2007年03月07日

危機管理 5

皆さんおはようございます。

不二家さんがなんとか復活しそうですね。
しかし、食品問題を起こしたのになぜかおめでたい雰囲気ですね。これがペコちゃんブランドの威力なのかと、凄すぎると感嘆しますね。


会社のブランド、自らのブランドを高めるために本日も仕事に勉強に邁進して行きましょう。

本日は同僚が急に仕事が出来なくなった時の【危機管理】について書きます。


会社には余剰人員はほとんどないでしょう。
しかし、ふと隣の席の同僚がなにかの原因ですぐに現場復帰できなくなったらどうしますか?
同僚が病気で倒れた、営業車で事故した、身内に不幸が起きた、はたまた失踪。いろいろな状況が考えられます。
まず現場が混乱します。

なにせ一人の仕事量が発生する訳です。
関連している人員が少ないほど周りの負担は増大します。

単純計算で8時間の仕事量が発生します。その人の替わりが出来る人が3人としたら、約2時間半の仕事量が割り振られます。
仕事の難易度や人員によって変化します。
3年以上社会経験をしたことのある人なら経験していると思います。
意外に出来てしまうものなのです。
意外に出来てしまうって簡単に言ってしまえば、【危機管理】が出来ているのと同じなのです。
反論もあるとは思いますが、客観的に見れば問題はさしてありません。当たり前のことなのです。

本当にその仕事は誰々さんしかいないっていう仕事が存在していないでしょうか? そのような業務を探すのも危機管理の一環だと感じます。


(workerstudy)


workerstudy at 07:41コメント(0)トラックバック(1) 

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