May 17, 2006

WAX NEW CD の紹介


『赤い糸』

AkaiitoJacket
日本デビュー、
先行シングルです。
韓国での大ヒット曲
『化粧を直して』の
日本語ヴァージョン。
松本隆さんに詞をつけて
いただきました。

さすが“バラードの女王”、
この一曲だけでも、
スゴさが分かります。

2006年4月12日発売
PYCM-2001 ¥1,000 (Tax In)

1. 赤い糸
2. 恋におちて - Fall in love -
3. 赤い糸(オリジナル・カラオケ)



『W A X』

Wax1stAlbumJacket
日本デビューアルバムは
韓国でヒットしたナンバーを
中心に
J-Popのカヴァー、
彼女のオリジナル、
と盛り沢山。
素晴らしい内容です。

日本語習得中とは思えない
感情表現力に
驚きを隠せません。


2006年5月24日発売
PYCE-2003 ¥2,800 (Tax In)

1. ブランコ
2. 赤い糸
3. あの日を
4. オリビアを聴きながら
5. 背中
6. 朝の中で
7. SWITCH
8. 冬のポプラ
9. 桜の木の下で
10. ROAD
11. 恋におちて - Fall in love -
12. Love is…


PRODUCED BY SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 15:02コメント(2)トラックバック(0) 
2006 エッセイ 

ライブのご案内



   ======= 毎月・最終金曜日といえば ======


学芸大 AーTRAIN

宮住俊介(P)VS 河野秀夫(B)



月に一度の恒例、

学芸大 JAZZ SESSION !!


┏━━━━━━━━┓
  月末の金曜日 
┗━━━━━━━━┛

★OPEN     19:30

★1st Set  20:30〜21:30

★2nd Set  22:00〜23:00
(終電には充分間に合います)

★3rd Set   0:00〜1:00
(深夜族、ジモティーのために、もう1セッション)

…あとはノリ次第。

★CLOSE     2:00


☆at Jazz Bar 「A−TRAIN」

http://atrain-jazz.com

☆ミュージック・チャージ ¥900 ←安い!

東京都目黒区鷹番3−6−3 1F
 (東横線「学芸大学」駅から10秒)

☆TEL:090ー8054−0537


 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



現在唯一の、ピアノ・ライブです。


ノってしまえば超深夜まで!

飛び入りシンガー他、ゲストも交えて!


プロ、アマ入り乱れ、

果てしなく続く、

狂乱のセッション!


終電までの方、大歓迎!



どうぞ、よろしくお願い致します。





 A Train 5




woodymiyazumi at 02:59コメント(6)トラックバック(0) 
ライブのご案内 

May 16, 2006

宮住 俊介:PROFILE 3


身辺調査Q&A

●生まれた日
 1951年5月29日 愛媛県生まれ(らしい)

●血液型
 昼間は A、夜は B

●音楽を始めたキッカケ
 小学校2年の時(昭和34年)、学校で、
 『あなたの家にはどんな物がありますか?』
 調査なるものがありました。

 『テレビのある人手を上げて』『ラジオは?』
 『電気冷蔵庫は?』
 とまあ、今思えばひどい話だけど、高度経済成長を
 旗印にした、
 「貧乏人は麦を食え」発言の池田首相の時代。
 戦後、各家庭の暮らしが、
 どのくらい豊かになってるかの
 市場調査だったのかもしれない。

 で、『ピアノのある人?』に2人。
 これには私は無関心。
 ところが、『オルガンのある人?』
 (オルガンといっても、足踏みオルガンとか、
 初期の原始的な電子オルガン)
 なんとここで、80%以上が手を上げた。

 「ウチにはない。なんで?」
 幼心にも傷ついた私は家に帰ると、
 猛烈に両親に噛みついた。
 「僕は恥をかいた。どうしてもオルガンを買ってくれ。」
 (別に弾きたい、弾いてみたいじゃない。
 あれば良かったのだ。)
 執拗な私の要求に、ついに親も根負け。

 それからしばらく我が家では、
 電子オルガンのプープーという
 非音楽的なサウンドによる、
 シェーンベルグも真っ青の前衛音楽と、
 バルトークのアレンジかと思わせる
 「ネコふんじゃった」が鳴り響く。
          
 しかし、私の秘めたる前衛的センスを
 理解できなかったのであろうか、
 ある日父が、吐き捨てるように言った。

 「習いにいけば?」

 ここからすべてが始まった。

●自ら語る自分の性格
 小心にして大胆。

●ヒトから語られる自分の性格
 性格ではないが、「人の話を聞かない」とは、
 よく言われます。

●好きな食べ物 
A級:
 六本木「大寿司」の寿司
 学芸大「市喜」の寿司
 赤坂「砂場」のそば
 天現寺「ぎんや」のやきとり
 麻布十番「登龍飯店」の四川麺と餃子
 神田「菊川」のうなぎ
 四谷「ドンキー」の焼肉

