April 09, 2018

二刀流


この1週間、

私の目はこの男の活躍に釘付けになりました。


いや、私だけでなく日本の、
いやアメリカの、
いやいやいや世界中の野球ファンの目が、
釘付けになったことでしょう。

大谷翔平選手。

すごいですねえ。


これは、4/4(水)の午前11:30頃。

本拠地アナハイム「エンジェル・スタジアム」での、
打者としての最初の打席。

興奮気味の私は、年甲斐もなく、
テレビに映る勇姿をパチリ。

で、このあと彼は、
特大の第1号3ラン・ホームランを、
ライト・スタンドに打ち込んだのです。

ひえ〜〜〜〜っ!

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その後も打ち続け、
なんと3試合連続のホームラン!

目下、打率.389 7打点の大活躍。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!


そして今日は、
投手として本拠地初登板ということで、

私は、朝の5時に目覚ましで起きて、
早速テレビのBS-1をつけ、
またまたその勇姿をパチリ。

かっこいいですねえ。

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そして、これまた、
あわや「完全試合」かという凄い試合。

7回を1安打12三振、
圧巻のピッチングで早くも2勝目!

まさに「Sho Time !」ですね。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!



思えば、
私がBSアンテナを導入したのは、
野茂英雄投手が、
「MLBオールスター戦」」の先発に選ばれた時でした。

大好きなイチロー選手の試合も、
眠い目をこすりながら、早起きして、
見れる限り見ておりました。


またこんな日がやって来ようとは…。

久しぶりに、
大リーグ中継を楽しめる “毎日” が、
やって来ようとは。。


ケガなく、無事にシーズンを送れれば、
とてつもない記録を作るのでは、
と、期待は高まる一方です。

「野球の神様」ベーブ・ルース以来、
100年ぶりの二刀流!

夢は限りなく拡がりますね。


わくわく。。。


というわけで、
すっかりご機嫌な私ですが、
木曜日から西日本ツアーに出かけます。

4/12〜15「jammin'Zeb / JUMP WEST 2018」

松山、大阪、岡山、名古屋の皆さん、
久しぶりにお会いできるのを、
楽しみにしております。


音楽と野球の話で、

大いに盛り上がろうではありませんか。


(ん? 野球??)


むふふ…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:01コメント(3) 
2018 エッセイ 

April 01, 2018

目黒川


はじめに。


3/30(金)学芸大「A'train」にお越しのみなさん、

ありがとうございました。


2ヶ月ぶりのピアノ。

今年初めてのエディー河野との共演。

久しぶりの、あの人の飛び入りもあって、
本当に楽しいひとときでした。


入れなくて、帰られた方もいらしたみたいで、
本当に申し訳なかったですが、

これに懲りずにまたいらしてくださいね。


次回は、4月27日(金)

そして、5月は、
5/25(金)が、
「ジャミン・ゼブ Night & Day」コンサート
(@代々木 山野ホール)
と重なるため、

5月30日(水)の開催となります。


あら、この日の私は、

また1才若返ってる訳ですね。(笑)

どうぞ、よろしくお願いします。


それにしても、
今年の桜は綺麗でしたね。

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中目黒の駅は、
もうもう毎日すごい人の数でした。

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去年は、なんだか、ずっと7分咲き、
といった感じだったのですが、
今年は見事に満開、満開。

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あちら(ジャミン・ブログ)でも、
桜の記事のオン・パレードなので、
悔しいから私も便乗。(笑)

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その昔、私とこの人は、
中目黒に事務所を構えておりました。

その頃は、このシーズンでも、
閑散としていたのですよ。

いつから、こんなすごいことに、
なったんでしょうね。

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そんな、昔を思い出しながら、
今年も花見のシーズンを迎えられて、
幸せでございます。

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さあ、メジャー・リーグも始まりました。

日本のプロ野球も始まりました。

私も、来たる「WE GET REQUESTS 3」に向けて、
アレンジを開始しました。

(ん…?)


忙しくなりますが、

楽しみなことも多いので、

頑張れます。


東北、北海道の皆さんも、

来たる春を満喫してくださいね。


は、

は、、


ハックショ〜〜〜〜ン。


(今年は花粉多い?)


…。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 20:26コメント(4) 
2018 エッセイ 

March 12, 2018

私の映画ベストテン 2017


今年で11年目になります。

独断と偏見に満ち溢れた、
私の映画ベストテン。


で、これ、例年なら正月明けにやってるのですが、
今年は、ニュー・アルバムの仕上げ、
アメリカの準備、渡米、リリース・ライブetc.
とてもこんなことやってる時間がありませんでした。

そう、これって、けっこう時間がかかる、
かなり面倒くさい企画なんです。

なんで、こんなこと始めちゃったのかな…。(笑)


でも、楽しみにしてる方もいらっしゃるようですし、
せっかく続けてきたんだから、
ここでやめてはもったいない。

ということで、
今年も頑張ってやることにしました。


昨年、私が観た映画は67本。

昨年もいい映画がいっぱいありました。

とても10本に絞りきれないのですが、
まあ、考えに考えたあげく、
こんな感じで選んでみました。

興味のある方は、
ぜひご覧になってくださいませ。



『私の映画ベストテン 2017』


1. 王様のためのホログラム
 (A Hologram for the King)

