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 イヤーエンドと年始が繁盛期の職種といえば、占い師。この年末年始、手相占い芸人の島田秀平も稼ぎまくったに違いない。同様に、統計学をもとにズバリと当てまくるゲッターズ飯田も、見ない日はなかった。そんな彼ら2人には、ある共通点がある。今はピンだが、かつてはコンビ芸人だったのだ。

「現在もホリプロコムに所属する島田さんはかつて、『号泣』という漫才師でした。幼なじみの赤岡典明さんが相方で、ツッコミを担当。お笑いライブでトリを飾ることが多く、正統派漫才師としてどこに出しても恥ずかしくなかったんですが、いかんせん華がなかった(苦笑)。賞レースに縁がなく、番組オーディションでもいい結果を出せなかった。でも、事務所の大先輩である和田アキ子さん、仲間のバナナマンの手相を占うと、見事に的中。芸人仲間で“当たる!”という口コミが広がったことでコンビ格差が生じて、08年に解散。赤岡さんは、芸能界を引退しました」(お笑い雑誌の編集者)

 和田アキ子やスピードワゴンといった事務所関係者の助言もあって、芸人活動も続行中。手相のほかに怪談、都市伝説、パワースポットめぐり、開運術など、話術一本で勝負している。対してゲッターズ飯田は、芸人業から退いている。

「よしもとクリエイティブ・エージェンシー名古屋支社に所属していた彼は、津村英世さんを相棒にして99年、『トノサマガエルアマガエル』を結成。その後、ケミカルコミカル、ゲッターズに改名しました。最後のコンビ名をピン転向後も継承した形です。芸人時代から、占いを独学。データを蓄積していくうちに、独自の統計学を編みだしたんです。飯田さんも島田さんと同じく、占いに自信を持ったことで解散しています」(前出・編集者)

 島田と飯田はともに「2018年は芸能スキャンダルと不貞が相次ぐ」と占っていた。早くも1月、ももいろクローバーZから有安杏果が卒業して、不貞がらみでいえば、音楽業界からの引退を表明した小室哲哉にフジ・秋元優里アナ、池谷直樹らの「疑惑」が噴出したほか、小泉今日子にいたっては不貞交際をみずから公表もしている。これはほんの、序の口か!?

(北村ともこ)

アサ芸プラス


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【島田秀平とゲッターズ飯田、2大「占いワク盤石」芸人の共通点とは?】の続きを読む