爆Channel

どうも爆Channelです。2chのまとめブログになっています。 面白い芸能・エンタメやスポーツ、ニュース…などを掲載します。 よろしくお願いします。

    2017年09月


    「ゲームのエンディング」の持つ意味が変わった? “終わらないゲーム”の時代に思うこと 



    画像:ITmedia
    ねとらぼ

     あなたが最近、「ゲームのエンディング」を見たのはいつのことでしょうか? 長年ゲームにハマり続けており、今でも時間を見つけてはプレイしている筆者ですが、ここ数年はエンディングを見る機会が減っているように思います。

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     今回は、ゲームの変遷と、それに伴って変わってきたように感じる「エンディングの価値」について考えてみました。

    ●アップデートされ続けるゲームの増加

     インターネット以前、家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機で遊ぶときは、完成したパッケージのゲームソフトを買ってきて本体に挿して遊ぶというのがほとんどでした。「一度買ったゲームは中身が変わらない」というのが当たり前だったわけです。

     一方で現在では、ネット経由でのゲームそのもののアップデートや、いわゆるDLC(ダウンロードコンテンツ)によって、一度発売されたゲームに新要素が追加されることは珍しくなくなりました。新たなステージやキャラクター、アイテムなどが追加されることでゲーム内世界が拡張し、それまでのエンディングの“先”が用意されるようなケースもあります。

     こうした状況では、従来のように「一区切りとしてのエンディング」の意味合いは薄れ、相対的にエンディングの持つ価値が低下してきているのではないか? という仮説です。

    ●「大きいエンディング」から「小さいエンディング」へ

     スマートフォンを利用した移動時間の合間に遊べる「ソーシャルゲーム」の登場と流行も、エンディングの価値を変えた傾向を強めているように感じます。

     従来の大作RPGなどに代表されるように、「一本道のストーリーをなぞって最後に大団円のエンディングにたどりつく」という構造ではなく、ゲームの途中で小さなイベント(クエストとも)をこなし、その都度報酬を受け取るという形式が、ソーシャルゲームでは多く取り入れられています。

     SNSでも「イベントを走る」といった言い方をしている人が多いように、イベントをやり通す事がその人にとってのゲームのゴール(エンディング)に近いものになっているのかもしれません。

    ●「オープンワールド型」ゲームも増えてきた

     また、近年では「オープンワールド」と呼ばれる世界の隅々まで自由に行き来できるようなゲームも増えてきています。

     例えば、2009年に登場した「Minecraft」というサンドボックスゲームがあります。ワールドに登場する全ての土地が立方体の“ブロック”でできていて、プレーヤーは木からツールを作って、洞穴を掘ったり、建物を建てたり、世界を探索したり、自由な遊び方ができるという事で、子どもから大人まで受け入れられている作品です。

     2017年3月に登場した、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」はゼルダの伝説シリーズの最新作です。主人公のリンクが、魔王のガノンを倒すため、ハイラル王国を冒険するという内容ですが、オープンワールドを採用したことでさまざまな攻略方法が登場し、高い自由度を持つRPGゲームとして話題を呼びました。

     ゲームのストーリーを通して、エンディングを迎え、その後を楽しむというRPGゲームだけではなく、ゲーム内に用意された多様な要素に触れて世界観を楽しめるようなタイトルが増えていることも、「エンディング」という要素の価値を動かす要因になっているのではないでしょうか。

    魔王を倒しても終わらない世界

     上記に挙げたようなタイトル以外の、いわゆる「王道のRPG」においても、エンディングの持つ意味は変容してきているように思います。やり込み要素などを充実させたゲームが増えたことで、「クリアしてからの楽しみ」が大きな比重を占めるようになってきているためです。中には、「エンディングを迎えて、ようやく半分」といったゲームも少なくありません。

     また、ネット上ではたびたび「ラスボスの手前でゲームをやめてしまう病」が“ゲーマーあるある”として語られますが、これなどはまさに、「終わりのあるゲーム」と「終わらないゲーム」の過渡期から見られるようになった現象なのかもしれません。「まだこの世界にひたっていたい」という気持ちと、脇道に反れる要素の多さが、エンディング前でプレイをストップさせる一因になっていたようにも思います。

     ラスボスの大魔王を倒して世界は救われ、勇者は姫と結婚してめでたしめでたし……というような「ベタベタなゲームのエンディング」は、既に過去のものとなってしまったのでしょうか。ゲームのエンディング問題、あなたはどう考えますか?



