February 07, 2021

もっと癒し


東京はここ数日、

春のような陽気が続いておりますが、

みなさんのお住まいの地域はいかがですか。


さて、初めにちょっとお知らせ。

緊急事態宣言が延長になったため、
2/19に予定されていた私のピアノ・ライブ、
学芸大「A'TRAIN」は中止になりました。

夜の8時までというお店の時短営業ゆえ、
致し方ありませんね。

3/26(金)から晴れて再開出来ると思いますので、
またこのブログやお店のホームページで、
ご案内致しますね。


なお、ジャミン・ゼブの、
2/27「茅ヶ崎市文化会館(小)」
3/13「横浜・はまぎんホール」
3/20「名古屋・今池ガスホール」
は、今のところ開催予定です。

「ひと足早い春の訪れ!」

この上なく楽しいライブになると思います。

どうぞよろしくお願い致します。


さて本題。

これは、前回ご紹介した、
ゴン太郎君の子供の頃の写真です。

何を考えてるんでしょうね。(笑)

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犬好きの私は、
こんな犬の何気ない表情にすら、
たまらなく愛(いと)おしさを感じてしまいます。

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というわけで、

おかげさまで好評のようなので、

(ほんとか?)

犬シリーズ第二弾をやりたいと思います。


今回は、

もっと癒される、

であろう、

「面白可笑しワンコ」大特集!


抱腹絶倒間違いなし!!!(笑)


あ、例によって犬に興味のない方はごめんなさい。

そして、
スーパー・ショットとしか言いようのない、
素晴らしい写真を投稿されたみなさまには、
最大の敬意を贈りたいと思います。

どうぞ今回も、
無断転載お許しくださいますように。


まずは、カニ夫くんから。(笑)

カニの甲羅は硬いよ。気をつけて。

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あら、なかなかお洒落ですね。

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うんうん、君も決まってるよ。

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ううむ…。。。(笑)

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暑くないの?

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旅ゆけば〜駿河の国の〜♪

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ほんと、いいお天気ですね〜。

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これから鬼退治です。

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ギャーーーーーーーーーーーーーー!!!

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こやつ、なかなかやるなあ…。

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本物は何匹?

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こらっ!いじめちゃダメでしょ!

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よっこらしょっと。

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ん? どこかで見覚えが?

……?

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やっぱり。(笑)

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いい湯だな〜♪

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あ〜ソレソレ〜♪

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あの子どうしてるかなあ…?

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うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

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あはは、どうなってんのこれ?

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いや、まったくです。

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楽しそうだね。仲間に入れてよ。

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どうぞどうぞ。

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いやあ、みんな、なかなかいいんじゃないの。

(ドヤ顔。笑)

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あはははは。

ワンちゃんたちの多彩な表情に、
少しでも癒されましたでしょうか。

まだまだあるのですが、
キリがないので、
このくらいにしておきます。(笑)


さて、感染者数もどんどん減って来て、
ついつい緩みがちにはなりますが、
まだまだ油断は禁物ですね。

どうぞ、くれぐれもご自愛下さいませ。


では、アレンジに戻ります。

これ、久しぶりの力作で、
難易度ウルトラCです。


ジャミンのみなさん、

楽しみにしてて下さいね。


ウフフ…。

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ん?


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:59コメント(11) 
2021 エッセイ 

January 30, 2021

癒し


私は大の犬好きです。

犬も、それがわかってるみたいで、
私が駒沢公園に行くと、
散歩中の犬が必ずと言っていいほど、
近寄って来てペロペロ舐めまわします。(笑)


私が幼い頃は、我が家でも、
通算にして3匹の犬を飼いましたが、
2匹が死に別れ、1匹が行き別れ。

別れは辛いですからねえ。

このゴン太郎を最後に、
飼うのはやめました。

代わりに今では、
すり寄ってくるよそ様の犬を、
勝手に可愛がって癒されております。(笑)

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このゴンちゃん。

本当に愛嬌のある犬で、
小、中学生の頃は、
私の最高の友達でした。

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で、

最近はヒマな時間が多いですから、
よくネットにあがってる犬の写真を見ては、
ひとりニヤニヤしてるわけですが、

(病んでるぞー!)

ん…?


ま、自分一人で楽しむのも何なんで、
みなさまにも癒しのお裾分けでもしようかなと、
今日は、こんな特集を組んでみました。

犬に興味のない方はごめんなさい。

写真の無断転載もお許しくださいませ。


ではいきます。

その1回目は、、、


ジャーン!

「笑う犬」特集!!!


えっ?

犬が笑う?


ええ、笑うんです。

というか、私には笑ってるとしか見えない。

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ね。

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この子はほくそ笑んでるって感じですかね。

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おやつを待ってるのー。

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お、君、ポーズ決まってるよ。

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はいはい。

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どんどんいきましょう。

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可愛くないですか?

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えっ?

単に喜んでるだけで、
笑ってるようには見えない、
ですって?

では、これならどうですか。

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これも。

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この子に似てる人いたなあ…。

誰だったかなあ…。

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ナイスショット!

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なかなかのイケメン。

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何がそんなに可笑しいの〜?

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君も。

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わ〜、驚いた〜。(笑)

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ね、絶対笑ってますよ、これ。

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あははははは。

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とまあ、こんな感じで、

コロナ、コロナで疲弊した心も、

少しは癒されましたでしょうか。


もっとも、

先日、キョードー横浜のお姉さん(Yさん)には、

「宮住さん、病んでる〜〜〜〜」

と笑われましたが。。。


やっぱり、病んでますかね?


