒的なテクニック。

抜群のグルーヴ感。


繊細さとダイナミックとを合わせ持つそのプレイは、
見ているだけでウットリしてしまいます。

しかも、全てのジャンルに最高のプレイ!

ポップス、ロック、ジャズ、フュージョン、ラテン、
なんでも来い!

ですからね。


私は、
「アルファ・レコード」という、
極めて先鋭的なレコード会社にいたこともあって、

スティーヴ・ガッド、ハービー・メイソン、
キース・ヌードソン(ドゥービー・ブラザース)、
といった世界的なドラマーとも、
仕事をする機会に恵まれましたが、

彼のプレイは、
こうした人たちと比べても、
なんら遜色ありません。

互角かそれ以上だと思います。


あの伝説のグループ「クリーム」のドラマー、
ジンジャー・ベイカーと一緒にアルバムを作ったり、

ニューヨークの一流ミュージシャンから呼ばれて、
レコーディングやライブに出掛ける、

といった活動も枚挙に暇(いとま)が無い。


やっぱり「世界の山ちゃん」ですね。(笑)


そんな山木さんが、
井上陽水さんや福山雅治さんらのツアーで忙しい、
そんな合間を縫って、

またまた「ジャミン・ゼブ」のために、
ドラムを叩きに来てくれました。

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思えば、
セカンド・アルバム『Dream』から、
最新作の『Parade』に至る、
7枚のスタジオ・レコーディング・アルバムの、

『Garden』の2曲(「Sweet Sweet Love」「Alfie」)
を除くすべての楽曲は、
みな、この山木さんの演奏です。


「How Deep Is Your Love」
の、美しいイントロや、

「Peace On Earth」
における、私の激しいピアノ・ソロのバックで、
十手観音のような超人テクニックを聴かせる、
強烈なインター・ミッション、

などを咄嗟に思い出される方も、
いらっしゃるかもしれませんね。


何はともあれ、光栄の極みです。


さらに、奥様の櫻子さんによると、
山木さんもこのプロジェクトを、
本当に楽しみにしてくれてるんだそうです。


この日も、例によって、

「今回はどんなアレンジかなあ。
 楽しみだなあ。」

と、ニコニコしながらスタジオに現れました。

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そうそう、
この日見学に来た西脇辰弥くんも、
自身のFacebookに書いてありましたが、

私はこのプロジェクトでは、
「すべての楽器をレコーディングして、
 最後に山木さんに叩いてもらう。」
そんな方式を取っております。


全体像、最終形を見せることによって、
たちまちにそのアレンジ・コンセプトを理解し、
その作品をさらに力強く、
魅力あるものにしてくれるからです。


「ドラム一人でこんなに変わるのか?」

と思わせるくらい、
彼がドラミングを紡ぎ始めると、
その世界が何倍にもスケール・アップしていく。


素晴らしいです。

そして何よりも、
アレンジ冥利に尽きますね。


そして、全8曲を、
あっという間に叩き終えると(笑)、

この夜は、
山木ご夫妻、西脇君、ショーちゃんらと
みんなで楽しく新年会。

イエ〜〜〜〜イ!

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そんな山木さんの演奏もふんだんに聴ける、
ジャミン・ゼブの新しい “10周年記念アルバム ”
『Your Songs Vol.1」

もうすぐ発売ですね。(3月1日)


今回は、10周年記念ということで、
普段ライブでお世話になっている、
小林岳五郎トリオの面々にも参加いただいたので、

山木さんの演奏は8曲ですが、

今日はその中から、特別に、
山木さんの、この時のレコーディング風景を、
動画でお贈りしたいと思います。

(え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!)


レコーディング・スタジオのこちら側、
すなわち録音ブースにあるモニター・テレビ画像ゆえ、
お見苦しい映像ではありますが、

なんともお宝的なものに変わりはありません。


彼のドラミングが、
音楽をより大きなスケールにしていく様(さま)が、
お分かりいただけると思います。


ではまず1曲。

♪Love Me For A Reason♪


もう1曲いっちゃおうかな〜。

♪Quien Sera / Sway♪


ええい、こうなったらもう1曲。(笑)

♪Can't Take My Eyes Off You♪


楽しみですね。


春はもうすぐ。



ハ、ハ、ハックショ〜〜〜〜〜〜ン!


ん…?



そういえば、また、あいつも…?


