March 03, 2009

バンド用語 その3 最終回


賛否両論うずまく(?)

『バンド用語講座』


いよいよ、今日が、

最終回です。


(ええ、もう終わり〜。)

(ああ、よかった。)


(つまんな〜い。)

(パチパチパチ)



……。




『バンド用語 その3 最終回』


1文字。

たとえば「め(目)」の場合。

どうやるか…?

きょうは、ここから始めましょう。


こう、やるのです。


まず、

「め」を伸ばしてみて下さい。


「め〜〜〜〜〜〜〜え」


すると、
最後の母音が「え」で終わりますよね。

その、「え」の音から逆戻りする。


つまり、

「エーメ」


これでいいのです。


ただし、これは、
そんなに種類がありません。


ひ(火)=「イーヒ」
け(毛)=「エーケ」
ち(血)=「イーチ」
じ(痔)=「イージ」

あたりが、
頻繁(ひんぱん)に、
使われておりましたかね…。

(なんか、汚い)

(ですな)



それから、

ご質問のあった、
「みみ(耳)」
のような場合ですが、

これも、簡単です。


通常、「ミミ」の発音は、
後の「ミ」が上がりますよね。
まず、これを真っ平らにする。
「イントネーション平らの法則」

さらに、二文字の場合は、
間に横棒を一本入れる。
めし(飯)=「シーメ」のように。

この二つの法則を組み合わせて、

「ミーミ」


ただ、それだけのことです。


ま、何でもかんでも、
逆(さか)さまにしないと気がすまない、
ごく一部の、
「バンド用語偏執狂」を除いては、

さすがに、
ここまではやりませんでしたがね。



さて、次に、

「ラッパ」のように、

間に小さい「ッ」が入るものは、
どうやればいいのでしょう。


「パッラ」じゃ、

言いにくいですよね。

なんか、間が抜けてるし、

カッコ悪いし…。


このような場合は、

「つ(ツ)」の促音(そくおん)である、
小文字の「っ(ッ)」を、

大文字の「つ(ツ)」に戻して、

ハッキリと発音するのです。


つまり、

「パツラ」


これで、
言いやすくもなるし、

バカバカしさも倍増します。


まっさお(真っ青)=「サオマツ」
まっくろ(真っ黒)=「クロマツ」
けっこん(結婚)=「コンケツ」
いっぱつ(一発)=「パツイチ」
びっくり(吃驚)=「クリビツ」


そう、こんなのもある。

びっくり仰天!=「クリビツテンギョウ!」


誰が最初に考えたのか、
わかりませんが、

まさに、これなどは、
「バンド用語」の歴史に、
燦然と輝く名作ではないかと、
私は思っています。


あとは、

「サクケツ」=けっさく(傑作)

なんてのも、ケッサクだったなあ。

アハハ。



ん…?

なんだか、
どんどん汚くなってきた気がするので、


もう、このくらいに、

しておきましょう。



いずれにしても、この時代は、

ジャズ・ミュージシャンや、
ライト・ミュージックの仲間が集まると、

毎日毎日が、こんな会話なのでした。


「おい、ケーサ、ミーノしようぜ。」
 (おい、酒飲もうぜ。)

「おれ、ネーカないから、スイヤなとこな。」
 (俺、金無いから、安いとこな。)

「ここのメンラー、けっこうマイウだよ。」
 (ここのラーメン、けっこう美味いよ。)

「ンシュ、ちょっとイーヒかして。」
 (シュン、ちょっと火貸して。)

「ん…? サクイ…。誰かエーヘしただろ。」
 (お下品なので、訳しません。)



