December 22, 2019

仕事納め


まずは、12月20日&21日、

「よみうり大手町ホール」にお越しの皆様、

ありがとうございました。

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おかげさまで、

2019年のジャミン・ゼブにとりまして、

最高の締めくくりが出来たように思います。

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照明も綺麗でしたね。


思えば、、、

10/9に「Seasons Best 〜Winter〜 」をリリース。


その翌日の「半蔵門TFMホール」を皮切りに、

怒涛のライブ・ラッシュが始まり、


21日の「よみうり大手町ホール」が、

この2ヶ月余りで、

なんと40本目のコンサート!!!

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いやあ、よく頑張りましたね。

本当に充実の2ヶ月でした。


大阪、名古屋では、

CDが足りなくなるという誤算もあリました。

(お買い求め出来なかった皆様、

 本当にごめんなさい。。。)


ならばと、

このコンサートではたくさん仕入れたのですが、

予想以上に売れに売れて、

これまた残りわずかというヒヤヒヤもの。。。


キャーーーーーー!!!

(これ、嬉しい悲鳴です。)

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来年に向けて、

いい弾みになりました。


そんなわけで、

明日で仕事納めです。


12/27(金)は、

学芸大「A'TRAIN」で、

今年最後のピアノ弾き納め。


これも楽しみ〜。


私、これから遊びますよ〜〜〜。


わ〜い!



そう言えば、


大手町「読売新聞」ビルには、

正月恒例「箱根駅伝」に参加する各大学の旗が、

大きく飾られておりましたね。

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気がつけば、

お正月ももうすぐなんですね。


ううむ。。。



1年が過ぎるの、


早すぎませんか?


。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 19:37コメント(8) 
2019 エッセイ 

December 02, 2019

師走


はじめに。

11/29(金)学芸大「A'TRAIN」にお越しの皆さん。

ありがとうございました。


3ヶ月ぶりのピアノということで、
どうなることやらと思いましたが、
思ったよりも滑らかに指が動いてくれました。(笑)

初めての方もたくさんいらして、
とても楽しいひと時でした。

次回は12/27(金)今年最後の開催です。


そんなわけで、
今年も12月になりました。

1年が過ぎるの早いですねえ。


12月と言えば「師走(しわす)」。

でも私は、
11月からもう走りまくっています。(笑)


ニューアルバム、
「Seasons Best 〜Winter〜 」を携え、
ジャミン・ゼブと共にあちこちでフリーライブ。

ユニヴァーサルと山野楽器様が、
たくさんの機会を作って下さった訳ですから、
もうもう張り切らなくては、、、

ということで、
まずは「成城学園前コルティ」。

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この街にお住いの伊東ゆかりさんも、
ワンコを連れて来て下さいましたが、
あいにくライブ会場のフロアには上がれず。。。

でも、エスカレーターの下で、
ずっと最後まで聴いてらっしゃいました。

「ゆかりさ〜ん、またご一緒しましょうね〜。」

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さあお次は「相模大野駅」。

寒風吹きすさぶ寒い1日となりましたが、
それでも多くの方が、
足を止めて聴いて下さいました。

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翌日は「府中フォーリス」。

この日は打って変わってポカポカ陽気。


で、この日はライブ前に、
悲しい知らせが入って来ました。

私たちが毎週、
練習場所として使わせていただいてる、
六本木のジャズ・クラブ「All Of Me Club」のオーナー、
金城さんが突然お亡くなりになったそうです。

このライブの2日前にもお会いしたのですが、
元気そのものでしたから、
本当にびっくりしました。

私とは20年以上のお付き合いですからね。
寂しいです。

謹んでご冥福をお祈り致します。


メンバーもショックを隠せないようでしたが、
そこはプロフェッショナル。

元気いっぱいのパフォーマンスを魅せてくれました。

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さあ今度は千葉です。

この日も寒かったですが、
こんなにたくさんの人だかり。

嬉しいですねえ。

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そして昨日は「たまプラーザ」。

この日だけは雨天中止の予定でしたから、
本当に晴れて良かったです。

しかも暖かかったー。

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CDもたくさんお買い上げ頂きました。

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お越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

初めてジャミンを知った方が、
たくさんファンになって頂けたら、
嬉しいですねえ。


というわけで、

この後も「走る」「走る」「走る」!!!

