November 2013

November 25, 2013

COCKTAIL(カクテル)その2


めっきり寒くなってきましたね。

ぶるぶる…。


でも、ジャミン・ゼブ・ファンのみなさん、
この冬は万全です。

なぜなら、このアルバムが、
身も心もポカポカにしてくれるからです。


大きく出ましたね。

いいんでしょうか、そんなこと言っちゃって。


いいんです。


いいんです!


(はいはい)



では、さっそくいってみましょう。


ジャーン!


『COCKTAIL』PART2


『カクテル』 <表裏一体楽曲解説> 第二弾!


表裏一体解説!


(もういいから)




02. A Groovy Kind Of Love
(グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ(恋はごきげん))


lyrics & music : Toni Wine, Carole Bayer Sager
arrangement : Lensei & jammin' Zeb


 この曲の作家クレジットにある、
 Carole Bayer Sager(キャロル・ベイヤー・セイガー)
 という名前を見てピンとくる方は、
 かなりのPOPS通でしょうね。
 
 1960年代〜80年代にかけて活躍した、
 作詞、作曲の才媛で、
 私、この人の曲けっこう好きでしたね。

 お洒落で。


 映画『Arthur(ミスター・アーサー)』のテーマで、
 クリストファー・クロスが歌って大ヒットした、
 「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」 
 (Best That You Can Do)や、

 ディオンヌ・ワーウィク、エルトン・ジョン、
 そしてスティーヴィー・ワンダーらが一緒に歌って、
 話題になった名曲、
 「フレンズ」(That's What Friends Are For)

 などにも、
 バート・バカラックらと並んで、
 作家としてクレジットされています。


 自ら歌まで歌ったソロ・アルバムなんかもあって、
 これが、なかなかに洒落たAORミュージックで、
 若い頃、よく聴いておりました。

 なつかしいなあ…。



 そんな彼女のデビュー作品がこの、
 「グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ」。

 1965年、彼女が高校生のときの曲だそうです。


 歌ったのは、3人組のグループ・サウンズ、
 マインドベンダーズ(The Mindbenders)。

 「恋はごきげん」という邦題で、
 日本でも発売されましたが、
 あまりヒットしなかったようですね。

 私、レンセイがこの曲持ってくるまで、
 知りませんでしたから。

 リアル・タイムなのに…。


 でも、レンセイがカヴァーした、
 このアカペラ・アレンジは秀逸です。

 見事と言う他ありません。

 無駄な音がひとつもなく、
 メンバー、一人一人の持ち味が、
 完璧に引き出されています。

 
 シモン(E)〜スティーヴ(F♯)
  〜コージロー(A♭)〜レンセイ(A)

 と、リードを取るメロディ・ラインにともなう転調も、
 実にスムーズで、抜群のセンスの良さです。


 60'sの香りがプンプンしていて、
 小品ながらなんとも楽しい楽曲ですね。

 
 それにしてもレンセイ君。

 ますますアレンジの腕、上げましたね。

 おじさんもウカウカしてなれなくなりました。


 だから、もっともっと書いて下さい。

 もっともっとウカウカさせて下さい。


 (サボリたいだけだろ)


 ん…?



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03. Let's Face The Music And Dance
(レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス)


lyrics & music : Irving Berlin
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb


 さあ今度は楽しいダンス・ナンバー。

 コール・ポーター、ジョージ・ガーシュインらと並ぶ、
 アメリカを代表する大作曲家、
 アーヴィング・バーリン(Ieving Berlin)の名曲を、
 エキゾチックなラテンのリズムでお送りします。

 イエ〜イ!


