April 24, 2021

ひとりごと


なぬっ!

また緊急事態宣言だと!?

おまけに飲食店でのお酒禁止だと!?

そ、そんな、、、

いくら何でも、

それはあんまりだーーー(怒)!!!

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でもなあ、、、

大阪では医療崩壊してるって言うし、

東京もそうなったら困るし、

今は仕方ないのかなあ。。。

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あ、いけない、

思わず愚痴ってしまった。。。

いけない、いけない。

えへへ。

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あ〜あ。

早くワクチン接種が本格化しないかなあ…。

そうすれば、

世の中も少しは変わるんだけどなあ…。

……。

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本日は、

あるワンコのひとりごとでした。


(えっ?)


むふふ…。


……。。。



(おわり)



はい、いかがでしたでしょうか。(笑)


前回の記事にも、
コメントの数々ありがとうございました。

お返事を書こうと思ったら、
こんな面白い写真を見つけたので、
記事の更新に代えさせて頂きました。


ちなみに最近は、
おもしろいワンコの写真を見つけたら、
そこからブログのネタを思いつく、
と言う新手法でやっております。


エロール・ガーナーにそっくりな犬を見つける
          ↓
そう言えば最近ガーナーを使った映画があったぞ
          ↓
そうだ「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」だ
          ↓
よし、今度はこれを書こう!


といった感じですかね。


ブログのネタに困らなくなったのは、
犬のおかげですね。

あははは。


では、素敵な週末をお過ごしください。


またね〜。

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ん?


…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 13:53コメント(8) 
2021 エッセイ 

April 13, 2021

レイニーデイ・イン・ニューヨーク


「緊急事態宣言」が解除になったと思ったら、

またまた「まん防」なるものが発令…。


「まん防」?

正式には「まん延防止等重点措置」
と言うんだそうです。

ややこしい名前で、覚えるのにひと苦労ですが、
菅首相でもちゃんと言えないのだから、
仕方ありませんね。(笑)


私たちの生命線であるコンサートには、
直接的な制限は、今のところありませんが、

私の夜の憩いである、学芸大の居酒屋には、
また営業時間短縮(夜8時まで)という、
規制がかかりました。


夜8時まで、ラスト・オーダー7時までというのは、
本当に厳しい。。。

せっかく9時までゆっくり飲める〜、
と、喜んでいたのも束の間でした。

あ〜あ。。。


というわけで、
今月の「A'TRAIN」の私のライブ(4/30)も、
残念ながら、またまた中止です。。。

5月以降も、まだどうなるか分かりませんが、
決まり次第発表致しますので、
このブログや、お店のHPのチェック、
よろしくお願い致します。


ま、ワクチン接種も始まりましたし、
これが最後の辛抱ではないかと、
私は楽観的に捉えております。

感染予防に努めながら、
何か楽しみを見つけて乗り越えましょう。


そう、私の場合は野球と映画。


そう言えば、

私の大好きな、ウディ・アレン監督の最新作、
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」
が、インターネットで見られるようになったので、
今日はそのお話です。


『A Rainy Day In New York』


例によって、こんなタイトルバック。

音楽は古〜い古〜いジャズ。

昔からずっとこのスタイルを貫いていますね。

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彼の映画の舞台は、
ほとんどがニューヨークです。

私も大好きな街で、
70年代〜80年代は、
毎年のように行っておりました。

これは「メトロポリタン美術館」。
超インテリの彼らしく、
デートコースも、美術館や映画館が多いです。

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そして、ニューヨークの雑踏。

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さらに、彼の映画のモチーフになっているのは、
一言で言うと、
「いろんな形の男と女」

さあ、この映画には、
どんな男女が登場するのでしょう?

シリアスな内容でも、
ユーモラスに描くあたりが、
他の追随を許しません。

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そして、音楽はいつもジャズです。

びっくりしたのが、
このポーカーのシーンに、
なんと、エロール・ガーナーの「Misty」が、
あの美しいバラードが流れ出す。

殺伐としたギャンブルのシーンに、
こんな曲ミスマッチだろう、
と思ったら、これが実にハマってる。。。

この辺の使い方も実にニクい。

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かつて、このブログでも特集しましたが、
私はこの、エロール・ガーナーというピアニストが、
大好き。

独特のスタイルで、
大胆かつセクシーなプレイは、
世界中の多くのピアニストに影響を与えました。

もちろん私もその一人。(笑)


代表作の「コンサート・バイ・ザ・シー」は、
それこそ、擦り切れるほど聞きました。

間違いなく無人島に持って行きたい1枚。。。


この映画には、
そのエロール・ガーナーの演奏が、
ふんだんに使われています。

これも私には嬉しいところ。

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あ、エロール・ガーナーって、
こんな顔です。

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おっと違った、
こんな顔です。(笑)

また、ワンコに邪魔されましたね。(笑笑)

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さて、この映画では、
マット・デニスという人の音楽も、
大変重要な役割を果たしています。

代表作の「Everything Happens To Me」

これは、主人公が、
その曲を弾き語ってるシーンですが、
まさに、この歌詞こそが、
この映画のモチーフなんですね。

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「デートでゴルフの予定を立てても
 絶対雨になる
 パーティをしようとすると、
 上の人からうるさいと怒られる
 僕の人生 いつもここぞという時に
 風邪をひいたり 電車に乗り遅れたり
 いつも必ず何か起きるんだ」

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とまあ、やや自虐的な内容とも言えますが、
これをさらりとユーモラスに歌うことで、
「でもまあ人間だから」
と、妙にニヤリと納得してしまう、

