April 27, 2024

5/29代官山のご案内&スマイル・ツアー


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GWに突入しました。

さぞや皆さん、
いろんな楽しいプランをお持ちなんでしょうね。

旅行に行かれる方も多いのでは?

いいなあ。(笑)


私は、どこも行く宛はないし、
ちょっと前のことになりますが、
楽しかった旅のこと、

先日の西日本ツアーのことでも、
思い出してみようかなと…。


と、その前に、本日はまず、

次回の「代官山レザール」(5/29)のご案内です!

厚かましくも私めの「バースデイ・ライブ」
のお知らせです。(笑)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
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1)日時:5月29日(水)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

4月28日(日)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


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さて、4/11(木)〜15(月)は、
毎年恒例、ジャミン・ゼブ春の西日本ツアー、
「Jump West」でした。

しかし思い起こせば、
こんなに緊張してこのツアーを迎えるのは、
ひょっとすると初めてかもしれません。


何しろ、3/30の半蔵門は何とか切り抜けたものの、

今度はレンセイ君離脱後の最初のツアー。

(西日本各地の皆さん、
 暖かく迎えてくれるかなあ…。)

(Akito君、最後まで喉が保つかなあ…。)

などなど、心配事をごっそり抱えたまま、
最初の地、岡崎に向かったのでした。


しかし、こっちの心配をよそに、
当のAkito君は毎日、
本当に楽しそうにライブをこなしていましたね。

いやあ、大したもんだ。

今の子は我々の時代より、
プレッシャーに強いんですかね。(笑)

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ライブでも、サイン会でも、
あの笑顔にやられた方も多いのではないでしょうか。

何せ私がそうでしたから。(笑)


そして、まるで10年選手のような落ち着きぶり。

いやあ大したもんだ。(笑笑)


大阪でもSmile、

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広島でもSmile、

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お好み焼き屋でもSmile(笑)、

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岡山でもSmile、

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Smile、Smile、Smile。。。(笑)

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とにかくあのポジティブな性格は、
ともすると不安になりがちな私たちをも、
救ってくれましたし、

回を重ねるごとに、
音楽的にもどんどん成長して行きましたね。


いやあ、大したもんだの3連発!(笑笑笑)

Akito君加入後、
最初の打ち上げも楽しかったなあ。。。

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もちろんこのグループが要求することは、
かなりレベルの高いことばかりでしょうが、
彼なら持ち前の明るさで、
どんどん吸収していってくれるものと信じています。

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と言うことで、

このツアーは一言で言えば、

Akito君の「スマイル・ツアー」かな。(笑)


お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

東京からも各地に、
たくさんの方が遠征して下さいました。
ありがとうございました。

これから関門は無限大にありますが、
まずは「シンジャミン」
順調に滑り出すことができたようです。


さあお次は、

5/18「はまぎんホール」ですね。

新曲も何曲かあります。

頑張らなくては…。


あの笑顔にだまされないで、

バシバシ鍛えてやる!

(笑)


て、今日は、

(笑)のオンパレードですね。

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ううむ……。


いかん……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:01コメント(7) 
2024 エッセイ 

April 02, 2024

シンジャミン


ジャミン・ゼブ『半蔵門 SPRING SESSION 2024』

無事に終演致しました!


お越し下さったみなさん、

本当にありがとうございました。

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サポートメンバーのAkito君、

ありがとう!

本当に頑張ってくれました。


この短期間で、
あれだけの曲数と難しいアレンジに挑み、
見事に大役をはたしてくれましたね。

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バック・ミュージシャンのみなさんも、
「すわ、これはジャミンの一大事!」
とばかりに、入念な準備と心のこもった演奏で、
彼らを盛り立ててくれました。

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そして何よりも、
昼夜ともに満員というたくさんのお客様の、
暖かい拍手と声援に、何度も心が熱くなりました。

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17年のジャミン・ゼブの歴史の中でも、
最大の激震に見舞われたと言ってもいい、
今回のレンセイ君の突然の退団劇。。。

