ゲームプログラマの恋愛工学と金儲け

某外資系大手ゲームメーカーチーフプログラマが、主に「恋愛工学」と、金を産む最先端技術を暴露する。

恋愛工学

外資系ゲームプログラマが語る。最高の恋愛と大金が欲しいのならば読め

タイトル大袈裟すぎ。なにこれ。なに俺?さむ!

自分で書いていて恥ずかしいけれども、キャッチーに展開したいんだよw
まあでも、内容には少しは自信はある。まあ読んでくれ。


久しぶりのカテゴライズだ。
今回のエントリーでは「ゲーム」が出てこない。超久しぶりだなー。
カテゴライズは「恋愛工学」そして「金儲け」だ。本当はもう少しこういう事も展開していきたいのだけれどもな。


このところゲーム業界に特化した形のエントリーを展開してはいたが、本blog看板として掲げている内容として、恋愛工学や金儲けについても幾つかのリクエストを頂いた。

過疎ってしまったテーマなのだと諦めかけていたのだけれども、これは嬉しい。
少しだけだが、見解を展開してみたい。

ゲームプログラマってのは基本的にオタクっぽく見られる傾向がある点は良く判っている。しかし、この職業は崇高だ。エキサイティングだ。天才的だ。誇りに思え。俺は自信マンマンに名刺を渡せるぞ。例えばそれが合コンであっても良い。何でも良い。俺は自分の職業に誇りを持っているのでどの様な場面でも堂々と自己紹介出来る。そして何よりもそのスタンスを自然と感じさせる事が大切だ。

これは俺だけだと思うけれども、、俺はゲームプログラマ以外の職業を少しだけ軽蔑しているのかもしれない。俺達の職業こそ崇高だと信じている面が少なからず在るのかもしれない。ここまでいくと宗教的なのである程度控えるが、プログラマという形が本当に好きだ。俺に合っているし楽しくてしかたがないのだ。

どの様な形でも良い。大切な事は信念と、何事にも媚びない自信だ。


ゲームプログラマってのは実はモテる職業だと確信している。
ロジカルな説明を展開しよう。

この職業ってのは基本的に高度な数学的読解力が常時求められる。それは良い。問題なのは、俺達の仕事の内容を一般人には説明し辛い点であろう。しかし、真面目に取り組んでいるのならばある一つの解答を提示できる。
全てがロジカルなのである。これは合理性だ。嘘を纏う必要のない実力主体の透明度100な判りやすい職業であろう。
一般の方には説明出来ない程の数学的な事象と対峙しているが、基本的には毎日がアトラクション。開発者目線での暗く重い研究期間もあるが、花開けば一躍ヒーローである。
夢や願望を表現する為の手段が、他の連中とは違い高度に具体的である。

我々には、ここに数学的な愛がある。
これは俺の主戦場だ。みんなは違うのか?

アナログに楽しさを頑張って追求しているけれども、影に隠れて数学モデル化にも力を抜いていない。

どうだ??違う・・?^^;

もちょっと簡易化して言えば、少しゲーム好きな女の子にスタッフロールで自分の名前を見せる事もまあ近道であろう。^^;自分の職業への愛の結晶だ。誇りを持つことが大切だ。


判っている。
突っ込むな。
結局なんにも説明出来ていない。
しょーがないだろ難しいよ!^^;
次は読者さん全員からコメント1000件貰える位の辯論展開を目指すぞ。



カネの事に関して言えばもう少しシビアだ。

30歳付近の方で、貯蓄が100万円等に満たない方。
揶揄するつもりは全く無い。言葉がきつくなるが許して欲しい。

それは少しヤバいが、まだ大丈夫。

とにかく、少しでも種銭を貯め相場に参加するべきだ。
ぶっちゃけてしまうが、相場は本質的な意味ではプログラマに向いていない。これは断言してもよいであろう。相場とは決してロジカルなモノでは無いからだ。しかし傾向はある。このあたりの分析に関しては、真面目なプログラマであるのならば圧倒的な歩がありはする。
プログラムとは通常業務においてみれば100%ロジカルだ。当たり前すぎて話題にするのもおこがましい程の純然たる事実である。しかし、新人のまだまだなスキルのプログラマが自分のプロジェクトでバグを量産していると思えば、相場の浮遊感に関する理解がより深まるのかもしれない。要するに、この子を切れば問題は解決するのだが相場ではそうはいかないという感覚だ。プロジェクトにおいてダイナミックな解決方を模索するあの感じと同じだ。

