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終戦記念日にあたり、重大時局であった往時を偲びたい。

[各国の第二次世界大戦終戦記念日]

 第二次世界大戦終戦記念日と言っても、日付、名称、意味合いなどが各国で異なる。

イタリア  =4/25(ムッソリーニが逃げ出した日で「解放記念日」)
ドイツ    =5/8(ドイツが無条件降伏文書に調印した「第二次大戦終戦の日」。  ヒトラー自殺は4/30)
フランス  =5/8(ドイツ・連合国が無条件降伏文書に調印したVictory in Europe Day)
ロシア   =5/9(対ドイツ戦勝記念日)

日本    =8/15(8月14日ポツダム宣言受諾が決定され連合国側に通知し、8月15日終戦勅語(玉音放送)があった「終戦の日」)
韓国    =8/15(日本の植民地であったこともあり、終戦勅語の日が「
光復節」)
北朝鮮  =8/15(日本の植民地であったこともあり、終戦勅語の日が「解放記念日」
) 
アメリカ  =9/2(日本政府がポツダム宣言・降伏文書に調印した9月2日「V-J Day」
      =Victory over Japan Day
ベトナム =9/2(日本の降伏文書調印日で「
国慶節」)
台湾       =9/3(9月2日の翌9月3日に、国民党政府がこの日より3日間を抗日戦争勝利記念の休暇とした「軍人節」) 
中国       =9/3(1949年に成立した中華人民共和国も、9月3日を「抗日戦争勝利記念日」
とした)
英国    =11/11に近い日曜(第一次大戦・第二次大戦両方追悼する「Remembrance Day」)

 日付が異なるだけでなく、イタリア4/25は解放記念日で日本と性質が異なる。
 即ち、新憲法下でも、天皇陛下が象徴として存続した日本の終戦記念日と性格・雰囲気が異なる。
(なお、本日8/15は聖母被昇天祭で休日の国は多く存在する)
 ドイツは、ワイマール憲法下でナチスの台頭を許した反省の下、民主主義を否定することを認めない「戦う民主主義」を採っており、ドイツでも1985年、大統領は5/8を解放の日と呼んだ。

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[各国の第二次世界大戦死傷者数]

 第二次世界大戦主要国の死傷者数は、軍人のみか民間人を含むのか、自然死も含むのか否か、統計期間の取り方等統計により異なる。

日本    =約640万人、約310万人
ソ連     =約2060万人
ドイツ    =約950万人、660万人、約510万人
ユダヤ人=約600万人
ポーランド  =約560万人
インドネシア =約400万人
インド    =約350万人
中国    =約318万人(約2100万人(1937-45中国政府)、1100万人の数字も有り)
ベトナム =約200万人
アメリカ  =約113万人
フイリピン=約100万人
イギリス =約98万人
フランス =約75万人
イタリア =約37万人
韓国・北朝鮮合計=約21万人(約36万人ー韓国政府)
(一方、内戦の朝鮮戦争では南北合計で約532万人の犠牲者。 韓国が軍98万人民間43万人の約240万人、北朝鮮が軍92万人民間200万人の約292万人 但し、諸説有り)
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[近現代戦争死者数の推移]
16世紀ー160万人
17世紀ー610万人
18世紀ー700万人
19世紀ー1940万人
20世紀ー1億780万人
(world military and social expenditures)

死者はどんどん増えている。

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[70年談話骨子]
☆武力の威嚇や行使も国際紛争を解決する手段として二度と用いてはならない。
 植民地支配からは永遠に決別。
 先の大戦への深い悔悟。
☆わが国は痛切な反省と心からのお詫びを表明してきた。
 こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない。
 次世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない。
☆積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄に貢献していく。
☆4つのキーワードと言われた「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」が全て盛り込まれたし、内外の様々な立場に配慮した談話になった。

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[第2二次世界大戦死傷者数について何が言えるか?]

