August 27, 2019

金沢


週末は金沢に行ってまいりました。

ジャミン・ゼブが、
「金沢アカペラ・タウン」にゲスト出演。


8/24、25の二日間。

全国から集まった220ものグループが、
市内のあちこちで日頃の練習の成果を競い合う。

町中が歌に溢れる、
本当に素晴らしいイベントです。


そんな金沢。。

この10年間、
毎年のように訪れておりますが、
「金沢アカペラ・タウン」には、
2015年に続いて2度目の出演となります。

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今回は、こんな場所からスタートです。

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いや、渋いなあ〜。(笑)

デビュー前、
秋葉原の寿司屋のお座敷で演奏したのを、
思い出しました。

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それが終わると、

私とショーちゃんは、
さっそく近江町市場の寿司屋に直行!

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ここを回転寿司などとあなどってはいけませんよ。

金沢を甘く見てはいけません。


のどぐろ。

う、う、うま〜〜〜〜〜〜!

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エビ3貫。

きゃーーーーーーーっ!

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炙りタチウオ。

な、な、なんだこの美味さは。。。

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生うに。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

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「ああ、食った食った。」

(て、昼間っから食いすぎだろ!)

ん?

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で、腹ごなしに金沢駅の方まで歩き、

次のステージはここ。

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澄み切った青空の下、
彼らの美しいハーモニーがこだましておりました。

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それにしても、
金沢の食べ物は本当に美味しいですね。

飛び込みで入ったこの店も最高!

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加賀太きゅうりとふぐの粕漬け。

いや、まいったなあ、こりゃ〜。

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金沢で、のどぐろ焼きは欠かせません。

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カニの甲羅揚げ。

なんですかこれ!?

金沢の人ずる〜〜〜い!

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レンコンの天ぷら。

魚だけじゃなく、加賀野菜も美味しすぎ!

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だから、お酒がお酒がすすむく〜〜ん♪

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そうこうするうちに、もう最終日。


今日もいい天気ですねえ。

今回は本当に天気に恵まれましたね。

良かった良かった…。

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ぶらぶら散歩しながら、

いろんなグループの歌に足を止めて聞き入る。

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4年前に比べると、
みなさん格段に上手くなってると思ったのは、
私だけでしょうか。

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で、今日のジャミンはこんな場所で歌いました。

学校公演でジャミンを知った高校生も来てくれて、
嬉しかったなあ。

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そしてファイナル・ステージ。

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ゲストのプロ3グループや、
コンテストの入賞グループなどが、
次から次へと登場して、

大いに盛り上がっておりました。

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そしてフィナーレ!

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いやあ、おつかれさまでした。

スタッフのみなさんも、
本当にお世話になりました。

また呼んでくださいね。

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そして打ち上げ。。

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最後まで期待を裏切らない美味しさでした。


どのお店もみな大当たり!


金沢おそるべし。


ううむ…。



「ショーちゃ〜ん、次はいつ〜〜?」


……。。。



というわけで、


「本日の夕食・昼食 / 金沢篇」を終わります。



(またそれか。 違うだろ〜〜〜!!!)



ん…?



(おわり)



そうそう、

今週の金曜日(8/30)は、

学芸大学「A'TRAIN」のピアノ・ライブです。


9月、10月がお休みとなりますので、

(9月が大阪、10月が西日本ツアー)

しばらく開催できません。


お時間ある方は、ぜひいらして下さいね。


(翌日は所沢か。

 朝早いのかなあ。。。)


ううむ……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:37コメント(11) 
2019 エッセイ 

July 14, 2019

よみうり大手町ホール


常日頃、休日の大手町は、

ビジネス街ともあって、
閑散としているのですが、

昨日(7/13)は熱く燃え上がっておりましたね。


ここ「よみうり大手町ホール」だけは。。。


ジャミン・ゼブが、
昨年までの3年間、毎年この時期、ここで開催してきた、
「WE GET REQUESTS」シリーズの総決算とも言える、

「ウイー・ゲット・リクエスト 総集篇」コンサート。

おかげさまで、
昼夜2回公演とも、
満員のお客様で大盛況でございました。

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思えば、2016年の第一回。

ファンの皆様からの、
540曲にも及ぶリクエストにお答えしようと、
一気に20曲の新曲披露という、
無謀とも言える大胆不敵なコンサートに挑んだ我ら。


それが3年も続き、

その結果、

3枚の「Your Songs」シリーズという、
素敵なアルバムに結実し、

一気に60曲ものレパートリーが増えました。

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来る日も来る日も、
アレンジに明け暮れた日々。

特訓に次ぐ特訓で、
これに立ち向かってくれたジャミンのメンバー。

そんな3年間の歩みを思い出しながら、
万感の思いでステージを見つめておりました。

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そしていよいよ、
今回心良くゲスト出演を引き受けて下さった、
伊東ゆかりさんの登場!

