August 23, 2026
残暑お見舞い
みなさま、
残暑お見舞い申し上げます。
と言いながらも、
まだまだ暑い!
立秋を過ぎたので、
こう言うのが正解なんだそうですが、
最近は、なんか違和感がありますよね。
ひと昔前は、
甲子園の高校野球が終わったら、
秋風が吹き始め、
夜は秋の虫の鳴き声が聞こえる、
といった感じでしたが、
ここ数年は、
9月の中、下旬頃まで暑さが続きますし、
今週はまた猛暑が復活するらしい…。
それなのに、
「残暑お見舞い」と言うのも、
いかがなもんでしょうね。
そろそろ変更した方が、
いいのではないでしょうか。
立秋の位置をずらすとか…。
(誰が決めるんだろう?)
さあ、その甲子園の高校野球。
今年も熱戦続きで最高でした。
特に3回戦の8試合は、
朝から晩まで全部見ました。
ほとんど病気ですね。(笑)
そして決勝戦。
智弁和歌山が優勝!!!

いやあ、最後までどちらに転ぶかわからない、
素晴らしい戦いでした。

この試合、
7回終了時点で、
2-1で智弁がリード。
そして8回表に、
健大高崎に2ランホームランが出て、
今度は3-2で健大が逆転。
しかし8回裏には、
智弁和歌山が再度逆転して4-3で優勝!
そう、野球は8回、9回が一番面白いのです。
一番ハラハラ、ドキドキのドラマが生まれるのは、
この8回、9回なんですね。
今、「熱中症対策」で、
高校野球を7回制にしようという、
動きがあるらしく、
子供の頃からの高校野球ファンの私は、
とても心配しています。
だいたい、9回にしたら熱中症が起きて、
7回になったら起きないんでしょうか?
子供の健康を考えるのなら、
そんな大切な野球のルールの根幹を変えるより、
もっと他に妙案があるんじゃないの?
と、私は言いたい!
7回制だったら、
この決勝戦は、
智弁が2-1であっさり勝ってます。
歴史に残るあの、
松山商業の「バックホーム、本塁タッチアウト!」
の、いつ見ても鳥肌が立つ決勝戦、
「松山商6ー3熊本工」も、
7回「松山3−2熊本」であっさり終わり。
いずれにせよ、
あの感動的なドラマは、
存在しなかったことになります。
そんなつまらないもの、
きっと見なくなりますね、私。
ああ、お願いだから、
私から夏の最大の楽しみを奪わないで〜!
でも、きっとそうなるんだろうな…。
まあ、私ごときが愚痴ってても、
どうにもなりませんが、
世の中の7割、
(実際に野球をやってる子供達も含めて)
が反対してると言う声を、
大事にして欲しいものです。
……。。。
さて、大女優の岸恵子さんが、
お亡くなりになりました。

これも、一昔前ですが、
岸さんの事務所の社長で、
仲の良かった樋口恵子さんから、
(私たちは“しじみちゃん”と呼んでいました。)
岸さんが娘さんのことで相談があると言うので、
ご自宅まで行ったことがありました。
初めてお会いした時は、
仰天しましたね。
シャワー後、
ノーメイク、洗い髪、
そしてなんと、
Tシャツに超ミニスカートで颯爽と登場!!
70才に近いお年だったように思いますが…。。
(私の母と幾つも変わらない年なのに、
この違いはなんだ!? 笑)
いやあ美しい!!
大女優というのは常に美貌を保つのに、
大変な努力をしてるんだろうな、
と、改めて感心した次第…。
とてもフレンドリーな方で、
娘さんのことを随分と心配しておられたので、
いくつかアドバイスを差し上げたのを覚えています。
(どんな内容だったの?)
今度、そっと教えます。(笑)
先日は、
父の赴任先の徳島で、
子供の頃可愛がってもらっていた、
坂東英二さんもお亡くなりになったし、、
(享年82才)
ここ数年、
こういう訃報は後を絶ちませんが、
ま、私もそれなりに、
長生きをしているということなんでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。
さ、夏はまだまだ続きます。
何度も言うように、
私は夏は嫌いではありません。
大いに残りの夏を楽しもうと思います。