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    極楽とんぼ山本が明かした『徹子の部屋』出演願望に「無理でしょ」の声続出 



    画像提供:マイナビニュース
    マイナビニュース

    お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱が、21日に生配信されたインターネットテレビ局・AbemaTVの番組『極楽とんぼ KAKERU TV』(毎週木曜21:00~22:00)で、『徹子の部屋』への出演願望を明かした。

    今回、「山本の情熱にカケル」と題して、極楽とんぼの加藤浩次と山本、パンサーの向井慧の3人が、本音で話し合いながら、山本が1週間の地上波テレビ番組の中から、出演したいと思う番組を発表した。

    山本がまず挙げたのは『情熱大陸』。加藤は「のっけから一番難しいところを…」と困惑した表情になり、視聴者からも「無理だよ!」とのコメントが殺到した。続いて山本は「キャストがほぼ同期で出演しやすい」との理由で『しゃべくり007』を挙げ、加藤と一緒に"極楽とんぼ"として出演したいと告白。加藤は、若手だった頃に1泊2日のお笑いツアーに行った話や、『ボキャブラ天国』に出演してスベってしまった話を振り返り、「(ダジャレは)得意じゃないし、苦手なものはもうやらなくて良いんじゃないか、辞めよう」と意見した。

    そして、山本が一番出演したいと挙げたのは、『徹子の部屋』。その理由について、「芸能人だったら1回は出たいでしょ」「田舎の人も、みんな見ている」「徹子さんと一緒にお仕事するまでになったんだ!と思わせたい」などと明かした。出演経験があるという加藤は、「『徹子の部屋』は、いろいろな番組に出始めて、活躍して、やっと呼んでもらえる番組だからね」と、今の山本はまだ出演することは難しいと伝え、視聴者からも「無理でしょ」とのコメントが多数寄せられていた。

    (C)AbemaTV



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    「今日は胸がボリューミーだったよ」日本一黒いグラビアアイドル・橋本梨菜がグラビア撮影で魅せた“はち切れそう”なバストに反響続々! | ニコニコニュース



    ※画像はTwitterから
    Scoopie News

     健康的な黒い肌が魅力的なGカップグラビアアイドル・橋本梨菜が自身のTwitterで25日、雑誌『週刊アサヒ芸能』表紙グラビア撮影時のオフショットを披露し、話題を呼んでいる。



     橋本は、「本日 アサヒ芸能 表紙撮影でした アサヒ芸能の表紙は今回は初めてです!ありがとうございます 昨日の衣装も水色ドレスだったけど、たまたま今日も水色ドレスだった やたらと今日は胸がボリューミーだったよ。発売はも少し先です。」というコメントとともに、はち切れんばかりに盛り上がったバストに目がいく写真など2枚を公開した。


    橋本梨菜の小麦色の谷間に視線集中


     これに対してネット上では、「セクシーで素敵です」「確かにやたらとだね」「おっぱいでっか!!!!」「ボリューミー」「Iカップはありそうだ」などのコメントが多数寄せられている。


     日焼けした健康的な黒肌と見事なプロポーションで人気を集め、『日本一黒いグラビアアイドル』『なにわのブラックダイヤモンド』などのキャッチフレーズで知られる橋本。バラエティ番組の人気企画「アイドル飲み姿カワイイGP」で6代目チャンピオンに選ばれるなど、注目を集めている。