_SL1424_

 大手自転車メーカーの取締役を解任され、
 家も車も失い、妻にも逃げられたダメ男が、
 なんとか採用されたIT企業の命令で、
 サウジアラビアに派遣される。

 人生ラスト・チャンスを賭けて、
 崖っぷちの男がアラビアの地で大奮闘。

 主役のトム・ハンクスとほぼ同世代の私は、
 「頑張れオヤジ!負けるなオヤジ!」
 と、ずっとエールを送りながら観ていました。(笑)


 まず生で見ることはできないであろう、
 サウジの自然、驚異的な近代化、独特の文化、
 圧倒的なメッカ巡礼の模様など、
 見所満載のコメディ映画で、
 続けざまに2回も観てしまいました。

 お酒禁止の国らしいので、
 絶対行くことはないでしょうから、
 こういう映画は大変貴重ですね。(笑)

 また観たくなってきた…。



2. ロング・トレイル!
 (A WALK IN THE WOODS)

_SL1500_

 ロバート・レッドフォード 81才
 ニック・ノルティ 77才

 なんと、この老齢の二人の名優が、
 アメリカを代表する長距離自然歩道、
 「アパラチアン・トレイル」
 の踏破に果敢にも挑戦。


 厳しい坂道を登り、渓流を渡り、
 野宿をしながら危険なロードに挑む。

 若者でも、かなりの登山経験がないと、
 あっという間にリタイアという難コースを、
 ほとんどスタントを使わないで撮影した、
 と言うのですから、もうもうビックリ!

 美しい自然、音楽も見事にマッチしていて、
 素晴らしい娯楽映画でした。

 このお二人に比べたら、まだまだ若い私。
 負けてはいられませんね。

 凄まじい役者魂、恐れ入りました…。
 


3. はじまりはヒップホップ
 (HIP HOP-ERATION)

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 「なあに、それだったら、
  あたしたちだって、
  負けちゃあいませんよ〜。」

 はい、こちらはもっとすごい。
 なんたってノンフィクションですからね。

 平均年齢83才!
 ギネス認定「最高齢ダンス・グループ」が、
 ラスベガスでの世界最大ヒップホップ選手権に挑戦、
 と言うウソのようなドキュメンタリー映画。


 若い人にも観てもらいたいですねえ。

 直接的にせよ、間接的にせよ、
 嫌が応にも「高齢化社会」に向き合わねばならない、
 そんな時代ですからね。

 今からしっかり考えておくのも、
 悪いことではないと思います。

 いずれにせよ、私はこの3 本から、
 かなりのパワーをもらいました。



4. シチズンフォー / スノーデンの暴露
 (CITIZEN FOUR)

_SL1005_

 最近の傾向として、
 ドキュメンタリー、実話に基づく、
 そんな映画が増えてきたように思います。

 作り物の世界よりも、
 よりダイレクトに刺さるからでしょうか…。


 私の大好きな名監督の生涯、
 「ロバート・アルトマン」

 ビートルズ全盛期を裏側からとらえた、
 「Eight Days A week」

 名優イーサン・ホークと名ピアニストの交流、
 「シーモアさんと大人のための人生入門」

 スリラー映画の巨匠を敬愛するトリュフォーの、
 「ヒッチコック / トリュフォー」


 みんな、優れたドキュメンタリーでしたが、
 世の中に与えたインパクトの強さで、
 これ以上のドキュメンタリー作品はありませんね。

 「彼は英雄か国家反逆者」か?

 スノーデン本人が語る真実、
 そして命がけの撮影現場は、
 どんなサスペンス映画よりも迫力でした。
 


5. マリアンヌ
 (Allied)

_SL1414_

 そろそろ本格的なドラマに移りましょう。

 監督:ロバート・ゼメキス
 主演:ブラッド・ピット
    マリオン・コティヤール

 第2次世界大戦下を舞台に、
 ある秘密任務を通じて出会った男女が、
 過酷な運命に翻弄されながらも、
 その愛をつらぬいていくという、
 壮大なラブ・ロマンス映画です。


 アクション映画としても、
 サスペンス映画としても、
 歴史映画としても、
 なんとも見所満載で、
 最初から最後まで息つくヒマもありません。

 さすが名匠ゼメキスさん。

 重厚な力作、大いに楽しませていただきました。
 


6. ブルックリン
 (Brooklyn)

_SL1500_

 これも最近の傾向ですが、
 女性の活躍を描いた映画も多いですね。

 アイルランドの閉鎖的な片田舎から、
 ニューヨークのブルックリンに、
 移民として、単身移り住んだ若い女性が、
 恋に悩み、故郷との板挟みに悩みながらも、
 力強く成長していくという物語。


 なんとなく野暮ったかった主人公が、
 次第に垢抜けて洗練され、綺麗になっていく様を、
 主役のシアーシャ・ローナンという女優が、
 見事に演じていて、
 たちまち全世界で大反響。
 
 2016年のアカデミー賞では、
 作品賞、主演女優賞などにノミネートされました。

 女性には特におススメの一品です。

 

7. ジョイ
 (Joy)

_SL1378_

 これまた女性が大活躍。

 しかも実話です。

 アメリカの女性発明家、ジョイ・マンガーノの、
 挫折と栄光をコメディ・タッチで描いた伝記映画。

 オスカー女優ジェニファー・ローレンスが、
 素晴らしい演技を魅せてくれます。


 他にも、
 
 「ニュースの真相」(ケイト・ブランシェット)
 「ルーム」(ブリー・ラーソン)
 「ジェーン」(ナタリー・ポートマン)
 「アラビアの女王」(ニコール・キッドマン)

 などなど、昨年は、
 強くてたくましい女性のオン・パレード!