暗闇の中を、なんとか光を求めて、
前に進むことだけを考えて来た、
この2ヶ月でしたが、

たくさんの方に背中を押され、
こうして無事にコンサートが開催されたこと、
まるで奇跡のようです。

でも本当に安堵致しました。

心より感謝申し上げます…。


そしてこの日、
ようやく東京でも桜が開花したそうですね。

昨年より15日も遅く。。。

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そうなんですね…。

桜のことなんか考える余裕無かったです。(笑)

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ワンコはいつも無邪気でいいですね。(笑)

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何はともあれ、
こうしてジャミン・ゼブは新たな姿で、
次のステージに突入しました。

私も、もうひと踏ん張りです…。


素晴らしいメンバーと、
応援してくださるたくさんの人たちと、

そして何よりも、最高のファンの方々と一緒に、
また素敵な旅を続けていけるよう、
頑張らなくてはいけませんね。


ダーウィンはこんな言葉を残しています。

「最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるでもない。
 唯一生き残れるのは、変化できる者である。」


そうか、変化も大切なんですね。

うんうん…。

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そして、気がついたら春が来ておりました。


桜、今、何分咲きなんだろう?


花見行きたくなって来た…。



野球も始まってるし、、、


春っていいですね。。。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 12:44コメント(3) 
2024 エッセイ 

March 13, 2024

何分咲き?


みなさん、こんにちは。

三寒四温というのでしょうか。

最近、暖かい日と寒い日が交互にやって来て、
ともすれば体調を崩しかねませんね。


特に今年は、
その寒暖差が例年に比べて激しいように思います。

ジャミン・ゼブを取り巻く激動が、
そう感じさせてるのかもしれませんが…。

寒い日はとてつもなく不安になり、
暖かい日はなんか希望が出て明るくなったりと、
そんな激しい乱高下の毎日でした。

(今はかなり穏やかになりましたが…。)


それほど、レンセイ君の退団は、本当にショックでした。

今でこそ、
笑顔で彼を送り出すことが出来、
彼との楽しかった日々を懐かしく思い出せる、
そんな心境になって来ましたが、

あの時は、さすがに目の前が真っ暗になりましたね。

例えるならば、
それまで満開だった桜の木が、
あっという間に枝だけの、
寂しい冬の桜の木に変身したかのような、
そんな感じにも似た心境でした。

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そして、ファンの皆さまにも、
とてつもない衝撃を与えることに
なってしまいました。

今もまだ受け入れられなくて、
立ち直れないファンの方も多いようです。

本当に胸が痛く、心苦しく、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

心よりお詫び申し上げます。

早く、時間が解決してくれるのを祈るばかりです。。。


そんな突然の退団劇でしたが、
あの3人(コージロー、スティーブ、シモン)は、
たくましく成長しておりましたね。

もちろん、様々な葛藤もあったでしょうが、
彼らはスパッと切り替え、
前を向きました。

「僕たちは絶対ジャミン・ゼブを続けます。
 とりあえず3月、4月のライブは、
 サポート・メンバーを入れて乗り切りましょう!」

少し救われた気がしました。


そして、スティーブが、
すぐさま自身の「慶應ワグネル・ソサィエティー」の後輩で、
コーラスの大好きな、素敵な若者を連れて来ました。

彼らの最新動画でも紹介している、
Akito君(29歳)です。


彼を加えての最初のリハーサルは、
ちょっとした衝撃が走りましたね。

彼がスタジオに現れた瞬間、
爽やかな風がスーッとスタジオを吹き抜ける、
そんな、なんとも清々しい気持ちになったのです。

さらにあの、なんとも言えない笑顔にも、
一発でやられてしまいました。(笑)

(この子だったら、
 ジャミン・ゼブのサポートメンバーという大役を、
 立派に務めてくれるかもしれない…。)

またまた救われました。。

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さあ、その日から、
猛練習、猛特訓の日々です。

何しろ30曲近いレパートリーを、
この短期間でマスターしてもらわなければならない。

この私の、
無茶振り、無理難題の嵐のような要求に、
応えてもらわなければならない。(笑)


