2020年12月31日

極上の迷宮。



紙に書いたことは現実化します。

内面生活を豊かにしてくれる先賢の書を読むことで、潜在エネルギーを蓄積することができる。

氷山は水面下に大きな氷塊を抱えていればこそ、衝突した船舶をも沈めてしまうパワーを持っている。人間も同じである


越えられない人生のハードルはない
越えられない人生のハードルはない

ヒロシが人生のどん底で出会った本。切りくちが一味ちがうんだよね。★★★★★


主題のある人生 一隅を照らす生き方とは何か
主題のある人生 一隅を照らす生き方とは何か

この本を読んで人生が変わった。良書への道標になった本。★★★★★


ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判 (マキノ出版ムック)
ツキを呼ぶ「魔法の言葉」―幸せになる!お金が舞い込む!病気も治ると大評判 (マキノ出版ムック)

この本は侮れない。真面目に実行すれば凄い効果があるよ。★★★★★


引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

この本を読んでから、ヒロシは生まれ変わってしまいました。驚異の本。出会えたことに感謝してます!★★★★★



自分がいる今の環境は、ほぼ自分が望んだ姿なのです。自分が本心から望んだことは本当に実現するのです。自己実現は簡単なのです。

  ⇒ ヒロシのライブドア・ブログの入り口


wooren21 at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年03月25日

農業の破壊的イノベーションを日本から





農業の破壊的イノベーションを日本から


――執筆の原動力になった、目を見開かされた事例というのがあるんでしょうか。

窪田:ITベンチャーのオプティムの開発した農業用ドローンでしょうね。

農業分野でディープラーニングを初めて導入した事例です。

ロボットは人体に例えたら体で、脳がAI。

2012年にディープラーニングによるAIの発展におけるブレークスルーがあって、それまで人が教え込んだことしか実行できなかったのが、ディープラーニングで自ら学習し、データをどんどん取り込めば、情報の中から自ら答えを導き出せるようになった。

ただ、人間のような総合能力はないから、専門的な分野、特定の分野に限定されるけれども、自ら答えを出すことができるようになったのが非常に大きい。


wooren21 at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月22日

ARMの「DynamiQ」

wooren21 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年 3月22日 20時24分43秒。

アベノミクスやらオリンピックが終わったあとには、日本株はどうなるんだろう?

漠然と不安があります。

少子化対策は時間切れの感があります。

日本の最大の弱点は、放送局が左翼に握られていること。

ちょっとしたことで、キャピタルゲインに大増税しろ!!みたいな話がすぐ持ち上がります。

そうなると日本株が大打撃を受け、消費が減退し、企業の設備投資も鈍ります。

民主党時代の負のスパイラルに逆戻りですね。

安倍首相のあとってアベノミクスは継続するのかな?

どうも期待が持てなさそうです。

孫社長のような超肉食アグレッシブ経営者がいるような会社とか、ビジネスモデルが面白い会社は売りませんが、新規で日本株に資金を投入することはストップしようと思っています。

過去の経緯で言っても歴史的な大暴落が起きると、もっとも被害を受けるのが日本株です。

逆に言えば、最も回復が早いのが、アメリカやイギリスなどのアングロサクソンの諸国です。

今後はマネースクエアのCFDを使って、NYダウかイギリスのFTSE100を集めていきたいと思います。

やっとの思いで、人生を変える思いでマネースクエアにCFD口座を開設しました。

手持ちのパソコンで最新のJavaをインストールしたのですが、CFDのトレードツールを認識せず、泣きそうなくらい手こずりました。

口座開設は無理かも知れん!と諦めかけました。

ありとあらゆる方法を試し、結果的にトレードツールを開くプログラムをJavaと関連づけることで何とかログイン画面を立ち上げることに成功しました。

今日、CFD口座に100万円入金し、FTSE100を7330円で1枚買いました。

その時間は2017年3月22日 20時24分43秒でした。

人生で5本の指に入る記念すべき時間となりました。

wooren21 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

どん底に落ちた「ペッパーランチ」が、快進撃を続けているワケ。

どん底に落ちた「ペッパーランチ」が、快進撃を続けているワケ。


今日は日経平均が400円近く暴落。

トランプ効果のメッキが剥がれてきました。

直近のIPOに資金が流入しています。

博多とんこつラーメンの一風堂の株価が堅調だったのが、その証拠。

時価総額250億円に達しているのが恐ろしい。


一風堂がいくらセカンダリー狙いの個人投資家に人気とは言っても、こんな価格にはならんわけで、外人投資家の見方としては世界展開している小型の外食ということなんだと思う。


世界展開している小型の外食というと、実は世界にペッパーランチを100店舗を展開している、ペッパーフードの株価に刺激を与えるかもしれない。


今日のペッパーフードは、後場から急伸し、42円高の1708円と堅調でした。

あ、ここ円高メリット銘柄でもあるのか!

wooren21 at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

地獄の「あいりん地区」で覚える投資術。

「依存症ビジネスへの投資」こそ、資本主義最強のサバイバル術だ!!







