October 17, 2020

筒美京平さんのお話 その2


筒美京平さんの訃報を聞いてから、
5日めになります。

そして、私の中では、
日を追うごとに悲しみが広がっています。


今、私の手元には、
こんな8枚組のCDがあります。

『HISTORY
 Kyohei Tsutsumi 1967〜1997』

私が筒美京平さんから、
直々にいただいたものです。

今となっては、
大切な宝物ですね。

サイン貰っとけば良かった…。


彼が活躍した頃は、
アナログの時代。

いわゆる「ドーナツ盤」と言われた、
シングル盤が全盛の頃でした。


しかし、今はCD、デジタルの時代。

そこで、
彼の偉大さをもっともっと知ってもらおうと、
各レコード会社が協力し合って、

彼が残した膨大なヒット曲を8枚のCDにまとめ、
新しくマスタリングをほどこし、
(つまり発表当時よりも音質を良くし)
後世に伝えようと企画されたものです。

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今も各テレビ局は、
彼の追悼特集を組み、
彼の残した作品を紹介し続けています。

一緒に仕事をされた方や、
音楽業界の人ならば、
とっくに分かっていたものの、

こうして改めて紹介されることによって、
世間一般にもその凄さが分かって頂けたかなと思うと、
これはこれで嬉しくなってしまいます。


「え〜? これもそうだったの?」
「これも筒美さんの曲?」
「うわあ、あれも、これも、それも、そうなの?」
「凄すぎますね〜」


今週は、行く先々で、
会う人、会う人、
みな同じような反応をされておりました。

今更ながら、本当にそうですね。

「ブルーライト・ヨコハマ」に始まる
これら膨大なヒット曲の数々は、
もうこれだけで立派な「昭和歌謡史」とも言えます。

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全盛期には、
月に40曲もの作曲をし、
しかもアレンジも全部手掛けていたんだそうですから、

すごい働き者ですね。


そして、どっちゃり稼いで、
立派に二人の息子さんを育てられた。

すごいお父さんです。


1970年代の中頃、
萩田光雄さんが登場してからは、
アレンジこそ信頼できる萩田さんに任せたものの、

「ヒットを作るんだ」と作曲に向かうあくなき執念は、
おそらく病に倒れるまで、
ずっと持ち続けてらっしゃったのではないかと思います。


おそらく、世界を見渡しても、
こんなに働いた音楽家は、
そうはいないのではないでしょうか。

ジョージ・ガーシュイン、
コール・ポーター、
クインシー・ジョーンズ、

ううむ……。


彼をそこまで突き上げた原動力とは、

何だったんでしょうね?


そんなことを考えながら、

先日改めて、
これらの楽曲を次から次へと聞くうちに、
涙が溢れて止まらなくなってしまいました。

(先生、頑張りましたね。
 いや、頑張りすぎですよ〜。)

……。



2002年に「筒美京平さんのお話」というのを書いて、
このブログには2006年の7月に掲載しましたが、
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/50410196.html

そこにも書いた通り、
先生には、本当に可愛がってもらいました。

今でも「なぜなんだろう?」
と不思議に思うことがよくあります。

「なぜ私が?」

…。


歌謡曲とは一線を画していた私とは、
音楽のジャンルも違うし、
一緒にお仕事なんかほとんどしなかったのに、
なぜかしょっちゅう呼び出されていましたね。

「宮住君、今日◯◯軒のローストビーフ食べに行かない?」
「今日は◯◯でお寿司食べようか?」
「◯◯の中華はどう?」
「あそこのステーキ美味しんだよ。」


そして会話の内容は、ほとんど音楽談義です。

学生時代、
ジャズ・サークルでピアノを弾いてたあたりは、
私とおんなじ経歴だから、
親近感があったのでしょうか。

私がいたアルファの制作方針などの話や、
いろんな洋楽曲の解釈などが、
面白かったのでしょうか。


私がフリーになって、
ソニー・レコードとプロデュース契約を交わし、
宮沢りえさんやTOKIOの仕事をするようになると、
それこそ親身になって、
芸能界のいろんなことを教えていただきました。

「あの事務所はこうやると上手くいくよ。」
「ああいった歌手は、こういう点に気をつけて。」


このセーターも先生から頂いたものです。

「GIORGIO ARMANI」

もう、もったいなくて着れないな…。

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訃報を知った10/12(月)の夕方には、
テレビ朝日から電話があって、
「羽鳥慎一モーニングショー」に、
お恥ずかしながら、コメント出演してまいりました。