私…。


ううむ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:40コメント(9) 
2021 エッセイ 

January 09, 2021

私の10大ニュース 2020


改めまして、

みなさま、明けましておめでとうございます。


2021-05


2021年が幕を開けました。


2021-03


すると、早々と緊急事態宣言が発令。

ううむ…。


ま、こんな時はジタバタしても仕方がありませんね。

静かにお家で一杯飲むに限ります。


あ、グループでの部屋飲みはダメですよ。

一人でね、静かに。。。

2021-18



でも、もう少しの辛抱だと思います。


春先くらいからは、

徐々にコロナも収まって、

また活気が戻ってくると私は信じています。


何はともあれ、

2021年こそ、素晴らしい年にしたいものです。


2021-10


今年も一層のご支援、ご声援のほど、

宜しくお願い申し上げます。


2021-11



ということで、今年もやらせていただきます。


なんと、これで15回目となる、

独断と偏見に満ち溢れた、

「私の10大ニュース」!!!


さあ、2020年の私はどんなだったでしょう?



『私の10大ニュース 2020』


1.減量に成功!(1月〜)

 昨年は一念発起!

 元旦から駒沢公園を歩き、
 一年を通して食事にも気を配り、
 なんと7キロもの減量に成功しました!
 
 毎日5,000歩のウォーキング、
 エレベーターやエスカレーターは使わず階段、
 朝はトマトジュースとサラダとパン、
 炭水化物は極力控え、
 飲んだ後の締めのラーメンなどはもってのほか!

 
 おかげでスッキリです。

 キツかったズボンもすいすい。

 体も軽くて健康そのもの。

 暮れの健康診断でもお医者さんに褒められました。
 

 2021年も継続しますよ。


2021-23



2. コロナ、コロナに明け暮れる…(2月〜)

 今更言うまでもなく昨年は、
 新型コロナウィルスに明け暮れた一年でした。

 私たちジャミン・ゼブ軍団も、
 2月の岡崎、名古屋遠征を最後に、
 秋までの全ての公演、イベント、営業が、
 中止、延期に追い込まれました。

 そして今もなお、
 第三波に脅かされ続けております。

 ……。
 

 でも、冒頭にも書きましたが、
 もう少しの辛抱だと思います。

 「マスク」「手洗い」「密は避ける」
 これらをしっかり守って、
 とにかく感染しないよう気をつける。

 これしかありませんものね。

 
 そう、マスク。

 人生で、
 こんなにマスクをしたのは初めてですが、
 もう慣れました。

 特に冬は暖かくていいですね。

 鼻息でメガネが曇るのを除けば。(笑)


2021-20



3.海外ドラマに癒される(1月〜)

 一年を通してヒマだった私は(笑)、
 例年以上に映画や海外ドラマに癒されました。
 
 特に「Netflix」の海外ドラマは、
 どれも本当に見応えがあって、
 毎晩のように部屋で、
 TV画面に釘付けになっておりました。

 
 ざっと思い出しても、

 「宿命の大統領」(3シーズン)
 「ブラックリスト」(6シーズン)
 「Suits(スーツ)」(8シーズン)
 「ベター・コール・ソウル」(5シーズン)
 「ブレイキング・バッド」(5シーズン)
 「ホームランド」(7シーズン)
 「プリズン・ブレイク」(5シーズン)
 「メンタリスト」(7シーズン)
 「クイーンズ・ギャンビット」(リミテッドシリーズ)
 「アンビリーバブル」(リミテッドシリーズ)
 「ライン・オブ・デューティ」(5シーズン)

 そして今は、
 「ハウス・オブ・カード(野望の階段)」
 と言うのにハマっております。

 どんだけヒマなんだと笑わば笑え。

 あははは。


2021-26



4.白内障の手術(2月)

 ブログにも書きましたが、
 2月に右目の白内障の手術をしました。

 手術の翌日、
 病院で大きな眼帯を取ってもらった時の感動は、
 一生忘れることはないでしょうね。

 それまで数年、
 どよ〜んと曇っていた私の目が、
 パーっと明るくなり、
 あらゆるものがくっきりと見え、
 世界が開けたような感動を覚えたのでした。


 不便なことと言えば、
 一日4回(5時間おき)の目薬点滴。

 5時間おきと言うことは、
 1回目を朝の8時半に点滴しなければなりません。

 と言うことは、
 1日が長い。

 と言うことは、
 アレンジをするしかない。


 と言うことで、
 ビッグバンドのアレンジを14曲も書いたのでした。

 惜しくもコロナで流れてしまいましたが、
 今年は絶対やりたいなあ。。。

 うんうん…。


2021-25



5. 藤井聡太さん2冠!(7月〜8月)

 2020年も将棋界は、
 天才棋士、藤井聡太さんの話題で、
 持ちきりだったようです。

 7月の棋聖戦では、
 現在最強と言われる渡辺明棋聖を破り、
 8月の王位戦でも木村王位に圧勝!

 17才という史上最年少(おそらく)での、
 2冠獲得という偉業を達成しました!


 私は、ヘボ将棋もいいところの将棋ファンですが、
 局後の解説でも、名だたるプロ棋士が、
 「あっと驚く」手に感心しまくりですから、
 本当に天才なんでしょうね。

 今年も活躍が大いに楽しみです。
 

 そう言えば、

 先程の海外ドラマのうち、
 「クイーンズ・ギャンビット」というのは、
 チェスの天才少女のお話です。

 「きっと藤井君というのは、
  こんな感じなんだろうな」
 と思いながら観ておりました。

 今、世界中で大ヒットしているようです。

 よろしかったらぜひ。。。


2021-22



 (と、ここでちょっと休憩)


2021-19



では、続きです。



6.ショーちゃん還暦、そして…(8月)

 私のパートナーであり、
 最高の飲み友達でもある、
 湯浅昭二ことショーちゃんが、
 8月に無事還暦を迎えました。

 パチパチパチ。


 誰ですか、
 ぷっと笑ったのは?

