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英国のジャガー・ランドローバーを傘下に持つインドのタタモーターズは、今年2月にインドで開催されたデリーモーターショー(オートエキスポ)において披露したコンセプトモデル "H5X Concept (H5X コンセプト)" の生産仕様となる新クロスオーバーSUVの名称を " Harrier (ハリアー)" に決定したことを発表し、そのティーザーイメージと映像を公開した。

ランドローバー「ディスカバリー スポーツ」がベースであるというこの新型「ハリアー」に関して現時点で明らかとなっている情報は、最新デザイン言語「Impact Design 2.0(インパクト デザイン 2.0)」が反映されていることや、ランドローバーの "D8" プラットフォームから派生した、ジャガー・ランドローバーとタタモーターズが共同開発した "Optimal Modular Efficient Global Advanced (オプティマル モジュラー エフィシェント グローバル アドバンスド、略称:OMEGA)" アーキテクチャーを基盤としたシャシーを初めて採用するモデルであること、5シーター仕様と7シーター仕様がラインナップされること、次世代のコネクティビティを採用することなど。

なお、新型「ハリアー」は、2019年初頭に発表予定であるそうだ。 



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