April 25, 2020

Web会議


先週の木曜日、

「Web会議」と言うのをやって来ました。


「Web会議」?

そう「Web会議」です。


3/26の練習を最後に約1ヶ月、
ジャミン・ゼブのメンバーとも会うこと叶わず、
とは言え、いろいろ打ち合わせもしたく、

とは言え、
今は大人数で集まることは控えねばならず、、、

そこで出た結論が、

「Web会議」!!!


もちろん、

メカに弱い私がそんな事できる訳も無い!?


と言う事で、
この分野では専門の、
息子の裕介くんのオフィスにお邪魔して、

パソコン画面の向こう側にいるメンバーと、
いろいろ話そうではないかと言うことになりました。


久しぶりの東横線都立大学駅ホームも、
木曜日の午後とは言え、
こんなに閑散としていました。

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さらには、もっと久しぶりの渋谷。

いつもは若者でごった返しているはずの、
「ハチ公広場」も、こんなありさまです。

「みんな、どこ行ったんだよ〜。」
と、ハチ公も寂しそうでした。(笑)


コロナは、
人の動きも経済も、
みんな止めてしまうんですね。

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そして道玄坂を一生懸命登って、
無事、彼の事務所に到着。

「おっ、ショーちゃんも来てたのね。」

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「おやっさん、ちゃんと手洗い、消毒、
 して下さいよー。」
と裕介くん。

「はいはい」
と私。


そうこうするうちに、
「おやっさん、セッティング出来ましたぜ。」
と裕介くん。

「おお!みんないるいる。」
と、感動の私。


「お久しぶりです。」

「やあ、シモン、コージロー、レンセイ、スティーブ、
 みんな元気かなあ。」


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そして、
画面の向こうのジャミン・ゼブのメンバーと、
いろんな打ち合わせを、

約1時間半にわたって、
和気あいあいとしたのでした。

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いやあ、すごい時代ですねえ。

「テレビ電話」なんてもんじゃないです。

いっぺんに何人もの人たちが、
パソコンの画面を通して、
同時に話し合いが出来る。

今までは映画の中での話かなと思ってましたが、
こんなに簡単に出来るんですねえ。

(遅いわ)


こんなに、すごい文明や科学を持つ人類が、
あんな目に見えないウィルスごときに、
こんなに振り回されるなんて、、、

なんか不思議でなりません。

……。



でもまあ、今は本当に我慢ですね。

ジャミン・ゼブも、
ライブ再開は全く読めない状況です。


そんなジャミンや私たちに、
たくさんのファンの方から、

「グッズ販売」を含め、
様々な暖かい応援オファーを頂き、
本当にありがたいなあと思っております。


確かに、この数ヶ月は全く収入を断たれる私たち。

いろんな策をめぐらしながら、
なんとかここを耐えていかなくてはなりませんね。


この会議でも、
いろんなアイディアが出ました。

なるべく早い段階で、
何か素敵なプランが提供出来ればいいなあと、
思っております。

その折は、何卒よろしくお願い致します。

……。



さあ、そんな「Web会議」が終わった頃、
小池百合子さんが又々緊急記者会見。

ゴールデン・ウィークに向けて、
「お家にいましょう〜」「三密は避けて〜」
を連呼しておられました。


こうなったら、
皆さんもいかがですか、

お家にいながらの、
お友達同士での「Web飲み会」
あるいは「Webお茶会」。


裕介くんら、
若い人たちはやってるみたいですよ。

各々がお酒とかつまみを用意して、
パソコンの前でぺちゃくちゃ語らう、笑う。

それはそれで、楽しそうですね。


他にもいろいろ出来そう。

「Webしりとり大会」とか。

「Webクイズ大会」とか。


私らだったら、さしずめ、

「Web野球談義」。

「Webチェス」とか、
「Web将棋」なんてのも面白そう。



まだまだありそうですね。


あはは。


(笑ってる場合か!)



たしかに…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:11コメント(7) 
2020 エッセイ 

April 18, 2020

そうだ映画観よう! その2


みなさん、

外出自粛おつかれさまです。


ま、今さら、

私ごときが言うことでもありませんが。(笑)


それにしても、
とどまることを知らぬコロナ騒動。

残念ながら、
来週の金曜日(4/24)に予定していた、
学芸大「A'TRAIN」の私のライブも、
中止になってしまいました。

(これで2ヶ月連続)


ジャミン・ゼブは、というと、

5/16の「はまぎんホール」を始め、
6月も、7月も、8月も、
ほとんどのライブが延期または中止。

25本くらいのライブが消えて無くなりました。

はあ〜〜〜。。。


7/5の「よみうり大手町ホール」あたりから、
再開出来るといいのですが、

どうなりますことやら。。。

ううむ……。


それにしても、
最初は「大したことないな」と思っていたコロナに、
こうも振り回されるとは…。

ここまで生活が脅かされるとは、
思いませんでした。


しかし、先週も書いたように、
今はおとなしくしているしかありません。

なにせ、敵の姿が見えないわけですから。


こんな時は、
家で映画を見るに限る。

と言うわけで、
独断と偏見に満ち溢れた、
『そうだ映画を観よう』シリーズの第二弾!


