March 30, 2009

かまくら


「ジャミン・ゼブ春の陣」

前半戦終了。

ホッ…。


でも、充実の日々でした。

疲れなど、
これっぽっちもありません。


3/26(木)の大阪では、
普段、あまりお目にかかれない、
関西のジャミン・ファンの方々と、
いろんなお話が出来ました。

大阪でも、
ファンミやりますからね。
楽しみにしていて下さい。

待っててやー!



3/28(土)は、
「鎌倉芸術館大ホール」

鎌倉ユネスコ主催の、
チャリティー・コンサート。

世界的なプリマドンナ、
サイ・イエングアンさんとの、
ジョイント。


いやあ、彼女は素晴らしい。
モーツァルトの歌劇『魔笛』の中の、
「夜の女王のアリア」

絶品でした。

超絶技巧。
コロラトゥーラの名にふさわしい、
堂々のソプラノを聴かせて下さいました。

そして、私がアレンジした共演の3曲も、
つつがなく終わり、
暖かい拍手をいただき、

これまた、

ホッ…。



そして、昨日(3/29)は、
「第一回ファン・ミーティング in 東京 二日目」

みなさんの、
楽しそうな、
幸せそうなお顔を見ているうちに、
こっちまで、

ポッカポカ。

♡♡♡


ま、これも、

ホッ、ホッ、ホッ

の一日でしたね。



みなさん、

本当に、ありがとうございました。


後半戦も、

頑張りますよー。


はい。


というわけで、

きょうは、


こんなテーマを選んでみました。




『かまくら』


2009年1月24日。


私は、約40年ぶりに、
鎌倉を訪れました。

「鎌倉ユネスコ」の新年会に、
ジャミン・ゼブとともに、
ご招待を受けたのです。


協会のみなさんの、
暖かいおもてなしを受け、

スタッフの女性の引率で、
「鶴岡八幡宮」を参拝し、

初めて、
大仏様のご尊顔を拝し、
高徳院の広々としたお座敷で、
美しい庭園を眺めながら、
お茶やケーキをいただくという、

それは、それは、

至福の時間を、
過ごさせていただいたのです。


そんな鎌倉は、

相変わらず、

「小京都」の味わい。


伝統を愛する、
昔ながらの街並みは、
40年前と、

何ひとつ、
変わってはいませんでした。


懐かしかったですねえ。


40年前というと、

私は、高校生でした…。



恥ずかしながら、

その頃の私は、
秘(ひそ)かに、
芸大進学を目指しておりました。


そして、

ごく普通の、
都立高校に通っていた私は、
その学校の、
進路指導の先生から、

「芸大に行きたければ、
 芸大の教授に習わなくては、
 合格はおぼつかない。」

と言われ、

鎌倉にお住まいの、
とある「東京芸大教授」の門を叩き、
毎週、レッスンを受けに、
通っていたのです。


毎週日曜日。

世田谷の実家から、
電車とバスを乗り継ぐこと、
2時間。

たった1時間の、
「ピアノと作曲」のレッスンを受けるために…。

そして、また、
2時間かけて、
家に帰る。


雨の日も、
風の日も、
雪の日も、

日曜日になると、
休むことなく、

鎌倉まで通う、

紅顔の美少年。

(……?)



それは、ほぼ2年間にも、
及んだでしょうか。

私にしては珍しく、
よく続いたもんです。


しかし…、

しだいに私の中には、

ある種の疑問が、

沸き起こっていきました。



その日のレッスンで、私は、
ベートーヴェンのソナタを、
弾いていました。

ベートーヴェンの音楽は、
内面に、強烈なリズムを秘めており、
ただ綺麗に、お上品に弾くだけでは、
彼のパッションを表現することは、
できません。

と、私は思っていました。

(今でも思ってますが)


