July 21, 2024

シャンソンと私


岡山に行って来ました。

「パリ祭」という大きなイベントに、
ジャミン・ゼブが出演。

想像以上に華やかな立派なステージで、
初参加の彼らも大いに楽しんでいたようです。

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出演者は、
ゲストの中西圭三さん、Lugs&Jeraさん、
そしてジャミンを除けば、
ほとんどがシャンソン歌手の皆さん。

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ジャミンはフランスゆかりということで、
「ラストダンスは私に」と「そして今は」を、
歌いました。

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シャンソンと言えば、、、

遠い遥か昔、
私が大学3年生か4年生だった頃、

銀座は泰明小学校の真ん前にあった、
「ボヌール」というシャンソンのお店で、
2ヶ月ほどピアノを弾いていたことがあります。

店の入り口には、
ピエロに扮した道化師の方が立っていて、
いかにもフランスのムードをかもしだしていましたね。


その頃の私は、
とにかくジャズ・ピアニストになりたくて、

昼間はジャズの勉強と練習に明け暮れ、
夜は六本木や赤坂のジャズクラブに行っては、
ピアノを弾かせてもらうという、

およそ学生にはあるまじき生活を送っていました。(笑)


そんなある日、
先輩のミュージシャンの方から、
「シュン、銀座のボヌールって店が、
 ピアノ探してるよ。やってみないか?」
という話がありました。

「ジャズ出来るんですか?」
「もちろんだよ。」
「じゃあやります!」

と2つ返事で引き受けて、
意気揚々と行ってみたら、
何とそこは、
「シャンソン」のお店。。。

(話が違う…)


ピアノトリオとサックスというカルテットで、
一応各ステージの最初の1曲だけは、
スタンダード・ジャズが出来るものの、
それ以外は全部シャンソンの歌の伴奏です。

毎日日替わりで、
いろんなシャンソン歌手の皆さんがやって来て、
「はい、今日これやるからよろしく」
と譜面を渡される。

しかもリハーサルなど無く、
いきなりぶっつけ本番。

(そんな…)


それまで、
シャンソンなんかまともに聴いたこともなく、
したがって、まるで知らない曲を、
いきなり伴奏しなくてはならない。

コード・ネームが書いてある譜面ならいざ知らず、
中にはお玉杓子だけが書いてある譜面もあります。

磯部ぎょうたろうさんという、
(すみません漢字忘れました)
シャルル・アズナブールそっくりに歌う方などは、
(この人、本当にお上手でした)

コードの書いてない譜面の上に、
アッチェル、リタルダンド、静止、
とまあ、テンポなどお構いなしに、
自由奔放に歌うもんだから、
ついていくのが精一杯で、
毎回冷や汗の連続でしたね。。。


他にも、
仲代圭吾さん(仲代達矢さんの弟さん)とか、
村上進さんとか、
当時の日本のシャンソン界では有名な人たちも来て、
それはそれは、毎日が大変でした。

でもおかげで私は、
譜面に強くなりましたかね。(笑)


そうこうするうちに、
シャンソンの素晴らしさもわかるようになり、

私の音楽形成にも、
間違いなくプラスになったし、
今ではあの経験が有り難かったかなとも思います。


「パリ祭」に出演された、
たくさんの歌手の皆さんが歌う、
シャンソンの数々の名曲を聴きながら、

そんな青春時代を、
懐かしく思い出しておりました。

……。。。



というわけで、
たまには皆さんんも、
パリのムードに浸ってみてはいかがでしょう。(笑)


ここに紹介するのは、
私が最も敬愛するジャズ・ピアニスト、
エロール・ガーナーの、
『Paris Impressions』(パリの印象)
という2枚組のアルバムです。

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「ミスティ」という曲で有名なエロール・ガーナーは、
当初アメリカでは、評論家たちから、
「あんなのはジャズではない!カクテル・ピアノだ!」
と酷評されたそうです。

すっかり意気消沈した彼は、
パリに渡り演奏活動を始めた。

ところが、
芸術に造詣の深いパリの聴衆は、
彼の素晴らしさをいち早く認め、
それが本国アメリカにも伝わり、
大成功に至ったそうです。


このアルバムは、
フランス、パリに感謝を込めて、
全てシャンソンの曲を彼独自のスタイルで弾いた、
素晴らしいアルバムです。

各面の最後には、
ハープシコード(チェンバロ)を弾いており、
それがフランス映画でよく見る、
夜のパリの街角を連想させてくれて、
何とも官能的です。

フランスには行ったことありませんが…。(笑)

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CD化されてるといいのですが。

……。。。



いやあ、それにしても暑い!!!

熱中症にはくれぐれも気をつけましょう!!!