*ソ連は戦勝国だが、一番死傷者数が多い。

*ドイツの降伏は日本より早かったが、開始も1939年で早かったし、地上戦も有り、民間人もかなり死んでおり、死傷者数では日本より多い。
(しかし独仏は2度の世界大戦を反省し、独仏の和合を中心とする欧州統合の道を歩み、英国のEU 離脱の動きも有るが、今日EUは拡大して現時点で28か国になっている。)

*ユダヤ人は600万人で全民族の半数弱の虐殺に当たり、確率的には一番多く死亡した。
(ホロコースト。
地域を限定すれば大部分死んだ地域・国も多い
 しかし陰極まれば陽生ずで、この悲惨なホロコーストへの世界各国の同情心が原動力となり、イスラエルが約2000年ぶりに建国された。
 ホロコーストやナチズムやファシズムや宗教差別・民族差別・人種差別などに関する言動については、欧米人はかなり神経質で、ヘイトスピーチにより辞任する政治家、言論人、経営者、学者などが存在する。)

*統計は民間人を含むのか、軍人のみか、起算時は第二次世界大戦からか、第二次世界対戦前を含むのか(中国)、自然死・病死は含まないのか、自然死病死を含むのか(中国)、傷者も含むのか、統計を取る主体は自国政府か、民間か、他国か、等によって異なる。

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[日本(及び独伊)の敗因分析]

①民主主義・人権などの底力を軽く見た。
②国際連盟の力、多くの国の力を軽んじ、脱退した。
③米英など連合軍の力を甘く見た。 特に陸軍。
(山本五十六大将は「(陸軍や一般の日本人が思っている以上に)アメリカの力は強く、開戦すべきでない。 半年、1年は暴れられるが、その後は反撃される」と予言していたし、海軍はアメリカの実力を把握していた人が多かったが、陸軍が押し切った。)
④暗号解読、レーダーなど情報力の差、情報力重視度の差
⑤原爆、レーダーなどハイテクの差、ハイテク重視度の差

⑥国民が一致団結するためにやむをえない側面も無いとは言えないが、宗教統制、マスコミを含めた言論統制、大本営発表等も問題が有った。
⑦日清戦争や日露戦争の頃は日本の国力評価について臥薪嘗胆・冷静な判断が行われたが、太平洋戦争前にABCD包囲網を作られてしまい、堪忍袋が切れてしまった。
(忍耐の問題でもあるが、負けてもやらざるをえない側面もゼロではなかったのも事実。 しかし反省しないで良いと言うつもりは勿論ない)
緒戦のドイツの快進撃の評価を誤るなど、国際情勢を見誤り、ドイツに付いたこと
⑨ミッドウェー海戦で、かなりの制海権(と制空権)を失ったこと
⑩統帥権の独立のため、軍の暴走を抑えきれなかった。

大艦巨砲主義で航空母艦への認識が甘かった。
⑫大東亜共栄圏構想などに、たとえ一定の理想が存在したとしても、日清戦争・日露戦争と連続で勝ち、皇国史観その他に自惚れの要素があったことも否定出来ないだろう。
開戦したから敵の言葉英語の使用・勉強を止めるというのは度量が狭かった。
(しかし、海軍は英語を続けた)

⑭真珠湾攻撃では空母は存在せず破壊できなかったし、工場、石油タンクも無傷で逃してしまった。
(イスラエルのように事前にターゲットを充分把握しておく必要あり)

日本は充分一生懸命やったが、補給軽視・物量軽視
⑯英仏と異なり、中国、韓国など植民地の住民からの支持が十分得られなかった。

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[日中韓歴史認識]
 中韓が日本に対し声高に繰り返し「歴史認識」を要求するので、中韓の歴史認識と日本の歴史認識を比較してみたい。
 但し、以下は日中韓の友好にのみ利用し、中韓への攻撃カードとして利用しないで欲しい旨、政治家・外務省・マスコミ・一般各位にお願いする。