なかなかに味わい深い名曲なんですね。

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ということで、

舞台もオシャレ、
内容もオシャレ、
セリフもオシャレ、
音楽もオシャレな、

本当にウディ・アレンらしい一品。

楽しませてもらいました。

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そうそう、
そのマット・デニス(MATT DENNIS)の、
名盤中の名盤がコレです。

『PLAYS AND SINGS』

先程の「Everything Happens To Me」や、
これまた有名な「Angel Eyes」など、
全て自作の名曲を弾き語り。


どこかの、小さなジャズ・クラブでのライブらしく、
グラスの音や、楽しそうに語らう男女の声など、
臨場感に溢れていて、

さもその場にいるような気分にさせてくれます。

是非一度、聞いてみてください。

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今日はお天気も悪いので、

なんとなく、こんなお話を書いてみました。


では仕事に戻りましょう。

そうですね。

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おい。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:25コメント(6) 
2021 エッセイ 

March 29, 2021

桜 2021


はじめに、

3/26(金)学芸大「A'TRAIN」にお越しの皆さん、

ありがとうございました。


3ヶ月ぶりのピアノで、心も浮き浮き。

ちょっと飲みすぎましたが、
何か失礼がありましたら、
コロナに免じてお許し下さいませ。(笑)

(ん?)

でも、本当に楽しかったです。


4月は30日(金)を予定しておりますが、
こんなご時世ですから、
何が起きるかわかりませんね。

近づきましたら、
このブログやお店のホームページで、
ご確認下さい。

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さて、そんな先週ですが、
桜の満開宣言が出たと聞き、

ジャミン・ゼブの練習の前に、
私のお決まりのコースを、
少し探索してまいりました。

今日は、そんなご報告。


ま、毎年のことなので、
タイトルもコンサート並みに、
「桜 2021」としてみました。

あははは。


まずは、東横線「都立大学」駅に向かう途中の、
目黒パーシモン・ホール前の桜。

(あいにくの曇り空)

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こちらは、都立大学駅下の遊歩道。

まだ、8部咲きといったところでしょうか。。。

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いいね。

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ん?

また出ましたね、

ワンコ。


相変わらず犬に支配されてますね、

このブログ。。。


そして、中目黒で途中下車して、
毎年恒例の目黒川。

集団で集まって花見ができそうな場所は、
こうして柵を作って禁止を呼びかけ。

提灯も無く、
夜桜が楽しい目黒川も、
2年続けて、なんか寂しいですね〜。

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それに、こちらも満開とは程遠く、
やや拍子抜け。

一説によると、
都内の桜は戦後植えられたものが多く、
したがってもう古くて、
かつてのような鮮やかな満開、

とはならないんだそうです。

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でも、いいね。

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はいはい。


そこへいくと、
この六本木ミッドタウンの桜は、
鮮やかなピンクが咲き誇っていました。

まだ新しいんでしょうね。

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いいぞ。

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ん?

……。


でも、なんとなく物足りず、
週末は武蔵小杉まで出かけました。

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この人と。

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ま、これで今年はおしまいですかね。


東北、北海道など北の方は、
これからですね。

どうぞ、存分にお楽しみ下さい。


いいですね〜。

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ううむ…。


では、そろそろ仕事に戻りますか。


実は、また1曲アレンジを書きました。

今年に入ってこれで3曲め。


なんか、今調子いいです。


プロ野球も開幕し、

高校野球も佳境に入り、

なんとなくコロナのこと考えなくなりました。


おかげで、

少しストレスも軽減。


この調子で、

どんどんいきましょう!

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あのね。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:04コメント(7) 
2021 エッセイ 

March 19, 2021

再開!


ようやく緊急事態宣言が解除されました。

桜の開花宣言もありました。

春ですねえ〜。


というわけで、

今年になって、ずっとお休みをいただいていた、
私のピアノ・ライブ、
学芸大「A'TRAIN」も再開しようと思います!


3/26(金)

17:00 オープン
19:00〜20:30 長めのワン・ステージ
21:00 お開き

(要予約)


お店の「時短要請」が21時までなので、

今回は長めのワン・ステージで行きます。


席数に限りがあるので、

お店の方に予約の連絡をお願い致します。


たまには弾かないと、

指が鈍ってしまいますからね。(笑)


お時間のある方はぜひお越しください!

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さあ、再開と言えば、

今日からはこんなのも始まりました。

高校野球「春のセンバツ」甲子園大会!

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去年は中止でしたからね。

良かった、良かった。

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いいね。

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ん…?


一方で、今週は、

悲しいニュースも飛び込んで来ました。


日本を代表するドラマー、

村上“ポンタ”秀一君の急逝。。。


ジャミン・ゼブのCDでお馴染みの山木秀夫さん、
カシオペアの神保彰くん、
そしてこのポンタが、

私にとっては、
3大ベスト・ドラマーです。


私と同い年。(学年は向こうが1級上)

業界に入ったのも同じ年。


仕事はもちろんのこと、
何度も酒を酌み交わし、
切磋琢磨しあった仲でした。

豪放磊落な性格で、
誰からも好かれたポンタ君。


この写真は、
私がプロデュースした、
Benard Ighner(べナード・アイグナー)の、
レコーディングの合間に撮影したもので、

ポンタ君の自著の中にも紹介されていましたね。

二人ともまだ20代前半…。

(写真向かって右から、
 ポンタ、べナード、私、ギターの渡辺香津美、
 べナードの弟キース君、エンジニアの吉沢さん)


ポンタにとってもお気に入りの1枚だったようです。

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ここ数年、
大瀧詠一さん、キーボードの佐藤博さん、
ギターの松原正樹君、ドラムの青山純君など、

かつてお世話になった音楽仲間や先輩たちが、
次々とお亡くなりになり、
寂しい限りですが、

ま、気を取り直して頑張るしかありませんね。。。



ということで、

明日(3/20)はジャミン・ゼブ、

名古屋「今池ガスホール」コンサートです。


昨年の4月のコンサートが流れ、

8月の振替公演も流れ、

ようやく、ようやく、開催できそうです!!!

