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    ロバート



    (出典 i.ytimg.com)



     5月5日は「こどもの日」。前日の4日に都内で行われたグリコ「ジャイアントカプリコ」のスペシャルイベント「こどもの日はカプリコ!」にお笑いトリオ・ロバートが出席した。


     秋山竜次(39)はカプリコにちなんだ架空の会社「こどもカプ式会社」の社長として登場。カプリコカラーの派手なスーツに身を包んだ秋山が、子供たちの将来の夢が書き込まれたこいのぼり型の巨大パネルをチェックすると「YouTuber」など時代を感じさせるものもあった。

     そんな3人もこどもたちに負けない壮大な夢を明かした。山本博(39)は「大家族です。10人家族に憧れます。野球チームが作れるくらいの家族にしてみたい」とコメント。馬場裕之(39)は「カプリコの新しい味のプロデュースがしたい。ビーフシチュー味とかアヒージョ味とか」と語った。秋山は「どこかに銅像を建てたい。銅像を建ててもらえるような人間になりたい」と壮大な夢を語るも、もう一つ切実な夢があるといい「体重をちょうどね6kg落としたい。10kg落としたいとは全く思っていない。6kg落としたい。息苦しくてね最近」と明かした。

    (AbemaTV/『けやきヒルズ サタデー』より)


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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 scontent-sea1-1.cdninstagram.com)



     2017年、原宿で3日間1万人を動員、台湾では1ヶ月で10万人もの人が訪れた野性爆弾・くっきーによる個展『超くっきーランド』と『超くっきーランドneo』。これらをさらにパワーアップさせた『超くっきーランドneoneo』が、4月27日(金)から東京・パルコミュージアムで開催され、好評を博している。

    【写真】子どもは怖がる?『超くっきーランド」のお面

     ここ数年、芸能人の個展が目立ってきており、思いつくだけでも、嵐・大野智、渡辺直美、ロバート秋山と枚挙にいとまがない。これまで世界的に有名なアーティストと組むのが主だった個展だが、異業種ともいえる芸能人を選ぶことに、企業はどのようなメリットを感じているのだろうか?

    ■ここ数年で“芸能人個展”が急増。担当者が語るヒットの理由

     元々、片岡鶴太郎やジミー大西など、個展を開く芸能人の存在は過去からあった。だがここ数年、木梨憲武、EXILEのTAKAHIRO、嵐・大野智、渡辺直美、ロバート秋山、キングコング西野亮廣など、その数が激増。挙がった名を見ると、ほとんどが第一線で活躍する芸能人だということも分かる。

     また最近でも、元乃木坂46・伊藤万理華の初個展『脳内博覧会』が東京・渋谷のGALLERY X BY PARCOで行われたほか、女優・のんの個展『‘のん’ひとり展 -女の子は牙をむく-』が同会場で開催。また、ビートたけしのアート100点が楽しめる『アートたけし展』も現在、高知県美術館で開催中だ。

     なかでも昨年4月、東京・パルコミュージアムで行われたロバート秋山の『東京クリエイターズ・ファイル祭 池袋クリエイティブ大作戦』は、同会場担当者・株式会社パルコ都心型店舗グループ本部マーケティング担当・狩野佑介さんによると、「約4.5万人が来場した」とのことだ。これは、過去24年間、パルコで開催した有料型展覧会の入場者数としては最も高く、当時は入場まで最大4時間待ちという日もあった。

     続けて狩野さんは「2017年4月の東京・池袋開催から1年をかけて全国へ巡回し、2018年3月に開催したロバート秋山さんの『東京クリエイターズ・ファイル祭 完全版』も25万人動員という驚異的な結果となりました」と話し、そのヒットの理由については、「ゴールデンウィークということもあり、TVメディアで大きく取り上げて頂けたこと、またご本人が会期中7回もご来場されニュース性が高かったことはもちろん、イベントも展示内容も『全て撮影可能』なのも大きかったと思います。ご来場者の皆様がSNSで常に発信をしてくれることによって、話題が話題を呼び、一大ムーブメントとなったのでは」と考察してくれた。

    ◆“芸能人個展”は開催側、お客側ともにwin-win?