 男もしっかりしなくちゃ、
 ですよね。

 ヒャーーーー!


 
8. Mr. & Mrs. スパイ
 (Keeping Up with the Joneses)

_SL1500_

 さあ、お次は、
 私の大好きなアクション映画。

 しかも、ハチャメチャなコメディ・タッチと聞けば、
 観ないわけにはいきません。


 平凡な家庭を営む、
 おっちょこちょいで、ちょっと間の抜けた夫婦が、
 隣に完璧な夫婦が引っ越してきたことから、
 思わぬ騒動に巻き込まれていく。

 しかもこの二人、
 どうみてもスパイ。

 彼らは正義の味方なのか、
 それとも悪党なのか?


 いやあ楽しい楽しい、痛快丸かじり。

 (ん? ちょっと古い?)

 

9. ザ・コンサルタント
 (The Accountant)

_SL1500_

 昨年も面白いアクション映画、サスペンス映画、
 たくさん観ました。

 「ボーダー・ライン」(エミリー・ブラント)
 「グランド・イルージョン2」(J・アイゼンバーグ)
 「インフェルノ」(トム・ハンクス)
 「ジャック・リーチャー」(トム・クルーズ)
 「ジェイソン・ボーン」(マット・デイモン)
 「ナイス・ガイズ」(R・クロウ&R・ゴズリング)
 「レッド・ダイヤモンド」(ブルース・ウィリス)
 「レジェンド」(トム・ハーディ)
 「リベンジ・テスト」(ジョン・トラボルタ)
 「夜に生きる」(ベン・アフレック)

 などなど。

 いやあ、どれも本当に面白くて、
 この中から1本を選ぶのは至難の技でしたが、
 えい、とばかりコレにしました。

 単なる好みです。


 ベン・アフレックが、
 昼は善良な会計士、
 夜は凄腕の殺し屋に変身して巨悪をやっつけまくる、
 という、まあ、よくありがちな勧善懲悪映画ですが、
 理屈抜きに見ててスカッとするのです。

 憧れちゃうぜ〜〜。



10. ハクソー・リッジ
 (Hacksaw Ridge)

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 しかしながら、
 どんなアクション映画も、
 実話を基にしたこの映画にはかないますまい。

 太平洋戦争末期の沖縄を舞台にした、
 アメリカと日本の兵士の壮絶な戦い…。

 あまりにも勇敢な日本兵の戦いぶりに、
 ついには原爆投下を決断したというアメリカ。

 戦争の恐ろしさ、むごたらしさを描いた、
 メル・ギブソン監督、渾身の戦争映画です。


 そんな状況下で、
 武器も持たず、飛び交う弾丸の中、
 多くの命を救った、
 アメリカの一衛生兵の実話なのですが、
 
 平和の尊さ、有り難さを再認識する意味でも、
 一人でも多くの方に見てもらいたいと、
 つくづく思いました。


 💚💚💚
 

「トランボ〜ハリウッドに最も嫌われた男」
「奇跡がくれた数式」
「ある天文学者の恋」
「手紙は覚えている」

なんてのも、捨てがたい映画でしたね。


さあ今年は、
どんな映画に出会えるんでしょうね。

というか、ゆっくり映画など観てる時間、
あるんでしょうか。

ううむ…。


そろそろ「WE GET REQUESTS 3」に向けて、

ぼちぼちアレンジも始めないと…。


ふ〜…。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:46コメント(5) 
2018 エッセイ 

February 24, 2018

Night & Day


すべてはここから始まりました。


左が私がアレンジした、
「Night & Day」のオリジナル手書きスコア。

右が、それを耳でコピーした、
アメリカの高校生のスコアです。


そして、その高校の合唱部の生徒達が歌っている動画を、
たまたまジャミン・ゼブのメンバーが、
You Tubeで発見!

昨年の6月のことでした。

Night&Day_Score1


ことの経緯はこういうことだったようです。

カリフォルニア州ロス・アンジェルス近郊にある、
「ノースウッド高校」音楽部のピアニストKai Ono君が、
数年前に遊びに行った日本で、
偶然ジャミン・ゼブのアルバム「Dream」を見つけた。

アメリカに持ち帰って、
音楽部の先生、Mr.Zach(ザック氏)に聞かせたところ、
彼もそのクォリティーにビックリ仰天!

