ワークホームズ本社BLOG

ワークホームズ本社のスタッフが日記を綴ります
(画像は近江八幡市上空から本社周辺の風景)

カテゴリ: 趣味・漫画紹介


どーも!

本社のエンダです!


前回に引き続き、ブログを更新させていただいております!
すみません! 良い感じの季節の話題や、最近の時事ネタ等の前置きが思いつかないので、
今回は前置きはすっ飛ばして、いきなり内容に入らせていただきます!(笑)

毎回のごとくタイトル通りなのですが、今回は最近ハマっているレトロゲームについて
書かせていただきたいと思います!


えー、皆さんが子供の頃はどのゲーム機が流行っていた世代でしょうか?
任天堂のハードで言いますとファミコンやスーパーファミコン、ソニーのハードで言います
とPS1やPS2が主な少し昔の家庭用ゲーム機の大きな世代の括りになるのでしょうか?
ハード一覧1
私が小学生だった頃は、ゲームキューブやPS2やゲームボーイアドバンスやDS等が
流行っておりました。
ハード一覧2
その中でも、大乱闘スマッシュブラザーズやマリオカート、マリオパーティー等の皆で
遊べるタイプのゲームは大変人気で、友達が家に集まるとよく皆でそういったゲームで
夕方頃まで遊んでいました。
いやー、懐かしいなぁ~。と、懐かしむと同時にもう20年近く前だという事実に気付き、
時の流れの速さに背筋が寒くなっております…。

今でも上記の3シリーズは人気で、新しいゲームハードが発売される度、それに合わせた
新作が出ている程、小さなお子さんから大きな大人まで幅広い分野の方に愛されている
作品だと思います。


ちょっと話が脱線してしまいましたが、私の小さい頃から上記のようなゲームは沢山
出ており、さらに私が生まれる前から家庭用のゲーム機やゲームソフトが世の中には
出ていた訳でありまして、最近何故か急に、そういった昔の名作と呼ばれるゲームや
隠れた名作と呼ばれるゲームを無性に遊びたい!という欲望が大きくなってきました!

そこで早速、ファミコンの互換機とスーパーファミコンの本体、それらの対応ソフトを
いくつか買い込んできました!
そしてS端子という映像出力のケーブルも買ってきて、さらにそれをHDMIに変換できる
コンバーターも買ってきて、自分的に最高の環境でレトロゲームを堪能しております!

今のゲームのようにどこでもセーブが出来るわけでもなかったり、一度敵にぶつかるだけで
死んでしまったり、途中からのコンティニューが出来ず、ゲームオーバーになると一番最初
からやり直させられたりと、最近の子供が遊んだらすぐに遊ぶのを辞めてしまうのでは
ないかと思われるような作品が多々ありますが、それ故に最近のゲームでは味わえない
緊張感や、クリアできた時の達成感が大きいと感じます。

また、容量やコントローラーのボタン数の関係で、操作やゲームシステムも分かりやすい
ものが多く、気軽に遊ぶことができるのも、レトロゲームの魅力の一つだと思います!


ちなみに、私が現在ハマっているのが、
ファミコンのソフト「星のカービィ 夢の泉の物語」と、
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スーパーファミコンのソフト「ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ」のⅠの方です。
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毎日少しずつ進めているのですが、やはり名作と呼ばれるだけあってどちらも時間が許す
限り、もうずっと遊んでしまいそうになります。(笑)

他にも色々とソフトを買っておりまして、2人で遊べるものに関しては奥さんと遊んだり
しているのですが、普段そこまでアクションゲームを遊ばない奥さんの方が上手い
アクションゲームがあったり、私の方が上手いゲームがあったりと、2人であーだこーだ
言いながら遊ぶのもとても楽しいです。

まだネットで注文して家に届いていないゲーム等もありますので、買ったのに遊べていない
所謂「積みゲー」にならないように少しずつ楽しみながらしっかりと進めていきたいと
思っております。


皆様も、これから訪れる年末年始の空いた時間のお供や冬のボーナスの使い道に
『レトロゲーム』、如何でしょうか?(笑)
プレミアム価格がついているソフトを除けば、大方のソフトは500円前後から1,000円前後の
お値段で買うことが出来ると思いますので、最近発売されている最新のゲームを買って
遊ぶのも良いものですが、昔自分の遊んでいたソフトを改めて遊んでみたり、逆に当時は
買ってもらえなかった憧れのソフトを、思う存分楽しむというのも乙なものかと思います

これ以上書くととても長い(既に長いですが…)ブログになってしまいますので、
今回はここら辺で終わりにしたいと思います。
また「このゲームオススメだよ」という話や、「このゲーム面白いよね」という話が
あれば、是非お聞かせいただきたいと思います!
それでは、次回のブログでお会いしましょう! ではでは~


どーも!