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きっと楽しいひと時になることでしょう。


みなさん、楽しみにしていてくださいね。

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ん?

ん?

ん?


ブログの「犬化」は継続か?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:12コメント(3) 
2021 エッセイ 

March 08, 2021

球春到来!


私にとって、

たまらない季節がやって来ました。


3月の声を聞くと同時に始まった、

プロ野球オープン戦!


この週末は、
「DAZN(ダゾーン)」という、
ネット・スポーツ・チャンネルで、
さっそく楽しませてもらいました。


昨年のオープン戦は無観客でしたが、
今年は上限10,000人からスタート。

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緊急事態宣言が解除の北海道「札幌ドーム」では、
上限20,000人まで入場可のようです。

早く、どの球場も、
満員のお客さんが入れるようになりますように…。

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やっぱり、お客さんがいると、
盛り上がりますからね〜。

当たり前ですが。

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いいね。

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ん…?


毎年必ず購入している、
「プロ野球選手名鑑」を片手に、
今年の各チームの戦力をあれこれ想像するのも、

本当にワクワクします。


あ、余談ですが、
この歳になりますとね、、、

本屋でこれだけを買うのはちと恥ずかしく(笑)、
他に真面目な経済誌かなんか買って、
その下にこの「選手名鑑」を忍ばせる。

かつ、他に誰も並んでいない時を狙って、
さっとレジに向かうという、
涙ぐましい努力をしております。

毎年。(笑笑)

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そんな今年の新戦力の中で、
断トツの話題をさらっているのが、
阪神タイガースに入団した、
この佐藤選手。

ソフトバンク戦では、
いきなりどでかいホームランをかっ飛ばしました。

大阪は盛り上がってるでしょうね〜。

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そして、楽天イーグルスには、
この男が帰って来ましたね。

ヤンキースの田中マー君。

仙台も大盛り上がりでしょうね。

日本一のソフトバンクに立ちはだかるのは、
楽天か、はたまた…。

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そのマー君と、
大阪桐蔭で甲子園を沸かせた根尾君(中日)との、
新旧対決にもワクワクしました。

結果はマー君の貫禄勝ち!

いやあ、たまらんなあ。。。

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いいですね〜。

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ん…?


3月26日の開幕に向けて、
ベテランの調整具合も気になりますが、
1軍入りをかけての若い選手の動きも、
大いに気になるこの季節。

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これまた、かつて甲子園を沸かせた、
金足農の吉田君(日本ハム)も、
今年は活躍しそうな予感。

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そして、そして、
海の向こうでは、
この人も今年は絶好調のようですよ。

く〜、たまらん。。。

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いいね、いいね、いいね。

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ん…?

ん…?


というわけで、

春ももうすぐ。


今週末に開催の、
ジャミン・ゼブ「はまぎんホール」では、
ひと足早い「春の訪れ」を、
みなさんと共に楽しみたいと思います。

新曲も2曲あります。

自分で言うのも何ですが、
どちらもかなり面白いのではないかと思います。


どうぞ、楽しみにしていて下さいね。

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ん…?

ん…?

ん…?



最近、完全に「犬化」しているな…。


大丈夫か…。



ううむ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:27コメント(8) 
2021 エッセイ 

February 07, 2021

もっと癒し


東京はここ数日、

春のような陽気が続いておりますが、

みなさんのお住まいの地域はいかがですか。


さて、初めにちょっとお知らせ。

緊急事態宣言が延長になったため、
2/19に予定されていた私のピアノ・ライブ、
学芸大「A'TRAIN」は中止になりました。

夜の8時までというお店の時短営業ゆえ、
致し方ありませんね。

3/26(金)から晴れて再開出来ると思いますので、
またこのブログやお店のホームページで、
ご案内致しますね。


なお、ジャミン・ゼブの、
2/27「茅ヶ崎市文化会館(小)」
3/13「横浜・はまぎんホール」
3/20「名古屋・今池ガスホール」
は、今のところ開催予定です。

「ひと足早い春の訪れ!」

この上なく楽しいライブになると思います。

どうぞよろしくお願い致します。


さて本題。

これは、前回ご紹介した、
ゴン太郎君の子供の頃の写真です。

何を考えてるんでしょうね。(笑)

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犬好きの私は、
こんな犬の何気ない表情にすら、
たまらなく愛(いと)おしさを感じてしまいます。

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というわけで、

おかげさまで好評のようなので、

(ほんとか?)

犬シリーズ第二弾をやりたいと思います。


今回は、

もっと癒される、

であろう、

「面白可笑しワンコ」大特集!


抱腹絶倒間違いなし!!!(笑)


あ、例によって犬に興味のない方はごめんなさい。

そして、
スーパー・ショットとしか言いようのない、
素晴らしい写真を投稿されたみなさまには、
最大の敬意を贈りたいと思います。

どうぞ今回も、
無断転載お許しくださいますように。


まずは、カニ夫くんから。(笑)

カニの甲羅は硬いよ。気をつけて。

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あら、なかなかお洒落ですね。

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うんうん、君も決まってるよ。

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ううむ…。。。(笑)

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暑くないの?