走り抜いて、今年を終えたいと思います。


とりあえず、12/5(木)から、

岡山、大阪、名古屋のツアーですね。


岡山、大阪では、
初めてとなるクリスマス・コンサート!

たくさんのご来場を、
お待ちしております。


ではこれから、

学芸大学までひとっ走り。


ん?


何か意味が違うような…。


……。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 18:00コメント(7) 
2019 エッセイ 

November 15, 2019

セットリスト


昨日の半蔵門「TOKYO FM HALL」は、
いつもにも増して、
異様な熱気に包まれておりましたね。

10/12に開催予定だった、
「jammin'Zeb / JAZZ&POP SESSION」の、
振替公演でした。(昼夜2公演)


大型台風直撃のため、
無くなってしまったかもしれない幻の公演を、
奇跡的に再演出来ることの喜び。。。

メンバーやバック・ミュージシャンのボルテージも、
凄いものがありましたね。

メンバーの「1ヶ月ぶりにここに帰って来ました。」
のMCには割れんばかりの拍手&喝采。

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その一方で、
あちこちに見られる空席の数々…。

本来なら、
ここに座っていたはずの方たちの事を思うと、
胸が締めつけられる思いでした。

本当に申し訳ありません。

憎むべきは台風とは言え、、、

……。


でも、もし会場も無く、
ミュージシャンの調整もつかず、
振替公演が出来なかったら、、、

と思うと、、、


いやあ真っ青でしたね。

つくづく興行の怖さを思い知らされました。

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さて、このライブを見ながら、
私は何かいつもとは違う感覚、
不思議な感覚に囚われていたのも事実です。

もちろん、
ライブは素晴らしいものでしたし、
「セットリスト」もいろんな方からお褒めを頂きました。


でも何か、いつもとは違う感覚。。。

それはどこから来るのでしょう???



10/12、13の3公演を流した私たちは、
その次の週から西日本ツアーに出かけました。

(最終日の名古屋ブルーノートの模様です。)

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その次の週末は「岡崎ジャズ・ストリート」。

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お次は羽田空港「LDHキッチン」。

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そして成城学園前「コルティ」でのフリーライブ、
と、ライブが目白押し。

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その度に、
私とY浅ショージは、
セットリストの叩きを作る訳ですが、

いつも心掛けていることは、

現時点あるいはその場所での、
最良、最新の「セットリスト」。


つまり、

あの台風で流れた半蔵門から1ヶ月の間に、
時間の経過と共に、
「セットリスト」も刻々と変わって行ったのです。

その都度考えに考え。。。


そして、再び半蔵門へ。

……。



「ああ、そうか!」

私の覚えていた不思議な感覚の謎が解けました!


これは1ヶ月前に考えた「セットリスト」なのです。


私だけが、

1ヶ月前に、

「タイム・スリップ」していたのです。


もちろん、
昨日のセットリストが悪いと言う訳では、
毛頭ありません。

1ヶ月前には完璧だと思っておりました。

しかし、今だったら、
多少違うアプローチも考えたかもしれませんね。



こうしてみると、
「セットリスト」も生き物なんですね。

その時点、その場所で、
「今はそれが最良」なんですね。

ううむ…。



とは言え、来週11/19の、
あと1回の振替公演(10/13の分)も、
昨日のセットリストで臨みます。

変更無しです。

充分に考え、
リハーサルを積み上げて来た物ですから。


でも見方を変えれば、、、

時間は取り戻す事は出来ませんが、
音楽を通して、
1ヶ月前の自分に戻れるわけですから、
これはこれで楽しいではありませんか!

今年は10月を2回やったようなお得感もあります。

もちろんこれは、
私だけの特権ではありますが。。。

ふふふ。

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とまあ、そんな独り言でした。


さあ、今年の年末はまだまだライブがあります。

野外でのフリーライブもあります。

こんな快晴で臨めたらいいなあ。。。

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そんな事を考えながら、


今日一日はのんびりと、


昨日の余韻に浸りたいと思います。



(ダメですよ、次のライブのセットリスト考えないと!)



おっと、そうか!



