May 2026
May 21, 2026
大野雄二さん
今日は雨ですね。
しかも涼しいです。
昨日まで、
まだ5月だというのに真夏のような暑さでしたから、
ちょっと一息つける感じですかね。
さて、一昨日、
「豊洲シビックセンター」というホールで、
ジャミン・ゼブのコンサートがありました。
大変綺麗な会場で、
夜は「レインボーブリッジ」なんかも見える、
なんとも素敵なステージが印象的でした。
そしてこのコンサートでは、
ジャミン史上初の試みとなる、
「ピアノ1本とジャミン」
というコーナーを設けてみました。
最近ジャミンのライブではお馴染みとなってきた、
和仁(わに)将平君をゲストに招いての、
スペシャル版です。

なぜ、このような企画を思いついたかと言うと、
このホールには、
「FAZIOLI」(ファツィオリ)と言う、
イタリアのピアノがあったからなのです。
昨年開催された、
5年に1度の世界最高峰のピアノ・コンクール、
「ショパン国際コンクール」で、
優勝したエリック・ルーさんをはじめ、
数多くの入賞者がこのピアノを弾いて話題となった、
世界最高峰のピアノです。
私もちょっと弾かせてもらいましたが、
イタリアのピアノらしく、
どこまでも伸びて行くような、
明るく華やかな高音が印象的でした。
普段のライブとはまた違って、
ジャミンのハーモニーが隅々まで聞こえ、
「とても新鮮!」と大好評でした。
和仁君ありがとう!
また来年もやろうかな。

そして、ピアノといえば…、、、
ピアニスト、作曲家の、
大野雄二さんが亡くなられたとのニュースが、
飛び込んで来ました。
ジャズ・ピアニストとしても有名ですが、
「ルパン三世」や「犬神家の一族」などの、
映画音楽や劇番の作曲家としての方が、
一般の方には馴染みが多いかもしれません。
「ローマ風呂」で有名な、
熱海のホテル「大野屋」の息子さんで、
学生時代は、
「慶應ライトミュージック・ソサイェティ」の、
ピアニストでもありましたから、
私の直接の先輩ということになります。
時々六本木のジャズクラブで、
よく宴席をご一緒させていただきました。
指が太くて、
「大野さん、相変わらずタラコみたいな指ですね。
隣の鍵盤を間違って一緒に弾いたりしませんか?」
とからかったりしても、
「うるさいんだよお前はいつも」
と言いながらも、
眉間にシワを寄せて、
「クックッ」と無邪気に笑いながら、
この生意気な後輩にも、
「シュン坊シュン坊」と、
気さくに接してもらっていました。
さっき知ったのですが、
誕生日が5月30日なんですね。
(私と1日違いだ…)
もうすぐ85才になろうというところでの、
早すぎるご逝去でした。。。
謹んでご冥福をお祈り致します。

私のことを「シュン坊」と呼ぶ人も、
どんどんいなくなっていきますね。
なんか寂しいですね。
あと誰がご存命なんだろう…?
……。
ということで、
6/2(火)の代官山「レザール」は、
大野さんの追悼も兼ねてやろうかな…。
おそらく「レザール」でも、
演奏したことあるんじゃないかな大野さん…。
と言っても、
「ルパン三世」は弾けませんが。(笑)
まだお席に余裕あるみたいなので、
どうぞいらして下さいね。
それにしてもよく降りますね、雨。
まさかこのまま梅雨入り?
それも嫌だな…。
……。。。
SHUN MIYAZUMI
May 04, 2026
6/2 代官山のご案内 & 米子
GWですね。
いかがお過ごしでしょうか。
4月は西日本ツアーもあったし、
レコーディングもあったし、
なんだかんだで忙しく、
ブログの更新も出来ませんでした。
そんな西日本ツアーですが、
今日はその中でも特に、
初めて訪れたと言ってもいい、
米子(鳥取)の思い出を書こうと思います。
可愛いワンコの写真を見ながら。。

