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勝つ要因負ける要因は何か?
読者に資するような勝負・成功等に関する格言金言を挙げる。


*既に敗るる者に勝つ。勝ち易きに勝つ。
 不敗の地に立つ。勝兵は先ず勝ちて後に戦いを求む(孫子)

*自分が最も力を発揮できる範囲を見極めて時間とエネルギーを集中する(ビル・ゲイツ)

*殆どの戦いの勝敗は、最初の一発が撃たれる前にすでに決まっている(ナポレオン)

*勝つことばかり知りて負けることを知らざれば、害その身に至る(徳川家康)

*柔弱は剛強に勝つ。 兵強からば即ち勝たず(老子)
 弱、強に勝つ(韓非子)

*自己に打ち勝つ者こそ、最も偉大な勝利者である(釈迦)
 勝つは己に克つより大なるはなし(プラトン)
 自らに勝つことこそ最も難しい勝利(アリストテレス)

 自ら勝つ者は強し(老子)
 己に克つ(西郷隆盛)
 人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。 けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである(松下幸之助)

 敵と戦う時間は短い、自分との戦いこそが明暗を分ける(野球・王貞治)
 誰よりも厳しい練習をし自分に勝たなければ勝利はない(柔道・山下泰裕)

*過ちて改めざる、是を過ちという(論語)
 最大の名誉は決して倒れない事ではない。倒れるたびに起き上がる事である。「わたしは愚かである」と認められる者こそ、賢者(釈迦)
 反省する者の立っている土地は最も偉いラビが立っている土地より尊い(タルムード)
 過ちを反省しなさい(コーラン)
 stay hungry stay foolish(スティーブン・ポール・ジョブズ )
 私が確かに人より優れている点は、私が間違いを認められるところです。それが私の成功の秘密(ジョージ・ソロス)
 反省する人は、きっと成功する(松下幸之助)
 記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね(イチロー)
 9000回以上ゴールを外し、300試合敗れ、勝敗を決める最後のシュートを任されて26回外した。それが成功の理由(バスケット・マイケル・ジョーダン)
 負けましたとはっきり言える人はプロでも強くなる(将棋・谷川浩司)


*町のあちこちで通りが血に染まっているときこそ、買いの絶好のチャンスだ。
(ロスチャイルド:通りが血に染まっている時=恐慌、不況などで市場が実際の価値より落ち込んでいる時。普通の投資家は不況や暴落時に資産を投げ売りし、賢い投資家はそれらの良い資産を安く買えるという意味の発言)

*彼を知りて己を知れば100戦危うからず(孫子)

*女性は常に静かであることで男性に勝つ(老子)

*最後は、精神が必ず剣に打ち勝つ(ナポレオン)

*6割の勝ちは完勝、8割の勝ちは危うい、10割の勝ちは負けの下地作り(武田信玄)

*同じ人と何十回も対戦していくとなると奇襲作戦は意味が無い(将棋・羽生善治)

*負けに不思議な負けなし(野球・野村克也)

*天才とは99%は汗(エジソン)

*学問には平坦な大道はない。 そして学問の険しい坂道をよじのぼる労苦をいとわないものだけに、その明るい頂上にたどりつく見込みがある(マルクス)

*家に座っている時も、道を歩くときも、寝ている時も、起きている時も(聖書)

*真剣勝負は真剣な稽古からしか生まれない(相撲・大鵬)

*武の道においては千日を初心とし万日の稽古をもって極とす(空手・大山倍達)

*僕が知っているドーピングは努力だけ(ロベルト・バッジョ)

*試合前までに何をやったかで勝負が決まる(マラソン・有森裕子)

*五事七計を比べる。
 五事=道、天、地、将(将軍の才智・誠信・仁慈・勇敢・威厳)、法
 七計=君主はいずれが人心を得ているか、将軍はいずれが有能か、天地はどちらに有利か、法令はいずれが行われているか、軍隊はどちらが強いか、兵隊はどちらが訓練されているか、賞罰はどちらが公明正大か (孫子)