本社のエンダです!


前回のブログではアニメやゲーム系から離れたテーマを書かせていただきましたが、
今回はまたアニメの話です!(笑)


何とこの度

タイトルにも書かせていただいた通り、
私が何度かこちらのブログに書かせていただきました「ブルーピリオド」
という漫画が、今年の10月1日にアニメ化&放送開始することが決定しました!!
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何と明後日から地上波でアニメ放送が開始します!!
(ブログにするのが遅すぎましたね・・・(笑))

既に色々と公式ホームページや予告の動画が出来上がっておりますので、
以下にいくつか載せさせていただきますので、もしご興味がある方は一度
ご覧になっていただきたいなと思います!


公式ホームページURL : https://blue-period.jp/

放送局や放送時間帯 : https://blue-period.jp/onair/
(※放送時間帯の書き方が少し分かりにくいので、一度9月30日の夜頃に
 番組表をチェックしといていただけると間違いないと思います。

放送予告PV第1弾
【2021年10月放送】TVアニメ『ブルーピリオド』 第1弾PV - YouTube

放送予告PV第2弾
【2021年10月放送】TVアニメ『ブルーピリオド』 第2弾PV - YouTube


こちらの作品、作中に絵画や立体物等の様々な芸術作品が登場しますが、
漫画版とはまた違い、全てに色が付くということが何よりも楽しみです!!

「あー、ここの作品はこんな色のイメージで描かれていたのか~!」であったり、
「なるほど、この人はこの色合いを表現したくてこんなに葛藤してたのか」等、
漫画を再度読み直しながら、また一から楽しめるのではないかと期待しております!


深夜の放送時間ではありますが、もし見てみようかなと思われる方がいらっしゃい
ましたら、録画をしてまた一度ご覧いただければと思います。
(見るのはタダですので・・・(笑))

そして、もし続きや漫画版が気になられた方がいらっしゃいましたら、
是非漫画版も併せて読んでいただけますと、よりこの作品を楽しめると思います!
(最近11巻が発売されたばかりなので、まだまだ集めやすい今がチャンスです!)


えー、またまたこの漫画の回し者かと思われるぐらい書き込んでしまいました・・・。
これ以上書くと逆に皆様の興味を失ってしまうかもしれないので、今回はここら辺で
終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただいた皆様、ありがとうございました!!
また次回のブログでお会いしましょう! ではでは~

どーも!

本社のエンダです!

前回に引き続き、私が連続でブログを更新させていただいております!

私のブログをよく読んでくださっている皆様なら恐らく、
「エンダが書くならまたアニメか漫画かゲームの話でしょ?」とお思いかもしれません。

ですが、今回はそのどれにも当てはまりません・・・!!
実は私、その3つとは別に小学生の頃より好きなものがございます。


それは『ホラー』な作品や話です!!
今回はそのホラー関連のことについて、ブログを書きたいと思います!
(ここ最近寒くなってきたので、正直季節外れ感は半端ないですが・・・。


出会いは恐らく自我が芽生えるか芽生えないか位の頃、テレビで親と一緒に見た
「学校の怪談」か「ほんとうにあった怖い話」らへんのホラー番組だったと思います。

当時の私は大変怖がりで、怖いもの見たさなのか親と同じものを見たいという気持ち
なのか、ホラー番組を親と一緒に見ては、夜中一人でトイレに行くのが怖くなり、
隣で寝ている母親を起こしてトイレについてきてもらっておりました・・・。

しかし小学4・5年生ぐらいの頃からは、自分だけでもそういったホラー番組や、
ホラー特集、ホラー映画のようなものを見るようになり、それ以降今に至るまで、
もうずっと年中ホラー関連の何かしらに興味を持っております。(笑)


話がだいぶ脱線してしまいましたので、一度戻したいと思います。
ホラー関連には上記の通り、昔からハマっていたのですが、ここ2、3年、
特に最近はずっとYoutubeの『怪談朗読』というものにハマっております!

