July 04, 2010

停止

ブログ更新を一旦停止。
気が向いたら、どこかに移動して続けます。
再開・移動、どちらにせよ、そんなにまめに更新できませんw

今まで私の吐き出しを読んでくださった方、ありがとうございました。

December 22, 2008

SMと日常

この世界に足を踏み入れた頃、私は焦っていた。
主従の形にこだわり、SMとは何か、自分にとってどんな存在か、知ろうと必死だった。
SMしなければ、私は存在しないとまで思ってたような気がする。
何年も何年も、私は悩み、苦しんだ。

今はその頃より少し落ち着いて、SMは日常と共存してる。
自分の「当たり前」になった。
変な話、プレイをしなくても大丈夫なんだ。うまく言えないけど。
例えばこの先、子供が産まれて、SMを全くしなくなったとして、
でも私はMのままで、SMと共に暮らしてると感じると思う。

自分でも本当におかしな話だと思うけど、そう感じるのだから仕方ない。
この心境に至って、SMって何だろうと改めて思う。
実態がさっぱり見えてこない。絶対の基準がないなら、全てが真実なのか。
その人がSMと思うものが、その人にとってのSM。それ以上もそれ以下もない。私はそう解釈した。
形のないものだから、私たちのSMを追及していけばいいのだ。

私の中のSMは消えないし、パートナーの中のSMも消えない。
それが分かるから、私は落ち着いていられるのだろう。

August 07, 2008

平穏

久しぶりにブログを書きます。

日々が平穏です。
ゆっくりと一日が過ぎていきます。
カイトさんと過ごす毎日。それは色あせることがありません。

願いは、彼の体調が良くなってくれることだけ。

健やかなる時も、病める時も、支えていきたいです。

April 03, 2008

足跡10000人目

いつの間にか、mixiの足跡が一万人に達してたみたいです。

●4/01
mixiからのお知らせです。メイ   さんのページ全体のアクセス数が
10000アクセスを超えました。記念すべき10000アクセス目の訪問者は
軍曹 さんでした!

以下のURLより 軍曹 さんのプロフィールを見ることができます。
これをきっかけにアクセスしてみてはいかがですか。
プロフィールを見る→ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=629080

いつも交流してくださる皆様、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

March 24, 2008

ヴァニラ画廊

噂のSM画廊、ヴァニラ画廊に行ってきました。
大好きな漫画家、沙村広明の責め絵原画展? そりゃあ行くしかない!
ってな訳で、カイトさんと一緒に銀座へ。
画廊というもの自体が初体験だったので、ドキドキしながら画廊の扉を開けたら……
責め絵、責め絵。小さな部屋に、ところ狭しと大量の責め絵が飾ってありました。
鉛筆一本で描かれたその絵の、なんと繊細なこと。ハッと目を見張る構図。白黒の世界に、すっかり魅せられました。
残酷な地獄絵図も、極めると芸術なのだなぁと。けれど決して色気も失っておらず、女性がとてもいい表情をしている。本当に素晴らしかったです。
私の付き合いで来たはずのカイトさんも、夢中になっていました。というか、あの容赦のない残酷さは思いっきりカイトさんの好みですし(笑)
原画販売もしていたのですが、値段の高さに挫折……。最低でも10万円以上……。貧乏人には高すぎる(泣)。
この素晴らしい絵たちが個人収集家の元に渡ってしまうと、もうこうやって原画を集めて展示することも難しいでしょう。残念ですが、この機会に見れて幸運だったと思う。
どれだけ眺めても飽きない絵でした。
原画の代わりに、画集を買って帰りました。3千円也。

March 08, 2008

目の前に壁がある。
彼の望む苦痛は、私には大きすぎて、まだ全然受け止めきれない。
特に傷痕への恐怖が大きい。生涯残る痕が怖い。女としてキレイでありたい心が消えなくて、どうしても壁を越えられずにいる。
受け止めきれないことへの罪悪感。申し訳ないと思う気持ちが消えない。