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旅ゆけば〜駿河の国の〜♪

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ほんと、いいお天気ですね〜。

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これから鬼退治です。

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ギャーーーーーーーーーーーーーー!!!

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こやつ、なかなかやるなあ…。

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本物は何匹?

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こらっ!いじめちゃダメでしょ!

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よっこらしょっと。

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ん? どこかで見覚えが?

……?

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やっぱり。(笑)

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いい湯だな〜♪

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あ〜ソレソレ〜♪

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あの子どうしてるかなあ…?

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うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

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あはは、どうなってんのこれ?

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いや、まったくです。

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楽しそうだね。仲間に入れてよ。

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どうぞどうぞ。

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いやあ、みんな、なかなかいいんじゃないの。

(ドヤ顔。笑)

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あはははは。

ワンちゃんたちの多彩な表情に、
少しでも癒されましたでしょうか。

まだまだあるのですが、
キリがないので、
このくらいにしておきます。(笑)


さて、感染者数もどんどん減って来て、
ついつい緩みがちにはなりますが、
まだまだ油断は禁物ですね。

どうぞ、くれぐれもご自愛下さいませ。


では、アレンジに戻ります。

これ、久しぶりの力作で、
難易度ウルトラCです。


ジャミンのみなさん、

楽しみにしてて下さいね。


ウフフ…。

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ん?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:59コメント(11) 
2021 エッセイ 

January 30, 2021

癒し


私は大の犬好きです。

犬も、それがわかってるみたいで、
私が駒沢公園に行くと、
散歩中の犬が必ずと言っていいほど、
近寄って来てペロペロ舐めまわします。(笑)


私が幼い頃は、我が家でも、
通算にして3匹の犬を飼いましたが、
2匹が死に別れ、1匹が行き別れ。

別れは辛いですからねえ。

このゴン太郎を最後に、
飼うのはやめました。

代わりに今では、
すり寄ってくるよそ様の犬を、
勝手に可愛がって癒されております。(笑)

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このゴンちゃん。

本当に愛嬌のある犬で、
小、中学生の頃は、
私の最高の友達でした。

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で、

最近はヒマな時間が多いですから、
よくネットにあがってる犬の写真を見ては、
ひとりニヤニヤしてるわけですが、

(病んでるぞー!)

ん…?


ま、自分一人で楽しむのも何なんで、
みなさまにも癒しのお裾分けでもしようかなと、
今日は、こんな特集を組んでみました。

犬に興味のない方はごめんなさい。

写真の無断転載もお許しくださいませ。


ではいきます。

その1回目は、、、


ジャーン!

「笑う犬」特集!!!


えっ?

犬が笑う?


ええ、笑うんです。

というか、私には笑ってるとしか見えない。

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ね。

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この子はほくそ笑んでるって感じですかね。

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おやつを待ってるのー。

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お、君、ポーズ決まってるよ。

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はいはい。

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どんどんいきましょう。

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可愛くないですか?

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えっ?

単に喜んでるだけで、
笑ってるようには見えない、
ですって?

では、これならどうですか。

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これも。

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この子に似てる人いたなあ…。

誰だったかなあ…。

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ナイスショット!

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なかなかのイケメン。

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何がそんなに可笑しいの〜?

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君も。

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わ〜、驚いた〜。(笑)

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ね、絶対笑ってますよ、これ。

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あははははは。

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とまあ、こんな感じで、

コロナ、コロナで疲弊した心も、

少しは癒されましたでしょうか。


もっとも、

先日、キョードー横浜のお姉さん(Yさん)には、

「宮住さん、病んでる〜〜〜〜」

と笑われましたが。。。


やっぱり、病んでますかね?


私…。


ううむ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:40コメント(9) 
2021 エッセイ 

January 09, 2021

私の10大ニュース 2020


改めまして、

みなさま、明けましておめでとうございます。


2021-05


2021年が幕を開けました。


2021-03


すると、早々と緊急事態宣言が発令。

ううむ…。


ま、こんな時はジタバタしても仕方がありませんね。

静かにお家で一杯飲むに限ります。


あ、グループでの部屋飲みはダメですよ。

一人でね、静かに。。。

2021-18



でも、もう少しの辛抱だと思います。


春先くらいからは、

徐々にコロナも収まって、

また活気が戻ってくると私は信じています。


何はともあれ、

2021年こそ、素晴らしい年にしたいものです。


2021-10


今年も一層のご支援、ご声援のほど、

宜しくお願い申し上げます。


2021-11



ということで、今年もやらせていただきます。


なんと、これで15回目となる、

独断と偏見に満ち溢れた、

「私の10大ニュース」!!!


さあ、2020年の私はどんなだったでしょう?



『私の10大ニュース 2020』


1.減量に成功!(1月〜)

 昨年は一念発起!

 元旦から駒沢公園を歩き、
 一年を通して食事にも気を配り、
 なんと7キロもの減量に成功しました!
 
 毎日5,000歩のウォーキング、
 エレベーターやエスカレーターは使わず階段、
 朝はトマトジュースとサラダとパン、
 炭水化物は極力控え、
 飲んだ後の締めのラーメンなどはもってのほか!

