Secrets of the Beehive

心に響いた思い出の「ONGAKU」

柴田淳 ゴーストライター

351a9774.jpgほんの1カ月前に彼女の存在を知るという、かなり、かなり遅いスタートとなりましたが、彼女は勿論、彼女のファンの皆様へのお詫びの意も込めて、発売中の全アルバムを購入しました。大人買いってヤツですね(笑)散財を奥さんに責められ、笑っちゃいられないのが現実ですけど。トホホ。

11月4日に発売されたばかりの新譜「ゴーストライター」は、全体的に明るくなったような気がします。2曲目の「透明光速で会いに行く」と4曲目の「うちうのほうそく」の存在がそうさせてるのか?な。
後半は、しばじゅんワールド全開って感じです。

シングルとして先行発売された「Love Letter」を含む全10曲を、みなさんも堪能してみて下さい。

私は、どっぷりハマッてます。


1. 救世主
2. 透明光速で会いに行く
3. Love Letter
4. うちうのほうそく
5. 蝶
6. 雫 ~instrumental~
7. 雨
8. 宿り木
9. 君にしかわからない歌
10. 幸福な人生

ブログの女王としても、彼女有名だったんですね。
それも納得の彼女のオフィシャルなブログも・・・ココ

Duran Duran 「Rio」Collector's Edition Original recording remastered

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このアルバムが発売になった1982年といえば、あの伝説のバンド..."JAPAN"...が解散した年。
喪失感でいっぱいになった僕のココロを癒してくれたアルバムでした。
数年前、CDで再発されたとき買い求めたのですが、この度、最新のリマスター盤が発売になりました。下の収録曲を参照頂ければお分かりだと思いますが、Disc2の充実ぶりは目を見張るものがります。当時の12インチ、リミックス、別テイク、そしてライブ音源まで...贅沢な取り揃えです。勿論デジタルリマスターされた音質の向上もスバラシイです。


Disc1
1 Rio
2 My Own Way
3 Lonely In Your Nightmare
4 Hungry Like The Wolf
5 Hold Back The Rain
6 New Religion
7 Last Chance On The Stairway
8 Save A Prayer
9 Chauffeur
10 Rio (US album remix)
11 My Own Way (carnival remix)
12 Lonely In Your Nightmare (US album remix)
13 Hungry Like The Wolf (US album remix)
14 Hold Back The Rain (US album remix)

Disc2
1 Last Chance On The Stairway (Manchester Square demo)
2 My Own Way (Manchester Square demo)
3 New Religion (Manchester Square demo)
4 Like An Angel (Manchester Square demo)
5 My Own Way (7" version)
6 Like An Angel
7 Careless Memories (live at The Hammersmith Odeon)
8 Chauffeur (Blue Silver) (early version)
9 My Own Way (night version)
10 Hungry Like The Wolf (night version)
11 Rio (night version)
12 New Religion (carnival remix)
13 Hold Back The Rain (carnival remix)


ジョン・テイラーのBASS、やっぱ何度聴いてもイイです。

坂本龍一 「Playing the Piano 2009 Japan self selected」

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コンサートに足を運べなかった自分にとっては最高のアルバムです。

行かれた方も、その感動を何度もかみしめることが出来ることでしょう!

NHKで放送されたライブの模様を思い浮かべながら、今度は耳だけを集中させて聴きこみたいと思います。

僕も、コンサート会場で「教授〜」って声を掛けてリクエストしたかったです(笑)
そんな勇気ないけどね・・・僕には
でも、そんな突然のリクエストに笑って快く応える教授って、ホント素晴らしいです。

David Sylvian 「 Manafon」

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手元に届いて約5時間経過・・・

ただ今5回目の再生に突入です。

Davidの世界観が広がりまくりで、ドキドキしっぱなしです。

Blemishを初めて聴いたときに感じた衝撃に似ている。いやそれ以上かも。

そして既に高い中毒性を感じています。

あ〜危険だ。

合法だということを忘れちゃいけません・・・。

あと何回聴いたら・・・一旦  止められるだろうか?


みなさんも

聴かなきゃ

ダメ!ゼッタイ。

Porcupine Tree 「The Incident」

porcupine




















友人からのプレゼントとして、本日Porcupine Treeの新譜「The Incident」が手元に届いた。

いつもの雰囲気はそのままに美しく、そして安定感と自信に満ちた内容になっている。

キング・クリムゾンへのオマージュを感じさせるギターのフレーズが出てきたりして、ニヤリとさせられる。

もう少し聴きこんでから改めて書きたいと思います。

みなさん!兎に角、買いましょ!