今日は、この1年余りの間に見た映画の中から、

私のオススメする、

「ほっこり映画」の特集です。



まずはこれ。

『ギフテッド』(gifted / 2017)

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亡くなった姉が残した、
7才になる娘を引き取り、
片目の猫と平和に暮らす独り身の男。

しかし、この子が、
類まれな数学の才能を持っていることが分かり、
様々な波紋を繰り広げていく。

それも、そのはずで、
彼女の母、つまり男の姉は、
惜しまれながら自殺してしまった、
将来を嘱望されていた天才数学者だった。


とまあ、そんなところから物語は始まります。

ハラハラ、ドキドキしながらも、
見終わったあと、
なんとも暖かい気持ちになれる、
素晴らしいヒューマン・ドラマでした。

この年の、
アカデミー賞最優秀女優賞は、
『La La Land』のエマ・ストーンでしたが、
私ならこの女の子にあげたいですねえ。

素晴らしい子役で、
こちらも将来が楽しみだなあと思いましたね。



お次は、ちょっぴりおバカなこんな映画。

『オーバーボード』(Overboard / 2018)

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自分が所有する豪華なヨットから転落し、
記憶を失ってしまう、
プレイボーイで、どうしようもない、
大金持ちのバカぼんと、

そのヨットの清掃係をしながら、
3人の娘を育てている、
貧しい労働者階級の女性。


最初はただのドタバタ喜劇だと思いきや、
スピーディーな展開に次第に引き込まれ、
なんともほっこりな結末に、
時間が過ぎるのも忘れて楽しめました。

ほっこりしますよ〜。

大収穫でした。



そして最後はこれです。

『ブリタニー・ランズ・ア・マラソン』
 (Brittany Runs a Marathon / 2019)

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いやあ、これも最高に楽しかった。

しかもこれ、実話なんだそうです。


自堕落なナイトライフを満喫していた、
おデブのブリタニーちゃんは、
ある日病院の検査で、
あまりにひどい血糖値や血圧の数字を見せられ、

このままいくと大変なことになると、
医者から宣告を受ける。


さあ、これは大変とばかり、
彼女は苦手のランニングや食事など、
ダイエット療法に挑みます。

目標は「ニューヨーク・マラソン完走!」

しかし、世の中そんなに甘くは無い。

果たして、彼女の運命やいかに!?


とまあ、そんなお話です。


なんとタイムリーな!

まるで、自分を見ているようですね。

あははは。


と言うわけで、
いつの間にか「頑張れ!頑張れ!」
と画面の前で彼女を応援する私…。

で、私も負けずにウォーキングに励み、
食事に気を配りながら、
自分の生活を見直すことにもなった、

とてもタメになる映画なのでした。


おかげで、今の私は健康そのもの!

なんとこの数カ月で7キロの減量です!!

ありがとう、ブリタニーちゃん!!!



はい、そんな「ほっこり」3作品。

コロナ、コロナで気分も滅入る毎日ですが、
きっと息抜きになると思います。



ところで、

「ほっこり」って、

いい言葉ですね。


誰が考えたんでしょうね。


いつ頃から使われてるのでしょうか。


どなたか教えて下さい。


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 20:12コメント(7) 
2020 エッセイ 

April 11, 2020

そうだ映画観よう! その1


ついに東京でも、

「緊急非常事態宣言」が出されました。


ジャミン・ゼブも、
3、4月に予定されていたライブやコンサートは全滅!

いつになったら再開できるのか、
そのメドも立たず。

いつまでも無収入のままでいるわけにもいかず、
とは言え、今はどうしようもない。

打つ手がない。


ううむ。

……。。。



とまあ、暗いことを考えてたらキリがありませんが、

ここはもう開き直って、
お気楽に構えるしかありませんね。

「なあに、いつかは収まるだろう。」

(そうだそうだ)


今はとにかく、
小池さんや安倍さんの言うことを守って、
なるべく家に居た方が良さそうです。

となると、
日々の生活を充実させるためには、
何かが必要ですね。


ま、私の場合は、
映画を観ることが何よりも趣味なので、
ナイトライフはさほど退屈しません。

そう、私のオススメは、
『映画』です。


と言うことで、
このブログでは、
新たにこんなシリーズを始めてみようと思います。

『そうだ映画観よう!』


実は、このブログでは、
ここ10年以上にもわたって、
「私の映画ベストテン」なるものをやっていたのですが、

あれ、すごく時間がかかるんです。(笑)


それと、大好きな映画の話が、
年に1回だけと言うのも、
もったいない気がして、、、

「感銘を受けた」「面白かった」映画は、
その都度皆さんと共有するのも楽しいのではなかろうか、
と思うに至りました。


と言うわけで、

その第1回は、これです。


『ROMA』(2018 / Netflix)

