August 13, 2018

ただいま夏休み



「本日の夕食」その3

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近所のトンカツ屋の「ロースカツ定食」

(笑)


さて、8/5「よみうり大手町ホール」から、
1週間が経ちました。

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ずいぶん前のような気もしますが、
まだ1週間なんですね。

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20曲の新曲を一挙に初公開という、
恐れを知らぬ企画も早や3年目。

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おかげさまで大盛況のうちに、
無事終演を迎えることができました。

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たくさんの方から、
絶賛のお言葉やコメントを頂戴し、
感無量でございました。

みなさま、ありがとうございました。

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というわけで、私はただ今夏休み中。。。


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親父の墓参りも早々に済ませ、、、

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「お盆」とはいえ、

どこに行くあてもない私の唯一の楽しみは、

今年もコレ!


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今年は珍しくこんな学校も出ていましたね。

強打「高知商」の前に、
ポロリと負けてしまいましたが。(笑)

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昔とは質の違う暑さ。

「熱中症」の危険。

様々な問題を抱えながらも、
今年で100回目という歴史あるこの大会は、
まさに日本の夏の風物詩。

なんとか続けていって欲しいものです。

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というわけで、今年の本命は、
何と言ってもココですね。

「大阪桐蔭」


この学校の春夏連覇を阻むのはどこだ!


ひとあたり1回戦が終わった現在、
大胆不敵な予想をしてみようと思います。

(やめとけばいいのに…)


ん…?



昨年もベスト8の段階で、
「優勝は花咲徳栄か広陵」と、
スバリ言い当てた私が(エヘン)、

「ここなら大阪桐蔭に勝てるかも…。」
と思ったのは、以下の5校です。

「浦和学院」「木更津総合」「日大三」「横浜」
そして「創志学園」(岡山)

さあ、どうなりますか。


むふふ。。。



では、最後に、


「本日の夕食」その4

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学芸大某居酒屋の「つぶ貝の刺身」と、、、

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「とろたく」!


マグロの量がハンパな〜い!!


じゅる〜〜〜。


あははは。


(もういいよ)



ん……?



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:41コメント(3) 
2018 エッセイ 

July 25, 2018

コンサートへ行こう!!!



「本日の夕食」その1

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学芸大某中華屋の「レバニラ炒め」

(笑)


ま、そんなことはさておき、

とても興味深い記事を発見いたしました。

<コンサートに行くと寿命が延びる>



concert

(写真をクリックすると記事に飛びます)



すごいですね、これ。

2週間に一度ライブに行くだけで、
約10年は寿命が延びるんだそうです。


そういえば、、、

手前味噌ではありますが、
ジャミン・ゼブのコンサートでも、
これまで嬉しいお言葉を頂戴してきました。

「体の具合が悪かったのに、すっかり治った。」

「検査の数値が良くなった。」

「どんな薬よりも効果がある。」

などなど。。


もしかして、やはり!?

気のせいではない!?


ということで皆様、

これまで以上に、

どしどしお越しください、

ジャミン・ゼブのコンサートに!!!


嬉しくなったので、

ちょっと便乗してみました(笑)。


では今宵も。

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「本日の夕食」その2


な〜んちゃって。


あははは。


(またウナギかよ)


ん…?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


PS:そういえば、今週の金曜日(7/27)は、
   学芸大「A'TRAIN」ライブでしたね。
   ぜひいらしてください。

   暑い夏をぶっとばせ〜〜〜!
  (まだまだ若い)
  

woodymiyazumi at 13:06コメント(13) 
2018 エッセイ 

July 20, 2018

暑〜〜〜〜!!!