*天の時は 地の利に如かず。
地の利は人の和に如かず(孟子)

*最も大きな危険は、勝利の瞬間にある(ナポレオン)

*負ける負けると思えば負け、勝つ勝つと思えば勝つものなり(豊臣秀吉)
 普段(練習将棋で)は自分が一番弱いと思って指し、大会では自分が一番強いと思って指す(将棋・谷川浩司)

*目標はいつも自分の中から生まれて来るべき(ゴルフ・タイガーウッズ)

*努力し続けているし、上手くなりたい部分がたくさんある。その姿勢が一位をキープすることにつながる(テニス・マリア・シャラポア)

*100戦100勝は善の善なるものに非ざるなり。
 戦わずして人の兵を屈するは善の善(孫子)

*勝利はもっとも忍耐強い人にもたらされる(ナポレオン)

*反省は、失敗を客観的に分析して、これからに生かせる未来思考(将棋・谷川浩司)

*之を知る者 は、之を好む者に如かず。 之を好む者は、之を楽しむ者に如かず(論語)

*勝ったからといって大喜びする姿を見せるのは相手に失礼(相撲・双葉山定次)

*意思力が技に優っていなければならない(ボクシング・モハメッド・アリ)

*エネルギーを集中させろ(陸上・カール・ルイス)

*求めよ、そうすれば与えられる(聖書)

*努力は必ず報われる。もし報われない努力が有るとすれば、それは未だ努力と呼べない(野球・王貞治)
 
努力は必ず報われる(空手・大山倍達)

*利益を持って誘い出す(孫子)

*本気でやれば大抵のことはできる、本気でやれば何でも面白い、本気でやれば誰かが助けてくれる(野球・長嶋茂雄)

*環境がなんだ。環境とは自分が作り出すものだ(ナポレオン)
 人間が環境を創る(デイズレーリ)

*努力を怠らなければ望んでいることは全て実現できる(ヘレンケラー)

*一利を興すは一害を除くに如かず、一利を生やすは一事を減らすに如かず(十八史略・耶律楚材・大平正芳)

*いまだ木鶏たり得ず(相撲・双葉山定次)

*巧詐は拙誠に如かず(韓非子)

*限界が見えてからが勝負(野球・野村克也)
 稽古は連続で何番もとって、苦しくなってからが勝負。休み休みやっても力はつかない(相撲・大鵬)

*勝利への道は訓練、決意、努力、そして信仰心と愛によって開かれる(レーシング・ドライバー
アイルトン・セナ)

*強いものが勝つのではない。勝ったものが強いのだ(サッカー・ベッケンバウアー)
 弱いから負けた(相撲・貴乃花、柔道・篠原)

*戦いにおいて大事なことは最後の勝負に勝つこと(トルストイ)

*前事忘れざるは後事の師(戦国策)

*肩書なしに裸一貫で勝負する(ルソー)

*一をもって貫く(論語)
 天才とは努力する凡才。私は、それほど賢くはありません。ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけなのです(アインシュタイン)







 高校野球で一番注目されていた早稲田実業・清宮が決勝で敗れ甲子園を逃した。
ここにも勝負の微妙さ・奥深さが有る。
(一方、早稲田佐賀が創部8年目で甲子園出場。 大学付属高校は概して強く、日大付属高校は3校も出ている。 慶応義塾高校は今年の春は後1勝で甲子園、去年の夏も後1勝で甲子園だったが、今回はベストエイトで敗退。)
 しかし人間万事塞翁が馬。
甲子園に出場し優勝してしまうとそこで花が咲いてしまい、その後伸び悩む人はたくさんいる。
 田中将大は負けて悔しく思い精進して、優勝したハンカチ王子よりも大きく成長したし、負けたこと自体よりもそれをその後どう生かすかが大事だ。






☆裁判などについては他日に待ちたい。

☆強いチーム、弱いチーム等については他日に待ちたい。