ホラー関連が好きな方なら理解をいただけるかもしれないのですが、ホラー関連の
映像やゲームやアトラクション等様々なものを日々経験すると、だんだんと慣れと
言いましょうか、生半可なものでは昔ほどの怖さや背筋の寒さみたいなものを
感じにくくなってきてしまいます。(あくまで個人的な感想ですが・・・。

その点、怪談というものは話し手の上手さも関係ありますが、最終的には聞き手の
想像力が怖さに直結すると思っておりますので、想像力が豊かな人であればあるほど、
どんどんと怖さが増していくのが魅力だと思います。

また映像作品のように、映えやオチのようなものが無いものも多々あるのですが、
その分現実味が増して、私は余計に怖さを掻き立てると思っています。


以下に私が最近ハマっている怪談朗読のチャンネルの簡単な紹介とURLを3つ程
貼らせていただきますので、興味を持たれた方は是非一度ご覧いただければと思います!


①ごまだんごの怪奇なチャンネル(ごまだんごの怪奇なチャンネル - YouTube
 (ごまだんごさんという方が怪談を話されるチャンネルです。基本的に3話ほどを1つの
  動画としてまとめられていて、落ち着いた声でとても怖い話をたくさん話されます。
  私は眠い時に聞いてしまうとほぼ3話目ぐらいで眠りに落ちてしまいます。(笑))


②ぁみ[怪談ぁみ語](ぁみ [怪談ぁみ語] - YouTube
 (芸人で怪談を話されているありがとうぁみさんという方のチャンネルです。ぁみさんを
  筆頭に3人の方がよく怪談を話されています。ぁみさんが色々なところで怪談ライブ
  のようなものを開き、そこに来ていたお客様から聞いた話や、知人の方から聞いた
  話等、色々なお話が聞けるので大変面白いです!


③伊山亮吉の怪談チャンネル(伊山亮吉の怪談チャンネル - YouTube
 (歌舞伎町にある怪談バーで働かれている男性の方のチャンネルです。とても話し方も
  上手く、聞き取りやすい声で怪談を話されるので、頭に情景が浮かびやすく大変怖い
  ものが多いです。 ちなみに、上記②のぁみさんのチャンネルでよく話されている
  3人の内のお1人なので、ぁみさんのチャンネルで話されたことのあるお話を話されて
  いることもあります。


このブログを読んでくださった方の中で、「僕(私)、実はこんな怖いことを体験した、
もしくは聞いたことあるよ。」という方がいらっしゃいましたら、またお時間あるときに
是非お話をお聞かせいただきたいなと思います!
(そうしてくださると、大変喜びますので是非!(笑))


最後になりましたが、ここ最近朝晩の気温の冷え込みが強く、体調を崩しやすくなって
きていると思いますので、皆様風邪等引かれないよう、御身体御自愛くださいませ。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう! ではでは~

どーも!

本社のエンダです!

この頃あまりブログを書けておらず、お久しぶりな投稿になってしまいました…。(汗)
最近はうだるような暑さが続き、皆様へとへとになってはいらっしゃいませんか?
マスク必須なご時世なので、外に出ると日差しの暑さとマスクの息苦しさにノックアウトされそうな毎日です…。
また感染拡大が都市部や一部の地方でも連日続き、日本全国の色々な地域で緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が出ており、気持ちの面でも落ち込んでしまいそうになりますね…。
お盆も帰省をやめたり、旅行等の遠出の予定も入れず、滋賀県にもまん防が出ているので外食等も難しく、モヤモヤが溜まったお盆になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そこで今回は私が最近ハマっているゲームについてご紹介したいと思います!(唐突)
この記事を読んで、少しでも興味が湧いた方は一度遊んでみてはいかがでしょうか?
新しいゲームを遊んでみることで、お家時間が少しでも楽しくなるのではないでしょうか?


さて今回ご紹介するゲームは『原神』というアプリゲームです!
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こちらのゲームは2020年の9月にリリースされたオープンワールド型のRPGゲームです。
2021年現在、スマホとPCとPS4とPS5でプレイすることができます。
キャッチコピーは「新世代向けオープンワールドRPG」となっているのですが、
その言葉に遜色が無いと思える程のマップの広大さ、キャラクターの多さ、プレイシステムの面白さ、まさに新世代向けオープンワールドRPGだと思います!(笑)


こちらのゲームのメインストーリーを簡単に書かせていただきますと、
主人公とその兄弟は次元を超えて世界を渡り歩く能力を持っており、
その能力を使い、様々な世界を旅してきていたのですが、この原神の世界に到着してすぐ、
この世界にいる7人の神様の内の1人の神様に目を付けられてしまい、
兄弟と離れ離れにさせられ気絶させられてしまいます。
(以下に公式が公開しているOPの部分動画を載せております。)