みなさん、

暑中お見舞い申し上げます。


な〜んて挨拶が、

洒落にならないくらい暑いですね。


35度を超えると「猛暑」と言うらしいです。

昔は、この「猛暑日」が、
ひと夏に1、2回と言った感じでしたが、
ちょっと下の写真を見てください。

私が愛用している、
スマホ内のお天気アプリの、
ここから1週間の東京の天気予想です。

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ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ。

もう連日、真っ赤っ赤ではありませんか。

しかも37度超えが二日も…。

……。


開放的な夏は、
決して嫌いではありませんでしたが、
ここまでだと、身の危険すら感じます。

これも地球温暖化のなせる技とか。

心配ですね、地球。。。


テレビでも、
「熱中症で◯◯人搬送された」
てなニュースばかり。

みなさんも、
どうぞくれぐれもご自愛ください。


熱中症で倒れて、
「8/5のよみうり大手町ホール」に、
来られなくなったら大変ですからね。

ええ、このコンサートは、
ちょっと歴史的なものになりそうですから。


と言うわけで、
私もそれまで倒れるわけにいかないので、
美味しいものでも食べて精力つけます。


そういえば今日は「土用丑の日」でしたね。

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うしのひ。

うし。

うしし。

うししししし。。。


じゅるり。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:00コメント(2) 
2018 エッセイ 

June 20, 2018

関東某所


毎日ジメジメとした梅雨の季節。

みなさま、体調を崩されませぬように、
ご自愛くださいませ。


さて、そんな6月に入って、
私は連日のように、
「関東某所」に出向いておりました。

ジャミン・ゼブのライブでもお馴染み、
シンセサイザーの中尾昌文さんのお宅で、
来たる「WE GET REQUESTS 3」のための、
新曲のプリプロを作っていたのです。

せっせせっせと。

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これは私にとって大変重要な作業。


ま、わかりやすく言えばこういうことです。


例えば、私が何かアレンジをして、
ジャミンのメンバーに、
譜面だけ渡しても、
なかなか個人で練習するのは大変でしょうね。


そこで、中尾くんの登場です。

彼のコンピューターと様々なマシーンには、
ありとあらゆる音源、
最新の録音システムが内蔵されてて、

ここだけでも、立派なカラオケが作れます。


私は中尾くんに譜面を渡して、
以下のような工程でオケを作っていきます。

1.テンポを指定して、
 リズム・ボックスを垂れ流しに入れる。

2.それに合わせて仮のピアノを弾く。

3.仮のメロディーを4声分シンセで弾く。

4.さらにベースの音を出してもらって、
 これまた手で弾いちゃう。


全てこのキーボードで演奏です。


これで、この曲のベーシックな部分が、
ある程度出来上がりました。


さあ、ここで我らがY浅ショージ君にバトン・タッチ。


彼にリズム・パターンと全体のイメージを伝えると、
元ドラマーのショーちゃんは、
すぐに私の意図を理解して、
ドラムやパーカッションの打ち込みを、
中尾君の協力を得て始めます。

その間、私は、
中尾君の寝室に勝手にお邪魔して、
テレビを観たり、昼寝したり、
あははは。

(ダメじゃん!)

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2時間後。

Y「出来ましたよー。」

M「どれどれ、おーバッチリじゃないか。」


そして私は最後の仕上げ。

5.ストリングスやブラスを入れたり、

6.まるで本物のオケのようなサウンドに、
 少しでも近づける作業をして、、、

ようやく完成です。


ここで出来た音源が、
ジャミン・サウンドにとって、
大変重要な意味を持つわけです。

1.メンバーはこの音源を聴きながら練習。

2.バック・メンバーは、
 口で説明しなくてもサウンドの全体像を理解。

3.そして、この音源が、
 来たるべき歌のレコーディングの、
 バッキング・トラックとなるのです。

いわば大切な大切な「土台」ですね。


中尾くんの所有する音源さえあれば、
どんなサウンドでもほぼ完璧。

「レ・ミゼラブル・メドレー」のサウンドなんて、
ほぼこの「関東某所」で作ったんですよ。

我らがグループにとって、
本当になくてはならない人なのです。


というわけで、

「中尾く〜ん、これからもよろしくね〜!」

(なんか軽くないか!?)


そして、ついに私のノルマの16曲が完成しました!

パチパチパチパチ。

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いやあ、この数ヶ月、
家にいるときは、
ほとんど毎日書いて書いて書いておりました。

ふ〜…。


でも、どれも力作揃いです。

前作に勝るとも劣りません。


8/5「よみうり大手町ホール」

楽しみにしていてください!



