2008年05月

2008年05月25日

01de6998.jpgマイレージといっても飛行機に搭乗すると貯まるマイレージではありません、6月21日の夏至(キャンドルナイト)も近いことですこし少し環境のお話しようと思います。
最近よくフードマイレージという言葉を聞きます。調べてみますと『ロンドン市立大学の教授でイギリスの消費者運動家 ティム・ラング氏(Tim Lang)が、1994年に提唱した運動に由来し、食品の生産地から消費地までの距離に注目し、なるべく近くでとれた食料を食べることにより、輸送に伴うエネルギーをできるだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという運動。』だそうです。
この考え方を、食品だけではなく、製品全般に応用することができないか?ということで『プロダクト・マイレージ』という言葉も使われ始めました。
地球温暖化の問題もあり、いろんな角度でエコロジーが提唱されていますが、製品、パーツ、原料の輸送に大きなエネルギーを使っていたのでは、やっぱりあまり良くないですね。グローバルな競争を強いられている中、世界から魅力ある素材やパーツを集めることは必要なんですが、いくつか選択支があれば、プロダクト・マイレージという概念を意識した調達手法を用いるのが、望ましいと考えます。
ワールズビスポークは国内の自社工場で縫製しています。また、生地のコレクションにはクズリ、ミユキ等々の国内生地メーカーのものもラインナップしています。ご着用いただくお客さまと作り手が共感できるようなもの作りが出来れば良いな、と考えています。

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2008年05月15日

fbc1765c.jpg突然の展開でしたが、六本木『クールトレイン』に竜太郎さん楠さんduoのライブに行ってきました。
楽しませていただきました。(^o^)
最後のセットの「Love For Sale」は圧巻!良かったです。。。
30年代のミュージカル「ザ・ニューヨーカーズ」のなかで歌われたこの曲、タイトルからも判るどおり娼婦を歌ったものです。時代は世界恐慌の真っ只中、いろいろと物議を呼びマスコミは放送禁止にしたそうです。都会的センスとシニカルな視点、コール・ポーターは、アメリカを代表するソングライターですね。
ドライブ感のあるボーカルとクリエイティブな展開のピアノ、2人とは思えないビート感にまいりました。m(._.)m
19日のジャズバード期待しています。
そして、コール・ポーターに乾杯!(^_-)〜☆
(写真不明瞭でスイマセン)

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2008年05月09日

3d845f51.JPGヤァ気持ちいい〜!
20年ぶりに、眠ってたレスポールが吼えたんです。

先日、T百貨店のY氏に誘われてバンドの練習に行ったんです。Y氏から再三、注意されてました。「20年も使ってなかったら音出ないんじゃない?」って。それを無視して、愛器レスポールをあるスタジオに持ち込んだのですが、全く鳴らないんです。Y氏は「やっぱりね!」と冷たく一言。その日は他のメンバーに借りて、恥ずかしいやら肩身が狭いやら、小さくなって練習に参加してました。

このレスポール買ったのは30年近く前で「ギャバン」というブランドです。当時ギブソンのレスポールが30万位してたので、小遣い少々の学生の身分ではとても手が出ず、それでも10万強だったか、ネックとボディ以外はすべてギブソン製のパーツを使っているというもので、たしか福原楽器?だったと思うんですがカスタマイズしてもらったのがこのレスポールなんです。余談ですが、当時、あのChar(竹中尚人氏)がギャバンSGのほうを使用していました。

何とか次の練習まで音出るようにしたいなぁと思っていると、練習メンバーの某氏が帰り際、スタジオにあった雑誌の1ページを指して「ここに持っていったらいいんじゃない?」と言って教えてくれたのが「松下工房」さんでした。早速行って見ると、何かいい雰囲気なんだなぁ。マニアっぽい、プロっぽい、職人っぽい、ん〜、初めて感じるショップの雰囲気でした。若いけどしっかりしたスタッフが対応してくれて、1週間預けて、とうとう音が出るようにしてくれました。『感激』、修理代1万円少々は安いものでした。ギターに関する相談にものってくれるそうなのでオススメデス。

さぁ、クラプトン目指して頑張るぞ!
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