 
 おかげでスッキリです。

 キツかったズボンもすいすい。

 体も軽くて健康そのもの。

 暮れの健康診断でもお医者さんに褒められました。
 

 2021年も継続しますよ。


2021-23



2. コロナ、コロナに明け暮れる…(2月〜)

 今更言うまでもなく昨年は、
 新型コロナウィルスに明け暮れた一年でした。

 私たちジャミン・ゼブ軍団も、
 2月の岡崎、名古屋遠征を最後に、
 秋までの全ての公演、イベント、営業が、
 中止、延期に追い込まれました。

 そして今もなお、
 第三波に脅かされ続けております。

 ……。
 

 でも、冒頭にも書きましたが、
 もう少しの辛抱だと思います。

 「マスク」「手洗い」「密は避ける」
 これらをしっかり守って、
 とにかく感染しないよう気をつける。

 これしかありませんものね。

 
 そう、マスク。

 人生で、
 こんなにマスクをしたのは初めてですが、
 もう慣れました。

 特に冬は暖かくていいですね。

 鼻息でメガネが曇るのを除けば。(笑)


2021-20



3.海外ドラマに癒される(1月〜)

 一年を通してヒマだった私は(笑)、
 例年以上に映画や海外ドラマに癒されました。
 
 特に「Netflix」の海外ドラマは、
 どれも本当に見応えがあって、
 毎晩のように部屋で、
 TV画面に釘付けになっておりました。

 
 ざっと思い出しても、

 「宿命の大統領」(3シーズン)
 「ブラックリスト」(6シーズン)
 「Suits(スーツ)」(8シーズン)
 「ベター・コール・ソウル」(5シーズン)
 「ブレイキング・バッド」(5シーズン)
 「ホームランド」(7シーズン)
 「プリズン・ブレイク」(5シーズン)
 「メンタリスト」(7シーズン)
 「クイーンズ・ギャンビット」(リミテッドシリーズ)
 「アンビリーバブル」(リミテッドシリーズ)
 「ライン・オブ・デューティ」(5シーズン)

 そして今は、
 「ハウス・オブ・カード(野望の階段)」
 と言うのにハマっております。

 どんだけヒマなんだと笑わば笑え。

 あははは。


2021-26



4.白内障の手術(2月)

 ブログにも書きましたが、
 2月に右目の白内障の手術をしました。

 手術の翌日、
 病院で大きな眼帯を取ってもらった時の感動は、
 一生忘れることはないでしょうね。

 それまで数年、
 どよ〜んと曇っていた私の目が、
 パーっと明るくなり、
 あらゆるものがくっきりと見え、
 世界が開けたような感動を覚えたのでした。


 不便なことと言えば、
 一日4回(5時間おき)の目薬点滴。

 5時間おきと言うことは、
 1回目を朝の8時半に点滴しなければなりません。

 と言うことは、
 1日が長い。

 と言うことは、
 アレンジをするしかない。


 と言うことで、
 ビッグバンドのアレンジを14曲も書いたのでした。

 惜しくもコロナで流れてしまいましたが、
 今年は絶対やりたいなあ。。。

 うんうん…。


2021-25



5. 藤井聡太さん2冠!(7月〜8月)

 2020年も将棋界は、
 天才棋士、藤井聡太さんの話題で、
 持ちきりだったようです。

 7月の棋聖戦では、
 現在最強と言われる渡辺明棋聖を破り、
 8月の王位戦でも木村王位に圧勝!

 17才という史上最年少(おそらく)での、
 2冠獲得という偉業を達成しました!


 私は、ヘボ将棋もいいところの将棋ファンですが、
 局後の解説でも、名だたるプロ棋士が、
 「あっと驚く」手に感心しまくりですから、
 本当に天才なんでしょうね。

 今年も活躍が大いに楽しみです。
 

 そう言えば、

 先程の海外ドラマのうち、
 「クイーンズ・ギャンビット」というのは、
 チェスの天才少女のお話です。

 「きっと藤井君というのは、
  こんな感じなんだろうな」
 と思いながら観ておりました。

 今、世界中で大ヒットしているようです。

 よろしかったらぜひ。。。


2021-22



 (と、ここでちょっと休憩)


2021-19



では、続きです。



6.ショーちゃん還暦、そして…(8月)

 私のパートナーであり、
 最高の飲み友達でもある、
 湯浅昭二ことショーちゃんが、
 8月に無事還暦を迎えました。

 パチパチパチ。


 誰ですか、
 ぷっと笑ったのは?

 でも分かります。(笑)


 おそらく、
 昨年還暦を迎えた日本人の中で、
 最もベビー・フェイスなのは間違いない。

 最もそんな歳(とし)には見えない、
 第1位にランクされるのではないでしょうか。(笑)
 
 ショーちゃん、
 今年もよろしくお願いしますね。


 そして、、、

 8月には私の母も亡くなりました。


 そう言えば、母は丑(うし)年生まれでした。

 生きていれば、
 今年は年女だったんですね。

 と、ちょっぴり感傷的。。。


2021-01



7. やっぱりスタジオはいいなあ(9月〜11月)

 昨年の私は、
 春先までビッグバンドのアレンジを頑張ってからは、
 しばらく音楽というものから離れてしまいました。

 いつジャミンのライブが再開されるのか、
 まったく先の読めない日が続くとあっては、
 アレンジや創作にモチベーションが上がらないのも、
 仕方のないところではあります。

 うんうん…。

 
 と、そんな7月頃、
 伊東ゆかりさんから、
 ステージ用のカラオケを6,7曲作って欲しい、
 という依頼がありました。


 どうせやることないし、
 いい気分転換になるかな、
 と快諾した私は、
 
 ショーちゃんと、
 中尾君の自宅兼スタジオに何日かお邪魔し、
 一生懸命音作りの毎日。

 いやあ、これが何とも楽しかったです。

 久しぶりに音楽に触れる喜び♪♪


 そして、少し世の中が落ち着いた11月には、
 年内いっぱいでCLOSEする、
 永福町の「パワーハウス」スタジオで、
 ジャミンのレコーディング。

 発売日やパッケージはまだ未定ですが、
 とりあえず10曲ほど録りだめ。

 これも楽しかったなあ。。。


 やはり私は、
 音楽をやってる時が一番楽しいんだな、
 一番癒されるんだな、
 と、改めて実感したのでした。

 今年は創作も、頑張ります!!