歓迎の拍手、歓声、
凄かったですねえ。

さすが、昭和を代表する大シンガーの登場に、
会場のボルテージも最高潮!

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華やかな衣装、軽妙なトーク、
そして相変わらずの見事な歌唱力で、
この記念すべき日を盛り上げて下さいました。

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そして、最後は、
お客様と一緒に「L-O-V-E」の大合唱。

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「よみうり大手町ホール」は、
愛と感動のフィナーレを迎えたのでした。

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改めまして、

ご来場の皆様、
ありがとうございました。

伊東ゆかりさん、
感謝感謝でございます。

バンド・メンバーも、
素晴らしい演奏ありがとう!


というわけで、

久しぶりにまったりとしております。


今日いっぱいは、

余韻に浸っていたいなあ。


ショーちゃん、

仕事の連絡は明日以降にしてねえ。


(ん?)



そんなわけで、

今宵は、

60年代にタイム・スリップしたい気分。


ヤング・アイドルの伊東ゆかりさんが活躍してた頃の、

「クレージー・キャッツ」の映画でも観ようかな。


みなさんもいかがですか。


Back To 60's ♪


たまにはいいですよね。



うんうん。


…。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:34コメント(14) 
2019 エッセイ 

June 24, 2019

伊東ゆかりさん


かつて、

2009年の8月に、
「夏の6週間」というお話を、
長々と連載したことがあります。


私が1983年にアルファ・レコードを辞め、
フリーになって、
初めていただいたプロデュースの仕事が、
伊東ゆかりさんのアルバム制作。

その時の所属事務所の小澤社長(故人)や、
ゆかりさんとのいろんなエピソードを、
面白おかしく書き綴ったもので、
プッと吹き出した方も、
たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。(笑)


結局、ゆかりさんとのお仕事は、
アルバムにして7枚。

初期の頃はアナログなので、
1枚を除いて見つけることが出来ませんでしたが、
(多分家のどこかにはあると思います。笑。)

ロサンゼルス録音の2枚を含め、
私にとってはかけがえのない思い出です。

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さて、伊東ゆかりさんと言えば、
私が小学生高学年から中学生の頃は、
(1962年〜66年)
紛れもなくスーパー・スター。

コニー・フランシスや、
リトル・エヴァのカヴァーを歌って、
テレビの歌番組やドラマ引っ張りだこの、
大人気スーパー・アイドル。

「シャボン玉ホリデー」「スパーク・ショー」
「ザ・ヒットパレード」
なんて、毎週のように観てました。


さらには、
日本人として初めて「サンレモ音楽祭」に出演。

和服でステージに立ち、
大変な話題を呼びました。

ジリオラ・チンクェッティのカヴァーも、
素敵だったなあ。。

「愛は限りなく」「ナポリは恋人」。。。

ああ、キュンキュンしますねえ。(笑)


時は流れて、、、


そんなゆかりさんに、
ジャミン・ゼブと一緒に歌おう企画、
「L-O-V-E」の模範歌唱をお願いしたところ、
心良くOKして下さいました。

60'sの香りそのままに、
ジャミンとブレンドしてくれるのは、
彼女しかいないと思ったからです。

その動画もすでにアップしてありますので、
まだの方は是非どうぞ。



さらに私は、厚かましくも、
どんどんエスカレート(笑)。

7/13に「よみうり大手町ホール」で開催する、
「ウィー・ゲット・リクエスト 総集篇」にも、
ゲストとして参加をお願いしたところ、

「あたしでいいの〜?」
とか言いながら、
これも心良く引き受けて下さいました。


ということで、
先週は共演曲のアレンジも頑張ってやりました。

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かつてブラウン管の前で憧れていた、
同時代のスーパー・スターと、

今の私が精魂傾けているジャミン・ゼブの、
時空を超えた共演。

こんなことが出来るだなんて、
プロデューサー冥利に尽きますね。

やっぱり私は、
お調子者の幸せ者です。


昼の部は満席みたいですが、
夜はまだチケットあるみたいです。

こんなこと、
次はいつ出来るかわかりませんからね。

たくさんの方に見ていただきたいものです。


ウンウン。


……。



というわけで、

今日はオチ無しです。(笑)



そうそう、今週の金曜日(28日)は、
「A'TRAIN」ですよー。

こちらもお待ちしております。


では今週も頑張っていきましょうー!


