August 25, 2009

夏の6週間 その3


いやあ、すごかったですねえ。

甲子園の決勝戦。

忘れられない一戦になりました。


あの、9回の、日本文理(新潟)の攻撃は、
なんでしょう!

あの神がかり的な粘りは…。


「人間あきらめちゃダメだ。」

「あきらめなければ、
 あんな素晴らしい感動を与えられるんだ。」

ということを、
あらためて教えられる思いでしたね。


これだから、

高校野球はやめられない…。


というわけで、

今年も全国の球児たちに、

熱い拍手を送りたいと思います。


パチパチパチ。

また来年も、

待ってるよー。




『夏の6週間 その3』


1983年の春。

アルファを退社して、
まだ将来のプランなど、
なにも考えてない私は、

とりあえず、こんな感じで、
伊東ゆかりさんのアルバムの制作に、
携(たずさ)わる事になりました。


その最初のアルバムは、
『Fado』
というタイトルでしたね。

「ふぁど(Fado)」
(阿久悠:作詞 三木たかし:作曲)
というシングル楽曲を中心に据え、

当時の、
ニューミュージック・シーンで活躍する、
作家やミュージシャンを大胆に起用して、
私なりに、
渾身の力をこめて作ったアルバムでしたが、

残念ながら、
往年のようなヒットには至りませんでした。


しかし…、

当のゆかりさんからは、
「とっても気に入ったわー。」
と、お誉めにあずかったのです。

これは、嬉しかった…。


ま、スタート時こそ、
お互いの手のうちがわからないゆえ、

かなり緊迫した、
張りつめた空気の中での、
レコーディングでしたがね。

でも、それも、しだいに、
和気あいあい。

♡♡♡


そして、結局は、

1999年頃までの長きにわたって、
7、8枚のアルバムを、
プロデュースすることになるのですから、

人生というのは、
わからないもんですねえ。


のみならず、

CMや、
テレビ番組のテーマや、
果てはFMのジングルに至るまで、

こと「録音」が絡(から)む仕事は、
いつも私が呼ばれてディレクションをする、
といった関係にまで、
発展するのですから、

いやいや、
人の出会いというものは、
世の中というものは、

本当に不思議…。

(他人事?)



そんな、ゆかりさんから、私は、

仕事を始めるにあたって、
2つの注文を受けました。


ひとつは、

詞は、最低でも録音の3日前に渡すこと。


当時は、
ニューミュージックとやらの、
隆盛時でした。

で、このニューミュージック・シーンの、
アーティストや作家たちは、
とても自由奔放に、
言い換えれば、
とても“わがままに”仕事をする。

録音の直前まで、
詞が出来てこない、
なんてのは日常茶飯事。


でも、ゆかりさんは、
いわゆる歌謡芸能界で育った、
昔気質(かたぎ)の人ですからね。

これが、たまらなく許せないらしい。

実際、そういうことだけで、
唄う興味を失ったプロジェクトも、
多々あったらしいのです。


ま、そりゃそうだ。

これは彼女のほうが正しいです。


だから私は、

忠実にこれを守りました。



もうひとつは、

録音時は、
一切「禁煙」にして欲しい、

ということ。


当時は、
今のような「禁煙」「禁煙」
という時代ではありません。

(ああ、いい時代だった…。)


レコーディング・スタジオもご多分にもれず、

ブースにも、スタジオ内にも、ロビーにも、
どこにでも灰皿が置いてあって、

プロデューサーも、
エンジニアも、アシスタントも、
アレンジャーも、作家も、ミュージシャンも、
レコード会社の人も、事務所のマネージャーも、

もうもう、みんな、
スパスパ、モクモク、
プハ〜ッ、ブホ〜ッ。


で、ゆかりさんは、

これも大嫌い。

煙どころか臭いも大嫌い。


(これ、今では当たり前のことですが、
 当時ここまで主張する人は、
 少なかったですよ。)