2021-28



8. なんと私が、テレビ出演!?(10月)

 あれは、10月12日の午後のこと。

 ショーちゃんから、
 筒美京平さんがお亡くなりになったと聞き、
 「まだお若いのに…」
 と、悲嘆にくれていた時、

 間髪入れずにテレビ朝日から、
 「ぜひお話を伺いたい」と電話があり、
 なんとこの私が、
 「羽鳥慎一モーニングショー」にコメント出演!?


 すると、さすがに人気番組ともあって、
 あちこちから、
 「見ましたよー」のメールや電話が。。。

 テレビのインパクトって凄いですね。
 

2021-27


 さて、2020年は他にも、
 私が親しくさせてもらってた大切な人が、
 たくさんお亡くなりになりました。


 シンガーソングライターの広谷順子さん。(1月)
 ニッポン放送のオーディションで見つけ、
 私がアルファと契約させた思い出が…。

 2月には、岐阜車体工業の星野会長。
 ジャミン・ゼブを心から愛してくれた方で、
 「各務原市の歌〜元気ですか〜」は、
 この方のご尽力で生まれました。
 
 5月には元アルファ・ミュージックの社長で、
 作曲家村井邦彦さんの元夫人、
 大橋一枝さんもお亡くなりになりました。

 さらには、
 「慶應ライトミュージック」で、
 私の2年後輩のベーシスト山田君。(6月)

 そして12月には作曲家の中村泰士さん。
 この方も一時期、
 ずいぶんと可愛がっていただきましたね。

 さらに、その翌日は、
 作詞家のなかにし礼さん。
 この方とも、何度もお仕事させて頂きました。
 凄い才能でした。。。


 謹んで、ご冥福をお祈り致します。



9. ソフトバンク・ホークス強し!(11月)

 新型コロナウィルスは、
 私が愛する野球界にも大きく影を落としました。

 高校野球の甲子園大会は、
 春も夏も中止。

 高校球児、可哀想でしたね。


 そしてプロ野球も、
 開幕したのがなんと6月の中旬でした。

 野球のない毎日の、
 なんと寂しかったこと…。


 しかし開幕後は、テレビやDAZNにかじりつき、
 もうもう野球観戦の毎日。

 初めは無観客でしたが、
 日を追うごとにお客さんが増えていったのも、
 楽しい思い出です。


 そして日本シリーズ。

 今年もソフトバンク・ホークスの強さは圧巻!

 セリーグをぶっちぎった巨人が、
 手も足も出ませんでしたから…。

 これで日本シリーズ4連覇。
 この10年で7回の日本一。


 他の11球団は、
 ぜひ「打倒!ソフトバンク!」で、
 頑張って欲しいですね。

 今年も熱い戦い期待してます。


2021-21



10.ジャミン・ゼブ活動再開(10〜12月)

 2020年10月10日は、
 きっと忘れることの出来ない1日になるでしょう。


 なんと、8ヶ月ぶりに、
 ジャミン・ゼブがステージに戻って来たのです!

 台風の進路を変えるという、
 得意の離れ技も復活!(笑)

 
 そして、客席は半分以下に制限、
 かつ、まだまだいろんな事情で、
 たくさんの方がご来場できないとは言え、
 横浜「関内ホール」の熱気は、
 今までにはないものがありました。

 胸が熱くなりました。

 
 さあ、その後の西日本ツアーでは、
 連日快晴に恵まれ、

 11/23の「よみうり大手町ホール」
 12/21の「さくらホール」

 も、つつがなく開催することが出来ました。

 
 今年はさらに復活の年ですね。

 いろんな企画を考えています。

 まずはコロナの収束を願うばかりですが、
 たくさん皆さんにお会いできるものと、
 固く信じております。


 2021年のジャミン・ゼブに、
 どうぞご期待下さい。


2021-29




ここでご報告。

1)1/17(日)のジャミン・ゼブ
  「ニューイヤー・アカペラ」は、
  政府のガイドラインを全てクリアしており、
  現時点では開催出来る予定です。
 
2)1/29(金)学芸大「A'TRAIN」の私のライブは、
  2/19(金)に延期です。
  ただし、その時点で、
  まだ緊急事態宣言が解除されていなければ、
  再度延期になると思います。



というわけで、

今年も(今年こそ)大いに頑張って、

美味しいお酒をたくさん飲みたいものです。


2021-17


皆様にとりましても、
 
素晴らしい年になりますように。


2021-12


では、最後はいつものように、
 
招福猫「宮ちゃん」がご挨拶申し上げます。

Oshogatsu 2


(よろしくにゃ〜)


今年もよろしくお願いいたします。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:45コメント(5) 
2021 エッセイ 