来週は両親の墓参りに行こうかな。
ええと、甲府の予想気温は…、、、
37度。
げっ…。
……。。。
SHUN MIYAZUMI
August 07, 2026
9/8代官山のご案内 & 桃太郎寿司
暑中お見舞い申し上げます。
先週ちょっと涼しくなったと思ったら、
また真夏が戻って来ましたね。
ま、私、夏は嫌いじゃないので、
(開放的だから)
そこそこの暑さだったらむしろ歓迎。
35度超えると、
さすがにちょっとしんどいですが…。
そんな中、
8/2に台風接近で延期になっていた、
ジャミン・ゼブのファンミ最後の回が、
無事開催されました。
これで、全4回めでたく完走です。
ああ良かった。
また大きい台風が発生してましたからね。
ちょっとだけ心配してました。
11月には大阪で、
12月には名古屋でも開催の予定です。
お楽しみに。

さて本日は、
次回の「代官山レザール」(9/8)。
私のピアノ・トリオ・ライブのご案内です!
その頃には、
少し涼しくなっているのでしょうか。
ますます枯れてきた(自分で言うな!)
大人のジャズをぜひ味わって下さい。
お酒もお料理もたくさんありますよー。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
詳細はいつもと同じです。
(駅からレザールまでの道順は、
過去のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html
代官山『Lezard(レザール)』

1)日時:9月8日(火)
2)時間:19時オープン
19時半〜22時半くらい(2ステージ)
3)料金:5000円ポッキリ
(ワイン飲み放題。
それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
フルーツやサンドイッチやお寿司など、
テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
ミュージック・チャージ込み。)
4)出演:宮住俊介(ピアノ)
エディ河野(ベース)
金井塚秀洋(ドラム)
5)完全予約制
ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。
こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。
8月8日(土)18時より受付開始とさせて頂きます!
< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>
miyazumilive@shun-co.com
お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。
ご一緒に楽しみましょう!
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
さて、ちょっぴり悲しいニュース。
私の家の真ん前にあった、
「桃太郎寿司」と言う大きなお寿司屋さんが、
突如閉店してしまいました。
30年前にここに店を開いてから、
何度も足を運んだ馴染みの店です。
コロナ以降、
かつての賑わいではなかったので、
心配はしていましたが、
やはり…。

そしてもう一軒。
こちらは学芸大の鰻屋さん。
ああ、おたくも店じまいですかー。
ここも何度も行ったことがあるので、
寂しいです。
コロナ、物価高、円安、
飲食業界は厳しいですね。
ま、私たち音楽業界も同じですが。
高市さん、なんとかして下さい〜。

と言うわけで、
私の大好きなお店がまたなくなりました。
それも二つも…。
でもね、
「冷し中華」の美味しい店見つけたんですよ。
ふふふ。
「冷し中華」と言えば、
これも昨年閉店してしまった「東軒」が、
抜群だったのですが、
ここも負けてません。
週一回は食べてます。
日本の夏は、これがなくてはね!!
(どこにあるの?)
今度教えます。(笑)

最後はショーちゃん。
日に日に元気にはなっていますが、
三半規管がやられてて、
まだふらふらの状態だそうです。
もう1、2ヶ月様子を見て変わらなければ、
手術が必要かも、とビビっていました。
見た目は普通なんですけどね。(笑)

早く元通りになって、
一緒に飲みたいもんです。
仕方ない、
この夏は一人で、
乗り切ります。
高校野球も始まったことだし。
暑いだろうなあ球児たち…。
……。。。
SHUN MIYAZUMI
July 19, 2026
まつり
ジャミン・ゼブの最新アルバム
『Travessia』が発売されて、
10日が経ちました。
みなさん、
もうお聞きいただけましたか。

このアルバムの中に、
私のオリジナルが1曲収録されています。
「まつり」と言う曲です。

とは言っても、サビの部分は、
有名な現代音楽の作曲家、
バルトークの、
「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」
から引用させていただきました。

バルトークの音楽はとても難解で、
とても万人におすすめはできませんが、
なぜか私は大好き。
いい意味で「クレイジー」だから。(笑)
特にこの曲は、
高校生の頃からよく聞いておりました。
第一楽章の冒頭から、
もうもう気持ち悪いです。
でも、このヴィオラから始まるこの旋律が、
とっても重要。
この曲の根幹を成します。