ものすごい努力をしてるんでしょうね、彼。

ソロ・ヴォーカルの経験はあまりないのですが、
それでも随所にキラリと光るものを感じます。

レンセイとタイプは全く違いますが、
今は彼の魅力的な部分をどんどん磨いています。


それよりも何よりも、
コーラス経験が豊富で、
あの難しいジャミンのコーラス・パートを、
次から次へとマスターしてくれています。

まずはコーラスを重点的にやってもらいましょう。
これだけでも、相当大変ですから。

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もちろん、人が変わればサウンドカラーも変わります。

でも、別の見方をすれば、
聞きようによっては、
新鮮とも受け取れるのではないでしょうか。

変化を恐れずに、
どんどん前へ進んでいこうと思います。


というわけで私は、日に日に元気を取り戻し、
創作意欲は再び目を覚まし、
今どんどん新曲を書いています。

この3週間で、
もう5曲も書きました。

そのうちの何曲かは、
3月、4月のライブでお披露目できると思います。


200曲近くも書いた「1st ステージ」
のイメージにとらわれず、
せっかくの再出発ですから、
今までにはない手法でアレンジしても
いいのではないかと思っています。

そう、変化を恐れずに。

皆さまから頂いたリクエストを、
1曲でも多く形にしていくつもりです。


最後になりましたが、
ファンの皆さまから寄せられた、
本当にたくさんの暖かい励ましのお言葉や、
応援メッセージに心より感謝申し上げます。

これにも、本当に救われました。
読みながら、心が震えるような感動で、
胸が熱くなりました。

本来ならば、一つ一つに、
お返事を差し上げなければならないのですが、
あまりにも膨大な量ゆえ、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

どうぞお許し下さい。


2007年のデビュー以来、
彼らはファンの皆さまに育てて頂いたと言っても、
過言ではありません。

それはあたかも、
蕾(つぼみ)だった桜が、
皆さまの応援のおかげで、
ライブを行う度に3分咲きになり、5分咲きになり、
最後は満開の花を咲かせるようになっていきました。


ジャミン・ゼブは、
これから「2nd ステージ」に入ります。

また蕾(つぼみ)からの再スタートになりますが、
練習を重ねる度に、
3分咲きになったり、5分咲きになったり、
曲によっては7分咲きになったりと、
あの頃を思い出しながら、日々手応えを感じております。

3月30日の「半蔵門SPRING SESSION」の頃には、
何分咲きになっているんでしょうね?

……。


この新生ジャミンも、
皆さまの変わらぬ、いやそれ以上の応援で、
再び育てていっていただければ、
この上もなく嬉しく存じます。

そしてまたすぐに、
ご一緒に、満開の花を咲かせたいものですね。

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今後とも、

ジャミン・ゼブをよろしくお願い申し上げます。


今日はオチなしです。(笑)


ご容赦の程を。。。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 09:05コメント(7) 
2024 エッセイ 

February 27, 2024

方向音痴・大炸裂!


昨日(2/26)の代官山「レザール」。

お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

楽しくて、ちょっと飲みすぎましたかね(笑)。
(反省、反省。。。)


次回は5/29(水)の開催予定です。

近づいたら、またこのブログでご案内しますので、
時々のチェックよろしくお願いします。


さて、本日はこんなお話…。


私は子供の頃から重度の方向音痴です。


かつて、2011年には、
「方向音痴は遺伝する」というお話を、
5回に渡って長々と連載したこともあります。

(興味のある方はぜひ読んでみて下さい。)


私の相棒の湯浅ショーちゃんも、
ジャミン・ゼブの面々も、
それはよ〜く承知しています。

私がちゃんと目的地に着けずに、
何度も「Help!!!!!」
と連絡をしたことがあるからです。

Googleナビという便利なものが、
スマホに入っている現在でも、
それは変わりません。

相変わらずしょっちゅう道に迷います。。。


「左だろうな」と思ったら右。
「右だろうな」と思ったら実は左。。。

そんな私の、
数々の珍談奇談の歴史の中でも、
トップ3に入るであろうすごい迷走を、
先日船橋でやらかしてしまいました。


2月14日。

この日は「船橋ライオンズクラブ」主催のコンサート。

場所は「船橋市勤労市民文化センター」

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ここでのコンサートは、
2018年以来6年ぶりで、
過去に4回ほど開催いたしました。