……。



SHUN MIYAZUMI





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2017 エッセイ 

January 25, 2017

私の映画ベストテン 2016


『私の映画ベストテン』

今年で10年目となります。


よく続いたもんですね。

私にしては上出来です。(笑)


最初のうちは、
映画のタイトルと、
簡単な紹介だけだったのが、

いつしかポスター写真を入れたり、
長めの感想を書いたりで、
けっこう手間のかかるものになってしまいました。


でも、これはこれで、

年の始めの楽しみでもありますかね。


というわけで、

今年もまた、独断と偏見に満ちた、
自己中心的なベストテンではありますが、

みなさんの鑑賞の手引きにでもなれば、
幸いでございます。

……。


昨年もいい映画いっぱいありましたよ。


では、まずはこれから…。




『私の映画ベストテン 2016』



1.黄金のアデーレ〜名画の返還〜
 (WOMAN IN GOLD)

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 ナチスに略奪された、
 世界的に有名なクリムトの名画を取り戻すため、
 オーストリア政府を相手に返還訴訟を起こす、
 ロス在住の老婦人。

 実はこの絵のモデルになっているのは、
 実在した自分の伯母なんですね。


 あの過酷な戦争の時代と、
 ナチスの魔の手から命からがら逃げ出すシーンなど、
 忌まわしい過去を振り返りながら、

 「自分こそがこの絵画の正当な所有者である」
 と、果敢に奇跡を起こしていく、
 一人の女性の数奇な運命を描いた大作です。


 恐れを知らずに突き進む、
 オスカー女優ヘレン・ミレンと、

 それをサポートする、
 若き弁護士ライアン・レイノルズ、
 のやりとりが、
 
 なんともユーモラスで微笑ましいんですね。


 実話をもとにしたお話ですが、 
 最近のハリウッドは、フィクションよりも、
 こうした実話を映画化するケースが多いですね。

 まさに「事実は小説より奇なり」ですか…。


 何はともあれ見応えのある映画でした。




2.靴職人と魔法のミシン
 (The Cobbler)

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 これは昨年度最高の掘り出し物でした。

 最高に楽しいヒューマン・コメディー。


 何世代にもわたって、
 ニューヨークで靴の修理を営む家に生まれた、
 毎日が退屈で仕方がない主人公。
 
 ある日、客から預かった靴を、
 何気に履いてみたところ、
 鏡に映ったその姿は…、、、

 わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!


 最後に登場するダスティン・ホフマンが、
 これまた格好いいんですね〜。
 
 と、これ以上話すのはネタバレになるので、
 ここは、じっと、がまんがまん…。


 とにかくご覧になって下さい。

 大きな「TSUTAYA」だったら、
 必ずあるはずです。


 「笑いあり 涙あり 笑い過ぎて涙あり」

 (ん…? どこかで聞いたフレーズ…??)


 心がほっこりすること請け合いです。




3.マリーゴールド・ホテル 〜幸せへの第二章〜
 (The Second Best Exotic Marigold Hotel)

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 実はこれ、
 かつて「私の映画ベストテン 2013」でご紹介した、
 『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』
 の続編なんですね。
 
 いやあ嬉しいなあ。。。
 これ見つけたときには小躍りしました。
 (と、すぐさま籠に入れる。)


 ジュディ・デンチや、マギー・スミスなど、
 イギリスを代表する名優たちが、
 インドのジャイプールで織りなす、
 ユーモアたっぷりの人間模様。
 
 前回のこのブログを見て、
 「観ました、教えてくれてありがとう!」
 と、何人かの方から感謝されましたが、

 それほど目立たないイギリス映画なので、
 まさか「続編」が出来るとは…。


 しかも今回は、あの大スター、
 リチャード・ギアまで登場するのですから、
 前作もそこそこの反響だったようですね。

 これまた嬉し…。


 私もこの人たちの気持ちがわかるシニア世代に突入。

 ま、それはそれでいいではありませんか。

 人生まだまだこれからですよ〜。

 (と、自分に言い聞かせる…。)




4.マネーモンスター
 (Money Monster)

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 ジョージ・クルーニー扮する司会者の、
 軽妙なトークと財テク情報で、
 好視聴率を稼ぐ人気テレビ番組、
 『マネーモンスター』

 その生放送中、突然ひとりの若者が現れて、
 番組がジャックされてしまい、
 おまけに爆弾を装着された司会者が、
 人質になってしまう。 
 
 視聴者はこのなまなましい緊迫の一部始終を、
 テレビの前で固唾をのんで見守る、


 さあ、番組の敏腕女性ディレクター、
 ジュリア・ロバーツと、
 人質となったジョージ・クルーニーは、
 この難局をどう切り抜けるのでしょうか…。

 ……。

 とまあ、そんなお話です。
 

 テンポのいい、スリル満点の娯楽映画ですが、

 よくよく考えれば、こうしたことは、
 今の世の中では、
 いつ起こっても不思議ではないかも…。
 
 そう思うと、
 いささかゾッとさせられる映画ではありましたね。


 監督もジュリア・ロバーツ自身だそう。

 なかなかやりますなあ…。

 うんうん…。




5.スポット・ライト〜世紀のスクープ〜
 (Spotlight)