 彼の代表作といえば、なんといっても、
 『White Christmas(ホワイト・クリスマス)』ですね。

 ビング・クロスビーの歌ったシングル盤は、
 史上最も売れたシングルなんだそうです。

 孫子の代まで楽に暮らせる印税を稼ぎましたね、
 バーリンさん。

 いいなあ…。


 あと、アメリカ大リーグ中継でよく歌われる、
 「ゴッド・ブレス・アメリカ」も彼の作品。

 「第二のアメリカ国歌」と言われてますね。

 他にも「How Deep Is The Ocean」「Blue Sky」
 ミュージカル「ショーほど素敵な商売はない」など、
 本当にたくさんの名曲を残した人です。

 ずいぶん稼いだでしょうね。

 (またそれか)



 で、この「レッツ・フェイス〜」(長いので省略)
 
 ジャミン・ヴァージョンのお話。


 昨年秋のこと。

 「埼玉会館小ホール」で開催される、
 けやきファーム主催のコンサートで、
 地元の「モダン・ダンス・アカデミー」のみなさんと、
 なにか競演しようではないかということになりました。

 しかし、それまでのジャミンのレパートリーでは、
 適当な曲が見当たらない。


 そこで、この曲を思い出し、
 新たに書き下ろしたというわけです。

 タイトルにも「Music & Dance」とありますしね。

 いわば企画から生まれたアレンジで、
 これ、みなさんに感謝しなくてはいけませんね。

 おかげさまで1曲、
 貴重なレパートリーが増えました。


 総スコア・ページ30枚という大作。

 華やかなブラス・サウンドと、
 多彩なパーカッションのあんなこんな、
 ノリノリのリズム・セクションに支えられて、
 ジャミン・ゼブが自由奔放に歌いまくるという、

 まさに絢爛豪華(けんらんごうか)な世界。


 自分で言うのも何ですが、
 これはまさに渾身のアレンジです。

 そして、
 書く方も書く方なら、
 歌う方も歌う方。

 圧倒的な仕上がりになったと自負しておりますが、、、

 天国のバーリンさん、
 はたして気に入ってくれるでしょうかねえ。


 ドキドキ…。。。

 

Piano & Keyboards : Shun Miyazumi
Bass : Tetsuyuki Kishi
Drums : Hideo Yamaki
Percussion : Ryoichi Kayatani
Sax : Aokki


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04. 祈り雪

lyrics : MIYAKO
music : Shun Miyazumi
arrangement : Shun Miyazumi & jammin' Zeb


 この曲を書いたのは2010年の秋ですから、
 もう3年も前のことになりますね。

 その年の12月に「日本橋三井ホール」で開催される、
 『X'mas Fantasy』コンサートに、
 なにか冬っぽい、日本語のオリジナルが欲しいなあ、

 そう思ったのがきっかけでした。


 以来たくさんの方から、
 この曲のCD化を望む声をいただきましたが、
 なかなか実現に至りませんでした。

 ようやくですね。

 ようやく陽の目をみることができました。

 良かったです…。

 ……。



 この曲の詞を書いてくれたのは、
 ジャミンの日本語オリジナルには欠かせない、
 明石在住のMIYAKOちゃんです。

 「Beautiful Smile」「Seasons」も、
 それはそれは素晴らしい詞でしたが、
 この「祈り雪」も実に感動的ですね。


 「今あなたの心に幸せが降り積もるように♪」

 このくだりはいつ聴いても胸が熱くなります。
 
 よく、こんなフレーズ思いつきますよねえ。


 俺もたまには祈ってみようかな…。

 (おい)



 さて、彼女と作品を作るときは、
 まず私が曲を作ります。

 そのデモ・テープを彼女に送ると、
 もう翌日には詞がやって来る。

 (すごい早書き…)


 その詞を見た途端、
 すぐにアレンジのアイディアが生まれるんですね。

 「全編パイプ・オルガンのサウンドで行こう」
 という発想も、
 途中の「教会音楽風コラール合唱」の発想も、
 詞を見てすぐにイメージが湧きました。

 ただしこのコラールの部分、、、
 メンバーからは「拷問だ」と言われましたが。(笑)


 全体のサウンドは、
 かつての「プログレ・ロック」をちょっと意識しました。

 クリムゾン・キング、プロコル・ハルムetc.

