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    2017年10月


    サンシャイン池崎、元相方が明かした「シュールネタ」コンビ解散理由! 



    アサ芸プラス
    アサ芸プラス

     相方の証言も何となくうなずける!?

     9月26日放送のバラエティ番組「アレがあるから今がある!」(フジテレビ系)で、かつてコンビとして活動していたが、現在はピンで大ブレイク中のサンシャイン池崎の元相方がコンビ解散の理由について説明した。同番組はゲストである“成功タレント”の「この瞬間があったからこそ今の自分がいる」というターニングポイントを紹介する内容だが、池崎はもともと大学の同級生である山中一輝さんと05年にお笑いコンビ「ソニックブラザーズ」を結成。しかし、コンビは結成からわずか2年で解散。その理由について山中さんは「(解散を伝えたのは)自分から一方的な感じだった。ちょっとやっていけないんじゃないかなみたいな」と説明した。ただ、池崎について「笑いに対してはすごいと思う。すごく頑固」と、笑いに対するハングリーさと自身が面白いと思うことを貫く信念の強さは認めていた。

     また、池崎自身も「自分が作ったやつが面白いと思ってるから、あんまり人のアドバイスを聞くタイプじゃなかったですね」と、振り返っていた。

    「番組では当時のコンビ芸人時代の貴重映像も紹介していましたが、そのネタはハイテンションで押し通すものではなく、不思議な空気感で笑いを誘うシュールさ全開のネタだったものの、そこまで面白いものではなかった。それでも、池崎は『(当時は)笑いのセンスは見せたかった』と、自身のネタに絶対の自信を持っていたようです。ピンとして活動し始めた直後から現在の絶叫する芸風をやり続け、徐々にテレビ出演が増え、7年でやっと日の目を見たわけですが、万人受けするわけでもないネタを少しもブレずに、頑固なまでに貫き通したことがブレイクの最も大きな要因でしょう」(エンタメ誌ライター)

     池崎の現在のネタ自体も「ただ叫んでいるだけで面白くない」「どうせすぐ消える」という否定派意見もよく見かけるが、何だかんだでしぶとく生き残っている池崎。どこまで自身が信じる絶叫ネタで生き残れるのかますます注目だ。

    (本多ヒロシ)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    球団内の激ヤバ対立! プロ野球「大ゲンカの裏側」 



    球団内の激ヤバ対立! プロ野球「大ゲンカの裏側」
    日刊大衆

     2017年のペナントレースは広島とソフトバンクの優勝で決着。これからはCS、日本シリーズのポストシーズンへと突入するプロ野球。しかし、球界の深部では、優勝争いとは別の「局地戦」が同時多発的に展開されている。“場外バトル”の裏側を総力レポート!

    ■阪神・掛布二軍監督電撃解任の裏に「黒い独裁」

     9月10日、金本阪神の「目玉人事」であった掛布雅之二軍監督が、今季限りで退任することが電撃発表された。球団は「世代交代のため」と説明したが、在阪のスポーツ紙記者は、「絶対にそれが理由ではない」と言い切るのだ。「そもそも掛布は、金本自身が、若手を育ててほしいという思いからチームに招聘したんやけど、時間が経過するうちに2人の考え方の違いが大きくなってきたんや」(前同)

     最も大きな違いは、選手の育て方について。「掛布は放任主義といわれるけど、実はけっこう練習をさせる。ただ、理論的に教えたい掛布に対して、金本は、“筋トレしろ”“スイングを速くしろ”など肉体強化が主眼の指導方針。掛布の、じっくりと教えるやり方が、生ぬるく見えたようやね」(同)

    ■金本知憲監督のプレッシャーが藤浪晋太郎をイップス症状に…

     掛布は、中谷将大、大山悠輔ら有望な若手を育て一軍に送り込んだ功績はあるものの、二軍に落ちた一軍選手がなかなか上がってこないという不満が、金本監督にはあったといわれる。「これは掛布の管轄ではないけど、藤浪晋太郎に対する金本の厳しいプレッシャーが、藤浪を現状の“イップス症状”に追い込んだという見方もある」(同)

     チームの成績に責任を負う監督として、金本に非はまったくないが、常に厳しく結果を求める金本流のやり方は、選手を潰してしまいかねない危険性を内包しているというのだ。「まあ、要は野球観の違いなんやろうけど、球団は掛布よりも金本を選択したということやな」(同)