そして、どんどん弦楽器が増えて、
薄気味悪い旋律がどんどん重複して行きます。
まるで、出口の見えない沼地を、
彷徨っているかのような音楽です。
でも、繰り返しますが、
このモチーフがとても重要!
(後で説明します。)
高校生の時、
これを大音量で聞いていたら、
母が部屋に入ってきて、
「あんた、お化けの出そうな音楽やめてよ。
気持ち悪いから。」
と、クレームをつけて来ました。
もちろん無視して追い返しましたが、
気持ちはわかります。(笑)
そして、
強烈な弦のバルトーク・ピチカートと、
打楽器のようなピアノが炸裂する第二楽章。
いろんなパーカッションの品評会のような、
第三楽章を経て、
問題の第四楽章に突入します。
そして突如現れるこの旋律、
この美しいハーモニー。
第一楽章の冒頭に嫌というほど聞かされた、
あの薄気味悪いメロディーに、
この世のものとは思えないハーモニーが付いていて、
言葉にできないほどの感動を覚えました。
そして、いつ聞いても鳥肌もんです。
(私だけかもしれませんが。笑)
これは「宇宙のハーモニー?」
いや、
「天国のハーモニー?」
あの薄気味悪いメロディーが、
なぜこんな風になるのだ???
私は、ジャズもポップスもクラシックも、
聞きまくって来ましたし、
大抵のジャズ理論も理解しているつもりですが、
こんなハーモニーは初めての体験です。
(耳コピーが出来ない、
なのにこの感動はなんだ!?)

スコアを手に入れて、
一生懸命解明した結果、
一応の謎は解けましたが、
こんな発想をするバルトークという人は、
よほどの天才かクレイジーな人に違いない…。

ベーラ・バルトーク
(1881ー1945)
ああやっぱり、思った通りの風貌だ…。(笑)
そして、私は、
この部分をサビにして、
どうしてもオリジナルを作りたい!
という欲求を捨てきれず、
とうとうこんなものを作ってしまった、
というわけです。

このハーモニーが生み出す謎は、
専門的すぎるし、
ここで書き出すとまた長くなるので、
私のライブの日にでも聞きに来て下さい。(笑)
ただし、ジャミンがやる以上、
ポップで楽しいものにしなくてはいけない。
まあこれは鉄則。
というわけで、
日本古来の打楽器をふんだんに使って、
日本の夏祭りのような雰囲気をつくりました。
和太鼓、鼓、鉦(かね)などが、
ドンドコドン、カカンカカンカン、トコトコトコ。
日本の夏祭りも、
狂ったように踊りまくる「阿波踊り」を筆頭に、
どこかクレイジーですからね。
ということでタイトルは当然「まつり」!!!
そして作詞は、私の敬愛する、
明石在住のMIYAKOちゃんに頼みました。
「Beautiful Smile」
「祈り雪」
「Seasons」
など、これまでもジャミンには、
素敵な詞を提供してくれています。
「MIYAKOちゃん、
ちょっとクレイジーな曲なんだが、
詞書いてくれる?」
と、譜面とデモテープを送りました。
「いいですねえ、クレイジーなの好きです。」
と、その音源を流しながら詞を書いていたら、
まだ幼稚園に行くか行かないかの、
小さな彼女の娘がすごく気に入って、
「ママ、まつりかけて」と何度もせがみ、
そばで踊り狂っていたそうです。(笑)
さすが、MIYAKOの娘ですね。
この子も相当にクレイジーだ。
あははは。
私が日本一と敬愛する山木秀夫さんの、
スーパーなドラミング。
同じく最高のベーシスト岸徹至君の、
グルーヴ感溢れるプレイ。
ピアノも老体に鞭打って頑張りました。(笑)
そして、Y浅ショージ君は、
中尾(昌文)君の持つ和製打楽器の音源を、
ふんだんに使って、
エネルギッシュなサウンド作りに貢献。
クレイジーな皆さんのおかげで(笑)、
とてもユニークな作品が出来上がりました。
賛否両論はあるでしょうが、
「受け狙いだけが音楽ではない。」
と、心を大きく持って聞いてくださると、
とても嬉しいです。
(飛ばさないでねー。笑)
ところでバルトークさん、
これ聞いたら、
何て言うでしょうね?
怒るかな?
………。。。
SHUN MIYAZUMI
July 12, 2026
ボッシュホール
7月8日(水)
ジャミン・ゼブのニューアルバム
『Travessia』が発売になりました。
そして昨日、
その『リリース記念コンサート』が、
センター北にある「ボッシュホール」で開催。
お越しくださったみなさん、
ありがとうございました。