 山木さんのドラムも、
 ちゃんとそのあたりおわかりのようですね。

 どっしりとした重厚なサウンドが、
 より一層、
 感動の世界へ誘(いざな)ってくれるでしょう。


 そして、いよいよ、
 今年の冬はこの曲を演奏する機会が、
 極端に増えそうです。

 もちろん暮れの『Double Christmas Fantasy』でも、
 感動的なシーンになるのは間違いありませんね。

 美しい照明と一体になった、
 素晴らしいものになることでしょう。

 
 そんな、ジャミンの歌うこの『祈り雪』が、
 この先もずっとずっと多くの方に愛されますように。

 心から祈りたいと思います。

 今の素直な私の気持ちです。


 ふだん祈ったことなどないのですが…。


 (おい)



Organ : Shun Miyazumi
Bass : Tetsuyuki Kishi
Drums : Hideo Yamaki


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(つづく)




おかげさまで、

この数日ゆっくり休むことが出来ました。


怒濤の12月に向けて、

万全の体調で臨めそうです。


そして今週の金曜日(29日)は、

恒例「A'TRAIN」のピアノ・ライブ。

これまた万全の体調で臨めそうです。


ただし、ここで乗りすぎると、

途端に12月のジャミンに支障を来す。


しかし、私は、かまわず乗りまくるだろう…。


ううむ…。


難しいところだ…。


……。。。



SHUN MIYAZUMI

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2013 エッセイ | jammin' Zeb インフォメーション

November 19, 2013

COCKTAIL(カクテル) その1


2013年12月18日。

ジャミン・ゼブのニュー・アルバムが発売になります。


そのアルバム・タイトルは、


ジャーン、、、


『COCKTAIL』



えっ?

もう知ってる?


それはそれは、失礼致しました。。。



これ、『Garden』以来久々のフル・アルバムですね。

アルバムとしては、
通算7枚目ということになります。

(『DVD』『元気ですか』『ベスト盤』を除く)


帯原稿にはこんなキャッチ・フレーズが。

「季節を越え、お洒落なひとときに酔う
 スーパー・ヴォーカル・グループ、
 情熱のフル・アルバム

  ジャミン・ゼブ / カクテル」


うまいですねえ。

これ、誰が考えたんでしょう。

(私ではありません)


でも、まさに言い得て妙とはこのことです。

「情熱のフル・アルバム」か…。

うんうん…。。。



ということで、

ここからしばらく、このブログでは、
この『COCKTAIL』を、
私自ら徹底解説してみようと思います。


少し早くはありますが…。

みなさんの鑑賞のお伴になればと…。


そして今回は、「表」も「裏」も、
併せての楽曲解説となります。

楽曲の知られざる逸話、
アレンジ上の種明かし、
制作過程におけるエピソード…。

こんなことも、あんなことも、
面白可笑しく一挙大公開!!!


ですから、

CDを手にされたあとも、
また、このページに戻って来て下さいね。

何度でも、何度でも…。

はい…。



さて、前置きが長くなってしまいました。

まずは、
どんな曲が収録されているのか、
見てみましょう。


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■COCKTAIL

01. Begin The Beguine(6:05)
02. A Groovy Kind Of Love(2:47)
03. Let's Face The Music And Dance(5:38)
04. 祈り雪(5:54)
05. I Wish(4:04)
06. We're All Alone(4:53)
07. Moonlight In Vermont(4:57)
08. Bluesette(5:08)
09. When A Child Is Born 〜Soleado〜(2:57)
10. Let's Do It(5:27)
11. Have Yourself A Merry Little Christmas(4:38)
12. This Night(7:11)

【トータル時間】01:00:16

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確かに季節を越えてますね。

海辺のリゾート地で聴きたい曲もあれば、
クリスマス・ソングまであるという、
バラエティに富んだライン・ナップ。

しかも、12曲で1時間を超えてしまうという、
ヴォリュームたっぷりの内容。

これは聴きごたえありますよ〜。


さあ、もう前置きはいいですね。

さっそく1曲目にいくとしましょう。


わくわく…。

……♪♪♪



01. Begin The Beguine(ビギン・ザ・ビギン)

lyrics & music : Cole Porter
arrangement : Shun Miyazumi, Shoji Yuasa & jammin' Zeb


