January 09, 2007

バリ島旅行記2

デンパサール着

ついてそうそう空港内に置いてあった
大量のスパ&ラフティングのパンフレット(割引券)をあるだけ全部収集した。
どこかのガイドブックに、それをあるだけ全部ホテルに持ち込んでだいたいの値段を把握しとくといいって書いてあったので。だから、あふれんばかりのパンフレットを取っときましたよ!
これは、さすがにあきちゃんに「取り過ぎだろ」とつっこまれた。
隣の韓国人にもガン見された。

でハラハラの税関もくぐり抜けやっとこさバリ島に入国したのでありました〜〜!!

そして、前々から気合い入れていた荷物受け取りへ!
なぜ気合いを入れていたかって、、、
それは現地サポーターらしき人たちに荷物を勝手に運ばれてお金を請求されてしまうってゆうケースも少なくないから。(これまたガイドブック情報)
あっしは、何糞こんちくしょ!!って気分で荷物がある場所までものすごい勢いで走りました。
その必死っぷりときたら。。。そこまで頑張るのかよ?!みたいな感じだった。笑
我ながらウケた。
あきちゃんの分まで無事確保!!
でも正直そこまで気合い入れるほどたいしたことじゃなかったと思う 笑

次に両替〜〜!!!
初心者は空港で両替してもらったほうが安全だと聞いていたのでさっそく空港内の両替所へ。
と思ったら、 いる いる…!!ものすごい形相でこっちに向かって叫びかけてくる。
「オネイサン、コチダヨ!!!ココダヨ!!!」
みんな必死〜〜!!そりゃあもう獲物をとらえるかのような目つきだった。
みんな窓から顔を思いっきり出してレートのかかれた紙を見せつけてきた。
あんな至近距離で5〜6件も両替所が集中してりゃあ、ああなるのも無理ないわあ!!
まさしく客の奪い合い。
うちら含め他のお客さんたちも、どこの両替所で両替しようか迷ってる感じだった。
結局うちらは一番人柄の良さそうなキレイなお姉さんのいる両替所へ。
もう店を決めてるってゆうのにまだ隣の両替所のバ〜サンは
「オネイサン!!オナジダヨ!!コチキテ!!」
って叫んでた(笑)その必死な顔がおっかしくて失礼ながら笑ってしまった。
(確かにレートはまったく一緒だったんだよね。)
やっぱりレートの良し悪しはあるみたいで。(まだそこらへんは把握してないんだけど)
空港内は悪めみたい。っつっても街で両替するのと200円ぐらいの違いだろうがな〜。
やる両替所によって値段が違うって、なんかおかしいけど楽しい。
街出歩いて一番高い値で両替してくれる場所を探し出すとかさ!!
ちょっと宝探し的な感覚でわくわく。
あまりにも高い値で表示してあるところはだいたいボッタくられたり手数料とられちゃうみたいだから空港のレートよりちょっと高めで、NO COMMISSION表示のところで探すのが良いかなと**

こうして無事両替できたところで!!
ガイドさんのお出迎えだ〜〜い!!ホテルまで送ってもらいました。
一緒になった日本人夫婦の方たちと軽く会話しながら、、、
車は今日からお世話になるバクンサリホテルへ向かった。
途中、私は車内から見える風景にカルチャーショックを受けまくっていた。
ガイドさんの説明そっちのけに窓の外の風景を食い入るように見つめていた。
「なんだ… ここは…??… あああああ。。。南国だあ〜〜〜」
しみじみと感じた。なんかもう見るものすべてが新鮮だった。
みんなベンチに座って、珍しそうに車の中を見てきた。(観光客慣れしてんだろ〜けどな)
ただ、のんびり寝っ転がって談笑していた。みんな何をするでもなく同じ場所に集まっていた。
(年齢的に、「え、仕事どしたんすか?こんな時間にだいじょぶすか?」って思った。)
バリ人はきっとだいじょブイなのね!!
何か懐かしさを感じた。
なんでだろうな〜〜
Tシャツ泥だらけの子供たちがチャリンコぶっ飛ばしていた。
若い男の人たちが薄暗い簡素なビリヤード場でビリヤードをしていた。
なんかもうバリ人の生活をまるごと覗き見している気分だった。
テレビでいつか見たのと同じような光景だったけど、
実際生で見ると面白さは何倍も上だった。
別になんでもないのに。。。なんでこんなに面白いんだ??!
文化の違いを肌で感じることができて、私は興奮してしょうがなかった。
私もあそこに溶け込みたい!話をしてみたい!と思った。
あまりに気持ち高まりすぎて「人類みな兄弟!!!!」と心の中で連呼していた。
でもそのあと、
「浮かれて調子にのらないようにしなくちゃ」と冷静になることも忘れなかった。

〜続く〜


world_journey at 19:19│Comments(0)clip!バリ島旅行記 

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