ま、ジャズでいうところの、
「グルーヴ」ですね。

「グルーヴ」を持った音楽です。


ですから、

当然のことながら、
弾いているうちに、
私はノッていく。
体が動いてしまう。

グイグイ、グイグイ。

ルンルン、ルンルン。


そのうち…、

私の右肩は上がったり下がったり。
姿勢は崩れ、
時に唸り、
時に「イエ〜イ」てな声が自然に出たり、

さながら、
キース・ジャレットのような奇態になりながらも、
(もちろん、
 あんなにカッコ良くはありませんが…)

そんな感じで、
夢中になって演奏する私。

(いいぞ、きょうは調子いいぞ。ウシシ)


♪♪♪



すると…、

その芸大教授。

私の肩を思い切り叩き、

怖〜い顔をして、

「君、姿勢がなっとらん。
 やり直し!」

(ちっ、せっかく乗ってたのに、ブツブツ…)



仕方なく、最初からやり直す。


しかし、またノリノリになる。

のけぞり、鍵盤にうずくまり、

肩は動き、腰は浮き、

もうもう、

メチャメチャの姿勢で、

私のベートーヴェンは疾走する。


♪♪♪



すると、またしても、

禅の和尚さんのような、

「喝〜〜!」が飛ぶ。

右肩に痛みを覚える。

 「姿勢がなっとらん!!」

(けっこう、いい演奏だと思うんだけどなあ…?)



ま、最後の方は、

ずっとこんな感じでしたね。


そして、ついに先生から、
厳し〜いお言葉。

「君は、基礎が出来ていないようだね。
 芸大はちょっと無理じゃないのかねえ。」

「……。」



私は落胆。

「俺には、音楽は向いてないのだろうか…。」

「芸大なんて、全くお門違いなんだろうか…。」



そんな、ある日のこと。
 

何気(なにげ)にテレビを見ていたら、

ある女性司会者が、

「次は、○○トリオの皆さんの演奏です。
 曲は、『枯葉』。」


それは、
ジャズのピアノ・トリオの演奏でした。

初めて聴く、
実に新鮮な音楽。

なんと、
浮き浮きするようなミュージック。


♪♪♪



なによりも、

そのピアニストの弾いてる様(さま)が、
まるで、

鏡を見ているようでした。


「アハハハ、この人、
 俺とおんなじじゃないか。」



これが、

私とジャズとの出会い。


時を同じくして、

ビル・エヴァンスやウエス・モンゴメリーとも、

出会う。

体に電流が走る。


私は、すぐに、
その教授に電話をして、
辞める旨を伝えました。

きっぱりと路線変更です。

(俺には、ジャズの方が合ってそうだ…。)


ま、そこから先は、

過去ログ、
「レコード買いまくり時代」〜
「ジャズまくり時代」

をお読み下さいませ。


なにはともあれ、

あれから40年…。

……。



それ以来の鎌倉でした。


そして、一昨日…。


私の書いた、
クラシックとジャズの、
ごちゃ混ぜのようなアレンジを、

世界的ソプラノのサイさんと、
美しいチェリストの水谷川さんと、
わがジャミン・ゼブ君が、

会場いっぱいに、
響かせてくれている…。


感無量でした。



今思えば、

鎌倉こそが、

私にジャズを知らしめてくれた場所、

だったのかもしれません。


彼(彼女)らの演奏を聴きながら、

そんな、遠い、
ちょっぴり苦(にが)い昔に、
思いを馳せていた私でしたが、

おかげさまで、

あれもこれも、

いい想い出になりましたね。



「鎌倉(かまくら)」


また行きたいな…。



「ここ、美味しいんですよ。」

と、美しい女性スタッフお薦めの、


『お汁粉(しるこ)屋』も、



結局行けなかったし…。



SHUN MIYAZUMI

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2009 エッセイ 

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コメント一覧

1. Posted by まいまい   March 30, 2009 23:27
5 鎌倉、ほんとに素敵なコンサートでした♪
あんな大きなホールでjamminの歌声を聴いたのも初めてだったので、なんだかいつもと違うかんじでした。
サイさんの歌声も、水谷川さんのチェロもとてもよかった!!
ほんとにあのお値段で安すぎるっ!と思ったコンサートでした♪

