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お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と西村瑞樹が6月9日、SHIBUYA 109イベントスクエアで開催された「〜アクロボールで願いが叶いますように〜 PILOTアクロボール Star Festival」に登壇。同じくゲストとして登壇した「冷やし中華、始めました」ネタでお馴染みのAMEMIYAに「尿検査」を迫る一幕があった。


9日と10日の2日間、SHIBUYA 109イベントスクエアで開催される同イベントは、パイロットコーポレーションの油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を多くの人に体験してもらうためのサンプリングイベント。イベント初日の9日には、バイきんぐの2人が織姫と彦星の衣装を身にまとってステージに登壇し、来場した一般客と七夕の願い事に関するほんわかトークを繰り広げて会場を盛り上げた。



たが、途中からピン芸人のAMEMIYAとコウメ太夫がサプライズゲストとして現れると、小峠の“ツッコミ魂”が炸裂。中でもワールドカップを目前に控えたサッカー日本代表へのアドバイスを求められた際には、コウメが商品の「アクロボール」の書き味にちなみ、「なめらかにシュートしてほしいです」と言えば、「無理やり“なめらか”をねじ込まなくていい」「なんだよ、なめらかなシュートって。そんなシュート入らねぇだろ。ワールドカップだろ。鋭いシュートしか入らないだろ」「サッカーを冒涜しているとしか思えない」などと容赦なし。


また、AMEMIYAが「(日本代表の)監督が直前で変わったというのがありまして、そこがちょっと皆さんどうなのかなとは思いますけど」と述べた上で、「あの特番ってね。例えば番組が変わるとき、急に番組が変わっちゃったら、やっぱり同じようなメンバーで始まるってよく言いますよね?」と現在の日本代表が置かれている状況をテレビ番組にたとえ始めると、小峠は「何の話だよ!!」と途中で遮り、「これはひどい。まさかのコウメ超えだよ」と再びダメ出し。


AMEMIYAがめげずに「とにかく何にせよ……」と続けようとしても、「やばいやばい、ちょっと尿検査しましょうよ」「だってこんなことある? サッカーの話していて急に特番の話って」「ホントマジで尿検査しましょう!」とちゃちゃを入れ、AMEMIYAも最後には「(日本代表の)みなさん、変なクスリをせずに頑張っていただきたい!」と完全に飲み込まれてしまったのであった。


ちなみに、当の小峠のアドバイスは「サッカーボールを僕の頭に見立てて、思いっきり蹴ってもらえたらいいと思います。小峠このやろう!みたいな感じで」と何とも微妙な内容。相方の西村から「小峠さん見てください。コウメ超え出ました」とツッコまれ、「二度とこの4人で呼ばれることはないな」と苦笑していた。


(出典 news.nicovideo.jp)

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