December 27, 2020

元気が出るクラシック


はじめに。

12/21の渋谷「さくらホール」、
ジャミン・ゼブ『The Gift 2020』にお越しの皆様、
ありがとうございました。

IMG_7100

いやあ、無事に開催出来て良かったです。

最近になって、
感染者数がまた急増してますからね。

もう冷や冷やもんでした。

IMG_7128

何しろ、

「緊急事態宣言」が出たら終わり。

熱のあるメンバーがいたら終わり。


祈るような気持ちで会場に行き、
みんなが元気でリハーサルに臨んでいるのを見て、
ほっとしました。


とにかく今年は、
「コロナ」「コロナ」で、
振り回された一年でしたからね。

いいこと、あんまり無かった一年でした。

うんうん…。。。


ということで、

今年最後の私のブログは、

『元気が出るクラシック』と題して、


私が落ち込んだとき、
行き詰まったとき、
何をやってもうまくいかないとき、

「元気」をもらって来た、
クラシックの名曲をご紹介しようかなと思います。


「この年末年始は、
 家でおとなしくしましょう」
と、菅さんも小池さんも言ってることだし、
みなさんもいかがですか。

大音量で聴くと、
スカッとすること請け合いです。


まずは、


1)ワーグナー
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
  第一幕への前奏曲


800px-RichardWagner


もう冒頭から熱いです。

この人のハーモニー感覚はすごいですね。
勉強になります。


かなりの自信家で、
「俺より天才はベートーヴェンだけだ。」
と、豪語してたみたいですが、
当たってるから仕方がない。

ま、2番だと言ってるあたりが、
まだ可愛いですかね。(笑)

IMG_7166



2)ワーグナー
  歌劇「タンホイザー」大行進曲



お次もワーグナー。

とある領主が、
近隣の騎士や貴族を招いて歌合戦を開く。

その人たちが入場する際の、
豪華絢爛な大行進曲。


子供の頃から大好きだった曲で、
最初はオーケストラだけ。

その旋律を途中から大合唱が引き継ぐという構成ですが、
このコーラスが出てくる場面では、
いつもジワ〜っと熱いものがこみ上げる私。。。

IMG_7167



3)ベルリオーズ
  「ラコッツイ行進曲」


このベルリオーズという人は、
「オーケストレーションの天才」
と言われてるそうですが、

これを聴いただけでも、
納得も納得、大納得です。


Hector_berlioz


とにかくカッコいい!

100点満点!!

古今東西、
ありとあらゆる「行進曲」と言われる曲の中で、
どれか1曲を挙げろと言われたら、
私は躊躇なくこの曲を選びます。

ほんと、いつ聴いても、
カッコええわ〜。



4)ベートーヴェン
  「交響曲第7番」


これも、
落ち込んだとき、行き詰まったとき、
よく聴きます。

特に第一楽章と第四楽章は、
この上もなく元気が出ます。


このベートーヴェンという人は、
とにかく不屈の人。

言い換えれば、
とてつもない頑固者。

リズミカルなこの二つの楽章を聴いていると、
「何をそのくらいのことで凹んでんだ!」
という、彼の叱咤が聞こえて来そう。


800px-Beethoven


で、聴いた後は、
なぜか元気になって、
また「頑張るぞー」という気になれるから不思議。

ベートーヴェンさん、
いつもありがとう!


ちなみに、私がよく聴くのが、
ジョン・エリオット・ガーディナーという指揮者の、
このCD。

古楽器を使って、
ベートーヴェン時代のサウンドを、
忠実に再現した交響曲全集で、
この7番は特に秀逸。

これを聴くと、
ベートーヴェンは神でもなんでもなく、
実に人間臭い人だったんだなあと思わせてくれます。

IMG_7165



5)ブルックナー
  「交響曲第5番」



最後に、
もう少し骨っぽいものが聴きたいという方には、
これがおすすめです。

かつてこのブログでも、
「ブルックナーはお好き」
というエッセイを書かせていただきましたが、

この人も一回ハマると、
中毒になります。


Anton_Bruckner


彼の巨大交響曲は、どれも優れていて、
特に5番から9番までは、
甲乙つけがたいのですが、

一番「元気が出る」と言ったら、
やはりこの5番でしょうか。


特に第四楽章はすごいの一言。

これもまた、
「何落ち込んでんだ!
 頑張らんかい!」
と、背中を押されてるような気になって、

聴き終わった後には、
すっかり元気になってる私。


ブルックナーの演奏は、
私にはこのギュンター・ヴァントという指揮者が、
一番お気に入りです。

妥協のない厳しい演奏の中にも、
愛が溢れていて、
飽きることがありません。

IMG_7169



今は「You Yube」という便利なものがあって、
いつでもどこでも無料で楽しめますから、
ぜひ、みなさんもお聞きになって下さい。

元気に、前向きになれること間違いなし!

ですから。



さあ、そうこうするうちに、

大変だった2020年も、

終わりを告げようとしています。


今年は、
本当にみなさんに支えられた一年でした。

おかげさまで、
なんとか乗り切ることができそうです。

本当にありがとうございました。


「コロナ」の脅威も、
来年には少しずつおさまっていくでしょう。

そして、
ジャミン・ゼブのコンサートにも、
少しずつお客さんが戻って来ますように。。。


まずは健康第一!!!

ですね。


来たる2021年も、

どうぞよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えください。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:45コメント(11) 
2020 エッセイ 

November 01, 2020

やはり!新しい発見の旅!!


ジャミン・ゼブ 西日本ツアー『Go West!2020』

9泊10日の旅を無事終え、
昨日戻ってまいりました。

本当にお天気に恵まれた、
素晴らしいツアーでした。


初日の大分こそ、
10月の「秋の長雨」の最後の日ということで、
残念ながら雨でしたが、

翌日からは連日の晴天続き。。。


倉敷も、

IMG_6357

熊本も、

IMG_6323

高松も、、

(ん?高松?)

まあ、そのお話は後ほど。

IMG_6463

広島も、、、

IMG_6596

とまあ、最終日の岡崎まで、

ずっとこんなお天気が続きました。


日頃「晴れ男軍団」を自負している私たちでも、
ここまでの「連続快晴日」は初めてです。

まるで、
ジャミン・ゼブの再出発を、
神が祝福してくれたかのようですね。

うんうん。。。


そんな旅でしたが、

私はいくつかの新しい発見を致しました!