とその前に、
次回の「代官山レザール」(6/2)。
私のピアノ・トリオ・ライブのご案内を!
5/29に私は、
75才の誕生日を迎えます。
めでたいやら、寂しいやら、
なんか複雑な気分ですが…。
世間的には「後期高齢者」と呼ぶらしいですが、
まだまだ元気いっぱいの私は、
「スーパーシニア」と意気がっています。(笑)
ま、そんな私の「バースデイライブ」♪
お暇でしたら、
ぜひ駆けつけて下さい。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
詳細はいつもと同じです。
(駅からレザールまでの道順は、
過去のブログに写真ともども詳しく紹介してあります。
↓こちらを参考になさって下さい。)
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/52473451.html
代官山『Lezard(レザール)』

1)日時:6月2日(火)
2)時間:19時オープン
19時半〜22時半くらい(2ステージ)
3)料金:5000円ポッキリ
(ワイン飲み放題。
それ以外のアルコールやソフトドリンクもあります。
フルーツやサンドイッチやお寿司など、
テーブルに提供されたお料理も食べ放題。
ミュージック・チャージ込み。)
4)出演:宮住俊介(ピアノ)
エディ河野(ベース)
金井塚秀洋(ドラム)
5)完全予約制
ということで、
今回も私の方で全てのご予約を承ります。
こちらの専用メールアドレスをタップ(クリック)して、
代表者名及びお申し込み人数をお知らせ下さい。
5月5日(火)18時より受付開始とさせて頂きます!
< ↓ お申し込み受付専用メールアドレス>
miyazumilive@shun-co.com
お時間の許す方、
ぜひいらして下さい。
ご一緒に楽しみましょう!
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
さて、
4月10日から16日まで、
ジャミン・ゼブと一緒に、
毎年恒例の「西日本ツアー」に行って来ました。
岡崎、大阪、倉敷、米子、広島、
という行程でしたが、
特に今回初めて加わった米子でのコンサートは、
とても印象深いものでした。
実は鳥取県の米子市は、
以前、とあるイベントで訪れたことがあります。
ただしその時は、
鬼太郎空港と会場をタクシー移動しただけ。
したがって、
私にとってはほぼ初めての土地に等しいです。
山陰地方は、ほとんど行くチャンスがなく、
とても楽しみにしていました。
4月13日(月)
朝早く倉敷を出発。

出雲市行きの特急「やくも」に乗り込み、
初体験となる伯備線で、
2時間の中国山地縦断の旅です。

果てしなく続く山並みや、

美しい渓流を眺めながら、
電車はひたすら米子を目指します。

おっ、ここ足立は、
「あだち」ではなく「あしだち」なんですね。
コージロという駅もありますね。(笑)

富士山みたいな山が見えました。
別名「伯耆(ほうき)富士」大山(だいせん)です。
もうすぐですね。

はい着きました。

ホテルの部屋から見た米子市。
境港も近く、
海の幸も美味しいと聞いてます。

何はともあれ、
さっそくライブ会場へ。
「ハーモニーが繋ぐ小さな心と尻尾の絆」
鳥取大学医学部附属病院・児童精神科病棟への寄附と、
セラピードッグ育成のための、
特別なチャリティコンサートです。

メルシーとミカという、
まだ1才にも満たない可愛いワンコたちが、
熱烈歓迎してくれました。
毛がもふもふでぬいぐるみのようでした。(笑)

これからセラピードッグとしての、
訓練を受けていくんだそうです。
がんばれ!

コンサートは、
たくさんのお客様にお集まりいただき、
大盛況でした。

最後は、メルシーとミカも加わって、
はい記念撮影。

そして終了後は、
今回お呼びいただいた瀬口院長夫人さまの主催で、
楽しい会食。

名物の「さばしゃぶ」も美味しかったです。

本当に心温まるコンサートでした。
関係各位の皆さまに、
この場をお借りして御礼申し上げます。
また行けるといいですね。
その頃には、
メルシーもミカも、
大きくなってるのかな。。。
さあ、GWも残りわずか。
ここからはお天気も良さそうだし、
私も大いに楽しみたいと思います。
が、、、
結局野球見て終わりそうな気もします。(笑)
(ん…?)
……。。。
SHUN MIYAZUMI