ドイツの会社が作ったホールで、
普段はクラシックのコンサートが多いらしく、
響のいい、落ち着いた空間でしたね。

そして、ずらりと並べられたCDを見ると、
感無量のものがありますね。
この2年間の集大成とも言えるし、
今後のジャミンの道標とも言えるし、
応援してくださったみなさんや、
ご協力いただいた方たちの思いも詰まった、
思い出に残る1枚となりました。
たくさんお買い上げいただき、
ありがとうございました。

それにしてもこの1週間は、
大変な1週間でした。。。
週明け早々に、
相棒のY浅ショーちゃんが、
逆走してきた暴走チャリに激突され、
頭に大怪我をして緊急入院。
でも、頭蓋骨に骨折やらヒビなどがあるものの、
幸い後遺症は残らないだろう、
と言う診断だそうです。
しかも意識ははっきりとあるので、
ショートメールでやり取りしながら、
関係各位と連携して、
なんとかこの日を迎えました。
無事に開催出来てホッとしているところです。
まずは助けていただいた神様や、
医療関係者の皆様に感謝ですね。
彼抜きのジャミン・プロジェクトは、
考えられませんから。
マネージメントのみならず、
このアルバムでも、
彼のサポートがなければ、
ここまでの作品にはなっていません。
それは私が断言します。
それどころか、私の最大の友人ですから、
助かって本当に良かったです…。
そんな、万感の思いで、
このコンサートを見ておりました。

なお、とりあえず退院は済ませ、
今後は通院しながら検査とリハビリ、
なんだそうですが、
場所が場所だけに時間はかかるでしょうね。
焦りは禁物です。
彼も分かっていて、
8/2の「振り替えファンミ」と、
8/4の早稲田「音楽室DX」からの現場復帰を、
目標にして頑張ると言っておりました。
とりあえずお酒はしばらくダメみたい。
ダメだよショーちゃん!(笑)

このアルバムも、
この日のコンサートも、
私は一生忘れることはないでしょうね。
助かって本当に良かった。。。
全ての方に感謝申し上げます。
……。
SHUN MIYAZUMI
June 06, 2026
6/2レザール御礼
私、5月29日に75才になりました。
無事、後期高齢者の仲間入りです。(笑)
しかしながら、困ったことに私、
75年も生きたという実感がまるでありません。
自分が年寄りであるという自覚も全くありません。
確かに、バスで若い人に席を譲られる頻度は、
ここ数年増えて来てるし、
そういう時は、
「ああ、やはり年寄りに見えるんだなあ。」
と思うことはあっても、
おそらくボケてはいないし、
おそらくどこも悪いとこないし、
よく眠れるし、
階段もスイスイ登れるし、
お酒も相変わらずガンガン飲めるし、
食欲は衰えてないし、
創作意欲も衰えてないし
これで、「年寄りであることを自覚しろ」
と言われても無理です。(笑)
やはり好きな音楽を続けているのが、
一番の良薬なのかもしれませんね。
93才の渡辺貞夫さん(サックス)
95才の秋吉敏子さん(ピアノ)
97才の北村英治さん(クラリネット)
と言った「スーパー高齢者」の巨匠たちも、
まだまだバリバリ現役ですからね。
この1年も、
若いジャミン・ゼブ君たちと、
楽しく音楽生活が出来ればいいなと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。
というわけで、
6/2は「代官山レザール」で、
私のバースデイライブを開催致しました。
たくさんの方にお集まりいただき、
とても楽しいライブになりました!