これも、私の書いたブログを見ての、
出演依頼だったようです。

ネット時代。

すごいですね。

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先生との思い出話は山ほどあるのですが、

最後にひとつだけ。


「また逢う日まで」「ブルーライト・ヨコハマ」
「木綿のハンカチーフ」「魅せられて」
といったメガヒットに隠れながらも、

私が愛してやまない、
3つの筒美作品をご紹介したいと思います。


「粋なうわさ」(ヒデとロザンナ)
「雨だれ」(太田裕美)
「あなたを・もっと・知りたくて」(薬師丸ひろ子)


こうした、
コケティッシュな小歌にこそ、
筒美京平の真髄がより発揮されてると思うのは、
私だけでしょうか。

甘酸っぱくて、可愛くて、
そしてほんのちょっぴり、
オシャレ。。。

この3曲は、
筒美京平でなくては書けませんね。


そう言えば、

この薬師丸ひろ子さんの曲が発表された直後、

ニコニコしながらこう話されてましたよ。


「宮住君、あれ聴いてくれた?
 よく出来てるでしょ。
 うふふふ。」

謙虚な先生にしては珍しく、
「ほめて」と、ドヤ顔をされていました。(笑)


本当にお疲れ様でした。

ゆっくりお休み下さい。


そして、私がそちらへ行っても、

また誘って下さいね。


まだ、ずっと先でしょうが…。


合掌。。。



SHUN MIYAZUMI



と、そうこうするうちに、

今日10月17日は、

ジャミン・ゼブ13回目の誕生日!


さあ、そろそろ気持ちを切り換えて、


来週はいよいよ西日本ツアーです。


GO! GO! GO!


(わくわく…)



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 15:08コメント(7) 
2020 エッセイ 

October 11, 2020

復活


ジャミン・ゼブ9ヶ月ぶりのコンサート、

ようやく開催することが出来ました!


2020年10月10日は、

きっと忘れることの出来ない1日になるでしょうね。

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まずは、
横浜「関内ホール」にお越しいただいた皆さま、
ありがとうございました。

そして、
「これ以上は出来ない」くらいの、
万全の安全対策でご協力いただいた、
キュードー横浜、ホール関係の皆さまにも、
厚く御礼申し上げます。

ジャミン・ゼブのライブ、
ようやく『復活』です!

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やれやれです。

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思えばこの9ヶ月。

新型コロナの影響で、
流したコンサートやイベントは数知れず…。

本当に悔しい思いをしてきました。


それでも、

いろんな方のご尽力により、
ようやく開催できることになったところへ、
今度は直前になって思わぬ難敵が出現したのです!


そう、台風!!!

木曜日の夜の天気予報では、
こんな感じになっていました。

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なんと、関東直撃ではありませんか!

ううむ…。


「今回もダメなのか!?」

……。


今回、私たちは再スタートにあたり、
このライブを、
「初心に帰ろう」「2回目のデビュー」
と位置付けておりました。

初期のアルバム、
「SMILE」や「DREAM」の中から、
たくさんの曲を復活させたのも、
そうしたことからです。


と、そこへ、台風の襲来。

やれやれ、
こんなものも『復活』なのか!?

……。



そうなんです。

思い出しました!


デビューの頃も、
大きなコンサートやイベントが近づくと、
決まって台風が接近していたのです。

ファンの間では、
「嵐を呼ぶ男たち」という、
あまりありがたくない異名もいただいていました。(笑)

しかし、当日になってみると、
なぜか台風は回避、進路を変えてくれ、
毎回無事に開催出来ていたのです。

(実際、昨年秋の東京FMホールまでは、
 12年間奇跡的に難を逃れて来ました。)


今回も、

もしかして…、

と、翌日の天気予想を恐る恐る見てみると…、、、

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はい、台風は大きく南下し、

無事に何事もなく開催することが出来ました!

またしても奇跡が起きたのでした!!!

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ということで、

ライブも復活!