さあ、そして昨日は、
もう一ついいことがありましたね。

そう、サッカー日本代表が、
見事初戦のコロンビア戦に勝利したのです。

(こちらはパチパチパチ×100倍)


こちらは「都内某所」にある行きつけの居酒屋。

日本が優勢とあって、
盛り上がりも最高潮。

そして日本が勝った瞬間、
渋谷の若者にも負けない拍手、喝采。

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知らない人たちと、
ハイ・タッチ、ハイ・タッチ、乾杯、乾杯、乾杯ー。
ハグ(これは嘘)。

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お店の女の子もカニのように喜んでました。(笑)

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というわけで、

ようやく普通の生活に戻れます。


あとは、ジャミンの諸君が、

最高のパフォーマンスを魅せてくれるでしょう。


では今宵も、

都内某所に繰り出しますか。

あはははは。


(なーにが都内某所だ!)


ん…?



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:19コメント(11) 
2018 エッセイ 

June 01, 2018

御礼


まずは、

5月30日(水)

学芸大学「A'TRAIN」にお越しのみなさま、

ありがとうございました。


前日が私の誕生日ということもあって、

本当にたくさんの方に、

祝っていただきました。


コメントやメールもありがとうございました。


私は幸せ者です。

……。


この1年も、

ジャミンやファンの方たちと、

素晴らしい時間を作っていきたいものです。


頑張ります。

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その「A'TRAIN」ですが、

次回は6月29日(金)の通常開催です。

その頃には全てのアレンジが終わってるはず。

(現在14曲。私のノルマはあと2曲。)

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8月5日の「よみうり大手町ホール」も、

昼の部はほぼ完売だそうで、

励みになりますね。

よ〜し、もうひと踏ん張りだ!



ところで、

私がこよなく愛する、

東急東横線「学芸大学駅」。


55年前はこんなだったんですね。

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武蔵小杉で生まれ育ったY浅ショージくんは、

よく覚えておりました。


これまた今昔の感がありますねえ。


ううむ…。


SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 12:04コメント(4) 
2018 エッセイ 

May 26, 2018

今は昔


まずは、

昨日(5/25)の『ジャミン・ゼブ / Night & Day』
(@代々木山野ホール)
にお越しの皆様、

ありがとうございました。


平日開催にもかかわらず、
たくさんのお客さんが詰めかけて下さり、
とても幸せな一日を過ごすことができました。

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久しぶりのオリジナル・グッズも、
たくさんお買い上げいただき、
まことに感謝、感謝でございます。

どうかご愛用くださいませ。

次回販売は、
7/7の名古屋「インターナショナル・レジェンドホール」
8/5の東京「よみうり大手町ホール」
を予定しております。

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さて、その前日、
私とY浅ショージは、
息子の裕介君に誘われ、

東京ドームで野球観戦でした。

「楽天ーオリックス」戦です。


何よりもビックリしたのが、
観客の多さ!

球場に着いて見たら、
まあものすごい数の人・人・人!!!

「これは巨人戦か??」

と錯覚するほど。


ひと昔前なら考えられない光景でしたね。

翌日の新聞では、
「44,297人」とありましたから、
ほぼ満員札止め状況です。

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かつて「山田投手と私」
というお話を書いたことがありますが、
私は熱烈な「阪急ブレーブス」のファンでした。

その頃は、巨人戦以外で、
こんな光景は見られませんでしたね。

特にパ・リーグは悲惨なもんでした。


「楽天ーオリックス」
といえば、昔の「近鉄ー阪急」戦です。

1977年の「近鉄ー阪急」12回戦は7,000人
13回戦に至っては、たったの1,000人…。


今はどこの球場でもたくさんの人が、
プロ野球を楽しんでおります。

いい時代になりました。

今の選手は幸せですね。

この人たちも幸せそうです。(笑)

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ということで、
ビールを飲みながらの野球観戦。

毎日アレンジに追われる日々でしたから、
思いがけず命の洗濯が出来ました。

至福のひとときでありました。。。

(それにしても、すごい人だこと…。)

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さて、明日からまたアレンジです。

現在13曲が完成。

私のノルマはあと3曲です。


その間隙を縫って、

今週の水曜日(5/30)は、

学芸大「A’TRAIN」ライブですね。


その前日、また1才若返る私ですから(笑)、

またまた、大いに盛り上がりたいと思います。


ぜひいらして下さい。


「さて、明日の大谷の試合は、
 何時からだったかな?