でもね、

私は、

これも忠実に守りました。


録音当日は、
朝からスタジオでの喫煙を禁止。
灰皿もすべて撤去。

クリーンな環境で、
彼女の到着を待つ。

スモーカーの私には、
大変キツ〜い注文でしたが…。



ま、そんなこともあって、

その後も頻繁(ひんぱん)に、

お呼びがかかるようになったのでしょうか。


こうして、

伊東ゆかりさんの仕事は、

カシオペアと並んで、
当時の私には、
「レギュラー」とも言うべきものに、
なっていったのです。

実に光栄なことです。



さらには、

伊東ゆかりさんを心から愛する、
O社長の情熱とバックアップも、

フリーになりたての私には、
とてもありがたいものでした。



そう、あのO社長。

忘れてはいけませんね。


あの、一見豪快にしてジェントルマンの、

しかし、実はとっても“無責任な”O社長を。



そういえば、


あんなこともあったなあ…。



(つづく)




ああ、またしても、

もったいぶった終わり方に、
なってしまいましたね。

ご容赦のほどを…。


なんだか最近、
自分で予定しているよりも、
どんどん長くなってしまうのです。

書いてるうちに、
いろんなことを思い出してしまうから、

ですかね。

……。



さ、夏もそろそろ終わり。

「ジャミン・ゼブ 秋の陣」にむけて、

ガンガンいきましょうね。


高校野球終了後に、

さっそく一曲書きましたよ。


で、次はアレで、

その次はアレやって、

そして、アレと、アレは、

どうするかな…。


……。


zzz……。



SHUN MIYAZUMI

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コメント一覧

1. Posted by TOMATO   August 25, 2009 08:17
高校野球の決勝戦。あきらめないで頑張った若者達に元気と希望をもらいました!
素晴らしい試合でしたね。

次にくるアレとアレとアレ…全部信じて待っていまーす!
お体大切に頑張って下さい。
またお元気なお姿を拝見できますように…。
2. Posted by HM   August 25, 2009 10:59
 こんにちは。
 
 高校野球 終わってしまいましたね。
 ホント素晴しい試合でした。
 試合終了の両校挨拶の後、
 お互いの健闘を讃え合い抱き合う姿に
 なみだ なみだ。パチパチパチ。

 こちらでは高い空に赤とんぼが飛び、
 すすきが穂を出し始めています。
 稲穂もおじぎをして
 間もなく来る美味しい季節にウキウキです!

 ジェントルマン社長の無責任ぶり?!のお話・・笑う準備をして待っています。

 
3. Posted by 只野 通行人   August 25, 2009 12:05
5 こんにちは。

例えば、かつての大ヒット曲をリメイクする時、

厳選されたスタジオ・ミュージシャンを使ったり、最新のシンセを使ったり、テンポを上げたり、エコーをかけたり、アレンジを変えてみたり、海外のスタジオを使ったりして、「原曲よりカッコ良くなった!」ケースもある…けど、そうでないケースも多々ある(笑)。

こればかりはやってみないと分からないし、10年後に聞いてみたら「結構イケてるね…」という事もある。
4. Posted by JUPITER-8   August 26, 2009 01:32
5 こんにちは。更新ありがとうございます。

「Fado」を色々調べましたが、大村憲司さんがサウンドプロデュースをされていたとは全然知りませんでした…。不覚にも聴き逃してしまったのが残念です…。当然、宮住先生の人選ですよね。プロデューサーに次いで重要な役割ですから。憲司さんの「Kenji Shock」とか紙ジャケットのCDは私も全部持っています。

憲司さんは「Fado」前年の1983年にも大江千里氏のデビュー盤をサンプロされていて、全面ロックでなかなか良かったですが、「Fado」での憲司さんはお得意のブルースを前面に出されたのではないかと想像します(聴いた事がないので…苦笑)。いずれにしても、宮住先生のプロデュースによって伊東さんも大きなイメージチェンジを計られたのではないかなあと思います。

又、「Fado」で作詞を数曲担当された亜蘭知子さんの「More Relax」は私も今でも時々聴いています。向谷さんのサンプロでキーボードの音量バランスを思いっきり上げているところが、大のお気に入りです(笑)。

「Fado」もぜひCDで復刻していただきたいです!ただ…「TDKコアーキング」って言うレコード会社の原盤は、どこのメーカーにリクエストすれば良いのでしょうか?