台風の進路を変えるジンクスも復活!(笑)


ま、毎回、こううまくいくとは限りませんが、

今回に関しては本当に助かりました。

皆さんの祈りも通じたのでしょうね。


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というわけで、

コンサートは本当に素晴らしかったです。


いろんな諸事情で、
まだまだ会場に足を運べない方も沢山いらっしゃり、
かつての賑わいまでには、
かなりの時間がかかることでしょうが、

まずは最初の一歩を踏み出すことが出来ました。


お次は10/22〜31の西日本ツアーですね。

大分、熊本、岡山、福岡、広島、大阪、岡崎。。。

素敵なツアーになりますように。

皆さん、待ってて下さいね。

(台風来るなよ!!!)


そして、首都圏でのお次は、こんなコンサート。

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徐々に復活の狼煙(のろし)。


あとはコロナのみなさん、


早く消えて下さい。



祈。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 11:10コメント(9) 
2020 エッセイ 

September 16, 2020

お得なクーポン券


久しぶりの投稿になりました。

みなさん、
お変わりありませんでしょうか。


さて、私の住んでいる東京都目黒区で、
先日こんなものが発売されました。

『めぐろ地元のお店応援券』

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一口5,000円のクーポン券を買うと、
7,500円分の飲食や買い物が出来るという、
コロナで売り上げが激減したお店を、
目黒区が応援しようというものです。

よっ、目黒区、太っ腹!


この素敵なクーポン券、
一人最大で50,000円まで購入できます。

すると、なんと25,000円もお得!

(使用期限は半年です)


なんとなく漠然と私は、
30,000円ほど購入。

しかし、送られてきたリストを見て愕然!

私がよく行く、
学芸大学の馴染みの店は、
ほとんどが加入しているではありませんか!!!

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しまった!

こんなことなら、
50,000円買えば良かった…。。。

ケチるんじゃなかった…。。。


もちろん、

息子の裕介くんは、
ちゃっかり最大50,000円分のチケットを、
誇らしげに持っておりましたがね。(笑)


でも、可愛いチケットと、
お店のリストを眺めていると、
なんとも幸せな気分になれるから不思議ですね。

あはは。


こんな小さなことでも、
大きな喜びになると言うことは、
今年がいかにつまらない年かという証拠。


これからの数カ月、

少しでも楽しいことがありますように。

……。



最後に、私事で恐縮ですが、

私の母が8月21日永眠致しました。

94才、大往生でございます。


7年前から、
甲府の介護施設で暮らしていたのですが、
このコロナ騒ぎで2月からは面会も出来ず。
最期を看取れなかったことが本当に残念でしたが、
施設の方々の献身的な介護により、
安らかに息を引き取ったようです。

これまたコロナ禍で、
親戚や友人を呼んでの派手なお葬式も自重、
家族だけで、ささやかに見送りました。


改めまして、
母への生前の数々のご厚情に、
厚く御礼申し上げます。

…。



さあ、そのあとの手続きやらが何かと大変でしたが、

それも少しずつ片付き始め、、、

そろそろ創作でも再開しようかな、

と言う気分になってまいりました。

(ほんとか?)

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コロナのせいで、

随分となまけ者になってしまいましたが、

これも少しずつ取り返さないとね。

(コロナのせいにするな!)


ううむ…。


いかんなあ…。


随分となまけ癖が染み付いてるなあ…。


大丈夫かなあ…。


ううむ…。


………。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:04コメント(7) 
2020 エッセイ 

August 11, 2020

暑中お見舞い


みなさん、

暑中お見舞い申し上げます。


いやあ、ここ数日、

暑いのなんの。

東京は今日も37度。。。


でもまあ、こうなることは分かっていたので、
先週の早いうちに、
さっさと親父の墓参りを済ませておきました。

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甲府もまだなんとかしのげる暑さでした。

「コロナが早くおさまりますように。。。」
と祈って来ました。

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それにしても、
いつもは平日でもほぼ満員の「特急あずさ号」が、
なんとガラガラです。

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その二日後は、
ちょっと野暮用で仙台まで日帰り。

いやあ、東京駅も閑散としておりましたね。

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東北新幹線もこんな感じ。。。

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なんか、寂しい夏ですね。

……。


そんな中、
こんな大会が始まりました。

「高校野球交流試合」

春のセンバツに選ばれた32校による、
各々一試合だけの甲子園大会。

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野球部員と、ご家族だけが観衆の、
ほぼ無観客試合ですが、
NHKテレビの放映もあって、

わずかながらでも、
いつもの夏の風景を、
楽しませてもらってます。

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そんな『特別な夏』ですが、

何も変わらないのが、
学芸大学駅周辺の居酒屋。

週末になると、どこもこんな感じで、
にぎわっております。

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コロナなんてどこ吹く風。

コロナなんて本当にあるの?