「いやあ、懐かしいなあ…」
「やっとここでも再開できるんだなあ…」

感無量の私は、
集合時間に間に合うように、
15時には船橋駅に余裕で到着。

過去4回は何事もなく行けたので、
自信満々。


「確か南口を出たら、目の前に大きな通りがあって、
 その通りの左側を歩いて行って、
 途中で左に曲がって、
 居酒屋がたくさん並んでる細い道を抜けたら、
 そこにホールがあるはず。
 楽勝、楽勝!」

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そして、大きな通りを歩き出すが、
しばらくすると不安に駆られます。

「ん?なんか景色が違うな…。
 ま、あれから6年も経ってるから、
 街の景色も変わるのかな?」

と、そのまま歩いて、
左に曲がる。

やはり居酒屋が左右に並んでいる。


しかし、しばらく行くと、
「なんか違うな。何か大きな間違いをしてるのかな…」
とまた不安が襲ってきました。

仕方なく、私はGoogleナビを見てみる。

すると、私が左だと思っていた目的地が、
右になってるではありませんか。

「場所が移転したのかな?」


こうして私は、
ナビの指定通りに右に出て、
またさっきの大通りに出る。

「50メートル先を右に、
 300メートル先を左に」

言われるままに歩いていくものの、
一向に目的地に着かない。


「しまった、迷った…。
 またやってしまった…。」


こうして、船橋の街をさ迷い、さ迷った挙句、
にっちもさっちもいかなくなり、
仕方なくメンバーに電話してみる。

するとシモンが、
「今どこですか?」
と聞くので、
「分かってたら電話しない。」
と不機嫌な私。

シモン「何か目印になるような建物ありますか。」
私「今歩いてる道の向こうに◯◯という看板が見える」
シモン「どれどれ地図を見てと……。
    あ、逆に向かってますね。
    今来た道を戻りましょう。」

この頃早くも30分経過。

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さらに、歩いて、歩いて、
しかしGoogleの目的地は遠ざかるばかり。

この日は20度と暖かったので、
もう汗びっしょりな私。

(神様、助けて〜)

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話を聞いたショーちゃんが電話してきて、
「とりあえず駅に戻りましょう。」
「だから、駅がどっちかもわからないのよ〜。」

こっちだろうと思って歩いて、
地元の人に聞いたら、
反対に向かってたり、

と、相変わらずの迷走を繰り返しながら、

やっとの思いで京成船橋の駅に到着し、
迎えにきてくれてたショーちゃんのナビで、
ようやくたどり着くことが出来ました!


所要時間1時間15分。

ちなみに帰りは駅まで5分でした。(笑)

9,597歩も歩いておりました…。(笑笑)

あ〜あ。。。

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ま、仕方ありませんね。

親を恨んでも仕方ないし。


遺伝した息子からは恨まれておりますが…。


あははは。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:17コメント(4) 
2024 エッセイ 

January 30, 2024

2/26代官山のご案内&ヴァイオリン協奏曲


ついこの間、年が明けたと思ったら、

あっという間に1月も終わり…。


ま、でも忙しい中にも、

充実した1ヶ月ではありました。


と言うことで本日はまず、

次回の「代官山レザール」(2/26)のご案内です!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
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1)日時:2月26日(月)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

1月31日(水)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


さて、本日のお題は、

ヴァイオリン協奏曲。


あら、私にしては、

予想外のテーマだと思った方も多いのでは?(笑)


そうなんですよ。

私、意外や意外、
ヴァイオリン協奏曲、
好きなんです。


特に最近は、
「You Tube」のおかげで、
素晴らしい演奏をタダで聴けますからね。

おまけに、「エアポッド」とかいう、
ワイヤレスのイヤフォンも手に入れましたから、
これで、いつでもどこでも、
世界の名演を楽しむことが出来ます。

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その昔、
大きなコンサート・ホールで、
ヴァイオリン協奏曲を聴いたことがあります。

ところが、
席が後ろの方だったので、
まあ音が小さい小さい。。。

遠くの方で弾いているヴァイオリンの音が、
蚊が鳴いてるようでした。(笑)

しかし、イヤフォンとスマホさえあれば、
いつでも爆音で、あるいは好きな音量で、
そこはもう、コンサートホールの最前席!