 おお、8:15からか。
 ようし、目覚まし忘れないようにしないと…。」


(もう病気だな)



ん…???



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 19:19コメント(3) 
2018 エッセイ 

April 28, 2018

ああGW


大谷がまた打ちました!

ヤンキースで開幕投手を務めたエース、
セベリーノの156キロの難しい内角球を、
見事にライト・スタンド一直線!

地元のメディアは、
「大谷がミサイルを右翼席に打ち込んだー!」
と表現しておりました。

いやあ、もうもう、朝から大興奮です。


そんな中、今年も始まりましたね。

GW(ゴールデン・ウィーク)。

爽やかな晴天続きで、
1年で一番好きな季節。

9連休という方もいらっしゃるみたいで、
羨ましい限りです。


そう、こんな気持ちのいい季節に、
私は毎日、家にこもって、
アレンジの日々なのです。

これで3年連続になりますかね。

「WE GET REQUESTS」(8/5)
というコンサートのために、
今年も私は、16曲もの新曲を、
アレンジしなくてはなりません。


ああGW…。

遊びた〜い!どこか行きた〜い!散歩した〜い!


「誰だ、こんな企画を考えたのは!?」


て、私自身ですから、

文句を言う相手もいないし。

あはは。


でも、始めてみると、
今回もノリノリなんですよ。

大好評の、
「Your Songs Vol.2」のあれこれに、
勝るとも劣らない楽曲が、
次々に仕上がっております。

もう7曲も書きました。

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5/25(金)の「Night And Day 2018」では、
昼夜全く違うセット・リスト。

そして、

8/5(日)の「WE GET REQUESTS 3」では、
またまた20曲の新曲を、
一挙に披露してしまう、

と言う、
無謀とも言えるコンサートに、
次々と挑む我らですが、
きっとこの苦労は報われるはず。。。


ええ、そう信じて、
このGWは頑張って書きまくるつもりです。

心の片隅でいいので、
そっと応援してくださいね。(笑)


さて、最後になりましたが、

昨日(4/27)、学芸大「A'TRAIN」にお越しの皆さん、
ありがとうございました。

今回も楽しゅうございました。


次回は、

5月30日(水)の変則開催となります。

お間違えのなきように。



それにしても大谷君。


どえらい若者が出てきましたね。


どこまでも見届けたいものです。



長生きしなくちゃ。


ええ。


…。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 22:01コメント(15) 
2018 エッセイ 

April 09, 2018

二刀流


この1週間、

私の目はこの男の活躍に釘付けになりました。


いや、私だけでなく日本の、
いやアメリカの、
いやいやいや世界中の野球ファンの目が、
釘付けになったことでしょう。

大谷翔平選手。

すごいですねえ。


これは、4/4(水)の午前11:30頃。

本拠地アナハイム「エンジェル・スタジアム」での、
打者としての最初の打席。

興奮気味の私は、年甲斐もなく、
テレビに映る勇姿をパチリ。

で、このあと彼は、
特大の第1号3ラン・ホームランを、
ライト・スタンドに打ち込んだのです。

ひえ〜〜〜〜っ!

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その後も打ち続け、
なんと3試合連続のホームラン!

目下、打率.389 7打点の大活躍。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!


そして今日は、
投手として本拠地初登板ということで、

私は、朝の5時に目覚ましで起きて、
早速テレビのBS-1をつけ、
またまたその勇姿をパチリ。

かっこいいですねえ。

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そして、これまた、
あわや「完全試合」かという凄い試合。

7回を1安打12三振、
圧巻のピッチングで早くも2勝目!

まさに「Sho Time !」ですね。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!



思えば、
私がBSアンテナを導入したのは、
野茂英雄投手が、
「MLBオールスター戦」」の先発に選ばれた時でした。

大好きなイチロー選手の試合も、
眠い目をこすりながら、早起きして、
見れる限り見ておりました。


またこんな日がやって来ようとは…。

久しぶりに、
大リーグ中継を楽しめる “毎日” が、
やって来ようとは。。


ケガなく、無事にシーズンを送れれば、
とてつもない記録を作るのでは、
と、期待は高まる一方です。

「野球の神様」ベーブ・ルース以来、
100年ぶりの二刀流!

