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ヒュンダイ(現代自動車)は、昨年11月のロサンゼルス国際オートショー(LAショー)においてワールドプレミアした同社の3列8シーターミッドサイズクロスオーバーSUV "Palisade (パリセード)" の韓国市場での受注状況を発表した。


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韓国では昨年12月11日より既に発売されているこの新しい「パリセード」だが、それより前の予約受付開始初日時点で計3,468台の受注台数を記録し、好調な立ち上がりとなっているという。

なお、この3,468台という記録はヒュンダイの中では4番目に多い台数となっている。ちなみに、韓国での予約受付初日で最も受注台数が多かったモデルが「グレンジャー」で計16,008台、2番目に多かったモデルが「サンタフェ」で計8,193台、3番目はジェネシス「EQ900」で4,351台だったそうだ。

ヒュンダイは、新型「パリセード」はフォード「エクスプローラー」やホンダ「パイロット」などの外国製SUVと比較した場合、推定価格が5〜600万ウォン(約50万円〜約60万円)低くなると、価格と競争力に優れると説明した。



(※上の動画は、新型パリセードの発表会・LAショープレスコンファレンスの模様)


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