心のこもったプレゼントも、
たくさん頂戴いたしました。

さらには花束に、

ケーキに。。。

幸せでした。
お越しくださった皆さん、
ありがとうございました。
次回開催は、
9月8日(火)です!!
近づいたら、
このブログでご案内しますので、
時々覗いてみて下さいね。
そういえば、、、
誕生日の5月29日当日は、
ジャミン・ゼブと大阪にいました。
ヒルトン・ホテルでの仕事の後、
こんな人たちもお祝いしてくれましたよ。
ありがたいですね。

さらに、さらに、
ジャミン・ゼブのSNS
(ブログ、インスタグラム、fb、X etc.)にも、
たくさんの方から、
お祝いのメッセージを頂戴しました。
この場をお借りして、
厚く御礼申し上げます。
さあこの1年も、
「スーパー高齢者」目指して、
頑張りたいと思います。
イケイケ〜〜〜!!!
……。。。
SHUN MIYAZUMI
May 21, 2026
大野雄二さん
今日は雨ですね。
しかも涼しいです。
昨日まで、
まだ5月だというのに真夏のような暑さでしたから、
ちょっと一息つける感じですかね。
さて、一昨日、
「豊洲シビックセンター」というホールで、
ジャミン・ゼブのコンサートがありました。
大変綺麗な会場で、
夜は「レインボーブリッジ」なんかも見える、
なんとも素敵なステージが印象的でした。
そしてこのコンサートでは、
ジャミン史上初の試みとなる、
「ピアノ1本とジャミン」
というコーナーを設けてみました。
最近ジャミンのライブではお馴染みとなってきた、
和仁(わに)将平君をゲストに招いての、
スペシャル版です。

なぜ、このような企画を思いついたかと言うと、
このホールには、
「FAZIOLI」(ファツィオリ)と言う、
イタリアのピアノがあったからなのです。
昨年開催された、
5年に1度の世界最高峰のピアノ・コンクール、
「ショパン国際コンクール」で、
優勝したエリック・ルーさんをはじめ、
数多くの入賞者がこのピアノを弾いて話題となった、
世界最高峰のピアノです。
私もちょっと弾かせてもらいましたが、
イタリアのピアノらしく、
どこまでも伸びて行くような、
明るく華やかな高音が印象的でした。
普段のライブとはまた違って、
ジャミンのハーモニーが隅々まで聞こえ、
「とても新鮮!」と大好評でした。
和仁君ありがとう!
また来年もやろうかな。

そして、ピアノといえば…、、、
ピアニスト、作曲家の、
大野雄二さんが亡くなられたとのニュースが、
飛び込んで来ました。
ジャズ・ピアニストとしても有名ですが、
「ルパン三世」や「犬神家の一族」などの、
映画音楽や劇番の作曲家としての方が、
一般の方には馴染みが多いかもしれません。
「ローマ風呂」で有名な、
熱海のホテル「大野屋」の息子さんで、
学生時代は、
「慶應ライトミュージック・ソサイェティ」の、
ピアニストでもありましたから、
私の直接の先輩ということになります。
時々六本木のジャズクラブで、
よく宴席をご一緒させていただきました。
指が太くて、
「大野さん、相変わらずタラコみたいな指ですね。
隣の鍵盤を間違って一緒に弾いたりしませんか?」
とからかったりしても、
「うるさいんだよお前はいつも」
と言いながらも、
眉間にシワを寄せて、
「クックッ」と無邪気に笑いながら、
この生意気な後輩にも、
「シュン坊シュン坊」と、
気さくに接してもらっていました。
さっき知ったのですが、
誕生日が5月30日なんですね。
(私と1日違いだ…)
もうすぐ85才になろうというところでの、
早すぎるご逝去でした。。。
謹んでご冥福をお祈り致します。

私のことを「シュン坊」と呼ぶ人も、
どんどんいなくなっていきますね。
なんか寂しいですね。
あと誰がご存命なんだろう…?
……。
ということで、
6/2(火)の代官山「レザール」は、
大野さんの追悼も兼ねてやろうかな…。
おそらく「レザール」でも、
演奏したことあるんじゃないかな大野さん…。
と言っても、
「ルパン三世」は弾けませんが。(笑)
まだお席に余裕あるみたいなので、
どうぞいらして下さいね。
それにしてもよく降りますね、雨。
まさかこのまま梅雨入り?
それも嫌だな…。
……。。。
SHUN MIYAZUMI
May 04, 2026
6/2 代官山のご案内 & 米子
GWですね。
いかがお過ごしでしょうか。
4月は西日本ツアーもあったし、
レコーディングもあったし、
なんだかんだで忙しく、
ブログの更新も出来ませんでした。
そんな西日本ツアーですが、
今日はその中でも特に、
初めて訪れたと言ってもいい、
米子(鳥取)の思い出を書こうと思います。
可愛いワンコの写真を見ながら。。