とばかり、どこも密、密、密。

若者の楽しそうな声が響き渡っております。


ま、さすがに私はこういう店には行かず、
オヤジが多い店を選んで、
飲んでおりますが(笑)、

いずれにしても、
早くおさまってほしいものです、

この、コロナ狂想曲。


そして、熱中症も怖い季節です。


みなさんもどうぞお気をつけて。



では、昼寝でもするかな。


今はよく寝て、よく食べて、よく笑って、

免疫力を下げないことが何より大事なのです!


では、お休みなさい。


……zzz。


(仕事ないのか?)


……zzzzz。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 13:44コメント(8) 
2020 エッセイ 

July 19, 2020

ジャミン・エイド


こんにちは。

今年の梅雨は長いですねえ。

気温も低く、
ちっとも夏らしくありません。


テレビをつければ、
相変わらずコロナ、コロナの大騒ぎ。

いささかうんざりの毎日ですが、
なんとか踏ん張っております。

ええい、負けるものか!(笑)


さて、そんな中、
ファンクラブの皆様から、
たくさんのお申し込みを頂いた、
「第一回 jammin'AID〜Save jammin'Zeb Campaign〜」

その商品の発送が、
無事に終了致しました。


制作も手作りですが、
全ての作業をメンバーにも手伝ってもらって、
これまた手作りで行いました。


この日は写真にサイン。

1枚1枚愛を込めてサインです。

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そしてこの日は、
エコバッグについていたタグを外し、
新しい袋に詰め替える作業。

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私「おおい、乱暴にやるなよ。
  一つ一つ感謝を込めてやるんだぞ〜。」

メンバー「わかってますよー。」

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その頃、
息子の裕介くんの事務所には、
梱包用の封筒がどっちゃり届く。

ゆ「おやっさん、
  足の踏み場もないんですが〜。」

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そして、
メンバーを代表してコージローにも来てもらい、
私、湯浅、裕介とコージローの4人で梱包作業。

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そして、これらを郵便局まで運び、
ようやく発送完了。

やれやれ。

ふ〜…。

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でも、本当にありがたいことです。

何しろ私たち、
3月からは無職、無収入の哀れな音楽家集団。

このまま感染者数の増加が続けば、
秋以降のライブもどうなるかわかりません。


そんな私たちを、
こんなにたくさんのファンの皆様が、
応援してくださる。

感謝の気持ちを忘れずに、
なんとかこの苦境をみんなで乗り越えよう、
と、決意を新たにしたのでした。


近い将来、
このリストバンドを着けて、
みんなで盛り上がりましょうね!

♪♪イエ〜〜〜〜〜〜イ♪♪♪

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さあ、その「ジャミン・エイド」ですが、

近日中に第二弾の発表があります。


今回もみんなで考え、

みんなで手作りの素敵なグッズです。


1回目にも増してのご支援、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

。。。



さて、今日から大相撲が始まりましたね。

2,500人限定(キャパの4分の1)とはいえ、
プロ野球に続いて、
久しぶりの有観客での開催です。

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3月場所が無観客。

5月場所は中止。

ということは、
1月以来半年ぶりに、
お客さんを入れての開催なんですね。


力士の皆さんも嬉しいでしょうね。

野球もそうですが、
やっぱり少なくてもお客さんがいるのは、
見ていて楽しいです。

もう無観客には戻りたくな〜い!!!


その1月場所は、
ブログにも書きましたが、
私も両国国技館に行っておりました。

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早くこんな日が戻るといいなあ。


まだまだ道は険しそうですが、


その日が来るのを 信 じ て、


明日 か ら も 

が ん ば っ て い き た い と

お も い ま す



最後は、小池百合子さんの話し方風に、

区切ってみました。


く ぎ っ て ……


。 。 。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:18コメント(9) 
2020 エッセイ 

July 06, 2020

無観客試合


こんにちは。

相変わらずのジメジメした梅雨空で、
なんか体にカビが生えそうですね。

なんとなくだる〜い毎日を送っております。


そんな中、
私の唯一とも言っていい娯楽がコレ。

そう、プロ野球観戦です!

