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    たけし「ハーフタレント批判」に共感の声
    日刊大衆

     7月15日に放送されるBS11の開局10周年記念番組『たけしの北野レガシー』の取材会で、ビートたけし(70)が番組MCを務めるベッキー(33)を絶賛。芸能界に数多く存在する“ハーフタレント”とベッキーの違いを語った。

    『たけしの北野レガシー』は、たけしが少年時代から現在に至るまでに影響を受けたスポーツや文化について、出演者らと議論を展開しながら「後世に残したいモノ」を“北野レガシー”として認定するという番組。

     番組にMCとして出演するベッキーは、収録後に行われた取材会で、「本当に緊張しました。ドキドキしちゃって、どアタマで噛んじゃったりしたんですけど、たけしさんとMCをやらせていただける日が来るとは思ってなかったので、感激です」とコメントした。

     そのたけしは「最近ハーフのまぬけなバカタレントのモデルが、ひな壇に上がって礼儀知らずのこと言ってウケようとするような番組が多い」とハーフタレントを批判する一方、ベッキーについて「言うコメントもしっかりしてるし、ちゃんと番組の進行もできるし、MCとしては素晴らしい」と絶賛。ベッキーは「今の映像欲しい! インスタに上げたいです」「ありがとうございます。本当にもったいないぐらいのお言葉です」と大喜びし、周囲の笑いを誘った。

     今回、たけしがベッキーを絶賛したことについて、ネットには賛同する人が続出。「ベッキーは格が全然違う。他のハーフタレントと並べるのは失礼」「ハーフならタメ口OKって風潮は確かにイヤ」「ただの礼儀知らずを面白がってる番組が嫌いだったからこれには同意」「ベッキーはすごいよ。早く昔みたいに活躍してほしい」といったコメントが上がっている。

     実は、たけしがハーフタレントに苦言を呈したのはこれが初めてではない。2016年に放送された『ビートたけしのいかがなもの会』(テレビ朝日系)で、たけしは「(芸能事務所が)つっけんどんな言い方がはやったらそれと同じようなことを次のハーフの子にさせる」とハーフタレントの“芸風”を批判。「同じことをやれば売れると思っている」「腹が立っている」と語っていた。そんなたけしが称賛するベッキーは、それだけ能力が認められているということだろう。

    「“ゲス不倫”騒動からの本格復帰後、最近ようやく落ち着いてきたベッキーですが、もともと売れっ子だっただけあって、バラエティ番組などでのふるまいは、かなりしっかりしています。確かにハーフタレントの中ではズバ抜けた存在でしょう」(芸能誌記者)――やっぱり実力が違う!?



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    画像提供:マイナビニュース
    マイナビニュース

    パピレスは27日から、電子書籍レンタルサイト「Renta!」において「死亡フラグ回避検定」企画を開始した。

    同企画では、漫画のピンチになっているシーンが登場。どの選択肢を選べば死亡フラグを回避できるのかを選択し、10問回答すると、最終的にどれだけ死亡フラグを回避できたのか、フラグ回避能力を測ることができる。

    結果ページでは、回避能力の段階に応じた計測結果を詳しく解説。死亡フラグ回避能力に応じ“物語の登場人物であれば自分はどのポジションなのか”の称号が送られる。さらに、満点が取れれば7月10日までの期間限定で、貯めるとRenta! チケットに交換できる、Renta!スタンプがプレゼントされる。

    「Renta!」は2007年にオープンした電子書籍レンタルサイトで、4月に10周年を迎えた。2014年3月に会員数100万人、2016年2月に200万人、そして2017年2月に300万人と、近年ハイペースで会員数を伸ばしている。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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