Secrets of the Beehive

心に響いた思い出の「ONGAKU」

The Beatniks ニューアルバム情報 『LAST TRAIN TO EXITOWN』

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10月12日に、EMI よりリリース!10年ぶりのオリジナルアルバムは、
「LAST TRAIN TO EXITOWN」

早くも先行試聴も開始!
こちらのサイトhttp://www.emimusic.jp/artist/thebeatniks/
いち早くチェックしてみて下さい!!

THE BEATNIKS
LAST TRAIN TO EXITOWN2011年10月12日発売
TOCT-27097 3,000円(税込)
01. A Song For 4 Beats
02. Ghost Of My Dream
03. Go and Go
04. 戸棚の中のグロテスク Gromanesque In The Closet
05. カットアップだ! 我らの実存 Cut Up Our Existence
06. Didn't Want To Have To Do It
07. Camisa De Chino
08. Come Around The Bends
09. Around The Bends
10. 最終出口行き Last Train to Exitown


アマゾンでも予約受付中

写真集 Yellow Magic Orchestra×SUKITA

headline-0016ic 「Yellow Magic Orchestra×SUKITA」
1979年&1980年敢行されたYellow Magic Orchestraワールドツアーから、写楽祭、散開、2008年ロンドン公演、2009年ワールド・ハピネス公演まで、日本を代表するフォトグラファー鋤田正義が世界各地同行して撮影したYellow Magic Orchestra、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏のオンステージ、オフステージ写真の集大成。『Solid State Survivor』、『増殖 Multiplies』『Technodelic』、YENレコード、『左うでの夢』、『音楽殺人』他数々のフォトセッション。Yellow Magic Orchestra、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏と鋤田正義の歴史的なセッションの数々が1冊の写真集にまとめられます。アートディレクションは中島英樹が担当。
鋤田正義・・写真家。1938年福岡県生まれ。写真集に『T.REX 1972 SUKITA』『氣-デヴィッド・ボウイ写真集』他多数。映画では寺山修司『書を捨てよ町へ出よう』撮影監督や、ジム・ジャームッシュ『ミステリー・トレイン』、是枝裕和『ワンダフル・ライフ』のスティール写真などを手掛ける。

全600ページで3300円って、めっちゃお買い得ですよね。

予約しましょ。

坂本龍一 初の音楽レギュラー番組『“スコラ” 坂本龍一 音楽の学校』

坂本龍一完全監修による、全30巻の音楽全集“commmons: schola”シリーズ。
その人気シリーズがいよいよ待望の映像編としてTVオンエアが決定しました。
一つの音楽のテーマを計4週/月で学問として掘り下げていきます。
第一シーズンの今回は、「バッハ」「ジャズ」「ドラムとベース」の3シリーズを取り上げます。

「音楽の学校」というコンセプトのもと、音楽を志す中学生〜高校生(メインは中2〜高1)をターゲットにして、
ワークショップや有識者による対談、豊富な資料映像で音楽の深遠に迫る。
坂本龍一本人によるスペシャルライブも紹介。
音楽の魅力を語り・教え・演奏するという、これまでに無いスタイルの音楽番組です。


■NHK教育
番組名:“スコラ” 坂本龍一 音楽の学校
【放送日時】
NHK教育 : 2010年4月3日より毎週土曜日 23:45〜24:14
【再放送】
NHK衛星第2: 毎週火曜日 16:30〜16:59
NHK教育  : 毎週土曜日 10:30〜10:59
【放送期間】
4月〜6月

<オンエア内容>
1- 4回:テーマ「J.S.バッハ」 ゲスト:浅田彰・小沼純一・岡田暁生
5- 8回:テーマ「ジャズ」 ゲスト:山下洋輔・大谷能生
9-12回:テーマ「ドラムとベース」 ゲスト:高橋幸宏・細野晴臣


トーク:各テーマに沿って、多彩なゲストを招いてのトークパート
ワークショップ:学生たちに実技を教えるワークショップコーナー
演奏:毎回最後に坂本龍一(+ゲストも)が放送に則った楽曲を演奏