……。




SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:01コメント(13) 
2019 エッセイ 

October 29, 2019

麺類ツアー


10/20(日)の岡山から始まった、
秋恒例の西日本「Go! West」ツアー。

今年もつつがなく終了し、
無事に帰ってまいりました。


詳しいライブの模様は、
あちら(jammin'Zeb / Line Blog)で、
メンバーが毎日更新しておりましたので、
ご覧いただくとして、

こちらでは、例によって、
食を中心にレポートしてみたいと思います。

(またそれか)

あはは。


今回はこんなところからスタートでした。

「岡山縣護国神社」

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お天気も良く、
木々にこだまするジャミンの歌声の、
心地いいことと言ったら。。。

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美しい夕焼けの中でのサイン会も、
いい思い出になりましたね。

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で、この日の夜は、
ラグビーW杯「日本ー南アフリカ」戦と、
プロ野球「ソフトバンクー巨人」戦があったので、

私とY浅ショージは、
ホテル近くのコンビニで、
酒とツマミをごっそり買い込み、
私の部屋のTVの前で、
歓声、奇声をあげておりました。

まさにスポーツの秋ですなあ。。


翌日(10/21)は熊本。

熊本へ行くといつもお世話になってる、
某企業の社長、深浦さん主催のパーティーで、
なんと90分にも及ぶショータイム。

男性がほとんどでしたが、
受けに受けておりました。

(ほっ)

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その合間を縫って、
私とショーちゃんは熊本ラーメンにトライ。

「桂花ラーメン」と言う、
その筋では有名な老舗ラーメンなんだそうです。

これが、このツアー最初の麺類。

ま、私的にはもう少し細麺の方が好みですかねえ…。

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翌10/22(火)も熊本。
今度は通常の「CIB」でのライブでした。

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ライブ後、
深浦さんが推奨する、
馬肉の焼肉などをご馳走になる。

(これ、絶品でした!)

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そして、締めで出て来た、
「五島うどん」

これがまた絶品!!!

深浦さん、ごちそうさまでした。

Goto Udon


さあ、翌日(10/23)は福岡へ。

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今年も「Gate's 7」は燃えに燃えておりました。

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そして、博多へ行ったら、
やはりこれは欠かせませんね。

じゅるり。。。

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さあ、お次は広島(10/24)。

残念ながら、この日は一日中雨でしたが、
今回もたくさんのお客さんが、
「Live Juke(19)」にお越しくださいました。

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そして「お好み焼き」。

焼きそばとお好み焼きのミックスで、
胃袋満たされすぎ〜〜。

Okonomi


さあ、駆け足駆け足。

ツアーの最後は「名古屋ブルーノート」(10/25)。

2回公演でしたが、
どちらもたくさんのお客さんで、
大いに盛り上がりました。

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もちろん、
その間隙を縫っての「きしめん」。

忘れるわけがありません。

あはは。

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最後は、アンコールのアンコール。

素晴らしいツアーの最後を飾ることが出来ました。

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こうして、充実のツアーを終え、
これも名古屋へ来たら欠かすことの出来ない、
「山本屋」の味噌煮込みうどんで、
めでたく終了です。

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麺好きのこの人の表情にも、
満足感が満ち溢れておりますね。

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お越しいただいたみなさま、
関係者のみなさま、
ありがとうございました。

またお会いできる日を、
楽しみにしております。


はい、そんなツアーでした。

(?)


私たちはこのツアーで、

何回麺類を味わったのでしょうか。

(??)


でも、その土地その土地で、

麺類も様々に楽しめるわけですから、

日本って、いい国ですよねえ。

(???)


そして、こういう風に、ポイントを絞って、

食を楽しむというのも、

ツアーの醍醐味かもしれませんね。

(????)



さあ、スポーツ・イベントも一段落。


今度は食の秋ですね。


今日は何食べようかなあ。。。


(????????)



ん?



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 16:55コメント(3) 
2019 エッセイ 

October 13, 2019

台風直撃!


昨日は一日中大荒れの関東。

またしても巨大台風が直撃しましたが、
みなさん大事ありませんでしょうか。

(昨夜10時ごろの武蔵小杉駅周辺だそうです)

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というわけで、
1012,13に開催予定だった、
「jammin'Zeb / JAZZ&POP SESSION」も、
見事に吹き飛ばされてしまいました。


2007年にデビューして以来、
1,000本以上のコンサートを開催して来ましたが、
台風で流したのはこれが初めてです。

今まで、幾度も、
奇跡的に難を逃れてまいりましたが、
我ら「晴れ男軍団」をもってしても、
今回だけはダメでした。

ガクッ。。。


まあ、幸いなことに、
1年中スケジュールが埋まっている、
人気の「TOKYO FM HALL」が、
奇跡的に11月に2日間空いていて、
(11/14と19)

しかも、忙しい4人のバック・ミュージシャン、
西脇君、友田君、佐藤君、今村君も、
これまた見事に空いていて、
振替公演が出来ることになったのは、
まさに奇跡中の奇跡!