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涼しそうですね、ワンコ。


(笑)


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:06コメント(3) 
2024 エッセイ 

July 03, 2024

7/31代官山のご案内&初物づくし


7月になりました。

今年ももう半分が終わったんですね。
時の経つのが早すぎます。

特に、この半年があまりに劇的でしたから、
今年は余計にそう感じますね。

ふ〜…。。。


でも私、夏は嫌いじゃないです。

何となく開放的だし、
高校野球もあるし、
何よりも、、、

冷やし中華が美味しいから。(笑)

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もう2回も食べました。

この夏あと10回は食べたいな。(笑)


さて今日は、

ギタリスト渡辺香津美さんのお話を書こうと思います。


と、その前に、

次回の「代官山レザール」(7/31)のご案内です!

今回も盛り上がるといいですね。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
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1)日時:7月31日(水)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

7月4日(木)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


さて、日本を代表するジャズ・ギタリスト、
渡辺香津美(かづみ)さんが、
脳幹出血で倒れ、
アーティスト活動を休止すると言うニュースを聞いて、
びっくりしました。

その後の情報が何もないので、
本当に心配ですが、
何とか無事に回復されるのを祈るばかりです。


あれは、1977年、だったでしょうか。。。

私は彼と、
1枚アルバムを作ったことがあります。

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『マーメイド・ブールヴァード
 香津美・アンド・ジェントル・ソウツ』

というアルバムで、
日本のフュージョン・ミュージックの、
先駆けとなったアルバムです。


参加ミュージシャンが凄く、

リー・リトナー(G)
アーニー・ワッツ(Sax)
パトリース・ラッシェン(Key)
アンソニー・ジャクソン(B)
ハービー・メイソン(D)
スティーブ・フォアマン(Per)
etc.

当時流行していた
フュージョン・ミュージック界の先端を走る、
世界的プレイヤーをごっそりと集めた、
夢のようなアルバムでした。

これが、新生アルファ・レコードの、
第一弾となったわけですが、
まさにアルファにしか出来ない企画でしたね。


レコーディングは、
「リー・リトナー&ジェントル・ソウツ」
の来日に合わせて、
東京のアルファのスタジオで行われたのですが、

まずは彼らと、
コミュニケーションを図ろうということから、
私と香津美は二人でロサンゼルスに飛びました。

これが私の、
初の海外出張でした。

並行して制作していた、
べナード・アイグナーのレコーディングも、
ロスで行う予定があったので、
一石二鳥というわけですね。

ちなみに、こっちは私の、
初の海外レコーディング。

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ベッドルームが3つくらいある、
ペントハウスのようなホテルで、
毎日食事も一緒にしながら、
いろんな話をしましたねえ。

驚いたのは、
食事をする時と、寝る時と、シャワーの時、
以外はずーっとギターの練習をするんですね。

常に指を動かしている。。。


ある時私は、こう聞きました。

「そんなに上手いのに、何でそんなに練習するの?」

すると彼はこう答えました。

「このテクニックを維持するのが大変なんだよ。」


イチロー選手も同じようなことを言ってましたね。

「私は天才ではない。
 でも、人並み以上に練習ができるのを天才と言うなら、
 そうかもしれない。」


香津美は確か、
私より2才年下だったように思いますが、
「大したやつだなあ…。」
と感心した覚えがあります。


超スーパースターのリー・リトナーとも、
ばっちりコミュニケーションが取れたし、

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何とか頼み込んで、彼らのライブに、
飛び入りで演奏させてもらうことにも、
成功しました。

「Baked Potato」という、
小さなライブハウスでしたが、
熱気ムンムンのすごいセッションでしたね。

世界最高峰のフュージョンがここにありました!

巨大なジャガイモにもびっくりしましたが。。。

(そんなことはどうでもいい?)

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オフには、
もちろん「ディズニーランド」に初めて行きました。

「東京ディズニーランド」が1983年開業ですから、
本家に先に行けたのはラッキー!

向かって右は、
当時アルファのロス駐在員だった、
エンジニアの小池君。
(通称カルロス。笑)

カルロス元気かなあ…。

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こうして、戻った私たちは、
「ジェントル・ソウツ」の空いてる日を狙って、
たった1日でこのアルバムを作り上げました。

日本のミュージシャンも、
世界に通用する日が来たんだなあ、
と感慨深いものがありました。

そして、当時のジャズ、フュージョン界では破格の、
10万枚を超える大ヒットになりました!

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ちなみに、前にも言いましたが、
このアルバムは確か、
「ALFAー0001」
みたいなレコード番号だったと記憶しております。

「アルファ・レコードの第一弾は私が作ったんだ!」

これは私のささやかな自慢の一つですかね。(笑)


発売は1978年だったようですが、

ジャミン・ゼブのメンバーや私の息子は、

まだ誰も生まれてませんね。(笑)


今回は、何から何まで「初物づくし」。

そんなお話でした。


香津美君が順調に回復して、

またあの素晴らしいプレイが聴ける日を、

心から待っています。

……。



それにしても毎日蒸し暑いですね。

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こんなワンコがうらやましいです。


あははは。


(ん…?)