とその前に、
次回の「代官山レザール」(6/2)。
私のピアノ・トリオ・ライブのご案内を!
5/29に私は、
75才の誕生日を迎えます。
めでたいやら、寂しいやら、
なんか複雑な気分ですが…。
世間的には「後期高齢者」と呼ぶらしいですが、
まだまだ元気いっぱいの私は、
「スーパーシニア」と意気がっています。(笑)
ま、そんな私の「バースデイライブ」♪
お暇でしたら、
ぜひ駆けつけて下さい。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
詳細はいつもと同じです。
(駅からレザールまでの道順は、
過去のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html
代官山『Lezard(レザール)』

1)日時:6月2日(火)
2)時間:19時オープン
19時半〜22時半くらい(2ステージ)
3)料金:5000円ポッキリ
(ワイン飲み放題。
それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
フルーツやサンドイッチやお寿司など、
テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
ミュージック・チャージ込み。)
4)出演:宮住俊介(ピアノ)
エディ河野(ベース)
金井塚秀洋(ドラム)
5)完全予約制
ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。
こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。
5月5日(火)18時より受付開始とさせて頂きます!
< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>
miyazumilive@shun-co.com
お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。
ご一緒に楽しみましょう!
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
さて、
4月10日から16日まで、
ジャミン・ゼブと一緒に、
毎年恒例の「西日本ツアー」に行って来ました。
岡崎、大阪、倉敷、米子、広島、
という行程でしたが、
特に今回初めて加わった米子でのコンサートは、
とても印象深いものでした。
実は鳥取県の米子市は、
以前、とあるイベントで訪れたことがあります。
ただしその時は、
鬼太郎空港と会場をタクシー移動しただけ。
したがって、
私にとってはほぼ初めての土地に等しいです。
山陰地方は、ほとんど行くチャンスがなく、
とても楽しみにしていました。
4月13日(月)
朝早く倉敷を出発。

出雲市行きの特急「やくも」に乗り込み、
初体験となる伯備線で、
2時間の中国山地縦断の旅です。

果てしなく続く山並みや、

美しい渓流を眺めながら、
電車はひたすら米子を目指します。

おっ、ここ足立は、
「あだち」ではなく「あしだち」なんですね。
コージロという駅もありますね。(笑)

富士山みたいな山が見えました。
別名「伯耆(ほうき)富士」大山(だいせん)です。
もうすぐですね。

はい着きました。

ホテルの部屋から見た米子市。
境港も近く、
海の幸も美味しいと聞いてます。

何はともあれ、
さっそくライブ会場へ。
「ハーモニーが繋ぐ小さな心と尻尾の絆」
鳥取大学医学部附属病院・児童精神科病棟への寄附と、
セラピードッグ育成のための、
特別なチャリティコンサートです。

メルシーとミカという、
まだ1才にも満たない可愛いワンコたちが、
熱烈歓迎してくれました。
毛がもふもふでぬいぐるみのようでした。(笑)

これからセラピードッグとしての、
訓練を受けていくんだそうです。
がんばれ!

