December 08, 2009

ノーマン・シモンズ 後編


「ピアノは、

 ノーマン・シモンズ!!」


世界的なジャズ・シンガー『アニタ・オデイ』が、
そう紹介したとき、

私は思わず、

「うそだろう…?」
と、まさに椅子から飛び上がらんばかり。


いやあ、本当に驚きました!

……。



まさか、アニタが、

あのノーマン・シモンズを連れて来ているとは、

まったく知りませんでしたからね。


(この人が、ノーマン・シモンズだったのか。
 どうりで上手い訳だ…。)



Norman Simmons
(ノーマン・シモンズ)


私がジャズを始めた、
大学生のときから、
それこそ何度も何度も聴いた名盤、

『カーメン・マクレエ / イン・パーソン』


その中で、

「これぞ歌伴のお手本」とも言うべき、
いぶし銀のようなプレイを聴かせる、
ノーマン・シモンズのピアノは、

ずっと私のバイブルであり、
心の師匠でもあったのです。



その彼が、

今、私のすぐ目の前で、
演奏している。

手を伸ばせば、
触れるようなところで…。


今まで、レコードでしか知り得(え)なかった、
本物のジャズ・ピアノ。
本物の歌伴(うたばん)。

しかも相手は、
あの世界的なアニタ・オデイ。

これが狂喜せずにいられましょうか。



そして、

アニタには申し訳ないのですが、


それからというものは、
歌はほとんど耳に入らず、

私は、もう食い入るように、
そのピアノ・プレイばかりを、
見続けていたのです。


何しろ「生きたお手本」が、
目の前で演奏しているのですから。


「いやあ、いいコード弾くなあ…。」

「なるほど、そこはそう弾くのか…。」

「おっと、粋な間(あい)の手だなあ…。」

「ううむ、そういう押さえ方もあったか…。」

「こりゃ歌いやすいだろうな、歌手は…。」


とまあ、感心しながら、

鍵盤ばかり見ていた私。


♪♪♪



こうして、

約1時間にも及ぶ、
素晴らしいミニ・ライブは、
あっという間に終了。

私にとっての夢のような時間も、
あっという間に過ぎてしまいました。



ライブが終わると、

アニタの周りには、
ジャズ・ファンのおじさま、おばさまで、
たちどころに黒山の人だかり。

なにせ、大スターですからね。


たくさんの花束や、
思い思いのプレゼントを手にしたアニタは、

満面の笑みで、一人ずつていねいに、
ファン・サービスにつとめておりました。



で、私はというと…、

ノーマン・シモンズの後を、

金魚の糞のように、
付いてまわっていた…。


「なんでも形から入れ」
というのが私の持論ですからね。

「盗める物は、なんでも盗んでやれ」
とばかりに、
まるで背後霊のように、

ピタッと彼のそばから離れない。



そうこうするうちに…、

どこかのタニマチ風のおじさんが、
「ノーマンを連れて、
 ピアノ・バーへ繰り出そう」
と言いだした。

「いいわね、いいわね。」
とばかりに、
3、4人のご婦人も参加の意思表明。


もちろん私も、
「あ、あの、
 ぼ、ぼくも行ってもいいですかあ。」
とおねだりして、
連れてってもらうことになりました。

(ヤッター!)



そして、到着したのが、

永田町は、
自民党会館のすぐそばにある、
ピアノ・バー。

時間は、
深夜の0時を過ぎていたように思います。


そこは、
円形の小さなお店で、

真ん中にグランド・ピアノが、
デーンと置いてあり、
周りにテーブルとソファがいくつかある、
といった、ちょっとリッチな感じのバーでした。


そして、みんなで、

カンパーイ!