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:03コメント(4) 
2024 エッセイ 

June 12, 2024

小澤さん


いやあ、一気に暑くなって来ましたね。

体調管理、お気をつけ下さいね。


それから、
このブログにお誕生日コメントを頂戴しておりました、
Tomomiさん、みどりんさん、飛鳥さん、Erieさん、
お礼が遅くなってしまいましたが、
ありがとうございます。

幸い今のところ、
どこも悪くなさそうなので、
もうひと頑張りさせていただきます。

今後ともよろしくお願いします。

……。



さて今日は、
先日お亡くなりになった、
世界的指揮者の小澤征爾さんのお話です。

「小澤さん」なんて馴れ馴れしく呼んでますが、
もちろん面識はありません。(笑)

ライブで指揮をしてる映像は見たことありますが、
CDもほとんど聴いたことないし、
お恥ずかしながら、
あまり良く分かってなかったのが本音です。


そんな時、小澤征爾さんが、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とやってる、
リハーサル風景という映像をYouTubeで見つけました。

曲はチャイコフスキー「交響曲第6番 “悲愴”」。


いやあ、びっくりしましたね。

世界最高峰のオーケストラと言ってもいい、
あのベルリン・フィルの楽団員に、
何ら臆することなく、

「チェロの動きに対して、ヴァイオリンが遅れ気味だよ。」
とか、
「今弾いてる音の次の音を意識しなきゃダメだ。」
だの、
「そこのホルンはもう少し抑えて。」

とまあ、細かく、細かく注文を付けていく。


楽団員の皆さんは、
彼の注文に応えるべく、
彼が納得するまで何度でも演奏を繰り返す。

その目はみな真剣そのもので、
楽団員の皆さんの、
小澤さんに対するリスペクトが、
ありありとわかります。

(世界一ともいえるオーケストラからも、
 これだけ尊敬されてるということは、
 やっぱり世界のオザワなんだ…。)


その演奏がこちらです。


いやもう、素晴らしいのなんのって。
こんな美しくも凄い「悲愴」は初めて聞きました。


普通、交響曲は、
第1楽章と第4楽章が売りで、
(表現が俗っぽくてすみません。笑)
真ん中の第2楽章、第3楽章は、
退屈な曲や演奏も多々あるのですが、

小澤さんはそうした楽章も一切手を抜きませんね。

第2楽章の優雅なメロディー、
第3楽章の爽快な行進曲、
も、こんなに魅力的だったとは…。

この小澤さんの演奏で、
チャイコフスキーの偉大さと、この曲の素晴らしさを、
改めて教えられたような気がしました。


「これは、もっと聴いてみたい。」
と、YouTubeを片っ端から聴きあさったところ、
またまた凄い演奏に巡り合いました。

「サイトウキネン・オーケストラ」を指揮した、
ブラームス「交響曲第4番」

もちろんこれもライブ演奏です。


この曲は、
私が最も好きな交響曲で、
クラシックに興味を持った中学生の頃から、
いろんな演奏を聴いてきました、

カラヤン、バーンスタイン、ムラヴィンスキー、
カルロス・クライバー、ギュンター・ヴァントetc.


ま、曲がいいので、
テンポさえ間違えなければ、
ハズレなんてそうそう無いのでしょうが、

この小澤さんの演奏は、
一言で言って、

「熱い」!!!

「圧倒的」!!!


スタジオ録音盤もいくつか聴いてみましたが、
彼の演奏は断然ライブが素晴らしいですね。

このブラームス「交響曲第1番」も秀逸です。


こうしてみると、
小澤征爾さんという人は、
ライブで、アドレナリンが出れば出るほど、
凄い演奏をする方なんだなと、
改めて思った次第です。


ジャズ・ピアノで言えば、
キース・ジャレットのような人ですね。


この人も、
アドレナリン出まくりの、
ライブ演奏の方が圧倒的です。

Keith J


それにしても、YouTubeって、
つくづくありがたい存在ですね。

ヒマがあると、
学芸大学の「ドトール」に行って、
イヤフォンでいろんな音楽を爆音で楽しんでます。

ただし、途中でCMが飛び込んでくるのだけは、
ちょっと困るのですが、
「なあに、タダなんだから、このくらいは我慢さ。」
と割り切ってます。(笑)


そんなわけで、
遅まきながら偉大な小澤征爾さんに哀悼の意を。。。

本当に素晴らしい仕事をなされましたね。

音楽を大切に大切に作り上げて、
聴衆に感動を届けるという作業の原点も、
改めて教えられた気がしました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。


さて、そろそろ梅雨の季節がやって来るのかな…。

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今年は何となく空梅雨のような気もしますが…。


すると夏が長いのか…。


ううむ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 12:07コメント(2) 
2024 エッセイ 

May 31, 2024

レザール御礼!