中でもこの「Night & Day」は、
彼が知る同曲のアレンジでは史上最高、
とまあ、そんな、もったいないお言葉まで頂戴するほど、
気に入ってもらえた。

光栄です…。


さあそれから、メールによる交流が始まり、
半年後には、なんとジャミンが、
アメリカで公演するところまで、
トントン拍子に話が進んでいきました。

「Let's go to America!」


というわけで、
2018年2月9日の羽田空港。

「おや、シモン、どこ行くの?」

「いや、ちょっと、ロスまで。」

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日本から、なんと120人のファンの方も参加される、
ジャミンの歴史では前代未聞の一大プロジェクトです。

もうドキドキです。

ということで今回は、
人手も足りないことから、
息子の裕介君にも同行してもらいました。

(Nさん、Kさん、お見送りありがとうございました。)

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飛行機も2便に分かれての移動。

私は後発のアメリカン航空で向かいます。

「さあ皆さん、いよいよ出発ですよー。」

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10時間後、ようやくロス・アンジェルスに到着。

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「うわっ、でっかいバスだなあ…。」

(こんなバスも3台チャーター。)

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ここからアナハイムのホテルまで約1時間。

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私が初めて渡米した1970年代は、
リンカーン、キャデラック、ポンティアックといった、
いわゆるバカでかいアメ車ばかりでした。

巨人の長嶋選手が初渡米のとき、
「おお、こっちは外車ばっかりだなあ。」
と言ったそうですが(笑)、

今は日本車ばかりですね。

いくらトランプさんが、
「みんなアメ車に乗ろう!」と言っても、
燃費のいい、小回りの効く日本車は、
まだまだ人気のようです。

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そしてホテルに到着。

全員無事に到着ということで、
まずは一安心。

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早速「ファン・ミーティング」を兼ねて「食事会」。

レンセイ君はアメリカでも別メニューです。(笑)

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感謝の意味を込めて、数曲のミニ・ライブ。

上々のスタートが切れました。

(ホッ)

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2月10日。

いよいよアメリカ公演の当日。

朝9時にホテルを出発。

「みんな、調子はどう?」

「バッチリですよ〜。」

(あら、たのもしいお言葉。)

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やって来ました、ノースウッド高校。

「おや、今日のコンサートのチラシが、
 貼ってありますね。さりげなく。(笑)」

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最初に、Zach先生と奥様のKeiko先生が、
ジャミン・ゼブの紹介と、
ここに至った経緯などを話す。

「みなさん、期待していて下さいね。
 本当に素晴らしいグループですから。」

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そして、ものすごい歓声と拍手の中ジャミンが登場。

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アメリカのお客さんもノリノリで、
まるでいつもの日本でのコンサートのよう。

いや、それ以上かも…。

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レンセイを中心に英語の MCも上々の出来。

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最後はスタンディング・オベイションの、
大盛況のうちに終わりました。

(ああ、良かった…。)

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持って行ったCDもあっという間に完売。

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Zachさんの希望で実現した「Workshop」。

高校生たちの演奏も素晴らしかったです。

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コンサートが終わってもジャミンは、
高校生たちに質問攻めの大人気。

音楽に対する彼らの熱い想い、姿勢が、
清々しかったですねえ。

最高の1日になりました!

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というわけで、みんなで打ち上げ。

今宵はメキシコ料理ですよー。

(それにしても、すごい量だな…。)

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夜が明けて、2月11日。

今日もいい天気です。
連日、日中は23°という暖かさ。
いいなあロス。


今日は待望のオフ。

私たちはホテルから歩いて、
「ディズニーランド」に遊びに行きました。

コンサートが大成功して、
この人の表情にも安堵が伺えますね。

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こうした、通りで演奏している人たちの、
演奏水準の高さも日本とは比べものになりません。

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こんな駅員のおじいちゃんが絵になるのも、
本場ならでは。(笑)

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今のアメリカ(特にロス)は、
どこもかしこも禁煙だらけですが、
「ディズニーランド」に喫煙スペースがあったのには、
驚きでした。(笑)

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日曜日ということもあって、
お昼頃には、もうすごい人、人、人。

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このレストランも、
なんだかんだで40分くらい並びました。

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お船が苦手なこの人も、
ここの船なら大丈夫ですね。(笑)

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それにしても、よく歩きました。

足がパンパンです。

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ということで、
もう疲れたので早めに切り上げて、
ホテルのバーで冷たいビールをグイッ。

「く〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」

至福のひと時でした。

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こうして全ての行程を無事に終えた私たちは、
翌朝ロス・アンジェルス空港を後にしました。

みなさん、お疲れ様でした。

おかげさまで、素晴らしい旅になりました。

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すべてはここから始まりましたね。

『Night & Day』♪


Kai Ono君のコピーは本当に素晴らしく、
どのパートもほぼ完璧に聞き取っていました。

なんと、私がCDで弾いてる間奏のピアノ・ソロまで、
完璧にコピーしてありました!