    ※画像はTwitterから



    (出典 news.nicovideo.jp)


    犬童美乃梨、橋本梨菜ら「リップカール」が東京ゲームショウに初参戦 - サンケイスポーツ
    24日まで行われる「東京ゲームショウ2017」のSEGAブース「龍が如くスタジオ」コーナーに芸能事務所、R・I・Pに所属する犬童美乃梨(23)、橋本梨菜(23)ら人気グラドル5人が出演する。23日に森咲、葉月、今野、24日に犬童、橋本、森咲、葉月が登場する。 橋本は「毎年出 ...
    (出典:サンケイスポーツ)



    パンプアップ與那覇
    @rhd80010

    鼻水止まらんすぎるから橋本梨菜で抜く

    2017-09-27 00:17:53

    (出典 @rhd80010)

    月刊キスカ編集部@9月8日発売!!
    @kissca_info

    【月刊キスカ10月号、9月8日発売!】特別付録DVD収録アイドル(1)殿倉恵末、月城まゆ、相沢仁菜、このみ真実、今野ゆい、今野杏南、永井里菜、佐山彩香、金山睦、橋本梨菜 #キスカ #竹書房

    2017-09-26 16:48:14

    (出典 @kissca_info)

    ここらっきょ@9月突入🍇🍄🎑
    @M_NOMURA3

    17-09-24 TGS2017 SEGA 犬童美乃梨さん 橋本梨菜さん #TGS2017 #犬童美乃梨 #橋本梨菜 #sherbet #みのりん https://t.co/F5iIpDhz0J

    2017-09-26 12:42:02

    (出典 @M_NOMURA3)

    手塚マンガの未来都市の実写版みたいな街
    @BsideXYZ

    黒すぎるグラドル、橋本梨菜さんが気になる。普段は色白の女性に魅力を感じるが、何かを極めようとする人には、自然に魅力が備わってくるもんなんやな。もちろん、持って生まれたモノもあるやろうけど、それを最大限に活かそうとする意識、努力、素晴らしい。色黒好きになったわ。

    2017-09-26 11:21:51

    (出典 @BsideXYZ)

    大人のパロスペシャル*Blogger
    @parospecialba*

    ぶっちゃげこの世で一番可愛い仕草をするのはグラドルの橋本梨菜

    2017-09-26 10:56:21

    (出典 @parospecialback)

    トゥコ・サラマンカ
    @ugouken

    橋本梨菜がフリーター時代の後輩に見えて仕方がない。

    2017-09-26 03:16:39

    (出典 @ugouken)

    月刊キスカ編集部@9月8日発売!!
    @kissca_info

    【月刊キスカ10月号、9月8日発売!】特別付録DVD収録アイドル(1)殿倉恵末、月城まゆ、相沢仁菜、このみ真実、今野ゆい、今野杏南、永井里菜、佐山彩香、金山睦、橋本梨菜 #キスカ #竹書房

    2017-09-26 02:48:15

    (出典 @kissca_info)

    だんご
    @hlw19

    橋本梨菜の声きったねぇ。最高だわこんなん結婚してくれ〜

    2017-09-26 00:55:37

    (出典 @hlw19)


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    松本人志“変節”の起源は、三十路を過ぎてマッチョ化する元文化系男子の系譜にあった 



    ©文藝春秋
    文春オンライン

    速水 今回は松本人志をめぐる問題について。

    おぐら 『ワイドナショー』(フジテレビ)のコメンテーターに就任して以降、番組内での発言がしょっちゅうネットニュースになってますね。

    速水 最近だと、共謀罪に対するコメントと、日野皓正の往復ビンタ問題。

    おぐら 共謀罪については、『ワイドナショー』で「僕はもう、正直言うと、いいんじゃないかなと思ってるんですけどね」「やっぱり冤罪も多少はそういうこともあるのかもしれないですけど、未然に防ぐことの方が、プラスの方が多いような気もするし」と。