5月29日(水)

代官山「レザール」にお越しくださったみなさん、
ありがとうございました。

私の73回目の誕生日を、
本当にたくさんの方に、
盛大に祝っていただきました。

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前回(2/26)の終了後に、
この日のライブを決めたのですが、
はたして3ヶ月後に、無事開催出来ているのか、
その時は想像も出来ませんでした。


ジャミン・ゼブに起きた、
存亡の危機とも言える突然の大変換期…。


3ヶ月後にジャミンはどうなってるんだろう?

自分はどうなってるんだろう?

ピアノトリオでジャズを楽しんでる余裕なんか、
あるんだろうか?

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正直心休まる日はありませんでした。

この3ヶ月は、
おそらく私の人生の中でも、
最も長い3ヶ月だったように思います。

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それはおそらく、
みなさんも同じ思いだったのでしょうね。

でも、メンバーやAkito君の頑張り、
そして何よりも、
ファンの皆さまの温かい応援があって、
無事にこうしてこの日を迎えることが出来、
みなさんの素晴らしい笑顔も見ることが出来ました。

この日は、みなさんと、
「ジャミン・ゼブ第二章」の始まりを、
祝う会でもありましたね。

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Fさんの伴奏による、
みなさんの「Haapy Birthday♪」も大迫力。

感動しました。

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飛び入りシンガーのみなさんも、
ありがとうございました。(笑)

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ベースのエディ河野も、
ドラムの金井塚君も、
ありがとう!

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手作りの特製誕生日ケーキも美味しかったです。

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おかげさまで、
ピアノも3ヶ月ぶりとは思えないほど、
ノリノリで弾くことが出来ました。

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幸せでした…。

私は日本で一番幸せな73才ですね。

本当にありがとうございました。

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次回は7月31日(水)の開催です。

また近づいたら、
このブログでご案内致しますので、
時々チェックしてみて下さいね。


では、頂戴したワインでも飲んで、

くつろぐとしますかね。

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ん…?


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:36コメント(2) 
2024 エッセイ 

April 27, 2024

5/29代官山のご案内&スマイル・ツアー


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GWに突入しました。

さぞや皆さん、
いろんな楽しいプランをお持ちなんでしょうね。

旅行に行かれる方も多いのでは?

いいなあ。(笑)


私は、どこも行く宛はないし、
ちょっと前のことになりますが、
楽しかった旅のこと、

先日の西日本ツアーのことでも、
思い出してみようかなと…。


と、その前に、本日はまず、

次回の「代官山レザール」(5/29)のご案内です!

厚かましくも私めの「バースデイ・ライブ」
のお知らせです。(笑)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
IMG_7474

1)日時:5月29日(水)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

4月28日(日)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


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さて、4/11(木)〜15(月)は、
毎年恒例、ジャミン・ゼブ春の西日本ツアー、
「Jump West」でした。

しかし思い起こせば、
こんなに緊張してこのツアーを迎えるのは、
ひょっとすると初めてかもしれません。


何しろ、3/30の半蔵門は何とか切り抜けたものの、

今度はレンセイ君離脱後の最初のツアー。

(西日本各地の皆さん、
 暖かく迎えてくれるかなあ…。)

(Akito君、最後まで喉が保つかなあ…。)

などなど、心配事をごっそり抱えたまま、
最初の地、岡崎に向かったのでした。


しかし、こっちの心配をよそに、
当のAkito君は毎日、
本当に楽しそうにライブをこなしていましたね。

いやあ、大したもんだ。

今の子は我々の時代より、
プレッシャーに強いんですかね。(笑)

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ライブでも、サイン会でも、
あの笑顔にやられた方も多いのではないでしょうか。

何せ私がそうでしたから。(笑)


そして、まるで10年選手のような落ち着きぶり。

いやあ大したもんだ。(笑笑)


大阪でもSmile、

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広島でもSmile、

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お好み焼き屋でもSmile(笑)、

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岡山でもSmile、

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Smile、Smile、Smile。。。(笑)

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とにかくあのポジティブな性格は、
ともすると不安になりがちな私たちをも、
救ってくれましたし、

回を重ねるごとに、
音楽的にもどんどん成長して行きましたね。


いやあ、大したもんだの3連発!(笑笑笑)

Akito君加入後、
最初の打ち上げも楽しかったなあ。。。

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もちろんこのグループが要求することは、
かなりレベルの高いことばかりでしょうが、
彼なら持ち前の明るさで、
どんどん吸収していってくれるものと信じています。

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と言うことで、

このツアーは一言で言えば、

Akito君の「スマイル・ツアー」かな。(笑)


お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

東京からも各地に、
たくさんの方が遠征して下さいました。
ありがとうございました。

これから関門は無限大にありますが、
まずは「シンジャミン」
順調に滑り出すことができたようです。


さあお次は、

5/18「はまぎんホール」ですね。

新曲も何曲かあります。

頑張らなくては…。


あの笑顔にだまされないで、

バシバシ鍛えてやる!

