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「西村あさひ法律...」の画像検索結果












何が言えるか?

*アメリカNY は日本企業も多数行っており、仕事になる。

*アメリカは120万人超の弁護士がおり競合するが、アメリカは法務対応の弁護士報酬が高いので、西村あさひは十分勝てると見ている。

*日本企業の英語力が平均的に弱いのも、アメリカNY 巨大法律事務所に勝てると見ている理由の一つだ。笑い

*アメリカが治安が悪いから、信用できる日本人から選びたいというニーズも有るだろう。

*事務所の選択の相談にも乗る。

*西村あさひ法律事務所は
①日本最大手(所属弁護士502人)
②パートナーに大学関係者3人
③アメリカNY以外の海外拠点として、北京、上海、香港、バンコク、ジャカルタ、ドバイ、ハノイ、ホーチミン、シンガポール、ヤンゴンがある。



*ニューヨーク事務所 代表 山口勝之弁護士のコメント

「ニューヨーク事務所は、日本企業、米国企業、そして多国籍企業に対し、M&A、紛争処理や規制対応を含む幅広い案件のリーガルアドバイスを提供いたします。
 ニューヨーク事務所に所属する弁護士が米国時間で活動し、かつ現地でフットワーク良く動けることの利便性に加え、東京を中心にアジア各拠点に所属する西村あさひの600名近い専門知識をもった弁護士のリソースも活用することにより、24時間体制で「西村あさひ」の質の高いリーガルサービスを提供してまいる所存です」

*アメリカNY は巨大法律事務所・巨大会計事務所(弁護士も多数在籍)が集まっている。
 巨大法律事務所・巨大会計事務所との切磋琢磨から日本の法律事務所が学ぶことも多いだろう。

*これも法の支配の進化・深化の一つである。