     それは当然だろう。今年の金本阪神は開幕から優勝争いを繰り広げ、広島に次ぐ2位と大健闘。1試合平均の観客動員数では巨人を抜き12球団トップで、球団を大いに潤わせている。伝統的な“銭ゲバ球団”阪神の幹部が、金本監督の意向を大切にするのは当然で、今オフには新たに複数年契約を結び、長期政権がほぼ約束されているという報道が飛び交う。だが、一方では、こんな声も聞こえてくるのだ。「実は金本は派閥を作るタイプで、金本派に入らない選手やコーチを遠ざける傾向がある。掛布はそうした派閥が嫌いで、パージされたのではないかという話がある」(スポーツ紙デスク)

    ■鳥谷敬、福留孝介らも“親金本”ではない

     派閥に属さない=“反金本”ということではない。ただ、“親金本”ではないということは確か。そして、そうした立場にあるのは、掛布二軍監督だけではなく、「ベテランの鳥谷敬、福留孝介らがそうです。そして、矢野燿大作戦兼バッテリーコーチも金本とは一定の距離を置いている。矢野は来季、掛布の後の二軍監督候補に名前が挙がっていますが、これには、自分の派閥に入らない矢野を遠ざけようという、金本の意向が反映されていると噂されています」(前同)

     勝てば官軍、負ければ賊軍。チームが好成績を残し続ける限り金本阪神は安泰だが、負けが込み、観客動員が落ちる事態が生じると、瞬く間に転覆へ危うさも孕む独裁政権なのだ。

    ■巨人幹部が慄いた「右肩麻痺」澤村拓一の大激怒

     巨人が二つの大きなトラブルで大揺れに揺れている。一つは、球団のトレーナーのはり治療のミスによって、選手生命を脅かされる事態となった澤村拓一投手のトラブル。もう一つは、暴行騒動で球団により総額1億円以上の罰金、減俸を科された山口俊投手を巡る球団と選手会のトラブルだ。深刻なのは澤村の問題。「澤村の不調の原因は当初、イップスではないかと疑われていたんですが、実は球団トレーナーによるはり治療の失敗が原因でした。このことを球団が認め、“公に”澤村に謝罪したことは非常に大きい」(スポーツ紙デスク)

     経緯をたどると、澤村はキャンプ中に右肩の不調を訴え、2月27日にはり治療を受けた。だが、その後も症状は改善せず、長期間のリハビリを余儀なくされていた。「そこで、複数の医師の診察を受けたところ“長胸神経麻痺”と診断された。そして、その原因は、はり治療である可能性が高いと所見を受けたんです」(前同)

     夕刊紙記者は言う。「なんでも、短い針を打つところを長い針を打ってしまったとか。考えられないミスで、選手生命の危機すらある澤村は当然、大激怒。“球団を訴える!”という事態にまでなったそう」

     9月9日、石井一夫球団社長と鹿取義隆ゼネラルマネージャー、当該のトレーナーが澤村に謝罪。翌10日に、事件が報道された。「どうやら澤村は、内々ではなく事態が公になる形での謝罪を求めたようです。あらぬイップス疑惑をかけられていたんですから、それは当然ですよね。また、明らかになってないが、球団が澤村に手厚い“補償”を約束したのは間違いない。今年の年俸1億5000万円は来年も維持されるでしょうし、万が一、今後、投げられなくなっても、球団内での彼の職は確保されるはずです」(前同)

    ■なんともお騒がせな山口俊

     一方、8月末に勃発した山口俊の騒動を巡る巨人軍VS選手会の問題は、澤村問題よりははるかに軽度。選手会の主張によれば、山口は当初、巨人から自主退団を求められたが、その後、複数年契約を短縮することになった。確かに、示談になったトラブルが原因で解雇になれば労働問題となり、選手会の出番となるのだろうが、山口は結果的にクビにはなっておらず、球団の処分に同意していることから、今回は選手会の「勇み足」ということになりそうだ。「山口はクビになるのが嫌だから当初、選手会に泣きついたようです。ただ、より大事になりそうな状況にビビった彼は、球団の処分に合意。早々の幕引きを図ったんですよ」(同) なんともお騒がせな。

    ■西武・菊池雄星「反則投球」は“プロ集大成フォーム”だった!

