2008年06月

2008年06月23日

23e31462.jpg“Alice in Wonderland”とかtriple time(3拍子)の曲って記憶に残ります。アルバムの2曲目にクレジットされている“La La La”ライブで何度か聞かせて頂きましたが、ファンタジックなメロディラインが良いですね。
7月2日発売の牧野竜太郎さんのCD画像と曲目のデータを入手しました!
タイトル:RM、発売元: インディーズ・メーカー、発売日: 2008年7月2日、レコードNo: MAIR-2003、価格(税込): 2520円
01: Day By Day
02: La La La
03: TRUE LOVE
04: It had to be you
05: your song
06: It don't mean a thing
07: Crazy She Calls Me
08: 君の青
09: Say No More
10: SUKIYAKI
11: ずっと
12: you
6月29日(日)に由比ヶ浜海岸の海の家Asia(エイジア)でCD先行発売ライブをされるそうです。う〜ん、Asiaのバータイムはジャズクラブに変身、大人の夜って感じですね。

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2008年06月05日

34cf9d52.jpg6月15日は父の日です。父の日を前に今年も高輪プリンスホテルで「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」(日本メンズファッション協会など主催)の発表がありました。
今までの受賞者はこちらです。→http://www.geocities.jp/fooming/data/bestfather.html
機会があって授賞式に出席しました。今年の受賞者は伊藤喜平さん(長野県下條村長)、清野智さん(JR東日本社長)、石田衣良さん(作家)、仲村トオルさん(俳優)、山本博さん(アーチェリーのメダリスト)です。会場には伊藤喜平さんの義弟の峰竜太さんも駆けつけられ受賞者を祝福されていました。
詳しくはこちらの読売新聞の記事でどうぞ。→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080603-OYT1T00588.htm
授賞式のあとパーティ会場に受賞者の方が降りてこられてサインなどファンサービス。そして、笑顔で子育ての楽しさを語っておられた仲村トオルさんの周りには、やはり女性ファンが殺到していました。そこで、遠くのほうから1枚撮らして頂きました。
ウィキペディアによりますと、『1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、牧師さんにお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけだそうです。母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。』とのことです。
う〜ん、白いバラも良いですが、プレゼントよりもなによりも家族が笑顔で仲良く、それが一番ですよね。


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2008年06月04日

0261
「今年も○○がおいしい季節ですね〜。」と旬の食べ物。
収穫の様子をTVなんかで見ると少し早めに収穫しています。「食卓に届くころにちょうど良い時期を見きわめて収穫しています。」ってことですね。う〜ん、やっぱり「今が食べ頃!」って時に取って食べる!これが、本当のおいしさじゃないかな?と、考えてしまいます。
昨日、日本フォーマル協会の公演で田中亮三先生の『英国の貴族文化・・さり気なくフォーマルな』というお話を聞く機会がありました。ボー・フランメルなどを交え英国貴族の歴史、伝統、
16世紀から19世紀に建てられたカントリー・ハウスについて
「ロンドン、社交界は表舞台、ステージですが、カントリー・サイドは彼らの家族の住まい『家』です。多くは今も創設者の子孫に受け継がれており、人々の手により丹精して育てあげられた素晴らしい作品です。」
というお話を聞かせていただきました。
エリザベス女王の三男エドワード王子がホームステイ先で「パパはファーマーです。」と言ったそうです。
そう!英国の貴族は所領を管理する地元に根付いた農業経営者(ファーマー)なんですね。
映画『いつか晴れた日に』に出てくるロバート・アダムのデザインしたダイニングルームでクラシックな素材(シルク、リネン、ツィード)のリラックス感のあるオフタイム用テーラードのカントリー・ジャケットなんかに着替えて、その日取れた野菜盛りだくさんのメニューで乾杯。
なんてのが最高の贅沢かも知れませんね。

田中先生ありがとうございました。

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2008年06月01日

62048f32.jpg“Déjà vu”初めて曲がった街角、初めて降り立った駅なのに懐かしく感じる、そんな感覚ってありますよね。
今日、昼過ぎにぶらりと寄った銀座伊東屋さんの8階ギャラリーでそんな体験をしました。
グラフィックアーティスト『八咲 潮』さんのExhibition『鎌倉 風景画』です。ブラシックス(“Brushics”絵になる写真を絵にする、というところから出たグラフィック的ブラシワークの造語だそうです。)という手法で描かれた鎌倉の風景。夜空に浮かぶ夜景、夕日が反射する空、なんともいえない質感の江ノ電の車体など印象的な画像が展示されていました。初めて見た作品なのですが何か懐かしい感じ、昔見た夢の風景、そんなことを感じました。会場にアーティストの八咲さんがおられたので少しお話をお聞きできました。鎌倉を中心に活動されていますが昨年11月福岡でも福岡の写真を基に作成された作品を展示されたそうです。
詳しい情報はこちらまで→http://www.asahi-net.or.jp/~jn7m-kmt/
もう日にちがあまりありませんが銀座伊東屋さんで6月3日まで開催されているそうです。一度自分の目で確かめてみられるのはいかがでしょうか、不思議な体験ができるかもしれません。(江ノ電の車体の質感がとても印象的でした)
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7c726978.JPGギター直したら、やはり、はまってしまいました。

家でも音出したくなって、「安くていいアンプないかぁ?」とお茶の水あたりをふらふらしたら、だいたいの価格相場がつかめまして、そこで、「そうだ!T百貨店のYさんが言ってたハードオフに行って見よう」と。

ネットで調べたら、幸い家の近所にあるではないですか。早速行って見ると、品数は御茶ノ水に比べたらはるかに少ないものの、価格たるや凄く安いんでビックリしました。
そこで、税込4200円のほとんど新品なARIAの小型アンプを手に入れたんですが、御茶ノ水界隈で売ってる価格の5分の1位でした。音も笑っちゃうくらい?よいんです。

それ以来、僕の大好きなエリック・クラプトンを気取って嫁に聞かせてます。(聞いてないか?)

ポール・ウエラーやキース・リチャードもいいけどやっぱりギタリストはクラプトンが、僕の中では昔からズ〜ット一番です。

テクニック、フレーズ、ルックス、・・・グッド!でもボーカルは?かな。ただ、クスリやアルコールにおぼれたり、こどもを幼くして亡くしたり、今ひとつ、人生幸せに送ってない感じが気になりますが?

ヤードバーズ、クリーム、ブラインド・フェイス、デレク&ドミノス・・・ソロ等々
、バンドもあまり長くは続かないのですが、やはり、僕にとっては、クリームが最高です。クラプトンとジャック・ブルース、ジンジャー・ベーカーのトリオは、ナントいっても最強ですね。その後EL&PやGFRなど、3人組がはやりましたが、クリームは唯一無二のトリオだと思います。

クリームは、バンド生命は短かったですが、アルバムを結構出しておりまして、中でも「ライブ・クリーム」の臨場感、曲では「アイム・ソー・グラッド」の長〜いアドリブ、「サンシャインラブ」のリフ、「クロスロード」のノリ、みんなカッコよかったですねぇ!

再結成されたクリームの来日公演なんて、在りえないんですが、見たいものです!
クラプトン、還暦を越してもまだまだ元気なので、ひょっとして・・・。

                           <FIRE BALL>

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