高橋幸宏 「ボク、大丈夫?」 1982年 ミニアルバム

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94年にCD化されたのを、iPodに入れて聴いています。
収録曲は5曲。

1. 二人の陰に
2. フラッシュバック
3. ディスポサブル・ラヴ
4. サヨナラ
5. 白銀は招くよ

の中の「ディスポサブル・ラヴ」(日本語バージョン)の歌詞を
ご紹介します。




あきれるほど 二人はいつも
退屈な世間話ばかり
別れ際君は微笑む
僕にはとても信じられない
(サビ)
ディスポーザブルラヴ 僕だけに 
君がくれた 悲しい贈物
昼も夜も燃やし続けた使い捨ての愛とは知らずに
(サビ)
(間奏)
ひび割れた僕のハート 
どうか気にしないでいて欲しい
いつの日にか又会う時も
君はきっと優しく微笑む
(サビ)
(繰り返し)
ひび割れた 僕のハート
どうか気にしないでいて欲しい
いつかどこかで又会う時も
君はきっと優しく微笑む






切ない歌詞ですね。

アルバム「WHAT,ME WORRY?」に、この曲「Disporsable Love」
の対訳が掲載されてますが、微妙に違っています。

こちら鹿児島は、4年ぶりの大雪。
交通機関は大いに乱れ、慣れない雪に右往左往しました。
仕事も半分も消化できず、自宅と会社との往復にもっとも時間を
費やしました。
「白銀は招くよ」とは、いきませんでした(笑)

柴田淳 ゴーストライター

351a9774.jpgほんの1カ月前に彼女の存在を知るという、かなり、かなり遅いスタートとなりましたが、彼女は勿論、彼女のファンの皆様へのお詫びの意も込めて、発売中の全アルバムを購入しました。大人買いってヤツですね(笑)散財を奥さんに責められ、笑っちゃいられないのが現実ですけど。トホホ。

11月4日に発売されたばかりの新譜「ゴーストライター」は、全体的に明るくなったような気がします。2曲目の「透明光速で会いに行く」と4曲目の「うちうのほうそく」の存在がそうさせてるのか?な。
後半は、しばじゅんワールド全開って感じです。

シングルとして先行発売された「Love Letter」を含む全10曲を、みなさんも堪能してみて下さい。

私は、どっぷりハマッてます。


1. 救世主
2. 透明光速で会いに行く
3. Love Letter
4. うちうのほうそく
5. 蝶
6. 雫 ~instrumental~
7. 雨
8. 宿り木
9. 君にしかわからない歌
10. 幸福な人生

ブログの女王としても、彼女有名だったんですね。
それも納得の彼女のオフィシャルなブログも・・・ココ

Duran Duran 「Rio」Collector's Edition Original recording remastered

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このアルバムが発売になった1982年といえば、あの伝説のバンド..."JAPAN"...が解散した年。
喪失感でいっぱいになった僕のココロを癒してくれたアルバムでした。
数年前、CDで再発されたとき買い求めたのですが、この度、最新のリマスター盤が発売になりました。下の収録曲を参照頂ければお分かりだと思いますが、Disc2の充実ぶりは目を見張るものがります。当時の12インチ、リミックス、別テイク、そしてライブ音源まで...贅沢な取り揃えです。勿論デジタルリマスターされた音質の向上もスバラシイです。


Disc1
1 Rio
2 My Own Way
3 Lonely In Your Nightmare
4 Hungry Like The Wolf
5 Hold Back The Rain
6 New Religion
7 Last Chance On The Stairway
8 Save A Prayer
9 Chauffeur
10 Rio (US album remix)
11 My Own Way (carnival remix)
12 Lonely In Your Nightmare (US album remix)
13 Hungry Like The Wolf (US album remix)
14 Hold Back The Rain (US album remix)