ノーマンさんも、
すこぶるご機嫌の様子。

楽しそうに、
お酒を飲みながら、
タニマチやご婦人方と、
会話を楽しんでいましたね。



と、そのうち…、

私の存在に気づいたノーマンさんが、
こんなことを聞いてきました。

「ところで君は、何か楽器はやるの?」


私は、勇気をふりしぼって、
こう答えました。

「え、ええ…、ピアノを少々。
 学生時代はプロをめざしてやってたんですが、
 今は、レコード会社に就職して、
 プロデューサーの卵みたいな仕事を、
 やってるんです。」


すると、ノーマンさん、

「どうだい、一曲、
 聞かせてくれないか。」

ときた。



(ガーン!)

……。



途端に緊張が走った私でしたが、

でも、こんなチャンスは、
そうあるものではありませんからね。

せっかくだから、
何かご指南でもいただければ幸い…。


というわけで私は、

厚かましさを承知の上でピアノに向かい、
一曲演奏を始めました。


当時の私は、

まだ23、4才の青二才。


もう破れかぶれですが、

とにかく一生懸命演奏しました。


ノーマンさんも、

真剣に聴いてくれてるようでした。


♪♪♪



こうして1曲、

なんとか弾き終えました。


もう、緊張で、

汗びっしょりです…。



すると…、


信じられないことが…、

起きたのです。

……。



ノーマンさんが急に立ち上がり、

ニコニコしながらピアノのそばにやって来て、

「どうだ、一緒に演奏しないか。」

と言ってくれたのです。


そして、ピアノの椅子を二人で分け合い、

彼が主に低音部分を受け持って、

連弾が始まりました。



信じられない出来事です。


夢のような出来事です。



こうして、

彼の伴奏で私は、
ブルースを、
自分の力の限り弾く。


すると、ノーマンさんは、

「イエーイ! いいぞ、もっといけ。」

「ダメダメやめちゃ。
 もう1コーラスいこう。」

と、懸命に乗せてくれるのです。


私がソロを終えると、
今度は、彼が低音部でソロを取り始め、
私が上の方で伴奏する。

そのうち、緊張もほぐれ、
私もついノリノリに。

彼も、なんとも楽しそうに、
演奏を続ける。


そして、一曲終わると、

「いやあ、いいねえ君。
 もう一曲やろう。
 あの曲は知ってるかい。
 OK。じゃイントロは僕が弾くから、
 テーマを頼むよ。」


そして、私がソロを取りだすと、

「イエーイ! イエーイ!
 いいぞ、いいぞ、ゴキゲンだぞ。」

と、またまた乗せてくれるのです。



コンサートを終え、

ミニ・ライブを終え、

もう、かなり疲れてるでしょうに、

彼は、私との連弾をやめようとしない。


「もう一曲いこう。」

「よし、今度はあの曲をやろう。」

「イエーイ! もっと続けろ。
 いいぞ、いいソロだぞ!」



こうして、時計の針は、

2時を廻り、

3時を廻り、


私とノーマン・シモンズさんとの連弾は、

約3時間近くにも及び、

終わったときには、

朝を迎えようとしていたのです。


……。




さて、すべての演奏が終わると、

彼は満面の笑みで立ち上がり、

私に握手を求め、

こう言ってくれました。


(これ、自慢話のように聞こえたら、
 ごめんなさい。
 でも、事実なんです…。)


「君のブルースは本物だ。
 最高だ。
 君は、ピアノをやめてはいけない。
 どんな仕事に就(つ)こうが、
 ジャズ・ピアノだけは続けて欲しい。」

「……。」



もちろん、お世辞でしょうが、

でも私にとっては、

涙が出るほど嬉しいお言葉でした。



以来私は、

ジャズ・ピアノと、

ジャズの研究だけは、

細々と続けていたのです。


この、彼のひと言だけを支えに…。



そして、それが、

30年後に、

ジャミン・ゼブのプロジェクトに繋がったことは、

言うまでもありませんね。



ノーマン・シモンズさん♪



私の人生の恩人と言ったら、


言い過ぎでしょうかねえ…。



……。




(おわり)






さあ、怒濤の冬の陣が始まりました。


横須賀、岐阜、

そして、


ジャーン!


九段会館!!