 さあ、そんなアルバム・タイトル『カクテル』に、
 まさにピッタリのこのナンバー。

 コール・ポーターの名曲「Begin The Beguine」で、
 華やかにスタートです。


 「Beguine」というのはリズムの名前です。
 カリブ海は西インド諸島のどこかで流行った、
 ダンス・ミュージック。

 ズンチャカズッチャ ズッチャズッチャ♪
 ズンチャカズッチャ ズッチャズッチャ♪
 
 ですからタイトルを直訳すると、
 「ビギンを始めよう」ということになりますね。


 ちなみに、このポーターさんは、
 この「Beguine」というリズムがお好きみたいで、
 ジャミンがかつてやった『So In Love』も、
 原型は「ビギン」のリズム。

 ゆったりとした、官能的なスロー・ビギン。

 しかし私は、強烈なサンバでやっちゃいました。

 かまうものか。

 あははは。


 そして、この『Begin The Beguine』も、
 オリジナルは「スロー・ビギン」です。

 しかし、これまた軽快なラテン・ナンバーに、
 モデル・チェンジしてしまいました。

 なぜか?

 曲がおそろしく長いからです。


 普通、スタンダードやポップスは、
 ワン・コーラス32小節くらいが、
 平均的な長さです。

 しかしこの曲は、ワン・コーラスが、
 なんと、、、
 108小節もあるのです。

 こんな長い曲をスローでやったら、
 日が暮れてしまいますね。(笑)


 ということで、アレンジの構成も、
 考えて考えぬきました。

 どうやったら飽きさせないで、
 最後までいくのか?

 曲を分断してピアノ間奏を入れたり、
 ピアノとコーラスが掛け合うバンプ(Bump)を、
 新たに開発したり。


 あの手、この手を駆使して、
 ようやく出来上がりました、
 ジャミン・ヴァージョン『ビギン・ザ・ビギン』が。

 またしてもポーターさん、
 怒ってるかなあ…。

 かまうものか。

 あはははははは。



 さあ、もう、冒頭から、
 いきなり「カリブ海」のイメージですよ。

 真っ青な空。コバルト・ブルーの海。

 行ったことはありませんが。


 美しいカリブ海に面した、
 高級リゾート・ホテルのオープン・カフェ&バーで、
 トロピカル・ドリンクをオーダーする私。

 すると、向こうの方から、
 カトリーヌ・ドヌーヴのような美女がやって来て、
 「あの、ご一緒してもかまいませんか?」

 お洒落なタキシードに身を包んだ私は、
 笑顔で、さらりと、「ええ、どうぞ」。。。

 そんな絵が浮かぶではありませんか。

 (ん…?)


 ま、冗談はさておき、
 本当に素敵な仕上がりになりました。

 4人4様の個性豊かなソロ回しから、
 ピアノ・ソロを挟んで、
 後半は「ハイ・ノート」をふんだんに使っての、
 エキゾチックで官能的なハーモニーが、
 これでもか、これでもかと続きます。
 
 そう、この曲のハーモニー・パートは、
 各人の持つ「高音」への挑戦とも言えますね。

 まさに、成長著しいジャミン・ゼブの新境地。


 そして、

 相変わらず美しいシンバル・ワークが冴えわたる、
 山木秀夫さんの素晴らしいドラミング。

 各種パーカッションを巧みに使いわける、
 萱谷亮一さんのワクワクするような、
 リズムのオン・パレード。

 そんな、このリズム・アレンジは、
 すべて、わが相棒「Y浅ショージ」のアイディアです。
 
 
 そういえば彼は、
 元「サンディー&サンセッツ」のドラマー。

 ジャマイカの「レゲェ・サンスプラッシュ」で叩いた、
 日本人初のドラマーなんですよ。

 カリブといえばショーちゃん。


 ショーちゃん、ありがとう。

 やるときはやるね。

 おれたち…。

 (自画自賛)


Piano & Keyboards : Shun Miyazumi
Bass : Tetsuyuki Kishi
Drums : Hideo Yamaki
Percussion : Ryoichi Kayatani


-------------------------------------------


あらあら、

もうこんな時間。

本当はあと2曲くらい行こうかと思ってたのですが…。


いずれにしても、

これから楽しい話題が満載のジャミン・ゼブ。


この冬はジャミンから目が離せませんよ〜。


次回も早めに更新予定です。


がお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!