鎌倉でレッスン・・・。
ほんとにjazzと出会うためだったんですね〜(苦笑)
私もかつて音大に行くために遠く仏子というところまでレッスンに通ってたことを思い出しました〜☆懐かしい。。

春の陣後半戦は、皆勤予定なのでいまから楽しみでーす♪
あいだのA'TRAINも1回お休みしただけでとても久々なかんじで楽しみでーす♪
最近音楽三昧でいいのかな?

2. Posted by 只野 通行人   March 31, 2009 06:00
5 アノヤキコ、違った…、
矢野顕子さんがクラシックの発表会で、思いのままジャズにアレンジして弾いて、「破門!」と言われたのと同じパターンですね(笑)。
もし、先生がオイゲン・キケロかジャック・ルーシェ、フリードリッヒ・グルダだったら、「おぉ! キミィ、いいね、いいねぇ〜…」と言われたかも?(笑)
3. Posted by 栞   March 31, 2009 09:05
宮住先生

「春の陣」の前半戦、お疲れさまでした。
鎌倉でのPeaceful Concert、素晴らしかったです。
「日本では、“本当に”歌える人はわずか数人」
と言われる難曲『夜の女王のアリア』‥
崔さんのコロラトゥーラ・ソプラノが体の芯にまで響いて、
まさに、至福の時、でした。
また、『Danny Boy』『Summer Time』『Amazing Grace』も、
最高に素敵で、今思い出しても胸がいっぱいになります。
こちらはぜひ、
ジャミン・バージョンでも聴かせていただけると嬉しいです。

また、先生の「人生の転機の地」、鎌倉。
あの時、きっぱりと、
路線変更してくださって、ありがとうございました♪

明日からは、いよいよ後半戦ですね。
大好きな桜とともに、
「ジャミンの春」を、心ゆくまで楽しませてくださいね。
4. Posted by ni-na   March 31, 2009 09:21
鎌倉では、本当に素敵なひと時をありがとうございました。

おかげさまで??私もン十年ぶりに鎌倉に足を運びました。
ただ、こちらは大船駅での自由時間45分…だったので、大船観音を見に行きました。
中に入れるのですね!。
また、昭和2年に計画がたてられたのに、建立が昭和35年と聞き、まぁ同い年だわ、と親しみを感じてしまいました。(笑)
5. Posted by HM   March 31, 2009 10:13
 おはようございます
 
 前半戦終了 お疲れ様です。
 残念ながら一つも参加出来ず涙を飲んでいますが、Zeblogの皆さんのコメントを読んで想像を膨らませて楽しんでいます。
 
 宮住さまの「かまくら」・・紅顔の美少年の頑張りに拍手!(パチパチパチ)
 ベートーヴェンからジャズへ導かれていくなんて!?
 やっぱり「運命」だったのかしら??(ありきたりで失礼しました)

 鎌倉・・中学の修学旅行で行ったきり。
 ゆっくり歩いてみたいです。
 お汁粉・・とっても気になります。
 
 後半戦も充実の日々となりますように
6. Posted by ゾロ   March 31, 2009 11:43

 Shunchan-man

野良猫タマより遅く、力は近所の婆さんより弱く



 

高い酒より安酒をイッ気飲み! 
7. Posted by ゾロ   March 31, 2009 12:13
 
もとい!

野良猫タマより遅く、力は近所の婆さんより弱く、

高い酒より安酒をイッ気飲み!