特にソロ・ヴァイオリンの、
ジプシーを彷彿とさせる官能的なサウンドは、
ゾクゾクするような色気がありますね。

イヤフォンで聴くのに最適です。

そして最近は、女性ヴァイオリニストに、
優秀な人が続々出てきてるのでしょうか。


ということで今日は、
私のお気に入りの曲とライブ演奏を、
紹介してみようと思います。

そう、「You Tube」で楽しむには、
新しめのライブ演奏がイチバン!


まずは、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」から。

いやあ素晴らしい曲です。
さすがブラームスさん!
相変わらず素晴らしいアレンジに脱帽!!!


で、私がお気に入りの演奏は、
この「Jenine Jansen」という女性。

オランダの方で、ジャニーヌ・ヤンセンと読むのでしょうか。

情熱的で、官能的で、
しかもこの人綺麗!

(ん?ルックスにごまかされてる?)

そんなことはありません!(笑)

いくつものライブ演奏がありますが、
ヨーロッパのオーケストラと共演してるテイクをぜひ!



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お次は、チャイコフスキー。

いやあ、これもいい曲ですねえ。
これまたヤンセンさんの演奏で!

普通、クラシックの演奏会って、
1楽章が終わったところでは、
拍手は無く、咳払いの音だけかと思ってたら、
あまりの素晴らしい演奏に、
大きな拍手が起きて、
ヤンセンさんが照れ笑いするひと幕も楽しいな。。。



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シベリウスも素晴らしいです。

前にも書きましたが、
最近になってファンになった、
遅咲きのシベリウス・ファンですが(笑)、
やはり期待通りの名曲でした。

北欧の寒々とした霧深い湖畔を思わせる、
弦楽隊のザワザワとした響きの中から、
突然美しいソロ・ヴァイオリンが現れる冒頭。

102小節あたりに現れる、
何とも官能的なセカンド・メロディーも圧巻!


いろいろ聴いたのですが、
この「Hilary Hahn」(ヒラリー・ハーン?)
と言う女性の演奏が一番しっくり来ました。



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そして最後は、
やはりベートーヴェン。

ま、これは言うまでもなく、
「ヴァイオリン協奏曲」の横綱。

これは、子供の頃から、
いっぱい聴いてきたので、
今はあまり聴いてませんが、
そこそこ名のあるヴァイオリニストならば、
問題なく楽しめるのではないのでしょうか。



とまあ、私の好きな「ヴァイオリン協奏曲」を、
4曲ほどご紹介しましたが、
興味のある方はぜひ聴いて(見て)下さい。


さ、銀行に行って、
今月の支払いをして来よう。

1月は何かと社長業も忙しいのです。


ううむ…。


……。。。



Shun Miyazumi

woodymiyazumi at 16:18コメント(3) 
2024 エッセイ 

January 07, 2024

2024謹賀新年!