その1<大分空港からは路線バスを使え!>

この旅は10/22(木)の大分から始まりました。

大分空港から大分市内に向かうのは2回目ですが、
前回は大分駅まで高速道路ノンストップのバスでした。

今回は急ぐ旅でもないので、
各駅停車の路線バスを利用。

で、これが大当たり!

IMG_6206

ほとんどの乗客は別府温泉がお目当てでしたが、
なにしろ左側がずっと海で、
お天気が良ければさぞや絶景だったことでしょう。

これだけが今回唯一悔やまれます。

IMG_6208

この方もさぞや同じ思いだったでしょうね。

IMG_6202

急ぎ旅でなければ、
路線バスや電車のローカル線の方が、
景色の良いところを通る。

これ、旅の鉄則ですかね。



その2<GO TO キャンペーンは絶対行くべし!>

今回幸いにも、
このキャンペーンのおかげで、
経費をうんと抑えることが出来ました!

本当に助かりました。


倉敷の美観地区も、
大勢の観光客でにぎわっておりましたね。

IMG_6362

クーポン券を使うと、
こんな素敵な居酒屋もタダ同然!

IMG_6372


10/26(月)は福岡への移動日。

ここで私はメンバーと離れ、
せっかくだから里帰りさせてやろうと、
先日亡くなった母の遺影を持って、

ひとり、母の生まれた高松を訪れたのですが、

IMG_6471

美しい屋島が一望できる、

まあ、なんと素敵なお部屋だこと。。。

IMG_6470

少し自費を足したものの、
普段だったらとても高いホテルが、
びっくりするような安いお値段で泊まれます。


旅行に行くなら今です!

「GO TO トラベル・キャンペーン」

使わなきゃ絶対損です!!!



その3<ジャミン・ゼブのライブは安全だ!>

今回のライブは、
計7カ所、10公演でしたが、

どの会場も万全の安全対策が、
施されておりました。


入場時の体温チエック、手指消毒はもちろん、

倉敷ではステージと客席の距離をたっぷり取り、

IMG_6396

距離が取れない熊本は、
こんなアクリル板を設置。

IMG_6291

福岡も客席間でのアクリル板使用。

IMG_6556

唯一のコンサート・ホールの岡崎では、
1席ずつ開けてのチケット販売。

そしてどの会場もマスク着用をお願いしての、
「これでもか!」という安全対策で、
みなさんが安心して鑑賞できるように、
最大の配慮がなされておりました。

IMG_6748

(どの写真もアップにしてみるとよく分かります。)


ま、これで感染者が出るような、
強力な感染力を持ったウィルスなら、
日本の人口の1億人くらいが、
かかってもおかしくないぞ!(笑)

と、思うのですが、
そうはなってはいませんね。


だから、ジャミン・ゼブのライブは安全です。

どうぞ、安心してお出かけ下さい。

と、私は言いたい。



その4<テレビの威力はすごいなあ>

私の母が生まれ育ったのは、
高松から車で約20分ほどの、
「庵治(あじ)」という、

人口5,000人足らずの、
小さな漁村(かつては)です。

IMG_6476

風光明媚な美しいところで、
子供の頃、夏休みになるとここを訪れるのが、
本当に楽しみでした。

IMG_6484

で、せっかく岡山まで来てるし、
仕事のない日が二日もあるので、
母の里帰りをさせてあげたいなと、
今もここに暮らすいとこ二人に声をかけたら、

「それなら一緒に食事でも」
と、招待してくれました。

もちろん、母も参加です。

(写真右端にいます。)


ついでに、下着の洗濯も頼んだら、
快くやってくれました。(笑)

ありがたや、ありがたや。

IMG_6490


その親戚の連中が、
私を見るなり、
こう言いました。

「あんた、この間、テレビに出とったやろ!?」


そういえば、

大分でも、熊本でも、倉敷でも、福岡でも、
広島でも、大阪でも、岡崎でも、、、

本当にたくさんの方が、
「見ましたよ! 羽鳥のモーニングショー!」


新ためて、
「テレビの威力はすごいなあ…」
と、思ったのでした。


さあ、そんなたくさんの発見と、

久しぶりにたくさんのファンの皆さんとの再会と、

たくさんの美味しいものと、

これ以上はないだろうという快晴の日々。。。


そして、各地で繰り広げられた、

ジャミン・ゼブの素晴らしいパフォーマンスの数々。


本当に幸せなツアーでした…。



さあ、これでまた一つ前進です!


次なるライブに向けてGO!GO!GO! です。



そんなツアーの最後に、

悲しいニュースが飛び込んで来ました。


名俳優のショーン・コネリーさん死す!


ということで、

本日の最後は、


その5<007は絶対ショーン・コネリーだ!!>


カッコ良かったなあ。

中学生の頃から憧れの存在でした。


「007」こと「ジェームズ・ボンド」は、

絶対、ショーン・コネリーでなくてはいけません!


イケメンで、
ダンディで、
頭脳明晰で、
格闘技に優れ、
そしてかなりのエッチ。(笑)

ロジャー・ムーアも、
ピアース・ブロスナンも、
ダニエル・クレイグも、

私には何か物足りない。。。


ショーン・コネリーのボンドこそが、

完璧でした!


しばらくは、

彼の出演した「007シリーズ」を観ながら、

私も若かりし日を思い出しながら、

一杯飲むとしますかね。


合掌。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:56コメント(9) 
2020 エッセイ