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    コロコロチキチキペッパーズ



    (出典 ge-noumatome.com)



    4月7日(土)放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジ系)にザブングルの加藤歩が登場。

    【写真を見る】主役を持っていかれて「くやしいです」!?なザブングル加藤(右)

    芸人1人1人にダメ出しをするなか、コロコロチキンペッパーズのナダルが明石家さんまに、まさかのダメ出しをぶちこむ場面一幕があった。

    加藤はまず、ゆりやんレトリィバァを名指しし「英語やピアノ、他の特技があるんだから芸人を辞めろ!」と攻撃。さらには、コメンテイターとして活躍するカンニング竹山や、絵の才能があるくっきーをも猛烈批判。「芸人なら芸事だけに集中するべき!」と豪語し、ひな壇の芸人たちから猛反発を受けるハメに。

    そんな中、さんま、今田耕司、堀内健は芸事だけに打ち込んでいるとし、そこへ「僕もこっち側ですよ!」とナダルも緊急参戦するが、「実は手押し相撲の特技がある」と告白して、持ち味をうまく返せずダダスベり状態に…。

    尼神インター・渚は「ナダル、いつもさんまさんとお仕事ご一緒させてもらった後“僕、さんまさんやりづらいっすわ~!”と言うんですよ」とナダルの裏の素顔を大暴露。さすがのさんまも「俺、活かしてあげられなかったかぁ~。それは俺の責任やわ!」と反省モードになり、ナダルは「全部冗~談!」と軽いノリでその場をおさめようとする。

    自分がゲストなのに、主役の座をすべてナダルに持っていかれた加藤はさらにふてくされ、「ナダル! お前やってくれたなぁ! お前覚えとけよ、絶対忘れねぇからな!」と激怒。番組のラストは、2人がビンタを張り合う展開にまで発展してしまった。

    ネット上では、「ザブングル加藤とナダル面白かった!」「お笑い向上委員会のナダル好きです」との応援コメントが集中。次回は4月14日(土)、後11:10~放送予定。気になる加藤とナダルのその後の模様をおくる。(ザテレビジョン)

    コロコロチキチキペッパーズのナダル(左)


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 image.news.livedoor.com)



     稀にバラエティ番組で「テレビ的なリアクション」なるワードを耳にするが、どういう意味だろう?

     例えば、さして熱くない熱湯に入り、火傷したかのようにのたうち回る。大して痛手じゃない秘密を暴露され、焦って狼狽する。作り手の意図に率先して乗っかる芸人らの忖度した態度を指しているように思う。

     揶揄しているわけではない。ガチとは異なる大向こう受けを意識したリアクションで笑いが発生。これが“芸”というものだ。

     一方で、本気の感情が敬遠されているわけでもない。ガチで痛がり、ガチで嫌がる。そんな姿は希少なだけに、バラエティでは際立つ。

     

    ■イジられるナダルの狼狽に嘘はない

     

     コロコロチキチキペッパーズのナダルは際立っている。彼はイジられると本気で嫌がり、本気で拗ねる。イジりを「仕事」とわきまえる芸人が多い中、彼の取るリアクションは新鮮だ。

     1月31日に放送された『有田ジェネレーション』(TBS系)にて「芸人ディスり合いバトル」が行われた。普段言えない相方への不満を、ビートに乗りながら言い合う企画だが、ここにコロチキの2人が登場。

     二人三脚で芸能界を戦うお笑いコンビは、他者が知り得ない相方の秘密を把握しているはず。今回のコロチキによるバトルは、秘密の暴露合戦という様相を呈した。

     まず、西野は「4日連続風呂入ってなかった」と、相方の不潔さを指摘してナダルをディス。すると、ナダルは「彼女にションベンかけられて手錠かけられとった。俺より汚いって!」と、西野の性癖を公開する。

     バトルが進むにしたがい、知られたくない秘密が多いのはナダルの方だと明らかになっていった。「お前の父さん、イナバ物置に何隠してんねん!」と西野に口撃されるや「それ言うんやったら解散やで!」と、彼はあからさまに狼狽するのだ。

     かねてから言われているが、ナダルの父親は“何か”を収集し、イナバ物置に隠しているらしい。その“何か”を明かそうとすると、彼は頑なに嫌がる。他の芸人なら、嫌がりながら「おいしい」とこっそりほくそ笑みそうなものだが、ナダルはガチ。解散を匂わせてまで、秘密の公開を阻止するのだ。

     それでいて、合間に「お前の家族は全員、自己破産!」と西野の恥部を堂々と公開するのはどういうことか? 抗いたい必死さの表れなのか。

     それほどまで、ナダルにとって「イナバ物置」の話はNGらしい。ならば、他の話題はどうか。西野が「流れるプールの話はいい?」と確認を取ると、やはりナダルは「それアカンって」「(俺が)刑務所にぶち込まれるやんけ!」「ここから飛び降りて死ぬ」と断固拒否の構えを取る。