[中韓の歴史認識]

①第二次世界大戦前、既に日本は中韓を侵略

②第二次世界大戦開戦時、日本は侵略を意図していた。

③第二次世界大戦後の現在、日本は戦争について反省がない・弱い・歴史を直視しない。

④A級戦犯を祀る靖国神社参拝は第二次世界大戦に対する無反省の現れ

⑤歴代の複数の大臣が不適切発言するのは第二次世界大戦に対する無反省の現れ

⑥韓国は従軍慰安婦問題を日本侵略の象徴視している。

⑦第二次世界大戦後のドイツとユダヤ人の関係は、日本と中韓の関係と同じ。



[日本の歴史認識]
上記[中韓の歴史認識]①~⑦に対応させて論じる。

①第二次世界大戦前については、1894年の日清戦争勝利後の下関条約による遼東半島・台湾や1910年の日韓併合は国際法上認められ、日本の領土だった。
 但し、英仏などの植民地の治め方に比べ、植民地住民の支持が弱かったことは反省する。

②A
第二次世界大戦開戦時については、侵略意図というよりも、当時アジア・アフリカの大部分は欧米の植民地で、日本の認識は同じアジア人として欧米のアジア植民地支配の解放を目指した。
B日本の第二次世界大戦開戦については、無謀な戦争に出たことは大いに反省しているが、侵略を意図したと言うより、ABCD包囲陣が敷かれてどうしようもなくなり、しかもアメリカに事実上の最後通牒を突きつけられ、負け覚悟で戦争に応じたというのが率直な思いだ。
(山本五十六等の上層部コメントも存在)
 Cしかも当時は世界的に戦時であり、当時の状況を平時の感覚だけで考えるべきではないし、世界的に帝国主義の時代であり、第二次世界大戦後の1960年の国連総会採択の「植民地と人民に独立を付与する宣言」の影響のため、多くの植民地が独立したのであり、それまで植民地支配は国際法にも事実上認められていた。
 その「宣言」も本来は勧告に過ぎず、法的拘束力を有しない。

第二次世界大戦後、焼け野原になった日本は敗戦を深刻・重大なこととして反省し、民主的な新憲法を制定して新しく生まれ変わった。
 連合国との平和条約締結時・日中平和条約締結時・日韓平和条約締結時に謝罪・賠償その他も含め、戦争の処理は全て付いている。
 しかも、その後も中韓に多額の経済援助を何度もしたり、首相が変わり首脳会談があるたびに謝罪しているのに、長年何度謝罪しても許してもらえない。
 いつまで謝っても許してもらえないなら、もうあまり本気で謝る必要もないかなと、小泉内閣の頃から少しずつ思い始めて来た。
(勿論、謝罪は真摯な気持ちが必要であり、許しをゲットする目的が100%70%有ってはならない)
 今の日本の歴史の教科書は誇りを持ちづらい歴史の教科書になっているし、道徳の時間も、政治的中立性、宗教的中立性を重んじるあまり、週1時間でしかもホームルームに代替されることもあるような質量共にインパクトに欠けるものになっている。

④靖国神社は国のために亡くなった特攻隊など英霊246万人余を慰霊し尊崇の念を表するために参拝するのであり、A級戦犯正当化の意思ではなく、第二次世界大戦については反省している。
 第二次世界大戦については大いに反省しているが、国のために亡くなった死者を鞭打つことはできない、すべきではないと考える。

⑤日本は中国に比し、表現の自由を重んじる国であるし、問題発言の大臣は責任を取って辞任して来た。
 複数の事例があったのは事実だが、それでもごく一部だし、しかも第二次世界大戦に無反省のためというより、個別の一部の大臣の資質・能力の問題であり、国の根本のスタンスを変えたわけでは全くないのは明白。