B級:
 大門「新亜飯店」の小籠包
 永福町「大勝軒」のラーメン
 渋谷「麗郷」の腸詰
 八雲「御代鶴」のカツ丼
 六本木「旬菜」の
   “あっちっちキノコとバクダン(コロッケ)”
 三軒茶屋「パランダ」のイタリアン
 三軒茶屋「地どり家」の鳥刺し、もも肉
 青山「福蘭」の餃子
 青山「葵(飲茶)」の大根モチとカニ玉
 芝浦「たちばな」のタン塩
 名古屋「山本屋」のみそ煮込みうどん
 宇和島のジャコ天とかまぼこ
 学芸大学「讃岐屋」のうどん
 学芸大学「FUKUYOSHI」の豚シャブ
 学芸大学「二葉」の広東麺、もやしそば、タンメン
 学芸大学「キャベツ亭」のお好み焼き
 学芸大学「きんちゃん」のすべての食い物

C級:
 「青の洞窟」のボロネーゼ
 「カレー曜日」の辛口
 「サッポロ一番」しょうゆ、塩、みそ

●ベストなタマゴの食べ方
 目玉焼き

●好きな動物・生き物
 犬(これは、もう、盲目的な愛があります。)

●趣味
 スポーツ観戦(特に野球)

※ちなみに私、歴代横綱と、
 昭和35年以降の甲子園優勝校(春・夏)、
 全部そらで言えます!

●座右の銘
 わかっちゃいるけどやめられねえ!
          (『スーダラ節』より)

●無人島に持っていくCD
 エロール・ガーナー『コンサート・バイ・ザ・シー』
 キース・ジャレット『アット・ザ・ブルーノート』
 バルトークの管弦楽もの全て(ブーレーズ指揮)
 サド・ジョーンズ&メル・ルイス・オーケストラ 全て
 ザ・ビートルズ 全て
 ベートーベン交響楽全集(ガーディナー指揮)
 (持ち過ぎ?)

●こころの師匠
 植木 等

●幸せなひととき
 昼寝

●もらってうれしいプレゼント
 おいしい仕事

●口ぐせ
 『おれっくらいなると』

●超能力を信じますか?
 昔、死にかけた犬を“あっ”という間に
 蘇らせたヤツがいた。
 目の前で見たので、これだけは信じます。

●平均睡眠時間
 日によってデタラメなので、わかりません。

●自慢!
 『ゴルゴ 13』パーフェクト・コレクション

●フェイヴァリット・ミュージシャンズ
 エロール・ガーナー(P)
 キース・ジャレット(P)
 フィニアス・ニューボーン Jr.(P)
 サド・ジョーンズ&メル・ルイス・オーケストラ
 ピエール・ブーレーズ(指揮者)
 ザ・ビートルズ
 ハナ肇とクレージー・キャッツ

●今度生まれ変わったら、何になりたい?
 イチロー

●コーラス、好きですよね?
 あらゆるアンサンブルの中で、
 人間の声によるハーモニーが
 一番美しいと思います。

woodymiyazumi at 19:35コメント(1)トラックバック(0) 
プロフィール 

宮住 俊介:PROFILE 2

060516forProfile2


略歴

●1970年3月

東京都立駒場高校卒業

●1974年3月

慶応大学法学部卒業

  在学中はライト・ミュージック・ソサエティーに所属、
  ピアノを担当。
  かたわらで、中本マリをはじめ、
  多くのミュージシャンとセッション。

●1974年4月

アルファ&アソシエイツ(後のアルファ・レコード)に入社
制作ディレクター、プロデューサーとなる

■担当した主なアーティスト■

深町純
ベナード・アイグナー
吉田美奈子
大村憲司
ニューヨーク・オールスターズ
横倉裕
タモリ
渡辺香津美 (W/ リー・リトナー & ジェントル・ソウツ)
イエロー・マジック・オーケストラ( Y M O )
シーナ&ロケッツ
ムーンダンサー
三好鉄生
カシオペア
橋本みゆき&44マグナム
etc.