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1年前、すなわち2019年度の「アカデミー賞」で、
『グリーンブック』とオスカーを競い合った、
(結果は『グリーンブック』が最優秀作品賞で、
 この『ROMA』は最優秀監督賞)

「Netflix」制作の映画です。


この「Netflix」作品のノミネートには、
スピルバーグをはじめ、
多くのアメリカの映画関係者が猛反対をしていました。

「劇場公開していない」映画が、
オスカーなんてけしからん、
と言うのがその理由です。


私も、その頃は、
そんな意見に賛成でした。

有料インターネット・サイトに登録しないと、
観ることが出来ないなんてずる〜い。


でも、
『アイリッシュマン』だの、
『二人のローマ教皇』だの、
『マリッジ・ストーリー』だの、

話題になっていて、観たい映画が、
全て「Netflix」作品だと知って、
これは加入しなきゃ損だなあと思い、
遅まきながら加入したわけです。

ま、月に1,200円ですからね。

安いもんです。


その中でも、

特に観たかったのが、

この『ROMA』。


いやあ、素晴らしかったです。


でも最初は退屈でした。

途中で何度もやめようかなと思いました。


1970年代のメキシコの、とある富裕家族と、
住み込みで働く貧しい家政婦の日常が、
ただ淡々と描かれるモノクロ映画。

しかし、
半分くらい進んだあたりから物語は急展開。

なんともドラマチックな、
息を呑むような展開の連続に、
ただただ画面に釘付けの私。。。

映像の美しさも圧倒的ですね。


ちなみに昨年観た映画は約150本。

その中で、
私的には、文句なしにこれがNo.1です。


もちろん、
『グリーンブック』(Green Book / 2018)
も面白かったですよ。

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伝統的、ハリウッド娯楽映画の作りで、
文句なく楽しめました。

人種差別が色濃く残る1960年代、
有名な黒人ピアニストが、
危険極まりない南部での演奏旅行を敢行する。

そのピアニストと、
運転手兼ボディ・ガードとして雇われる白人男性との、
交流を通して描かれる、
「これぞアメリカ!」的な映画。

これも実話なんだそうです。


ところが、

今度は、この『グリーンブック』の最優秀作品賞受賞に、
真っ向から噛み付いたのが、
鬼才と言われる黒人監督のスパイク・リー氏。

「こんなのは絵空事だ!
 白人の黒人差別はこんなもんじゃない!
 何がノンフィクションだ!
 こんな映画にオスカーの資格はない!」


そう言えば、ご自身の作品も、
ノミネートされていましたね。

『ブラック・クランズマン』
(BlacKkKlansman / 2018)

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原題の真ん中あたり、
KkKとなってるのにお気付きですか?

そう、これまた白人至上主義団体KKK
(クー・クラックス・クラン)
を文字った、スパイク・リーさんならではの、
なんともスパイスの効いたタイトルですね。


なるほど!

「白人の黒人差別はこんなもんじゃないぞー」とばかり、
「グリーンブック」受賞に真っ向から噛みついたのも、
納得も納得の意欲作。

しかも、シリアスなテーマなのに、
コメディ・タッチにしてあるところが、
小憎らしいほど上手いですねえ。


全体的には、
「黒人=正、白人=悪」
な、描かれ方で支配されていますから、
「白人至上主義」のトランプ支持者が見たら、
激怒するんじゃないですかね。(笑)

スパイク・リーさん、気をつけて〜!

私は、何度も大笑いしましたが。



ま、いずれにしても、

どれも力のある3作品ですから、

あとは好みですね。


皆さんの感想も聞かせて下さい。


では、本日はこんなところで。



ここんとこ、「Netflix」のTVドラマ、

「ブラックリスト」というのにハマってます。


「シーズン6」に突入しました。



夜、部屋で一人、


一杯飲みながら映画鑑賞って、


最高に贅沢なひと時ですね。



皆さんもぜひ!


コロナのことなんか忘れますよ。


ぜひ。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 18:40コメント(5) 
2020 エッセイ 

March 27, 2020


先日、桜の満開発表がありました。

でも、ほぼ毎日のように、
駒沢公園を歩いている私からすれば、
「本当かなあ?」
と、いささか懐疑的。

とても、そうは見えないからです。


ということで、昨日は、
久しぶりに都心に出る事になっていたので、
道ゆくたびに、あちこちの桜を、
パチパチと撮ってまいりました。

PCでアップに出来る方は、
ぜひご一緒に確認してみて下さい。

スマホの方も、
両指でぐい〜っとアップ、アップ。(笑)

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これは、自宅から都立大学駅に向かう途中の桜。

かつて都立大学があったあたりです。

私の目には、まだ6、7分という感じにしか見えません。

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さらに進んで、「めぐろパーシモンホール」前の桜。

う〜ん、これもまだ満開には見えない。

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六本木ミッドタウンの桜は少しゴージャスかな。

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日比谷線「中目黒」駅のホームから、
目黒川を見てみると、
「さすがにここは満開?」

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でも、夕方降り立って見に行くと、
やっぱり蕾(つぼみ)だらけで、
どう見ても、5、6分と言ったところ。


ま、それでも桜は桜。


世の中相変わらず騒がしいですが、

桜を見ると本当に和(なご)みます。

日本人に生まれて良かったと思える季節です。


で!

