(出典 orb01.info)



 森友学園をめぐる財務省の文書改ざん問題について、大手新聞と民放ワイドショーがこぞって野党をバックアップし、安倍政権と昭恵夫人(55)の責任論を報じる昨今。お笑いタレント・ほんこん(54)が在阪の報道バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)で真っ向から野党批判を展開して、SNS上から共感の声が上がっている。

 17日の同番組でも、冒頭から同問題を取り上げ「前代未聞の不祥事」「日本の民主主義の崩壊」とするVTRを紹介していた。論調はやや保守寄りではあるものの他局と大差なく、去年2月にあった安倍晋三首相(64)の「私や妻関与なら辞任」の発言から忖度と改竄が始まり、麻生太郎副大臣(77)が「佐川が」「佐川が」と官僚に責任を押し付け幕引きを謀るのとの主旨が展開されていた。

 そして、話は「責任をとるべきは…誰?」というトピックに移る。モーリー・ロバートソン(55)ら有識者が「昭恵夫人が出てきて全てを話せばいい」「麻生氏が辞任しないと思う」など意見を述べる中、ほんこんが「一ついいですか!」と言い出し、チャブ台返しの「そもそも論」をぶちあげた。

「野党の質問、おかしないですか!? (決裁文書の書き換えは)根底を揺るがすような事なのに、安倍さんを叩いて政権を崩そう、崩そうばかり考えてる。本来のこと(文書改竄の問題点)を何も言ってないやん。安倍さんがああいう関与をしてた、嫁さん(昭恵夫人)は関与してた云々ばかり言うてる。民主主義や議会内閣制の根底が崩れてることをいっこも言うてないやん、野党は!」と怒りをあらわにまくし立てたのである。

 これには、同事件を理性的にではあるが、責任論に終始していたコメンテーター陣も納得した様子。これにより、番組は責任論よりむしろ「野党は第三者委員会を設けることを主張すべきだ」という建設的な結論へと流れを変えたのであった。

 このほんこんのド正論にはSNSからも「その通り! 議論すべきはそこだろ」「ほんこんさんって、いつも日本国民として真っ当な意見を言ってくれる。ちょっとイケメンに見えてきた」「まさかほんこんに民主主義を教えられるとは思わなかった」「ほんこん男前のド正論。野党は政権の責任追求もけっこうだが、まず先に書き換え問題の本質を正す正義感を見せなきゃ誰も付いていかんわ」など賞賛の声が飛んでいた。

 芸能人たちの一連の森友問題へのコメントは、ネット時代の「踏み絵」として視聴者から静かな審判を受けている。右や左は関係なく、大手マスコミの受け売りに流されず、自分の言葉で語れるかどうか。今後も、男前のほんこんのコメントから目が離せない。

ほんこん、怒りのダメ野党批判の”ド正論”に「男前」の声が続出


(出典 news.nicovideo.jp)

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