(出典 cdn.mainichi.jp)



 3月13日にAbemaTVで放送された「デスゲーム」にお笑いコンビのペンギンズが出演。同じくお笑いコンビ・うしろシティとのゲーム対決に敗れ、給与明細を公開した。デスゲームは「過去に因縁のある芸人が拳の代わりにゲームで決着をつける」をコンセプトにした番組。敗者には勝者から突きつけられる非情な罰ゲームが即執行される。

 「給与明細の公開」をリクエストしたうしろシティ・阿諏訪泰義は、「ペンギンズ」命名に関わり、コンビの方向性にアドバイスを送るなど、一貫してふたりの活動を後押ししてきた。その甲斐もあってかペンギンズはブレイク。先輩としての喜びも感じていたが、同時に相当稼いでいるんだろうなという、「嫉妬交じり」の感情も芽生えていた。給与明細の公開には、それを確かめたいという意図があった。

 任天堂スイッチ「1-2-Switch」対決は、阿諏訪の「明細を見たい」という執念が勝ったか、ノブオ、アニキを連続撃破したうしろシティの勝利。スタジオに持ち込まれたサンミュージックの2月給与明細がカメラの前で公開された。金額はアニキ・ノブオとも同額で295,864円。うしろシティ、司会のかまいたち、アシスタントの朝日奈央もリアクションに困る微妙な金額。「そうなるからイヤだったんだよ」とノブオがぼやいた。うしろシティは、番組出演料などが記された個別明細まで細かくチェックしたうえで、「なんか……ごめんね」と、逆に平謝りだった。

(C)AbemaTV


▶デスゲーム#5(見逃し視聴)
▶デスゲーム#6(視聴予約)





(出典 news.nicovideo.jp)

【【芸人】ペンギンズが給与明細を公開、意外な金額に出演者同情…】の続きを読む