「POP SESSION」も、
当初のプラン通りに開催されることになりました。

最悪の事態は免れました。。。


というわけで、
振替公演決定を受けての、
10/10,11の「JAZZ SESSION」!

それまでのモヤモヤも晴れて、
スッキリした気分で、
みんなノリノリ。

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お客さんもノリノリ。

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発売したばかりの、
「SEASONS BEST 〜WINTER〜 」も、
たくさんお買い上げいただきました。

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みなさん、ありがとうございました。

11月の振替公演も、
出来るだけたくさんの方が、
起こしいただけますように。。。

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というわけで、

今日は台風一過の青空。

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これから、徐々に、
台風被害が明らかになるのでしょうが、
みなさんのご無事と、
被害に遭われた方の1日も早い復興を、

心よりお祈りしております。


今日はオチなしです。


ニッポン頑張れ!


(ん? ラグビー?)


ニッポン……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:16コメント(5) 
2019 エッセイ 

September 13, 2019

あの人は今


今年観た印象的な映画の一つに
「ゲティ家の身代金」というのがあります。

大富豪の孫が誘拐され、
莫大な身代金が要求されるのですが、
この、どケチで、強欲な爺さんは、
頑として支払いを拒否する。

さあ、この孫の運命は?

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とまあ、そんなお話なのですが、

その、血も涙もない、
大富豪の強欲じじいを演じているのが、
この人。

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かつて、
「インサイド・マン」という映画では、
頭脳的な銀行強盗集団に狙われる、
ちょっと怪しい過去がありそうな、
銀行の頭取の役を好演しておりましたし、

最近では、こんな映画でも、
素晴らしい演技を魅せてくれました。

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そうか、
クリストファー・プラマーさんと、
おっしゃるんですね。

で、これはちょっと調べてみたくなって、
早速wikipediaを開いてみました。


なになに、
1929年生まれのカナダ人。。。

ということは、
御年90才ではありませんか!

そして、まだ現役!!

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ。


お元気ですねえ〜。


1958年から2018年までの60年間に渡って、
膨大な数の映画に出演されています。

で、その作品リストの最初の方に、
「1965年 サウンド・オブ・ミュージック」
というのを見つけました。


「サウンド・オブ・ミュージック」と言えば、
ジュリー・アンドリュース主演の、
大ヒットしたミュージカル映画。

ご覧になった方も大勢いらっしゃると思います。

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「へえ〜、あの映画にも出てたんだ…。
 何の役だったんだろう?」

と、さらに調べていくと、、、

なんと!

嘘だろ!!

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?

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「トラップ大佐」!!!

あのトラップ大佐の現在だったんですね。


いやあ驚きました。

今年、最も驚いたことの一つです。


そう言えば、
「手紙は憶えている」の中で、
上手にピアノを弾くシーンがありました。

美しいバリトンで、
「エーデルワイス」を歌った人ですから、
今にして思えば、
ピアノなんて楽勝だったわけですね。

いやあ、びっくり、たまげた。。。



お次はこの人。

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これも先日観た、
「フェイク・クライム」という映画で、
渋〜い詐欺師の役を好演しておりました。

あまり見ない顔なのですが、
ちょっと気になったので、
これまたwikipedia、wikipediaっと。


どれどれ、
1940年アメリカ生まれの79才。

主な作品「ゴッドファーザー」(1972年)


何?

「ゴッドファーザー」だと!?


「ゴッドファーザー(Godfather)」3部作は、
私が20世紀最高の映画と信じて疑わない、
フランシス・コッポラ監督の普及の名作!

もう何回見たかわかりません。


その「Part 1」に出てただと?

このじいさん。。。

何の役で??

……。


嘘だろ?

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?

