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厚切りジェイソンの仕事術! 効率化の第一歩は「なんでもやってあげる」の精神から卒業すること

大学生が抱えるキャンパスライフや将来についての悩みを、著名人が一刀両断する本企画。今回は、芸人だけでなくIT会社の会社役員も務める厚切りジェイソンさんを招き、現役大学生から編集部に寄せられた質問について独自の視点でアドバイスをいただきました!

Q. 効率よく仕事をこなすコツは?

厚切りジェイソンさんは優秀なオフィスワーカーとしても有名ですが、どうしたら効率よく仕事をこなすことができますか? また、ご自身で心掛けていることなどはありますか? 効率の良い行動や仕事ができることは、社会人になれば求められることですし、そのような人になりたいと思っていますが、具体的にどうすればよいのかわかりません。

文学部/女性/20歳(大学2年生)/東京都


A.「なんでもやってあげる」の精神から卒業するべき!


とにかく「無駄なことをしない」

厚切りジェイソンが「将来が不安」な学生に贈る言葉。「〇〇されない人生」は生きる価値がない?

効率よく仕事をするには「無駄なことをしないようにすればいい」だけです。本当に必要なことだけをやれば、効率が上がりますよ。

例えば、頼まれた仕事でも無駄なことは引き受けない、とかですね。「万が一に備えて資料を作ってください」と頼まれても僕は引き受けないです。それは時間の無駄になりますから。日本人は断りにくいみたいですけど、「なんでもやってあげる」という気持ちから卒業しましょう。

限られた時間で、なにができるか考えよう

仕事をする上では無駄な時間をなくすだけでなく、ちょっとした空き時間を有効に使うことも大事ですね。僕も移動中の電車内で仕事をしたりしますけど、そうした移動時間や待ち時間など、隙間の時間になにかをするといいと思います。勉強をするか本を読むか、なにをやるかはその人次第ですが、その限られた時間でなにができるか考えておくといいですよ。時間を無駄に使うことだけはやめたほうがいいですね。

無駄な仕事は勇気を持って断ろう。移動時間や待ち時間を有効活用できるよう、空き時間でできることを想定しておこう。

効率よく仕事をこなすコツについては、「無駄なことをしないのが大事」とのことでした。ただ、厚切りジェイソンさんも話しているように、日本人は頼まれるとなかなか断れなかったりします。本当は嫌なのに引き受けるのはストレスになりますから、勇気を持って断ることも重要といえます。

また厚切りジェイソンさんは「他人に流されて物事を決めることは、なにも考えていないのと同じ」と指摘されています。効率的に仕事をするために断るにしろ、自分の時間を削ってまで引き受けるにしろ、自分の決断に責任を持つべきということですね。

文・取材/中田ボンベ@dcp
撮影/中邨誠
編集/学生の窓口編集部



(出典 news.nicovideo.jp)

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