コンサートは、
たくさんのお客様にお集まりいただき、
大盛況でした。

最後は、メルシーとミカも加わって、
はい記念撮影。

そして終了後は、
今回お呼びいただいた瀬口院長夫人さまの主催で、
楽しい会食。

名物の「さばしゃぶ」も美味しかったです。

本当に心温まるコンサートでした。
関係各位の皆さまに、
この場をお借りして御礼申し上げます。
また行けるといいですね。
その頃には、
メルシーもミカも、
大きくなってるのかな。。。
さあ、GWも残りわずか。
ここからはお天気も良さそうだし、
私も大いに楽しみたいと思います。
が、、、
結局野球見て終わりそうな気もします。(笑)
(ん…?)
……。。。
SHUN MIYAZUMI
April 01, 2026
3/30レザール御礼 & 桜満開ライブ
まず初めに、
3/30代官山「レザール」
私のピアノ・トリオ・ライブにお越しの皆さま、
ありがとうございました。
花粉と風邪で少し耳が遠かったのですが、
その分気負わず、クールに演奏出来たかなと。
とても楽しかったです。
次回は、
6月2日(火)の開催です。
4日遅れの、
私のバースデイ・ライブ。
「スーパー・シニア到達ライブ!」として、
華々しくやりたいと思っております。(笑)
近づいたら、
またこのブログでご案内しますので、
時々覗いて下さいね。
さて、それに先立つ3/27。
半蔵門「TOKYO FM ホール」にて、
ジャミン・ゼブ「JOY SPRING 2026」
コンサートが開催されました。
ギターに北川翔也君(初登場)、
サックスにAokki君を迎え、
いつもとは違った編成のライブでしたが、
こちらも見事に、
桜満開のコンサートになりました!

北川君素晴らしかったです。
すごく上手いギターと聞いていたので、
「それならば」と、
「A列車で行こう」
「明日に架ける橋」
「Fun Fun Fun」
「Can't Stop The Feeling」
と言う、
力のあるレパートリーを、
一挙に4曲も復活させました。
Aokkiもさすが!
盛り上がりましたねえ。
この勢いで、
4/10からの西日本ツアーも、
疾走したいと思います。
岡崎、大阪、倉敷、米子、広島。
初披露の曲もたくさん。
あの伝説のミュージカル・メドレーも完成間近。
と、充実したセットリストで臨みます。
また一段と進化したジャミンを、
どうぞ楽しみにしていて下さい。

そんなわけで、
昨夜は馴染みの居酒屋で、いい気分で、
野球を見ながら一杯やっていたら、
悲しいニュースが飛び込んで来ました。
レコーディング・エンジニアの、
須藤高志君が亡くなったと言うのです。
……。
須藤君とは、
ジャミン・ゼブのデビュー時から、
たくさんのアルバムを一緒に制作しました。
「Smile」
「Dream」
「Gift」
「Garden」
「Summertime」
「Seasons」
「Cocktail」
これらは、すべて、
彼がエンジニアを務めてくれました。
天才的な感性を持っており、
私のピアノも本当にいい音で録ってくれました。
おそらくまだ50代。
若いのに残念です。
ご冥福をお祈りします。

さ、気を取り直して、
西日本ツアーの準備だ!
各地の皆さん、
待ってて下さいね。
きっと須藤君も、
見守ってくれてると思います。

それにしても、
今年は花粉がひどい。
スギが収まったと思ったら、
今度はヒノキ。。。
なんとかなりませんかねえ、これ…。
ハ、ハ、ハックショ〜〜〜〜〜ン!
……。。。
SHUN MIYAZUMI
March 23, 2026
ザ・レジデンス
いやあ「WBC」面白かったです。
残念ながら、
侍ジャパンは準々決勝で負けてしまいましたが、
準決勝の2試合も決勝も、
世界最高峰の選手たちの熱い戦いを、
心ゆくまで堪能しました。

今回のWBCは、Netflixが独占中継。
テレビの地上波やBSでは見れないと言うことで、
大きな波紋を呼びました。
ま、私は元々海外の映画やドラマが好きで、
Netflixはずっと前から契約しているので、
何の影響もありませんでしたが…。

「地上波でやらないなんてけしからん!!」
と、私と同じくらい野球好きの、
相棒のY浅ショーちゃんは、
大変憤慨しておりましたが、
彼を含め(笑)、
私の周りではこれを観るために1ヶ月だけ契約して、
大会が終わったら解約するという人も、
何人かいたようです。
で、まだ契約期間は残ってるはずなので、
今日はそんな方たちのために、
最近観た面白いドラマをご紹介します。
「ザ・レジデンス」と言う8話完結の、
アメリカのテレビドラマです。
「ホワイトハウス」内で死体が見つかり、
それを解決するためにやって来た、
女性探偵を中心に繰り広げられる、
何ともコミカルな作品です。

