「ワークデザイン研究所」所長 太期健三郎の日記

「働く個人の幸せ」(キャリアデザイン) と 「企業の成長」(HRM:人的資源管理) の両面から「WORK」をデザインする。 ワークデザイン研究所代表の太期 健三郎(だいご けんざぶろう)のブログ。

タグ:電子出版

 二年前に出版し、昨年末に電子書籍化された拙著「ビジネス思考が身につく本」が

 大日本印刷が運営する電子書籍サイト「honto」でのランキングが上がり、3位になりました。

 ビジネス書のカテゴリではなく、総合ランキングで、4位の池上彰さんの『伝える力』を超えてランキングされたことが、とても嬉しい。

 文字による説明をできるだけ簡潔にし、図表や索引、参考書籍、お勧めサイトなどを充実させたことが、電子書籍というフォーマットと親和性が高く、多くの方にダウンロードして読んでいただいているのかな、と思っています。

http://hon-to.jp/contents/StaticPage.do?html=index


honto



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是非、読んでください(^^)

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101101新しい表紙(案)


 先日から、何度か告知していましたが、電子書籍で新しいコンテンツをリリースしました。
 

 『日本がもし会社員100人の村だったら』というものです。

 現在、期間限定で無料ダウンロードできます。
 ↓ ↓ ↓
 http://p.booklog.jp/book/12436

 リリース後、3日間で132人がダウンロードしてくれました。
 

 日本の雇用、労働の実態を、最新の統計で示したものです。

 本書は、総務庁、厚生労働省などの最新の統計を反映しています


 ベストセラー&ロングセラーの『世界がもし100人の村だったら』の日本の労働・雇用編のようなものです。

 しかし、単なるフォーマットの物真似、二番煎じではありません。

 厳しい雇用環境の実態を客観的に伝えるものです。


 就職を考える学生さん、転職を考えるビジネスマン、就職を控えたお子さんを持つ方、などに読んで頂きたいです。


 まだ作成途中のものですが、皆さんからのフィードバックを元に「正式な電子出版」「一般書籍での出版」に繋げたいと考えます。

 是非、ご意見、ご感想などのコメントをお寄せください。

 内容にご関心のある方は是非お気軽にご連絡ください。


 よろしくお願いします。

 ワークデザイン研究所 代表 太期健三郎
 daigo@ work-d.org(←メールアドレスの「@」の後のスペースを削除してください)
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 トライアルとしてパブーで電子書籍を出版してみました。
 ベータ版にも満たないものなので、今なら無料でダウンロードできます。

 PDFとePubの2つのフォーマットでダウンロード可能です。

 パソコン、iPhoneの両方で2つのフォーマットを見てみるけれど、一長一短あり。

 ↓ ↓ ↓
 http://p.booklog.jp/book/12436

『株式会社ニッポン 〜もしも日本が社員100人の会社だったら〜』


 ダウンロードしないでも、画面で読むこと可能です。

 読んでいただき、ご意見、ご感想などフィードバック頂けると嬉しいです(^^)

 
 正式にリリースしたり、紙の書籍で出版したいと思っています。
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 昨日、明日香出版社主催の「著者大会」に参加し、文化通信社編集長の星野渉氏の講演を聴く。

 電子出版をきっかけに、出版業界で起こっていることのリアルな話を聞く事ができて、とても参考になった。
 印象深いキーワードを記す。

・電子書籍元年と言われるが、過去にも頻繁に言われてきた。二年が無い元年が沢山あった。

・書籍よりも雑誌の落ち込みが激しい。ピークの1995年に対して現在の雑誌発行部数は40%ダウン。
 デジタル化は雑誌が先行して進んでいる。

・電子化で目覚めた権利意識(著者、出版社、印刷会社それぞれの権利)。

・出版の各段階で調整が続いている。政府(総務省、経済産業省、文部科学省)。出版社。印刷会社など。
 「アメリカ、韓国などはやってから(やりながら)考えるが、日本は事前調整に力を入れる」と聴き、なるほど、日本らしいなあ、と思う。

・デバイスの普及が必要(例えば、PHS、携帯電話が0円、1円で売られて普及したように)。



 講演の後、ビジネス書籍の著者が集う立食パーティーがあった。
 人見知りする私は、昔から立食パーティーというものが少し苦手だけれど、様々な人と知り合い、情報交換できたので良い機会だった。
  

 会を主催してくださった明日香出版社の皆さんに感謝したい。
 ありがとうございました。
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