ハッスルハッスル!!!


(植木等さんを見習って。笑。)



いい時代だったなあ。。。


しみじみ…。


…。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:33コメント(12) 
2019 エッセイ 

June 01, 2019

Happy Birthday Live!


5月29日に、

私はまた1才若返りました。(笑)


そして、昨日は、
月末恒例の学芸大「A'TRAIN」ライブ。

月に一度の、
いけいけオヤジのジャズ・ピアノLive Day!

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特に昨夜は、たくさんの方が、
盛大に私の誕生日を祝って下さいました。

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こんな人も駆けつけてくれましたね。(笑)

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たくさんのプレゼントも頂戴し、
恐縮の極みでございます。

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本当に幸せでした。。。

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みなさん、

ありがとうございました。


この1年も、

ジャミン・ゼブと共に、

素敵な音楽をお届けできるよう頑張ります!


あまり幸せすぎて今日は二日酔いです。


(ん?)


仕事は明日から再開することにします。


(あれ?)



ん?


その声は???


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:19コメント(4) 
2019 エッセイ 

May 12, 2019

飛鳥II


久しぶりに豪華客船「飛鳥II」にて、
ジャミン・ゼブとともに、
船の旅を満喫してまいりました。


5月6日(月)15:00

集合場所の横浜「大さん橋」に向かうと、
「おお、いたー!」

相変わらず堂々たる勇姿ですね。

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そして、たくさんの方のお見送りの中、
17:00にめでたく出航。

「行って来ま〜す。」

「行ってらっしゃ〜い。」

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今宵は特に何にもないので、
船内をあちこち散策したり、
部屋でくつろいだりしてるうちに、

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さっそく最初のディナー。

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レ「ヤッパリ アスカノゴハンワ オイシイデスネ」

早くもご機嫌なようで、
良かったです。(笑)

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翌朝(5/7)常陸那珂に到着。

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メンバーは早速上陸して、
「海浜公園」などを楽しんだようですが、

今回は休養も兼ねて乗った私は、
船内でマッタリ。。

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午後のスイーツなんか頂いちゃったりして、
普段ではあり得ない行動にも積極的に参加。

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そして夜は、
このクルーズ最初のコンサート。

9年前の、
ワールド・ツアーに乗ってらした方も何人かいて、
「懐かしい〜」「楽しみにしていましたよ〜」
などと、嬉しいお声がけをいただきました。

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翌朝(5/8)は八戸港に着岸。

この日もメンバーは元気に外へ。

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しかし私は、今日もだらだらと船内で過ごす。

遅めのランチをいただき、ダラダラ、だらだら。。。

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だらだら、だらだら、だらだら。。。

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おお、美しい日没だこと。

ビューチフル〜〜。

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そして、今宵のディナーは、
「郵船クルーズ 」常務の遠藤ご夫妻もご一緒に。

遠藤さん、本当にお世話になりました。

ワイン美味しかったです。

ありがとうございました。

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翌朝(5/9)目がさめると、
函館に着いておりました。

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部屋のテレビをつけてみると、
「おお、大谷が出てるじゃないか!」

これは、市内観光なんかしてる場合じゃない!

と、私だけパスして試合を観る。

「大谷、打て〜〜〜〜!!!」

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試合が終わったら、この日も遅めのランチ。

「食い過ぎ禁止」という固い決意の元、
今回のクルーズで、
私は朝食、間食、夜食はガマン。

1日2食を敢行致しましたが、
コージロー君は「この時!」とばかり、
朝から晩まで食いまくっていたようです。(笑)

(そ、それでは、9年前と変わらんではないか…)

ううむ…。。。

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ミ「おやシモン、観光に行かなかったの?」

シ「これ食ったら出かけて、向こうで合流します。
  スティーブさんは、
  朝早くから出かけたみたいですよ。」

(元気だなあ…。。。)

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ふと外を見ると、
こんなのが目に入りましたが、
ガマン、ガマン。。。

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15:00になると、
函館から乗船された、
たくさんのジャミン・ファンをお迎えに。