私が昨日最も感動した桜はコレです!

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銀座山野楽器本店に咲く桜!!!

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半蔵門のコンサートが流れ、
3/25リリースのニューアルバム
「Seasons Best Spring」を買いに行って下さった、
たくさんのファンの皆さんが、

お店が用意して下さった桜の花びらに、
嬉しいコメントを、
いっぱい寄せて下さっておりました。

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一緒に行ったメンバーも大喜び。

みなさん、ありがとうございます。

(うるうる)


「じゃ私も参加!」と思われた方も、

ぜひ銀座に足を運んでみて下さい。


ここだけはいち早く満開にしませんか!(笑)

(そうだそうだ)



ん?


週末は外出自粛?



めんどくさくなって来ましたね、東京も…。



コロナめ!



ううむ。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 11:30コメント(9) 
2020 エッセイ 

March 15, 2020

普通の生活


先程、駒沢公園を歩いて来ました。

マラソン大会やってました。(笑)


昨日の安倍総理の記者会見が影響したのでしょうか、
すごい人でしたね。

みなさん、少しずつ「普通の生活」に、
戻そうとしてる雰囲気が伝わって来ました。

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お天気も良く、爽やかで、
みんな気持ち良さそう。

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そして、
数日前までは、
ほとんどの人がマスクしておりましたが、
今日はしてない人の方が多かったようです。

これにはちょっとびっくり。


それにしてもすごい人の数。。。

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約5,000歩歩いて家に帰り、
(そう、毎日これを目標にしています!)

今やすっかり、
健康的な生活にシフト・チェンジした私は、
こんな朝(昼兼用)ご飯。

あら、健康的だこと。

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そして、今夢中になって取り組んでいる、
膨大な量のアレンジに今日も挑戦。

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夜は、学芸大学に赴き、
いつものお店で、
仲間たちと楽しく語らい、
美味しい料理とお酒を楽しむことでしょう。

「さあ今日はどこで何食べようかな」てな感じです。

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そう、コロナ狂騒曲が始まってからも、
私の生活は何一つ変わっておりません。

人生楽しんでおります。


なんども言うように、
「コロナ」もさほど恐れてはおりません。

感染率や致死率も高くないし。
(どうやらそれは明らか。)

ま、普通の風邪や、インフルエンザと同じ感覚です。

実際、そういう風におっしゃる専門家も多いですしね。


ただし、手洗い、うがいは、
欠かさずやっております。

人混みの中でのマスクももちろん。


そして、よく食べ、よく寝て、
免疫力を高める努力をする。

もし不幸にしてかかったら、
家でおとなしくして回復を待つ。

一番気をつけるべきは、
免疫力の弱い高齢者にうつさないこと。


これしか出来ませんものね。


ま、残念ながら、
このコロナ・ウィルスてやつは、
簡単には収束しないでしょうね。

風邪やインフルと同じように、
うまく共存していくしかないのではないでしょうか。


だから、早く普通の生活に戻した方がいいと思います。

じゃないと、生活できなくなる人が、
巷に溢れることになるでしょう。

収束するまで家で大人しく待ってたら、
経済が破綻して、
世の中、今よりもずっと、
大変なことになるような気がします。

そっちの方が、ずっと怖い。。。


ところで話は変わって、

私ったら、白内障の手術以来、

寝るときはいつも、

こんなゴーグルをしております。(笑)

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このゴーグルと、

眼科でももらった、
「感染予防」「炎症予防」の目薬のおかげか、

今年は全然「花粉症」の症状がありません。


関係あるんですかね?


ううむ…。



最後になりましたが、

「半蔵門」のコンサートは、

19日の安倍さんのコメントを見てから、

判断することにします。


全ての人がハッピーになれる決断は、

難しいかもしれませんが、

専門家でも意見が分かれてる現状では、

致し方ありませんね。


では今日も、


素敵な1日を。



さ、アレンジ、アレンジ♪



昨日はどこまで書いたかな、、、


と。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 13:19コメント(14) 
2020 エッセイ 

March 01, 2020

梅は咲いたが


今日は暖かかったですねえ。

東京はなんと18度。

4月上旬の気温だったそうです。


というわけで、

今やすっかり日課となってしまった、
駒沢公園ウォークに出掛けてみると、、、

梅が見頃とあって、
たくさんの家族連れが、
お花見を楽しんでいました。

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売店の前にもたくさんの人が、、、

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「ぶた公園」では、
これまた、たくさんの子供たちが、
楽しそうに遊んでいました。

