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ヒュンダイモーターグループ(キア(起亜自動車)/ジェネシス含む)は、2019年に13車種以上の新モデルまたは改良モデルを発売する予定だ。

その内の一台はジェネシス初の新ミッドサイズクロスオーバーSUV "GV80" である。2019年後半のデビューが報じられ、新型「GV80」については、EセグメントFRセダン「G80」の次世代モデルが用いる同じプラットフォームを基盤としたシャシーを採用し、V型6気筒エンジンとV型8気筒エンジンをラインナップするものとみられている。


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またその13車種の中には、ヒュンダイ(現代自動車)のフラッグシップモデルであるDセグメントセダン "Sonata (ソナタ)" も含まれている。次世代「ソナタ」の生産は2019年3月15日に開始される予定であるため、2019年4月19日~28日の日程で米国・ニューヨークで開催されるニューヨーク国際オートショー2019においてワールドプレミアされる可能性が高いそうだ。興味深いことに、次世代「ソナタ」には欧州市場専売となるワゴンバージョンが存在するという。


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48歳のチョン氏は「社内では、米国や中国などの主要市場で事業を安定させると同時に、将来の成長を促進するための対応力を強化するなど、困難な課題に直面しています。」と述べている。

そのことに加え、ヒュンダイは2021年までに韓国でも自律タクシーサービスを開始する予定だ。また、同社は自動運転部門の企業との提携を拡大するとのこと。