なんだか照れくさいけど、
嬉しかったですねえ。(笑)

若い頃、必死でジャズの勉強をしてる頃、
ビル・エヴァンスやオスカー・ピーターソンの演奏を、
一生懸命コピーしていた頃の自分を思い出し、
思わず微笑んでしまいました。

まさか自分がコピーされる時代が来るとは…。

それも海の向こうで…。


彼は今ニューヨークで、
ジャズ・ピアニストを目指していて、
今回ジャミンのコンサートに来れなかったのを、
とても悔しがっていたそうです。

Kai君、今度はニューヨークで、
ジャミンを広めてねー。

Night&Day_Score2

そして帰国したら、
こんなサンプル盤が届いていました。

『Your Songs Vol.2』

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春はもうすぐですね。


SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 13:53コメント(10) 
2018 エッセイ 

January 29, 2018

MUSIC三昧


先週の木曜日から日曜日にかけての私は、

まさに音楽三昧の日々。


2018年も本格始動ですね。


まずは、1/25(木)。

変則開催となった、月に一度のピアノ・ライブ、
学芸大「A'TRAIN」は、
久しぶりに岸徹至(きしてつゆき)君のベースと、
楽しく共演させていただきました。

ジャミン・ゼブのレコーディングやライブでは、
相変わらずお世話になっているものの、
私との共演は本当に久しぶり。

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いやあ、楽しかった!

私もノリノリ、彼もノリノリ。

もうもうもう、ジャズ、ジャズ、ジャズの炸裂。

最後はまるで格闘技のようでしたね。(笑)


本当に素晴らしいベーシストです。

またやりたいな。

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その「A'TRAIN」ですが、
2月はお休みです。

3/30(金)から通常開催、
再びエディ河野とのセッションとなります。

またお待ちしております。


そして翌日(1/26)は、
ジャミン・ゼブ「ニューイヤー・アカペラ」

「横浜美術館・レクチャーホール」での、
今年最初の本格ライブ・コンサートでした。
(昼夜2回)

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いっぱいのお客さん。

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今年も、
「笑いあり、涙あり、笑いすぎて涙あり」
の楽しいアカペラ・コンサート。

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ファンの皆様との新年のご挨拶も出来、
これまた最高に楽しい一日でございました。

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そして昨日(1/28)は、
ニュー・アルバム『Your Songs vol.2』の、
マスタリング。

レコーディング全行程における、
いわゆる最後の仕上げ。

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名手、原田さんの魔法のようなマスタリングで、
さらに素晴らしいものになりました。

(このお方も大満足)

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出来上がった音を、
これまた最上級のJBLのスピーカーで視聴。

極上のひとときです。

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そして、ショーちゃんと乾杯!!!

「出来たー!完成だー!」

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なんども言うように、
これは、本当に素晴らしいアルバムです。

早くみなさんにお届けしたい。


こうして、おかげさまで、
今年も順調なスタートが切れました。

アメリカ公演ももうすぐですね。


武者震いがおさまりません。


ぶるぶるぶる。


(ん…?)


……。


SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:21コメント(13) 
2018 エッセイ 

January 22, 2018

居酒屋国技館 2018


今年も行ってまいりました。

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居酒屋国技館。

(違うだろ!?)

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これで6年連続の初場所、大相撲観戦。

今年も頑張って朝の11時には到着です。

ちょうど三段目の若い力士たちの熱戦が、
繰り広げられていました。

(パソコンで思い切りアップにすると楽しいですよ。)

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いいですねえ、この昔ながらの風景。
こうした閑散とした光景もまた格別。
テレビでは味わえませんからね。

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この日は中日。
「新序出世披露」というのもありました。

前列1番手前が、
大横綱「大鵬」の孫の「納谷(なや)」くん。

「よっ、納谷、頑張れよ〜!」

そして一人置いて、
彼は「朝青龍」のおいっ子なんだそうです。

若い力、楽しみですね〜。

「みんな、頑張れ〜!」


さて、この日の席は西側の後ろの方。
私、西側は初めてです。

ここ、いいですねえ。

出たらすぐにトイレ。
そして表に出たらすぐに喫煙所。

「iQOS(アイコス)」で一服。

至福のひととき。

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おっ、「臥牙丸(ががまる)」が来たぞ。

すると、あちこちの女性たちが、
キャーキャーと黄色い声で、

「臥牙丸さーん、頑張ってー。」

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そうか、
西側は力士たちがやってくる道路なんですね。

それにしてもすごい人、人、人。

場内では、幕下の取り組みが始まってるのに、
この人たちは、
「出待ち」ならぬ「入り待ち」?

「相撲見ないんですか〜?」
と、思わず言いたくなりました。

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「貴景勝(たかけいしょう)〜〜〜。」

(おお、今話題の「貴乃花部屋」のホープだな。)

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「勢(いきおい)さ〜ん、頑張って〜。」

(おお、勢だ。カッコいいなあ…。)

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「松鳳山(しょうほうざん)〜〜〜。頑張って〜。」


いやあ、参った。

この女性たちの詳しいこと。

ちょっと顔が見えただけで、
すぐに力士たちの名前を連呼するのです。

相撲人気の根強さを見る思いでした。


でもね、あんたらね〜、
相撲見ましょうよ、相撲。

何しに来たんですか?

ちょっとミーハーすぎませんか?

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でまた、場内の席に戻ると、
引退した元大関、
「琴欧洲(ことおうしゅう)」が目の前にいた。

おっと、思わず写真をパチリ。

(あんたも相当にミーハーですよ。)


ん…?