夢は限りなく拡がりますね。


わくわく。。。


というわけで、
すっかりご機嫌な私ですが、
木曜日から西日本ツアーに出かけます。

4/12〜15「jammin'Zeb / JUMP WEST 2018」

松山、大阪、岡山、名古屋の皆さん、
久しぶりにお会いできるのを、
楽しみにしております。


音楽と野球の話で、

大いに盛り上がろうではありませんか。


(ん? 野球??)


むふふ…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:01コメント(4) 
2018 エッセイ 

April 01, 2018

目黒川


はじめに。


3/30(金)学芸大「A'train」にお越しのみなさん、

ありがとうございました。


2ヶ月ぶりのピアノ。

今年初めてのエディー河野との共演。

久しぶりの、あの人の飛び入りもあって、
本当に楽しいひとときでした。


入れなくて、帰られた方もいらしたみたいで、
本当に申し訳なかったですが、

これに懲りずにまたいらしてくださいね。


次回は、4月27日(金)

そして、5月は、
5/25(金)が、
「ジャミン・ゼブ Night & Day」コンサート
(@代々木 山野ホール)
と重なるため、

5月30日(水)の開催となります。


あら、この日の私は、

また1才若返ってる訳ですね。(笑)

どうぞ、よろしくお願いします。


それにしても、
今年の桜は綺麗でしたね。

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中目黒の駅は、
もうもう毎日すごい人の数でした。

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去年は、なんだか、ずっと7分咲き、
といった感じだったのですが、
今年は見事に満開、満開。

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あちら(ジャミン・ブログ)でも、
桜の記事のオン・パレードなので、
悔しいから私も便乗。(笑)

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その昔、私とこの人は、
中目黒に事務所を構えておりました。

その頃は、このシーズンでも、
閑散としていたのですよ。

いつから、こんなすごいことに、
なったんでしょうね。

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そんな、昔を思い出しながら、
今年も花見のシーズンを迎えられて、
幸せでございます。

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さあ、メジャー・リーグも始まりました。

日本のプロ野球も始まりました。

私も、来たる「WE GET REQUESTS 3」に向けて、
アレンジを開始しました。

(ん…?)


忙しくなりますが、

楽しみなことも多いので、

頑張れます。


東北、北海道の皆さんも、

来たる春を満喫してくださいね。


は、

は、、


ハックショ〜〜〜〜ン。


(今年は花粉多い?)


…。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 20:26コメント(4) 
2018 エッセイ 

March 12, 2018

私の映画ベストテン 2017


今年で11年目になります。

独断と偏見に満ち溢れた、
私の映画ベストテン。


で、これ、例年なら正月明けにやってるのですが、
今年は、ニュー・アルバムの仕上げ、
アメリカの準備、渡米、リリース・ライブetc.
とてもこんなことやってる時間がありませんでした。

そう、これって、けっこう時間がかかる、
かなり面倒くさい企画なんです。

なんで、こんなこと始めちゃったのかな…。(笑)


でも、楽しみにしてる方もいらっしゃるようですし、
せっかく続けてきたんだから、
ここでやめてはもったいない。

ということで、
今年も頑張ってやることにしました。


昨年、私が観た映画は67本。

昨年もいい映画がいっぱいありました。

とても10本に絞りきれないのですが、
まあ、考えに考えたあげく、
こんな感じで選んでみました。

興味のある方は、
ぜひご覧になってくださいませ。



『私の映画ベストテン 2017』


1. 王様のためのホログラム
 (A Hologram for the King)

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 大手自転車メーカーの取締役を解任され、
 家も車も失い、妻にも逃げられたダメ男が、
 なんとか採用されたIT企業の命令で、
 サウジアラビアに派遣される。

 人生ラスト・チャンスを賭けて、
 崖っぷちの男がアラビアの地で大奮闘。

 主役のトム・ハンクスとほぼ同世代の私は、
 「頑張れオヤジ!負けるなオヤジ!」
 と、ずっとエールを送りながら観ていました。(笑)


 まず生で見ることはできないであろう、
 サウジの自然、驚異的な近代化、独特の文化、
 圧倒的なメッカ巡礼の模様など、
 見所満載のコメディ映画で、
 続けざまに2回も観てしまいました。