依存症ビジネスは、消費者が廃人になってもそれに貢がせる威力と脅威がある。嘘だと思うのであれば、あいりん地区に沈没している人々を観察してみればいい。

徹底的に収奪する弱肉強食の資本主義の頂点にアルコール、タバコ、ギャンブル等の依存ビジネスがある。

wooren21 at 11:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

近い!近い!近いってばー!

wooren21 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ARM買収 根底にある30年前の屈辱。

2017/3/17 6:30 日本経済新聞


 英国南部の「知」の町、ケンブリッジ。ニュートンやダーウィンを輩出した荘厳な学舎が並ぶ中心街から車で10分ほどの街道沿いにあるのが半導体設計専業のARM・ホールディングスだ。ソフトバンクグループ社長の孫正義は「10年間も恋い焦がれていた」と言い、2016年に3兆3000億円を投じて買収した。

■設計に特化「カネがなかったんだよ」

 ボートを模したという本社は、言われなければ素通りしてしまいそうなほど目立たない。どこにでもある地方企業といった感じだが、その実態は地元ケンブリッジ大などとのネットワークを生かした頭脳集団だ。

 半導体チップの設計だけに特化する知る人ぞ知る存在。世界で使われるスマートフォン(スマホ)の9割以上にARMの回路が使われているという、まさに産業の黒子だ。1990年、経営不振だった地元コンピューター会社から飛び出した12人の技術者が創業した。そのうちの一人がCTO(最高技術責任者)のマイク・ミュラーだ。

 「なぜ設計に特化する今のビジネスモデルを僕たちが思いついたか?答えは簡単だ。カネがなかったんだよ」

12人のARM創業者の一人、マイク・ミュラーCTO(写真)

 12人が集めた資金は100万ポンド(約1億4000万円)。半導体産業で繰り広げられる猛烈な投資競争に打って出るには話にならない額だ。そこで開発に集中して図面を売るビジネスで勝負しようということになった。もう一つ、ARMの行方を左右する重要な決定がなされた。モバイル機器に専念するということだ。

 「パソコンはすでにインテルが巨人だった。当時の僕たちでは、どうやったって太刀打ちできないからね」

 米アップルが開発した個人向け携帯端末「ニュートン」に採用されたが、ヒット商品とは言えず、ARMも細々と食いつないだ。ちなみにシャープがニュートンの生産を請け負ったことから日本企業とも取引が始まり、ミュラーも日本語の名刺を常備していた。

 パソコン全盛期に雌伏の時代を送ったARMは、それでも方針を変えずに「モバイル」にこだわった。1997年に携帯の巨人、フィンランド・ノキアに採用されると急成長した。その10年後に米アップルがiPhoneを発売し、スマホ時代の幕が開くころには黒子の地位を築いていた。これからはあらゆるモノがネットとつながるIoTの時代が始まる。モバイルの黒子ARMはポール・ポジションに立っていると言えるだろう。

■鉄砲ではなく火薬

 半導体チップがあるところにARMがある――。孫はARMを「まさにプラットフォーマー。収穫逓増型のビジネスだ」と話す。指数関数的に成長するという意味で、「20年後には1兆個のARMを世界にばらまく」と豪語する。


ARM本社はありふれたオフィスビルだ(英ケンブリッジ市)(写真)

 孫がプラットフォーマーを狙うのは今に始まったことではない。好んで使うのが20世紀初頭の石油王、ジョン・ロックフェラーと織田信長の例えだ。







 ロックフェラーはT型フォードの誕生で自動車産業が勃興する半世紀も前から石油の世紀が始まることを見抜いていた。次々と油田をおさえ、巨大企業スタンダード・オイルを築いた。

 一方の信長はどうか。長篠の戦いで武田勝頼を破った鉄砲は、孫に言わせれば「合戦のパラダイムシフト」だ。ただ孫が注目するのは鉄砲よりむしろ火薬だ。武田軍も鉄砲の脅威には気づいていたと言われるが、両者には決定的な違いがあった。それが火薬だ。

ARMを手に入れたことは、火薬を手にしたことに等しい(昨年7月28日、決算説明する孫社長)(写真)

 当時の日本は火薬の原料となる硝石をほぼ海外からの輸入に頼っていた。信長が茶の湯に傾倒したことは有名だが、孫はここにヒントがあると考える。茶の湯の「天下三宗匠」と称される千利休、今井宗久、津田宗及を信長が引き立てたのは火薬を手にするためだというわけだ。3人には共通点がある。当時、日本最大の貿易港だった堺を拠点とする貿易商。それも武器商人という、茶人とは全く別の顔だ。