    速水 これはちょっとアレンジすれば叩かれない中身になる。「テロを未然に防ぐ必要はある。だけど、そのために冤罪を生んではだめ」だったらまったく問題ない。でもコメントとしては無難すぎる。「多少あるかも」という言い回しは、少し過激さを出してみたんだろうね。

    おぐら 無難なことは言いたくないし、求められてもいない、という。ただ、番組を見ていた印象としては、少しためらいながら言葉を発していたので、本心だったのかなとは思います。

    速水 けど、本当に過激なところに踏み込めるわけでもない。この場合だと「国民の権利なんて制限して当然」とまでは言わないわけだから。

    おぐら これを受けて、『週刊金曜日』が表紙と巻頭で「松本人志と共謀罪」という特集を組みました。

    速水 一応目を通したけど、うーん……おもしろくなかった。

    おぐら 特集のリードには「松本人志の変節と、共謀罪の成立を許した私たちの社会」と書いてあります。

    速水 だけど別に共謀罪の議論に踏み込むわけでも、松本人志論に踏み込むわけでもなく、かつての番組プロデューサーやなんかが出てきて、昔はこんなじゃなかったみたいな。本人を呼んできて、どういう意図の発言だったか聞けばよかったのに。

    おぐら ここ何年か、チャップリンやモンティ・パイソンを引き合いに出して「日本の芸人はなぜ権力の批判をしないんだ」っていう議論がありますけど、単純にビジネスにならないからっていうのも一因だと思うんです。「音楽に政治を持ち込むな」論争でも明らかになったように、一定数の日本人が政治的なネタを歓迎しないというマーケットの問題。実際、現政権や権力を批判するネタをやっている芸人もいますけど、アンダーグラウンドな活動の域を出ない。要は売れないってことです。

    速水 「日本のお笑いはオワコン」と言った茂木健一郎が『週刊金曜日』の特集で書いていたのは、日本のお笑いは「空気読み」の一等賞を決める競争だっていう論。まあ、その指摘は正しい。それを踏まえて言うと、政治家の政局もまさに空気読みでしょ。いかに時流に乗るかという能力が問われる。

    おぐら 弁護士との不倫疑惑をスクープされて民進党に離党届を提出した山尾志桜里議員も、その前に「保育園落ちた日本死ね」のブログを国会で取り上げたことで時流に乗った人でした。

    速水 お笑い芸人が社会問題に対して発言をするのは、まさに空気を読んで時流に乗っているからだろうね。ちなみに、ワイドショーコメンテーターも同じ。

    おぐら コメンテーターといえば、宇野常寛さんが『スッキリ!!』(日本テレビ)のコメンテーターを降板するとツイッターで明かしました。

    ※ 編集部注:宇野氏は、日中戦争中の南京事件に否定的な本を置いていたアパホテルについて、今年1月放送の『スッキリ!!』で「歴史修正主義だ」と批判し、「日本テレビに街宣車が押し寄せ」たことを番組側が問題視したのではないかとして、「『スッキリ!』クビになりました」とツイート(8月31日付)。YouTubeでも動画を投稿して「僕は事実上のクビだと解釈しています」などと語りました。

    速水 宇野くんは空気を読まない希有なコメンテーターだったと思うよ。あのスタイルが制作側と衝突して降ろされてしまうというのはわかる。それが傍目で納得できるかどうかは別として。

    おぐら もはやワイドショーのコメントは、いかに万人が納得する解釈を披露できるかを競うゲームみたいになってますよね。

    速水 ワイドショーにも事件の説明過程があって、そこまでの流れをぶった切るコメントをするのは勇気が要るんだよ。局側に何かを無理に言わされるということはないんだけど、そもそもそれをテレビが伝える意味とかに口を出し始めると、コメンテーター自身の存在意義って何?ってなりかねないし。