 お酒禁止の国らしいので、
 絶対行くことはないでしょうから、
 こういう映画は大変貴重ですね。(笑)

 また観たくなってきた…。



2. ロング・トレイル!
 (A WALK IN THE WOODS)

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 ロバート・レッドフォード 81才
 ニック・ノルティ 77才

 なんと、この老齢の二人の名優が、
 アメリカを代表する長距離自然歩道、
 「アパラチアン・トレイル」
 の踏破に果敢にも挑戦。


 厳しい坂道を登り、渓流を渡り、
 野宿をしながら危険なロードに挑む。

 若者でも、かなりの登山経験がないと、
 あっという間にリタイアという難コースを、
 ほとんどスタントを使わないで撮影した、
 と言うのですから、もうもうビックリ!

 美しい自然、音楽も見事にマッチしていて、
 素晴らしい娯楽映画でした。

 このお二人に比べたら、まだまだ若い私。
 負けてはいられませんね。

 凄まじい役者魂、恐れ入りました…。
 


3. はじまりはヒップホップ
 (HIP HOP-ERATION)

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 「なあに、それだったら、
  あたしたちだって、
  負けちゃあいませんよ〜。」

 はい、こちらはもっとすごい。
 なんたってノンフィクションですからね。

 平均年齢83才!
 ギネス認定「最高齢ダンス・グループ」が、
 ラスベガスでの世界最大ヒップホップ選手権に挑戦、
 と言うウソのようなドキュメンタリー映画。


 若い人にも観てもらいたいですねえ。

 直接的にせよ、間接的にせよ、
 嫌が応にも「高齢化社会」に向き合わねばならない、
 そんな時代ですからね。

 今からしっかり考えておくのも、
 悪いことではないと思います。

 いずれにせよ、私はこの3 本から、
 かなりのパワーをもらいました。



4. シチズンフォー / スノーデンの暴露
 (CITIZEN FOUR)

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 最近の傾向として、
 ドキュメンタリー、実話に基づく、
 そんな映画が増えてきたように思います。

 作り物の世界よりも、
 よりダイレクトに刺さるからでしょうか…。


 私の大好きな名監督の生涯、
 「ロバート・アルトマン」

 ビートルズ全盛期を裏側からとらえた、
 「Eight Days A week」

 名優イーサン・ホークと名ピアニストの交流、
 「シーモアさんと大人のための人生入門」

 スリラー映画の巨匠を敬愛するトリュフォーの、
 「ヒッチコック / トリュフォー」


 みんな、優れたドキュメンタリーでしたが、
 世の中に与えたインパクトの強さで、
 これ以上のドキュメンタリー作品はありませんね。

 「彼は英雄か国家反逆者」か?

 スノーデン本人が語る真実、
 そして命がけの撮影現場は、
 どんなサスペンス映画よりも迫力でした。
 


5. マリアンヌ
 (Allied)

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 そろそろ本格的なドラマに移りましょう。

 監督:ロバート・ゼメキス
 主演:ブラッド・ピット
    マリオン・コティヤール

 第2次世界大戦下を舞台に、
 ある秘密任務を通じて出会った男女が、
 過酷な運命に翻弄されながらも、
 その愛をつらぬいていくという、
 壮大なラブ・ロマンス映画です。


 アクション映画としても、
 サスペンス映画としても、
 歴史映画としても、
 なんとも見所満載で、
 最初から最後まで息つくヒマもありません。

 さすが名匠ゼメキスさん。

 重厚な力作、大いに楽しませていただきました。
 


6. ブルックリン
 (Brooklyn)

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 これも最近の傾向ですが、
 女性の活躍を描いた映画も多いですね。

 アイルランドの閉鎖的な片田舎から、
 ニューヨークのブルックリンに、
 移民として、単身移り住んだ若い女性が、
 恋に悩み、故郷との板挟みに悩みながらも、
 力強く成長していくという物語。


 なんとなく野暮ったかった主人公が、
 次第に垢抜けて洗練され、綺麗になっていく様を、
 主役のシアーシャ・ローナンという女優が、
 見事に演じていて、
 たちまち全世界で大反響。
 