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 2016年度「第88回アカデミー賞」で、
 最優秀作品賞を受賞した、
 これまた実話に基づく社会派サスペンス映画。

 ボストンで蔓延していた、
 カトリック司祭による性的虐待をスクープした、
 「ボストン・グローブ」紙の記者たちの、
 獅子奮迅の活躍を描いたものです。


 配役が良かったですねえ。

 特にマーク・ラファロは、
 「この人、本物の新聞記者ではあるまいか…?」
 と思わせるような快演!

 マイケル・キートンも、
 レイチェル・マクアダムスちゃんも、
 リーヴ・シュレイバーも、

 みなみな演技をみているだけで楽しかったです。


 監督はトム・マッカーシーという人。


 おや?

 待てよ?

 もしかして?


 ああ、やっぱり…。

 今回2番目に紹介した、
 「靴職人と魔法のミシン」も彼の監督作品でした。


 片やメルヘン・タッチのほんわかコメディ。

 こっちは社会派ヒューマン・サスペンス。
 

 まったく違ったスタイルの映画を、
 立て続けに発表できるとは、
 なかなかの手腕とお見受けしました。

 まだ50才ですか…?


 いやあこれから、どんな作品を提供してくれるのか、
 大いに楽しみです。




6.マイ・インターン
 (The Intern)

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 名優ロバート・デ・ニーロには、
 いくつもの顔があります。

 そして、どんな役を演じても、
 すぐさま視聴者を自分の世界に引き込んでしまう。


 この私の「ベストテン」にも、
 幾度となく登場してきました。

 2014年の「マラヴィータ」では、
 引退したマフィアの親分を。

 2015年の「ラストベガス」では、
 いい年をして、
 ラスベガスでハチャメチャな夜を演出する、
 悪ガキがそのまま大きくなったようなオヤジを。

 
 そんな名優デニーロが今回演じるのは、

 若者ばかりの、
 活気溢れるファッション通販サイトの会社に、
 「シニア・インターン制度」で採用された、
 誠実で穏やかな70才の地味な老人の役。

 
 がんばれオヤジ!

 負けるなオヤジ!


 ああ、やっぱりデニーロですね。

 同世代の私たちにも元気を与えてくれる。


 何をやらせても上手い役者ですな…。




7.007スペクター
 (Spectre)

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 昨年もたくさんのアクション映画を、
 楽しむことが出来ました。


 トム・クルーズ
 『ミッション・インポッシブル』の最新作、
 「ローグ・ネイション」

 あの「ナポレオン・ソロ」誕生のいきさつを、
 新解釈でリ・メイクしてくれた、
 『U・N・C・L・E』

 ショーン・ペン
 『ザ・ガンマン』

 今やNo.1アクション・スター、
 ジェイソン・ステイサムの、
 『SPY』


 いずれも手に汗握るアクションの連続でしたが、
 「アクション」といえば、
 やはりコレですね!

 『007 スペクター』


 私、ショーン・コネリーの頃から、
 このシリーズの大ファンなのですが、

 ダニエル・クレイグに変わってからは、
 今回の「スペクター」が、
 一番面白かったです。


 金に糸目をつけない、
 豪華絢爛なエンターテインメントの王者ですね。

 やっぱりコレは…。




8.Re:LIFE〜リライフ〜
 (THE REWRITE)

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 私、この俳優も大好きです。

 ヒュー・グラント。
  
 イケメンなのに、
 さえない役で面白可笑しく笑わせてくれる、
 なんとも微笑ましい存在ですね。


 「親の著作権を食い散らかすだけの遊び人」
 「ヒットに恵まれない作曲家」

 ダメダメじゃ〜んの典型のような男が、
 子供や、ふと知り合った女性の励ましで、
 なんとか希望を見いだして行く。

 とまあ、そんな役が多いですかね。(笑)
 

 たまにイギリス首相なんか演じてると思ったら、
 これがまたエッチでC調なプライム・ミニスター。
 (『ラブ・アクチュアリー』)

 「やっぱりダメじゃ〜ん!」
 

 で、この作品もまた、
 かつてオスカーを取ったものの、
 今では鳴かず飛ばずの脚本家が、
 生活のため仕方なく受けた、
 とある地方大学の先生という役。

 でも、見終わったあとは、
 なんかほのぼのとした気持ちにさせられる。

 これも、いつも通りの展開。(笑)