(笑)


て、今日は、

(笑)のオンパレードですね。

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ううむ……。


いかん……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:01コメント(7) 
2024 エッセイ 

April 02, 2024

シンジャミン


ジャミン・ゼブ『半蔵門 SPRING SESSION 2024』

無事に終演致しました!


お越し下さったみなさん、

本当にありがとうございました。

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サポートメンバーのAkito君、

ありがとう!

本当に頑張ってくれました。


この短期間で、
あれだけの曲数と難しいアレンジに挑み、
見事に大役をはたしてくれましたね。

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バック・ミュージシャンのみなさんも、
「すわ、これはジャミンの一大事!」
とばかりに、入念な準備と心のこもった演奏で、
彼らを盛り立ててくれました。

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そして何よりも、
昼夜ともに満員というたくさんのお客様の、
暖かい拍手と声援に、何度も心が熱くなりました。

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17年のジャミン・ゼブの歴史の中でも、
最大の激震に見舞われたと言ってもいい、
今回のレンセイ君の突然の退団劇。。。

暗闇の中を、なんとか光を求めて、
前に進むことだけを考えて来た、
この2ヶ月でしたが、

たくさんの方に背中を押され、
こうして無事にコンサートが開催されたこと、
まるで奇跡のようです。

でも本当に安堵致しました。

心より感謝申し上げます…。


そしてこの日、
ようやく東京でも桜が開花したそうですね。

昨年より15日も遅く。。。

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そうなんですね…。

桜のことなんか考える余裕無かったです。(笑)

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ワンコはいつも無邪気でいいですね。(笑)

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何はともあれ、
こうしてジャミン・ゼブは新たな姿で、
次のステージに突入しました。

私も、もうひと踏ん張りです…。


素晴らしいメンバーと、
応援してくださるたくさんの人たちと、

そして何よりも、最高のファンの方々と一緒に、
また素敵な旅を続けていけるよう、
頑張らなくてはいけませんね。


ダーウィンはこんな言葉を残しています。

「最も強い者が生き残るのではなく、
 最も賢い者が生き延びるでもない。
 唯一生き残れるのは、変化できる者である。」


そうか、変化も大切なんですね。

うんうん…。

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そして、気がついたら春が来ておりました。


桜、今、何分咲きなんだろう?


花見行きたくなって来た…。



野球も始まってるし、、、


春っていいですね。。。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 12:44コメント(3) 
2024 エッセイ 

March 13, 2024

何分咲き?


みなさん、こんにちは。

三寒四温というのでしょうか。

最近、暖かい日と寒い日が交互にやって来て、
ともすれば体調を崩しかねませんね。


特に今年は、
その寒暖差が例年に比べて激しいように思います。

ジャミン・ゼブを取り巻く激動が、
そう感じさせてるのかもしれませんが…。

寒い日はとてつもなく不安になり、
暖かい日はなんか希望が出て明るくなったりと、
そんな激しい乱高下の毎日でした。

(今はかなり穏やかになりましたが…。)


それほど、レンセイ君の退団は、本当にショックでした。

今でこそ、
笑顔で彼を送り出すことが出来、
彼との楽しかった日々を懐かしく思い出せる、
そんな心境になって来ましたが、

あの時は、さすがに目の前が真っ暗になりましたね。

例えるならば、
それまで満開だった桜の木が、
あっという間に枝だけの、
寂しい冬の桜の木に変身したかのような、
そんな感じにも似た心境でした。

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そして、ファンの皆さまにも、
とてつもない衝撃を与えることに
なってしまいました。

今もまだ受け入れられなくて、
立ち直れないファンの方も多いようです。

本当に胸が痛く、心苦しく、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

心よりお詫び申し上げます。

早く、時間が解決してくれるのを祈るばかりです。。。


そんな突然の退団劇でしたが、
あの3人(コージロー、スティーブ、シモン)は、
たくましく成長しておりましたね。

もちろん、様々な葛藤もあったでしょうが、
彼らはスパッと切り替え、
前を向きました。

「僕たちは絶対ジャミン・ゼブを続けます。
 とりあえず3月、4月のライブは、
 サポート・メンバーを入れて乗り切りましょう!」

少し救われた気がしました。


そして、スティーブが、
すぐさま自身の「慶應ワグネル・ソサィエティー」の後輩で、
コーラスの大好きな、素敵な若者を連れて来ました。

彼らの最新動画でも紹介している、
Akito君(29歳)です。


彼を加えての最初のリハーサルは、
ちょっとした衝撃が走りましたね。

彼がスタジオに現れた瞬間、
爽やかな風がスーッとスタジオを吹き抜ける、
そんな、なんとも清々しい気持ちになったのです。

さらにあの、なんとも言えない笑顔にも、
一発でやられてしまいました。(笑)