「空を見ろ!」 「鳥だ!」 「飛行機だ!」

「あっシュンチャンマンだ!」

そうです、遠い星から石持て追われるように地球にやってきた奇跡の男、シュンチャンマンなのです。

ある時は、人の迷惑顧みない酔いどれピアノ弾き、

そしてある時は、ステージ映えのする怪しげな音楽プロデューサーに姿を変え、

学芸大駅周辺の平和とジャミンの為に日夜戦い続けているのです。

S.H.U.N シュンチャンマン、

行くぞ、我らのシュンチャンマ〜ン

ナハ。


宮住先生、ゾロでおま。
新年度のジャミンに期待してまっせ〜。
8. Posted by 可奈ママ   March 31, 2009 12:53
29日のファンミ
「絶対損はさせません!」のお言葉通り
それはそれは素敵なひと時をすごさせていただきました。先生にもお目にかかれましたし、まさに夢のような一日!!
感謝感謝感謝です。

紅顔の宮住少年はたとえ芸大に入っていたとしても、「なんかチャウなー」と今につながる活動をされていたのではないやろか…

宮住先生のブログを読むようになってから、「ジャズ」という言葉に敏感に反応するようになり、先日書店で平済みになっていた文庫本「東京大学のアルバート・アイラー(東大ジャズ講義録)」を購入。こういう楽しそうな講義があるなら私だってモグラーとなって講義を聴きたかった。理解できなくても音源を聴いて解説を聞くだけでも楽しいだろうなー
9. Posted by Miechan   March 31, 2009 19:32
28日の鎌倉コンサートには娘と朝5時半に家を出て鎌倉小旅行を楽しむことが出来ました。 jammin'のお陰で出不精の私が29日のFCMにも参加。 人生にはどこにturning pointがあるかわかりませんね。 宮住先生が”心の声”に忠実だったからこそ今があるのですね。 息子3人娘1人の母として考えさせられる文章でした。 
春の陣 後半戦 私も頑張ります!!


10. Posted by アグリーベティ   March 31, 2009 23:05
 宮住先生

 鎌倉コンサート 素晴しかったです!!
アメージンググレースでは 不覚にも
涙がとまらなくなりました。だってあまりにも素敵だったのですもの!
今でも 思い出すと 涙がこぼれます。

ほんとに素敵なアレンジ ありがとうございます。

 鎌倉では 先生のお姿をライブ前にお見かけできず ステージ上で 先生をお見かけした時は 思わず ひとり微笑んでしまいました。いつもどおり自然体の先生が大好きです!

 ジャミンと出会い ジャミンを通して
クラシック そして 中本マリさんのような 素敵なジャズシンガーさんたちの音楽に触れることができ 自分の教養(なんと表現したらよいかわかりませんが)が 高まっていくような毎日です。
サイさんの魔笛を聴き 「オペラは敷居が高い」と思っていましたが オペラにはまる人の気持ちがはじめて理解できました。
 先生が芸大を目指していたとは 全く
想像できませんでした!(いつも興味深いお話 ありがとうございます!)自分が何が一番やりたいのか・・これに気づくことが人生成功のポイントですね! 
11. Posted by マドレーヌ・ママ   April 01, 2009 04:40
鎌倉コンサート 素晴らしかったです
ジャズとクラシックそしてチェロの響きに酔いしれた至福のひと時でした   
 このコンサートを企画してくださった鎌倉ユネスコ協会はじめかかわってくださった皆様方の温かい心が溢れているコンサートでした ほんとうにありがとうございました ラストの3曲 あの時だけのコラボレーション あの一瞬は2度とないのですね いつかまた別のバージョンで聴けることを楽しみにしています 宮住先生とジャズの出会い 興味深く読ませていただきました 鎌倉にそんなご縁があったとは… 人の縁に不思議さを感じます そんなご縁に私もどこかひっかかっていたので皆さまにお目にかかれたのですね! ますますのご縁を熱望 7月FC先行予約の抽選に当たることを希望します(チョット自分勝手ですね) 
12. Posted by afterglow   April 01, 2009 23:44
鎌倉にまつわる、いいお話ですね。