(本編久々の登場)



ん…。



(つづく)




いやあ、このアルバムは、

本当に時間がかかりました。


思い起こせば、
レコーディングを本格的に始めたのが、
今年の1月23日。

ところが、その前日に母が倒れて、
いきなり私はレコーディングをパス。

それから紆余曲折、
いろんなことがあって、
再び軌道に乗ったと思ったら、
今度は私が1ヶ月のリタイア。(7月)

……。


気がついてみたら、
もう11月も半ばではありませんか。

当初は13曲を予定していたのですが、
とても間に合いませんでした。

あいすみません…。


でも、充分聴きごたえのあるアルバムです。

お腹いっぱいになるの間違いありませんから、
今回はこれで許して下さい。


ということで、

しばらくはノンビリしよ〜っと。


えっ?


ダメ?


おい、ショージ!


君は鬼か!!!


(と、さっきとは逆のエンディング)


……。



SHUN MIYAZUMI

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2013 エッセイ | jammin' Zeb インフォメーション

November 04, 2013

能楽堂


今年も行ってまいりました。

岡崎。

「岡崎ジャズ・ストリート」。


今年で4年連続になるのですが、
毎年楽しみにしている遠征のひとつです。

なかでも大好きなのが、
岡崎公園内にある、
この「能楽堂」でのライブ。

2013110210380000

徳川家康生誕のこの場所は、
歴史の大好きな私にとっては、
たまらない空間ですね。

戦国の昔に想いを馳せながら、
ジャミン・ゼブのリハーサルを進めるという、
なんとも不思議な時間の流れを毎年楽しんでいます。

2013110210340000

木々にこだまする、
ジャミンのハーモニーが、
自然と調和していく感覚がとってもいい感じ。

うんうん…。

2013110210330000

そして、

毎年、毎年、お客さんの数が増えているのも、
なんとも嬉しいですねえ。

今回は昼夜2回とも、
立ち見が出るような大盛況でした。

ここ岡崎でもジャミンは、
次第に定着しつつあるんだなあ、
と感慨深いものがありましたね。

(お写真すべて拡大可)

2013110214340000


さあ、昼の部が終わると、
広い公園内をちらっと散歩。

家康ちゃんが生まれた岡崎城は、
この「能楽堂」の脇の階段を登ったところにあります。

2013110211160000

あら、どこかで見たことがあるようなお方が…。

2013110211190001

ちょっと近づいてみましょうか。

2013110211190000

ちなみに、この人がこういう顔をしているときは、
なにか悪だくみをしているときであって、
真剣に何かを考えてるのではありません。

お間違えなきように。


さ、そろそろ夜の部だよ、ショーちゃん。

この「かがり火」の雰囲気もいいよねえ。

2013110216490000


そしてライブ終了後は、
またしても「世界の山ちゃん」で腹ごしらえ。

「手羽先」を大いに食う。

食って食って食いまくる。


そして、このお方とホテルの私の部屋で、
「日本シリーズ」を見ながら大いに飲む。

そうこの時期はいつも、
野球も盛り上がる時期なんですね。


「スポーツ・ニュース」を見ながら、
さらに飲む。

飲んで飲んで飲み明かす。


そんな楽しい岡崎ライフ。


また来年も行きたいな。



えっ?

肝心のライブの出来はどうだったんだ、

ですって?


おっと、そうだった…。


……。



(おわり)




その「日本シリーズ」。

いやあ、今年は本当に面白かったですねえ。

どの試合も手に汗にぎる大熱戦。


そして「東北楽天イーグルス」初の日本一。

本当に感動しました。


東北のみなさん、

とりわけ被災地のみなさんに勇気と希望を与える、

見事な優勝でしたね。


巨人ファンのみなさんには申し訳ないけど、

今年はこれで良かったような気もします。


というわけで、

あ〜あ、

野球も終わっちゃった。


仕方がない。


仕事でもするか…。


(おい)



ん……。



SHUN MIYAZUMI

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2013 エッセイ | jammin' Zeb インフォメーション