(この子だったら、
 ジャミン・ゼブのサポートメンバーという大役を、
 立派に務めてくれるかもしれない…。)

またまた救われました。。

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さあ、その日から、
猛練習、猛特訓の日々です。

何しろ30曲近いレパートリーを、
この短期間でマスターしてもらわなければならない。

この私の、
無茶振り、無理難題の嵐のような要求に、
応えてもらわなければならない。(笑)


ものすごい努力をしてるんでしょうね、彼。

ソロ・ヴォーカルの経験はあまりないのですが、
それでも随所にキラリと光るものを感じます。

レンセイとタイプは全く違いますが、
今は彼の魅力的な部分をどんどん磨いています。


それよりも何よりも、
コーラス経験が豊富で、
あの難しいジャミンのコーラス・パートを、
次から次へとマスターしてくれています。

まずはコーラスを重点的にやってもらいましょう。
これだけでも、相当大変ですから。

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もちろん、人が変わればサウンドカラーも変わります。

でも、別の見方をすれば、
聞きようによっては、
新鮮とも受け取れるのではないでしょうか。

変化を恐れずに、
どんどん前へ進んでいこうと思います。


というわけで私は、日に日に元気を取り戻し、
創作意欲は再び目を覚まし、
今どんどん新曲を書いています。

この3週間で、
もう5曲も書きました。

そのうちの何曲かは、
3月、4月のライブでお披露目できると思います。


200曲近くも書いた「1st ステージ」
のイメージにとらわれず、
せっかくの再出発ですから、
今までにはない手法でアレンジしても
いいのではないかと思っています。

そう、変化を恐れずに。

皆さまから頂いたリクエストを、
1曲でも多く形にしていくつもりです。


最後になりましたが、
ファンの皆さまから寄せられた、
本当にたくさんの暖かい励ましのお言葉や、
応援メッセージに心より感謝申し上げます。

これにも、本当に救われました。
読みながら、心が震えるような感動で、
胸が熱くなりました。

本来ならば、一つ一つに、
お返事を差し上げなければならないのですが、
あまりにも膨大な量ゆえ、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

どうぞお許し下さい。


2007年のデビュー以来、
彼らはファンの皆さまに育てて頂いたと言っても、
過言ではありません。

それはあたかも、
蕾(つぼみ)だった桜が、
皆さまの応援のおかげで、
ライブを行う度に3分咲きになり、5分咲きになり、
最後は満開の花を咲かせるようになっていきました。


ジャミン・ゼブは、
これから「2nd ステージ」に入ります。

また蕾(つぼみ)からの再スタートになりますが、
練習を重ねる度に、
3分咲きになったり、5分咲きになったり、
曲によっては7分咲きになったりと、
あの頃を思い出しながら、日々手応えを感じております。

3月30日の「半蔵門SPRING SESSION」の頃には、
何分咲きになっているんでしょうね?

……。


この新生ジャミンも、
皆さまの変わらぬ、いやそれ以上の応援で、
再び育てていっていただければ、
この上もなく嬉しく存じます。

そしてまたすぐに、
ご一緒に、満開の花を咲かせたいものですね。

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今後とも、

ジャミン・ゼブをよろしくお願い申し上げます。


今日はオチなしです。(笑)


ご容赦の程を。。。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 09:05コメント(7) 
2024 エッセイ 

February 27, 2024

方向音痴・大炸裂!


昨日(2/26)の代官山「レザール」。

お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

楽しくて、ちょっと飲みすぎましたかね(笑)。
(反省、反省。。。)


次回は5/29(水)の開催予定です。

近づいたら、またこのブログでご案内しますので、
時々のチェックよろしくお願いします。


さて、本日はこんなお話…。


私は子供の頃から重度の方向音痴です。


かつて、2011年には、
「方向音痴は遺伝する」というお話を、
5回に渡って長々と連載したこともあります。

(興味のある方はぜひ読んでみて下さい。)


私の相棒の湯浅ショーちゃんも、
ジャミン・ゼブの面々も、
それはよ〜く承知しています。

私がちゃんと目的地に着けずに、
何度も「Help!!!!!」
と連絡をしたことがあるからです。

Googleナビという便利なものが、
スマホに入っている現在でも、
それは変わりません。

相変わらずしょっちゅう道に迷います。。。


「左だろうな」と思ったら右。
「右だろうな」と思ったら実は左。。。

そんな私の、
数々の珍談奇談の歴史の中でも、
トップ3に入るであろうすごい迷走を、
先日船橋でやらかしてしまいました。


2月14日。

この日は「船橋ライオンズクラブ」主催のコンサート。

場所は「船橋市勤労市民文化センター」

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ここでのコンサートは、
2018年以来6年ぶりで、
過去に4回ほど開催いたしました。