 でも分かります。(笑)


 おそらく、
 昨年還暦を迎えた日本人の中で、
 最もベビー・フェイスなのは間違いない。

 最もそんな歳(とし)には見えない、
 第1位にランクされるのではないでしょうか。(笑)
 
 ショーちゃん、
 今年もよろしくお願いしますね。


 そして、、、

 8月には私の母も亡くなりました。


 そう言えば、母は丑(うし)年生まれでした。

 生きていれば、
 今年は年女だったんですね。

 と、ちょっぴり感傷的。。。


2021-01



7. やっぱりスタジオはいいなあ(9月〜11月)

 昨年の私は、
 春先までビッグバンドのアレンジを頑張ってからは、
 しばらく音楽というものから離れてしまいました。

 いつジャミンのライブが再開されるのか、
 まったく先の読めない日が続くとあっては、
 アレンジや創作にモチベーションが上がらないのも、
 仕方のないところではあります。

 うんうん…。

 
 と、そんな7月頃、
 伊東ゆかりさんから、
 ステージ用のカラオケを6,7曲作って欲しい、
 という依頼がありました。


 どうせやることないし、
 いい気分転換になるかな、
 と快諾した私は、
 
 ショーちゃんと、
 中尾君の自宅兼スタジオに何日かお邪魔し、
 一生懸命音作りの毎日。

 いやあ、これが何とも楽しかったです。

 久しぶりに音楽に触れる喜び♪♪


 そして、少し世の中が落ち着いた11月には、
 年内いっぱいでCLOSEする、
 永福町の「パワーハウス」スタジオで、
 ジャミンのレコーディング。

 発売日やパッケージはまだ未定ですが、
 とりあえず10曲ほど録りだめ。

 これも楽しかったなあ。。。


 やはり私は、
 音楽をやってる時が一番楽しいんだな、
 一番癒されるんだな、
 と、改めて実感したのでした。

 今年は創作も、頑張ります!!


2021-28



8. なんと私が、テレビ出演!?(10月)

 あれは、10月12日の午後のこと。

 ショーちゃんから、
 筒美京平さんがお亡くなりになったと聞き、
 「まだお若いのに…」
 と、悲嘆にくれていた時、

 間髪入れずにテレビ朝日から、
 「ぜひお話を伺いたい」と電話があり、
 なんとこの私が、
 「羽鳥慎一モーニングショー」にコメント出演!?


 すると、さすがに人気番組ともあって、
 あちこちから、
 「見ましたよー」のメールや電話が。。。

 テレビのインパクトって凄いですね。
 

2021-27


 さて、2020年は他にも、
 私が親しくさせてもらってた大切な人が、
 たくさんお亡くなりになりました。


 シンガーソングライターの広谷順子さん。(1月)
 ニッポン放送のオーディションで見つけ、
 私がアルファと契約させた思い出が…。

 2月には、岐阜車体工業の星野会長。
 ジャミン・ゼブを心から愛してくれた方で、
 「各務原市の歌〜元気ですか〜」は、
 この方のご尽力で生まれました。
 
 5月には元アルファ・ミュージックの社長で、
 作曲家村井邦彦さんの元夫人、
 大橋一枝さんもお亡くなりになりました。

 さらには、
 「慶應ライトミュージック」で、
 私の2年後輩のベーシスト山田君。(6月)

 そして12月には作曲家の中村泰士さん。
 この方も一時期、
 ずいぶんと可愛がっていただきましたね。

 さらに、その翌日は、
 作詞家のなかにし礼さん。
 この方とも、何度もお仕事させて頂きました。
 凄い才能でした。。。


 謹んで、ご冥福をお祈り致します。



9. ソフトバンク・ホークス強し!(11月)

 新型コロナウィルスは、
 私が愛する野球界にも大きく影を落としました。

 高校野球の甲子園大会は、
 春も夏も中止。

 高校球児、可哀想でしたね。


 そしてプロ野球も、
 開幕したのがなんと6月の中旬でした。

 野球のない毎日の、
 なんと寂しかったこと…。


 しかし開幕後は、テレビやDAZNにかじりつき、
 もうもう野球観戦の毎日。

 初めは無観客でしたが、
 日を追うごとにお客さんが増えていったのも、
 楽しい思い出です。


 そして日本シリーズ。

 今年もソフトバンク・ホークスの強さは圧巻!

 セリーグをぶっちぎった巨人が、
 手も足も出ませんでしたから…。

 これで日本シリーズ4連覇。
 この10年で7回の日本一。


 他の11球団は、
 ぜひ「打倒!ソフトバンク!」で、
 頑張って欲しいですね。

 今年も熱い戦い期待してます。


2021-21



10.ジャミン・ゼブ活動再開(10〜12月)

 2020年10月10日は、
 きっと忘れることの出来ない1日になるでしょう。


 なんと、8ヶ月ぶりに、
 ジャミン・ゼブがステージに戻って来たのです!

 台風の進路を変えるという、
 得意の離れ技も復活!(笑)

 
 そして、客席は半分以下に制限、
 かつ、まだまだいろんな事情で、
 たくさんの方がご来場できないとは言え、
 横浜「関内ホール」の熱気は、
 今までにはないものがありました。

 胸が熱くなりました。

 
 さあ、その後の西日本ツアーでは、
 連日快晴に恵まれ、

 11/23の「よみうり大手町ホール」
 12/21の「さくらホール」

 も、つつがなく開催することが出来ました。

 
 今年はさらに復活の年ですね。

 いろんな企画を考えています。

 まずはコロナの収束を願うばかりですが、
 たくさん皆さんにお会いできるものと、
 固く信じております。


 2021年のジャミン・ゼブに、
 どうぞご期待下さい。


2021-29




ここでご報告。

1)1/17(日)のジャミン・ゼブ
  「ニューイヤー・アカペラ」は、
  政府のガイドラインを全てクリアしており、
  現時点では開催出来る予定です。
 
2)1/29(金)学芸大「A'TRAIN」の私のライブは、
  2/19(金)に延期です。
  ただし、その時点で、
  まだ緊急事態宣言が解除されていなければ、
  再度延期になると思います。