私の大学4年間は、

ジャズにまみれると同時に、
こんな、おバカな言語にもまみれる、
4年間だったわけですが…、


毎日毎日、こんな会話をしてるとね、


こんな、嘘のような、

信じられないようなことも、

起きてしまうのです。



ある夏の日の夜のこと…。

そう、あれは、
たしか日曜日でした。


大手町「サンケイ・ホール」での、
ダンス・パーティーの仕事を終えた、
我々ライト・ミュージックの4年生は、
5、6人の徒党を組んで、

銀座の方へ向かって、
歩いておりました。


なにせ、暑いし、
演奏を終わったばかりで、
喉(のど)はカラカラだし、

とにかく私たちは、みんな、

ビールが飲みたかった。



ビールは、バンド用語では、

「ルービ」と言います。


誰かが、こう切り出す。
「ああ、ルービ、飲みたいなあ。」

すると、別の誰かが、
「いいねえ、ルービ、ぐい〜っと。」

そのうちに、みんな、
「どこかに無いの、ルービ飲める店。」

「まったくだ、ルービ、ルービ、ルービ。」

「おーい、ルービ、飲みてえ〜〜〜。」

「ルービ、ルービ、ルービ、ルービ。」



しかし…、

「大手町」はオフィス街ですから、
日曜日は、閑散としている。

人っ子一人いません。


すると、誰かが、

「あった〜〜!!」

と、大声で叫んで、
遠くの方にあるビルのネオン・サインを、
指さした。


私たちは、狂喜しました。

確かにそれは、

まぎれもなく、

屋上に「ビア・ガーデン」があるビルだ。


そう信じて疑わない私たちは、

そのビルのあるところまで、
喜び勇んで、
行ってみたのですが、

相変わらず、その辺りにも、
人っ子一人いません。


しかも、目指したそのビルは、

なんと、


宝石屋。


……?



不審に思った私たちは、

もう一度、
屋上がよく見えるところまで下がって、

よーく、そのネオンを見てみました。


すると…、


そこには…、


こう書いてあったのです。



「ルビー」


……。



信じられないかもしれませんが、

これ、本当の話なのです。



これと、似たような話を、

北杜夫さんの著書、
『どくとるマンボウ青春記』で、
読んだことがあります。


氏は、学生時代、
ドイツの大文豪、
「トーマス・マン」を、
神のように崇拝していました。

『トニオ・クレーゲル』
『ヴェニスに死す』
『魔の山』
etc.etc.


寝ても覚めても、
頭の中は、
トーマス・マンのことでいっぱい。

「トーマス・マン、トーマス・マン、
 トーマス・マン、トーマス・マン、
 トーマス・マン…。」


そんな彼が、

ある日、
とあるレストランの前を通りかかったとき、
思わず、

「ドキッ!」

とした。


なぜ、ドキッとしたのか、
しばらく解らなかったのですが、

やがて、そのお店の看板を、
よーく見ているうちに、
謎が解けました。


その看板には、

こう書いてあったそうです。


「トマト・ソース」



アハハハ。

でも、よ〜くわかります。


私たちの場合も、

毎日毎日、
あんな言葉ばかり使ってたもんだから、

思考回路が、
ウニのようになっていたのでしょうね。

洗脳というのは、おそろしい…。



冒頭にも申し上げました通り、

この「バンド用語」。

今では、ほとんど「死語」です。

今の若いミュージシャンは、
誰も使いません。


ま、そのほうが賢明です。

「JAZZ」そのものが、

なんとなく、
アンダー・グラウンドな感じが、
しますものね。


しかし、この時代は…、

私たちアマチュアのみならず、

プロ(ロープ)の、
先輩ミュージシャンたちも、
みーんな使っておりましたから、

日本全国、
およそジャズ(ズージャ)をやる人間にとっては、
完全に、

「生活の一部」に、なっていたんですね。



愚かな時代と言うべきか…。


微笑(ほほえ)ましい時代と言うべきか…。


あるいは、



無邪気な時代と言うべきか…。



……。



(おわり)




そうだ!

越前jazz殿のご質問に、
お答えするのを忘れておりました。


「がっき(楽器)」は、
この法則でいくと、

「キツガ」

しかし、なんか冴えないですね。


でも、一応、音楽のクラブですから、
無い訳にはいかない。

そこで誰かが、
「キーガでいいんじゃないの。
 みんな、わかるよ。」

ま、こんな感じで、
適当に決まったんじゃないでしょうか。


法則やルールと、
響きの可笑しさやくだらなさが、
矛盾した場合は、

可笑しさ、くだらなさのほうを優先する。

これも、
「バンド用語」の鉄則です。

(やっぱ、いい加減)