ジョイントでは美しいソプラノと正統派の甘い歌声のハーモニーでDannyBoyにとても感銘を受けました。この歌はYou raise me upに似た感じがありますね。
PS教会ではクリスマスではありませんが、グローリア、ジャミン版O'come allye faithful聴いてみたいな〜。リクエスト
13. Posted by 栞   April 02, 2009 08:15
宮住先生

鎌倉に続き日本橋でも、
とってもいい夢を見させていただきました。
本当に、ありがとうございました。
ただ、“季節限定の『さくら』”と思うと、
満開の前からせつない、今年の桜です。。。
せめて心のなかでは一年中、
ジャミンの『さくら』を咲かせつづけます。
来年の桜の時季まで。
14. Posted by kuromame   April 02, 2009 22:22
宮住様こんばんは。
年度の更新時期はこのブログにお邪魔する時間には、バタンキューの日々でしたが、28日のかまくらでは大いに癒され感動の一日でした。ありがとうございました。
芸大志望から法学部へ華麗なる転身?だったんですね。月例ライブでの演奏楽しみにしています。
15. Posted by SHUN MIYAZUMI   April 03, 2009 02:46
みなさん>

こんばんは。

またまたゼブログが、
変なことで盛り上がってますね。(笑)

私も、今朝起きて、
「あれ、確か昨日コージローが、三越のこと、
 書いてたんだけどなあ…??
と、狐につままれたような気になりましたが、
今日のリハーサルのとき確認したら、
単にレンセイのボタンの押し間違いとわかり、
安心しました。

心配した方も大勢いらっしゃると思いますが、
許してやって下さい。
レンセイ、大謝りしてましたから。アハハ。

さ、今宵は学芸大「A'TRAIN」
ミッドナイト・ライブです。
夜更かしできる方は、
集まれ、集まれ〜。

桜、そろそろ満開…?
16. Posted by 断食娘   April 03, 2009 08:38
5 おはようございまーす♪
サクラですv(`∀´v)
今晩のライヴは我慢ゼブして月末を狙います o(^-^)o
♪燃えろー いい男〜!燃えろー ズミシュ〜ン♪
甘い米汁でお会いできますのを楽しみにしております (*^_^*)
17. Posted by 可奈ママ   April 03, 2009 13:21
先生、おじゃまします。
ゼブログ、記事消失を深読みし、おかしな騒ぎに火をつけた張本人です。
楽しい楽しいビデオで反響がワーっとくるハズだったのに本当に申し訳ないことを致しました。
本来ならあちらで謝罪したいところですが、「これ以上ひきずるのはやめましょうね」という暖かい気配を感じますので(都合のいい思い込み?)このままスルーさせて頂きたいと思います。レンセイさんにも騒いでごめんなさいと言いたいです。
本来は「明るく楽しいジャミンとファンのブログ」ですものね。どなたかのコメントしかと心に刻みました。
そして記事が復活して良かったです。すごいファンの方がいらっしゃるのですね。スタッフの方もありがとうございました。

スイート米汁、楽しみにしています。
18. Posted by SHUN MIYAZUMI   April 03, 2009 17:37
ほんとに、すごいファンの方がいるものです。
助かりました。一件落着。
ま、私には誰だか、
おおよその見当はついておりますがね。

それより、ゾロがわからん…???
19. Posted by 栞   April 04, 2009 07:45
>可奈ママさま

可奈ママさまの素敵なコメント、
大好きで、いつも楽しく読ませていただいています。
今回も、まっすぐなお気持ちが伝わってきました。
ファンの心理は、みんな同じです。
どうぞ、お気になさらずに。
20. Posted by 美香   April 04, 2009 13:41
学芸大All Night、お疲れさまでした!
とても楽しませていただきました。
そして、何と言っても圧巻は『Lush Life』!
なんて劇的な美しいバラードなんでしょうね。
ぃやぁ、いいものを聴かせていただきました。
ありがとうございました。