     では何故ここ数年、芸能人の個展が増えてきているのか。先ほど登場した狩野さんは「表現の幅を広げている芸能人が増えているのが1番の要因ではないでしょうか」と分析。「作品がカジュアルで親しみやすかったり、もしくは純粋に笑えるものだったりするので、若い方々が楽しめる展覧会を作りやすいですね。また月並みですが、SNSや動画サイトの普及により、その本業以外の活動がより多くの方に知られるようになったことも大きく影響しているのではないかと思います」(狩野さん)

     これについて、メディア研究家の衣輪晋一氏は「芸能人の個展増加は現代ならではの現象」と話す。そもそも芸能人はこの場合“ブランド”であり、彼らが作った作品は意味合いとしては「芸能人のサイン」と同じような存在といえる。また話題性があるゆえにテレビで取り上げられる宣伝効果もあるが、これに“インターネット社会”が付け加わった状態だというのだ。

     「狩野さんのおっしゃる通り、SNSや動画サイトの普及により、“芸能人の本業以外の活動が知れ渡るようになった”ことがまず一つ。次に、“宣伝の変化“です。過去は新聞雑誌、TVの宣伝広告や口コミなどに頼らざるを得なかったのですが、現代ではその芸能人のファンらが開催情報をリツイート、さらに“インスタ映え”の流行で、行ったということを証明するためにSNSに写真をアップ。そこには観た感想も書かれています。アップした人がインフルエンサーでなくとも、その書き込んだ内容が面白そうだとなれば、すぐにネットで拡散、反響を楽しむことができます。芸能人の個展は開催側、お客側ともにwin-winなのです」(衣輪氏)

     つまり話題のタネ的な“雪だるま”を置いておけば、あとは興味を持った人々が勝手に転がし、大きくしてくれるのが現代の特徴。最近はドラマの制作発表などでも観客を呼び込んでいるのを多く目にするが、これも明らかにSNSでの拡散を目標としたものだ。

    ◆「芸人」の勢い強し?拡散しやすい作品が多く展示

     ロバート秋山の『東京クリエイターズ・ファイル祭 池袋クリエイティブ大作戦』の感想として、「印象的だったのは、ご来場頂いた皆様全てが笑顔で、会場の至る所から笑い声が聞こえてきたこと。そんな展覧会は経験がなく、皆さん、楽しさや面白さをシェアする体験を求めているように感じました」と狩野さんは話している。

     それについて衣輪氏は「そうした楽しさは誰もがSNSで面白おかしく報告したくなる。開催側もそうした“バズりやすい(拡散しやすい)”作品はありがたい。渡辺直美、ロバート秋山など、芸人個展はとくに当たるイメージがありますが、これは芸人が“この体験をSNSで報告したい!”と思わせるインパクトや瞬発力の強い芸種で、作品やグッズにも反映されていることが多いからなのでは」と分析する。

     野性爆弾・くっきーの『超くっきーランドneoneo』はすでに、広島、名古屋と3年での開催が決定している。担当者も「唯一無二」と称したその才能。あなたのSNSをさらに華やかせるため、足を運んでみてはいかがだろう?

    (文/中野ナガ)
     
    東京・パルコミュージアムで開催されている『超くっきーランドneoneo』


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.sankei.com)



    "日本一豪華なネタ番組"フジテレビ系『ENGEIグランドスラム』の第10弾が、きょう7日(19:00~23:10)に放送される。今回は、昼の14時から関連特番が立て続けに編成されるのに加え、新企画も展開されるが、その中で注目なのは、歌ネタ自慢の芸人たちがパフォーマンスを披露する「ENGEI歌謡ショー」だ。

    そこで、このステージを終えたばかりで興奮冷めやらぬ芸人たちのへの直撃インタビューの模様を、放送当日まで3日間にわたって紹介する。3日目は、ロバートの秋山竜次。

    ロバートの3人でもネタを披露した秋山は、今度はオペラ歌手になってピンで登場。楽曲のタイトルは「願い」で、「体重6kg落としたい」を皮切りに、迫力ある声量と伸びのある声質の歌に乗せて、次々に願望をぶちまけていった。

    大歓声の中でステージを終えた秋山は「ネタで盛り上がるのとはちょっと違う。急に演出がガラッとマジの歌番組みたいになって、撮り方も凝ってくれて、贅沢な思いさせてもらいました」と大満足の様子だ。

    その後、先に出番を終えた友近とバッファロー吾郎A扮する水谷千重子with八公太郎と談笑。キャラに戻った秋山が「演歌の方と僕が接するというのはあまりないね」と言うと、水谷は「体が大きいからさ、声がすごいよね」と感激した。