 次回作も楽しみです。




9.キングスマン
 (KINGSMAN)

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 「ブッ飛んだ!」

 「ハチャメチャの!」

 「キレッキレッの!」

 「常識破りの超過激、
  ノンストップ・スパイ・アクション!」
 

 こんなキャッチ・フレーズを並べられたら、
 誰でも観たいと思うはず。

 しかも普段は渋い、
 あるいはコミカルな演技で定評のある、
 名優コリン・ファースが、
 ジェームズ・ボンドさながらの、
 派手なアクションを展開するとあっては、

 映画ファンなら「一度は観てみたい」
 と思うはず。


 やっぱり「ハチャメチャ」でした。(笑)

 もうCG使いまくり。

 「そんなバカな!?」アクションの連続。


 で、普段はこうしたCGを駆使したものは、
 あまり好きではない私…。


 でもね、
 ここで武器となったのが、
 「ブルー・レイ」なるもの。

 そう、昨年から私の部屋にも、
 「Blu-Ray」の受信機が登場。

 美しい画面は見惚れてしまうほど。


 特に大作やアクションものは、
 もうこれ以外では観る気がしませんね。


 ゴージャスな映像を部屋で楽しむ。

 これもまた、映画鑑賞の醍醐味ではないかと、
 考える今日この頃です。

 ええ。



10.帰ってきたヒトラー
 (Er ist wieder da)

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 さあ、最後は迷ったあげくにコレです。
 
 あのヒトラーが、
 タイム・スリップして現代に現れるという、
 ドイツで制作されたコメディ映画。


 よくこんな映画が配給できましたね。

 いくら「民主主義の国」といっても、
 「言論の自由」の世の中といっても、
 この題材は危険すぎませんか?

 
 そう、危険も危険、

 バカバカしいコメディ映画なのに、
 観終わったあと、
 なんだか背筋が寒くなってしまいました。


 最初はヒトラーにそっくりの、
 ただのコメディアンだと思ってた人たちも、
 ひとたび彼の演説を聞き始めると、
 「なるほど」「彼の言うことは正しい」

 かく言う私ですら、
 次第に彼の言うことに、
 真剣に耳を傾けようとしている…。


 いけない!

 と思っても、次第に引き込まれようとしている、
 自分がいる…。


 そして、今、
 世界はこんな危険な指導者ばかりが、
 それぞれの国でもてはやされようとしている。

 おお、こわ…。

 ……。


 そういう意味で言えば、
 これは、とんでもない風刺映画です。

 今の世界に対する、
 強烈な警鐘ともいえますかね。

 バカにするどころか、
 ぜひ観なくてはいけない映画なのでは…。


 人類が起こした過ちを、
 二度と繰り返さないためにも…。

 ……。




はい、今回はこんな10本でした。


えっ…?

「シンゴジラ」と「君の名は」が、
入ってないじゃないか。

ですって…?


ですよね。


「TSUTAYA」に入ったら、

観ようかなとは思っておりますが…。


映画館に行くのはちと恥ずかしくもあり…。


私のテイストに合うのかなという不安もあり…。


あはは。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 19:01コメント(3)トラックバック(0) 
2017 エッセイ 

January 04, 2017

私の10大ニュース 2016


みなさま、

新年明けましておめでとうございます。


2017-22


2017年(平成29年)が始まりました。

メデタシ、メデタシ。


2017-24


今年も、日本全国各地に、

ジャミン・ワールドを華開かせましょう〜。


2017-8

町から町へ、ジャミンがゆく〜。

2017-9



さらに今年は、ジャミン・ゼブにとって、

CDデビュー10周年という、

記念すべき節目の年でもあります。


2017-31


いろんな楽しい企画を考えています。

まさに、お祭りムード満載の、

素晴らしい1年にしたいですね。


2017-30


というわけで、

輝かしき『10th Anniversary Year』

のはじまり、はじまり〜。


2017-25


なにとぞ本年も、

相変わらずのご支援、ご声援のほど、

よろしくお願い致します。


2017-3



では、今年もこれからスタートです。

これがないと1年が始まりませんからね。

(と勝手に決めてる…)



毎年恒例、

独断と偏見に満ちあふれた、

「私の10大ニュース」!!