90年代初頭の伊東さんのアルバムにもすごく興味があります。何といってもアルファですから!
5. Posted by まいまい   August 26, 2009 02:09
5 決勝戦、くぅぅ〜(>_<)
いい試合でしたね〜!
9回ツーアウト。
だから高校野球はやめられない(笑)
どんなドラマが待っているかわからないものですね(>_<)


そしてこのブログもやめられない(笑)
続きを楽しみにしています

秋の陣に向けてがんばってくださいませm(__)m
こちらもとっても楽しみです
6. Posted by 栞   August 26, 2009 09:30
宮住先生

楽しみにしていたつづきを、ありがとうございました。
伊東ゆかりさんの筋の通ったプロ意識、すばらしいですね。
まわりに流されることのない揺るぎない姿勢が、潔いです。
また、本当はとても真面目な植木等さんと情熱家の宮住先生が、
あえて自らを「(日本一の)無責任男」と称されるスタンス、
私にとって、生き方の奥深さを感じずにはいられません‥♪

世界陸上に高校野球‥
勝ったひとも負けたひとも、みんな輝いていましたね。
笑顔と涙が、なにか大切なことを教えてくれました。
やっぱりスポーツって、いいですね。
ではでは、私はサッカーに燃えるとしましょう‥!
(やっぱり、サッカーおばかさんで〜す♪ 笑)

最後に。
Satin Doll‥まいまいさんにとって特別なライヴになりましたね。
笑顔のあふれる、より充実した日々をすごされますように‥♪
7. Posted by あん   August 26, 2009 18:06
甲子園、決勝戦の日・・
その日は、毎年休暇を取っておりました。。
しかし、今年は嬉しいことに、
jammin&jamminで、「自由奔放」に休みを取っていたので、泣く泣くご出勤。

朝一番の上司の発言は「今日、決勝戦じゃないの??」
(来なくてもよかったの??)
「試合の感動を隅々まで味わうべく、23:30から放送の試合を見るので、経過も結果も一切私の耳にいれないように!!」とお局パワー発揮。周囲はピリピリ・・
・・ああ、だけど、ちょっとひと寝入り・・、22時に寝てしまったことは、ずっと秘密です。
8. Posted by あん   August 26, 2009 19:03
宮住先生
伊東ゆかりさんの注文を忠実に守っただけでなく、注文以上のゆかりさんの思いを理解して、誠実にお仕事をなさったのでしょうね。。
だからこそ、宮住先生と長くお仕事をしたいとゆかりさんは、思われたのでしょうね。

華やかな世界で・・、才能だけで、ぶいぶい言わせられるような、印象もありますが、
実際は、人並み外れた才能の持ち主が、ひとつひとつのことを、誠実に力を尽くしている世界なのでしょうね。。
やっぱり、まぶしい

続きも楽しみにしています

もちろん、次のアレとアレも
9. Posted by NAHO   August 26, 2009 21:16
高校野球決勝戦。
こちらは準優勝校の地元ですので、地元紙がまだ今日も何ページも特集記事載せてましたよ。
でも、それほど感動的な試合でしたよね。
私もたまたま仕事が休みだったことと、地元だったということで全部見てましたが、ほんとにいいもの見せてもらったって感じです。
何事もあきらめちゃだめですね。

