2017年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 昨年は、コンサルティング、研修・セミナーの案件数を絞り、
 執筆とインプット、コンテンツ創りにウェイトを置いて活動してきました。

 本年は、ここ数年ニーズが高まり、問い合わせも増えている「管理部門の業務改善」の
コンサルティング、研修に力を入れて活動していきます。

 具体的には
 ・人事部門の業務改善
 ・コールセンターの業務改善
 ・営業事務の業務改善
 ・病院、看護部門の業務改善
 ・シェアードサービスの業務改革、業務改善  などです。


 また、二冊の書籍出版を予定しております。
 (遅筆で、出版社の皆さん、申し訳ありません・・・)


 本年2017年は年男です。

 社員一同、 鶏のように大空高く羽ばたいていきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 ワークデザイン研究所 
 代表 太期健三郎


worklabo at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ★ 最近の活動 | ■管理部門の業務改善■

2016年12月27日

★ 「多忙は怠惰の隠れ蓑」

 昨日、頭に浮かんだ言葉です。

 年末となり、仕事も生活も忙しく、慌ただしい中で、「忙しいから・・・」を言い訳にしていないか?と自問しました。

 忙しいから、仕事や言葉を雑にしていないか?
 忙しいから、やるべきことを先送りにしていないか?
 忙しいから、優しさをないがしろにしていないか?

 自問し、反省します。

worklabo at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ★ 身辺雑感(日常の中で考えること、感じること) 

2016年12月26日

● 素直な人は成長する ●

 今朝、仕事の仲間と雑談をしていた際、
 「成長する人はどんな人?」という話題になりました。

 逆説的になるけれど、成長できない人の条件がいくつか出ました。

・ 先輩や上司のアドバイスに耳を傾けない人
・ 自己否定的な人
・ 素直でない人
・ 分からないことを問わない人  など。

 結局、一言で括ってしまえば、「素直な人は成長する」と言うことですね。


 新入社員時代の自分に伝えてあげたく、また、今の自分への自戒も込めて・・・。

worklabo at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 人材育成、社員教育、企業研修 | ★2.「働く」ということ

2016年12月23日

★ 経営コンサルタントが人事部長になって学んだ 「理論」と「現場」の関係

 久しぶりにブログを書きます。

 先日、人事管理関連のジンジュール(jinjour)というポータルサイトに掲載されたコラムを紹介させてください。

 このコラムでは、私がコンサルティングをしてきたクライアント企業に、人事部長という役割で入社し、社員として働いた経験を書きました。

 一つの企業において、「人事コンサルタント」と「人事部長」という立場で、経営改革をしてきた稀有の経験からの学びを記しています。

 ご一読いただければ幸いです。

 経営コンサルタントが人事部長になって学んだ「理論」と「現場」

 −−− 以下、冒頭部分 −−−

 私は20年あまり経営コンサルタントとして働いてきた。2008年には独立して自らの事務所も構えた。その中で、2014年から2015年にかけて、事務所の代表と兼任して、大手コンビニチェーンに焼きたてパンを供給する中堅食品メーカーで人事部長を務めた。困難なことが幾つもあったが、とても貴重で、やりがいと学びの多い時間だった。
 今回は、私が事業会社の人事部長になってあらためて学んだ「理論」と「現場」の関係を述べたい。
 
            続きはこちらから




 コラム内でL社としている企業は、リバティーフーズというパンメーカーです。
 茨城、栃木、福島のセブンイレブンにオリジナルの焼きたてパン供給している食品工場です。
 コンサルタント、社員として足掛け三年半にわたり、仕事をしてきました。

 まじめな社員が誠実に働き、おいしいパンを安定製造している良い会社です(^^)
 

worklabo at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ★7.人材マネジメント、HRM | ★ 最近の活動

2016年04月01日

『看護のチカラ』4月1日号に執筆しました(新人研修におけるジョブ・ローテーションの効果的な実施方法)