みなさん、

明けましておめでとうございます。


新年早々、
石川県の大地震に大津波のニュース。

そして日航機と海保庁機の衝突事故…。

まずは、被害に遭われた方に、
心よりお見舞い申し上げます。


能登半島と言えば、
真っ先に思い出すのが、
大学に入って最初の夏休み。

高校時代の友人4人で、
能登半島1周、3泊4日の旅に出かけたこと。

これはその時の写真です。

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く〜、若い!(笑)

穴水町、珠洲、輪島、
海岸沿いをずっと歩きながら、
次の民宿を探すという、
若さがないと出来ない強行軍。

楽しかったなあ。。。


あと、ジャミン・ゼブとも、
「能登ジャズ」「学校公演」
「金沢アカペラ・フェスティバル」などで、
何度も訪れた思い出の地でもあります。

七尾の駅前でみんなで飲んだなあ。。。


被災地の、
1日も早い復興をお祈りしております。


さあ、そんなことがあるとはつゆ知らず、
私は元旦早々から「駒沢公園」を歩き、

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2日、3日は、
お正月恒例の「箱根駅伝」に釘付け。

(青山学院強かったですねえ…)

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そして、近所のお寺で、
お賽銭に100円も奮発して、
今年の安全、商売繁盛を祈願。

100円では欲張りすぎだろう、
というくらいいろんなことをお願いして来ました。

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というわけで、
明日からいよいよ本格始動です。

今年はどんな年になるんでしょうね。

まずは健康第一で、
頑張っていこうと思ってます。

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本年も、

どうぞよろしくお願い申し上げます。


余談ですが…、

ついにスマホが使い物にならなくなり、
新しいのに買い換えました。

新年早々、大出費です。

とほほ。。。


でも気分一新。

これが吉の始まりかも…。


そう思うことにしました。


何事も前向きに、前向きに。


うんうん…。


……。



SHUN MIYAUZMI


woodymiyazumi at 12:50コメント(3) 
2024 エッセイ 

December 28, 2023

2023完走!


今年も残りわずか。。。

前回の記事から、
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。


まあ、そのくらい忙しい毎日で、
ジャミン・ゼブと共に、
あちこちを奔走しておりました。

こんな忙しい年の瀬も、
4年ぶりですかね…。


無事完走出来て良かったです。

ふ〜。。。


ということで、そんな毎日を、
駆け足で振り返ってみようと思います。

まずは「ホテルモリノ」(11/11)

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伊東ゆかりさんゲスト「さくらホール」(11/15)

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大阪(11/17)

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大阪と言えば「阪神タイガース」!

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阪神ファンのこの方、今だに余韻に浸る。

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岡山(11/18)

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広島(11/19)

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広島と言えば「お好み村」。

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博多(11/20)

博多と言えば「水炊き」。

ん…?

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博多(11/21)

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熊本(11/22)

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大分(11/23)

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「BrickBlock」は改装されて綺麗になってました。

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ツアー最終日は名古屋。

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名古屋(11/25)

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やれやれ久しぶりの東京だー。

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ううむ、どれどれ。。。

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翌日は、これまた4年ぶりのフリーライブ。

「たまプラーザ」(11/26)

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東久留米(12/3)

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渋谷「JZ Brat」(12/4、5)

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豊田(12/10)

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12/13(水)は、
代官山「レザール」。

おっとこれは、
私のライブでした。(笑)

お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。


次回開催は2/26(月)です。

また近づいたらご案内しますね。

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さて、ジャミンに戻りましょう。

辻堂(12/16)

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渋谷「さくらホール」(12/20)

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京都(12/23)

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感動的なフィナーレでした!

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ということで、
無事完走!

めでたしめでたし!


まだまだコロナ禍の残像が残りつつも、

少しづつ日常が戻りつつある2023年でした。


来たる2024年も頑張りたいと思います。



今年も本当にお世話になりました。


皆様にとりましても、素晴らしい1年になりますように。


良いお年をお迎えください。


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ん…?


君、座り方変だよ。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 12:39コメント(6) 
2023 エッセイ 

November 12, 2023

代官山12・13 & じゅんぺい。。。


先日、伊東ゆかりさんの、

「歌手デビュー70周年記念コンサート」の、
バンド・リハーサルに、
ジャミン・ゼブと共に行って参りました。


歌手デビュー70周年ですか!?