目覚めた主人公は、「パイモン」と名乗る空飛ぶ小さな女の子を助けたことをきっかけに、
このパイモンと一緒に離れ離れになった兄弟を探して、
7人の神様と関係のある7つの国を旅をしていくことになる。
というのがこのゲームの大筋のストーリーです。


兄弟という曖昧な書き方になってしまったのは、こちらのゲーム、
ゲームの最初にプレイヤーキャラの性別を選ぶことができ、

男性キャラを選ぶと兄の「空」E58E9FE7A59E-E382B5E383A0E3838D_jpeg (2)
女性キャラを選ぶと妹の「蛍」E58E9FE7A59E-E382B5E383A0E3838D_jpeg (3)
を操作することになります。
つまり、選ばれなかった方のキャラがその兄弟になりますので、
とても曖昧な書き方になってしまいました。


そしてこちらのゲーム、作りこみが凄いのですが、
何と基本プレイするだけなら無料で遊べてしまいます!
(ガチャと呼ばれるものを始め、課金が必要な要素もありますが、
基本的には無課金で十分に楽しめます。)

以下に公式が出しているPVやプレイ動画を載せておりますので、
一度ご覧になっていただければ、よりこのゲームの世界観や魅力が伝わると思います。







基本プレイが無料な上、スマホでも遊ぶことが出来ますので、いつでもどこでも空き時間
や、何かの待ち時間等に気軽に遊ぶことが出来ます。
またオンラインでのマルチプレイにも対応しておりますので、離れた場所にいる友達とも
いつでも一緒に遊ぶことが出来ます。
サクッと遊べて、広大なマップを美麗なグラフィックにより作られたキャラクター達で
冒険するのは、もう時間を忘れてプレイしてしまうこと間違いなしです!
(※個人的な感想です。)

ここまで、このゲームの良いところばかりご紹介してきましたが、
このゲームにも2つ程問題点がございます。
私が思う問題点の1つ目は、データの容量の大きさです。
こちらの原神のスマホ版でのデータ容量は、私の場合13.5GBでした。
例えば、32GBの容量しかないスマホでこの原神をプレイしようとすると、
約半分の容量を使ってしまいます。
恐らくそうなると、他の部分へと弊害が色々と出てくるのではないかと思います…。

そして2つ目の問題点は、こちらのゲームはプレイするために最低スペック
というものを公式が発表しておりまして、その基準以上か基準を満たしたスマホや
PCでないと、快適にゲームがプレイできないという点です。

勿論その基準以下のスマホでも全く動かないということは無いのですが、
画面が頻繁にカクついたり止まったり、スマホやPCがとても熱くなり、
長時間でのプレイが困難であったりと、快適に遊ぶということからは
遠ざかってしまう気がします。
なので、もし興味を持っていただいた方は、下記にプレイ推奨スペック一覧を
分かりやすくまとめているサイトを載せておりますので、一度ご覧いただきまして、
お使いのスマホやPCのスペックをご確認いただいてからのプレイをオススメ致します。
(スペック一覧はこちら➡https://game8.jp/genshin/343763

大変長々と書かせていただきましたが、まだまだ書き足りない魅力や、
面白い要素が沢山ございますので、少しでもご興味を持たれた方は是非一度
ダウンロードして遊んでみていただければと思います。


最後になってしまいましたが、まだまだこれからも暑い日が続くと思いますので、
皆様、体調を崩されないよう御身体御自愛ください。
そして、今年の残りの夏も元気に乗り切りましょう!

それではまた次のブログでお会いしましょう! ではでは~。

どーも!

本社のエンダです!

前回のブログ更新から気づけば1ヶ月半ほど経過しておりました…。
その間にまた緊急事態宣言が主要都市や感染拡大地域に出されそして解除されと、
目まぐるしい日々を皆様お過ごしかと思います。
そんな日常に、少しでも面白さや新しさをプラスしていただければと思いまして、
今回も私エンダの趣味・漫画紹介をさせていただきたいと思います!