「ホワイトハウス」の中って、
こんな感じなんだと言うのもよく分かるし、
演出も映像も音楽も、とにかくお洒落。
せっかくだから、
これを観てから解約したらいかがですか。(笑)
さらに、もう少し延長しようかなと言う人には、
他にも面白いドラマをご紹介します。
あ、決してNetflixの回し者ではありませんので、
お間違いのなきように。(笑)
そしてWBCが終わったら、
今度は春のセンバツ高校野球が始まりました。

そしてこの週末には、
いよいよプロ野球も開幕します。

春って、いいですね。
野球好きにはたまりません。

さあ、今週末(3/27)は、
「ジャミン・ゼブ / Joy Spring」コンサート。
(@半蔵門 TOKYO FM ホール)
ギタートリオですから、
彼らのハーモニーがよりクリアに聞こえます。
強力なレパートリーが、
一挙4曲も復活します。
半蔵門の桜も満開でしょうか。
ああ、楽しみ。。。
3/30のレザールも。
(ん…?)
……。
SHUN MIYAZUMI
February 27, 2026
3/30代官山のご案内 & 初のナマ配信
三寒四温か…。
昔の人はうまいことを言ったもんですね。
でも、これも地球温暖化のせいでしょうか。
三寒四温の訪れが、
年々早くなってると思いませんか?
まだ2月なのに、22度なんて記憶にありません。
ま、暖かい日は大歓迎ですから、
文句は言えませんが、
暑〜い夏が長いんだろうなとを思うと、
喜んでばかりもいられませんね。
……。。。
さて、本日はまず、
次回の「代官山レザール」(3/30)。
私のピアノ・トリオ・ライブのご案内からです!
今年最初のジャズ・セッション♪
春の狂乱ライブ。(笑)
大いに盛り上がりたいと思います。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
詳細はいつもと同じです。
(駅からレザールまでの道順は、
過去のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html
代官山『Lezard(レザール)』

1)日時:3月30日(月)
2)時間:19時オープン
19時半〜22時半くらい(2ステージ)
3)料金:4000円ポッキリ
(ワイン飲み放題。
それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
フルーツやサンドイッチやお寿司など、
テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
ミュージック・チャージ込み。)
4)出演:宮住俊介(ピアノ)
エディ河野(ベース)
金井塚秀洋(ドラム)
5)完全予約制
ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。
こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。
2月28日(土)18時より受付開始とさせて頂きます!
< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>
miyazumilive@shun-co.com
お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。
ご一緒に楽しみましょう!
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
お次はジャミン・ゼブのお話。
先日、ジャミン史上初となる、
「ナマ配信ライブ」をやりました。
場所は、私の弟分とも言える、
賀山君が経営する西早稲田のライブ・レストラン、
「音楽室DX」。

いやあ、楽しかったです。
私は会場で、
スマホに流れる映像とステージを、
並行して見ていたのですが、
スマホでご覧になってる皆さんのコメントが、
ひっきりなしに入って来て、
その臨場感たるや半端なかったです。

「あ、これ山形のSさんだ!」
「広島のEさんも見てくれてる。」
「これは大阪のNチャンだな。」
「佐賀のKさんこんにちは。」
などなど、
会場はもとより、
日本全国のたくさんの方が、
リアルタイムで、
このライブを楽しんでくれてるんだなあ、
と、その一体感に、
胸が熱くなりました。

メンバーもノリノリでしたね。
会場にお越しの皆さん、
配信をご購入くださった皆さん、
ありがとうございました。
機会があったら、
ぜひまたやりたいと思います。
さあ、明日は茅ヶ崎でコンサート♪
毎年この季節にお邪魔しているのですが、
今年でなんと9回目なんだそうです!
昨年初登場のアキト君の、
この1年の素晴らしい成長を、
茅ヶ崎の方たちにご覧いただけると思うと、
ワクワクしますね。
(これは昨年の写真)

3日前まで雨マークだったのが、
晴れマークに変わって、
しかも20度のポカポカ陽気。
当日券もあると思います。
春の訪れを感じながら、
お散歩がてら、
お出かけになりませんか?
きっと楽しい1日になると思いますよ。
むふふ…。
……。。。
SHUN MIYAZUMI