準備万端整いました。

万全のコンディションで臨みたいものです。


熱い盛り上がりをお願いします。


そして九段を、

感動で一杯にしましょう。



やるぞー!


ガオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!


(まただ…)


……。



SHUN MIYAZUMI


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2009 エッセイ | 偉大なジャズメンたち

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コメント一覧

1. Posted by HM   December 08, 2009 17:36
 こんにちは。
 
 WONDERFUL!!!
 出会いに導かれたような
 出会いを引き寄せたような
 こんなに素敵なお話をご披露して頂いて
 とってもHAPPYな気持ちになりました。

 熱い盛り上がりの気持ちを
 直接ライブで放つ事は叶いませんが
 こちらで応援しています。
 
 私は、子供達のイベントに大忙し。
 授業参観。ピアノの発表会。学校のクリスマス礼拝。
 それから、サンタさんとプレゼントの打ち合わせ。(難)
 
 タバコ節煙も応援していますよ!
 フレーッ!フレーッ!
2. Posted by ファン太郎   December 08, 2009 18:53
宮住先生♪自慢話じゃないですっ、素晴らしい話ですー!!すごいすご〜いィ!!ワクワクしながら読ませていただきました。ノーマン・シモンズさんとの出会いが、今のjammin'にも繋がってるんですねー!すべての出会いに意味があるのですねぇ・・。
おこがましいけど、私がjammin'と出会ったのも宮住先生とお会い出来たのも、必ず意味があると思っています。(宮住先生が後で申し訳ないです・・・)テキトウにJazzを弾いてましたが、もっと勉強したくなりました。九段で先生とお話出来ますように・・・。

3. Posted by あん   December 08, 2009 19:40
素敵なお話です。

心の中に、宝物としてノーマンさんの言葉を、大切に持ち続けていたのも、素敵。
ずっとジャズピアノを続けていらしたのも、素敵。

自分の大事なものが、何かを知っていて、育て続けたのも素敵。

宮住青年のきらきらが、目に浮かびます。


そして、九段。。。
長いジャミン断ちの日々、
ジャミンなしでも、私、結構普通に、生きていける・・という自信が芽生え始めたような気がしたのですが。。
そろそろコンサートに備えて・・
久々にCDもじっくり聴きました。

・・そうしたら、これ、フラッシュバック現象なのでしょうか・・・

前よりも、ジャミンが好き!!
好き好き好き〜〜!みたいな気持ちに襲われてます。。。


こんな気持ち、宮住先生、わかってくださるかしら・・・


・・・で、思い出したのですが、
宮住先生、禁煙頑張ってますか??
無理に我慢しちゃダメですよ。。

タバコとジャミンを一緒にするわけでは、ないですけど・・・
4. Posted by 只野 通行人   December 08, 2009 19:47
5 ま、私にも良く似た話がありまして(単に少し似ているだけ…)、
ライブのアフターアワーズで杉本喜代志先生(g.)とセッションさせて頂いた時の事。
必死で4ビートのブルースを弾き終えて30分ぐらい経った頃、「もう1曲やろうよ。準備して…」と御声がかかった。
一瞬、耳を疑いましたよ。
ま、プロはいわゆるノセ上手でしてねぇ…。
普段だったら弾けないようなフレーズも出てきてしまう訳ですね。
5. Posted by スライム   December 08, 2009 21:58
5
宮住先生、スゴイです
感動で、ドキドキしてます。
本当にあるんですねぇ〜、こんなことが。
ドラマなんかより、ず〜っとドラマチックですね。