⑥従軍慰安婦の問題については、当時、日本は韓国人も日本人と国際法に則り考えており、韓国人のみ差別したり卑しめる意識は当然無かった。
 それに朝日新聞が誤報を流して長期間放置したことも問題を必要以上に問題化させた。

⑦第二次世界大戦でドイツはユダヤ人問題の「最終的な解決」のため、ユダヤ民族の約半数の約600万人を殺害したとされている。
 第二次世界大戦当時、韓国は日韓併合で日本の一部であり、韓国人=日本人なので、日本人は韓国人を基本的には殺していないし、中国人も1%も殺していないので同列な話では全くない。
 絶滅することにより最終的な解決を図ろうとする話・思想も全くなかった。



 何度も何度も謝っても日本を許さず、日本の歴史認識への理解を真っ向否定すると仮定するならば、日本としても中韓に歴史認識を問えることもないことはない
(しかし繰り返し言うが、ここで述べることは日中韓の和解に資するように慎重に用いる必要があり、政治家も外務官僚もマスコミも、単に自国の利益のみを考えて日中韓の亀裂が深まる方向にカードとして用いないで欲しい。)


[もし何度日本が謝っても許さず、日本に歴史認識を問い続けると仮定するなら、その前提で中国に対して歴史認識を問う]

*満州民族が中国を占領し、清を作った時代は侵略ではないのか?

*モンゴル民族が中国を占領し、元を作った時代は侵略ではないのか?

*女真民族が中国を占領し、金を作った時代は侵略ではないのか?

*契丹民族が中国を占領し、遼を作った時代は侵略ではないのか?

*その他中国分裂時代に多くの非漢民族が中国を占領し、国を作った時代は侵略ではないのか?

*以上の問いに対し、モンゴルも満州も中国であり、中国は多民族国家であるから問題ないという回答が予想されるが、少なくともウイグル族やチベット族は明確にそう思っていないではないか?
 それに中国は韓国も属国と思っているのか? 
 中国はベトナムやマレーシアやフイリピンも内心は準中国・準属国と思っているのではないのか?

*問題のない根拠を中国最大版図とするなら、日本も足利時代その他に中国に朝貢したことがあるのをどう考えるのか?
 朝貢した経験が有る日本もモンゴル民族元及び満州民族清及び女真民族金等と同様に侵略とならないとしなければダブルスタンダードではないか?

*1894年日清戦争で日本が勝利し、清から領土(遼東半島・台湾・澎湖列島)と多額の賠償金などを得ることになったことは国際的に認められていたが、これは認めるのか?
  多くの国々が認めるこれすら認めないのではないか?


[もし何度日本が謝っても許さず、日本に歴史認識を問い続けると仮定するなら、その前提で韓国に対して歴史認識を問う]

*モングル民族の韓国支配は侵略ではないのか?

*満州民族の韓国支配は侵略ではないのか?

*漢民族の韓国支配は侵略ではないのか?

*同じ民族の北朝鮮も攻めて来て、朝鮮半島ほぼ全部を制圧したが、これは侵略ではないのか?

*日本だけが侵略だとするのはダブルスタンダードではないのか?
 (モンゴルも満州民族も漢民族も侵略だとするなら、それを明確に言うべきだ。 特に中国の侵略を明確にすべきだ。)

*そもそも韓民族朝鮮族は女真族ではないのか?

*日本の起源に韓国が重要な役割を果たし、韓国と日本が一体だと思うのか?
 韓国が日本の親や兄や兄弟と思うなら、別と考える前提の言動は止めるべきではないのか?

*1910年に日韓併合が行われたことは国際連盟でも承認されていたことは認めるのか?
 国際的に認められていたことすらも認めないのか?

