2010年01月22日

★ ブックレビュー「人生の原理」(小宮一慶著)

 数多くのビジネス書ベストセラーを出している小宮一慶氏の最新著作「人生の原理」を読みました。
 感想から書くと、この半年くらいで読んだビジネス書の中で一番の良書でした。
(私は月に50冊以上の本を読む活字中毒者ですが)

 書店に並ぶビジネス書のほとんどは「ノウハウ」「方法論」について書かれていますが、本書はタイトルにある通り、生き方、働き方の「原理原則」について述べられています。

 目次から 気になる見出しをピックアップすると、

・正しい仕事の条件
・「正業」と「労働」と「天職」
・苦労と努力の違い
・仕事の実践×本質の勉強=プロ
・「一人前」と「一流」の違い
・仕事を資産化する方法
・成功の必要条件と十分条件
・幸せになるコツ   ・・・などなど。

 各項目ともキレのある短い文章に、生きること、働くことに関する本質が凝縮されています。

 僕は、これから折に触れ本書を繰り返し読んでいくでしょう。
 言葉を噛みしめるように読み、悩んだり、迷ったり、慢心したりする自分は叱咤激励され、勇気付けられることでしょう。


 仕事で悩んでいる人、転職を考えている人、スキルアップを考えているビジネスマンは、仕事術、勉強術など方法論を述べたビジネス書を読む前に、まず本書をお勧めします。

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worklabo at 06:32│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!★5.ビジネス書レビュー | ★2.「働く」ということ

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