憧れの人との連弾・・・どんなに幸せだったことでしょう
憧れの人の言葉・・・どんなに心に響いたことでしょう

想像しただけで、もう胸がいっぱいです。

ノーマン・シモンズさんの一言がジャミンに繋がっているとすれば、私にとっても恩人ですよ。
だって、こんなに毎日が楽しいんですもん

やっぱり好きなことは、とことん追いかけなきゃダメですね。
だから私もジャミンを追いかけようっと。
私の短い足では追いかけるのも大変だけど。

もちろん宮住先生のピアノも大大大好きで〜す。
また聴きに行っちゃいますね。

九段会館、メイッパイ期待してます
ヒューヒューの練習しとかなきゃ☆⌒(*^∇゜)v えへっ♪

6. Posted by ちゃこ   December 09, 2009 02:45
グレース・ケリー特集が始まったというのにあまりの感動巨編☆にいつもはクールな?!私も興奮気味で、前半がかすんでしまいました(笑)
ノーマン・シモンズさま♪ 心からのメッセージだったからこそ、これまでガンバってこられたのですよね。 j'Zの恩人☆とも言えますね

あ、もう水曜日だからあさってですね〜 なんだかお天気が。。恒例の?!(笑)
「ノドがちょっと〜」家人のひとことに思わず「マスクして!」「まだカゼもひいてないのに。。」(笑)

みなさん、体調万全で臨めますように
 


7. Posted by 可奈ママ   December 09, 2009 20:47
いやあ、スゴイお話ですね。
もう途中から息を止めて一気に読みきりました。
自分のことでもないのに、なんで私がこんなに興奮してるんでしょう?!

こういう物凄い体験をしているからこそ今の宮住先生がいらっしゃるのですね。
先生のピアノ、是非また聴きたいのですが…もう一時間繰り上げるなんて、無理ですよね。なんとかして、また聴きに行きます!

九段、楽しみにしています!
8. Posted by JUPITER-8   December 09, 2009 22:37
5 何気なく日本語で書いてくださっていますが、実際はこれ全部、英語の会話ですよね? 当時から宮住先生が英語ペラペラであられた事は、私も向谷さんの著書で読んで知っています(笑)。

ノーマンさんから宮住先生への賛辞も、絶対お世辞なんかではないですね。才能を見抜かれたこそ3時間も連弾されたのだと思います。ノーマンさんも英語で会話ができるのは大きかったでしょうね。

前にも書かせていただきましたが、宮住先生のピアノはスラスラ流れて行くと言うか、余裕が感じられますので、聴いていて大変心地良いですよ。まさに本場ジャズを聴いている感覚です。ジャミンゼブ2nd「DREAM」も丁度買ってきたところですので、これからじっくり聴かせていただきます。いずれ中本マリさんのバック演奏のアルバムも探して聴いてみたいですね。
9. Posted by SHUN MIYAZUMI   December 10, 2009 10:16
みなさん>

おはようございます。

そうか、英語か…。

ま、当時から、
ペラペラという訳ではありませんでしたが、
日常会話とスタジオ・ワークくらいは、
できたかな…。
(そう、向谷くん、大げさですよ。メッ。笑。)

でも最近、ほとんど使わないので、
とてもへたくそになりました。
その上、年なもんで、
簡単な単語すら、出ない、出ない。

いやですねえ…。


えっ?

「レンセイとの会話はどうしてんの?」

ですか?


「ここは日本なんだから、
 もっと日本語覚えなさい。」
てな感じで、
あっちにプレッシャー与えています。

アハハハ。

(プロデューサー特権の乱用)
10. Posted by ni-na   December 10, 2009 14:59
いいお話でした〜。

九段会館直前に更新はないかな?と思って、のぞかずにいたら、フェイントで更新されてました。

宮住さんのピアノ…ファンです。来年こそ学芸大学行きま〜す。
11. Posted by mariko   December 10, 2009 17:58
ついさっき中国から帰ってきてブログを開いたらこんなに素晴らしいお話がupされてるじゃありませんか。

ものすごい経験をされましたね。
なんだかとっても胸が熱くなりました。
当時の先生のお気持ちやお姿が伝わってきて感動しました。
ノーマンさんって素敵な方ですね。
その場にいた人達も皆な暖かく見守ってセッションを楽しんでいらしたことでしょう。

そうだったんだ。今の先生の原点が判りかけてきました。
ノーマンさん、ありがとう!!