2016年の私を振り返ってみることにしましょう。



2017-18



今回は10本に絞るのが大変でした。


そのくらい、いろんなことがありましたね、

2016年。。。


ううむ…。




『私の10大ニュース 2016』


1.週刊文春恐るべし(1月〜)

 昨年も大活躍でしたね。

 「週刊文春」さん。


 なにしろ、
 ここに狙われたら終わりです。
 
 舛添東京都知事も、甘利代議士も、
 清原選手も、ベッキーさんも、ASKAさんも、
 ショーン・マクアードル川上さんも、

 文春さんのスクープから、
 みな失脚しました。

 
 SMAPの解散劇も、
 元はと言えば「週刊文春」による、
 「メリー喜多川さんの単独インタビュー」が、
 事のはじまり。

 かつては、
 「ロス疑惑」も、
 「現代のベートーヴェン代作疑惑」も、
 みな、この雑誌の記事から世間が動いたのです。


2017-17


 有名人のみなさん、
 今年も気をつけてくださいね。

 (て、どっちの味方?)

 

2. 大物逝去相次ぐ(1月〜)

 昨年ほど、
 各界を代表する大物が、
 相次いでお亡くなりになるといった年も、
 珍しいのではないでしょうか…。


 私が最も敬愛する大指揮者、
 ピエール・ブーレーズ(1月)に始まり、

 ナタリー・コール、モーリス・ホワイト、
 レオン・ラッセル、トゥーツ・シールマンス、
 などの著名ミュージシャンたち。

 さらには、一世を風靡した、
 デヴィッド・ボウイ、キース・エマーソン、
 そしてプリンス、
 といったロック界の超大物。 

 日本でも、
 冨田勲、中村紘子、蜷川幸雄といった、
 偉大な音楽家、演出家を失う。

 大橋巨泉、永六輔といった、
 テレビ文化に貢献した大物たちも相次いで…。
 
 
 そして、史上最高のプロボクサー、
 モハメド・アリに、
 大横綱千代の富士などなど…。

 いやあ、寂しいですねえ…。

 合掌、合掌、合掌…。

 (敬称略)



3.ラジオ出演しました(2月)

 なんとラジオに出演しました!


 こう見えても、意外とシャイな私は、
 普段はこういう話はお断りするのですが、 

 一昨年秋の「半蔵門TFMホール」を見て、
 すっかりジャミンのファンになったという、
 パーソナリティーの峯卓人、沙木実里ご夫妻の、
 熱心なお誘いに心動かされ、

 恥ずかしながら出演させて頂きました。 
 

 調布インターネットFMの、
 「気分はいつもブルースカイ」
 という1時間番組で、

 私の音楽プロデューサー生活の半生を、
 私が手掛けたアーティストの曲をかけながら、
 面白、可笑しくしゃべるというもの。


 「カシオペア」「タモリ」「宮沢りえ」
 「TOKIO」そして「ジャミン・ゼブ」

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 やってみて良かったですかねえ。

 たくさんのジャミンのファンのみなさんから、
 「楽しかった〜」のお声をいただきました。

 いい思い出にもなったし。。。



4. 古都巡り(4月、9月、10月)

 昨年もジャミン・ゼブに同行して、
 いろんな場所を訪れることが出来ました。


 特にラッキーだったのが、
 4月の倉敷、9月の京都、10月の角館。

 日程的に余裕があったので、
 名所旧跡をゆっくり見て回るという、
 歴史好きな私には、
 たまらない時間が作れたのでした。
 
 
 昔の街並がそのまま現存する、
 倉敷の美観地区。

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 京都では、
 渡月橋、大覚寺、金閣寺、清水寺などなど。

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 そして角館では、
 江戸時代の武家屋敷を、
 一つ一つ丁寧に見て回りました。

 命の洗濯が出来ましたね。

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 普段は移動→即会場入り→帰京
 というあわただしいスケジュールがほとんど。

 いやあラッキーでした。

 今年もこういうのあるといいな…。



5. すごいぞイチロー!(6月〜8月)

 昨年も大活躍のイチロー選手。

 6月には、日米通算とはいえ、
 ピート・ローズの4,256本という、
 MLB最多安打数を抜き、

 8月には、
 MLB通算3,000本安打という、
 130年の歴史を誇る大リーグでも、
 30人しかいない大記録を達成したのです。


 これで、「殿堂入り」
 間違いなしですね。

 
 42才という年齢ゆえ、
 さすがに出番は減って来ましたが、
 まだまだ現役でやってくれそう。

 こんな選手は、
 もう2度と出ないでしょうから。

 1年でも長く、
 その勇姿を魅せて欲しいものです。

 がんばれイチロー!


2017-10



 と、ここで、ちょっと休憩。

 うめえ〜。

 (ん…?)