遠くの空から、アレやコレや待ってますから。楽しみにしてまーす。
10. Posted by ほーこ   August 27, 2009 00:19
5 宮住さま こんばんは
ホントにいい試合でした〜決勝戦。
そして、楽しみにしていた『夏の六週間』お忙しい中、更新ありがとうございます
やはり何事も「ひとの心」でつながっていき、だからこそ 永くしっかりと続くものなのですね。
次回『その4』をまた楽しみに待っています・・・O社長 どんな方なのか、なんだかとても気になります
それから、たくさんのアレも……
11. Posted by 只野 通行人   August 27, 2009 07:31
5 大村憲司さんの素晴らしい所は、形骸化しつつあったフュージョン界からいち早く戦線離脱して、曲のカラーに溶け合った大村サウンドを創り上げた事です。
あれは山下久美子の「マラソン恋女(ウーマン)」の頃からだったでしょうか。
シンセの松武秀樹さんや、ベースの後藤次利さん達と組んで、テクノとニューウェイブと歌謡曲をかけ合わせた異質なポップスを生み出した。
大空はるみ、早瀬優香子、EPO…。
ある時はカラフル。
またある時はモノトーン。
まさに音の絵の具箱。
12. Posted by ファン太郎   August 27, 2009 09:04
宮住先生♪
おはようございま〜す。こちらのブログを読ませて頂いて、宮住先生がどんなに名プロデューサーでいらしたか知るにつけ、身の程知らずにお声をかけさせていただいたり、お腹を触ったり!?どんなにずうずうしかったかを、反省させられます・・・とか言いながら、お会いしたら気安く近寄ってしまうと思います、お許し下さい。
宮住先生のアレンジが大好きです。優しくて深くて楽しくて。宮住先生のお人柄そのものですね。次のCDを心待ちにしています♪





13. Posted by SHUN MIYAZUMI   August 27, 2009 23:42
みなさん>

こんばんは。

ほんと、めっきり秋らしくなってきましたね。
油断すると、風邪ひきますからね、
気をつけましょう。

ところで、亜蘭知子「More Relax」だなんて、
JUPITER-8さん。
こんなアルバムまでご存知とは、驚きました。

前々回も書きましたが、
アルファを退社した私のところに飛び込んで来た、
2本のプロデュース仕事。
実は、もう一本が、これだったのですよ。

懐かしいですねえ。

そして、
大村憲司くんが亡くなって、
もう、かれこれ10年になりますか。
本当に、惜しい才能でした…。


さ、明日(28日)は、「A'TRAIN」ライブ。
月に一度、私が、
“わがままな”ジャズ・ピアニストに変身する夜。
お時間の許される方は、ぜひいらして下さい。

燃えるぞ〜〜!
14. Posted by 只野 通行人   August 28, 2009 07:30
5 宮住先生>

しかし、聞き手側はお気楽に「グルーヴ」だの「レア」だの言って楽しんでますが、現場はそりゃ大変だと思いますよ。

アシスタントが駆け込んでくる…。
「宮住さん! まだドラムが来てないんすよぅ! 今日はダイレクト・カッティングの一発録りなのに…」
「宮住さぁん! ギターがヘソ曲げて帰っちゃったんすよぅ!」
「宮住さぁぁん! ヴォーカルが××で××られちゃったんすよぉ! 明日がツアー初日だってのに! ったく!」

そんなこんなをクリアして、いいレコードができる…。
15. Posted by 美香   August 28, 2009 13:52
ンもぉ!この引っ張り具合…でも、嫌いじゃないです(笑)
宮住さんのお話を聞かせていただくのは、楽しいです。
16. Posted by JUPITER-8   August 29, 2009 00:29
こんにちは、宮住先生、そうだったのですか!
「More Relax」がフリーご転向後の最初の2枚に入っていたとは私も知りませんでした。もしかしてこの後のお話で登場する予定だったとか…? 宮住先生よりも先に書いてしまいまして大変失礼しました。