というわけで、

今年も(今年こそ)大いに頑張って、

美味しいお酒をたくさん飲みたいものです。


2021-17


皆様にとりましても、
 
素晴らしい年になりますように。


2021-12


では、最後はいつものように、
 
招福猫「宮ちゃん」がご挨拶申し上げます。

Oshogatsu 2


(よろしくにゃ〜)


今年もよろしくお願いいたします。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:45コメント(5) 
2021 エッセイ 

December 27, 2020

元気が出るクラシック


はじめに。

12/21の渋谷「さくらホール」、
ジャミン・ゼブ『The Gift 2020』にお越しの皆様、
ありがとうございました。

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いやあ、無事に開催出来て良かったです。

最近になって、
感染者数がまた急増してますからね。

もう冷や冷やもんでした。

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何しろ、

「緊急事態宣言」が出たら終わり。

熱のあるメンバーがいたら終わり。


祈るような気持ちで会場に行き、
みんなが元気でリハーサルに臨んでいるのを見て、
ほっとしました。


とにかく今年は、
「コロナ」「コロナ」で、
振り回された一年でしたからね。

いいこと、あんまり無かった一年でした。

うんうん…。。。


ということで、

今年最後の私のブログは、

『元気が出るクラシック』と題して、


私が落ち込んだとき、
行き詰まったとき、
何をやってもうまくいかないとき、

「元気」をもらって来た、
クラシックの名曲をご紹介しようかなと思います。


「この年末年始は、
 家でおとなしくしましょう」
と、菅さんも小池さんも言ってることだし、
みなさんもいかがですか。

大音量で聴くと、
スカッとすること請け合いです。


まずは、


1)ワーグナー
  楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
  第一幕への前奏曲


800px-RichardWagner


もう冒頭から熱いです。

この人のハーモニー感覚はすごいですね。
勉強になります。


かなりの自信家で、
「俺より天才はベートーヴェンだけだ。」
と、豪語してたみたいですが、
当たってるから仕方がない。

ま、2番だと言ってるあたりが、
まだ可愛いですかね。(笑)

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2)ワーグナー
  歌劇「タンホイザー」大行進曲



お次もワーグナー。

とある領主が、
近隣の騎士や貴族を招いて歌合戦を開く。

その人たちが入場する際の、
豪華絢爛な大行進曲。


子供の頃から大好きだった曲で、
最初はオーケストラだけ。

その旋律を途中から大合唱が引き継ぐという構成ですが、
このコーラスが出てくる場面では、
いつもジワ〜っと熱いものがこみ上げる私。。。

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3)ベルリオーズ
  「ラコッツイ行進曲」


このベルリオーズという人は、
「オーケストレーションの天才」
と言われてるそうですが、

これを聴いただけでも、
納得も納得、大納得です。


Hector_berlioz


とにかくカッコいい!

100点満点!!

古今東西、
ありとあらゆる「行進曲」と言われる曲の中で、
どれか1曲を挙げろと言われたら、
私は躊躇なくこの曲を選びます。

ほんと、いつ聴いても、
カッコええわ〜。



4)ベートーヴェン
  「交響曲第7番」


これも、
落ち込んだとき、行き詰まったとき、
よく聴きます。

特に第一楽章と第四楽章は、
この上もなく元気が出ます。


このベートーヴェンという人は、
とにかく不屈の人。

言い換えれば、
とてつもない頑固者。

リズミカルなこの二つの楽章を聴いていると、
「何をそのくらいのことで凹んでんだ!」
という、彼の叱咤が聞こえて来そう。


800px-Beethoven


で、聴いた後は、
なぜか元気になって、
また「頑張るぞー」という気になれるから不思議。

ベートーヴェンさん、
いつもありがとう!


ちなみに、私がよく聴くのが、
ジョン・エリオット・ガーディナーという指揮者の、
このCD。

古楽器を使って、
ベートーヴェン時代のサウンドを、
忠実に再現した交響曲全集で、
この7番は特に秀逸。

これを聴くと、
ベートーヴェンは神でもなんでもなく、
実に人間臭い人だったんだなあと思わせてくれます。

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5)ブルックナー
  「交響曲第5番」



最後に、
もう少し骨っぽいものが聴きたいという方には、
これがおすすめです。

かつてこのブログでも、
「ブルックナーはお好き」
というエッセイを書かせていただきましたが、

この人も一回ハマると、
中毒になります。


Anton_Bruckner


彼の巨大交響曲は、どれも優れていて、
特に5番から9番までは、
甲乙つけがたいのですが、

一番「元気が出る」と言ったら、
やはりこの5番でしょうか。


特に第四楽章はすごいの一言。

これもまた、
「何落ち込んでんだ!
 頑張らんかい!」
と、背中を押されてるような気になって、

聴き終わった後には、
すっかり元気になってる私。


ブルックナーの演奏は、
私にはこのギュンター・ヴァントという指揮者が、
一番お気に入りです。

妥協のない厳しい演奏の中にも、
愛が溢れていて、
飽きることがありません。

IMG_7169



今は「You Yube」という便利なものがあって、
いつでもどこでも無料で楽しめますから、
ぜひ、みなさんもお聞きになって下さい。

元気に、前向きになれること間違いなし!

ですから。



さあ、そうこうするうちに、

大変だった2020年も、

終わりを告げようとしています。


今年は、
本当にみなさんに支えられた一年でした。

おかげさまで、
なんとか乗り切ることができそうです。

本当にありがとうございました。


「コロナ」の脅威も、
来年には少しずつおさまっていくでしょう。

そして、
ジャミン・ゼブのコンサートにも、
少しずつお客さんが戻って来ますように。。。


まずは健康第一!!!