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とは言っても、
どの球場も「無観客試合」です。

しかし、
「DAZN(ダゾーン)」というスポーツ・チャンネルで、
ほぼ毎日、全試合中継があるので、
全然退屈しません。

(マツダ・スタジアムの広島戦だけは、
 見ることが出来ません。
 残念!)

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そして、どの球団も、
客席をイメージ・カラーにしたり、
ファンの写真をパネルにして備えつけたり、

選手が少しでもやる気が起きるように、
いろんな工夫をしております。


ホームチームがチャンスになると、
あらかじめ録音された応援団の音を流して、
ムードを盛り上げたり、

テレビ画面のこちら側では、
まあまあ、それなりに楽しめます。

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「近本走れー。」
と、まるでファンの声が聞こえてくるようですが、
これも全てファンの写真パネル。(笑)

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でもいいんです。

今年は夏の甲子園もないし、
こんな形でも、プロ野球が楽しめるなんて、
まずは幸せと思わなければいけませんね。

私にとっては、
つまらない1年の、
せめてもの「一服の清涼剤」ですから。


でもね…、

こんな広々とした空間に、
少しくらいお客さん入れても、
なんの問題もないと思うんですがね。

……。。。

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最後に、もう一つ、
最近私が癒された1枚の写真。

私が大好きな、
私に似ていると言われて久しい、
ウディ・アレン監督の最新作映画、
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」
の撮影の一コマ。


一瞬、
「私とシモン?」
と、ドキッとしたのですが、

皆さんはどうですか?

あははは。

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こんな小さなことでも、

少しは気がまぎれますかね。


あはは。


あははははははは。


(やや自虐的笑い)


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 15:15コメント(9) 
2020 エッセイ 

June 13, 2020

A'TRAIN


みなさん、

お変わりありませんでしょうか。


東京アラートも消え、
ステップ3になり、
街にも人が増えてまいりました。

居酒屋のお酒タイムも、
ようやく制限無しになりました。

めでたしめでたし。

(て、そこか?)


でもまだ、
油断はできませんね。

ま、きちんと対策を取りながら、
徐々に普通の生活に戻りたいと思います。


そんな中、私、
5/29にめでたく誕生日を迎えました。

本当なら、
学芸大「A'TRAIN」のライブの日だったのですが、
これは残念ながら中止。。。


でも、みなさんから、
たくさんのお祝いメッセージを頂戴しました。

また、こんな素敵な寄せ書きアプリ色紙も、
いただきました。

(こんなのあるんですね!?)

この場を借りて、
厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

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ということで、
そろそろ「A'TRAIN」あたりから、
ライブを始めてみようかなと思っております。

(ジャミンはまだずっと先ですが…)


6/26(金)

ただし、いつもより1時間時間を早めて、

オープン 17:00
1回目:19:30
2回目:21:00
お開き 22:00

そして、密を避けるため、
1回目はいつもの半分の席に減らして、
要予約!!!

2回目は予約無し。いつも通り。


こんな感じでいきたいと思います。

お店に直接電話かメールでお申し込み下さい。


当日、熱のある方はご無理なさらぬように!
(というか、来ないで下さい。笑。)

ま、できればマスク着用で。
(熱中症も怖いので強制は致しません。)


ゴーグル、フェイス・シールド、防護服は、
必要ないかと思います。

演奏中、酔っ払って、
大声をあげて盛り上がるのは厳禁です。

手を洗わないで、
ハンバーガーやフライドポテトを食べるのは、
おすすめ致しません。

同じく、手を洗わないで、
私にべたべた触るのもやめましょう。(笑)


換気はマメにとお店には言ってあります。

消毒液はあります。


ま、そんな感じで、

ゆるりと始めてみましょうかね。

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withコロナの時代。

ゼロリスクで経済活動は不可能ですもんね。


コロナと共存しながら、

最大の注意を払いながら、

楽しい日常が送れればいいですね。



それにしても、、、


こんなにマスクをしたのも、


こんなに毎日手を洗ったのも、


私の人生で初めてです。



これは決して悪い習慣ではないので、


これからも続けようかな。



うんうん…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 13:46コメント(7) 
2020 エッセイ 

May 24, 2020

幻の企画


こんにちは。

みなさんお変わりありませんか。


ようやく緊急事態宣言も、
全面解除になりそうですね。

とは言え、
私たちのような音楽家集団には、
まだまだ辛い日々が続きそうです。

はあ〜〜〜…。


実は!