今日から三連休とのこと、ゆっくりお休みくださいませ。
ブログ更新も、楽しみにしております

では、来週六本木でお会いできるのを楽しみにしております
21. Posted by mariko   April 05, 2009 18:16
学芸大のミッドナイトライブ行って見たい!
家が遠いのでライブ後は都内で一泊でもいいのだけど、土曜日の早朝から仕事があるので無理だ〜。クヤシイ〜。

でも「A'TRAIN」がいつまでも続いてくださるのならいつかきっと聴きに行きますよ。定年後にでも(マジ)






















22. Posted by CHIKA   April 17, 2009 21:04
先生 こんばんは!
「春の陣」も一段落!お疲れ様でございましたッ!!
ワタシ、、この「春の陣」により、心身共全てjammin'に奪われ・・いまだに興奮冷めやらぬ余韻に包まれ、現実復帰できないでおりまする。。
鎌倉に始まり、三越、STB!! 
こんなに、アタマの先から、つまさきまで、「感動」に溢れた思いをしたのは、、生まれて初めての経験でして、、これで、大阪まで行ってたら、、もはや、現実世界から逃げていたかも・・!?と、自分の、のめり込みように、戸惑っています。
でも、1度しかない人生!
好きなことに、思いっきり打ち込んでいいんですよネッ!?(と自分に言い聞かせる)
ワタシは、jammin'を知って、まだまだ5ヶ月のピヨッ子ですので、こんなこと言うのは、おこがましいことですが、ワタシが、初めて出会った頃のjammin'よりも確実に、一回りも二回りもビッグに成長されている様子、この「春の陣」で実感しましたッ! またまた、これからも、のめり込んでしまう危険性大ですっ^^

「鎌倉」。。
先生にとっても、思い出の地だったんですねッ!
鎌倉でのレッスンがあったからこそ、テレビに映し出されたJAZZ PIANOの衝撃が大きかったんでしょうねッ!!
人生で起こる一つ一つが、とても意味のあることだとあらためて感じましたッ!

「鎌倉芸術館」の舞台にあがられたた先生への拍手、ひときわ大きかったのも、印象的でしたネっ!
ワタシも思いッきり拍手した中の一人ですがッ^^

そーいえば、先日、「片瀬江ノ島」から「鎌倉」まで海岸通りを歩いたんですが(12000歩)、途中、JAMMIN'(大文字ですがッ)と書かれたビルを見つけて、とっても幸せになれましたーッ^^!

では、先生もお体に気をつけてくださいネッ!


23. Posted by SHUN MIYAZUMI   April 21, 2009 11:14
おっと、こんなところに、いつの間に…。

CHIKAさん、こんにちは。
ステージの上から見た、みなさんの笑顔も、
本当に素敵でしたよ。
あったか〜いものを感じました。
私は、幸せものです。グスン…。
24. Posted by ちゃこ   May 07, 2009 02:28
4月をまたいでのおじゃまで申し訳ございません
いつも楽しみな<S.M.☆ブログ>ですが、チョー(娘の所にコメント残すと「若ぶるんじゃない」と怒られます)楽しませて頂きました
>グイグイ、グイグイ。 ルンルン、ルンルン。 姿勢は崩れ、時には唸り〜
ベートーベンではありませんが、遠い昔の学生時代にグレン・グールドの弾くBachの組曲『パルティータ』を思い出しました。ピアノのチョーうまい親友が教えてくれたものですが、うっとり聴いていると変な音声が??? ムフフ、唸り声が大きすぎるのです(爆)
マニアック?さがツボでしたが、昨年でしたかNHKの『知るを楽しむ』で彼の特集していましたね。

レべルの違うローカルな話でおこがましいのですが「大学の先生に2年間ー特急電車とバスで片道2時間半はかかりましたが隔週毎で」というとこに反応してしまいました
仮にクラシックの方に進まれたとしてもどのみち、今の場所にいらしたのではないでしょうか。
おかげさまで楽しい日々を過していられるのですが、ずーっと変わらず続きますように 

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