ですね。


来たる2021年も、

どうぞよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎えください。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:45コメント(11) 
2020 エッセイ 

November 01, 2020

やはり!新しい発見の旅!!


ジャミン・ゼブ 西日本ツアー『Go West!2020』

9泊10日の旅を無事終え、
昨日戻ってまいりました。

本当にお天気に恵まれた、
素晴らしいツアーでした。


初日の大分こそ、
10月の「秋の長雨」の最後の日ということで、
残念ながら雨でしたが、

翌日からは連日の晴天続き。。。


倉敷も、

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熊本も、

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高松も、、

(ん?高松?)

まあ、そのお話は後ほど。

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広島も、、、

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とまあ、最終日の岡崎まで、

ずっとこんなお天気が続きました。


日頃「晴れ男軍団」を自負している私たちでも、
ここまでの「連続快晴日」は初めてです。

まるで、
ジャミン・ゼブの再出発を、
神が祝福してくれたかのようですね。

うんうん。。。


そんな旅でしたが、

私はいくつかの新しい発見を致しました!


その1<大分空港からは路線バスを使え!>

この旅は10/22(木)の大分から始まりました。

大分空港から大分市内に向かうのは2回目ですが、
前回は大分駅まで高速道路ノンストップのバスでした。

今回は急ぐ旅でもないので、
各駅停車の路線バスを利用。

で、これが大当たり!

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ほとんどの乗客は別府温泉がお目当てでしたが、
なにしろ左側がずっと海で、
お天気が良ければさぞや絶景だったことでしょう。

これだけが今回唯一悔やまれます。

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この方もさぞや同じ思いだったでしょうね。

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急ぎ旅でなければ、
路線バスや電車のローカル線の方が、
景色の良いところを通る。

これ、旅の鉄則ですかね。



その2<GO TO キャンペーンは絶対行くべし!>

今回幸いにも、
このキャンペーンのおかげで、
経費をうんと抑えることが出来ました!

本当に助かりました。


倉敷の美観地区も、
大勢の観光客でにぎわっておりましたね。

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クーポン券を使うと、
こんな素敵な居酒屋もタダ同然!

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10/26(月)は福岡への移動日。

ここで私はメンバーと離れ、
せっかくだから里帰りさせてやろうと、
先日亡くなった母の遺影を持って、

ひとり、母の生まれた高松を訪れたのですが、

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美しい屋島が一望できる、

まあ、なんと素敵なお部屋だこと。。。

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少し自費を足したものの、
普段だったらとても高いホテルが、
びっくりするような安いお値段で泊まれます。


旅行に行くなら今です!

「GO TO トラベル・キャンペーン」

使わなきゃ絶対損です!!!



その3<ジャミン・ゼブのライブは安全だ!>

今回のライブは、
計7カ所、10公演でしたが、

どの会場も万全の安全対策が、
施されておりました。


入場時の体温チエック、手指消毒はもちろん、

倉敷ではステージと客席の距離をたっぷり取り、

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距離が取れない熊本は、
こんなアクリル板を設置。

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福岡も客席間でのアクリル板使用。

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唯一のコンサート・ホールの岡崎では、
1席ずつ開けてのチケット販売。

そしてどの会場もマスク着用をお願いしての、
「これでもか!」という安全対策で、
みなさんが安心して鑑賞できるように、
最大の配慮がなされておりました。

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(どの写真もアップにしてみるとよく分かります。)


ま、これで感染者が出るような、
強力な感染力を持ったウィルスなら、
日本の人口の1億人くらいが、
かかってもおかしくないぞ!(笑)

と、思うのですが、
そうはなってはいませんね。


だから、ジャミン・ゼブのライブは安全です。

どうぞ、安心してお出かけ下さい。

と、私は言いたい。



その4<テレビの威力はすごいなあ>

私の母が生まれ育ったのは、
高松から車で約20分ほどの、
「庵治(あじ)」という、

人口5,000人足らずの、
小さな漁村(かつては)です。

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風光明媚な美しいところで、
子供の頃、夏休みになるとここを訪れるのが、
本当に楽しみでした。

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で、せっかく岡山まで来てるし、
仕事のない日が二日もあるので、
母の里帰りをさせてあげたいなと、
今もここに暮らすいとこ二人に声をかけたら、

「それなら一緒に食事でも」
と、招待してくれました。

もちろん、母も参加です。

(写真右端にいます。)


ついでに、下着の洗濯も頼んだら、
快くやってくれました。(笑)

ありがたや、ありがたや。

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その親戚の連中が、
私を見るなり、
こう言いました。

「あんた、この間、テレビに出とったやろ!?」


そういえば、

大分でも、熊本でも、倉敷でも、福岡でも、
広島でも、大阪でも、岡崎でも、、、

本当にたくさんの方が、
「見ましたよ! 羽鳥のモーニングショー!」


新ためて、
「テレビの威力はすごいなあ…」
と、思ったのでした。


さあ、そんなたくさんの発見と、

久しぶりにたくさんのファンの皆さんとの再会と、

たくさんの美味しいものと、

これ以上はないだろうという快晴の日々。。。


そして、各地で繰り広げられた、

ジャミン・ゼブの素晴らしいパフォーマンスの数々。


本当に幸せなツアーでした…。



さあ、これでまた一つ前進です!


次なるライブに向けてGO!GO!GO! です。



そんなツアーの最後に、

悲しいニュースが飛び込んで来ました。


名俳優のショーン・コネリーさん死す!


ということで、

本日の最後は、


その5<007は絶対ショーン・コネリーだ!!>


カッコ良かったなあ。

中学生の頃から憧れの存在でした。


「007」こと「ジェームズ・ボンド」は、

絶対、ショーン・コネリーでなくてはいけません!