相場に必勝方は無い。しかし、感覚的には動きを予想できる事もある。
このバグって、もしかしたらあのコードが原因じゃね?
何故その結論に瞬時に至れるんだ俺や貴方。
これに近い。説明出来ないのだ。
相場は本当に感覚的だ。これを心の底から理解しなければならない。

少しメールを、そして一部挑戦的なそれを含め頂いたが、俺の資産や年収の公開は流石にごめんなさい。
俺は何の学歴も資産も無かった0スタートではあるが、全てはゲームプログラミング技術と、相場観だ。


ゲーム業界において技術者として天下を取り、溢れるばかりの財を成したい若者達よ。まずは、周りをよく見るんだ。ヒントは山の様に転がっているぞ。

こういうのって、言葉で説明しても意味は無いのだけれどもな。。感じ取って貰う以外に術は無い。
繰り返し失敗する事は良いアプローチだ。
頑張って欲しい。




ゲームプログラマ偽ライブ中継コメント返信マラソン、開幕

 金曜日だというのに彼女達の誘いを先週から断り続けていたら、ライトニングがキレ気味に泣き言を言ってきた。間違えた、彼女:Bだ。
髪型殆ど一緒で顔もなんか似ているその感じで、「じゃあ次いつ会えるの?」とか言うな。FF13プレイ感がぶれてくるじゃないか。また間違えた。会いたくなってくるじゃねーか。
 単に仕事の都合で時間が読めなかったのと、忘年会やら新年会ラッシュで呑み疲れているだけなのではあるが、結局は普通に帰宅しワイン呑みながらblogの更新をはじめたのだ。なんかちょっと酷いな。反省する事にしてみる。

 全く関係無いのだが、みなさんPCのログイン情報等はどうされていますか?自動でログイン等してあると色々と宜しくない場面もあるでしょう。職場は勿論の事です。その職場の人間の信用に問題はなくとも、減価償却されれば早々に廃棄になりますし、これらが誰の手に渡るのか判らない。俺の組織では、担当者目視確認付きで業者へHDD物理破壊依頼を出していますよ。こんな世の中ですからね・・・。情報管理には気をつけましょうね。
 俺は個人PCでも気をぬけなくて。この部屋には本命彼女しか呼びませんが、自分のPCを結構勝手に使わせたりしているので対策が不十分であってはなりません。一応PCのプロですのでまあその辺りはお手の物ですし、そもそも人の財布を盗み見する様な方とはお付き合いを控えますが、何事にも偶然の要素はありますからね。
 ちなみに、俺の携帯電話も対策バッチリなのですよ。どの彼女と会うときにも普通に見える所に置いておけますし、「ちょっとテトリスでもやってて」等と端末ごと渡して離席する事も問題ありません。複数持ちでもありません。(iPhoneはありますが)
その一台に彼女全員とのやりとりが入っているし、片端から消しているわけでも無いのだ。こういった話題に興味の無い方にはちょっと不思議ではないですか?^^;
まあぜんぜん大した事ではないのですけれどもあまりネットには乗せたくもない話なので、この辺りの対策が必要な博愛主義の同士の方はメールにてお問い合わせ下さい。


 さて、今回も前振りがくだらな過ぎる。最近疑問に感じる様になってくる程の体たらくではあるのだが、ますます加速していきたい一心だ。恋愛関係で近くガッツリとエントリーを組むつもりなのではあるが、きっとアクセス数がだだ下がるのであろうなw
まあ、そうなったらなったで、「はちま起稿」とか「オレ的」とかにまたコメント沢山するさ。
また間違えた。楽しんで頂ける方が少しでも居てくれれば、頑張れるよ。


 さあ、悪ふざけは本当にこの辺りにしよう。
今回は、またもや溜まりに溜まってしまった沢山の有り難いコメント群へ返信させて頂く。明日の日中はスポーツジムでへこたれるまで運動する程度の予定しかないので、今夜は力尽きるまでマラソンコメント返信のつもりだ。個人的に長丁場のスタートでテンションが騰がっている。ワインも旨い

 GT5のネタまで届けば良いのですが、まあ大した話ではないし発売まで少し間もあるので寝かせる可能性が。

 さて、始めていこう。
但し、一応は推敲しながらなので速度は非常に遅い。

 