半袖の子もいましたね。

まさに、コロナなんてどこ吹く風。。。

なんか、嬉しくなって、
ウキウキしてしまいました。

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ま、私的には、なんとなく、
「騒ぎすぎ」「怖がりすぎ」じゃないかなあと、
ずっと思っているこのコロナ狂騒曲。

桜が咲く頃には、
落ち着いてくれるのでしょうか…。


もっとも、コロナを警戒してか、
1年に2回はインフルエンザにかかる息子の裕介君が、
今年はまだ1回もかかってないそうですから、

「手洗い」「うがい」の効果は、
ちゃんとあるみたいですね。(笑)


何はともあれ、

1日も早い収束を願うばかりです。



さて、そんなご時世ですから、

金曜日(2/28)の学芸大「A'TRAIN」も、
いつもよりはずっと少ないお客さん。

でも、暗いニュースばかりの毎日でしたから、
皆さんとても楽しそうでしたね。

私も調子に乗って、
スイング、スイング♪

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いやあ楽しかったです。

おかげさまで、またしても飲み過ぎました。

あははは。


次回は、4月24日(金)の開催です。


3月は「半蔵門 Spring Session」のため1回お休みです。



そう、半蔵門。


絶対、やりますからね。


やりますとも!


やるぞ!!


やろう!!!


やるーーーーー!!!!!



やりたいな…。


やらせて…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 20:30コメント(9) 
2020 エッセイ 

February 18, 2020

白内障


昨日、白内障の手術をしてまいりました。


怖かったです。

手術直前の血圧が、
ものすごい数字になってましたから。(笑)


あれは2年前の夏のこと。

最近メガネの度が合わなくなってきたなあと思い、
メガネ屋さんで検眼してもらったところ、
「右と左の視力にすごい差がある。
 すぐに病院に行った方がいいですよ。」
と脅かされました。

「もしや、脳に異常があっては一大事!?」

ビビリの私は、
すぐさま近くの「東京医療センター」眼科を訪れました。


すると、ドクター曰く、
「右目の白内障がかなり進んでますね。
 ま、今はかろうじてセーフというところですが。」

ビビリの私は、
「それならもう一年様子を見たいのですが。。」
と、手術を先延ばし。


そして、昨年の夏にもう一度検眼してもらったところ、

ドクター曰く、
「いやあ、これはますます進んでますね。
 早く手術をした方がいいですよ。」


ううむ…。

ここで、ようやく私も観念。。。

ジャミンの仕事に差し障りの少ないこの時期を狙って、
ようやく手術に踏み切ったというわけです。


手術の3日前から、

こんな目薬を5時間置きに1日4回。

そのためには、
早起きをしないとノルマを達成できません。

なんとも規則正しい私に大変身!

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そして昨日の手術を迎えました。

ドキドキ。。。

で、手術そのものは10分くらいで終わりましたし、
痛みもなく順調だったのですが、、、

その後がなんとも痛々しい姿に、
これまた大変身。(笑)

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そして、そして、

本日、一夜明けて、眼帯を取りに病院へ。


「え〜〜〜〜〜〜〜っ!?」

「す、すごい〜〜〜〜〜!!!」


今までボヤけてた景色が一変!

全てがクリア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

世の中ってこんなに明るかったのぉ〜〜〜!?


こんなことなら早くやっておけば良かったです。


ただし、ばい菌が入ると大変なので、
1週間ほどは、洗髪、洗顔禁止!

これは、ちと辛いですが、
この明るいクリアな視界には変えられませんね。

ええ、そうですとも。。



ということで、

今は私に近づかない方が賢明です。


きっと、汚くて臭いですから。


あはは。



こうなったら左目もやっちゃおうかな。


別に悪くはないけど。



(ん…?)



……?



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 17:18コメント(14) 
2020 エッセイ 

January 25, 2020

炎鵬


先日、年に一度の大相撲観戦に、

両国国技館まで行ってまいりました。

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ここへ来ると、
一気に江戸の昔にタイム・スリップです。

わくわく。


下の錦絵は、
両国駅の改札口に飾ってあるものですが、
嘉永6年(1852年)の作だそうです。

ぜひアップでご覧いただきたいのですが、
当時から相撲は、凄い人気だったようですね。

左上の本場所会場が超満員なのは言うに及ばず、
左下の、力士が稽古(ウォームアップ?)している所も、
黒山の人だかり。

刀を差した大きな力士が、
威風堂々と中央の道を歩いていますが、
そこも黒山の人だかり。

さぞかし、大関、横綱クラスの、
人気力士の入場なのでしょうね。

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そんな江戸の昔に想いを馳せながら外に出ると、
おお、幕内力士ののぼりが見えてきました。

わくわく。

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そしていつものお茶屋さんにコートを預け、
今日の座席に案内してもらいます。