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そうこうするうちに、
取り組みもどんどん進み、
幕内力士の土俵入り。

この頃には満員御礼になっていました。

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あんなことが、あったせいでしょうか。

この日は熱戦に継ぐ熱戦。
力の入った好勝負ばかりでした。

場内のボルテージも最高潮!

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残念ながら「白鵬」も「稀勢の里」も休場でしたが、
一人残った横綱「鶴竜(かくりゅう)」は、
さすがの横綱相撲でしたね。

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いやあ、最高に楽しめました。

そして昨日は、
本当に暖かかったです。

まるで春のようなポカポカ陽気。


ところが……、、、

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今日の東京は一転して大雪。

みなさん、大事ありませんでしたか?

ご無事のご帰還をお祈りしております。


ところで、
毎年思うのですが、
この「相撲観戦」の日の私は、

朝の11時から飲みっぱなし。


なのに、ちっとも酔わないのです。


なぜでしょうね?


私の人生における「七大不思議」の一つです。


……???



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 20:22コメント(3) 
2018 エッセイ 

January 10, 2018

私の10大ニュース 2017


2007年から続いている新春企画。

私だけの10大ニュース。

2018-14


今年は新年早々忙しいので、
やめようかとも思ったのですが、

Y浅ショージくんが、
またまた面白スタンプをいっぱい送って来たので、

頑張ってやることにしました。


これで12回目。

ちょうど12の干支もすべて網羅しますしね。


ということで、今年は戌年。

私の大好きなワンワンの年です。


2018-01


私の周りでは、

ジャミン・ゼブのスティーブくんと、
息子の裕介くんが、
年男というわけですね。


2018-02


彼ら今年36才ですか。
いつのまにか成長してるんですねえ。

うんうん…。


2018-06



今年も頑張っていい年にしましょうね。


わん!


2018-03



では早速、

2017年の私を振り返ってみることにしましょう。



『私の10大ニュース 2017』


1.トランプ大統領就任(1月)

 昨年はこの人と、
 北朝鮮の金正恩氏に振り回された1年でしたね。


 失礼ながら、
 最後はお互いに、
 「お前のかあちゃんデベソ!」
 「何糞、お前のかあちゃんの方がデベソだ!」
 みたいな罵(ののし)り合いに見えました。(笑)

 
 まあとりあえず大事にはいたってませんが、
 戦争だけは絶対やめてくださいね。

 仮にも一国一城の主(あるじ)なのですから、
 堂々と世界平和のために尽力くださることを、
 切に願ってやみません。


2018-09



2. 横綱稀勢の里誕生!(1月)

 19年ぶりに日本人横綱が誕生しました。

 少し昇進の条件が甘い気もしましたが、
 日本人横綱が欲しくて欲しくて、
 仕方なかったんでしょうね、

 日本相撲協会。


 ただ、その後がいけません。

 けがが治ってないのに、
 無理して相撲とったがために、
 休場に継ぐ休場。


 そして年末には、
 日馬富士の暴行事件で、
 世の中大騒ぎ。

 相撲ファンの私からすれば、
 本当に残念なニュースの連続でした。


 今年も両国国技館の初場所に、
 行く予定です。(1/21)

 素晴らしい相撲の連続で、
 楽しませてもらいたいものです。

 
2018-18



3.原因不明の腹痛に悩まされる(1月〜3月)

 昨年の1月から3月くらいにかけて、
 時折襲ってくる謎の腹痛。

 3月の「半蔵門TFMホール」4日間は、
 せいぜい1日に「おかゆ1杯」くらいの、
 絶食に近いくらいの状況だったのです。

 いやあしんどかった…。


 で、原因はどうやら、
 「加齢による腸の働きの低下。」
 らしいです。
 
 薬局で、「整腸剤」なるものを購入。

 あとは、
 「油っぽいもの」「揚げ物」
 などは極力控える。


 ま、一番ダメなのは、
 「暴飲暴食」ですがね。

 
 分かっちゃいるけどやめられね〜♪

 (ん…?)


 気をつけます。

 
2018-12



4. 藤井四段29連勝!(6月)

 昨年は、14才の天才棋士が、
 世の中を大いに騒がせましたね。

 藤井聡太四段。

 
 なんたって、まだ14才の中学生ですからね。

 それが、7段、8段といった、
 先輩実力者たちを次々と負かして、
 あれよあれよというまに29連勝の新記録!
 