 

現代ゲームプログラマが語る、複数機種が彩る現代マルチ事情

 2009年もいよいよ過ぎ去ろうとしている今、21世紀になってから早約10年。技術者の皆さん、俺はこの10年こそはめまぐるしい事この上無かったと考えているけれどもどうであろう。10年前を思いだしてくれ。実際にプログラミングというアプローチをもって、世代世代のハードウェアをドライブしている俺達には感じる部分があると思う。進歩に終わりは無いのだよな。この10年においてここまで指数関数的に育ったテクノロジーをもってしたとして、それさえも今や既に食傷気味だ。そうであろう。もう次の技術を求めている俺達はある意味において確実に病気ではあると言えるが、治りたくはない病気だな。

 ところでこのblogの趣向として、「ゲームプログラマとしての金儲け」といった要素も確かに掲げてはいる。時にコメント欄よりリクエストを頂くのだが、最近のエントリーはは技術一辺倒であった。
 ゲームプログラマという職業、特に日本においてはこれほどに不当な評価を下されている職業も珍しい。これを打破した上でゲームプログラマが資産を築く方法についてもそろそろ言及していきたい所だ。

以前のエントリー「ゲームプログラマにとっての、リアルに現実的な資産運用 (初級)」
においても触れた話題ではあるが、もう一度言おう。日本におけるゲームプログラマの待遇たるや散々なものだ。ありえない事だ。

 最近においては技術ネタへのコメントを沢山頂いているので、出来る限り答えてはいくつもりではあるが、本blogのぶっ壊れ方向性を思いだしてみたい所ではある。


 今後、少しこの辺りの話題を展開するつもりだ。


 その前に、大切な読者さん達のコメント全文返信はなんとか果たしたい。
その足がかりとしてまず本日は、前回エントリーにおいて引用させて頂いた「うーぱーるーぱー」さんの提議について見解を披露してみよう。


部分引用---->>
実際問題、マルチ化のために裂かなければならなかった労力ってどれ程だと思われますか?(あるいは、一般的にどのくらいのものになるか。ミドルウェアの効率化がどう影響するのか興味があります。)
その労力を本編製作に回せば、DQ9の延期もあったことですし、十分序盤の目玉になるような広めのマップを置けたように思うんです。
まぁ、メタルギア4が予想外に売り上げを伸ばせなかったことなど時勢もあったのかもしれませんが、個人的にはもうワンランク上の出来を狙えたように思ってしまうんですよね<<----


 なるほど。これも確かにユーザーさんには気になる事象であろう。

 この話題に関しては一貫したファイナルアンサーという形では答えづらいのではあるが、俺が重視している「合理性」「生産性」という視点を主軸に返答させて頂こう。

 まず、「マルチ化の為に割かなければならない労力」という議題に触れてみよう。
ここには大いなる誤解がある。我々は通常、マルチ化の為に労力を割いてはいないと言って良い。強いて言えば機種特化への労力の方が遙かに大きいのだ。90%のドライブにて全機種運用する技術は相当にこなれたスタジオでなければ達成できない。言葉だけではなく、近年のアーキテクチャの足並みを整える為に優れた世界のプログラマの大半は大変な設計力を求められている。
もはや、単一アーキテクチャに拘っている技術者など存在しないのだ。
勿論「勝ち組技術者の中には」という意味だが、ソニーやマイクロソフト等の様なファーストパーソンにおける不幸な技術者は除く。


 ファイナルアンサー的に表現するのであれば、「マルチ化」の為に労力を割いているのではなく、元来マルチでなければマーケティングそのものがままならないのである。マルチ以外の選択枝を考えていないのだ。これは勿論メーカーにもよるではあろう。しかし我々の組織においては、「機種特化」などというプロジェクトはファーストボードミーティング(役員会議)で却下される。そんなプレゼンをした人間の評価も怪しくなるのだ。


 視点を変えてみよう。

 うーぱーるーぱーさん仰る様に、機種に特化したエンジンでゲームをドライブすれば確かに表現力は段違いに上がる。しかし、マーケティング部門の人間達も俺達と同じ様に人生をかけてゲームを売っている。PS3だけで作れれば、360だけで作れれば、こういった技術者達の気持ちはとても良く判るが、こういった偏りは寧ろ生産性に害をもたらすのだ。