ゆかりさんがデビューした時、
私はまだ2才だったんですね。(笑)

ジャミン・ゼブが今年の10月で、
16周年ですから、
彼女に比べたらヒヨコもヒヨコ。

あはは。


でも、ゲストでお呼びいただけるなんて、
この上もなく光栄なこと。

しっかり努めさせていただきます。

(11/15 渋谷さくらホールにて開催)

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リハーサルが早く終わったので、
私はその足で、
「銀座山野楽器」に行ってみました。

ジャミン・ゼブのニューアルバムが、
山野楽器さんのジャズ・チャートで、
まだ3位にランキングされてると言うのを聞いて、
なんとなく確かめたくて…。(笑)


おおっ!

まだこんなディスプレイで、
宣伝してくださってましたね。

普通こうしたパネルは、
発売後1週間くらいで撤去されるのですが、
まだあると言うことは、
やはりそれなりに売れてると言うことなんでしょうね。

嬉しかったです。

山野楽器さま、ありがとうございます!!!

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と言うことで気分も良く今日は、

次回の「代官山レザール」のご案内です!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
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1)日時:12月13日(水)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

11月13日(月)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


と、そんな気分で、
このブログを書いていたら、
昨日、こんな悲しいニュースが飛び込んで来ました。

大橋純子さん逝去。。。

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作曲家の佐藤健さんの奥さんで、
彼がアルファ・ミュージックの、
専属作家だったこともあって、

デビュー前から、
とても近しくさせていただいておりました。

年は私より1才上ですが、
生意気だった若い頃の私は、
「じゅんぺい」と勝手に呼んでましたね。(笑)


彼女がニューヨークに修行に行ってた頃、
私もカシオペアのレコーディングで、
よく行ってましたから、

しょっちゅうご飯に誘っては、
いろんな音楽談義をしたもんです。


その当時、一連のヒット曲は、
彼女の本意ではなかったようですが、

日本に帰ってからは、
「シルエット・ロマンス」や「たそがれマイラブ」
といった曲のおかげで今日があると、
考え方も次第に変わっていったようです。


一度彼女と、
カラオケのある大きな洋風居酒屋に行った時のこと。

そこには10人くらいのおばさまたちが、
入れ替わり立ち替わりカラオケを披露してました。

その中には、
じゅんぺいの曲を歌ってる人もいました。


私の中に、急にいたずら心が芽生え、
私はじゅんぺいにこう言いました。

「ねえ、帽子で顔隠して、
 シルエット・ロマンス歌ってよ。」(笑)

ニューヨークにいた頃の彼女だったら、
即拒絶したでしょうが、
彼女も洒落っけが出て来たのか、
「やってみようか」と笑いながらマイクの前に。


最初のうちは、
誰が歌ってるとも知らず、
おばさまたちはおしゃべりに夢中でしたが、

そのうち誰かが、
「ねえ、この人大橋純子さんの声にそっくりね。」
と言ったもんだから、
彼女たちもシーンとなって歌に聞き入るようになった。


帽子で顔を隠したじゅんぺいは、
知らんぷりして、
素晴らしい「シルエット・ロマンス」を、
歌い続けます。

そしてついに誰かが、
「いやだー、この人、本物じゃない〜?」
と言ったところで、
じゅんぺいがニコッと笑って帽子を脱ぐ。

その場は大笑い、
それからは大騒ぎ。


ああ、こんな遊びが出来た時代が懐かしい。。。

私と同世代のミュージシャンが、
どんどんいなくなる。。。


寂しいですけど、
こればかりは仕方ありません。

心より、
ご冥福をお祈り致します。

じゅんぺい、安らかに。。。

……。。。



さあ、気を取り直して、

11/17(金)からは、
ジャミン・ゼブと西日本ツアーです!

大阪、岡山、広島、福岡、熊本、大分、名古屋。

長丁場ですが、
頑張って完走したいと思います。

やるぞ〜!!!