「More Relax」はDX7のコードとか、アムデックのハンドクラップとか、神保さんのSIMMONSとか、当時のカシオペアを象徴する音が沢山詰まっていて楽しいです。リズムセクションは曲ごとに桜井・岡本コンビ、渡辺・神保コンビという風にカシオペアとスペクトラムが混合する形で振り分けられたのも面白かったです。宮住先生のおかげで他流試合ができたカシオペアの皆さんもすごく楽しかったでしょうね。

私は今回発見しましたが、宮住先生はカシオペア等のパーマネントバンドをプロデュースされる時とは違って、伊東さん等のソロ歌手をプロデュースされる時はサウンドプロデューサーを起用されていたのですね。普段は別々に活動しているミュージシャンを集めて臨時でバンドを組む訳ですから、演奏の呼吸を合わせる事や、意思の疎通も必要なのか、バンマスと成りえる人を一人サウンドプロデューサーに任命されていたのかなあと思いました。

又、同じソロ歌手でも、伊東さんの時は憲司さんを起用してギター中心のサウンドを作り、亜蘭さんの時は向谷さんを起用してキーボード中心のサウンドを作られるという、この振り分け方に大変興味があります。宮住先生ご自身はピアニストですけど、毎回ピアノ中心のアレンジで制作されるのかと思いきや、作品によっては「今回はギター中心のサウンドで行こう」とお考えになられたりするのかなあと思いました。…こうなれば、後の作品も片っ端から聴いてみたくなりました(笑)。
17. Posted by SHUN MIYAZUMI   August 29, 2009 18:33
昨夜、「A'TRAIN」ライブにお越しのみなさん。

ありがとうございました。

トランペットのヒロ川嶋さんや、
ヴォーカルの秋本直子ちゃんも交えての、
とても楽しいセッションでした。

7時半頃、なんと学芸大学駅で人身事故があり、
9時頃まで電車がストップ。
なかには、大変な思いをして
駆けつけた方もいらっしゃったようで、
なんとお礼を言っていいのやら。

でも、そんなことならと、
いつもにも増して、
気合いの入ったライブだったように思います。

次回は、9月25日(金)です。

また、お待ちしてますよー。


では私は、通常業務に戻るとします。

もちろん、きょうは廃人なので、
明日からね。
18. Posted by あん   August 29, 2009 21:03
A'TRAIN 
行きたいといいながら、なかなか行けず
・・・初回は、さすがに一人で乗り込む勇気がないので、・・いつもの友人と必ず伺います!!

わがままなジャズピアニスト・・・・・・ホントに見られるのかな?? 楽しみです。。
19. Posted by mariko   August 29, 2009 22:16
今晩は。

夕べは初めてA'TRAINに参加させていただきました。

学芸大駅での事故と言う予想もしない出来事にセッションは中止か!?と心配しましたが続々と駆けつけるファンで店は満員に。

熱の入ったピアノとベースの演奏に聴いてる私の身体も思わずスィングしていました。終演近くにトランペットとヴォーカルも加わりムードは最高潮に。

悲しいかな、遠方に帰る私はセカンドセッションを聴くことができませんでした。グヤジ〜

マスターも他のお客様もみんな気さくな方たちばかり。先生がおっしゃるように女性一人でも安心して入れるイイ感じの店ですね。

短い時間でしたが、憧れの先生とも親しくお話ができてとても楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
またいつか参加できる日を楽しみにしています。
20. Posted by スライム   August 29, 2009 22:39
5
宮住先生、廃人から復活しましたか〜?

昨夜も素敵な演奏、ありがとうございました
リクエストにも応えていただき、大感激です
ピアノを弾いていらっしゃる宮住先生は、お話している時とは別人のよう。芸術家って感じですね〜
やっぱり凄い・・・凄いとしか言いようがないです。
右脳が欠落した私には、神様みたいに見えます

ヒロ川嶋さんのトランペット、素敵でしたね〜♪
あんなに近くでトランペットを聴いたのは初めてでした。(50cm? ^^;)
秋本さんの歌を一曲しか聴けなくて残念でした。
秋本さんの歌も大好きです♪
これだから、A'Trainはやめられないですね
またお邪魔しますね