それはそうと、


早く越前で、

ジャミンのライブをやりたいものですなあ。


ね、


ハチローさん。



SHUN MIYAZUMI

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2009 エッセイ 

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コメント一覧

1. Posted by 只野 通行人   March 03, 2009 20:06
5 ちなみに山下洋輔トリオの中では、「ビールが飲みたい⇒インビレ」と呼び交わされていたらしいです(笑)。
横浜・野毛のジャズ喫茶「ちぐさ」のマスターの自伝によると、かなり昔は食堂の事を「チャブ屋」と言っていたとか…(ほら、ごはんを食べる卓をチャブ台と言うでしょ?)。
2. Posted by リシオ   March 03, 2009 23:54
ンシュ先生

オハヨウゴザイマス!
ヤイハ更新、ありがとうございました。
もうシュウカイサイだなんて、ネンザンです。
ドンバ用語のナシハ、シロオモかったです♪♪♪
私も学生時代に「クリビツ」と言っていた事がありましたが、
これもドンバ用語だったとは(クリビツギョウテン)!
でも、今回せっかく覚えた用語、
ログゼブで使ってはいけないのですね。
(これもネンザン。。。)

キーユが降ってきてムイサですが、
ゼーカにお気をつけ下さいね^^
3. Posted by リシオ   March 04, 2009 00:46
訂正です!

「クリビツテンギョウ」でした。
やっぱり、初心者‥‥^_^;
4. Posted by マドレーヌ・ママ   March 04, 2009 01:33
宮住先生 こんばんは
「バンド用語」いつの間に「3」に?
毎日ばたばたと追われています 何に?って借金取りではありませんのでご安心を 
 お正月と思ったらもう3月 それなのに寒い… 小学校のときに逆さ言葉がはやりましたね 寒いときには手袋を見せて「これ何?」 相手が「ろくぶて」といったら6回たたいて逃げるなんてことやっていました 逆さ言葉は頭の体操 でもバンド用語はプラスアルファがあるから複雑ですね 「くりびつ」は使っていたかも 「おはようございます」はやっぱりなじめません 大昔中学生のとき(私だって若いときはありましたよ)バレエ教室で先輩たちが「おはようございます」といっているのを聞いて「夜なのになんで?」とくりびつしました 
 明日の朝雪はどうなるんでしょうか 
雨の音がしないけれど雪でもなさそうです うちは海が近いので渋谷が雪でも雨なんですよ 同じ東京でも温度差があるんですね 寒いので生姜糖飲んで寝ることにします おやすみなさい
5. Posted by kuromame   March 04, 2009 07:20
宮住様おはようございます。「バンド用語」にまつわるエピソード可笑しいですね。今はもう使われてないなんてさびしいことです。寒く、鬱陶しい天気が続いています、月例ライブで春をぐっと引きよせてくださいませ。
6. Posted by 泉   March 04, 2009 08:06
脳細胞破壊のキョーフと戦いつつ、毎回楽しませていただいています!
私の職場はバンドとは全く縁がありませんが(バンドエイドとならちょっと)職場についたら何時であろうと「おはよーございまーす」です。
最初は違和感がありましたが勤続○年の今ではすっかり慣れました。
これって”バンド用語あやつり上級者”への第一歩でしょうか?..ってことはないかな..
次の連載講座は何でしょう? Zeblogとこちらから分けていただくシアワセにいつも感謝しています。
7. Posted by 可奈ママ   March 04, 2009 10:07
教授、3回にわたる「バンド用語」講座お疲れさまでした。最近頭がカチカチになっていたので多少柔らかくなったでしょうかね?

でもひらがなやカタカナで単語を書かれると頭の中で勝手にシャッフルして「えーっ!!」と思うことありますよねえ?

