新年一回目の投稿です。企画開発部のハットリです。

みなさま、明けましておめでとうございます。


実は、弊社は今年は1月4日から始業していますので、
随分遅い挨拶になってしまいました。
皆様、年末年始はいかがでしたでしょうか?
とにかく、例年になく暖いのは良かったですね。
のんびりされましたか?いろいろ遊びに行かれたりしたのでしょうか?

今回、弊社でも働き方改革の影響か、年末は例年より長めの休みとなったのですが、
我が家では、そのせいで残念ながら?本格的な大掃除をする羽目になってしまいました。やはり休みは年が明けてから長い方がありがたかったかも。
いつもなら、だいたい見えるところだけ掃除してるのですが、今回は先ず家具や冷蔵庫も移動して、壁面を全部拭くところからスタート。棚の中や納戸の物も全部ひっくり返して、足の踏み場が無くなってから、必死に断捨離。家具の模様替えと、ただただ作業の日々。
外出も不用品を古本屋やリサイクル店に持って行ったくらいで、合宿並みに毎日追い詰められ、何とか大晦日に片付きました。

そんな中、掃除の合間に見たのが録りだめたドラマ「俺の話は長い」です。
昨年の秋ドラマは、以前書いたように「結婚できない男」や「時効警察」に当初は注目してましたが(参照)、結局ふたを開けてみれば、ハマったのは「G線上のあなたと私」と、このドラマの二つでした。
とくに「まだ結婚できない男」はひどい期待外れで、過去のヒットに胡坐をかいて、小手先で作ってる感じがしました。「ハイハイ視聴者はこんな感じでウケるんでしょう。どうです~?」みたく表面上ばっかり。残念です!一人頑張ってた阿部寛が可哀そう

それに比べ、お気に入りだった「G線上…」も「俺の話…」もわりと普通の人たちの
何気ない日常が舞台で、さして派手な展開もありませんが、こういう企画自体が新しいし、脚本がしっかりしていて、台詞を聞いているだけでも面白い。登場人物一人一人に共感できる。そして、なんとなく前向きになれる。前向きに大掃除する為にちょうど良いドラマでした。

キャプチャ2


キャプチャ3


そして年が明けて、お正月。
かなり物が減ってスッキリした住まいで、気持ちよく楽しめたドラマが
一昨年ハマっていたドラマ「義母と娘のブルース」の一挙放送と、
その続編である新作「2020謹賀新年スペシャル」でした。

実は、独特のナンセンスな部分も多々あるのですが、そんなファンタジーの中にも
どこかしっかりとしたリアリティーを持たせてくれるドラマで、
主演、綾瀬はるかの素直でたしかな演技が説得力を生んでいます。最終回も2回目なのにまた泣かされました。
特に彼女はアクションもこなせるし、体幹がしっかりしているのか、いつも思うのですが、
とても姿勢が良く、立ち姿が綺麗なので、ドラマの内容も相まって、観ているだけで背筋が伸びる思いがします。
(今回は、「せんむ」役の赤ちゃんの演技も素晴らしかったですけどね)

新年にふさわしい凛とした気持ちにさせてくれるドラマでした。

キャプチャ

(※それぞれドラマの画像は番組サイトへリンクしております。よろしかったらチェックしてください。)


さてさて、これから始まる今クールの冬ドラマは、どんな作品があるのでしょうか?
今年の大河はどうなんでしょう?楽しみです。

ということで、本年も各局のドラマを…違いました
ワークホームズを どうぞよろしくお願いいたします。