    おぐら そんな『スッキリ!!』の日本テレビで、『いつかボクらもご意見番 コメンテーター予備校』というバラエティ特番がはじまったんですよ。お題のニュースに対する芸能人たちのコメントを、一般の人たちがジャッジするという……。

    速水 それを番組にしちゃったんだ。

    おぐら 公式HPの紹介では「どんどん肥えていく視聴者たちのコメンテーターを見る目」「『どんなコメントが求められているのか…?』『こんなコト言ったら炎上しちゃうかな…?』」「視聴者を『なるほど』と唸らせるコメント力を学ぶ」と書いてあります。

    速水 テレビ局がコメンテーターに何を求めているのか、よく分かるね。

    おぐら それに、9月21日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日)が「コメンテーターやりたい芸人」だったんです。つまりコメンテーターは、いま旬のネタとして扱われるような存在になっていて、そのぶん世間から厳しい目を向けられているっていうことですよね。

    三島由紀夫・長渕剛・松本人志が貧弱な文化系男子だったころ

    おぐら 松本人志の変化といえば、身体を鍛え始めたことは重要ですよね。

    速水 むしろ今回はそっちがメイン。松本人志の変遷を考える上で、身体のマッチョ化には大きな意味がある。

    おぐら 若い頃は、威勢がいいけど痩せ型だったのが、ムキムキになって思想も変わった人でいうと、長渕剛が思い浮かびますけど。

    速水 もともと弱々しいキャラの男が、30歳を超えたあたりから体を鍛え始める系譜って、三島由紀夫から脈々と受け継がれる文化系男子のパターンなんじゃない?

    おぐら 長渕剛は『巡恋歌』や『順子』をリリースした初期、デビューからしばらくは、か弱い男を体現しているようなルックスでしたよね。

    速水 俺が好きだった頃の長渕は、粋がってるけど弱そうな近所の兄ちゃん風だったんだよね。

    おぐら 『親子ゲーム』に主演してた頃?

    速水 そうそう。元暴走族の兄ちゃんがラーメン屋をやっていて、親に捨てられた少年を引き取るドラマ。当時の長渕は、コメディ役者兼歌手だった。

    おぐら ドラマ『親子ゲーム』(TBS)は1983年放送ですね。僕の世代だと『とんぼ』(TBS、1988年放送)のほうが印象に残ってます。この頃は、体は痩せてますけど、もう完全にこわい人っていうイメージ。

    速水 ここが大きな転機なんだよ。長渕が最初にマッチョを演じたのがドラマ『とんぼ』で、いつのまにかケンカが強いっていうキャラに変わってた。

    おぐら 孤独なチンピラが、本物の強い男に変わっていくような。

    速水 『とんぼ』の直後の『ウォータームーン』は、宇宙人だけど修行僧っていう役で、長渕の変身願望をまわりのスタッフが受け止めきれずに空中分解した映画。

    おぐら ファンの間でも語り継がれている怪作ですね。

    速水 マキタスポーツによると、映画『竜二』の影響とブルース・スプリングスティーンが長渕に憑依したっていう分析。ムキムキになってから日の丸を背負うのも、スプリングスティーンの星条旗の代わりだったわけだし。

    おぐら 一方の三島由紀夫は、筋肉の体で、日の丸の鉢巻に日本刀という出で立ち。

    速水 長渕と三島の変節は年齢的にも共通点が多いよね。あと、どちらも運動音痴っぽい。

    おぐら っぽいって……。

    速水 いや、実際、三島のことは石原慎太郎が馬鹿にしているの。三島由紀夫が日本刀を持ってきて居合い抜きをしたら、鴨居に刺さっちゃった話とか。彼は運動神経がなさ過ぎるって。

    おぐら 身体能力にコンプレックスというか弱さを抱えている人が、年齢を重ねて、何かをきっかけに身体を鍛え始めるんでしょうか。

    速水 でも、松ちゃんにやばさを感じたのは、深夜番組で作務衣とか着始めたとき。

    おぐら 『一人ごっつ』(フジテレビ)だ。1996年に放送開始です。

    速水 作務衣とか求道者イメージとかを茶化しているのかと思ったら、どんどんそっちにいって、髪も短くなって。

    おぐら なるほど。その時代に一度、変化してるんですね。

    速水 最初は片岡鶴太郎的なものをいじってるのかな?って思ったんだけど、むしろ鶴太郎的なものへの憧れがあったんじゃない?