今回私が紹介しようと思っているのは、私が最近読んでとても面白いと思った
「ミステリと言う勿れ」という漫画です!
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こちらの作品、主人公が一般的な大学生(表紙のアフロの人)なのですが、
何故か毎回色々な事件に巻き込まれてしまい、それを持ち前の観察力と
独特な考え方で次々と解決に導いていくという内容になっています。

簡単なあらすじを紹介させていただきますと、
ある日ごく普通の大学生である主人公「久能 整(くのう ととのう)」が
アパートの自分の部屋でカレーを作っていると、自分の部屋のドアチャイムが鳴りました。
久能が玄関のドアを開けると、そこにはアパートの大家さんと2人組の警察官がいました。

「昨日近くの公園で殺人事件があり、被害者はあなたの大学の同級生の男子だ。
殺害推定時刻のアリバイを詳しくお聞きしたいので署までご同行いただきたい。」
と警察官から言われ、久能はひとまず署まで同行することに。

そこで改めて昨日のアリバイについて訊かれた久能は
「大学から家に帰ってきてからは一度も外に出ていない。」と言いますが、
警察官は「久能と被害者が夜の10時頃に事件現場で言い争っているところを
見た人がいる。」と言って久能を信じません。

そこで久能は警察官に「その証言を言った人とは知り合いもしくは
その人のことをよくご存じですか?」と訊きます。警察官はそれを否定します。
すると久能は「それなら今の僕とその人とは同じ立場のはず。何故よく知りもしない人の
証言だけを信じて、僕のアリバイは疑うんですか?」と疑問を唱えます。

そこから警察官といくつかのやり取りが続き、警察官に怪しまれた久能は
翌日以降も警察署に呼び出されます。
そして警察署に呼ばれ続けた三日目に久能の指紋と被害者の血がついたナイフが見つかり、
しかもそのナイフは久能の部屋に元々あった久能の所持品だということが判明します。

警察官はこれを動かぬ証拠として久能に詰め寄ります。
しかしここでも持ち前の持論により久能は上手く警察官の尋問をかわします。
そして最終的に別の真犯人がいることを久能が立証してしまい、事件に幕を下ろします。

しかしそれ以降も久能は不幸体質なのか、様々な事件に巻き込まれていき
それらを何故か解決していくというのがこの作品のあらすじになります。

この作品タイトルにも入っている通り、ミステリー系の作品となっておりまして、
この作品と似たような系統の作品は「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」等が
挙げられると思いますが、それらとは大きく違う点があります。

それは主人公の久能が探偵を目指していたり、探偵を名乗っているわけでもなく、
はたまたIQがとてつもなく高かったり、有名な探偵を祖父に持っているわけでもない、
ごく一般的な大学生だということです。
久能は気になったことがあると相手が誰であれ、とことん質問をしていきます。
そしてその答えと自分が考えた答えをすり合わせて、おかしいと思った点や
さらに疑問に思った点を話します。

読んでいるこちらが「ハッ! 言われてみれば確かにそうかも」といったような
『気付き』がとても多い話を繰り出す久能に、作中の登場人物も同じように
色々と気付かされ心動かされていきます。
そして事件解決を目指していたわけではない久能が、気付いたら事件を
解決してしまっているのです。さらに事件解決と共に、周りの人たちの悩みや
その人たちが囚われているしがらみ等も、一緒に無くしていくことになります。
そこも久能の魅力であり、他の作品とはまた違った点なのかなと思います。

以下に私が一巻で好きなシーンの一部を載せます。
ネタバレを出来るだけしないように配慮しますが、それでも実際に漫画で
読みたいと思われる方は、見ないように飛ばしていただけると助かります。





まずは若い男性の警察官さんと久能の会話シーンなのですが、
警察官の奥さんは現在妊娠しているという話から、家のゴミ出しの
話に変わっていきます。
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そして子供に対する考え方について話すと、以下の様に
200
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12
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そして違う警察官とのやり取りになると、久能は以下の様な持論を展開します。
1
2
3
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まだまだ久能の頭脳が光るシーンが沢山ありますが、それは実際に皆様が
読んで確かめてみてください。
現在漫画は8巻までしか出ていないので、比較的集めやすいと思います。
私は最初、3巻まで試しに買ってみたのですが、面白さと続きの読みたさで、
翌日すぐに最新刊まで揃えて読んでしまいました。(笑)
またこの作品は、何とあの「名探偵コナン」の作者の青山先生も絶賛されています
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そんなこの作品を是非皆様にも一度読んでみてほしいです!
そしてもし読んだよ~!と仰ってくださる方がいらっしゃれば、
また私とお話してください!(いつも言ってる気がしますが・・・(笑))

それでは長々と失礼いたしました!
また次回のブログでお会いしましょう! ではでは~。

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