「おとこおしえます」という看板を見て
「えええーっ!!」と驚いた記憶があるんですよ。
念のため言っておきますが、私の思考回路はウニにはなっておりませんでしたし
欲求不満でもありませんでした(キッパリ!)
ちゃんと漢字で「お琴教えます」と書きなさいようと思ったものです。その他いろいろありますが。

ま、ジャミンメンバーの思考回路がウニになったらイヤでございますワ(笑)

ホワイトデーのコンサート楽しみです!
8. Posted by HM   March 04, 2009 10:59
 おはようございます
 
 東京は騒がれた程の積雪が無くて良かったですね!
 今朝の仙台は、美しい雪景色でした。
 
「バンド用語」・・面白かったです。
 随所に植木等さんが浮かんできました。コントや、コメディーのお芝居になりそうで・・・

 それにしても、宮住さまの引き出しは幾つあるのでしょうか!
 次は何が出てくるのか楽しみです。
 

 
9. Posted by afterglow   March 04, 2009 12:50
オホホホーさっぱり?分かりませんで。こんなんでよろしいんですの?
5、7 yes スータカ リークニック♪
その世代の方々が今では駄洒落を濫用してダージャ氏やダジャレー夫人と化しているんですね。崔さんクラッシクも楽しみ。
10. Posted by ni-na   March 04, 2009 14:23
1文字の場合は”伸ばす”…思いもよりませんでした!!。

よき時代でしたが、きっと今の若い世代も何か同じようなことをやって、大人からは「何やってんだ!」と思われて……時代は回っていく……のでしょうか。
 
11. Posted by アグリーベティ   March 05, 2009 01:19
 宮住先生
 最終講義もおなかを抱えながら読ませていただきました! でも なぜ今はそのバンド言葉を 使わなくなってきたのでしょうね・・。ちょっと残念な気も・・・先生達が しっかり 次世代へ
語り部になって伝えていかねば(笑)
バンド用語だってちゃんとした文化だと思います!!

 ところで 私も可奈ママさんと
まったく同じ経験が!!
「おとこ教室」という看板があって
ぎょっとしました。10代の頃でしたが
けっして欲求不満ではありません!!!
(必死に否定するのもかえって肯定しているみたいですかね?!)しかも しばらくそういう教室が都会にはあるのか、と本気で信じてました(^o^;
全く田舎者で天然の私でした・・。

 ☆FCミーティング楽しみです。ミーティングというからには 単なるミニ
ライブとは違うのかしら・・など最近になってわくわくしてます!♪
 
12. Posted by SHUN MIYAZUMI   March 05, 2009 11:56
みなさん>

きのう、大阪へ行ってきたのですが、
もう、春のような暖かさでしたよ。
ウキウキ。

で、なんで行ったかというと…、
3/26(木)に、素敵なディナー・コンサートを、
大阪でやることになり、
その打ち合わせをしてきたのでした。

詳細は、一両日中に、
ゼブログで発表いたしますので、
特に関西地区の方は、
どうぞ、お楽しみにしていて下さい。

私は、明晩(3/6)
学芸大「A'TRAIN」で、
月に一度の、狂乱ライブです。

なにやら、あちこちで、春…。

私もそろそろ冬眠から、

目を覚まさないと…。
13. Posted by SHUN MIYAZUMI   March 05, 2009 12:10
そうだ、肝心のこと忘れてた。

その、金曜日の学芸大ライブ。

2nd Set (0時半くらい?)からは、
私の大好きなジャズ・シンガー、
美しい、ちゅうまけいこさんもゲスト参加です。

スイング、スイング〜♪

(早くも、入れ込み気味…)

14. Posted by 只野 通行人   March 05, 2009 12:57
5 私もライブハウスに行けばシャレでズージャを弾いたりしますが、ロック関係の方から「あんた、ジャズ屋さん? ジャズの理論ってムズかしいんすよね〜」とか聞かれたりします。
(「本職じゃないんだけどナ〜」)と思いつつも、「そっ。あっ、いけね! センイチ忘れて来たよ〜」なんて言ってしまったりするのです(笑)。
15. Posted by 名ばかり都民   March 05, 2009 21:26
レンセイさんと同い年の息子が幼い頃、蛙がたくさん出て来る絵本に夢中でした。中に「えるか」ちゃんという女の子の蛙がいて、この語感が息子の琴線に触れたらしく、えるかちゃんのところでいつもキャハハと大笑いするのでした。幼児も大学生もプロのジャズ奏者も、変わらない何かを持っているのかな、と微笑ましさを感じます。
16. Posted by CHIKA   March 06, 2009 10:05
先生、更新有難うございますー!
「目」・・ッて伸ばすんですねッ!エーメ〜!エーへ〜!(へぇー!・・あくまで、クリビツの意で、お下品なことは、しておりませんですよッ
残念ながら、、当てられませんでしたが、、考える時間が、とっても楽しかったですーッ!!
「サクケツ」アハハー オモシロイ響きですねッ!
いつも、ドンバ用語を使っていると、看板も、そう見えてしまうなんて〜ッ!
ワタシ、脳細胞が消滅するどころか、未開拓分野の脳細胞が活発になった気がしますッ!エヘッ
大好きだったドンバ用語・・これが、最終回・・ッて、残念です
でもでも、先生の引き出しには、まだまだたっくさん楽しいお話が詰まっていそうなので、、それを楽しみにお待ちしてま〜す