マルチ。なるほど、これはたしかに大変な作業ではある。
しかし、単一機種をある程度こなすのなんざ実は大した作業では無いのだ。各社流石にサンプルを配布している。これをなぞればまあ、最低限ゲームっぽいものは作れるであろう。ファミ通で6点未満とかのふざけたゲームはみんなコレだ。学生上がりがプラットフォームホルダーのサンプルを改造して作っている様なゲームに、7千円も払っているユーザーが逆に異常ではある。


話を戻すが、マルチの為に手を抜いているのでは無いのだ。
むしろ、単一機種特化の方が冒険的要素が膨らむ事を大抵のメーカーは知っている。これを知らないメーカーが派手に自爆しているわけだ。
マルチとする事で、総合パフォーマンスを平均的に運用しているのだ。これは人月や労力の話でもあるが、なによりもユーザーの利益を最優先している結果である。


 我々が我々の中で解決しなければならない点について、ユーザーさんがこの様に言及してくれることは元来不本意としなければならない。本当はさ。
だけれども、閉鎖的であった我々の技術がこうして話題に上る事は少し嬉しい。

どこか不謹慎なのかも知れないが、こういった業界に対する疑問こそが将来の技術者の糧となるのであろう。
俺自信がそうであった様にな。

 

 

さて、今夜は横で彼女DLLの4人目Dがウタウタしているわけだがさっきから偉いつっこまれている。基本寝てるんだが時々起きる。先日の白人女性と違い、こいつにバレたら色々とやばい。やばいのに良く書いてるなおれ。燃える。


また起きてきた。

年内にもう一本エントリーしたいと想います。なるべく。





現代ゲームプログラマが語る、恋愛工学(本稿第一章)

 本命彼女の帰国日がかなり早まった事により、非本命さん達とのスケジューリングでテンパっているモリサコです。皆さんこんばんは。今週はその埋め合わせで既にVaioXが買える位の臨時支出があってちょっとだけガッカリだ。Vaioイイですよね。


 近年、マジコンやカスタムファームウェア等の違法性の高いシロモノについてファーストメーカーが本気で対策に取り組んでいる。頼もしい事だ。実際問題、数ヶ月数年全力で取り組んだゲームがあっさりコピーされている世の中は異常だ。こちらとしてもやるせない事である。一部の害虫の為に迷惑この上無い。
大体、こういったセキュリティ対策はプラットフォームホルダーの責務である。任天堂やMS、ソニーの事だ。しかし往々にして彼等のツメは甘い。サードパーティーに暗号化処理を指示して終わっているケースがあまりにも多いのだ。本当に狂っている。
 そんな中でも一つ吉報がある。本blogにおいてはコキおろしまくっているソニーだ。彼等のセキュリティ技術は非常に高い。ハッキングされまくったPSP事情が確かに生きている。反面、この分野における任天堂のスキルは馬鹿そのものだ。技術的に全く解決出来ないので、結局法曹界頼りの一辺倒だ。金の力でどこまでも押しているが、これは根本解決になっていない。流石に頼りない。
ちなみに、究極のコピー防止を達成したのがValve社だ。Counter Strike 等のゲームを遊ばれた方であれば判るであろう。彼等が達成した仕組みはシンプルではあるが野心的だ。これは理論上「ほぼ」コピー不可能である。コピーする手間をかけるのが馬鹿馬鹿しくなるほどの安価設定に加え、世界中が注目するゲームも数多い。クラッカーが合理的には手出し出来ないのだ。勿論俺もCounterStrike大ファンであり、発売当初から購入して未だに遊んでいる。まあ俺は下手くそだけど面白いんだよホント。
コピー対策の究極の形は、Valve社のSteam形体である。これはファイナルアンサーだ。


 さて、前回スキップしたゲームプログラマの恋愛工学に話を戻したい。

 今夜はちょっと真面目に書いてしまう。遊び人を目指すのでは無い。恋愛を人生設計の一部として取り入れるための心構えと言ったところか。

 俺個人が究極の答えを知っているワケでは勿論無いし、そもそも恋愛に答えがあると考える時点で間違いだ。あくまでも俺は、これまで学んできた俺にとって相性の良い考え方に焦点を絞るだけだ。その上でご静聴頂こう。