今の私は、彼を満たしてあげられない。

ごめんなさい。と私が言うと、いいよ。と彼は返事する。

彼は夢の中で、私を切り刻む。夢の私は決して死なず、首だけになっても生きている。
確かに、現実ではあり得ないことだ。

悲しい。私は彼の為に存在するのに、彼の望みすら叶えることができない。

100が無理なら、せめて10だけでも。
でも私の身体は、それすら受け止められずにいる。

「第一、俺のしたいことを全部したらメイが死んじゃうしな。
 だから俺は、このままでいいんだ。」

私を殺したくない彼は、生涯満たされない覚悟してるのだ。
優しく笑う彼を見て、とても悲しくなった。

February 26, 2008

前向き

私は前向きに生きていきたい。
落ち込むのは嫌だ。もちろん、どうしても落ち込む時はある。
本当に辛くて悲しくて、後悔の念が渦巻き、それに飲み込まれてしまう。
心の全てを持っていってしまうような、深い哀しみ。
あの感情は危険だ。癖になってしまうから。
悲しみに耽溺しているといってもいい。
ただ悲しさに身を任せる時間に、いいことなんて一つもない。それは今までの経験が物語っている。
悲しんでる時間が生み出した考えは、大抵うまくいかないものだ。
一人で抱え込んで考えているうちは、いい考えなんて生まれるはずがない。

これに気付くまで、私はたくさんの涙を流した。
今もすぐ泣くけど、昔より前向きに立っていると思う。

February 10, 2008

語りかける声で、モードに入る。
その感覚を初めて体験したのは、ずいぶん前のことだ。
懐かしくも愛しい、あの感覚が私を支配する。

言葉が全身に響き、意識が急激に薄れていく。
朦朧としているけど、不思議に落ち着いてもいる。
身体は痺れて動かない。
深く深く入っていき、まるで深海にいるような気分になる。

その状態で命令されると逆らうことなどできない。
思考が停止しかけた頭で、何とか「はい」という返事を唇から絞り出す。

あの陶酔感。全てを解放する快感。
不完全な自分の欠けているところを補い、導いてくれるんだ……。
なぜかそう純粋に信じられた。


――久々の体験である。
実はさきほど、夢の中でそれを味わった。
どうも声の主とは、電話で話していたらしい。相手はあるマイミクさんという設定らしいが、その人と会ったこともないし、特別な感情は一切ない相手だ。
普通の会話だったと思う。電話調教?などという内容でもない。カイトさんのことを相談し、取り乱した私に語りかけた言葉に、なぜか安心してしまう……
そんな夢だったと思う。
ただ私の体の中には、その余韻が残っている。
少しぼうっとして、身体が鈍い感じだ。どうもうまくコントロールできない。

この感覚は、何だか懐かしい。
カイトさんは、恐怖感で私を支配し、怯えさせることが多いから。(それももちろん好きなのだが)

まだ当分は、身体がふわふわしたままだと思う。
身を委ね、全て従う。この絶対的な安心感。
――この感覚が抜けるまで、余韻に浸るとするか。

February 04, 2008

泣く

すぐ泣く。
毎日泣く。ほんのちょっとしたことで泣く。

映画で泣く。漫画で泣く。
日常でも泣く。
カイトさんの些細な行動で、すぐに泣き出す。

軽く叱られて泣く。寝起きにイラっとされたら泣く。彼が溜息を吐いただけで泣く。
カイトさんの一挙一動に心を揺さ振られる。
ちょっとでも冷たくされたと感じたらもう駄目。涙がポロポロ零れてしまう。

弱い、弱い自分。
拒絶を異常なまでに恐れる自分がそこにいる。

もっと強くなれ。
本当は解ってるはずだ。拒絶なんかされてない。もっと彼を信じなきゃ。

涙の塩で、頬の皮膚がピリピリする。
明日は泣きませんように。

January 28, 2008

新年

明けましておめでとうございます。

……と、1月が終わる前に言っておきますw
ご挨拶が遅れましたが、皆様、昨年はお世話になりました。

正月に帰った実家は、とても楽しかったです。
食べたくて仕方なかった、地元のお好み焼きも食べに行ってきました。やっぱオタフクソース最高!
おかげさまで、ホームシックが完治しましたw

カイトさんはなんと、私の実家で風邪を引いてしまいました。
緊張&疲れだったのかな……。2日寝込んだ後、無事に治って初詣をやり直しました。
何だか、うちの実家に来る度に熱を出してる気がする。くつろいで欲しいけど、なかなか難しいものです。
治ってからは、ドライブしたり、私の思い出の場所を見て回ったり。二人でいろんなところに行くことができました。

何はともあれ、
今年もよろしくお願いいたします。

Profile : Kaito
カイト
メイを所有している、苦痛系Sです。
Profile : Mei
メイ
カイトさんの奴隷で、ペット系Mです。
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