 
 『看護のチカラ』4月1日号に記事を執筆しました。

 
 
 特集「成果を出す新人看護師に成長させるためのローテーション研修」の巻頭解説記事として、「新人研修におけるジョブ・ローテーションの効果的な実施方法」という内容です。

 企業事例という視点を踏まえながら、看護師の入職時の研修におけるジョブ・ローテーションについて記しています。

 ぜひ、ご覧ください。

kangonochikara20160401

worklabo at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 人材育成、社員教育、企業研修 | ■病院、看護部門のマネジメント■

2016年02月01日

『看護のチカラ』2月1日号に執筆しました(看護職の”戦略的”ジョブ・ローテーションのすすめ)


 「看護のチカラ」2月1日号に執筆しました。
 
 特集「組織の活性化、人材育成のための戦略的ローテーション」の巻頭解説記事として、「看護職の(戦略的)ジョブ・ローテーションのすすめ」を書きました。

 企業事例という視点を踏まえながら、病院、看護職の育成型ローテーションについて記しています。

 ぜひ、ご覧ください。


kangonochikara20160201

 



worklabo at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ■病院、看護部門のマネジメント■ | 人材育成、社員教育、企業研修

2016年01月01日

新年のご挨拶

 皆さま、
 新年あけましておめでとうございます。

 私事、
 昨年をもちまして、兼任をしておりましたリバティーフーズ株式会社の人事部長を退任し、ワークデザイン研究所 代表に専念することとなりました。

 リバティーフーズ在職中も、多くの方にお世話になりました。

 リバティーフーズは、セブンイレブンに焼きたてパンを供給するベンダーでした。
 手前みそになりますが、美味しく安全なパンを安定して供給する最高のパンメーカーです。


 365日24時間操業している会社で、採用、教育、評価・・・他、人事管理の経験は、多くを学ぶことができる貴重なものでした。
 人事コンサルタントの経験に加え、食品製造業での人事の実務経験を、今後多いに活かし、社会に還元していきたいと考えます。

 今後は、ワークデザイン研究所の代表として、従来にもまして人事コンサルティング、ビジネス作家として邁進してまいります。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


※リバティーフーズという企業がよくわかる採用ページです。
 こちらも、ぜひご覧ください!

 

worklabo at 07:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック ★ 最近の活動 | ★ 太期健三郎について

2014年12月31日

年末のご挨拶

みなさま
おはようございます。
昨日、仕事を納めました。
 紆余曲折があり、本年1月1日に元クライアント企業である茨城にある食品メーカー「リバティーフーズ」の社員となりました。(ワークデザイン研究所の代表としての立場は変わりません)。焼きたてパンを一日20万食以上生産している企業です。6年前に独立してから、久しぶりの会社員生活の一年はあっという間に過ぎたように感じています。いろいろあったなあ・・・。
 横浜で生まれ育ち、東京で働き続けてきた私にとっては、地方の中堅企業での仕事、地方都市での単身赴任生活は新鮮なものばかりでした。地方の企業は都市部の企業には無い様々な障害があり(例えば、人の採用)、地方生活に私は多くの不便を感じました(例えば、交通、娯楽、消費、飲食など)。同時に、地方の素晴らしさも感じました。
 今までの自分の「常識」は広い世の中では全く常識ではないことに付きました。常識は「打ち砕かれた」という感覚です。そして、それを、驚いたり、楽しんだりしてきました。
 単身赴任生活では、あらためて夫婦、親子という「家族」について多くのことを考えました。これについては、語りだすと長くなる壮大なテーマなので今回は割愛します。
 今年45歳となりました。「不惑」となり5年も経ちますが、惑いっ放しの毎日を送る未熟さを痛感します。でも、惑って当たり前、40代で惑わないほど人生、社会はシンプルではないと開き直っています。
 体について。老眼が始まり、四十肩というものが現れてきてしまいました。まだ人生は長いので、メンテナンスし、鍛えながら、体と上手に付き合っていきます。
 心と頭について。知識や新たな経験得て、また様々な人との出会いを通じて、変化、成長していると思います。初めての経験は、新たな知識や情報を獲得する機会となり、驚きや喜び、柔軟な心を必要とします。
 加齢は「老い」ではなく、人としての「熟成」と考え、生きていきます。年齢を重ねるにつれて、人生の可能性、選択肢は増えていると考え、日々生まれる夢や目標の達成を目指して進んでいきます。
 地方都市という物理的距離により、昔からの友人、諸先輩方、知人、クライアント企業の皆さんと会うことは減りました。しかし、Facebookやメールなどはそれを感じさせず、多くの人と交流、keep in touchすることができました。
これから家族の待つ自宅に帰ります。1月2日は両親、3兄弟ファミリーが集まる新年会です。仕事始めは1月3日です。
本年もたいへんお世話になりました。
来年もお付き合い、ご指導を何卒よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
2014年12月31日 
太期健三郎拝