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「ソニーだ!!!」

ソニーというのは、
マーロン・ブランド扮する、
「ドン・コルレオーネ」の長男で、

本来ならば、
ファミリーの跡を継ぐはずだったのが、
血の気の多さが災いして、
敵対するファミリーに蜂の巣のように銃撃され、
非業の死を遂げるという青年です。


「へえ〜、ソニー、ずっと俳優やってたんだ!」

何となく嬉しくなってしまいましたね。

半世紀ぶりに、友人と再会したような気分でした。



風貌の変化というのは人それぞれですね。

石坂浩二さんや吉永小百合さんのように、
ほとんどイメージが変わることなく、
年を重ねていく人もいれば、

この二人のように、
もう全く別人のような変貌をする人も。。。



この人の場合はちょっとショックでした。

フェイ・ダナウェイさん。

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あちゃ〜。。。

私が一番好きな女優だったんですよ。


「俺たちに明日はない」の、あのボニーが、、、

私の憧れの君が、、、

何という変わりよう。。。

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そして、

最近の山口百恵さん。。。

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ううむ。。。



まあ、自分の場合も、

こっちのタイプですから、

あまり人のことは言えませんがね。(笑)

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こんなんが、、、

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こんなんになっちゃいましたから。

あははははははははは。

(いささか自虐的…)



白状しますとね、、、

年をとっていくうちに、
自分の風貌がどんどん変わっていくのを、
寂しく思う時期もあったのです。

写真を撮られるのも嫌だし、
鏡を見るのも嫌。


でも、最近では、
そういった考えは無くなりました。

「なあに、若い時は若い時。
 今は今。
 どちらも本当の自分なんだから、
 胸を張って生きていこうではないか。」


若い時だって、
いい事もあれば悪い事もある。

年をとっても、
悪い事もあればいい事もたくさんある。


どんな時代も、
自分は自分なんだから、
何も恥じることはない。

今の自分だって、
愛してやらないと可哀想ではないか。

そんな風に開き直れるようになりました。


前述した人たちだって、
「老いた自分が人前に出るのは恥ずかしい」
などとは微塵も考えてないでしょうね。

「若い時は若い時。
 でもこれが今の自分。」

堂々と、やりたいこと、やるべきことを、
胸を張ってやっている。


そんな感じがして、

とても気分が良くなりました。


みなさん、カッコいいじゃありませんか〜!



よっしゃー!


俺も負けないぞーーー!!!


……。



て、


今日の私は、


何が言いたいのでしょうか?


……。。。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 16:38コメント(17) 
2019 エッセイ 

August 27, 2019

金沢


週末は金沢に行ってまいりました。

ジャミン・ゼブが、
「金沢アカペラ・タウン」にゲスト出演。


8/24、25の二日間。

全国から集まった220ものグループが、
市内のあちこちで日頃の練習の成果を競い合う。

町中が歌に溢れる、
本当に素晴らしいイベントです。


そんな金沢。。

この10年間、
毎年のように訪れておりますが、
「金沢アカペラ・タウン」には、
2015年に続いて2度目の出演となります。

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今回は、こんな場所からスタートです。

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いや、渋いなあ〜。(笑)

デビュー前、
秋葉原の寿司屋のお座敷で演奏したのを、
思い出しました。

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それが終わると、

私とショーちゃんは、
さっそく近江町市場の寿司屋に直行!

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ここを回転寿司などとあなどってはいけませんよ。

金沢を甘く見てはいけません。


のどぐろ。

う、う、うま〜〜〜〜〜〜!

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エビ3貫。

きゃーーーーーーーっ!

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炙りタチウオ。

な、な、なんだこの美味さは。。。

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生うに。

ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

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「ああ、食った食った。」

(て、昼間っから食いすぎだろ!)

ん?

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で、腹ごなしに金沢駅の方まで歩き、

次のステージはここ。

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澄み切った青空の下、
彼らの美しいハーモニーがこだましておりました。

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それにしても、
金沢の食べ物は本当に美味しいですね。

飛び込みで入ったこの店も最高!

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加賀太きゅうりとふぐの粕漬け。

いや、まいったなあ、こりゃ〜。

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金沢で、のどぐろ焼きは欠かせません。

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カニの甲羅揚げ。

なんですかこれ!?

金沢の人ずる〜〜〜い!

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レンコンの天ぷら。

魚だけじゃなく、加賀野菜も美味しすぎ!