ゆかりさんとO社長のお話、ますます続きが楽しみです♪♪
興味津々で続きをお持ちしています。
ここに書けないお話も、聞きたいな〜♪

あんさん、A'Trainは私を始め、一人でいらしている方もたくさんいますから、ご安心ください。
A'Trainでお会いしましょう。

21. Posted by リンダ   August 29, 2009 23:37
5
宮住さま

昨夜も素敵な演奏ありがとうございました

人身事故のあった時間、
学芸大駅の近く「生ビール中ジョッキ200円」という激安のお店で飲んでいました(毎回^^;)・・・ので
全く影響なくお伺いすることができました。

ヒロ川嶋さんのトランペットカッコ良かったです。
ホントに宮住さんの周りには素敵な方が沢山いらっしゃいますね。

今回も1stだけで失礼しましたので
秋本直子さんの歌を聴けなかったのは残念でした。
とても心地よい素敵な声で大好きなので…。

次回は2stまでお邪魔して、もっともっと盛り上がるA'TRAINを楽しみたいです(^^)

22. Posted by わらっくま   August 30, 2009 01:28
電車の事故にもめげず、行ってよかった「A'TRAIN」

エネルギッシュなスポーツピアノ。
エキサイティングな「シークレット・ラブ」
素晴らしかったです。そして若いです!
スポーツ音痴な私は、ただただ圧倒されて‥‥ました。

ヒロ川嶋さんのステキなトランペットが、目のそばに、エディ河野さんのCOOLなベースがズンズン体にひびき、至近距離過ぎて、ステージ側にいるような、妙な錯覚と緊張でした。
しっとりと聞かせて頂いた"The Shadow Of Your Smile"すてきでした。
もっともっと聞いていたかったけど、"ジカン二カギリガアリマス"
すばらしいセッションに酔いしれた一夜でした。
ありがとうございます。

>あん様、スライム様がおっしゃるように、女性ひとりでも安心のイイお店です。かくいう私もひとりです。ぜひ"A'TRAIN"で、お会いしましょう。
23. Posted by 栞   August 30, 2009 03:10
宮住先生

昨夜はライヴの開始を遅らせてくださったお心遣いと、
すてきな演奏を、本当にありがとうございました。
先生のピアノで、1ヶ月を洗い流させていただきました。

また、行きは思いがけずに遠まわりになってしまいましたが、
電車が動くのを待ちながら渋谷駅前の人波を眺めていたのも、
私には、なんとなく楽しい時間でした。

つぎは、もう少しゆっくりできたらなぁ‥と、思っています♪
24. Posted by あん   August 30, 2009 09:36
A'TRAIN・・・
ひとりでも・・いいですか??
うふふ
どなたか介抱してくださいますか??
な〜んて、冗談はさておき
みなさん
本当に、温かいお誘いの言葉ありがとうございます。。 

さて今朝、とうとう、甲子園の決勝戦の映像を見ることができ、
やっと日本中の感動に追いつくことができました。。
勝者が泣き、敗者は微笑む・・・
全力を尽くした、こういう試合が大好きです。 
25. Posted by ホワイトスノー   August 31, 2009 09:20
5  宮住さま おはようございます^ー^

昨夜は 御一緒に写真を撮っていただきありがとうございます。
サテンドール帰り道での右ひざ強打のあざが青 赤 黄色と変化していく中での目黒雅叙園
早朝 顔から転びそうになるアクシデントにめげず 目黒駅でSteveさんのファンとおっしゃる素敵なご夫婦にエスコートしていただき無事 お部屋の前までたどり着くことができました。

アカペラって楽しいですね。
自然に笑みがこぼれます。
私はオペラを勉強していて 表現の仕方とかとても参考になりました。
今日から私もレッスンの毎日です。
大好きな歌なのでがんばっていこうと思います。
先生のアレンジ とっても期待しています。

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