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 最近、不動産関係の飲み会でユニセフの活動に関して聞かれてコメントした所、「上から目線だ」と言われてしまった。
 自分もその欠点は有ると同意するし、言ってもらって勉強になるし、私を信頼してくれているようだから猶更勉強になるので考察してみた。


①弁護士も法律教員も国会議員も言葉が重要で、言葉が勝敗を決し、言葉が全てだ。
 弁護士・法廷は弁論主義に、法律教員は講義に、国会議員は演説によるためである。
(昨日はクリスマスだが、聖書も「神は言葉」)

 しかし、弁護士・法律教員・国会議員が思うほど一般人は言葉に注目していないのが現実だ。笑い
 即ち、
言葉・話す内容は7%
声のトーン38%
表情55%
(メラビアンの法則)
と言われているが、当たらずと謂えども遠からずの真実を示していると思う。
 即ち、自分を馬鹿にしているかどうかとか、表面上威張っているかどうか等を気にする人が多いのだ。
 この辺を気にしないことは自由だが、気にしないと、話など殆ど聞いていない相手側から直ちに豊田真由子扱いされることになる。笑い
(但し、豊田真由子氏を弁護するつもりは全くなく、彼女は反省するべき。笑い)


②一方、どうせ一般人は聞いていない・分からないと暗黙裡に前提にし目の前だけ相手を尊重するふりをする人もいるが(笑い)、平等原則に反するし、相手がなめられたと思う場合も少なくないのも問題だ。笑い

③話の内容を聞いてもらっている場合でも、初対面だとすれ違いや驕りの印象を持たせやすいことに注意すべきだ。
(今回は話の内容は聞いてもらっていたようだし、出会いは大事にするべき。)

話の内容を聞いてもらっている場合でも、相手が1対1で考えているとすれ違いや驕りの印象を持たせやすいことに注意すべき。

⑤更に、そもそも弁護士・法律教員・国会議員は一般人に比して威張っていると思われがちなのだ。
 即ち、弁護士・法律教員・国会議員は無数の人々を常に想定するため、目の前の人を軽視しがちで、威張っている人、冷たい人、厳しい人と思われがちなのだ。
 注意せねばなるまい。

(但し、弁護士は裁判官・検察官よりは1対1で向き合うので平均的に軽視は軽い。
 民法商法の法律教員も民法商法は1対1なので公法系統よりは平均的に軽視は軽い。
因みにLove world neighborsはl公法重視。笑い) 

「先生」と弁護士・法律教員・国会議員はいずれも日頃呼ばれることもこの背景にある。

(しかし、「先生と呼ばれてはならない」と書いて有るし、慶應義塾も先生は福沢先生だけで公式文書で一般教員を先生と呼ばない。「天は人の上に人を造らず」)

⑦A早稲田の大隈侯も若い時はすぐ怒ったが、自分の気持ちが伝わりづらいと感じて、あまり怒らないスタイルに変え、かえって自分の気持ちが伝わるようになったと言っている。
(「神は愛」だが「怒りを下す神」でもあり、怒ること自体が悪いことではないが、怒ることを悪く受け取る人が多いのだ。 但し「復讐するは我にあり」で自力救済・自救行為は禁止)

B以前テレビで、三浦瑠璃氏がH弁護士にも対し「上から目線」だと言っていた。
三浦瑠璃氏から「上から目線」と言われたことに対し、Love world neighborsはH弁護士にアドバイスした。)

 誰しも完全ではないのだ。
豊田真由子氏も今村元復興大臣も二階幹事長も小池都知事もその他の人の言動も決して他人事ではない。
 公益を重んずるだけではいかんのだ。
目の前や具体的妥当性等にも配慮せねばならない。
 読者及び法律関係者(弁護士・法律教員・国会議員等)の読者はこの問題をどうするか? 

(参考:このブログをプリントアウトすると大きい文字と小さい文字があったりする。 読者は筆者が意図的にしたのだと思うだろう。 しかし、今回も今までもそうではないのだ。笑い。 ノートパソコンでの入力とスマホでの入力が混在したり、コピペすると或はこうなるのかもしれない。そして後で気づいて一律の文字サイズに補正しようとしても補正できないのだ。 ご寛恕あれ。)