船内がぐっと賑やかになりました。

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写真を出せないのが残念ですが、
船内のあちこちでファンの方たちと談笑。

まるで大勢の家族と一緒に旅してるような気分で、
本当に楽しかったです。

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その間も、今回寄港地のあちこちで、
精力的に取材を続けるスティーブ君からは、
次々と写真が送られて来ます。(笑)

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そして地元の方たちによる、
「イカ踊り」に乗せて夜の10時、
函館港を出航。

「イカ イカ イカ イカ イカ踊り〜♪」

「あ、それ〜♪」

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「アー ソレ ソレ ソレーー♪」

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そして私はまた、マッタリ〜。

だらだら、だらだら、だらだら、だらだら。。。

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翌日(5/10)もいいお天気。
今回は本当に天候に恵まれました。

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そして、この日は一日中クルーズです。

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おお、あれは金華山沖ですね。

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夜は2回目のコンサート。

お越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

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CDもたくさんお買い上げ頂きました。

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高橋取締役もわざわざ来てくださり、
遠藤常務共々、
夜遅くまで飲み明かしたのでした。

(訳あって写真割愛。笑笑)

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そして、

5/11 9:00

横浜港に帰ってまいりました。

「バイバイ、飛鳥ちゃん、
 また会おうね〜。」

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というわけで、今日はマッタリしております。

(結局、またマッタリか?)


あはは。

ま、何はともあれ、いい旅でございました。

ご一緒したファンの皆さんも、
本当に楽しそうでしたね。


さあ、明日から次のライブに向けて、
また新たな気分で頑張りたいと思います。

今日いっぱいはたくさんの写真を見ながら、
旅のあれこれを思い出しながら、
マッタリ、だらだらしたいと思います。

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だらだら、だらだら、だらだら。。。


(やっぱり、だらだらなのか。)



ん?



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:45コメント(15) 
2019 エッセイ 

April 24, 2019

市喜


私が長年こよなく愛した、
学芸大のお寿司や、
「市喜(いちき)」さんが、

4月30日をもって、
閉店することになりました。

いやあ、寂しいですねえ…。


ということで昨夜は、
最後の寿司を心ゆくまで堪能してまいりました。

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メンバーは、
ショーちゃん、息子の裕介くん、私、
そして時々仕事を手伝ってくれている、
高校の同級生のNさんの4人。

「この暖簾をくぐるのもこれが最後か…」

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「いらっしゃーい!」
と、元気な大将の声を聞くのも、
これが最後なんですね。。。

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すると、偶然にも、
このブログにも何度か登場した、
私の中学校以来の親友、
小原さんも大阪から駆けつけて来ておりました。

「にいさん、久しぶりでんなあ。」

(おお、この大阪弁も久しぶりだ。)

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牡蠣。

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鮑(アワビ)。

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サヨリは今が旬ですね。

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海老。

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海老好きのショーちゃんも嬉しそうですね。(笑)

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ここへ来ると、
最初のつまみから最後の握りまで、
すべて大将におまかせ。

品数食べたいので、
寿司は一貫ずつ握ってもらいます。

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思うに、もはや芸術の域まで達していただけに、
本当に残念です。

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締めはアナゴを、
塩とタレで一貫ずつ。

はい、ごちそうさまでした。

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最後はみんなで記念撮影。

大将、女将さん(向かって左端)、
本当に長い間ご苦労様でした。

そしてありがとうございました!

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決して安くはないお値段なので、
年に数えるくらいしか行けませんでしたが、

いろんな思い出が脳裏をよぎり、
感無量になりましたね。


ということで、
これからしばらくは粗食に耐えましょう。

わはは。

行くときは行くのだ!

耐えるときは耐えるのだ!

あははははは。


そういえば!

今週の金曜日は、
学芸大「A'TRAIN」ですね。

こちらも平成最後のピアノ・ライブです。

お時間のある方はぜひ!


そして、我がジャミン・ゼブは、
来たる5月1日、
「令和元年初日」に、
東久留米にてライブを行います。

これも、なんかめでたいですね。


一つの時代が終わり、

また一つの時代が始まる。


来たるべき「令和」も、

素晴らしい時間がたくさんありますように!



