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クリックすると新しいウィンドウで開きますクリックすると新しいウィンドウで開きますA woman faints after walking for several days from Honduras on the crowded border bridge separating Guatemala and Mexico
何が言えるか?

*トランプ大統領が国境に壁を作ると言った時、メキシコ大統領は怒ったが、この移民希望者たちはそれでもアメリカに行きたいのだ。笑い

*移民希望者の出身国は増加中で1つの国ではないが、最初は中米のホンジュラスだった。

*そのホンジュラスは殺人が多くて治安が悪く、経済も最貧国の1つだから、国を出ざるをえなかった。
(ラテンアメリカは大きな長所も有るが、このような短所も有る。)

*一方、トランプ大統領にしても厳しい移民政策は公約だし、まして中間選挙直前だ。笑い
 トランプ大統領は重大争点だとし、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドルに対し「国を去って米国に不法に入ってくる人々を止められなかった」と非難し、3カ国への援助を停止、または大幅に削減すると表明した。 
 軍も4-5千人国境に派遣する予定。

*アメリカのトランプ大統領だけではなく、メキシコ大統領も厳しい対応を取ると言っているので、移民希望者たちの状況は厳しい。
(①そのため引き返した人も少なくない。
②但し、メキシコのチアパス
州知事は移民たちを歓迎すると宣言している。)

*アメリカ国境までは未だ数週間要する予定。

*入管難民法改正が日本でも取り上げられているが、我々日本人は難民になった経験が無いので理解し難い面があることを含め諸外国の平均的な実情を考慮しなければなるまい。

*この問題を考えるに当たっては難民条約も重要だ。
(①加盟国数は条約・議定書ともに143カ国
②国連難民高等弁務官に日本の緒方貞子氏が就任したことも有る。)


*こういう一国だけでは解決しがたい問題が増えている。
 自国ファーストの国を含めて、望むと望まないとに関わらず、国連の権限・国際法を強化せざるを得ない。笑い