「いやあ、懐かしいなあ…」
「やっとここでも再開できるんだなあ…」

感無量の私は、
集合時間に間に合うように、
15時には船橋駅に余裕で到着。

過去4回は何事もなく行けたので、
自信満々。


「確か南口を出たら、目の前に大きな通りがあって、
 その通りの左側を歩いて行って、
 途中で左に曲がって、
 居酒屋がたくさん並んでる細い道を抜けたら、
 そこにホールがあるはず。
 楽勝、楽勝!」

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そして、大きな通りを歩き出すが、
しばらくすると不安に駆られます。

「ん?なんか景色が違うな…。
 ま、あれから6年も経ってるから、
 街の景色も変わるのかな?」

と、そのまま歩いて、
左に曲がる。

やはり居酒屋が左右に並んでいる。


しかし、しばらく行くと、
「なんか違うな。何か大きな間違いをしてるのかな…」
とまた不安が襲ってきました。

仕方なく、私はGoogleナビを見てみる。

すると、私が左だと思っていた目的地が、
右になってるではありませんか。

「場所が移転したのかな?」


こうして私は、
ナビの指定通りに右に出て、
またさっきの大通りに出る。

「50メートル先を右に、
 300メートル先を左に」

言われるままに歩いていくものの、
一向に目的地に着かない。


「しまった、迷った…。
 またやってしまった…。」


こうして、船橋の街をさ迷い、さ迷った挙句、
にっちもさっちもいかなくなり、
仕方なくメンバーに電話してみる。

するとシモンが、
「今どこですか?」
と聞くので、
「分かってたら電話しない。」
と不機嫌な私。

シモン「何か目印になるような建物ありますか。」
私「今歩いてる道の向こうに◯◯という看板が見える」
シモン「どれどれ地図を見てと……。
    あ、逆に向かってますね。
    今来た道を戻りましょう。」

この頃早くも30分経過。

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さらに、歩いて、歩いて、
しかしGoogleの目的地は遠ざかるばかり。

この日は20度と暖かったので、
もう汗びっしょりな私。

(神様、助けて〜)

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話を聞いたショーちゃんが電話してきて、
「とりあえず駅に戻りましょう。」
「だから、駅がどっちかもわからないのよ〜。」

こっちだろうと思って歩いて、
地元の人に聞いたら、
反対に向かってたり、

と、相変わらずの迷走を繰り返しながら、

やっとの思いで京成船橋の駅に到着し、
迎えにきてくれてたショーちゃんのナビで、
ようやくたどり着くことが出来ました!


所要時間1時間15分。

ちなみに帰りは駅まで5分でした。(笑)

9,597歩も歩いておりました…。(笑笑)

あ〜あ。。。

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ま、仕方ありませんね。

親を恨んでも仕方ないし。


遺伝した息子からは恨まれておりますが…。


あははは。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:17コメント(4) 
2024 エッセイ 

January 30, 2024

2/26代官山のご案内&ヴァイオリン協奏曲


ついこの間、年が明けたと思ったら、

あっという間に1月も終わり…。


ま、でも忙しい中にも、

充実した1ヶ月ではありました。


と言うことで本日はまず、

次回の「代官山レザール」(2/26)のご案内です!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

詳細はいつもと同じです。

(駅からレザールまでの道順は、
10/19のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html


代官山『Lezard(レザール)』
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1)日時:2月26日(月)

2)時間:19時オープン
     19時半〜22時半くらい(2ステージ)

3)料金:4000円ポッキリ
 (ワイン飲み放題。
  それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
  フルーツやサンドイッチやお寿司など、
  テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
  ミュージック・チャージ込み。)

4)出演:宮住俊介(ピアノ)
     エディ河野(ベース)
     金井塚秀洋(ドラム)

5)完全予約制


ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。

こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。

1月31日(水)18時より受付開始とさせて頂きます!


< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>

miyazumilive@shun-co.com

お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。

ご一緒に楽しみましょう!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


さて、本日のお題は、

ヴァイオリン協奏曲。


あら、私にしては、

予想外のテーマだと思った方も多いのでは?(笑)


そうなんですよ。

私、意外や意外、
ヴァイオリン協奏曲、
好きなんです。


特に最近は、
「You Tube」のおかげで、
素晴らしい演奏をタダで聴けますからね。

おまけに、「エアポッド」とかいう、
ワイヤレスのイヤフォンも手に入れましたから、
これで、いつでもどこでも、
世界の名演を楽しむことが出来ます。

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その昔、
大きなコンサート・ホールで、
ヴァイオリン協奏曲を聴いたことがあります。

ところが、
席が後ろの方だったので、
まあ音が小さい小さい。。。

遠くの方で弾いているヴァイオリンの音が、
蚊が鳴いてるようでした。(笑)

しかし、イヤフォンとスマホさえあれば、
いつでも爆音で、あるいは好きな音量で、
そこはもう、コンサートホールの最前席!