ということで、

たまには真面目に終わりたいと思います。


今日は「ん?」は無しです。


あははは。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:54コメント(7) 
2019 エッセイ 

April 10, 2019

桜満開ツアー


ジャミン・ゼブ、
春恒例の西日本ツアーから、
無事戻ってまいりました。


今年の桜の開花は、
東京が一番早かったそうですね。

その結果、訪れた西日本各地では、
ちょうど到着したその日が満開宣言という、
なんともラッキーな、
快晴続きの素晴らしいツアーとなりました。


スタートは4/3の松山。

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到着後すぐにいつもの蕎麦屋に飛び込んで、
「じゃこ天おろし蕎麦」を注文。

ああ、今年も始まるんだなあ…、
という実感が湧いて来ます。

(ん? なにが?)

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「MONK」は今年も大盛況でした。

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終演後は、
これまた大好物の「カツオ塩たたき」。

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(美味っ、美味っ、美味っ)


翌日(4/4)も快晴。

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松山から広島まで船の旅。

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しかし船の大嫌いなあの方は、
朝早く出て電車で向かいました。

ご苦労なことですね。(笑)

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広島は今回も、
「LIVE 19(ライブ・ジューク)」

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眺め抜群の素敵なライブハウスです。

ここでも沢山のお客さんで、
大いに盛り上がりました。

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終演後は迷わず「お好み村」へ。

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美味っ、美味っ、美味っ。

(て、またそれか…)

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そして翌日(4/5)は大阪です。

まずは、
昨年ロサンゼルスツアーでお世話になった、
「アーク3・インターナショナル」
の会長様にご挨拶。

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そして、早くも3回目となる「Mr.Kellys」では、
素敵なフライヤーが飾ってありました。

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この日は「POPJammin'」の1公演。

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終演後は早速新地へ繰り出す。

「いやあ、大阪でんなあ。」
と、この人もご満悦。

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翌日(4/6)も大阪です。

大阪でもこの日が満開宣言だそう。

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M「いやあ、今回は毎日いい天気だねえ。」

Y「まったくでんなあ。」

M「ん?」

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これは「Englishman In New York」でしょうか…。

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これは「Amapola」かな…。

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この日は2公演。

熱気あふれるステージで、
沸きに湧いておりました。


そして4/7は最終目的地、岡山へ移動。

「やあシモン、おはよう。」

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こんなお花も。

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どの会場でも、
本当にたくさんのCDを、
お買い上げいただきました。

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これはきっと「Mack The Knife」ですね。

この曲はどの会場でも大盛り上がり!

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こうして、岡山の2公演もつつがなく終了し、、、

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おつかれさまでしたー!

乾杯ーーーーーーー!!

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「いやあ、無事に終わって良かった、良かった。」

と、この人のご満悦も最高潮!

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お越しいただいた皆様、

関係各位の皆様、

ありがとうございました。


またお会いできる日を、

楽しみにしております。



さ、しばらくダイエットしないと…。


(おい!)


ん?


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 19:38コメント(4) 
2019 エッセイ 

March 25, 2019

さらばイチロー!


ジャミン・ゼブ、
「Your Songs 3 SESSION in 名古屋&東京」

昨日、めでたく終了致しました。

たくさんの方にお越しいただき、
ニューアルバムの完成・発売を、
盛大にお祝いすることが出来ました。

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メンバーも本当に楽しそうでしたね。

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特に今回は、
高度な表現力を要する、
力のある楽曲が多いだけに、
大変だったとは思いますが、

何はともあれ無事に終えることが出来て、
ほっとしております。


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出来立てホヤホヤのニューアルバムも、
たくさんご購入いただきました。

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改めまして、
お越しいただいた皆様に、
厚く御礼申し上げます。

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さあ、来週は西日本ツアーですね。

松山、広島、大阪、岡山でも、
「YourSongs 3」の名曲たちを、
高らかに歌い上げてもらいましょう!


さあ、そんな中、
私にとっては大変ショックな出来事も。。。

あのイチロー選手が、
ついに引退することになったのです。

仕方のないことではありますが、
ついにこの日がやって来たのです…。


かつて私は、
「阪急ブレーブス」の大ファンでした。

その「阪急」が、
「オリックス」に身売りをした時も、
すごいショックでした。

(もう、ファンやめようかな…)


そんな時、
颯爽と登場した、
19歳のシンデレラ・ボーイ、
イチロー!!!