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だから、お酒がお酒がすすむく〜〜ん♪

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そうこうするうちに、もう最終日。


今日もいい天気ですねえ。

今回は本当に天気に恵まれましたね。

良かった良かった…。

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ぶらぶら散歩しながら、

いろんなグループの歌に足を止めて聞き入る。

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4年前に比べると、
みなさん格段に上手くなってると思ったのは、
私だけでしょうか。

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で、今日のジャミンはこんな場所で歌いました。

学校公演でジャミンを知った高校生も来てくれて、
嬉しかったなあ。

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そしてファイナル・ステージ。

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ゲストのプロ3グループや、
コンテストの入賞グループなどが、
次から次へと登場して、

大いに盛り上がっておりました。

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そしてフィナーレ!

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いやあ、おつかれさまでした。

スタッフのみなさんも、
本当にお世話になりました。

また呼んでくださいね。

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そして打ち上げ。。

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最後まで期待を裏切らない美味しさでした。


どのお店もみな大当たり!


金沢おそるべし。


ううむ…。



「ショーちゃ〜ん、次はいつ〜〜?」


……。。。



というわけで、


「本日の夕食・昼食 / 金沢篇」を終わります。



(またそれか。 違うだろ〜〜〜!!!)



ん…?



(おわり)



そうそう、

今週の金曜日(8/30)は、

学芸大学「A'TRAIN」のピアノ・ライブです。


9月、10月がお休みとなりますので、

(9月が大阪、10月が西日本ツアー)

しばらく開催できません。


お時間ある方は、ぜひいらして下さいね。


(翌日は所沢か。

 朝早いのかなあ。。。)


ううむ……。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 14:37コメント(11) 
2019 エッセイ 

July 14, 2019

よみうり大手町ホール


常日頃、休日の大手町は、

ビジネス街ともあって、
閑散としているのですが、

昨日(7/13)は熱く燃え上がっておりましたね。


ここ「よみうり大手町ホール」だけは。。。


ジャミン・ゼブが、
昨年までの3年間、毎年この時期、ここで開催してきた、
「WE GET REQUESTS」シリーズの総決算とも言える、

「ウイー・ゲット・リクエスト 総集篇」コンサート。

おかげさまで、
昼夜2回公演とも、
満員のお客様で大盛況でございました。

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思えば、2016年の第一回。

ファンの皆様からの、
540曲にも及ぶリクエストにお答えしようと、
一気に20曲の新曲披露という、
無謀とも言える大胆不敵なコンサートに挑んだ我ら。


それが3年も続き、

その結果、

3枚の「Your Songs」シリーズという、
素敵なアルバムに結実し、

一気に60曲ものレパートリーが増えました。

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来る日も来る日も、
アレンジに明け暮れた日々。

特訓に次ぐ特訓で、
これに立ち向かってくれたジャミンのメンバー。

そんな3年間の歩みを思い出しながら、
万感の思いでステージを見つめておりました。

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そしていよいよ、
今回心良くゲスト出演を引き受けて下さった、
伊東ゆかりさんの登場!

歓迎の拍手、歓声、
凄かったですねえ。

さすが、昭和を代表する大シンガーの登場に、
会場のボルテージも最高潮!

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華やかな衣装、軽妙なトーク、
そして相変わらずの見事な歌唱力で、
この記念すべき日を盛り上げて下さいました。

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そして、最後は、
お客様と一緒に「L-O-V-E」の大合唱。

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「よみうり大手町ホール」は、
愛と感動のフィナーレを迎えたのでした。

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改めまして、

ご来場の皆様、
ありがとうございました。

伊東ゆかりさん、
感謝感謝でございます。

バンド・メンバーも、
素晴らしい演奏ありがとう!


というわけで、

久しぶりにまったりとしております。


今日いっぱいは、

余韻に浸っていたいなあ。


ショーちゃん、

仕事の連絡は明日以降にしてねえ。


(ん?)