 例えば、mixiで知り合うケースを考えてみよう。
俺はmixiはある意味で優れた出会い系要素を持っていると考える。実際(今数えてみたが)結構な数の現実的な出会いがあった。それぞれがちゃんとした恋愛の形であった。
「ナンパ目的」でこの話を読み進めるのは勘弁頂きたい。そうでは無く、ちゃんとした恋愛対象を求める場としても秀逸だという事だ。

 手当たり次第にマイミク申請やメールを投げている輩に未来は無い。むしろ彼等は糧である。彼等の様な負け組リソースが俺達を昇華させてくれると考えて欲しい。要するに逆をやるのだ。
「逆をやる」、至極打算的な雰囲気でもあるが、そうではない。
mixi相手であっても真剣に誠意的に、ただし「ライトに」触れる事が大切だ。

 自分に自信のある話題を扱っているコミュを探すのだ。(ちなみに英語系はオススメだ。) そこへ投稿している女性にコメントしろ。心から下心抜きでその分野の話題をコメントしろ。自分自身をも騙す勢いで、その分野の話題に「ライトに」集中しろ。そしてタイミングを見てその話題でメールをしろ。

 大抵ここまでは誰でも出来る。しかし大抵ここでフラグが折れる。
何故か?とてもシンプルだ。

 始めて書くメールが、書いた本人の想像を超えて重く、そして長すぎるのである。例えコミュ上で会話が成立していたとしても、初メールが何十行もあって引かない女性はあまり居ない
相手にまず軽く好意を持たせ、それを確認した上で一歩引き、表面張力効果で女性の恋愛意識を引き出す、これが結局最も有効で且つ最も現実的なアプローチだ

 始めて送るメールは、1~2行のライト且つ要点を踏まえている内容が望ましい。

 諸君らが体験する現実の場面においては、相手の女性の年齢も踏まえて調整してみてほしい。たとえば相手の女性が20歳~25歳程度であれば、過剰な駆け引きはマイナス効果を生むケースが多い。彼女達が求めているのは妙に落ち着いたクサい台詞ではなく、情熱的な押しの一手かもしれない。その年齢以上であれば、逆に肉食系のガツガツした男は見飽きていて、大人としてその子の過去の男が誰も出来なかったエスコーティングを求めているのかも知れない。結局自分達が思っている一般論の逆なのかもしれない。答えは無いのだ。

大切なのは、「必勝法なんてものは無い」という事を理解する事だ
自分を一定のキャラに統一してしまってはいけない。仕事や人生観においてポリシーを持つ事は勿論良い。しかし、「こうすれば女は落ちる」とか言っているヤツに未来は無い。絶対に無いのだ。

恋愛において「必勝法」ファイナルアンサー的な技法を求める男は失敗する。そんな魔法の聖水は存在し得ないのだ。

 そういった自分が語ることの出来る、且つ自分が楽しむ事の出来る話題の主軸を曲げない点が一つ目。ここがクルクルしているヤツは即座に判定される。この軸をぶらさずに第二点として、ある程度臨機応変に女性を「観る」事だ。ファーストメール以前から話題やスタンスを合わせるのだ。話だけを合わせるのでは無い。「ノリ」を少しずつ合わせていくのだ。

 これはmixi例だが、そうこうしながら3ヶ月は誠意的な純粋なメールを楽しめ。3ヶ月未満での勝負は事実上冒険だ。相手の女性は必然的に大抵は不安になるし、通常そこで切られる。自分自身もメールを楽しむのだ。決して焦って「会いたいトーク」等してはいけない。むしろ「なんだか、会って話したいね」、これ系のキーワードは女性の口から引き出すのだ。それを意識するだけで良いくらいだ。

 本当は更に、複数の女性を同時進行する分散投資が激しく有効なのだが、そこまで書くと鬼畜っぽいので一旦筆を置く。

まあ、いずれ書くがな。

 

 

ゲームプログラマの為の、純然たる恋愛工学(初稿)

 本命彼女モジュールより、かなり優先度の高いinterruptが発生した。ベクタテーブル0x10クラスの緊急割り込みだ。アイツ突然予定よりも早く帰るとか無いわw。ヤバイ。非彼女DLL達とのタスクスケジューリング再構築の為の余分なリソースを割けない状況だ。困った。