私はそのままオリックス・ファンを継続。

東京ドームにも何度も足を運び、
彼のプレイに酔いしれました。


その後、7年連続首位打者という勲章を残して、
アメリカ大リーグ、
「シアトル・マリナーズ」に移籍。

いやあ、毎日、
BS-1で彼のプレイを見るのが、
どんなに楽しかったことか。


いきなりの首位打者、 MVP。

シーズン最多安打262本。

10年連続200本安打、
10年連続ゴールドグラブ賞、
10年連続オールスター選出。

打って良し、走って良し、投げて良し、守って良し。


こんな凄い選手と同時期を生きられたなんて、

本当に幸せでしたね。


最後の華舞台となった、
「東京ドーム」

イチローの登場に沸くものすごい歓声。

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テレビ画面を通して見る最後の勇姿に、
思わず込み上げてくるものがありました。

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ありがとうイチロー!

大谷という立派な後継者も出来たことだし、
まずはゆっくり休んでね。


さあ、そうこうしているうちに、

お堀の桜もチラホラ咲き始めましたよ。

そろそろ花見の季節到来ですね。

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そして、今週の金曜日(3/29)は、

2ヶ月ぶりに学芸大「A'TRAIN」です。


満開の桜を見てから行こうかな。


待てよ、

花粉でぐしょぐしょになったら、

ピアノ弾けないぞ。。


ううむ。


悩みどころだ。。。


ううむ…。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 17:48コメント(8) 
2019 エッセイ 

March 12, 2019

本日の1曲(その5)


いよいよ明日(3/13)発売ですね。

ジャミン・ゼブのニュー・アルバム、
♪『Your Songs Vol.3』♪


本日、私のところにも、
たくさんのCDが送られて来ました。

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そして、週末の名古屋(3/16)を皮切りに、
このCDを携えての、
各地での怒涛のライブ・ステージが始まります。

わくわくしますねえ。

ドキドキですねえ。


ということで本日は、爽やか気分で、
久しぶりの「本日の1曲」を、
やってみたいと思います。

まさに、
今の季節、今の心境にピッタリのタイトルですね。

♪「春よ、来い」♪

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今を去ること45年前。

私が大学を卒業して入社した、
「アルファ&アソシエイツ」という会社は、
まだ小さなレコード原盤会社でした。

「赤い鳥」「ガロ」がピークを過ぎ、
なんとかユーミン(荒井由実)を売り出そうと、
みんな一生懸命だった頃ですね。


駆け出しの私も、
テレビ局にマネージャー代わりに一緒に行ったり、
コンサートのチケットのモギリをやったり、
筆跡を真似してサイン色紙に代わりにサインしたり、

おっと、これは内緒、内緒だった、、、

あははは。。。


その後彼女は、
アルバムを4枚(かな?)残してアルファを去り、
松任谷由実と名前を変え大ブレーク。

それ以降の作品はあまり知りませんから、
私にとってのユーミンの想い出は、
全て「荒井由実」時代のものばかりです。

けっさくな裏話もたくさんありますが、
ま、それはまた別の機会に。(笑)


でも、この曲は、
まるで「荒井由実」時代の彼女の作品みたいで、
すごく好きでしたね。

ドラマは観てませんが(汗)、
この曲だけはNHKのTV画面を通して、
よく聞いていました。

(いい曲だなあ…)


かつて、このブログでも書きましたが、
私は父の転勤で、
中三から高一の2年間、
山形に住んでいました。

したがって、北国の情景や、
遠い春を待ちわびる雪国の人達の気持ちは、
よ〜くわかります。

私はこの曲を聴くと、
なぜかその頃を懐かしく思い出してしまうのです。


ま、これは、
私の個人体験がそうさせるのでしょうが、、、
それにしても彼女の才能は凄いですね。

改めて感服した次第。


で、いずれジャミンでもやってみようと思っていたら、
幸いにもファンの方数人から、
リクエストがありました。

オリジナルの良さは活かしつつも、
ジャミンらしい味もしっかり出せたのでは、
と、勝手に自己満足しております。


ということで「本日の夕食」私編は(笑)、

学大某鉄板焼きレストランで、
ちょっぴり贅沢をしようかな。。。

自分で作ったCDをかけてもらいながら、

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美味しいエビや、

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ハンバーグ目玉焼き乗せに舌鼓を打つ。

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至福の時…。


ま、今日くらいは、

そんな贅沢も、

よろしいんじゃないでしょうか。


ね、ショーちゃん。


(今日くらいは、だと!?)



いやいや。


あははは。


あははははははは。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:00コメント(4) 
2019 エッセイ 

February 22, 2019

私の映画ベストテン 2018


毎年この時期に、

飽きもせず続けている、

独断と偏見に満ち溢れた、
「私の映画ベストテン」


今年もやります。
今年で12年連続となります。

私にしてはすごい!

