2017年08月22日

wood works

このところピザ窯作りだけで引っ張って来ましたが合間にエゾリス工房への注文にも対応していましたよ。


最近の作品はこちら


どこに置いたか忘れない為に よく迷子にする人用
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オンコ イチイの大木から製作した振り子式掛時計
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十勝川産ニレ埋もれ木のアンテーク調ミラースタンド

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桜とクルミのダブルセードのペンダント照明  ダイニング用
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エンジュの壁掛けハンガーフック  

  僅か15センチのフックで5着掛けれます。

片付けの不得手な人用 玄関ホールのお客様用

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SHOPはこちら

https://www.creema.jp/c/Ezorisu-kobo  creema店


https://www.iichi.com/shop/Ezorisu-kobo  iichi店





2017年08月17日

ピザ窯完成

1か月近くチンタラ製作していたピザ窯がようやく完成しました。


毎日ではないが20日は掛かったかな まずまずの出来上がりです。



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慣らし運転も300度越えを達成して大きなトラブルもなくこれで完成とします。

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煉瓦のススが無くなりこのようになれば焼ける目安です。




300度以上熱してもクラックも想定内に収まったし、補強もやっておまけにパン焼きも出来るように2層式に改良できたのであとは生地作りと焼き方次第と言うところです。


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クラックがひどくなっても落下しないよう鋼材でガード 

前もって2層式に改良できるようにしていた埋め込みボルトに受けアングルを付けて鋼板焼き板としました。
若干熱で変形するものの使用に耐えられます。

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パン焼き用に遮蔽鋼板を付けたので こちらもイケルでしょう 焼いてみないと分かりませんが?

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あとは煙突のダンパー製作と燻製用部品を造ればOK

ピサ゜ パン 燻製 焼き芋 ダッチオーブンと5役 

飽きなきゃイイネとは家族の冷めた見方...ですが使えるよう腕を上げる事にします。

 
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2017年08月15日

ビザ窯の屋根掛けとテスト焼き

ピザ窯 本体は完成したものの屋根が無い為 突貫で屋根工事実行。

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テラスの一部を基礎に2日で完成  予算が無いので作業場の解体材を再利用。


天気は雨模様の一日ながら濡れる心配がなくなったのでテスト焼きをしてみる。


窯の慣らし運転も兼ねているので恐る恐る温度を上げてみる。


やはり重大なものとは言えないが細いクラックが入った。

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焚き口の垂れ壁のクラックは落下の危険性有り ここは改良することに。

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あまり無理して温度を上げ過ぎるのもどうかと思い扉に付けた温度計200度程度でどうするか思案


奥の方は多分高いと読んで生地を投入 。



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チョツト焦ったかな?

通常 最適温度なら2分もあれば焼けるはずがやはり温度不足なのか中々焼けず追い焚きを敢行。

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時間をかけて何とか焼き上げたものの追加焚きの灰もトッピングされてしまいこんな出来上がり。

見た目 上出来のようだがまだまだ窯の改良とテスト焼きをやらないと ピザパーティは出来そうにありません。


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やはり 一層式よりコントロールしやすい二層式の方が良さそう と言う事でこれから二層式に改良します。




 


2017年08月12日

ピザ窯本体完成


スローライフ田舎暮らし住人のピザ窯作り ようやく本体が完成しました。

合計 実質2週間は掛かったかなー

おおよその性能を見るため火入れをして見る。

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良く燃えるし 扉の開きを調整すると煙突からしか煙も出ない 概ね良好と言うか良く出来たみたい。


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窯の温度は順調に上昇  ピザはともかく燻製作りも上手くいきそうだ。

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しかし 当たり前だけど問題あり  釜の温度を300度に上げると当然ながら外部の玉石に熱伝導する

内部よりいくら低くなるけどそれでも200度くらい行くのではないの? 触ると火傷するものな~

この状態で突然の雨降りに当たるとパキンと破壊してしまうのは容易に想像できる"

と言う事で保留にしていた屋根掛けまですることにしました。

Gさん  ピザパーティはしばらくお預けです 宜しく。

 


2017年08月06日

ピザ窯作りその6

あれから何日?