そんなわけで、

今宵は、

60年代にタイム・スリップしたい気分。


ヤング・アイドルの伊東ゆかりさんが活躍してた頃の、

「クレージー・キャッツ」の映画でも観ようかな。


みなさんもいかがですか。


Back To 60's ♪


たまにはいいですよね。



うんうん。


…。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:34コメント(14) 
2019 エッセイ 

June 24, 2019

伊東ゆかりさん


かつて、

2009年の8月に、
「夏の6週間」というお話を、
長々と連載したことがあります。


私が1983年にアルファ・レコードを辞め、
フリーになって、
初めていただいたプロデュースの仕事が、
伊東ゆかりさんのアルバム制作。

その時の所属事務所の小澤社長(故人)や、
ゆかりさんとのいろんなエピソードを、
面白おかしく書き綴ったもので、
プッと吹き出した方も、
たくさんいらっしゃったのではないでしょうか。(笑)


結局、ゆかりさんとのお仕事は、
アルバムにして7枚。

初期の頃はアナログなので、
1枚を除いて見つけることが出来ませんでしたが、
(多分家のどこかにはあると思います。笑。)

ロサンゼルス録音の2枚を含め、
私にとってはかけがえのない思い出です。

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さて、伊東ゆかりさんと言えば、
私が小学生高学年から中学生の頃は、
(1962年〜66年)
紛れもなくスーパー・スター。

コニー・フランシスや、
リトル・エヴァのカヴァーを歌って、
テレビの歌番組やドラマ引っ張りだこの、
大人気スーパー・アイドル。

「シャボン玉ホリデー」「スパーク・ショー」
「ザ・ヒットパレード」
なんて、毎週のように観てました。


さらには、
日本人として初めて「サンレモ音楽祭」に出演。

和服でステージに立ち、
大変な話題を呼びました。

ジリオラ・チンクェッティのカヴァーも、
素敵だったなあ。。

「愛は限りなく」「ナポリは恋人」。。。

ああ、キュンキュンしますねえ。(笑)


時は流れて、、、


そんなゆかりさんに、
ジャミン・ゼブと一緒に歌おう企画、
「L-O-V-E」の模範歌唱をお願いしたところ、
心良くOKして下さいました。

60'sの香りそのままに、
ジャミンとブレンドしてくれるのは、
彼女しかいないと思ったからです。

その動画もすでにアップしてありますので、
まだの方は是非どうぞ。



さらに私は、厚かましくも、
どんどんエスカレート(笑)。

7/13に「よみうり大手町ホール」で開催する、
「ウィー・ゲット・リクエスト 総集篇」にも、
ゲストとして参加をお願いしたところ、

「あたしでいいの〜?」
とか言いながら、
これも心良く引き受けて下さいました。


ということで、
先週は共演曲のアレンジも頑張ってやりました。

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かつてブラウン管の前で憧れていた、
同時代のスーパー・スターと、

今の私が精魂傾けているジャミン・ゼブの、
時空を超えた共演。

こんなことが出来るだなんて、
プロデューサー冥利に尽きますね。

やっぱり私は、
お調子者の幸せ者です。


昼の部は満席みたいですが、
夜はまだチケットあるみたいです。

こんなこと、
次はいつ出来るかわかりませんからね。

たくさんの方に見ていただきたいものです。


ウンウン。


……。



というわけで、

今日はオチ無しです。(笑)



そうそう、今週の金曜日(28日)は、
「A'TRAIN」ですよー。

こちらもお待ちしております。


では今週も頑張っていきましょうー!


ハッスルハッスル!!!


(植木等さんを見習って。笑。)



いい時代だったなあ。。。


しみじみ…。


…。。。



SHUN MIYAZUMI


woodymiyazumi at 15:33コメント(12) 
2019 エッセイ 

June 01, 2019

Happy Birthday Live!


5月29日に、

私はまた1才若返りました。(笑)


そして、昨日は、
月末恒例の学芸大「A'TRAIN」ライブ。

月に一度の、
いけいけオヤジのジャズ・ピアノLive Day!

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特に昨夜は、たくさんの方が、
盛大に私の誕生日を祝って下さいました。

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こんな人も駆けつけてくれましたね。(笑)

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たくさんのプレゼントも頂戴し、
恐縮の極みでございます。

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本当に幸せでした。。。

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みなさん、

ありがとうございました。


この1年も、

ジャミン・ゼブと共に、

素敵な音楽をお届けできるよう頑張ります!


あまり幸せすぎて今日は二日酔いです。


(ん?)


仕事は明日から再開することにします。


(あれ?)



ん?


その声は???


……。



SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 18:19コメント(4) 
2019 エッセイ