中国の偉大な遺跡に感動し、先生のブログに感動し、明日はいよいよ感動のクライマックス。 体力持つかな〜

私も応援頑張りま〜す。
明日天気になーれ。


12. Posted by わらっくま   December 11, 2009 01:48
一気に読ませていただきました。

感動しました。
jammin'の年齢と同じ位の宮住青年を想像しながら
ノーマン・シモンズさんに出会い、素晴らしい経験を、なさったんですね。
「君は、ピアノをやめてはいけない。
 どんな仕事に就(つ)こうが、
 ジャズ・ピアノだけは続けて欲しい。」
この言葉があったから、私達はステキなステキなジャミンの音楽とハーモニーに出会う事が出来たんですね!
ノーマン・シモンズさんバンザイ!!
宮住青年バンザイ!!
13. Posted by 栞   December 11, 2009 10:00
宮住先生、おはようございます。

わくわくする、すてきなエピソードですね。

ジャミン・ファンになりたてのころ、
CDから流れてくるピアノに、
『誰が弾いているのだろう‥』
と、先生の名前を見つけました。

ごきげんで、ロマンティックで、あたたかい。

『このピアノを、聴きたい!』
と、思ってはじまったA´TRAIN通いです。
お話を読んで、また聴きたくなりました。
月末が楽しみです。

そして今日はいよいよ、九段会館ですね。
会場いっぱい、笑顔があふれますように♪
14. Posted by SHUN MIYAZUMI   December 12, 2009 11:42
昨夜の九段会館「X'mas Fantasy」
にお越しのみなさん、

本当にありがとうございました。

ステージと客席が一体になった、
とても心暖まるコンサートではなかったかと
思います。

素晴らしいファンのみなさんの声援に後押しされ、
彼らも完全燃焼したのではないでしょうか。

来年も「X'mas Fantasy 2010」
ぜひやりたいと思っています。

ますますの精進で、
彼らが、どんな進化を見せてくれるのか、
私も楽しみにしています。


さ、今日は船橋です。

おっと、早く行かないと遅刻だ…。
15. Posted by リンダ   December 12, 2009 13:18
宮住さま

昨夜は「ありがとうございました」のお礼も言わずに大変失礼しました…。
ファンの私たちはもちろんのこと、ジャミンの皆さんも楽しんでいましたよね(*^^*)
ジャミンらしいコンサートでした

船橋ららぽーと。
昨年は昨夜のような冷たい雨でしたが、
今日は晴れて暖かいですし、きっとお客さんいっぱいですね。

今日行けない私は、来週を楽しみにしています

16. Posted by mariko   December 12, 2009 20:09
この歳になってこんなにワクワクドキドキすることがあるなんて思ってもいなかった。
進化し続けるジャミン・ゼブ。
彼らを育て企画や曲のアレンジをプロデュースされる宮住先生は本当に偉大です。でも、全然偉そうにしない。 気さくでノーマン・シモンズさんみたい(?)
ゼブメン達とどんな会話のやりとりをなさってるのか興味があります。

ビタミンJはコラーゲン入りの高級化粧品やサプリメントよりお肌や身体に良いようです。職場の仲間達からも「marikoさんは元気ね〜うらやましい」とよく言われます。
自分では普通にしてるつもりだけど、ライブに行きたいという目的が人より一生懸命、楽しく働く原動力になっているのは事実です。
昨夜はあまり寝ていなかったのですが、目覚めさわやか。 足取り軽く、挨拶の声も明るく楽しく仕事ができましたよ。

いつかジャミンのライブで先生のピアノを聴いてみたいです。

素晴らしいクリスマスギフトをありがとうございました!