この持続力!

褒めてください。(笑)



さて、昨年は、
「黒澤明パーフェクト・コレクション」の影響で、
(26本も観ましたよ)

例年に比べると、
洋画を観る機会が少なかったのですが、
それでも充実した作品がたくさんありましたね。


映画は永遠に不滅ですね。

な〜んちゃって。(笑)


では早速、いってみましょう。



『私の映画ベストテン 2018』


1. ドリーム
 (Hidden Figures)

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 私の昨年度No.1は、
 文句なくコレ!

 人種差別が横行していた1960年代初頭に、
 NASAの頭脳として、
 アメリカ初の友人宇宙計画に尽力した、
 素晴らしい黒人女性たちを描いた伝記ドラマです。


 施設内の「黒人用トイレ」に行くのに、
 800メートルも歩かなくてはいけないなんて、
 冗談じゃありませんが、

 なぜかそこをユーモラスに描いたりして、
 笑あり、涙ありの、
 娯楽大作に仕上げたあたり、
 映画大国アメリカの底力を見せて頂きました。
 
 まだの方、ぜひ!



2. 僕のワンダフル・ライフ
 (A Dog's Purpose)

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 私は大の「犬好き」です。

 犬もよく知ってるとみえて、
 公園なんかで散歩中の犬が私を見つけると、
 すぐさま近づいてきて、
 あちこちペロペロ舐め回します。(笑)


 そんなわけで、
 この映画は「犬好き」にはたまりません。

 立て続けに3回観ましたが、
 ラスト・シーンでは毎回号泣。。。

 あははは。

 笑えば笑え。


 だから映画は家で一人で観るんですよ…。
 


3. 人生はシネマティック
 (Their Finest)

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 第二次世界大戦中のイギリスを舞台に、
 コピーライターの女性秘書が、
 映画の脚本家として活躍していく様を描いた、
 NHKの朝ドラを重厚にしたような映画。


 これまた涙あり、笑あり、感動あり。

 CGが主流の今と違って、
 当時の映画製作は大変だったんだなあ、
 と、そんな当時の撮影シーンを見るだけでも楽しい、
 人間ドラマでした。


 そういえば、昨年もそうでしたが、
 ここんとこ女性の活躍を描いた映画、
 多いですね。

 今も昔も、

 女は強し!

 ですね。

 (たじたじ…)



4. スリービルボード
 (Three Billboards Outside Ebbing,Missouri)

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 強い女性と言ったら、
 この人の右に出る人はいませんね。

 娘を殺害された母親が、
 一向に犯人を逮捕できない警察に苛立ち、
 警察を批判する3枚の広告看板を設置。

 そこから町中あげての騒動に発展していく。


 2018年度の、
 「アカデミー賞主演女優賞」に選ばれた、
 フランシス・マクドーマンドの演技は秀逸。
 
 脇を固める役者さんも、
 みな素晴らしい演技で、
 最初から最後まで画面に釘付けでした。

 母は強し!

 女は強し!

 (たじたじ、たじたじ、たじたじ……)



5. カフェソサエティ
 (Cafe Society)

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 色々お騒がせではありますが、
 私の大好きなウディ・アレン監督の新作。

 で、観ていくうちに、
 ほぼ同じ頃に製作されたであろう、
 「ラ・ラ・ランド」にタッチが似てることに、
 気がつきました。
 
 ストーリーもなんとなく似てるし、

 黄金期のハリウッドを再現した、
 美術や衣装も魅力的だし、

 お洒落なジャズが基調になってるあたりも、
 そっくりなんですね。

 
 ま、私的には、こちらの方が、
 「大人の映画」の風格を感じて好みですが。

 もう映画を作れなくなっちゃうんですかね、彼。

 ううむ…。
 


6. ペンタゴン・ペーパーズ
 (Pentagon Papers)

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 ハリウッドで一番ギャラの高い女優、
 メリル・ストリープと、
 一番ギャラの高い男優トム・ハンクスの初共演!