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ん?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 18:35コメント(3) 
2023 エッセイ 

November 06, 2023

岡ジャズ行って来ました


11月最初の週末は、
毎年恒例の「岡崎ジャズストリート」。

今年も行って来ました。

ジャミン・ゼブは13回目の出場になります。

私が1年の彼らの活動の中でも、
最も楽しみにしている遠征の一つです。


11/3(金・祝)は、
4年ぶりの開催となる前夜祭。

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これもまた、
コロナ禍の影響をモロに受けたイベントですが、
ようやく完全復活出来たんですね。

ただし、まだ規模は、
コロナ前の半分くらいらしいですが…。

それでも、
「ああ、帰って来たんだなあ」
と、なんとなく嬉しくなりました。

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翌11/4(土)は、
今回初めてとなる「東邦ガス」ビルが会場。

控室の窓から、
昨夜演奏した「ニューグランド・ホテル」が見えます。

その前の川っペリでは、
たくさんのテントによる出店がずらりと並んで、
多くの人でにぎわっておりました。

この日も爽やかな晴天。
(今回もお天気には恵まれました)

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ここでの2回のライブは、
立ち見が出るほどの大盛況。

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それが終わると、
「竜美丘会館」と言う大きな会場で、
いろんなアーティストが出演しての、
スペシャル・コンサート。

大忙しの1日でした。

「山ちゃん」の手羽先にありついたのは、
夜の10時を過ぎておりました。(笑)

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そして最終日11/5(日)は、
毎度お馴染み、
「岡崎城二の丸能楽堂」で2回公演。

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相変わらず、
本当に素敵な場所です。

木々にこだまするハーモニーが、
なんとも美しい。。。

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さあ、こうして全工程を終え、
豊橋から「こだま号」で、
いつものように「居酒屋新幹線」。

飲みながら、
TV中継が見れる特別アプリで、
日本シリーズ第7戦を、
Y浅ショーちゃんと手に汗握りながら観戦。

新横浜で降りて、
お洒落な焼き鳥屋で試合終了まで堪能。


そして、、、

阪神が38年ぶりの日本一に輝いたのを、

しかと見届けたのでした!!!

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大阪、道頓堀も、
大変なことになってたみたいですね。(笑)

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熱狂的な阪神ファンの、
我らが湯浅昭二くんも、
「38年も待ったんだーーー!!!」
を連呼しながら、大興奮。。。

試合が決まると、
感動のあまり泣き出すんじゃないかと、
思えるぐらいの熱狂ぶりでしたよ。(笑笑)

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良かったね、しょーちゃん。

ほんと良かった、良かった。

……。。。


で、野球終わっちゃいました…。


私は何をすればいいんでしょうね…。


ふ〜(ため息)…。

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……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 15:53コメント(5) 
2023 エッセイ 

October 21, 2023

秋ですねえ


朝夕はめっきり涼しくなってきました。

遅まきながら今年も、
ちょっぴり秋の侘(わび)しさを、
感じる季節になりましたね。


さて初めに、

10/18(水)代官山「レザール」にお越しの皆様、
ありがとうございました。

今回は助っ人も来ず、
歌手もいないということで、
2時間一人で弾きっぱなし。

最後はもう、バテバテでした。

やっぱり年は隠せませんね。(笑)


ま、次回も頑張ります。

次回は、12/13(水)の開催です。

もう少し近づいたら、
このブログでお知らせ致しますので、
時々チェックのほど、
よろしくお願いします。


さあ、ニューアルバムもめでたくリリース。

ビッグバンドとの競演という「夢の企画」も完成!

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「リリース記念ライブ」も無事終演。

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ということで今日はマッタリしております。(笑)

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そうそうそういえば、
谷村新司さんがお亡くなりになったんですね。

かつて、ジャミン・ゼブも、
彼のコンサートに、
ゲスト出演させていただいたのを思い出しました。

「レ・ミゼラブル・メドレー」を、
大絶賛して下さいましたね。

謹んでご冥福をお祈り致します。

(こんな写真を見つけました)

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これって、いつ頃だったんだろ?

メンバー若いな。(笑)


さあ、野球もほとんど終わり。

(あとは日本シリーズのみ)


私は、秋の夜長を、

どう過ごしたらいいんでしょうかね。。。

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俳句でも始めようかな。


(柄にもない)


ん…?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 10:57コメント(4) 
2023 エッセイ