7/5には、こんなコンサートが予定されておりました。

『ジャミン・ゼブ
 with 慶應ライトミュージック・ソサエティ』

(@よみうり大手町ホール)


ジャミンとビッグバンドの華やかな競演!

もう楽しみで、楽しみで、
今年に入ってから私は、
毎日のように、ビッグバンドのアレンジを、
せっせせっせと書いておりました。


ビッグバンドのアレンジ!?

これは大変です。

大変な労力と時間を要します。


ジャミンのパートは、
1小節に4段ですが、
こちらは1小節17段もありますからね。

アルトサックス、テナーサックス、
バリトンサックス、トランペット、
トロンボーン、ピアノ、ベース、ドラムetc.

ふ〜〜〜。。。


でも、素敵な完成形を夢見ながら、

来る日も来る日も、アレンジ♪ アレンジ♪の日々。


と、そこに、

新型コロナ・ウィルスて奴がやって来た。

……。


予定されていたコンサートやライブ、イベントが、
次から次へと中止、延期に…。

「ああ、あれも無くなるの?
 え〜、それも中止?」

当然、予定していた収入も、
次から次へと、泡のように消えて行きました。

ひぇ〜〜〜〜〜〜〜…。。。


そして、、、

「7/5のよみうりからはなんとか再開したい!」
の願いも虚しく、
これも中止になってしまいました。

18曲の目標中、
14曲書いたところで、
あえなく「幻の企画」となってしまいました。


一生懸命書いた、
膨大なスコアたちも、
なんとなく寂しそうですね。

うんうん…。

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中止の理由は…、

1)慶應大学から無期限部活動禁止のお達し
 (あちらの事情)
2)仮に解除されても、
  とても1ヶ月でこれだけの量の練習は不可能
 (こちらの推測)
3)緊急事態宣言の最中、
  チケットの販売や新聞広告は不謹慎
 (双方の社会への忖度)


そう言えば、

3/8の彼らの卒業リサイタルも、
無観客、Web配信で行われました。


可哀想ですねえ。

特に4年生にとっては、
この4年間の成果を見て(聞いて)もらう、
最後の晴れ舞台だったのに…。


というわけで、
私も、パソコンを通して自宅で観ましたが、
いやあ今の現役は上手いですねえ。

さすがに、昨年の、
「山野ビッグバンドジャズコンテスト」で、
全国優勝しただけのことはあります。

というか、この7年で、
6回もの全国制覇なんだそうです。

まるで、マイケル・ジョーダンのいた頃の、
「シカゴ・ブルズ」のようですね。

(褒めすぎだろ!)

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そう、「慶應ライト」と言えば、
1946年創立、今年で75周年という、
日本最古の学生バンドとして有名です。

クラリネットの北村英治さん、
カシオペアのドラム神保彰くん、
ピアノの鈴木宏昌さん、大野雄二さん、
オールド・ファンには懐かしい三保敬太郎さん、
作曲家の村井邦彦さん、鈴木邦彦さんなどなど、
幾多の著名な音楽家を輩出しています。

と、かく言う私も、
このサークルの卒業生なのであります。


常に学生バンド界をリードして来た、
名門中の名門オーケストラなのですが、
今もなお、こうしてトップに居続けてくれる、
頼もしい後輩たちにうるっと来てしまいました。

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早く、彼らも活動再開させてあげないと、
4年生にとっては、
演奏する機会が無くなってしまいます。

なんとか、今の4年生がいるうちに、
どんな形でもいいから、
この企画を実現させたいなあ、

と、願うばかりです。

(祈)


最後に、これは私が4年生の時の、
卒業リサイタルの写真です。

ゲストが、
北村英治さんと中本マリさんでしたね。

(ピアノを弾いているのが私)

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第17回のリサイタル!


ん?


待てよ?


今年のリサイタルが第63回!?


……。



ひぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


もう、そんなに経ってしまったの〜〜〜!?



時計の針止めたい…。



ううむ…。



SHUN MIYAZUMI


PS:そうだ!忘れてた!