特にソロ・ヴァイオリンの、
ジプシーを彷彿とさせる官能的なサウンドは、
ゾクゾクするような色気がありますね。

イヤフォンで聴くのに最適です。

そして最近は、女性ヴァイオリニストに、
優秀な人が続々出てきてるのでしょうか。


ということで今日は、
私のお気に入りの曲とライブ演奏を、
紹介してみようと思います。

そう、「You Tube」で楽しむには、
新しめのライブ演奏がイチバン!


まずは、ブラームス「ヴァイオリン協奏曲」から。

いやあ素晴らしい曲です。
さすがブラームスさん!
相変わらず素晴らしいアレンジに脱帽!!!


で、私がお気に入りの演奏は、
この「Jenine Jansen」という女性。

オランダの方で、ジャニーヌ・ヤンセンと読むのでしょうか。

情熱的で、官能的で、
しかもこの人綺麗!

(ん?ルックスにごまかされてる?)

そんなことはありません!(笑)

いくつものライブ演奏がありますが、
ヨーロッパのオーケストラと共演してるテイクをぜひ!



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お次は、チャイコフスキー。

いやあ、これもいい曲ですねえ。
これまたヤンセンさんの演奏で!

普通、クラシックの演奏会って、
1楽章が終わったところでは、
拍手は無く、咳払いの音だけかと思ってたら、
あまりの素晴らしい演奏に、
大きな拍手が起きて、
ヤンセンさんが照れ笑いするひと幕も楽しいな。。。



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シベリウスも素晴らしいです。

前にも書きましたが、
最近になってファンになった、
遅咲きのシベリウス・ファンですが(笑)、
やはり期待通りの名曲でした。

北欧の寒々とした霧深い湖畔を思わせる、
弦楽隊のザワザワとした響きの中から、
突然美しいソロ・ヴァイオリンが現れる冒頭。

102小節あたりに現れる、
何とも官能的なセカンド・メロディーも圧巻!


いろいろ聴いたのですが、
この「Hilary Hahn」(ヒラリー・ハーン?)
と言う女性の演奏が一番しっくり来ました。



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そして最後は、
やはりベートーヴェン。

ま、これは言うまでもなく、
「ヴァイオリン協奏曲」の横綱。

これは、子供の頃から、
いっぱい聴いてきたので、
今はあまり聴いてませんが、
そこそこ名のあるヴァイオリニストならば、
問題なく楽しめるのではないのでしょうか。



とまあ、私の好きな「ヴァイオリン協奏曲」を、
4曲ほどご紹介しましたが、
興味のある方はぜひ聴いて(見て)下さい。


さ、銀行に行って、
今月の支払いをして来よう。

1月は何かと社長業も忙しいのです。


ううむ…。


……。。。



Shun Miyazumi

woodymiyazumi at 16:18コメント(3) 
2024 エッセイ 

January 07, 2024

2024謹賀新年!


みなさん、

明けましておめでとうございます。


新年早々、
石川県の大地震に大津波のニュース。

そして日航機と海保庁機の衝突事故…。

まずは、被害に遭われた方に、
心よりお見舞い申し上げます。


能登半島と言えば、
真っ先に思い出すのが、
大学に入って最初の夏休み。

高校時代の友人4人で、
能登半島1周、3泊4日の旅に出かけたこと。

これはその時の写真です。

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く〜、若い!(笑)

穴水町、珠洲、輪島、
海岸沿いをずっと歩きながら、
次の民宿を探すという、
若さがないと出来ない強行軍。

楽しかったなあ。。。


あと、ジャミン・ゼブとも、
「能登ジャズ」「学校公演」
「金沢アカペラ・フェスティバル」などで、
何度も訪れた思い出の地でもあります。

七尾の駅前でみんなで飲んだなあ。。。


被災地の、
1日も早い復興をお祈りしております。


さあ、そんなことがあるとはつゆ知らず、
私は元旦早々から「駒沢公園」を歩き、

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2日、3日は、
お正月恒例の「箱根駅伝」に釘付け。

(青山学院強かったですねえ…)

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そして、近所のお寺で、
お賽銭に100円も奮発して、
今年の安全、商売繁盛を祈願。

100円では欲張りすぎだろう、
というくらいいろんなことをお願いして来ました。

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というわけで、
明日からいよいよ本格始動です。

今年はどんな年になるんでしょうね。

まずは健康第一で、
頑張っていこうと思ってます。

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本年も、

どうぞよろしくお願い申し上げます。


余談ですが…、

ついにスマホが使い物にならなくなり、
新しいのに買い換えました。

新年早々、大出費です。

とほほ。。。


でも気分一新。

これが吉の始まりかも…。


そう思うことにしました。


何事も前向きに、前向きに。


うんうん…。


……。



SHUN MIYAUZMI


woodymiyazumi at 12:50コメント(3) 
2024 エッセイ