     ナダルの嫌がりようは、さすがに異常だ。くりぃむしちゅーの有田哲平は「最近はヤバイと思わせる詐欺が多い」と彼の態度に疑問を呈したが、ナダルは「カメラを止めてもらったら大丈夫」と芸人魂のカケラも感じさせない折衷案を提示した。やはり、ナダルは本気だ。

     

    ■イジられたり意地悪されるのが大嫌いなナダル

     

     2月1日放送『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で行われたのは「ひんしゅく体験! ナダル・アンビリバボー」。

     ナダルを徹底的にイジり倒す恒例企画だが、本人は本気で嫌がっている。人気番組に1時間まるまる特集してもらう、芸人にとってこの上ないチャンスのはずだが、ナダルはそう受け取らない。彼はイジられるのが大嫌いなのだ。

     事実、同番組で取り上げられることにより、ナダルは世間から不本意な対応を受けている。

    「『キングオブコント』を獲ったときは“子どもたちのヒーロー”みたいな感じがきてましたよ。でも『アメトーーク!』出てから“お前、ヤバイな”って。年齢聞いたら、5歳ですよ!?」(ナダル)

    「ナダル・アンビリバボー」以降、彼は5歳児からもイジられるようになってしまった。知名度は確実に上がっているが、こんな上がり方は本意じゃない。

     FUJIWARAの藤本敏史から「アメトーーク! で実家にロケ行こうや」と提案されても、「アカンって!」とナダルは頑なに拒否している。イジられたくないのだ。とはいえ、『内村てらす』(日本テレビ系)には実家ロケを許可しているが……。

    「『内村てらす』は正直、ほっこりした番組です。『アメトーーク!』はちょっとね、意地悪もあるかな。僕んちの親は意地悪NGなんすよ」(ナダル)

    「意地悪されたらおいしい」と、計算を働かせないナダル。だが、嫌がれば嫌がるほど盛り上がる悪循環が起こってしまっている。

     また、ナダルは『アメトーーク!』でも「イナバ物置」と「流れるプール」の件をイジられてしまった。この話題が出るたび、奇声を上げて中断させ、ついには帰ろうとまでしてしまう彼。「絶対に暴露してほしくない!」。ナダルの“本気”はもうわかった。しかし、その狼狽っぷりが面白くて仕方ない。

    「ひんしゅく体験! ナダル・アンビリバボー」は人気企画だ。恐らく、今後も続いていくに違いない。しかし「この企画はおいしい」と彼が自覚したら、視聴者は即座に察知し、興ざめするだろう。

     芸人としてのメリットを優先せず、嫌がる感情を露骨に出す。イジられることを「仕事」とわきまえないからこそ、成立する仕事。

     テレビ界にありふれた打算には染まらず、ナダルにはそのままでいてほしい。
    (文=寺西ジャジューカ)

    TBSオンデマンドより


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【芸人】コロチキ・ナダルの“テレビ的”じゃないリアクション イジられることを「仕事」と思わないから成立する仕事…】の続きを読む



    (出典 dream1218.com)



     1日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの熟女好きが発覚した。

    【大きい画像を見る】ナダル【撮影:編集部】


     サバンナ・高橋茂雄から、後輩芸人がナダルの自宅に遊びに行った時、とんでもないものを発見したらしいとバラされると、「AV……」と心当たりを口にしたナダル。ジャンルは何か聞かれるとなぜか「吐きそう」と言い、「見てる時期もあった」と白状。

     後輩の情報をもとに高橋が、ナダルの持っているAVの作品名の頭文字を言うことに。だが高橋が「ど」と言っても分からなかったため、「どす」と一文字加えると、ナダルは「ああ、あれか」と思い出し、「どす、け、べ」とゆっくり言うと、スタジオは大爆笑。

     その後に続く言葉をさらに聞かれたナダルは、「どすけべ、じゅく、じょ」とまたもや独特のテンポで言うと、雨上がり決死隊・宮迫博之を始め、出演者の笑いを誘っていた。

     だが高橋が、別の作品の頭文字である「お」と言うと、ナダルは「“お”
    はアカン、“お”はアカン!」と動揺。それでも高橋が「おじゅ……?」と誘うと、その後に続く言葉としてナダルは「け、ん、ま、ま」と言うと、出演者は「『お受験ママ』か」と笑っていた。 

     さらに、埼玉・大宮の劇場の合間にも熟女系のお店に行っていたことがバラされると、「本当は行きたくもなかったが、散歩中、遊楽街に迷い込んでしまい、イヤやなと思いながら店の中に入り込んで“とにかくオバハンで!”と指名した」と語った。お相手の年齢について相方の西野が「ヨガをやっている60歳の方と……」と言うと、ナダルは「いや、63な!」と自ら訂正していた。【ほかの画像を見る】ナダル【撮影:編集部】
    ナダル【撮影:編集部】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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