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午前11時すぎですから、
まだ館内は閑散としていますね。

でも、この雰囲気が好きなんです。

取り組みは、
三段目(下から3階級目)が始まったところ。

未来の横綱、大関を目指す、
若いお相撲さんが一生懸命取っています。

「よっ、頑張れー!」

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その間、お茶屋さんが運んでくれる、
ビールや焼酎、
焼き鳥やお弁当を楽しみながら、

取り組みは、
幕下、十両と、どんどん進んで行き、
いよいよ幕内力士の土俵入り。

あちこちから、ひいき力士への声援や拍手で、
大にぎわいです。

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そして、

残念ながらこの日は、
横綱白鵬、鶴竜が休場だったのですが、

その穴を見事に埋めた人気力士二人の対決に、
館内のボルテージはもう最高潮!


そう「炎鵬ー遠藤」!!!

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特に、小兵力士「炎鵬」の人気は凄まじく、
まさに久しぶりのスター誕生、
という感じでした。

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そして、炎鵬が見事に勝ち名乗り。


かつて私は、このブログで、
『大相撲小研究」(2012年)
などという記事を書いたくらい、
大の相撲好き。

で、その時にも書きましたが、
相撲が他の格闘技と圧倒的に違うのが、
「体重別が無い」「引き分けが無い」
そして「判定勝ちが無い」の三つの「無い」!

だから面白いんです。


勝負は決着がつくまでやる。

そして、小さい力士が大きい力士をぶん投げる。

この醍醐味こそが相撲の魅力なんですね。


平均体重160kgとも言われる、
大型力士全盛の今、

身長168cm、体重98kgの、
小さな小さなこの力士が、

まるで牛若丸のように、
土俵狭しと飛び跳ねながら、
大きな力士を翻弄して打ち負かす!

しかもイケメン!!


人気が出ない訳ないですよね。(笑)

心配なのは怪我だけ。

皆さんも、ぜひ注目してみて下さい。



さあ、明日は「マスタリング」です。

「Seasons Best Spring」の最後の仕上げです。


「春」にぴったりのあんな曲、こんな曲が、
そしてこのアルバムのために新録音した曲たちが、
天才エンジニア原田さんの魔法によって、
どう生まれ変わるのでしょうか。

いやあ、楽しみですねえ。


そして、1/31(金)は、
学芸大「A'TRAIN」のピアノ・ライブです。

今月は、ジャミンのライブが少なく、
なかなか皆さんにお会いできませんが、
お時間のある方はぜひ!


余談ですが、
「私の10大ニュース」にも書きましたが、
今年の私は本当によく歩いています。

野菜もいっぱい食べています。

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おかげですっかりスリムになりましたよ。


むふふ。


(いつまで続くかな……)



ん?


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 20:21コメント(5) 
2020 エッセイ 

January 05, 2020

私の10大ニュース 2019


みなさま、

明けましておめでとうございます。


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2020年の始まり始まり〜。


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そうか、今年はネズミ年なんですね。

我がグループでは、
ショーちゃんとレンセイ君が、
年男というわけですね。


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おっ、さっそく出ましたね。

チューチュー。


何はともあれ、

2020年も素晴らしい年にしたいものです。


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今年も一層のご支援、ご声援のほど、

宜しくお願い申し上げます。


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では、今年もやってみたいと思います。


これをやらなきゃ1年が始まらない。

(ん?)


なんと、これで14回目となる、

独断と偏見に満ち溢れた、

「私の10大ニュース」!!!


さあ、2019年の私はどんなだったでしょう?



『私の10大ニュース 2019』


1.平成天皇最後の天覧相撲(1月)

 ここ数年、1月は決まって、
 学芸大の相撲仲間と一緒に、
 両国国技館に行くのが通例となっています。

 昨年も朝早くから出かけて、
 お茶屋さんが運んでくれた、
 お酒や焼き鳥を相手に、
 大いに楽しんでおりました。

 
 そんな一日の終わり頃、
 「これより天皇皇后両陛下がご入場されます。」
 の場内アナウンスが。

 そうか…。

 3月は大阪場所。
 平成は4月いっぱいですから、
 両陛下にとって最後の相撲観戦というわけですね。
 

 お名残惜しそうに、
 いつまでもいつまでも手を振って、
 拍手、歓声にお応えになっているお姿が、
 とても印象的でした。


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 本当にお疲れ様でした。


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2. 学芸大「TSUTAYA」閉店が...(2月)

 スポーツ観戦と並んで、
 私の趣味といえば、
 何と言っても映画鑑賞です。

 いつも学芸大の「TSUTAYA」で、
 4本くらいまとめて借りては、
 週末の夜、自分の部屋で観るのを、
 極上の楽しみとしておりました。

 
 ところが、
 2月のある日、
 その「TSUTAYA」が突然閉店!?