    永遠の童貞派と身体ロンダリング派

    おぐら ボクシングとか書画とか、芸人とは違った部分で才能をアピールする方向。ちなみに、長渕剛も詩画をやってますよ。

    速水 そして鶴太郎は、いまやヨガを極めて体重43キロでしょ。マッチョの先を行って、完全にスピリチュアルの世界。

    おぐら というか、最初から方向性としてはスピだったんじゃないですか。ヨガはもちろん、ボクシングも書画も精神世界と相性いいですし。

    速水 女性のスピがオーガニックとか、フラダンスとか、占い師のマネージャーとかに向かいがちなように、男の場合は陶芸とか、そば打ちとか、作務衣・求道系みたいなほうに向かいやすいんだね。

    おぐら 松本人志が竹原ピストルを気に入っている理由にも繋がってきます。

    速水 そこは見る目がないとは思うけど。

    おぐら そう考えると、三島由紀夫や長渕剛もスピリチュアルと遠くはないです。

    速水 資質として、スピに向かいやすい感じの人たちではあるよね。

    おぐら 強い身体に憧れてマッチョになる男たちがいる一方で、童貞っぽさというか、心は少年のままでいることが芸風やクリエイティブに繋がるという考えもありますよね。

    速水 大人になれない感じのね。大槻ケンヂとか伊集院光とかを代表とする人たち。その両者を名付けるなら、永遠の童貞派と身体ロンダリング派っていう感じなのかな。

    おぐら そのどちらかに振り切った方が、表現者としては突き抜けられるってことなんでしょうか。

    速水 その二者択一かあ。うーん、どっちも嫌だなぁ。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    綾瀬はるかがついにヤル気に!?秋の新ドラマ初回は倉科カナと美バスト対決! !



    アサ芸プラス
    アサ芸プラス

     綾瀬はるかが主演を務める10月4日スタートのドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)にて、倉科カナのゲスト出演が明らかになった。同作品には広末涼子や本田翼が綾瀬の友達役でレギュラー出演しているが、倉科の起用には綾瀬がこのドラマに賭ける思いが表れていると、テレビ誌のライターが指摘する。

    「倉科はかつてミスマガジンのグランプリにも輝くなど、女優離れしたFカップバストが魅力。そして綾瀬も同じFカップの持ち主で、2人の競演はまさに“バスト対決”として注目を浴びるはずです。逆に言えば倉科の起用は『バストばかりが話題』になる恐れもあるわけですが、そんなリスクを冒してでも本作品を話題にしたいという綾瀬の気持ちがこもっているように感じられますね」

     その綾瀬は4月に写真集「BREATH」をリリースし、水着姿を披露したばかり。32歳となり、すっかり大物女優となった今でもそのバストを封印せず、むしろチャームポイントとして活用する姿には、特に男性ファンからの大きな支持が寄せられている。

    「だからこそ『奥様は、取り扱い注意』の初回放送では、綾瀬がどんな衣装を着るのかに注目したいですね。ピッタリしたニットや胸元の緩いブラウスなど、男性ファンの目を釘付けにする演出が期待されています。もちろんゲスト出演の倉科にも同じような衣装を着てもらって、この回が“伝説”になってほしいものです」(前出・テレビ誌ライター)

     倉科もかつてのバスト封印路線から、近年は艶っぽいシーンも解禁するなど自らの武器を活用する方向に舵を切っている。ここはぜひ、夢のバスト競演で視聴者をトリコにしてもらいたいものだ。

    (金田麻有)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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