    八も「声量が違うよな」と絶賛すると、すかさず水谷は「星稜高校!」と言い出し、秋山は「面白い方なんだねえ(笑)」「僕はまじめだからね」と感心していた。

    こうして意気投合した秋山は「もし、ツアーなんかあれば一緒に」と誘うと、水谷は「本当に!? キーポンシャイニング(歌謡祭)っていうの毎年やってるからさ、そこでなんかでいたらさ!」とノリノリで、秋山が「全国を回るんですか? おいしいものが大好きなので」と尋ねると、水谷は「じゃあピッタリだ! もう"おいしいものツアー"だからさ!」と歓迎。

    それを聞いた秋山が「歌は歌わないんですか?」と確認すると、水谷は「歌うわよ! バカ言ってんじゃないわよ!(笑)」と、長年のコンビネーションを思わせるツッコミを見せていた。

    ○ナイナイ岡村「スピンオフでやるべき!」

    こうして、トレンディエンジェルも含めた3組による「歌謡ショー」は大盛況で終了。MCのナインティナイン・岡村隆史は「スピンオフでやるべきですよ!」「毎週ベスト10方式で、30分番組でできないですかね?」と大興奮だ。

    全ての収録が終わった後も、その熱は冷めず、「フジテレビは『FNS歌謡祭』がありますから、"ENGEI歌謡祭"みたいな…。(『FNS歌謡祭』の)リハーサルみたいな感じで前日にやらせてもらったらええんじゃないかな、それか(『FNS歌謡祭』のステージを)バラす前にちょっとだけ!みたいな(笑)。たぶん、見たいっていう歌手の方も残ってくれるんじゃないの? お笑い好きの歌手の方も多いから、盛り上げてくれるんじゃないのかな!」と構想を膨らませていた。

    今回の『ENGEIグランドスラム』には他にも、アンジャッシュ、神田松之丞、くっきー(野性爆弾)、ジャルジャル、陣内智則、スピードワゴン、立川志らく、千原ジュニア(千原兄弟)、TKO、テンダラー、東京03、とろサーモン、ナイツ、流れ星、南海キャンディーズ、博多華丸・大吉、バカリズム、濱田祐太郎、ハライチ、ブルゾンちえみwithB、ロバート、和牛、佐久間一行、ショウショウ、プラス・マイナスと、漫才、コント、漫談、落語、講談、フリップネタ、そして歌ネタなどなど、あらゆる"演芸"が集結。

    『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』が3月で終了し、フジテレビ伝統のバラエティの灯が消えるのではないかという声もあるが、14時から放送される『ENGEIグランドスラムの日』を含め、"演芸の灯"は、より勢いを増して燃え盛っているのを感じさせられる約8時間になっている。

    画像提供:マイナビニュース


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     15日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、4年半ぶりに「熟女芸人」が復活。ロバート・秋山竜次が相変わらずの“熟女愛”を見せつけた。

    【大きい画像を見る】ロバート秋山【撮影:編集部】


     年下の女性と結婚している秋山だが、「結婚と性癖はまったく違う」と切り捨て、熟女は「どこに触れてもちょうど良い温度で癒される」と告白。さらにお気に入りの熟女として卓球日本代表・石川佳純の母親を挙げ、試合中継の時も「アスリートはいいから親が見たい」と語った。

     今回の新メンバーである構成作家・奈佐はぢめさんが、元防衛大臣の稲田朋美氏が辞任会見の際に記者に振りまいた笑顔に「一瞬で心をつかまれた」と言うと、芸人たちも賛同。秋山は「国会中継のときも女性政治家を探してしまう」、さらにナイツの塙宣之も「小池さんは熟女好き票で都知事になったようなもの。舛添さんよりも可愛い」などと迷言を連発した。

     そんな中、ウド鈴木のイチ推しである名女優・高橋惠子がサプライズ登場。ウドは「本物、本物」と絶叫し、以前からやってほしかったという、おでこをくっつけて熱を測ってもらう夢が実現すると「体温が同じになった」などと大興奮。さらに秋山も、肌がカサカサなのでオイルを塗ってほしいと高橋にリクエスト。お腹にたっぷり塗りたくってもらうと、「最高!」「一生の思い出です!」とご満悦だった。【ほかの画像を見る】ロバート秋山【撮影:編集部】
    ロバート秋山【撮影:編集部】


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    1 風吹けば名無し :2018/02/13(火) 10:58:25.87 ID:yQi0Qu690.net

    ロバート秋山「相方の山本です。あいつは笑いの天才です。あいつに勝てると思ったことはないですね」


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