17. Posted by スライム   December 12, 2009 21:40
5
宮住先生

昨夜のコンサート、本当に本当に素晴らしかったです
た〜っぷり期待して行ったけど、期待をはるかに超えていました

今日は一日ハッピーで、道を歩いていてもニヤニヤしてしまいました。(=^^=) ニョホホホ(怪しいオバサン)
だって思い出してしまうんですもん、あの素敵な時間を。

ジャミンは素晴らしい
ジャミンを操る(?)宮住先生はもっと素晴らしい

尊敬しま〜す。(ホントに心から)




18. Posted by HIRO   December 13, 2009 11:59
九段会館に船橋、楽しみました。良かったです。いつもパワーをもらってます。
どこまで、大きくはばたいていくのでしょう?
先生のピアノも聴きに行きたくなりました(実は、ちょっと敷居が高くて行けなかった)
オールスタンディングのライブでも大丈夫!っていえるように体をきたえておきます。
お体に気をつけてくださいませ♪
19. Posted by 只野 通行人   December 13, 2009 22:56
5 今宵は気分転換にBarで呑んでいるのですが、カウンターにGolgo 13のコミックスが置いてあったのが運のツキ。
「こんな狙撃って可能なのか!?」
「こんな銃って本当にあるのか!?」
読みながら酒が進む。

ダスヴィダーニャ!
20. Posted by SHUN MIYAZUMI   December 16, 2009 10:33
みなさん>

おはようございます。

なかなか更新ができなくて、
申し訳ありません。

なにせ、東奔西走の日々を送っておりまして、
睡眠時間を作るのもひと苦労、
といった感じなのです。

でも、ジャミン共々、元気いっぱいですので、
ご安心ください。

(若干、持病の腰痛に悩まされておりますが…。)


さ、これから名古屋遠征。(ブルーノート)
そして、明日は茅ヶ崎直入り。

初めての方とお会いするのも、
なんとも楽しみです。

では、行ってまいります。

ガオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
21. Posted by スライム   December 17, 2009 12:20
宮住先生、さぞかしお疲れでしょうね。
でも、どこの会場でもジャミンは絶好調
素晴らしいステージを見せてくれていますね
まだ怒涛の12月は続きます。
最後まで頑張って猛スピードで駆け抜けてください
私も頑張ります

ガオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

22. Posted by あん   December 17, 2009 23:28
今夜は、茅ヶ崎のコンサート
本当に楽しかったです

THIS IS jammin’Zeb  

帰宅するまでに何回、
「ああ、楽しかった」と言ったか、わからないくらいです。
本当に本当に楽しかったです!

私は、今日が今年のjammin納めなので、
最後にこんな楽しい素敵なコンサートで
締めくくれて、本当によかったです。
ああ、幸せ


年内まだまだジャミンの歌声を待っている日本中の方たちにも、どうぞ幸せを届けてきてくださいね。

では、私は幸せいっぱいで、年越しさせていただきます。
今年1年、素敵な音楽をありがとうございました。

Merry Xmas 
and
A Happy New Year 
23. Posted by ちゃこ   December 18, 2009 02:10
怒涛の冬の陣で東奔西走中のZebメン☆&スタッフのみなさん♪ ごぶじでしょうか〜 お疲れさまです
ひつまぶし王子Lenseiくん VS "名古屋ケントス" 抱腹絶倒エピソード対決はいかがでしたか〜?
 
老後の楽しみに(エッ?)と殆ど未読の味わい深〜いエピソードの数々♪♪♪ "M.L.B.でj'Z国歌ハモる"も大好きですが、ゆうべはやっと植木等さん、読ませて頂きました。ホントにエッセイ集、出ないですかね〜(しつこい!笑)

この曲も筒美さん?ジャンルは何?って、世俗に疎い私でも知っていた京平さんも村井さんも、Mozartさんも(クラシックブーム、飛びすぎ?!)上質の音楽ブームに繋がっているのですね♪
増えてますね〜、TVから聞こえてくる美しいハモリにJazz☆ さりげなくB.G.M.で流れてるだけで、番組がおシャレにみえてしまう♪ サックスとスキャットでB.G.M.に"Four Brothers"なんかありましたし。。。 
いよいよゼブラくんたちの時代到来ですね

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