 先日「国民栄誉賞」に選ばれた、
 将棋界のレジェンド、
 羽生善治名人まで破ったのですから、
 もう大変。。。
 

 かつて「将棋と私」というお話も書いたように、
 ヘボではありますが、
 将棋は大好きです。

 どんな頭脳をしてるのか見てみたいです、彼。

 これからが楽しみですね。


2018-16

 (これ囲碁だよショーちゃん。惜しい! 笑)



5. 雹(ひょう)が降る(8月)

 忘れもしない8月19日。

 この日は錦糸公園での、
 「すみだジャズフェスティバル」に、
 ジャミンが出演。


 で、そろそろ出かけようかなと支度をしていたら、
 突然天気が急変、空が真っ暗になり、
 パラパラパラ〜と、
 すごい音がし始めたのです。

 窓ガラスが割れんばかりの、
 今まで経験したことのないような、
 すごい雨…、、、


 と思って庭に出たら、

 なんと大粒の「雹(ひょう)」でした。


 正直なところ、
 「この世の終わり」かと、
 恐怖すら覚えたのでした。


 世界各地で「異常気象」が伝えられてますが、
 これも「地球温暖化」の仕業でしょうかね。


 「地球温暖化」

 フェイクニュースじゃないと思いますよ、
 トランプさん。


2018-13



6.ハトがうるさい!(10月)

 10月のある日のこと。
 
 明け方、スヤスヤと寝ていたところに、
 突然近所で「ハト」が鳴き始めたのです。


 「クルークルークルー」
 と低い声でイントロが始まり、

 「ポッポーポッポーポッポー」
 と、けたたましい音量で鳴き始める。

 これが3時間余りも続くのです。

 もうもう、寝られたもんではありません。


 これが幾日幾日も続きました。

 すごく忙しい頃だったのに、
 おかげですっかり睡眠不足の毎日。


 「こら〜ハト、うるさいぞ〜!」
 と叫ぶわけにも行きませんしねえ〜。
 

2017-18



7. 大谷君エンゼルスへ!(12月)

 イチロー以来、久しぶりに出現した、
 プロ野球のスーパー・スター、
 日本ハム・ファイターズの大谷翔平選手が、

 アメリカ大リーグ、
 「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」
 に移籍することが決まりました。


 いやあ、楽しみですね。

 投げては165kmのストレートで、
 バッタバッタと三振の山。

 打っては、豪快なホームランを量産。

 早く見てみたいです。


 そして、高校野球三羽ガラス。

 早実の清宮君は「日本ハム」
 甲子園を沸かせた広陵の中村君は「広島」
 履正社の安田君は「ロッテ」


 どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

 ああ、球春が待ち遠しい…。


2018-15



8. ニュー・パソコン登場(12月)

 10年ぶりにパソコンを買い換えました。


 何しろ、
 この10年のITおよびソフトの進化は、
 凄まじいですからね。

 私の使っていたパソコンでは、
 追いついていかなくなっていたのです。


 スピードが遅い。(イライラ)
 見たいページが見れない。(ムカッ)
 しょっちゅう固まる。(コラ〜〜ッ)
 ジャミンのカレンダー見れない。(……)


 いやあ、快適、快適。

 おかげで仕事がはかどります。

 今年も頑張りますよー。


 よかった、よかった。。。


IMG_6061



9. 追悼(1月〜12月)

 昨年は例年以上に、
 「お世話になった方」「一緒にお仕事した方」
 など、親しくさせていただいた方の訃報に、
 たくさん接した年でもありました。


 ムッシュこと、かまやつひろしさん。
 ジャミンもお世話になった、ペギー葉山さん。
 素晴らしいギタリストの松木恒秀さん。
 作詞家の山川啓介さん。
 コーラス・グループ「オジサンズ」の小島さん。
 ピアニストの有福隆さん。


 そして、かつてブログにも登場した、
 クインシー・ジョーンズも絶賛した、
 シンガー・ソングライター、
 ベナード・アイグナーさん。

 彼と共同プロデュースした、
 「Little Dreamer」というアルバムは、
 私の初海外レコーディングでしたね。


With Benard I,

 (向かって右から、
  ドラムの村上ポンタ、ベナード、私、
  ギターの渡辺香津美、ベナードの弟のキース君、
  エンジニアの吉沢さん。
  1977年の写真です。懐かしい…。)


 皆さまのご冥福を心よりお祈りします。

 合掌。



10.ジャミン・ゼブ10周年

 昨年はジャミン・ゼブの10周年イヤー。


 3月には記念アルバム『Your Songs vol.1』の発売。

 4月は「LINE公式アカウント」がスタート。

 6月には岡山放送さんが主宰する、
 「OH!マイ瀬戸内」のPRサポーターに就任。

 7月「WE GET REQUESTS 2」を敢行。

 
 そして10月17日、
 めでたくジャミンは、
 満10歳のお誕生日を迎えたのでした。

 ここまで支えてくださった、
 ファンの皆さまに、
 心より熱く御礼申し上げます。


 さあ、2018年も、
 素敵な企画が目白押しですよ。

 素晴らしい1年になりますよう、
 大いに頑張りたいと思います。


2018-07



 (よろしくにゃ〜)


Oshogatsu 2


あれ、また出てきたの?


今年は戌年だから最後はこれだよ〜。



2018-19



というわけで、


今年もよろしくお願いいたします。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:17コメント(8) 
2018 エッセイ 

January 06, 2018

新春


2018年が幕を開けました。


遅ればせながら、

皆様、明けましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。


IMG_6092


みなさん、

お正月はいかがでしたか?


