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某国会議員と会った話ではなく、ウグイスの話でもなく、米英仏シリア攻撃を取り上げる。


何が言えるか?

*トランプ大統領のシリア攻撃懸念で攻撃前からロシア株が2日で12%急落

*アメリカトランプ大統領のシリア攻撃理由は
①シリアの化学兵器使用
(被害者は激しい痙攣・口から泡)
②北朝鮮情勢の小康状態
③シリアは核兵器が無くアメリカへの反撃が難しい。笑い
④北朝鮮への威嚇になる
⑤セクハラ疑惑・捜査報道その他自分へのマイナス関心をそらせたい。笑い
⑥アサド政権を軍事支援するイランがアメリカと親密なイスラエルと敵対しているが、そのイランへの牽制
⑦大統領選挙でのロシア支援疑惑・癒着疑惑を否定する材料にしたい
⑧シリア政府側が一方的に勝つのはアメリカ・イスラエルにマイナスで均衡を崩したくない


*しかし北朝鮮と異なり、シリアはロシアがかなり肩入れしているので、シリア攻撃でシリアから核兵器の反撃その他重大な反撃はないが、その代わりロシアから反撃を受ける懸念が有る。笑い
 そのためのロシア株急落だ。

*しかし急落したロシア株ほどではないが、アメリカ株も下がった。笑い

*アサド政権はシーア派のため(アラウイ派)のため、シーア派イランが支援している。

*英仏は相対的に米・イスラエル寄り

*ロシアは歴史的にシリアと関係が深いし、政治体制も相対的に類似するし、欧米への対抗意識も有るし、シリアは中東への重要な足掛かりになるので、シリア支援している。
(ロシアはウクライナ問題でEU とロシア情報機関の問題を巡り英国と対立が有る。)

*サウジアラビア等の主要なアラブイスラム諸国はスンニ派が多いので、シーア派イランが支援するアサド政権を相対的に支援しない。
(アラブ連盟でシリアは2011年から資格停止中)

*「イスラム国」は未だ存在する。
アメリカはアサド政権を攻撃しても、「イスラム国」牽制のためにアサド政権壊滅は望んでいない。

*化学兵器使用は容認できないが、貧者の核兵器と呼ばれ安く作れる側面も有る。

*北朝鮮からアサド政権に技術支援が有るかも

*トランプ大統領は「アメリカファースト」「世界の警察官を完全に止めた」と言ったが、シリアに攻撃するなら、一国だけでは立ち行かないこと・アメリカも世界と不可分の関係にあることを反射的に認めたことになる。笑い


*国連安全保障理事会は14日(日本時間15日未明)、米英仏がシリアの化学兵器関連施設を攻撃したことを受け、ロシアの要請で緊急会合を開いた。
 米英仏によるシリア攻撃を「(領土主権の尊重・内政不干渉・安保理決議必要等の)国際法と国連憲章に違反する」と非難するロシア提出の決議案が採決にかけられたが、賛成は安保理15か国のうち、ロシア、中国、ボリビアの3か国のみで、採択に必要な9票に足りず、否決された。
(但し、アメリカが国連で常に多数派ではなく、核兵器廃絶その他で少数派になることもある。)


*トランプ大統領はもう終了したと言っているが、戦闘行為はエスカレートしがちだし偶発的要素も含むので(「戦争論」)、双方共に細心の注意をすべきだ。