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 読書中、本の中で紹介、引用されている本や、巻末の参考図書などを見て、芋づる式に本を読んでいく。
 これは読書の醍醐味の一つだし、僕はこのように芋づる式に本を読んでいくことが多い。
 夢中になると、芋づるつながりで2日か3日で10冊くらい一気に本を読むことも少なくない。

 今回は
 映画『風立ちぬ』を観てしばらくしてから、新聞でスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫さんの記事を見て、鈴木さんの本を2冊続けて読んだ。

 どちらも良かったけれど、『仕事道楽』は特に面白かった!
 鈴木さんと宮崎駿さん、高畑勲さんとの出会いから、スタジオジブリの名前の由来、各作品の裏話、作成途中での鈴木さんと宮崎さん、高畑さんとのガチンコの葛藤などなど。ジブリファンや、何かを創造することに関わっている人にお薦めの一冊。





 その後、プロフェッショナル仕事の流儀の鈴木敏夫さんの回を観たくなってDVDを借りた。


 NHK放映時でも、その後DVDでも何度か見たけれど、映画、本を読んだ後にあらためて見ると新たな気づきもあった。
 「スタジオジブリは宮崎駿」というイメージがあるけれど、スタジオジブリを本当の意味で支えているのは鈴木敏夫さんかなあ、と想った。

 複数の本やコンテンツを見ると、一人の人、一つの事柄を立体的に知ることができる。

風立ちぬ