イケメンで、
ダンディで、
頭脳明晰で、
格闘技に優れ、
そしてかなりのエッチ。(笑)

ロジャー・ムーアも、
ピアース・ブロスナンも、
ダニエル・クレイグも、

私には何か物足りない。。。


ショーン・コネリーのボンドこそが、

完璧でした!


しばらくは、

彼の出演した「007シリーズ」を観ながら、

私も若かりし日を思い出しながら、

一杯飲むとしますかね。


合掌。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:56コメント(9) 
2020 エッセイ 

October 17, 2020

筒美京平さんのお話 その2


筒美京平さんの訃報を聞いてから、
5日めになります。

そして、私の中では、
日を追うごとに悲しみが広がっています。


今、私の手元には、
こんな8枚組のCDがあります。

『HISTORY
 Kyohei Tsutsumi 1967〜1997』

私が筒美京平さんから、
直々にいただいたものです。

今となっては、
大切な宝物ですね。

サイン貰っとけば良かった…。


彼が活躍した頃は、
アナログの時代。

いわゆる「ドーナツ盤」と言われた、
シングル盤が全盛の頃でした。


しかし、今はCD、デジタルの時代。

そこで、
彼の偉大さをもっともっと知ってもらおうと、
各レコード会社が協力し合って、

彼が残した膨大なヒット曲を8枚のCDにまとめ、
新しくマスタリングをほどこし、
(つまり発表当時よりも音質を良くし)
後世に伝えようと企画されたものです。

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今も各テレビ局は、
彼の追悼特集を組み、
彼の残した作品を紹介し続けています。

一緒に仕事をされた方や、
音楽業界の人ならば、
とっくに分かっていたものの、

こうして改めて紹介されることによって、
世間一般にもその凄さが分かって頂けたかなと思うと、
これはこれで嬉しくなってしまいます。


「え〜? これもそうだったの?」
「これも筒美さんの曲?」
「うわあ、あれも、これも、それも、そうなの?」
「凄すぎますね〜」


今週は、行く先々で、
会う人、会う人、
みな同じような反応をされておりました。

今更ながら、本当にそうですね。

「ブルーライト・ヨコハマ」に始まる
これら膨大なヒット曲の数々は、
もうこれだけで立派な「昭和歌謡史」とも言えます。

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全盛期には、
月に40曲もの作曲をし、
しかもアレンジも全部手掛けていたんだそうですから、

すごい働き者ですね。


そして、どっちゃり稼いで、
立派に二人の息子さんを育てられた。

すごいお父さんです。


1970年代の中頃、
萩田光雄さんが登場してからは、
アレンジこそ信頼できる萩田さんに任せたものの、

「ヒットを作るんだ」と作曲に向かうあくなき執念は、
おそらく病に倒れるまで、
ずっと持ち続けてらっしゃったのではないかと思います。


おそらく、世界を見渡しても、
こんなに働いた音楽家は、
そうはいないのではないでしょうか。

ジョージ・ガーシュイン、
コール・ポーター、
クインシー・ジョーンズ、

ううむ……。


彼をそこまで突き上げた原動力とは、

何だったんでしょうね?


そんなことを考えながら、

先日改めて、
これらの楽曲を次から次へと聞くうちに、
涙が溢れて止まらなくなってしまいました。

(先生、頑張りましたね。
 いや、頑張りすぎですよ〜。)

……。



2002年に「筒美京平さんのお話」というのを書いて、
このブログには2006年の7月に掲載しましたが、
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/50410196.html

そこにも書いた通り、
先生には、本当に可愛がってもらいました。

今でも「なぜなんだろう?」
と不思議に思うことがよくあります。

「なぜ私が?」

…。


歌謡曲とは一線を画していた私とは、
音楽のジャンルも違うし、
一緒にお仕事なんかほとんどしなかったのに、
なぜかしょっちゅう呼び出されていましたね。

「宮住君、今日◯◯軒のローストビーフ食べに行かない?」
「今日は◯◯でお寿司食べようか?」
「◯◯の中華はどう?」
「あそこのステーキ美味しんだよ。」


そして会話の内容は、ほとんど音楽談義です。

学生時代、
ジャズ・サークルでピアノを弾いてたあたりは、
私とおんなじ経歴だから、
親近感があったのでしょうか。

私がいたアルファの制作方針などの話や、
いろんな洋楽曲の解釈などが、
面白かったのでしょうか。


私がフリーになって、
ソニー・レコードとプロデュース契約を交わし、
宮沢りえさんやTOKIOの仕事をするようになると、
それこそ親身になって、
芸能界のいろんなことを教えていただきました。

「あの事務所はこうやると上手くいくよ。」
「ああいった歌手は、こういう点に気をつけて。」


このセーターも先生から頂いたものです。

「GIORGIO ARMANI」

もう、もったいなくて着れないな…。

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訃報を知った10/12(月)の夕方には、
テレビ朝日から電話があって、
「羽鳥慎一モーニングショー」に、
お恥ずかしながら、コメント出演してまいりました。

これも、私の書いたブログを見ての、
出演依頼だったようです。

ネット時代。

すごいですね。

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先生との思い出話は山ほどあるのですが、

最後にひとつだけ。


「また逢う日まで」「ブルーライト・ヨコハマ」
「木綿のハンカチーフ」「魅せられて」
といったメガヒットに隠れながらも、

私が愛してやまない、
3つの筒美作品をご紹介したいと思います。


「粋なうわさ」(ヒデとロザンナ)
「雨だれ」(太田裕美)
「あなたを・もっと・知りたくて」(薬師丸ひろ子)


こうした、
コケティッシュな小歌にこそ、
筒美京平の真髄がより発揮されてると思うのは、
私だけでしょうか。

甘酸っぱくて、可愛くて、
そしてほんのちょっぴり、
オシャレ。。。

この3曲は、
筒美京平でなくては書けませんね。


そう言えば、

この薬師丸ひろ子さんの曲が発表された直後、

ニコニコしながらこう話されてましたよ。


「宮住君、あれ聴いてくれた?
 よく出来てるでしょ。
 うふふふ。」

謙虚な先生にしては珍しく、
「ほめて」と、ドヤ顔をされていました。(笑)


本当にお疲れ様でした。

ゆっくりお休み下さい。


そして、私がそちらへ行っても、

また誘って下さいね。


まだ、ずっと先でしょうが…。


合掌。。。



SHUN MIYAZUMI



と、そうこうするうちに、

今日10月17日は、

ジャミン・ゼブ13回目の誕生日!