     8月24日のソフトバンク戦で突如、審判団から反則投球を宣言された西武・菊池雄星投手の「2段モーション」問題。当初は審判団への風当たりが強かった。「それまで何も言わず、今になって急に反則だなんて言い始めるなんて。審判団に一貫性がなさすぎる」といった声が飛び交っていたのだが、今シーズンの菊池の投球フォームの変遷が明らかになると、「あれでは仕方ない」というトーンに変化していった。「映像を検証すると、シーズン中に徐々にフォームが変化し、5月頃には、誰が見ても明らかな反則投球=2段モーションに変化していたことが分かります」(スポーツ紙デスク)

     また、審判団も突然言い始めたわけではなく、8月10日の時点で指摘していたことが明らかになり、さらに遡って5月に菊池が、ある審判から個人的に反則投球の可能性を指摘されていたことも分かってきた。だが、これが審判間で共有されていなかったことが、混乱に拍車をかけようだ。ただ、この2段モーション投法、菊池にとっては、プロ入り8年目にして行きついた完成形のフォームだったというのだ。「試行錯誤を経て、たどり着いた8月初めのフォームが、これまでで一番、菊池の中で手応えのあるものだったそうです。でも、残念ながら、それが2段モーションだった。指摘を受けた菊池は、すぐに開幕の頃のフォームに戻し、次の楽天戦で完投してみせた。さすが“怪物”です」(前同)

    ■日本ハム・大谷翔平とともに、左の怪物もメジャーリーグへ!?

     そんな今、この騒動の影響か、こんな話も浮上してきているというのだ。「来オフのメジャー行きの了承を西武からもらっている菊池ですが、電撃的に今オフもあるかも。今シーズンの好成績もあり、メジャーからの評価は抜群。また、向こうは2段モーションの反則などはほとんど取らないというし、再度、球団を説得する可能性はありますね」(スポーツライター) 日ハム・大谷翔平とともに、左の怪物も海を渡る!?

    ■楽天・梨田昌孝監督「クビ危機」は、オーナーの悪いクセ?

     開幕前、誰もがBクラスを予想した球団を率いて序盤戦は首位をひた走り、失速したものの、2位か3位でペナントを終えようとしている指揮官が、今季限りでの退任するという理不尽な事態が起きている。楽天の梨田昌孝監督のことだ。「今年の楽天は星野仙一GMの肝入りで元西武の岸孝之投手をFAで獲得し、ソフトバンクから細川亨捕手も入団させた。2番に助っ人・ペゲーロを置く超攻撃的打線を実践し、投打が噛み合って開幕から猛ダッシュ。8月2日まで首位の座をキープし続けました。あの陣容で、よく戦ったというのが球界関係者の一致した見方ですが、たった一人、そう考えない人がいた」(スポーツ紙デスク)

     ほかでもない。三木谷浩史オーナーである。「三木谷さんは本気で優勝できると思っていた。だからこそ、サッカーには金を使うけど野球にはケチな彼も7月下旬に、巨人からクルーズを緊急補強することにも同意したんですが、チームはそこから急降下。梨田の手腕に疑問を感じ、監督のすげ替えを考え始めたというわけです」(前同)

    ■CS、日本シリーズを勝ち抜き、日本一になっても…

     こうした動きを察した梨田監督は、2年契約が満了となる今季限りで退くことを決意。その意思を、すでに球団側に伝えたという。もし楽天がCS、日本シリーズを勝ち抜き、日本一になっても梨田監督は勇退するというから、ある意味、球団の体質によほど嫌気がさしているとも思われる。球団側は、すでに水面下で後任候補をリストアップ。そして複数の名前が新聞紙上を賑わせている。「元ヤクルトの宮本慎也氏、松井稼頭央外野手などの名前が挙がっていますが、誰がなったとしても、あのチームで監督を続けていくのは大変でしょうね」(同)

     大久保博元・前監督時代は試合前に打順をFAXで送らせ、試合中には選手交代の指示も行っていたという三木谷オーナー。チームをまとめ、勝つ采配を振るい、FAXも忘れずに送ってくれる指揮官など、そういない気がするが……。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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