 つまり、鉄砲を最強の兵器にするプラットフォーマーをいち早く見抜いてこれを手中に収めたというのが孫の見方だ。陸国を治める武田家との決定的な差がここにある。専門家にとっては異論があるかもしれないが、孫流思考を垣間見ることができるエピソードだ。

■稲盛氏と決裂

 孫がプラットフォーマーに目を付けだしたのはいつなのか。興味深い証言がある。かつて上新電機で番頭役だった藤原睦朗は、孫が駆け出しだった1981年に日本ソフトバンク(当時)と最初の大型契約を結んだ人物だ。その藤原が当時を回想する。

 「孫さんは米国の石油会社の例を出して、シェアで1位になりライバルを制覇したら値段を少しずつ上げてもうかるようにしていくというマーケティング戦略を熱心に語っていました」

 孫はまだ20代半ばの頃からロックフェラー流のプラットフォーマーを目指していたということだ。ただ、本格的にその地位を狙い始めたきっかけは、約30年前のある手痛い敗戦だった。

 1986年12月24日のクリスマスイブの夜だった。いつもは強気の孫が珍しく弱音を吐いた。「みじめだね、大久保さん」。その日、孫は盟友の大久保秀夫(現フォーバル会長)とともに大勝負に打って出ていた。

 2人が1年間、深夜のファミレスにこもって開発した「NCC・BOX」。当時は通信自由化で新電電が続々誕生していたが、ひとつ問題があった。電話をする時に電話番号とは別に新電電に割り当てられた4ケタの数字をダイヤル式電話で回す必要があったのだ。2人が開発したこのBOXは自動的に一番安い回線を選ぶ機械で、2人はこれを無料で消費者に配り、新電電からマージンを取るビジネスモデルを思い描いていた。

 「これでNTTの独占に風穴を空けてやる」。そう意気込んだ2人が最初の交渉相手に選んだのが第二電電(現KDDI)だった。創業者の稲盛和夫に会うため京都・山科の京セラ本社に向かった。

 「それナンボや?50万個、ウチで買うたる」

 稲盛は開口一番、こう告げた。もちろん一括で買い上げてもらえば何十億円という利益が出る。だが、孫たちが考えていたのは、稲盛だけでなく、NTTに対抗する新電電3社すべてに採用してもらい、利用料を取るビジネス。つまりNTTの独占を崩すためのプラットホームづくりだった。「いや、売れません」。買い上げを要求する稲盛側と2人との交渉は深夜に及んだ。

 「最後は疲れてしまったんです。戦意喪失でした」

 大久保はこう振り返る。結局、2人は翌朝、稲盛に直訴して契約書を返してもらうことになった。東京への帰路、孫は大久保にたったひと言だけつぶやいた。「今ならやめてもいいよ」。孫は屈辱感で、うつむいたままだった。

■時代によって変わる「胴元」の形

 そんなことがあった少し後のことだ。孫は大久保にこんなことを言った。

 「見ていてくれ。いつか俺は胴元になってみせるから」

 胴元。賭け事の主催者側は、ゲームのルールの支配者。つまりプラットフォーマーのことだ。それから15年後、孫はADSLでブロードバンドに参入する。インターネットの胴元である通信回線を握りに出たのだ。


ADSLや携帯電話事業と、形は変わっても「胴元」を目指す姿勢はかわらない(2006年3月17日、ボーダフォン日本法人の買収を発表する孫社長)(写真)

 胴元の形は時代の流れを経て変わっていく。2006年には2兆円もの巨費を投じて英ボーダフォン日本法人を買収し、携帯電話に参入する。「モバイルインターネットの時代が始まる」と見た孫はモバイルの胴元を目指したわけだ。

 そして半導体。これは真のネットワーク社会とも言えるIoTの胴元になるための挑戦だ。1981年に24歳の孫がたった2人で立ち上げたソフトバンクは「情報革命」を常に看板に掲げつつ、本業を変え続けてきた。最初はソフトウエアの卸からのスタートだった。

 時に「何をやっているのか分かりにくい会社」とも言われるソフトバンク。その底流には情報社会の胴元、つまりプラットフォーマーを目指す孫の野望が脈々と流れている。

 もちろん課題もある。これまでは孫個人が名伯楽としての能力をいかんなく発揮して本業のくら替えをなし遂げてきた。

 だが、IoTのフィールドの広さはこれまでの事業と比べてケタ違いだ。孫に依存しない体制の確立が課題となる。孫も自覚しており、孫個人の能力に頼らない「ソフトバンク2・0」という言葉をよく使うようになった。ただ、その形はまだ見えてこない。

=敬称略

(杉本貴司)

おわり

wooren21 at 05:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」

wooren21 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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