2010年01月05日

グリップの消耗箇所

バットを握る部分

グリップのどこを持つかは 人により様々

状況に応じて 変えたりもするであろう

スイングをすると自然と絞り込む動きになるわけだが

握力でバットを振るものではないので

腕全体 大胸筋 の引き締めが最終的に握力を通して伝わっている気がする

私の場合は ミート直前まで握る力を使わないようにする

回転力を最大に生かすスイングの途中で

余計な力みを入れると パワーロスが発生する気がしてならない

したがって ミートまでは両の小指で引っ掛ける程度に支え

遠心力に耐えてゆく

外へ外へと逃げる バットヘッドの遠心力を最後に引き付ける為に

握力や他の筋力を直前の一瞬に爆発させる

このスイングでは グリップエンドがすぐにはがれてくる

余談だが エンド部にかなりの力が加わり、その一点で支える為

厚めのグリップテープを巻くとバットが抜ける可能性があり

いつも薄手のタイプを巻くように注意している



world_pitcher_no1 at 14:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ソフトボール 道具 

2009年12月16日

師走につき…5

繁忙期の為

今年の更新は終了致します

来年は 1月5日から…の予定です

適度な運動を…

良いお年をお過ごし下さい


world_pitcher_no1 at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ソフトボール 呟き 

2009年12月15日

練習の捉え方

練習

何らかの目的がある為に行うこと


活動する意味を持たせる為に 集う目的で練習という言葉を用いる場合もあるだろう

それは所属する場所により様々であるが

私はソフトボールの技術向上の為に練習という言葉を使う

社会人であり 家族もある身 休日をレクレーションの延長で使用する余裕は持っていない

したがって 中身のあるテーマをもった技術的な練習を行えなければならない

技術的な向上を目的としていながらも 具体的に意識を持たずメニューをこなしては意味がない

単純であっても メニューが少なくても 一度の練習で確実に何かをつかみステップアップを図ることが大切と思う

着眼すべき箇所を明確にし実践したい

world_pitcher_no1 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ソフトボール 練習 | ソフトボール 呟き

2009年12月11日

重心の移動距離

スイングの回転運動はテイクバックの反動を利用し

体重移動と共に 足裏から下半身、上半身へと徐々に回転が伝わる

ここまでの運動で蓄積された力を 最後にバットにのせてゆく

順序を間違えると 全ての力を使いきれないわけであり、

これだけの動きを一瞬で行うことは 相当難しいと思われる

一瞬の中に滑らかな力の伝達が求められ、正確さも要求される


どうすれば良いかと思うが、人間の能力は意外とやってのけてしまう

実際にやってみると ある程度のレベルで行うことができてしまう

そこから 無駄をなくして磨き上げるだけである


私たちには常に 重力がのしかかっている

本人の体重とも付き合っている

定位置から移動するということは、重力を受けながら自分の体重を

動きたい場所に運んでいることになる

運ぶ為には、反動や筋力が必要となる

重力は避けられない運命にある為 仕方の無いことだとしても

体重移動のコントロールは本人によるものである

一歩 横方向に移動するには何らかの筋力を使うわけだが

瞬間的な移動は不可能である

筋力で補い 瞬間移動はできるものではない そのようなことが可能ならば異常な走力になってしまう

体重移動を行わずにその場にて 体を動かすのは瞬発的に行えるので

移動しながらの動作よりも圧倒的にスピードがある

捕手側から投手側への予備動作としての移動やタイミングを計る為の移動は、テイクバック後、ボールに体重をぶつけてゆく為に少なからず発生する

後ろ足にあった重心から ミート位置までの距離を長くとればとるほど体を大きく移動させることとなり 時間がかかる

本人が打ちやすいから、タイミングをとりやすいからと思うのは各々の勝手だが明らかなロスである

バットを振る時までに 移動を終わらせておければ良いのだがボールは思った通りには来ないもの

ドンピシャのタイミングで毎回合わせるのは至難の業であり、一流投手の球ではかなりの低い確率になりえる

極力 移動を抑えつつ力の要素を最大限に引き出しながらというスタイルを構築する







world_pitcher_no1 at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月10日

肘の力 脇の締め

ミート時の肘の使い方は

伸びきった状態で球を迎えるよりも

曲げた状態でミートする方が俄然 球に負けず、力を込めることができ

さらに 曲げた状態で迎え入れてミート時に肘を伸ばし 

押し込むことが最もパワーを産む形と考える

この力の上下関係は通常生活の中でも 経験上明らかである


この時に脇が空き、二の腕が体から離れた状態では

腕とバットを支える力が不足し、十分なパワーを伝えることが出来なくなる

最大のパワーを発揮する為には できるだけ体とバットの距離が近いほど良い

その形を作る為には、脇を締めて腕を体に密着させられるかどうかと肘の曲げ方にある

絶妙な加減で リーチに弱点を作らずにアウトコースでも力を込められる絞り方を見つけなければならない

world_pitcher_no1 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ソフトボール 打者 | ソフトボール 志は高く