2017-11



では、後半にまいりましょう。



6.リオ五輪、日本選手大活躍(8月)

 8月の「リオ・オリンピック」
 
 今回も日本選手がんばりました!

 毎晩睡眠不足になりながらも、
 手に汗にぎりながら、
 テレビの前で大興奮。
 

 水泳、体操、レスリング、柔道、
 卓球、バドミントン、テニスなどなど。

 素晴らしい活躍でしたね。

 パチパチパチ。


 なかでも私が、
 最も興奮、というよりビックリしたのが、
 男子陸上短距離、4×100mリレーの、
 銀メダル!

 「陸上短距離は黒人選手以外メダルは無理」
 という常識を見事に打ち破る快挙!

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 ボルトのいるジャマイカには及ばずとも、
 9秒台で走る選手をごっそり揃えた、
 アメリカやカナダに先着したのですから、

  “アッパレ” としか言いようがありませんね。

 オーストラリア出身のレンセイ君も、
 「ニッポン素晴らしい」を連発しておりました。



7. 広島カープ25年ぶりの優勝!(9月)

 今度は日本のプロ野球。

 私は職業柄、
 特定のチームを応援するということはしません。

 「不要な敵は作らず」

 ま、これを戒めとしております。


 が、昨年の広島カープの活躍には、
 思わず拍手を送っておりましたね。


 なにしろ、セ・リーグで、
 最も優勝から遠ざかってるチーム。

 豊富な資金を持たないゆえ、
 自前の選手を一生懸命育てながら、
 地元ファンと一体となって、
 旋風を巻き起こしていく姿は、
 高校野球にも似たすがすがしさ。


 優勝を決めた瞬間、
 「男」黒田と新井選手の涙の抱擁は、
 こちらももらい泣き。

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 残念ながら日本シリーズでは、
 大谷君のいる「日本ハム」に負けましたが、
 今年はどんな闘いを見せてくれるのでしょうか。

 すごい補強をした巨人に、
 どう挑んでいくのでしょうか。

 今年も楽しみです。



8. トランプ大統領誕生(11月)

 「世紀の大番狂わせ」

 暴言王トランプ氏が、
 アメリカ大統領選挙に勝利!


 これまた職業柄、
 政治の世界には無関心を決めつけてる私でも、
 これには驚きとともに、
 いささか心配になってしまいました。

 人種差別、宗教差別、女性蔑視、保護主義、
 さらには安全保障を揺さぶるような、
 おそろしい発言の数々…。


 EU離脱のイギリスをはじめ、
 ヨーロッパ各国でも、
 こうした過激な指導者がどんどん台頭。

 しかも、テレビをつければ、
 相変わらずテロのニュースばかり…。


 でも、、、
 当選してからのトランプさんは、
 少し変わって来ましたかね。

 あれが単なる「選挙戦術」
 だったらいいのですが…。

 期待しましょう。


 今年は例年以上に、
 ♪Peace On Earth♪
 歌ってもらおうかな。。。

 ね、ジャミン?


2017-4


 (ん…?)



9. iQOS登場(11月)

 私タバコをやめました。

 (え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?)

 本当です。
 昨年の11月以来、
 タバコは全くといっていいほど吸ってません。

 (ウソ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?)


 そう、私はコレで煙草をやめました。

 ジャーン!

 iQOS(アイコス)

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 通常タバコには、
 「タール」という有害物質が含まれています。

 しかしこの「iQOS」には、
 タールは含まれていません。

 したがってタバコ特有の臭いもないし、
 水蒸気を吸うだけなので、
 肺もきれいなはず。


 あ、吸った感は、
 タバコとそんなに変わりませんよ。

 なによりも「痰」が減りました。

 空気もきれいだから、
 みんなに喜ばれます。


 すごい発明ですね。

 これなら持続出来そうです。

 よかった、よかった。。。



10.アレンジとアルバム制作の日々

 昨年の私は、
 例年にも増して、
 創作に追われた1年だったように思います。


 なにしろ、
 1年間で2枚のフル・アルバムの制作。

 そのために、
 20曲以上のアレンジをし、
 2ヶ月以上はスタジオにこもる。

 さらには、
 たくさんの共演がありましたから、
 そのために何曲ものアレンジ。


 年明け早々、1月6日からは、
 3月1日発売予定のニュー・アルバム
 『Your Songs』の仕上げのため、
 またまた連日スタジオ務めの予定です。

 ふ〜…。


 でもね、
 今年は記念すべき年ですからね。

 まだまだ頑張りたいと思います。


2017-7


 では、今年もいい1年になりますよう、

 願いをこめて、

 あの「招福猫」を呼ぶことにしましょう。


 ほら出ておいで。


Oshogatsu 2


いい年に、

にゃ〜りま〜すようににゃ〜〜。。。


(これで大丈夫かな…)


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:24コメント(8)トラックバック(0) 
2017 エッセイ 

December 25, 2016

ピア〜ノ


メリー・クリスマス!