実際 記録していないので分からないが2週間以上やってるような ピザ釜作り。

結構かかりますな。

と、言っても残り僅か 耐火煉瓦を玉石で覆えばひとまず完成なんだが...

屋根掛けもあるがこれはひとまず保留。

アーチ部分の玉石積も垂直からどんどんゆるくなってやりやすくなる。

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鉄板で開き戸も製作 窯の性能UPに必須です。


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登山もやらずこればかりに費やして お陰で周辺も畑も草だらけですがな。



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2017年07月31日

ピザ窯作りその5



ピザ窯作りその5 

アーチ部分煉瓦積

割と順調に進んでいるが目地部分が幅広くなり高価な耐火モルタルが食い込む々

こんなに使うとは... 

おまけにアーチ部分10列の設計が12列になってしまい合計13個煉瓦不足が判明 。



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色々参考になるサイトを見ていると排気煙突の位置が極めて重要と分かり

入口の真後ろに着けることに 開口部も高さの2/3以内に抑えるのが良いらしい。


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煉瓦が直に手に入らないのでとりあえず型枠を外し乾燥を促進せせる事に。

以外すんなり外れる。

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煉瓦の手配が終わるまで飾り石積を進める。

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カッコ良くなってくるが肥大化して来たぞ~

窯の温度を上げた時 玉石がポロッと剥がれ落ちたりして...


2017年07月28日

ピザ窯作りその4

ピザ窯作りその4 アーチ部分の製作


アーチ部分の煉瓦積の型枠を作る 仮並べしてアーチの形を取りコンパネと0.35个稜い屋根用鋼板とで

型枠の完成 

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煉瓦の加工が有る為少し手間どってしまう。

写真は無いが両サイド2段積み上げています。

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煉瓦積の後 はずせるよう作ったがすんなり取れるかな?

取れなきゃ  鋼板ははさみで切断して除去  最悪焼き落とすさ ...




2017年07月26日

ピザ釜作りその3

ピザ釜作り続編

ブロック積が終わって本体を乗せるコンクリート板を現場打ちで製作

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枠を外し高さを見て固定 一応レベルが有るので一定の精度は確保します。

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ここから耐火煉瓦積に苦戦しながら火床を含む5段を積む

少し安い耐火モルタルを使い作業性と目地仕上げの悪さに降参  この耐火モルタルは骨材が粗い
高くてもアサヒキャスターを使えば良かった。

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ブロック周りの飾り石積も並行して行う 

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次の行程はアーチ部分の煉瓦積 型枠作りから  枠さえ作ればさほど問題なく行けそう。

我輩の苦戦を尻目に餌場にやってきて昼食中のシマリス君

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相変わらず美味そうに食べるよね。

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続く


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2017年07月20日

ピザ窯作り続編

手持ちのオンボロボロブロックとFさんから格安で分けてもらったブロックと川から採取した砂で
モルタルを作り積上げ完了です。

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次はピザ窯のコンクリート台の製作です。

屋根工事の完成まで結構長い道のりですがハンドメイドは面白いね~

次回に続く




2017年07月19日

ピザ窯作り

造っても最初だけで意外と使わなくなりそうなピザ釜 ですが、多目的に使う方法を考えれば

結構利用価値があるかなと思いつつ

ピザ釜も使い方で燻製機にも転用できるしな。

使い勝手も考えるとテラスのすぐ近くが良いとこちらに設定

掘削して川から採取の玉石と砂利 砂でベースを作る。

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砂利 砂 を加え転圧  この上に厚い断熱ボードを敷きます。

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凍結深度が低く凍土で傾く可能性が十分だけど
少々の傾きはOKと言う事で 気にしない 気にしない 春になると元に戻ります。


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セメント 砂 砂利で生コンを作り型枠に入れてベースは完成
耐火煉瓦がなんと148円で手に入り ラッキー  1200度対応
 国産より性能は落ちますがそんなの大して関係ありません 1400度まで耐える必要は無し

次回に続く


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