 もうこうなったら、メモリヒープ管理機構の設計思想において開発フェイズギリギリ残しておいたメモリヘッダに付加させているヒープコメント文字列を、デフォルト削除で運用しなければならない様な状況だ。往々にして意図しない、突然のタイミングにて勃発するメモリリーク系のデバッグに支障をきたすので、選択枝としては本来微妙だ。勿論開発機にだけ載っているメモリは、デバッグ用頂点プリミティブ等で既に埋め尽くさかけている。スクリプト班の為のトライ&エラー用キャッシュもこれまたパンパンだ。
一部の超上級プログラマには、この例えをもってこの困った勘が伝わったと思う。
「わーー!」みたいな時あるでしょw

なんか、色々と。。。普通2年位かけさせて新人に覚えさせるカリキュラムを、個人blog冒頭出ばやし満足感を満たす為だけに色々とネタバレし過ぎている気もしないでは無いが、まあいいか。

 ベクタテーブルとか言って判る人間がどれほど居るのか疑問だが、昔の組み込みアーケードゲームとかを作っていた方においては、ほんわかした気持ちになりはしませんか?
バンクとかパレットとかw。 俺はこんなんで一晩中旨い酒が呑める人間なので、もし賛同してくれる方がいらっしゃったらコメント頂けるとノリノリになります。


 さて、まだ始めたばかりのblogではあるのだが、とてもとてもビックリするほどメールを頂いています。。。
正直世界中の何処を探しても、ゲーム業界において、本当にリアルな開発現場へ思いっきりメスを入れているblogってのが見つからなかった。ならば自分がやってしまおうと思った次第なのです。
だが、思いっきりではなくとも業界人は居るであろうと予測しみてはいた中で、
スパイス的対抗策として自分の恋愛癖を前面に押し出してみようと思ったのだ。此がひたすらにお恥ずかしいblogであると自覚してはいたのだが、ニッチ産業の成功よろしくメールの大半がこの傾向に対するノリツッコミな感じで、ちょっと嬉しかったのだ。

沢山のメール本当に嬉しいのだ。返信はなかなか出来ないが全て読んでいます。ありがとうありがとう。
(コメント欄に頂いた方がもうちょっと嬉しい^^;)

よし判った。書こうじゃないか。俺の乱れた恋愛癖の全てを。
ゲームプログラムに関しては世界中の誰よりも真面目に真剣に取り組んでいると自負する俺だが、そんな人間が恋愛癖ぶっこわれていてもいいじゃないか。


 さて、アーティクルとして長くなりすぎてしまうので、ここでいったん投稿してしまう。続稿もあるので是非読んでくれ。 今回のアーティクルで中継するにあたり、本稿着手を決意させたコメントを引用しよう。


フユトさん、コメント有り難う。

> 1. フユト 2009年11月08日 17:07
>恋愛テクニックなどをまとめて、ライブラリとして提供しては貰えないでしょうか?


うん。無理w
ライブラリ化とか無理w

恋愛は技法では無いので、ライブラリ化は出来ないのだ。
「恋愛の現実」はつまり需要と供給の関係ではあるのだが、こんな事を前面に推しているヤツは勿論ダメだ。
「恋愛の本質」を正しく観測出来る「視力」が大切なのだ。恋愛で失敗し続け、かつその失敗に気づいていない男は、まあ大抵恋愛視力が弱い。
この失敗の本質はシンプルな問題なので、自己を正しく認識出来れば克服出来る。つか、ここまではなんら難しい問題ではない。30歳チェリー後輩2.5人をアッという間に結婚へ持って行った超キューピット俺が言うのだw個人的に結婚がゴールだは思っていないので正直笑うしかないが、俺が諭した恋愛工学が基盤になった事は言うまでもない。

ともあれ、「この変なblogまあ読んで良かったな」位思って貰える完成度は派手に目指しているので、引き続き時々覗きに来てくれると嬉しいのです。

んでは次稿へ続きますね。良いきっかけが出来たので、少しゲームプログラマ恋愛工学を材料として採用したいと思います。


でも今日はもう寝ます。XD~~~~



自己紹介

モリサコ
morisako1@gmail.com

某大手外資系ゲームメーカー、セクションチーフプログラマー。こんな事を書き連ねたいと思います。ちなみに、フィクションを含みます念の為。
当blogへお越し頂き有り難う御座います。コメント、TB、リンク(フリー)歓迎です。引用の際には出典元の明記をお願い致します。

ブックマーク

ゲーム情報&ブログ(1.0

【なんという】こんにちは、GJ.ゆんです。【ことでしょう】






記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