今年もあとわずかですね。


そんな2016年ですが、

私にとっては、時の経つのが、

例年よりも早かったような気がします。


なにしろ、
ジャミン・ゼブ結成以来初めて、
1年間に2枚のフル・アルバム制作という、
ハードなスケジュールに挑んだわけですから、

ま、当然といえば当然…。


6月に発売した『Parade』と、

来年3月発売予定の『Your Songs』という、
ファンの皆様からのリクエストだけで構成する、
10周年記念アルバム。


この2枚の為にたくさんの曲をアレンジしたり、
スタジオにこもって制作したりといった時間に、

おそらく、1年の3分の1くらいは、
費やしたのではないでしょうか…。


そして、それ以外は、
約100本にも及ぶジャミンのライブとリハーサル。

おかげで休みらしい休みは、
ほとんど無かったように思います。


そんな、あっという間の1年でしたね。

ふ〜…。



でも、65才を過ぎた今も、
こうしてプロの音楽家としてやっていけるのは、
本当に幸せなことだと、
あらためて思います。


それもこれも、

「ピアノ」という楽器があったからこそ。


発音的には「ピア〜ノ」というのが、
正しいようですが、、、

ま、そんなことはさておき(笑)、

アレンジをするにも、曲を書くにも、
アルバムを作るにも、
私にとっては、この「ピア〜ノ」がなければ、

どうにもなりません。


続けていて良かった、

と、しみじみ思いますね…。



現在制作中の『Your Songs』では、
さすがにスケジュール的にもきつく、
3曲ほど小林岳五郎君に手伝ってもらいましたが、
残りの9曲は私が弾きました。

さすがに、
若さあふれる華麗な、
小林君のようにはいきませんが、

なんとか老体にムチ打って、
がんばりました…。


これまた、

ふ〜…。

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さて、私がピア〜ノを習い始めたのは、

(もういい…?笑)

小学校2年生のとき。


そのいきさつは、
私のプロフィールに詳しく書いてありますので、
ここでは省略しますが、

ま、ひと言で言えば、
かなり適当な理由からです。(笑)


さらに、何ごとにも好奇心旺盛な私は、
他にも遊ぶことがいっぱいあって、
普段はロクに練習もせず、

レッスンの前の日になって、
あわてておさらいをする、
といったダメな生徒。

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したがって、
あるレベルまでいったときに、
技術的には限界に達してしまいました。

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そんなときに出会ったのが、
「ジャズ」という音楽。

これならば、
技術力の無さを、
フィーリングと個性でカバーできる。

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というわけで、
大学の4年間はジャズ・ピアノの習得に没頭。

1974Concert1

サークルの仲間達と、
時間があればセッションして技を磨く毎日。

(写真右端はなぜか渡辺香津美さん?)

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で、このままプロのジャズ・ピアニスト?

と思いきや、
アルファという会社に就職して、
レコード・プロデューサーの道に進む。

(この辺のいきさつも、
 過去のブログに詳しく書いてあります。)


したがって、
今度はレコーディング・スタジオが、
私の主な職場となります。

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それでも、
時間があるといろんな所で演奏。

ダラダラと演奏活動もしておったわけです。

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次の写真は、
特に感慨深いものがあります…。

このときのベースは、
私が1年生のときの4年生、
新井真さん。

そしてドラムが、
そのまたさらに1年先輩で、70年の歴史を誇る、
「慶應ライト・ミュージック・ソサエティ」
歴代NO.1の呼び声高い名ドラマー、

橋本伸一さん。


その橋本さんですが、

今年の11月末、
急逝されました…。

本当に悲しい出来事でした。

どうぞ安らかにお休み下さい。

合掌…。

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そんな「慶應ライト」の、
OB選抜としても弾かせていただきましたね。

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ああ、なんだかんだで、

こうして50年余りが過ぎていきました。

(なんとなく髪の毛の変遷でもあるような…。笑)


そして、
スケジュール的にも、
体力的にも、

今私がピア〜ノの前に座るのは、

ジャミンのアルバムで弾くのと、
月に1回の学芸大「A'TRAIN」。


とまあ、これだけになってしまいましたが、

なんとか、これだけは、
がんばって続けていきたいもんですね。

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ジャミンのアルバムで弾くのは、
これが70曲めになるんでしょうか…。

(あと何曲出来るかな…。)

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というわけで、

今週の水曜日(12/28)。


ちょっと変則開催ではありますが、

学芸大「A'TRAIN」が、

今年の私のピア〜ノ、弾き納めとなります。


お時間のある方は、

ぜひいらして下さい。


忘年会も兼ねて、

大いに盛り上がりましょう!