初音ミクオーケストラ

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Yellow Magic Orchestraの楽曲を緻密に巧みにアレンジ、再生させたHMOとかの中の人。(PAw Lab.)の作品、そのクオリティに対して、同じくYellow Magic Orchestra のラテン・カバーに挑んだSenor Coconut(アトム・ハート)も、Yellow Magic Orchestra第4のメンバーと言われる現日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)会長である松武秀樹氏も賛辞を惜しまない。

過去、イベント即売などで販売され、即完売、入手困難となっていた作品に、自らさらなる手を加え、再構築、再構成した新バージョンとして完成させたのが本作「初音ミクオーケストラ」である。


....らしい。


ジャケット画像を見てるだけなのに、なんだかワクワクしちゃうのね。

これも買っとくか?



1.プロパガンダ
2.東風
3.以心電信
4.ビハインド・ザ・マスク
5.中国女
6.音楽
7.希望の河
8.キュー
9.手掛かり(KEY)
10.過激な淑女
11.ロータス・ラヴ
12.君に、胸キュン。−浮気なヴァカンス−
13.ナイス・エイジ
14.テクノポリス
15.ライディーン



8月26日発売  







え〜っと。

これ、買っちゃいました。

びっくりするほどイイです。

散開コンサートをベースにしてるようです。

「プロパガンダ」〜「東風」への流れなど、そのまんまですね。

「希望の河」等、しっかり幸宏エンディングが聴けます。

この出来なら、YMOのお三人も、喜ばれることでしょう。

数年前の、セニョールココナッツと並ぶ出来です。いや、アレ以上かな。

買って損はないと思いますよ。



って、その前に、初音ミクって。。。誰なんすか?!
人間じゃないってば。 

Wikipedia←参照願います。

Riceboy Sleeps  「Riceboy Sleeps」

Jónsi & Alex









シガー・ロスのヴォーカリストとして知られる ヨンシー・バーギッソンがアレックス・ソマーズと組んでリリースしたアルバム。

美しく、そしてアグレッシヴ。

幻想的な美しい世界にドップリ浸かって、不思議な浮遊感と共に寛げる一枚となっています。


1. Happiness / ハピネス
2. Atlas Song / アトラス・ソング
3. Indian Summer / インディアン・サマー
4. Stokkseyri / ストックセイリ
5. Boy 1904 / 少年1904
6. All The Big Trees / オール・ザ・ビッグ・トリーズ
7. Danell In The Sea / ダニエル・イン・ザ・シー
8. Howl / ハウル
9. Sleeping Giant / スリーピング・ジャイアント


最高っす。

David Sylvian 「 Manafon」

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デヴィッドの新作、9月に発売のようです。
タイトルは「Manafon」
ジャケもデヴィらしくって素敵じゃないですか!

Tracklist
1. Small Metal Gods (5:49)
2. The Rabbit Skinner (4:42)
3. Random Acts Of Senseless Violence (7:06)
4. The Greatest Living Englishman (10:55)
5. 125 Spheres (0:29)
6. Snow White In Appalachia (6:36)
7. Emily Dickinson (6:25)
8. The Department Of Dead Letters (2:26)
9. Manafon (5:23)

明日から8月、個人的に色々と行事が多い月です。
仕事も目白押しで、体力勝負の一か月になりそうな予感。
疲れた身体をう〜んと癒してくれるアルバムになること間違いなしのこの一枚。
8月を乗り切って、9月は、このアルバムにダイブする感覚で浸りたいです。

高橋幸宏 SHIBUYA-AX 2009年6月6日 ライブ詳細

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先日のライブの詳細が、カッコいい画像と共にレポートされています。
是非ご覧になって下さい。


bounce.com←クリック

Person To Person / Stronger Than Reason

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デヴィッド・パーマー率いるバンドPerson To Personのファースト。
これ一枚で解散しちゃったんですよね。



「Stronger Than Reason」

1. High Time
2. Love On The Rebound
3. Turning Back The Pages
4. Reputation
5. Right From Wrong
6. Still On My Mind
7. Poison Street
8. 4A.M.
9. Wrong Side Of Midnight
10. Running Out

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