さあ、そろそろ気持ちを切り換えて、


来週はいよいよ西日本ツアーです。


GO! GO! GO!


(わくわく…)



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 15:08コメント(7) 
2020 エッセイ 

October 11, 2020

復活


ジャミン・ゼブ9ヶ月ぶりのコンサート、

ようやく開催することが出来ました!


2020年10月10日は、

きっと忘れることの出来ない1日になるでしょうね。

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まずは、
横浜「関内ホール」にお越しいただいた皆さま、
ありがとうございました。

そして、
「これ以上は出来ない」くらいの、
万全の安全対策でご協力いただいた、
キュードー横浜、ホール関係の皆さまにも、
厚く御礼申し上げます。

ジャミン・ゼブのライブ、
ようやく『復活』です!

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やれやれです。

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思えばこの9ヶ月。

新型コロナの影響で、
流したコンサートやイベントは数知れず…。

本当に悔しい思いをしてきました。


それでも、

いろんな方のご尽力により、
ようやく開催できることになったところへ、
今度は直前になって思わぬ難敵が出現したのです!


そう、台風!!!

木曜日の夜の天気予報では、
こんな感じになっていました。

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なんと、関東直撃ではありませんか!

ううむ…。


「今回もダメなのか!?」

……。


今回、私たちは再スタートにあたり、
このライブを、
「初心に帰ろう」「2回目のデビュー」
と位置付けておりました。

初期のアルバム、
「SMILE」や「DREAM」の中から、
たくさんの曲を復活させたのも、
そうしたことからです。


と、そこへ、台風の襲来。

やれやれ、
こんなものも『復活』なのか!?

……。



そうなんです。

思い出しました!


デビューの頃も、
大きなコンサートやイベントが近づくと、
決まって台風が接近していたのです。

ファンの間では、
「嵐を呼ぶ男たち」という、
あまりありがたくない異名もいただいていました。(笑)

しかし、当日になってみると、
なぜか台風は回避、進路を変えてくれ、
毎回無事に開催出来ていたのです。

(実際、昨年秋の東京FMホールまでは、
 12年間奇跡的に難を逃れて来ました。)


今回も、

もしかして…、

と、翌日の天気予想を恐る恐る見てみると…、、、

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はい、台風は大きく南下し、

無事に何事もなく開催することが出来ました!

またしても奇跡が起きたのでした!!!

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ということで、

ライブも復活!

台風の進路を変えるジンクスも復活!(笑)


ま、毎回、こううまくいくとは限りませんが、

今回に関しては本当に助かりました。

皆さんの祈りも通じたのでしょうね。


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というわけで、

コンサートは本当に素晴らしかったです。


いろんな諸事情で、
まだまだ会場に足を運べない方も沢山いらっしゃり、
かつての賑わいまでには、
かなりの時間がかかることでしょうが、

まずは最初の一歩を踏み出すことが出来ました。


お次は10/22〜31の西日本ツアーですね。

大分、熊本、岡山、福岡、広島、大阪、岡崎。。。

素敵なツアーになりますように。

皆さん、待ってて下さいね。

(台風来るなよ!!!)


そして、首都圏でのお次は、こんなコンサート。

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徐々に復活の狼煙(のろし)。


あとはコロナのみなさん、


早く消えて下さい。



祈。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 11:10コメント(9) 
2020 エッセイ 

September 16, 2020

お得なクーポン券


久しぶりの投稿になりました。

みなさん、
お変わりありませんでしょうか。


さて、私の住んでいる東京都目黒区で、
先日こんなものが発売されました。

『めぐろ地元のお店応援券』

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一口5,000円のクーポン券を買うと、
7,500円分の飲食や買い物が出来るという、
コロナで売り上げが激減したお店を、
目黒区が応援しようというものです。

よっ、目黒区、太っ腹!


この素敵なクーポン券、
一人最大で50,000円まで購入できます。

すると、なんと25,000円もお得!

(使用期限は半年です)


なんとなく漠然と私は、
30,000円ほど購入。

しかし、送られてきたリストを見て愕然!

私がよく行く、
学芸大学の馴染みの店は、
ほとんどが加入しているではありませんか!!!

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しまった!

こんなことなら、
50,000円買えば良かった…。。。

ケチるんじゃなかった…。。。


もちろん、

息子の裕介くんは、
ちゃっかり最大50,000円分のチケットを、
誇らしげに持っておりましたがね。(笑)


でも、可愛いチケットと、
お店のリストを眺めていると、
なんとも幸せな気分になれるから不思議ですね。

あはは。


こんな小さなことでも、
大きな喜びになると言うことは、
今年がいかにつまらない年かという証拠。


これからの数カ月、

少しでも楽しいことがありますように。

……。



最後に、私事で恐縮ですが、

私の母が8月21日永眠致しました。

94才、大往生でございます。


7年前から、
甲府の介護施設で暮らしていたのですが、
このコロナ騒ぎで2月からは面会も出来ず。
最期を看取れなかったことが本当に残念でしたが、
施設の方々の献身的な介護により、
安らかに息を引き取ったようです。

これまたコロナ禍で、
親戚や友人を呼んでの派手なお葬式も自重、
家族だけで、ささやかに見送りました。


改めまして、
母への生前の数々のご厚情に、
厚く御礼申し上げます。

…。



さあ、そのあとの手続きやらが何かと大変でしたが、

それも少しずつ片付き始め、、、

そろそろ創作でも再開しようかな、

と言う気分になってまいりました。

(ほんとか?)