   今月も学芸大「A'TRAIN」の私のライブは、
  中止でございます。

  5/29(金)!
  せっかく私の誕生日だったのに残念!!!

  なんとか、6月から再開できるといいのですが…。

  ……。


woodymiyazumi at 14:59コメント(19) 
2020 エッセイ 

April 25, 2020

Web会議


先週の木曜日、

「Web会議」と言うのをやって来ました。


「Web会議」?

そう「Web会議」です。


3/26の練習を最後に約1ヶ月、
ジャミン・ゼブのメンバーとも会うこと叶わず、
とは言え、いろいろ打ち合わせもしたく、

とは言え、
今は大人数で集まることは控えねばならず、、、

そこで出た結論が、

「Web会議」!!!


もちろん、

メカに弱い私がそんな事できる訳も無い!?


と言う事で、
この分野では専門の、
息子の裕介くんのオフィスにお邪魔して、

パソコン画面の向こう側にいるメンバーと、
いろいろ話そうではないかと言うことになりました。


久しぶりの東横線都立大学駅ホームも、
木曜日の午後とは言え、
こんなに閑散としていました。

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さらには、もっと久しぶりの渋谷。

いつもは若者でごった返しているはずの、
「ハチ公広場」も、こんなありさまです。

「みんな、どこ行ったんだよ〜。」
と、ハチ公も寂しそうでした。(笑)


コロナは、
人の動きも経済も、
みんな止めてしまうんですね。

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そして道玄坂を一生懸命登って、
無事、彼の事務所に到着。

「おっ、ショーちゃんも来てたのね。」

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「おやっさん、ちゃんと手洗い、消毒、
 して下さいよー。」
と裕介くん。

「はいはい」
と私。


そうこうするうちに、
「おやっさん、セッティング出来ましたぜ。」
と裕介くん。

「おお!みんないるいる。」
と、感動の私。


「お久しぶりです。」

「やあ、シモン、コージロー、レンセイ、スティーブ、
 みんな元気かなあ。」


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そして、
画面の向こうのジャミン・ゼブのメンバーと、
いろんな打ち合わせを、

約1時間半にわたって、
和気あいあいとしたのでした。

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いやあ、すごい時代ですねえ。

「テレビ電話」なんてもんじゃないです。

いっぺんに何人もの人たちが、
パソコンの画面を通して、
同時に話し合いが出来る。

今までは映画の中での話かなと思ってましたが、
こんなに簡単に出来るんですねえ。

(遅いわ)


こんなに、すごい文明や科学を持つ人類が、
あんな目に見えないウィルスごときに、
こんなに振り回されるなんて、、、

なんか不思議でなりません。

……。



でもまあ、今は本当に我慢ですね。

ジャミン・ゼブも、
ライブ再開は全く読めない状況です。


そんなジャミンや私たちに、
たくさんのファンの方から、

「グッズ販売」を含め、
様々な暖かい応援オファーを頂き、
本当にありがたいなあと思っております。


確かに、この数ヶ月は全く収入を断たれる私たち。

いろんな策をめぐらしながら、
なんとかここを耐えていかなくてはなりませんね。


この会議でも、
いろんなアイディアが出ました。

なるべく早い段階で、
何か素敵なプランが提供出来ればいいなあと、
思っております。

その折は、何卒よろしくお願い致します。

……。



さあ、そんな「Web会議」が終わった頃、
小池百合子さんが又々緊急記者会見。

ゴールデン・ウィークに向けて、
「お家にいましょう〜」「三密は避けて〜」
を連呼しておられました。


こうなったら、
皆さんもいかがですか、

お家にいながらの、
お友達同士での「Web飲み会」
あるいは「Webお茶会」。


裕介くんら、
若い人たちはやってるみたいですよ。

各々がお酒とかつまみを用意して、
パソコンの前でぺちゃくちゃ語らう、笑う。

それはそれで、楽しそうですね。


他にもいろいろ出来そう。

「Webしりとり大会」とか。

「Webクイズ大会」とか。


私らだったら、さしずめ、

「Web野球談義」。

「Webチェス」とか、
「Web将棋」なんてのも面白そう。



まだまだありそうですね。


あはは。


(笑ってる場合か!)