まだまだムイサな日々が続きますが、ファンミ、オアゾと楽しいことがいっぱいッ!! 大阪にも行かれるんですネッ!! お風邪など召されませぬよう、ご自愛下さいませませ〜!!
17. Posted by    ni-na   March 06, 2009 14:42
大阪では無理〜と思って、日付を再度見たら…26日?
もしかしたら甲子園某塾校の試合かも??しれないではないですか。
13日の抽選いかんによっては、からめて行くしかない!!。
うまく当たって〜、そして勝ち進んで〜。
18. Posted by 断食娘   March 06, 2009 22:41
A'TRAIN は、どの辺りまで進みましたでしょうか
明日早朝から人間ドックゆえ、今回は断食断念でんねん残念
今年度中に診てもらわないとクビになって、ジャミンのCDが買えませーん
ちゅうまさんの素敵なヴォーカルもまた聴きたかったです
百万が一絶対音痴が治ったら、私のせくすぃな声も披露させてくださいね
→ 亀の腹筋っ → リームー:無理っ

3/26(木)はディナー・コンサート@大阪でっか
28+27+24+21=100歳
平均年齢25歳になった直後の100点満点パフォーマンスは楽しみですね〜
ビクターのエヴリオで撮影してvlogにアップしてもらえませんやろか

ズミンシュ
存分にパフォってリーノリーノな夜をお過ごしくださいね( ^^)Y☆Y(^^ )
19. Posted by SHUN MIYAZUMI   March 07, 2009 12:59
いやあ、昨日の(というか今朝)の、
学芸大「A’TRAIN」ライブは、
大爆発でしたね。
あの小さなお店に、何人入ったんだろう…?
(ちゅうまけいこちゃん、
 素敵なヴォーカルをありがとう。)

ピアニストもいっぱい。
シンガーもいっぱい。
ベーシストも、ドラマーも、弾き語りも…、
ワンサカ、ワンサカ。

プロ、アマ入り乱れての饗宴は、
朝の5時まで、延々と続いたのでした。

ふ〜…。

でも、本当に楽しかったです。
みなさん、ありがとうございました!
(エディ河野、誕生日おめでとう!)


さて、ついでにお知らせ。

このライブ、
通常は、月末の最終金曜日なのですが、
次回もやや変則です。

3月27日(金)はお休み。
(翌日が早いという、私の勝手な理由)