●1984年3月

アルファ・レコードを退社、フリーランスとなる

●1986年4月

(株)シュン・コーポレーションを設立、現在に至る

■プロデュースした主なアーティスト■

カシオペア
伊東ゆかり
亜蘭知子
松原みき
野呂一生
日浦孝則
森下恵理
SPY
西村由紀江
FUNKY FOX
EVE
小森田実
神崎まき
宮沢りえ
福山憲三
セクシー・メイツ
ブカブカ
近藤真彦
TOKIO
シンシア(南 沙織)
伊能 静
Caramel
永井真人
女子十二楽坊
TATA YOUNG(タタ・ヤン)
WAX
gemi II with REVELS

■映画・アニメなど■

映画 :『火の鳥』
    『タンポポ』
    『座頭市物語』
    『子連れ狼』
    『野獣死すべし』(ディレクターとして参加)

アニメ:『飛べ!イサミ』 (NHK)
    『ガンバリスト!駿』(日本テレビ)
    『突撃!パッパラ隊』(テレビ東京)

その他:『芦屋大学・校歌』
    『NHK・中南米フェスティバル』
       (音楽監督 / 松岡直也グループ)
    『ダイエー・スポーツ振興会・応援歌』
    『日光と将軍』『有田焼三部作』(WOWOW)
    『ランペルール』(光栄・ゲームソフト)
etc.

woodymiyazumi at 19:30コメント(0)トラックバック(0) 
プロフィール 

宮住 俊介:PROFILE 1


for profile1

WHO IS

高校までクラシック・ピアノを
学び、
大学ではジャズに明け暮れた。

「アルファ」に入ると、
いち早くディレクターとして
頭角を現し、
ニュー・ミュージック、
フュージョン・シーンを彩る
数々の作品を制作。

時代を創ってきた、
“張本人”である。

彼の雑食性は、
ジャズ・フュージョンから
R&B、
ロック、クラシック、
J-POP、アイドル、
パロディーまで、
全く止まることを知らない。

独立後は
フリー・プロデューサー
として、
日本の草分けとなった。

現在は、そんな全ジャンルを
一周してきた彼が原点に戻り、
より良質な
エンターテイメントを
提供すべく、挑戦する日々。

キーワードは、

“脱ジャンル”
“純粋にグルーヴする”
“ポジティヴで楽しい”

そして“オトナ”。

woodymiyazumi at 17:59コメント(1)トラックバック(1) 
プロフィール 

WAX


WAX-Profile
昨年末、
「WAX」という女性シンガーに
ついて触れたことがあります。
覚えてらっしゃいますか?

この WAX 、
韓国ナンバーワン女性シンガー
として高い評価を受けており、


これまで出した5枚のアルバムの
セールスがなんと230万枚。

そんな彼女の日本デビューに際し、
光栄にもプロデュースをさせていただく
ことになりました。

そしてでき上がったシングル『赤い糸』が4/12に発売。
上々の評判らしく、
5/20(土)には「ミュージック・フェア」(フジTV)
にも出演します。
(w/ゴスペラーズ、尾崎亜美)
さらには、5/24にはアルバム(12曲入り)も
発売されます。

とにかく、素晴らしい歌唱力です。
ぜひみなさんも聴いてみて下さい!

日本語詞を担当した松本隆さんも、
「詞の最後の数行で、ぼくは自分の体重を失って、
 髪の先から宙に吊り上げられるような気がした。」
と、最大級の賛辞を寄せておられます。

そんな美しい彼女に、
私は変な日本語ばかりを教えており、
レコード会社からもひんしゅくを買っているのですが、
当のWAXが大喜びでこれを真似するばかりか、
自ら街でおかしな日本語を拾ってきては、
皆を笑わせまくってる。

これは持って生まれたものであり、
まさに私と相性がピッタリだったというわけでしょう。
(と、責任回避)
「ミュージック・フェア」の収録にも立ち会いましたが、
たどたどしい日本語が、やけにユーモラスで、
局のスタッフや、他の歌手、
タレントの人たちにも大受けでした。

ぜひ、ご覧下さい。


SHUN MIYAZUMI

woodymiyazumi at 14:32コメント(2)トラックバック(0) 
2006 エッセイ 

May 15, 2006

ブログはじめます。


しばらくのご無沙汰でした。
皆さまお元気でしょうか。

今年の3月下旬、
契約していたサーバーの不慮の事故により、
皆さまにあんなに愛されていたHPが、
突如あとかたもなく消滅してしまうという、
前代未聞の悲劇に襲われました。

幸い、
バック・アップ・データの救出には成功したものの、
あの、小田ちゃんのセンス溢れる名作HPの再現までには、
まだまだ幾多の困難な道を通らねばならず、
ここにひとまず、
私の個人ブログを立ち上げることにしました。

滞ってた私の不朽の名作(?)エッセイ

『知られざる、といってどうってことない私の秘密』

も、再開させていただきます。

また、ライブのご案内、最近のニュース等、
これはこれで楽しいものにしていきますので、
皆さまどうぞ一日1回は覗いてやってくださいね。


さ、気を取り直して、
がんばるぞ〜!



SHUN MIYAZUMI



woodymiyazumi at 17:35コメント(0)トラックバック(0) 
2006 エッセイ