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コロナのせいで、

随分となまけ者になってしまいましたが、

これも少しずつ取り返さないとね。

(コロナのせいにするな!)


ううむ…。


いかんなあ…。


随分となまけ癖が染み付いてるなあ…。


大丈夫かなあ…。


ううむ…。


………。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:04コメント(7) 
2020 エッセイ 

August 11, 2020

暑中お見舞い


みなさん、

暑中お見舞い申し上げます。


いやあ、ここ数日、

暑いのなんの。

東京は今日も37度。。。


でもまあ、こうなることは分かっていたので、
先週の早いうちに、
さっさと親父の墓参りを済ませておきました。

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甲府もまだなんとかしのげる暑さでした。

「コロナが早くおさまりますように。。。」
と祈って来ました。

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それにしても、
いつもは平日でもほぼ満員の「特急あずさ号」が、
なんとガラガラです。

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その二日後は、
ちょっと野暮用で仙台まで日帰り。

いやあ、東京駅も閑散としておりましたね。

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東北新幹線もこんな感じ。。。

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なんか、寂しい夏ですね。

……。


そんな中、
こんな大会が始まりました。

「高校野球交流試合」

春のセンバツに選ばれた32校による、
各々一試合だけの甲子園大会。

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野球部員と、ご家族だけが観衆の、
ほぼ無観客試合ですが、
NHKテレビの放映もあって、

わずかながらでも、
いつもの夏の風景を、
楽しませてもらってます。

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そんな『特別な夏』ですが、

何も変わらないのが、
学芸大学駅周辺の居酒屋。

週末になると、どこもこんな感じで、
にぎわっております。

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コロナなんてどこ吹く風。

コロナなんて本当にあるの?

とばかり、どこも密、密、密。

若者の楽しそうな声が響き渡っております。


ま、さすがに私はこういう店には行かず、
オヤジが多い店を選んで、
飲んでおりますが(笑)、

いずれにしても、
早くおさまってほしいものです、

この、コロナ狂想曲。


そして、熱中症も怖い季節です。


みなさんもどうぞお気をつけて。



では、昼寝でもするかな。


今はよく寝て、よく食べて、よく笑って、

免疫力を下げないことが何より大事なのです!


では、お休みなさい。


……zzz。


(仕事ないのか?)


……zzzzz。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 13:44コメント(8) 
2020 エッセイ 

July 19, 2020

ジャミン・エイド


こんにちは。

今年の梅雨は長いですねえ。

気温も低く、
ちっとも夏らしくありません。


テレビをつければ、
相変わらずコロナ、コロナの大騒ぎ。

いささかうんざりの毎日ですが、
なんとか踏ん張っております。

ええい、負けるものか!(笑)


さて、そんな中、
ファンクラブの皆様から、
たくさんのお申し込みを頂いた、
「第一回 jammin'AID〜Save jammin'Zeb Campaign〜」

その商品の発送が、
無事に終了致しました。


制作も手作りですが、
全ての作業をメンバーにも手伝ってもらって、
これまた手作りで行いました。


この日は写真にサイン。

1枚1枚愛を込めてサインです。

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そしてこの日は、
エコバッグについていたタグを外し、
新しい袋に詰め替える作業。

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私「おおい、乱暴にやるなよ。
  一つ一つ感謝を込めてやるんだぞ〜。」

メンバー「わかってますよー。」

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その頃、
息子の裕介くんの事務所には、
梱包用の封筒がどっちゃり届く。

ゆ「おやっさん、
  足の踏み場もないんですが〜。」

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そして、
メンバーを代表してコージローにも来てもらい、
私、湯浅、裕介とコージローの4人で梱包作業。

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そして、これらを郵便局まで運び、
ようやく発送完了。

やれやれ。

ふ〜…。

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でも、本当にありがたいことです。

何しろ私たち、
3月からは無職、無収入の哀れな音楽家集団。

このまま感染者数の増加が続けば、
秋以降のライブもどうなるかわかりません。


そんな私たちを、
こんなにたくさんのファンの皆様が、
応援してくださる。

感謝の気持ちを忘れずに、
なんとかこの苦境をみんなで乗り越えよう、
と、決意を新たにしたのでした。


近い将来、
このリストバンドを着けて、
みんなで盛り上がりましょうね!

♪♪イエ〜〜〜〜〜〜イ♪♪♪

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さあ、その「ジャミン・エイド」ですが、

近日中に第二弾の発表があります。


今回もみんなで考え、

みんなで手作りの素敵なグッズです。


1回目にも増してのご支援、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

。。。



さて、今日から大相撲が始まりましたね。

2,500人限定(キャパの4分の1)とはいえ、
プロ野球に続いて、
久しぶりの有観客での開催です。

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3月場所が無観客。

5月場所は中止。

ということは、
1月以来半年ぶりに、
お客さんを入れての開催なんですね。


力士の皆さんも嬉しいでしょうね。

野球もそうですが、
やっぱり少なくてもお客さんがいるのは、
見ていて楽しいです。

もう無観客には戻りたくな〜い!!!


その1月場所は、
ブログにも書きましたが、
私も両国国技館に行っておりました。

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早くこんな日が戻るといいなあ。


まだまだ道は険しそうですが、


その日が来るのを 信 じ て、


明日 か ら も 

が ん ば っ て い き た い と

お も い ま す



最後は、小池百合子さんの話し方風に、

区切ってみました。


く ぎ っ て ……


。 。 。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:18コメント(9) 
2020 エッセイ