 しかし、上記のことを挙げたのは中韓を詰問することが趣旨では勿論ない。
中韓と胸襟を開き、対話を恒常化して、認識のギャップを最大限縮めて行かねばならない。
   アジア人は争っているから欧米から舐められるのだ。


[近年の動き]


*70年談話は、中韓との隔たりは大きい状況下、最低限度の中韓の言い分も盛り込み、一方、最低限度の日本の言い分を盛り込もうとしても衝突が避けれず、どの内閣で作っても難しい中、全体として苦心の出来上がりだと思う。

*中国については尖閣諸島についての領土問題が有り、緊急スクランブルを行わざるを得ない日が増えているが、国際海洋法の裁判所が南シナ海に関する中国の主張を退け、フイリピンの主張を認める国際海洋法の裁判所裁定を出したので、日本としても類似ケースであり、国際的理解が得やすくなった。
(但し、その後中国はフイリピンに利益誘導し宥めた。このへんは中国は上手だ。笑い


*韓国については、2015年12月に、3つの関係改善的な出来事が有った。
 即ち、
①従軍慰安婦問題の最終的不可逆的解決、
②韓国憲法裁判所が日韓請求権協定違憲判断回避
③産経新聞ソウル支局長韓国大統領名誉棄損事件無罪判決

 しかし朴政権が倒れ、新政権が慰安婦問題再交渉と言って当選し、前政権との
従軍慰安婦問題の最終的不可逆的解決」合意を反故にするかのような言動をしている。
(韓国はゴールポストを動かすとよく言われる。)


*北朝鮮の度重なるミサイル発射等の挑発行為は、支持率の落ちたトランプ政権等にはプラスだし、韓国との関係改善理由にはなるが、危険な段階に入ったので、様々な具体的シミュレーションをしておく必要有り。
(自衛隊法、周辺事態法、船舶検査活動法、国連PKO協力法等の改正による自衛隊の役割拡大(在外邦人等の保護措置、米軍等の部隊の武器保護のための武器使用、米軍に対する物品役務の提供、「重要影響事態」への対処等)と、「存立危機事態」への対処に関する法制の整備を内容とする平和安保法制を整備することにおいて議論は有ったが、結果としては今のところ取り敢えずは良かったことになる。)


[結び]
 第二次世界大戦が終わり、焼け野原から立ち上がって、72年経過した。

 今後の日本の発展のためにも、我々日本人は第二次世界大戦を、上記のように様々な角度から真摯に反省すべきである。
 その際は、神風特攻隊のような気持ちで、文字通り命を賭けて国のために戦った側面や、当時「歩きながら眠る」行軍が現実に存在し、平時では推し量れない側面にも思いを致すべきだろう。
 偏狭な愛国心でも勿論駄目だし、一方、誰も国を愛さないような愛国心・公共心の無い国も亡国である。
 一方、平和・軍縮等を声高に叫べば、それだけで平和が到来するわけでもない。
 東西冷戦が終了し、EU も拡大し、徴兵制から志願制に変わる国は増えたが、それでも約67カ国が徴兵制度を採用しているし、現在も世界中に戦争・紛争が存在し、緊張状況にある。
 一国(日本など)の安全保障も、地域(極東など)の安全保障も、全世界の安全保障も、好むと好まざるとに関わらず、集団安全保障の要素が年々強まりつつあるが、焼け野原になり、耐え難きに耐えてポツダム宣言を受諾した終戦勅語があった現代日本の原点の日「終戦の日」を忘れず、広島型原爆の約3000倍の破壊力の有る水爆が存在する現実を踏まえて、新しい時代を創っていく必要がある。
  世界の平和と日本の発展を祈る。



終戦の詔勅 (玉音放送) - YouTube(1945年8月15日・特攻隊の映像含む)






*東京裁判、ニュールンベルグ裁判等については、他日に待ちたい。
*ワイマール憲法・ヒトラーナチズム・ユダヤ人ホロコーストなどについては、他日に待ちたい。
*靖国神社と政教分離・信教の自由等については他日に待ちたい。
*日中韓の関係改善・発展の具体策については他日に待ちたい。