 ガーン‼️


 しかし、うろたえる私を見て不憫に思ったか、
 息子の裕介君が、
 「おやっさん、今時映画は、
  ネットで観るんですよ。」

 と、「Amazon Prime Video」「Hulu」
 (最近では「NETFLIX」も。)
 などを観れるようにしてくれました。


 いやあ、これは嬉しい。

 好きな映画が見放題。

 というわけで、昨年観た映画は、
 リピートも含めて、なんと150本!

 いくらなんでも見過ぎですかねえ(笑)。


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3.さよならイチロー(3月)

 昨年の3月20日、21日の「東京ドーム」。

 アメリカ大リーグ開幕戦、
 「マリナーズーアスレチックス」の試合は、
 一生忘れることはないでしょう。

 
 あのイチローの現役最後の打席。

 場内は「イチロー!イチロー!」の大合唱。

 残念ながら、
 ヒットを打つことは出来ませんでしたが、
 自軍の選手一人一人が拍手で迎えハグ。

 そればかりか、
 相手チームの「アスレチックス」の選手も、
 みな拍手でこの偉大な選手を讃える。

 
 テレビで見ていた私も、
 熱くこみあげるものがありました。

 もうこんな選手は出ないでしょうね。

 これまた、本当にお疲れ様でした。


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 (このスタンプ、最高だなあ。笑)



4.私の好きなお店が続々と閉店...(4月〜9月)

 ブログにも書きましたが、
 私が愛してやまない学芸大のお寿司屋、
 「市喜」さんが突如閉店!?
 
 その衝撃が冷めないうちに、
 これまた長年に渡って愛し続けていた、
 肉屋さんが経営する「福吉」も閉店。

 たったの2,000円で楽しめる、
 「すき焼き」や「牛シャブ」ともお別れ!

 
 これだけではありません。

 手打ちうどんや肴も抜群の「そばの実」。

 庶民的な深夜食堂「きんちゃん」。

 そして抜群のトンカツ「御代鶴(みよづる)」

 などなど、私の好きなお店が軒並み閉店。。。


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 これも時代の波とは言え、
 本当に残念です。

 今年のテーマは、
 新しいお店の開拓ですね。

 「求む!美味しくて、楽しく飲めるお店!!!」


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5. 令和最初のライブ(5月)

 「平成」が4月で終わり、
 5月からは「令和」の時代となりました。

 その、記念すべき令和元年5月1日に、
 ジャミン・ゼブは東久留米で、
 「山野楽器」さん主催のフリーライブを行いました。

 スタートが午後の1時でしたから、
 ひょっとすると日本のプロ・ミュージシャンの中で、
 令和最初にライブをやったのは、
 ジャミン・ゼブだったかもしれませんね。

 うんうん、そう思いましょう。


 外務省が外国人向けに、
 この「令和」を紹介する英語は、
 「Beautiful Harmony」だそうですからね。
 
 そう言えば、これ以降、
 昨年後半のジャミンは、
 乗りに乗っておりましたからね。

 ひょっとすると、
 「令和はジャミンの時代!?」


 うんうん、そう思いましょう。(笑)


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 (と、ここでちょっと休憩)


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では、続きです。



6.八村塁NBAドラフト1巡目指名(6月)

 昨年は、いろんなジャンルで、
 日本のアスリートが世界で大活躍!
 
 特にバスケット・ボールの八村塁選手が、
 NBAのドラフト1巡目指名!

 これには、本当にびっくりしました!!!


 まだまだありますね。

 テニスの大坂なおみ選手は、
 前年の全米オープンに続いて、
 1月の「全豪オープン」も優勝。

 これも快挙!


 ゴルフの渋野日向子選手は、
 なんと「全英女子オープン」で優勝。

 これまた快挙、快挙!!

 
 そして、我らが大谷翔平選手は、
 なんと、日本人初のサイクル・ヒット!


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 いやあ、今年もスポーツ界から目が離せませんね。

 楽しみ楽しみ。。。
 

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7. ラグビーW杯に大興奮(9月〜11月)

 そして快挙と言えば、
 この話題も欠かすことは出来ませんね。

 日本で初めて行われた、
 ラグビー・ワールドカップで、
 なんと日本チームがベスト8に進出!

 これまた快挙、快挙、快挙以外の、
 何物でもありません!!
 

 優勝候補アイルランドに勝ち、
 強敵サモアに勝ち、
 前回苦杯を舐めたスコットランドに勝ち、

 日に日に増える「にわかラグビー・ファン」で、
 もうもう日本中が湧きに湧きましたね。

 もちろん私もにわかファンですが(笑)、
 本当に興奮しました。


 そして今年は東京オリンピック・イヤー。


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 こりゃ、仕事になりませんな

 あはは。


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8. 台風直撃(10月)

 10月には台風19号が関東を直撃。
 予定されていた、
 「半蔵門東京FMホール」のライブが3本、
 中止になりました。

 2007年のデビュー以来、
 自然災害でライブを流すのは、
 これが初めてです。

 「晴れ男軍団」の異名も、
 ついにここに終焉を迎えたわけですが、、、

 どっこい、
 ちゃっかり振替公演が出来るあたり、
 まだツキは逃げてはいませんね。


 それにしても、
 「地球変動問題」がいくら叫ばれても、
 自然災害は増える一方ですね。

 今年は天災のない、
 平和な1年になるといいなあ。

 頑張れジャミン!

