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何が言えるか?

*パナマ文書はタックスヘブン租税回避に関する文書

*しかも世界の多くの大統領首相や大金持ちや大企業に関する文書なので注目された。
(画像の要人は一例に過ぎない)

*そのパナマ文書報道記者殺害は、まさしく言論の自由への挑戦と言える。
「ペンは剣より強し」でなければならない。

*タックスヘブン租税回避は合法なのか否かという問題と合法でも実質違法なのかという問題が有る。

*パナマ文書流出には、ジョージ・ソロスが関わっているとウイキーリークスは言っている。
(ジョージ・ソロスも大金持ちだが、格差是正に理解が有り、多額の寄付をしているので、あり得ない話ではない。 仮に事実なら、ジョージ・ソロスも殺害の危険有り。笑い。いや、笑いごとではない。)

*誰がやっても大変だから政治的指導者・経済的指導者に対し批判に終始するのではなくみんなで支えるべきだと思うが、同時に、貧しい人々に配慮する政治・経済、公平平等な政治・経済でなければならない。

*法律事務所関係者も流出元と言われている。
 基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とするのは、法の支配が普遍的である以上、日本に限った使命ではない。
 そのモサック・フォンセカ法律事務所は「世界で4番目に大きなオフショア法律事務所」である。

*法の支配の観点からは、このような多くの国が絡む事件を国際司法裁判所や国際人権裁判所その他がもっと扱いやすいような態勢に移行していくことが望ましい。