2008年11月

2008年11月29日

b40539e5.JPGついにやって来ました!

ロンドンのサビルロウの重鎮で、144年の歴史を誇る「DEGE&SKINNER]の会長マイケル・スキナー氏です。

と言うと、英国の偉そうな、頑固オヤジを想像してしまいそうですが、とっても陽気な可愛らしいオヤジさんなんです。

自分の手がけたスーツには、先立たれた奥様が愛用してたというスカーフを裏地に使用した逸品でした。

「もうガールフレンドいるよ。」とか冗談めかしく言っておりましたが、実のところは、奥様が恋しいんだと僕は思いました。

夜は、ワールズビスポークのスタッフの大川君と森君も一緒にディナーしましたが、気さくなマイケルさんのおかげで、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

食べ物の好き嫌いも言わず、ワガママも言わず、笑顔を絶やさない素敵なマイケルおじさんは、下ネタジョークが大好きな英国紳士でしたよ?

                                <TAMA>

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2008年11月21日

1ff8fa53.JPG
ここ数日でめっきり寒くなってきましたね。
ただでさえ低血圧で、朝に弱い私としては
更に辛い日々です…。
(私の血圧はひどい時には低い方が40台になります…。)
皆様も体調にはお気をつけ下さい。

さて、街を歩いているビジネスマンの方も
急にコート姿が目立つようになりました。
皆様も暖かいコートやジャケットが恋しくなってきたのではないでしょうか?

タイミング良く(?)ワールズビスポークでは11/30まで
『ジャケット&スラックス』・『コート』フェアを同時開催しています!
今回は、残りわずかになってきたお買い得生地の一部をご紹介します。

画像上から
【 エルメネジルド・ゼニア 】ファンシーチェック(カシミア100%!!)
【 スキャバル 】ブラウンチェック地×オレンジと緑のオーバーペーン
【 ホーランド・シェリー 】ネイビーとグリーンの千鳥×赤と青のオーバーペーン
以上すべてJK生地 各¥47,250−

【 エルメネジルド・ゼニア 】グレー無地
【 ドーメル 】ネイビー地×青のオーバーペーン
以上すべてJK生地 各¥57,750−

【 エルメネジルド・ゼニア 】ブラウンの千鳥格子
【 ロロ・ピアーナ 】ブラウンのヘリンボーン
【 ロロ・ピアーナ 】ネイビーのヘリンボーン
【 エルメネジルド・ゼニア 】ブラックのヘリンボーン
以上すべてJK生地 各¥68,250−

【 グアベロ 】グレーのフランネル地×茶のストライプ
【 カノニコ 】グレーのフランネル地×茶のストライプ
以上すべてスーツ生地 各¥78,750−  

もちろんスーツ用の生地でコートもお作りいただけます。
(その場合はスーツ価格にプラス¥10,500〜)

フェアもあと残り10日をきりましたので、まだご覧になっていない方は
ぜひ一度ご来店下さい。


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2008年11月13日

3c61aad6.JPG今回は新作コート紹介最終回!!
大トリを飾るのは『ポロコート』です。

ポロコートの由来はその名のとおり
本来はポロ競技者や観戦者の為のコートでした。
・ダブルの6ボタン
・アルスターカラー(幅広のテーラード衿)
・巾広のステッチ
・袖口のカフス(折り返し)
・パッチ&フラップポケット
・バックベルト
・インバーテッドベント
などのディティールが特徴で、本格的なものはキャメルヘアで作られます。
1910年にある有名ブランドがタウンユース用として発表してから一般にも広がりました。

元々がスポーツ発祥のコートですので
チェスターフィールドコートなどと比べると、ややスポーティーな位置づけになりますが
ダブルの重厚さとカジュアルなディティールが絶妙なバランスでまとめられており
普段使いに重宝する一着です。

さて、4回に渡ってご紹介してきました新作コート達はいかがでしたか?
お気に入りの一着はありましたでしょうか?
『ジャケスラ&コートフェア』も中盤に入り
おかげさまでスペシャルプライスの一点物生地もかなり数量が減ってきていますが
掘り出し物のお宝生地もまだまだ残っていますので
まだご覧になられていない方は、お早めにご来店ください。

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2008年11月08日

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今回は新作コート紹介第3弾!
『ステンカラーコート』です。

「ステンカラー」は和製英語で
「Stand Collar(スタンド・カラー)」が訛ったものです。
日本で一般的に言われている「ステンカラーコート」は
本来「バルマカーンコート」という名称で
裾のゆったりしたラグラン袖のオーバーコートの事です。
この名はスコットランドの地名「バルマカーン」にちなんで
名付けられたもので、19世紀中頃に登場しました。

とても軽い仕立てで、スーツの上に気軽に羽織れることから
日本でも若い方から年配の方まで、幅広い年代の方がビジネスシーンで
お召しになられているのをよく見かけますね。

今回の新作ではセットインスリーブを採用し
スマートでシャープな印象に仕上げました。
元々軽い仕立てですので、カジュアルにも合わせられますし
比較的薄手の生地でお作りいただけば、秋口から春先まで3シーズン着用可能な
とても汎用性の高いコートです。

デザインがシンプルな分、素材の色柄で遊んでやると面白い一着が出来上がります。
例えばトレンド柄のグレンチェックも、「職場でチェックのスーツはちょっと…」
という方でも、コートなら比較的取入れやすいのでオススメですよ!!


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2008年11月02日

10f1d734.JPG今回は新作コート紹介第2弾
『チェスターフィールドコート』です。

このコートは1840年頃に登場し
当時のファッションリーダーだった
イギリスのチェスターフィールド伯爵が
最初に着用した事からこの名前が付けられた
と言われています。

本来は、上襟にベルベットを使用したシングルのフライフロント(比翼仕立て)
胸の箱ポケット・フラップ付きの腰ポケット・深いセンターベントなどが
正式なディティールですが、現在はダブルブレストや打ち抜きボタンのものなど
様々なバリエーションがあります。
また、ウエストがシェイプされたエレガントなシルエットも特徴で、
フォーマルな場面にも対応できる格式の高いコートです。

ワールズビスポークの新作では、フライフロント型と打ち抜きボタン型の
2タイプご用意しました。

フライフロント型は、ビジネスやカジュアルにも対応できるように
上衿に共地を使用した以外は伝統的なディティールのまま
細身のシルエットに仕上げています。

打ち抜きボタン型は、スラントポケットとチェンジポケットを採用し
よりブリティッシュな雰囲気になっています。
また、バックベルトを背中に付けてウエストの絞り具合を調節可能にしました。

フォーマルからカジュアルまで幅広く使用できるオールマイティーなコートを一着
あなたのワードローブに加えてみてはいかがでしょうか?

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