 この二人の出演料だけで、
 楽に一本の映画が作れそうです。(笑)

 しかも監督が巨匠スピルバーグと来れば、
 これは観ないわけには行きませんね。

 これも実話に基づく社会派ドラマです。


 最高秘密文書のスクープに立ち向かう、
 「ワシントン・ポスト」紙と、
 「ニューヨーク・タイムズ」紙。

 それを揉み消そうとする政府との戦い。


 いやはや、
 なんともタイムリーな内容ですが(笑)、
 堂々と公開出来るところを見ると、
 まだまだ「言論の自由」は大丈夫みたいですね。

 アメリカ…。
 


7. ウインストン・チャーチル
 (Darkest Hour)

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 日本向けサブ・タイトルが、
 「ヒトラーから世界を救った男」

 言わずと知れた、
 第二次世界大戦中のイギリスの宰相、
 ウインストン・チャーチルを描いた、
 歴史ドラマです。


 アカデミー賞主演男優賞を獲得した、
 ゲイリー・オールドマンのメイクが、
 話題になりましたよね。

 いやあ、今の技術って凄いですね!

 これが、あのゲイリー・オールドマン???
 て感じでしたから…。


 それにしても、チャーチルって、
 凄い酒飲みだったんですね。

 朝っぱらから酒も葉巻もガンガン。

 それで激動の中、91歳まで生きた。。。

 負けてはいられませんね…。

 (ん?)


 
8. スクランブル
 (Overdrive)

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 社会派ドラマが続いたので、
 息抜きの意味も込めて、
 こんなアホ映画もよろしいのではないかと…。

 高級クラシック・カー泥棒専門の兄弟が、
 マルセイユを舞台に、
 大富豪やマフィアから名車を盗み出す、
 という痛快丸かじりなお話。


 オースティン・ヒーレー、ジャガー、
 アストン・マーティン、アルファ・ロメオ、
 1962年型フェラーリなど、

 カー・マニアにはよだれの出そうな名車が、
 次から次へと登場。

 カー・マニアではなくとも、
 高価な美しいクラシック・カーを見るのは、
 楽しいもんです。


 そんな実物の高級車を乗り回しての、
 カー・アクションは、
 一般庶民から見れば、
 違う意味でヒヤヒヤの連続でした。(笑)

 イケメン・ファンにもオススメですよ。(笑笑)

 

9. バッド・バディ / 私とカレの暗殺デート
 (Mr.Right)

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 もう一つ、おバカなアクション映画をご紹介。

 つきあう男が、ことごとくダメ男くんばかり。
 そんな彼女が、ついに惹かれた男が、
 なんと凄腕の殺し屋!

 もっとも彼のターゲットが、
 みな悪い奴ばかりなので、
 ある意味これも勧善懲悪の映画で、
 見終わったあとはスカッと爽やか。

 ま、そんな内容です。


 「そんなバカな〜」シーンの連続ですが、
 仕事や恋愛でストレスを抱えるアナタ、
 たまにはこんな映画もいいですよー。

 思ってたよりも当たりでした。



10. シェイプ・オブ・ウォーター
 (The Shape Of Water)

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 前にも言いましたが、
 私はSF映画、ホラー映画など、
 あまりに現実離れした作品は、
 まず観ることはありません。

 どちらかというと、
 リアリティーのある人間ドラマが好み。


 したがって、
 いくら2018年度のアカデミー賞総ナメとはいえ、

 「半魚人と人間女性の恋」
 などという作品に手を出したのは、
 自分でも驚きでした。

 もちろんのことながら、
 ギレルモ・デル・トロという監督作品を観たのも、
 これが初めての体験です。

 
 ただし、ネタバレになるので、
 これ以上は言えませんが、
 なんだか分からないのに、
 不思議な感動があったのは事実です。

 「大人のファンタジー」という表現でくくるのも、
 申し訳ないような力作であることは、
 間違いありません。

 「アカデミー賞最優秀作品賞」

 納得です。
 

 💚💚💚
 

こんなところでしょうか。


おや?

あの話題の作品が入ってませんね?


そうなんです。

「ボヘミアン・ラプソディ」

まだ見れてないのです。


11月7日の封切りを楽しみに、
予定を組んでいたのですが、
体調不良のため断念。

そのあとアルバム制作やら何やらで、
急に忙しくなって、
完全に遅れをとってしまいました。

ま、来年のこの特集までには、
なんとか。。。

(気の長い話だこと…)



さ、そろそろ今年の「アカデミー賞」が、
発表になりますね。

毎年WOWOWの実況中継を、
楽しみに見てるのですが、

今年は、どんな作品に巡り会えるのでしょうか。


わくわく。


楽しみ。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:01コメント(4) 
2019 エッセイ