 2016年のアカデミー賞では、
 作品賞、主演女優賞などにノミネートされました。

 女性には特におススメの一品です。

 

7. ジョイ
 (Joy)

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 これまた女性が大活躍。

 しかも実話です。

 アメリカの女性発明家、ジョイ・マンガーノの、
 挫折と栄光をコメディ・タッチで描いた伝記映画。

 オスカー女優ジェニファー・ローレンスが、
 素晴らしい演技を魅せてくれます。


 他にも、
 
 「ニュースの真相」(ケイト・ブランシェット)
 「ルーム」(ブリー・ラーソン)
 「ジェーン」(ナタリー・ポートマン)
 「アラビアの女王」(ニコール・キッドマン)

 などなど、昨年は、
 強くてたくましい女性のオン・パレード!

 男もしっかりしなくちゃ、
 ですよね。

 ヒャーーーー!


 
8. Mr. & Mrs. スパイ
 (Keeping Up with the Joneses)

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 さあ、お次は、
 私の大好きなアクション映画。

 しかも、ハチャメチャなコメディ・タッチと聞けば、
 観ないわけにはいきません。


 平凡な家庭を営む、
 おっちょこちょいで、ちょっと間の抜けた夫婦が、
 隣に完璧な夫婦が引っ越してきたことから、
 思わぬ騒動に巻き込まれていく。

 しかもこの二人、
 どうみてもスパイ。

 彼らは正義の味方なのか、
 それとも悪党なのか?


 いやあ楽しい楽しい、痛快丸かじり。

 (ん? ちょっと古い?)

 

9. ザ・コンサルタント
 (The Accountant)

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 昨年も面白いアクション映画、サスペンス映画、
 たくさん観ました。

 「ボーダー・ライン」(エミリー・ブラント)
 「グランド・イルージョン2」(J・アイゼンバーグ)
 「インフェルノ」(トム・ハンクス)
 「ジャック・リーチャー」(トム・クルーズ)
 「ジェイソン・ボーン」(マット・デイモン)
 「ナイス・ガイズ」(R・クロウ&R・ゴズリング)
 「レッド・ダイヤモンド」(ブルース・ウィリス)
 「レジェンド」(トム・ハーディ)
 「リベンジ・テスト」(ジョン・トラボルタ)
 「夜に生きる」(ベン・アフレック)

 などなど。

 いやあ、どれも本当に面白くて、
 この中から1本を選ぶのは至難の技でしたが、
 えい、とばかりコレにしました。

 単なる好みです。


 ベン・アフレックが、
 昼は善良な会計士、
 夜は凄腕の殺し屋に変身して巨悪をやっつけまくる、
 という、まあ、よくありがちな勧善懲悪映画ですが、
 理屈抜きに見ててスカッとするのです。

 憧れちゃうぜ〜〜。



10. ハクソー・リッジ
 (Hacksaw Ridge)

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 しかしながら、
 どんなアクション映画も、
 実話を基にしたこの映画にはかないますまい。

 太平洋戦争末期の沖縄を舞台にした、
 アメリカと日本の兵士の壮絶な戦い…。

 あまりにも勇敢な日本兵の戦いぶりに、
 ついには原爆投下を決断したというアメリカ。

 戦争の恐ろしさ、むごたらしさを描いた、
 メル・ギブソン監督、渾身の戦争映画です。


 そんな状況下で、
 武器も持たず、飛び交う弾丸の中、
 多くの命を救った、
 アメリカの一衛生兵の実話なのですが、
 
 平和の尊さ、有り難さを再認識する意味でも、
 一人でも多くの方に見てもらいたいと、
 つくづく思いました。


 💚💚💚
 

「トランボ〜ハリウッドに最も嫌われた男」
「奇跡がくれた数式」
「ある天文学者の恋」
「手紙は覚えている」

なんてのも、捨てがたい映画でしたね。


さあ今年は、
どんな映画に出会えるんでしょうね。

というか、ゆっくり映画など観てる時間、
あるんでしょうか。

ううむ…。


そろそろ「WE GET REQUESTS 3」に向けて、

ぼちぼちアレンジも始めないと…。


ふ〜…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:46コメント(5) 
2018 エッセイ