たしかに…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:11コメント(7) 
2020 エッセイ 

April 18, 2020

そうだ映画観よう! その2


みなさん、

外出自粛おつかれさまです。


ま、今さら、

私ごときが言うことでもありませんが。(笑)


それにしても、
とどまることを知らぬコロナ騒動。

残念ながら、
来週の金曜日(4/24)に予定していた、
学芸大「A'TRAIN」の私のライブも、
中止になってしまいました。

(これで2ヶ月連続)


ジャミン・ゼブは、というと、

5/16の「はまぎんホール」を始め、
6月も、7月も、8月も、
ほとんどのライブが延期または中止。

25本くらいのライブが消えて無くなりました。

はあ〜〜〜。。。


7/5の「よみうり大手町ホール」あたりから、
再開出来るといいのですが、

どうなりますことやら。。。

ううむ……。


それにしても、
最初は「大したことないな」と思っていたコロナに、
こうも振り回されるとは…。

ここまで生活が脅かされるとは、
思いませんでした。


しかし、先週も書いたように、
今はおとなしくしているしかありません。

なにせ、敵の姿が見えないわけですから。


こんな時は、
家で映画を見るに限る。

と言うわけで、
独断と偏見に満ち溢れた、
『そうだ映画を観よう』シリーズの第二弾!


今日は、この1年余りの間に見た映画の中から、

私のオススメする、

「ほっこり映画」の特集です。



まずはこれ。

『ギフテッド』(gifted / 2017)

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亡くなった姉が残した、
7才になる娘を引き取り、
片目の猫と平和に暮らす独り身の男。

しかし、この子が、
類まれな数学の才能を持っていることが分かり、
様々な波紋を繰り広げていく。

それも、そのはずで、
彼女の母、つまり男の姉は、
惜しまれながら自殺してしまった、
将来を嘱望されていた天才数学者だった。


とまあ、そんなところから物語は始まります。

ハラハラ、ドキドキしながらも、
見終わったあと、
なんとも暖かい気持ちになれる、
素晴らしいヒューマン・ドラマでした。

この年の、
アカデミー賞最優秀女優賞は、
『La La Land』のエマ・ストーンでしたが、
私ならこの女の子にあげたいですねえ。

素晴らしい子役で、
こちらも将来が楽しみだなあと思いましたね。



お次は、ちょっぴりおバカなこんな映画。

『オーバーボード』(Overboard / 2018)

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自分が所有する豪華なヨットから転落し、
記憶を失ってしまう、
プレイボーイで、どうしようもない、
大金持ちのバカぼんと、

そのヨットの清掃係をしながら、
3人の娘を育てている、
貧しい労働者階級の女性。


最初はただのドタバタ喜劇だと思いきや、
スピーディーな展開に次第に引き込まれ、
なんともほっこりな結末に、
時間が過ぎるのも忘れて楽しめました。

ほっこりしますよ〜。

大収穫でした。



そして最後はこれです。

『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』
 (Brittany Runs a Marathon / 2019)

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いやあ、これも最高に楽しかった。

しかもこれ、実話なんだそうです。


自堕落なナイトライフを満喫していた、
おデブのブリタニーちゃんは、
ある日病院の検査で、
あまりにひどい血糖値や血圧の数字を見せられ、

このままいくと大変なことになると、
医者から宣告を受ける。


さあ、これは大変とばかり、
彼女は苦手のランニングや食事など、
ダイエット療法に挑みます。

目標は「ニューヨーク・マラソン完走!」

しかし、世の中そんなに甘くは無い。

果たして、彼女の運命やいかに!?


とまあ、そんなお話です。


なんとタイムリーな!

まるで、自分を見ているようですね。

あははは。


と言うわけで、
いつの間にか「頑張れ!頑張れ!」
と画面の前で彼女を応援する私…。

で、私も負けずにウォーキングに励み、
食事に気を配りながら、
自分の生活を見直すことにもなった、

とてもタメになる映画なのでした。


おかげで、今の私は健康そのもの!

なんとこの数カ月で7キロの減量です!!

ありがとう、ブリタニーちゃん!!!



はい、そんな「ほっこり」3作品。

コロナ、コロナで気分も滅入る毎日ですが、
きっと息抜きになると思います。



ところで、

「ほっこり」って、

いい言葉ですね。


誰が考えたんでしょうね。


いつ頃から使われてるのでしょうか。


どなたか教えて下さい。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 20:12コメント(7) 
2020 エッセイ