と、これも、かなり体力勝負に、

なってまいりましたが…。


ふ〜…。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:49コメント(13)トラックバック(0) 
2016 エッセイ 

November 24, 2016

角館(かくのだて)


最近、私とジャミン・ゼブの間では、

ちょっとした「侍(さむらい)ブーム」が、

起きております。


口を「ヘ」の字に曲げながら、

「うむ」と唸(うな)ってみたり、

「侍言葉」で会話してみたり。


あははは。



事の発端は、

10月のはじめに、
秋田県の「角館」を訪れた時に、
私が「侍」のポーズをしたことでしょうか…。

年甲斐もなく…。(笑)


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「角館」といえば、
江戸時代の武家屋敷が、
そのまま残っていることで有名ですね。

幸い、前乗りの仕事だったので、
こんなチャンスはめったにないし、
みんなで名高い武家屋敷に行ってみようじゃないか、
ということから始まりました。

この「侍ブーム」(笑)。


まずは家老職にあったという、
最上級武士の「石黒家」に向いました。

この家の門前では、
この方も完全に武士に成りきっておりました。

(なんか弱そうですね…。)

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この人たちも…。

(これはなかなか決まっておりますな。笑。)

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うむ、特におぬしは、なかなかサマになっておるぞ。

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「殿、本物の刀でござりますぞー。」

「であるか。」

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「コノカタナハ オモイデアルナー。」

「ん? おぬしどこから来た?」

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とまあ、

こうして江戸の昔に思いを馳せながら、
現存する武家屋敷を、
次から次へと訪れた私たち。

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「なんか普通の観光客にはないオーラがある」
とスタッフの方たちに言われ、

「それなら」と、
ア・カペラを歌って大喝采という一幕も。(笑)


ここ角館にも、
しっかり足跡を残して来たジャミン・ゼブ。

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それにしても、
昔の日本人は小さかったんですね。

我が軍団で最も小柄なこの人ですら、
この鎧(よろい)を身につけるのは難しそう…。

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この籠に収まるのもね。

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一番サマになってるのは犬でしょうか…?

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桜の季節は、
大勢の観光客で大にぎわいとか。

風情があっていいですねえ。

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こちらは下級武士の物寂しげなお家。

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上級武士のお宅との、あまりの違いに、
「哀れ」を感じてしまいました。

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そして最後に訪れた「岩橋家」。

(おや、そちは何になっておるのじゃ?)

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ここはなんと、
藤沢周平原作の映画『たそがれ清兵衛』の、
ロケに使われたお宅とか…。

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山田洋次監督の、
なんとも心暖まる時代劇映画の舞台。

(映画そのものの舞台は庄内ですがね。)

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宮沢りえちゃんも好演でした。

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というわけでおのおの方、
ちょっと縁側に座って、
たそがれてみようではないか。

(なるほど、たそがれておるの…。)

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(うむ、うむ、そなたもなかなかじゃ…。)

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でも、「たそがれ」の表情をさせたら…、、、

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やはりそなたに勝るものはおらんのう。

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あはは、

あはははははははは。

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こうして私たちは、

「石黒家」「青柳家」「河原田家」
「小田野家」「安藤家」「松本家」
そして「岩橋家」

と、観光案内に掲載されていた、
すべての武家屋敷を完全制覇!


歴史の好きな私たちにとって、
先日の京都に続いて、
大満足の一日になりました。

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この「侍ブーム」。

実はまだ続いております。


スティーヴにいたっては、

津川雅彦さん扮する「徳川家康」が完全に乗り移った、

そんな毎日を送っております。


おそらく年内いっぱいは続きそうですかね。


けっこう面倒くさくなって来ましたが…。


ううむ…。


……。



(おわり)




前回の「京都」の記事から、
1ヶ月半も経ってしまいました…。

この間、
本当に忙しい毎日を送っておりました。

(まだまだ続きますが…)


10月は、学芸大「A'TRAIN」も、
1回お休みをいただきましたし…。


でも、明日(11/25 )は、

やります!


どうぞたくさんのお越しを、
お待ちしております。

大いに盛り上がりましょう!


(て、体力保つのか?)


ううむ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 18:57コメント(7)トラックバック(0) 
2016 エッセイ