 (て、なんの関係が?)


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(この武蔵小杉の写真、使い過ぎ?)



9. 一念発起!運動始める(11月)

 昨年の11月から、一念発起、
 再び運動を始めました。

 と言っても、歩くだけですが。(笑)


 最寄駅までもひたすら歩く。
 バスやタクシーはなるべく使わない。
 エスカレーターやエレベーターには目もくれず。
 ひたすら階段を上り下り。

 さらには、
 あまり好きではなかった野菜も食べる。
 お酒も控えめに。
 寝る前の食事も我慢。

 これでビヤ樽のようだったお腹も減っこみ、
 ひと月で2.5kg痩せました。

 顔もスッキリとして来たと、
 もっぱらの評判です。

 (どこで?)

 
 この正月も、元旦から、
 「おせち料理」を食べた後、
 駒沢公園を歩いておりました。

 そうです、私は生まれ変わったのです。

 あははは。


 今年も健康第一で頑張ります!


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10.ライブ・ラッシュのジャミン・ゼブ

 最後は例によってジャミン・ゼブの話題です。


 昨年のジャミンは、
 春と秋に2枚のアルバムをリリース。

 おかげさまで、
 たくさんのフリーライブや野外ライブで、
 新しいファンの方もたくさん増えました。

 特に秋以降のライブ・ラッシュは、
 すさまじいものがありましたね。

 1年で101本のライブ&コンサートというのは、
 デビュー直後の勢いを思い出させます。

 
 今年もまた、皆さんに喜んでもらおうと、
 様々な企画を練っているところです。

 楽しいことがいっぱい待っていますよ〜。

 2020年のジャミンにも、
 どうぞご期待下さい。


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というわけで、
 
また新たな1ページの始まりですね。


今年も大いに頑張りたいと思います。


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そして、

くどいようですが、、


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今年もどうぞ、、、


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皆様にとりましても、
 
素晴らしい年になりますように。



では今年も、
 
招福猫「宮ちゃん」がご挨拶申し上げます。

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(よろしくにゃ〜)


今年もよろしくお願いいたします。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 18:50コメント(11) 
2020 エッセイ 

December 31, 2019

回想2019


はじめに、

12/27(金)学芸大「A'TRAIN」にお越しの皆さん、
ありがとうございました。

今年最後のピアノ・ライブということで、
本当にたくさんの方が駆けつけて下さり、
最高に楽しいひと時でございました。


来年も可能な限りやるつもりですので、
またぜひいらして下さい。

次回開催は2020年1月31日(金)です。


さあ、そんなこんなで、

今年もあと数時間で終わりです。


2019年も、
素晴らしい思い出がたくさん出来ましたね。

駆け足で振り返ってみましょう。


まずは、3月の半蔵門。

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「Your Songs Vol.3」も大好評でした。

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春の「Jump West」西日本ツアー。(4月)

これは大阪駅前でしょうか。

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久しぶりの「飛鳥II」クルーズ。(5月)

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夕陽が綺麗だったなあ。。。

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6月には銀座4丁目のど真ん中でフリーライブ。

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念願叶って伊東ゆかりさんとジョイント!(7月)

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これは「金沢アカペラタウン」ですね。(8月)

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9月にはファンクラブ関西ツアー。

これも楽しい思い出です。

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ショーちゃん、今年もありがとう!

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そして10月の半蔵門。

「Seasons Best 〜Winter〜 」のリリース記念。

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でも、台風19号の上陸で、
後半の3公演が延期になるという事態に。。。

振替公演が出来て本当に良かったです。

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気を取り直して、秋は再び西日本へ。

これは岡山・護国神社。(10月)

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今年も岡崎ジャズは大盛況でした。(11月)

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南町田グランベリー・パークにも初見参!

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そして最後は、
「よみうり大手町ホール」での「The Gift 2019」で、
華やかなフィナーレ!

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さっき数えてみたら、
今年のジャミン・ゼブは、
なんと、101本ものライブ&コンサートをやっていました!

今年も、素晴らしい出会いがたくさんありましたね。

皆さん、本当に1年間ありがとうございました。


来たる年も、
ジャミン・ワールドをますます全国に拡めるべく、
メンバー、スタッフ共々精進してまいります。

2020年版ジャミン・ゼブも、
どうぞご期待下さい。

(「ジャミ丸」久しぶりの登場!)

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良いお年をお迎え下さい。


感謝。。。



SHUN MIYAUZMI


woodymiyazumi at 18:35コメント(3) 
2019 エッセイ