私は1月3日から始動です。


そして、1月4日は、
あの日本を代表する名ドラマー、
山木秀夫さんがスタジオに登場。

2月28日発売予定の、
ジャミン・ゼブのニュー・アルバム、
『Your Songs vol.2』のために、
ドラムを叩きに来てくれたのです。


IMG_6088

(山木さんのインスタから無断借用。笑)


いやあ、相変わらず、
素晴らしい演奏でございました。

最高峰の音楽性とテクニックを兼ね備えた、
まさに「人間国宝」的なプレイヤーと言っても、
過言ではありません。


今回山木さんにお願いしたのは7曲。

それを、たった3時間で、
完璧な演奏をしてくれました。

美しい…。


山木さん、ありがとうございました。

福山さんのツアーも、
頑張ってくださいね。


そして、昨日(1/5)は、
ジャミン・ゼブと初練習。

「お、みんな、元気そうだね。」


IMG_6087


そして、冒頭の写真の通り、
ジャミン・チームの「新年会」と、
続いたのでした。

みんな、
よく食べ、
よく飲んでくれました。

あはは。

……。



さあ、明日(1/7)からは、
連日スタジオ通いです。

アルバムの仕上げです。


ここだけの話ですが、

これ、すごいアルバムになりそうですよ。

むふふ。


完成を楽しみにしていてください。



では今年も良い年でありますように。


Oshogatsu 2


おい、


今年は戌年だぞ!


🐶


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:11コメント(5) 
2018 エッセイ 

December 30, 2017

ニュー・パソコン


はじめに。

12/25(月)の「A'TRAIN」にお越しのみなさん。

ありがとうございました。


月曜日の変則開催にもかかわらず、
本当にたくさんのお客さん&ゲストで、
大いに盛り上がりましたね。


さらには、

美しいお花が届いたり、
心温まるお手紙、プレゼントなども頂き、
なんとも幸せな一夜でございました。

IMG_6050


次回開催は、
1月25日(木)です!

これも変則開催となりますので、
お間違えのなきよう、
お願いいたします。


そしてこの日のベースは、

岸徹至(きしてつゆき)さんです!!


ジャミンのアルバムのほとんどの曲で、
素晴らしいプレイを聴かせてくれる、
あの “名手” が学芸大にやって来ます。


いやあ、楽しみ、楽しみ。

岸くん、お手柔らかにね。(笑)



そして、一昨日の東京は、

それこそ “雲ひとつない快晴”

IMG_6059

この日私は、

2008年から使っているパソコンにおさらば。

ついにニューモデルを購入いたしました!


何しろ、この10年の間に、
パソコンのソフトがどんどん進化し、
私が使ってた旧式のものでは、
追いついていかないんですね。


スピードが遅い。(ストレスたまる)

見たいページが見れない。(ストレスたまる)

しょっちゅう固まる。(ストレスたまる)


何よりも、
ジャミン・ゼブのスケジュール・カレンダーが、
全く見れなくなってしまった。。。

これは死活問題ではありませんか。


ということで、

メカに強い、メカの神様、
我らがショーちゃんにお付き合い頂き、
新しいパソコンを買いに行った。

とまあ、こういうわけです。


ジャーン!

ニュー・パソコンちゃん、

いらっしゃ〜い。

IMG_6060


そして、メカの神様は、

バックアップ、初期設定をはじめ、

何時間もかけて、あらゆる機能を、

私が使いやすいようにしてくれたのです。


すごいですねえ神様は。

ヨッ!ショーちゃん!ヒューヒュー!


(ん…?)

IMG_6061


というわけで無事開通!

わー、きれいだー!

IMG_6064

ビューチフル!

わーいわーい!!!

IMG_6066


これで、来年からまた、

フレッシュな気持ちで仕事ができます。



ということで、

今年も本当にありがとうございました。


11年目に向かうジャミンとともに、

来年もたくさんの幸せを、

みなさんにお届けできるよう、

頑張ります。


皆様も、

どうぞ、良いお年をお迎えください。


SHUN MIYAZUMI



woodymiyazumi at 14:00コメント(1) 
2017 エッセイ 

December 24, 2017

メリー・クリスマス


みなさん、

メリー・クリスマス!


例年より少し早いですが、

12/21(木)
『名古屋インターナショナル・レジェンドホール』
でのコンサートを最後に、

今年の仕事納め致しました。


ということで、
みんなで名古屋で打ち上げ。

「今年も1年ご苦労さん〜。」

「わ〜い!」

IMG_6047

これから長い冬休みです。

やったー!

この時を待っていました!!


そして翌日は、“あの男” と二人で、
『山本屋』の味噌煮込みうどん。

IMG_6041

クリスマス・ケーキよりこっちの方が、
私たちにはよっぽどお似合いですね。(笑)

IMG_6042

富士山をこよなく愛するあの男は、
久しぶりにナイス・ショットが撮れて、
いたくご満悦。

IMG_6043

えっ?

「怒ってるみたいだ。」

ですって?


いえいえ、
これは大ご満悦の “どや顔” なんですよ。

そう、彼特有の “どや顔” 。


ショーちゃん、
今年もお疲れさまでした。

来年ももっと働いてくださいね。

わはは。


というわけで、

12/25(月)は、

今年最後の学芸大『A'TRAIN』ライブ。


忘年会も兼ねて、

大いに盛り上がりましょうね。


待ってろピアノ!


(ん…?)


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:36コメント(3) 
2017 エッセイ