worklabo at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ★1.ビジネス | ★ 太期健三郎について

2014年01月01日

新年のご挨拶(リバティーフーズ人事部長 兼 経営改革室長着任のご挨拶)

新年あけましておめでとうございます。 
2014年が皆さまにとって素晴らしい一年になりますように。

突然ですが、この度、コンサルティングを行ってきましたクライアント企業に人事部長 兼 経営改革室長という役割で勤務することになりました。5年半ぶりくらいの組織人としての生活が始まります。
株式会社リバティーフーズという食品メーカーで、茨城県、福島県、栃木県のセブンイレブン向けにオリジナルパンを製造している企業です。


コンサルタントとして一年余り社外から経営改革の支援をして参りましたが、これからは社内改革者として企業の変革、発展を全力で推進していく所存です。
経営管理、採用、人材育成その他多くの課題を抱えている企業です。皆さまのお力もお貸しいただき、ご支援をいただければ幸いです。
今後とも引き続き、お付き合い、ご指導、ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い致します。
なお、ワークデザイン研究所代表としての執筆活動は続けますが、コンサルタントとしての活動は停止いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
太期健三郎

追記:1月から単身赴任生活となります。週一くらいのペースで自宅に戻りますので、その際は食事などご一緒下さい。

worklabo at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック ★ 太期健三郎について | ★1.ビジネス

2013年09月14日

★ 芋づる式読書 映画『風立ちぬ』〜スタジオジブリ〜鈴木敏夫

 読書中、本の中で紹介、引用されている本や、巻末の参考図書などを見て、芋づる式に本を読んでいく。
 これは読書の醍醐味の一つだし、僕はこのように芋づる式に本を読んでいくことが多い。
 夢中になると、芋づるつながりで2日か3日で10冊くらい一気に本を読むことも少なくない。

 今回は
 映画『風立ちぬ』を観てしばらくしてから、新聞でスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんの記事を見て、鈴木さんの本を2冊続けて読んだ。

 どちらも良かったけれど、『仕事道楽』は特に面白かった!
 鈴木さんと宮崎駿さん、高畑勲さんとの出会いから、スタジオジブリの名前の由来、各作品の裏話、作成途中での鈴木さんと宮崎さん、高畑さんとのガチンコの葛藤などなど。ジブリファンや、何かを創造することに関わっている人にお薦めの一冊。





 その後、プロフェッショナル仕事の流儀の鈴木敏夫さんの回を観たくなってDVDを借りた。


 NHK放映時でも、その後DVDでも何度か見たけれど、映画、本を読んだ後にあらためて見ると新たな気づきもあった。
 「スタジオジブリは宮崎駿」というイメージがあるけれど、スタジオジブリを本当の意味で支えているのは鈴木敏夫さんかなあ、と想った。

 複数の本やコンテンツを見ると、一人の人、一つの事柄を立体的に知ることができる。

風立ちぬ

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