その代わり、
4月は2回、やります。

4月3日(金)と、24日(金)です。

また誰か、ゲスト呼ぼうかな…。


ぜひ、みなさん。
次回もご一緒に、楽しみましょう。
まだの方も、ぜひ一度、
体験してみてください。

素敵な(?)、狂乱の夜を…。
20. Posted by 栞   March 08, 2009 01:32
宮住先生

大盛り上がりのミッドナイトセッション、お疲れさまでした!
参加された方達が、羨ましいです。。。
遅い時間はなかなか伺えませんが、
いつかきっときっと生演奏を聴かせていただきたいと思います。
CDでしか知りませんが、
先生のピアノの音は本当に素敵です。
21. Posted by ちゃこ   March 08, 2009 23:42
いいな、いいな〜A TRAIN 私メもあと○十年若かったらな〜。。Excuseが多すぎて Someday My Prince Will Come!? なんちゃって でも、いつかを夢見て。。もうムリ?(笑)
初の船橋ライヴを体験後、妄想が暴走して。。おひとりずつ30分間、ソロ+得意なものを披露して頂き(コージローくんのクラシックP.やSteveくんのエアー合唱団?!指揮etc.も)⇒S.MIYAZUMIトリオのセッションをたっぷり楽しみ⇒次は若きイケメントリオのバックでjammin’Zebを堪能させて頂くというぜいたく?!*$%\&?!を実行するには一泊ツァーにでもしないとムリだし。。。或るハモリのグループが苗場スキー場のホテル(だったか?)でライヴを行っていると、参加したファンのブログで読んだ事があるけれど、そうなったらば私メは参加可能? 失礼しました
22. Posted by 断食娘   March 09, 2009 00:01
5 宮住さ〜ん(^з^)-☆Chu!!←あっちもこっちもブチュー
整理券モギリお疲れ様でした('◇')ゞ
ファンミ楽しかった〜♪
あんな素晴らしいナニをナニできたし、宮住さんの爽やかな白シャツ姿も拝めたし、スティーヴさんのグレーの靴下も見えたし!?
ビクターのMさんの司会も絶妙◎
私達の満足ぶりが伝わるのか、帰りの店で、何かのイベントですか?と聞かれたので、そのイケメン店員にフライヤ渡しておきました♪
23. Posted by kuromame   March 09, 2009 22:42
宮住様こんばんは。
遅ればせながら月例ライブ、お疲れ様でした、ありがとうございました。老若男女入り乱れての狂乱の夜、堪能させていただきました。皆さんの素晴らしいパフォーマンスが見られるのも宮住さんが、皆さんを引き寄せてくださるからですね。朝の5時まで皆さん冴えわたっていました。
そして恐る恐るひとりで参加したファン会、本当に素敵な温かな会でした。主催者の方々のお心遣いに感謝しています。次回も楽しみにしています。
24. Posted by まいまい   March 10, 2009 13:24
5
お久しぶりに書き込みします。
バンド用語シリーズ、楽しく読ませていただきました♪
もちろんいつも楽しく読んでいるんですが(笑)

私も昔使ってました♪
こうやってみるとなかなか奥が深いんですね(笑)
しかもけっこう難しい(笑)
習得するには時間がかかりそうですね←しなくていい?(笑)

先週のA'TRAINには伺えなくて残念でした
かなりの狂乱ナイトだったようですね
でも来月はしっかり出席予定ですので、またまた楽しみにしております。

そして、そして日曜はありがとうございました♪
ほんとに楽しくてあっという間でした。
宮住さん自ら受付なんて、贅沢なかんじでした。
きっと準備等大変だったと思います。
ほんとにお疲れ様でした。
jamminも大好きですが、宮住さんやしょーちゃんさんの大ファンです。
25. Posted by rum   March 10, 2009 20:43
A'TRAIN に行きたーい!と思ってはいるのですが、
夜中に出掛けることはさすがに無理で・・・。
でもいつか必ず行きたいと思います

日曜日はとても大満足な企画で楽しませていただき、本当にありがとうございました。
幸せいっぱいでした。

私もジャミンだけでなく、宮住さん、湯浅さんのファンです

26. Posted by SHUN MIYAZUMI   March 11, 2009 00:05
みなさん>

こんばんは。

ゼブログや、ここに寄せられた、
ジャミン・ゼブ、
「第一回 ファン・ミーティング」に関する、
コメントの数々を読んで、
なんだか、とっても嬉しくなりました。

あんなに喜んでいただけるなんて…。

お越し頂いたみなさん、
ありがとうございました。
29日にご参加のみなさんも、
どうぞお楽しみに。

ちゃこさんも、
一日も早く全快できますように。

というわけで、ただいま、
久しぶりのエッセイを執筆中。

あの、にっくき、花粉症と戦いながら…。

ハ、ハ…、ハ………、ハクショ〜〜ン!
27. Posted by 栞   March 11, 2009 03:56
宮住先生

あらためまして、8日のファン・ミーティングをありがとうございました。
また大切な宝物が増えました。
今夜も楽しかった時間にくるりと温かく包まれて休みたいと思います。
心から感謝しています。

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