Disc2
1 Last Chance On The Stairway (Manchester Square demo)
2 My Own Way (Manchester Square demo)
3 New Religion (Manchester Square demo)
4 Like An Angel (Manchester Square demo)
5 My Own Way (7" version)
6 Like An Angel
7 Careless Memories (live at The Hammersmith Odeon)
8 Chauffeur (Blue Silver) (early version)
9 My Own Way (night version)
10 Hungry Like The Wolf (night version)
11 Rio (night version)
12 New Religion (carnival remix)
13 Hold Back The Rain (carnival remix)


ジョン・テイラーのBASS、やっぱ何度聴いてもイイです。

坂本龍一 「Playing the Piano 2009 Japan self selected」

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コンサートに足を運べなかった自分にとっては最高のアルバムです。

行かれた方も、その感動を何度もかみしめることが出来ることでしょう!

NHKで放送されたライブの模様を思い浮かべながら、今度は耳だけを集中させて聴きこみたいと思います。

僕も、コンサート会場で「教授〜」って声を掛けてリクエストしたかったです(笑)
そんな勇気ないけどね・・・僕には
でも、そんな突然のリクエストに笑って快く応える教授って、ホント素晴らしいです。

David Sylvian 「 Manafon」

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手元に届いて約5時間経過・・・

ただ今5回目の再生に突入です。

Davidの世界観が広がりまくりで、ドキドキしっぱなしです。

Blemishを初めて聴いたときに感じた衝撃に似ている。いやそれ以上かも。

そして既に高い中毒性を感じています。

あ〜危険だ。

合法だということを忘れちゃいけません・・・。

あと何回聴いたら・・・一旦  止められるだろうか?


みなさんも

聴かなきゃ

ダメ!ゼッタイ。

Porcupine Tree 「The Incident」

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友人からのプレゼントとして、本日Porcupine Treeの新譜「The Incident」が手元に届いた。

いつもの雰囲気はそのままに美しく、そして安定感と自信に満ちた内容になっている。

キング・クリムゾンへのオマージュを感じさせるギターのフレーズが出てきたりして、ニヤリとさせられる。

もう少し聴きこんでから改めて書きたいと思います。

みなさん!兎に角、買いましょ!

初音ミクオーケストラ

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Yellow Magic Orchestraの楽曲を緻密に巧みにアレンジ、再生させたHMOとかの中の人。(PAw Lab.)の作品、そのクオリティに対して、同じくYellow Magic Orchestra のラテン・カバーに挑んだSenor Coconut(アトム・ハート)も、Yellow Magic Orchestra第4のメンバーと言われる現日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)会長である松武秀樹氏も賛辞を惜しまない。

過去、イベント即売などで販売され、即完売、入手困難となっていた作品に、自らさらなる手を加え、再構築、再構成した新バージョンとして完成させたのが本作「初音ミクオーケストラ」である。


....らしい。


ジャケット画像を見てるだけなのに、なんだかワクワクしちゃうのね。

これも買っとくか?



1.プロパガンダ
2.東風
3.以心電信
4.ビハインド・ザ・マスク
5.中国女
6.音楽
7.希望の河
8.キュー
9.手掛かり(KEY)
10.過激な淑女
11.ロータス・ラヴ
12.君に、胸キュン。−浮気なヴァカンス−
13.ナイス・エイジ
14.テクノポリス
15.ライディーン



8月26日発売  







え〜っと。

これ、買っちゃいました。

びっくりするほどイイです。

散開コンサートをベースにしてるようです。

「プロパガンダ」〜「東風」への流れなど、そのまんまですね。

「希望の河」等、しっかり幸宏エンディングが聴けます。

この出来なら、YMOのお三人も、喜ばれることでしょう。

数年前の、セニョールココナッツと並ぶ出来です。いや、アレ以上かな。

買って損はないと思いますよ。



って、その前に、初音ミクって。。。誰なんすか?!
人間じゃないってば。 

Wikipedia←参照願います。

Profile
shuuma
画像は尊敬するDavid Sylvianです。
自分の画像なんて恥ずかしくって...(^^)
60年代〜現在まで、愛聴してきた「ONGAKU」を、ご紹介していきます。
お付き合いの程、ヨロシクお願いします。
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